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<title>排他的植物園のむらんど</title>
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<description>のむらんどへようこそ</description>
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<title>【童謡ガチ考察】　きらきら星</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは　<span style="font-weight:bold;">のむらんど園長の野村</span>です。</p><p>今回は<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">きらきら星</span></span>を考察していきます。</p><p>まずは歌詞を見ていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><span style="font-style:italic;">きらきらひかる<br>お空の星よ<br>まばたきしては<br>みんなを見てる<br>きらきらひかる<br>お空の星よ<br><br>きらきらひかる<br>お空の星よ<br>みんなの歌が<br>届くといいな<br>きらきらひかる<br>お空の星よ</span></p></blockquote><p>はい。何の面白みも無い歌詞ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>1番から見てみましょう。</p><p>「お空の星」が「きらきらひか」っていることが読み取れます。</p><p>また、「星よ」としていることから、（一人称が明らかにされていないため）何者かが「お空の星」に何かを語りかけていることが分かります。</p><p>「まばたきして」は当然比喩でしょう。星のまたたくさまを「まばたき」と擬人法的に表現しているのですね。</p><p>ちなみに、星がまたたいて見えるのは空気の揺らぎが原因です。湿度や風によって空気の密度は変わります。その密度差により星からの光が屈折し、星が重なったり、またたいたりするのです。この見え方の違いのことを「シンチレーション」といいます。</p><p>「みんなを見ている」から我々みんなが星に監視されていることが分かります。星に見られることは防ぎようがありませんね。最強の監視社会の完成です。</p><p>&nbsp;</p><p>２番です。</p><p>「みんなの歌が届くといいな」とあります。</p><p>「みんなの歌」（≒この歌？）が星に届けば嬉しい、ないしは届いてほしいということですね。</p><p>星に歌を届ける目的は歌詞からは分かりませんが、各人の受け取り方に委ねるということなのでしょうか。</p><p>歌詞のスペース不足という面は否めないでしょうが。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">結論</span></span></h4><ul><li>星はきらきら光っている。</li><li>またたきながらみんなを見ている。</li><li>星に歌が届いてほしい。</li></ul><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>今日の昼食はうどんでした。</p><p>またのむらんどで会いましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/RjIgSrSNJrU" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 01:02:14 +0900</pubDate>
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