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<title>デザイナー見習いのブログ</title>
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<title>十月　読んだ本</title>
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<![CDATA[ +おっ！　 ++じわじわ　 +++まじかよ<br><br><font color="#FF0000">イーライ・パリサー『閉じこもるインターネット　グーグル・パーソナライズ・民主主義』早川書房、2012年+++</font><br><br>今一生『社会起業家に学べ!』アスキー新書、2008年+<br><br>田中宏和『田中宏和さん』リーダーズノート、2010年+
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<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 16:21:29 +0900</pubDate>
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<title>九月　読んだ本</title>
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<![CDATA[ +おっ！　 ++じわじわ　 +++まじかよ<br><br><font color="#FF0000">アニメ『攻殻機動隊1』+++<br>『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第11話』+++<br>[あの子は、特に順番やスケジュール、決まり事に対してこだわりが強いの、中略<br>電脳閉かく症というと、電脳への不適応者というイメージが一般に強いけど、本当は相性が良すぎることが問題なのよ<br>彼らは一旦ネットしたいと思うと徹底的に持続しようとするの、それが特定の人物だったりすると、意識まで共有しようとして<br>脳潜入を冒したり、逆に相手の光線防壁に焼かれて死んでしまうことがあるの、と思うと防壁界に閉じこもって、いっさい他人との接触を拒んで、そのまま帰ってこられなくなるとか、ここはそういった重い症状の子どもたちが昼間共同で生活してるの。]</font><br><br>アニメ『攻殻機動隊2』++<br><br>藤家　寛子『他の誰かになりたかった　多重人格から目覚めた自閉の少女の手記』花風社、2004年+<br><br><font color="#FF0000">J.W.トレント　Jr.『「精神薄弱」の誕生と変貌　アメリカにおける精神遅滞の歴史&lt;上&gt;』学苑社、1997年+++</font><br><br><font color="#FF0000">J.W.トレント　Jr.『「精神薄弱」の誕生と変貌　アメリカにおける精神遅滞の歴史&lt;下&gt;』学苑社、1997年+++</font><br><br>マイケル・オリバー『障害の政治』明石書店、2006年<br><br>石川　准『障害学の主張』明石書店、2002年+<br><br>杉野　昭博『障害学　理論形成と射程』東京大学出版会、2007年<br><br>映画『スカイ・クロラ』+<br><br>デイヴィッド　コグズウェル『わかりやすいチョムスキー解説書の決定版!!　チョムスキー　』現代書館、2004年++<br><br>中島　義道『働くことがイヤな人のための本』新潮文庫、2004年+<br><br>広瀬浩二郎『さわる文化への招待＿触覚でみる手学問のすすめ　』世界思想社、2009年++<br><br><font color="#FF0000">茂木　俊彦『障害は個性か＿新しい障害観と「特別支援教育」をめぐって』大月書店、2003年+++</font><br><br>高橋　透『サイボーグ・フィロソフィー＿「攻殻機動隊」「スカイ・クロラ」をめぐって』NTT出版、2008年+<br><br>吉田　友子『あなたがあなたであるために　自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド』中央法規出版、2005年+<br><br>映画『攻殻機動隊　 イノセンス』<br><br>映画『ハーヴェイ・ミルク』++<br><br>漫画『まんがで読破　自由論』+<br><br>高岡　健『やさしい発達障害論』批評社、2007年+<br><br><font color="#FF0000">ジェイムズ・C・デイヴィス『人間ものがたり　石器時代から現代までのわたしたちの歴史』NHK出版、2005年+++</font>
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<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 18:32:14 +0900</pubDate>
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<title>八月　読んだ本</title>
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<![CDATA[ +おっ！　 ++じわじわ　 +++まじかよ<br><br><font color="#FF0000">竹中　均『自閉症の社会学　もう一つのコミュニケーション論』世界思想社、2008年+++</font><br><br>川畠成道『耳を澄ませば世界は広がる』集英社新書、2011年<br><br>村瀬　学『自閉症-これまでの見解に異議あり！』ちくま新書、2006年++<br><br><font color="#FF0000">Lobin H『無限振子　精神科医となった自閉症の声無き叫び』協同医書出版社、2011年+++</font><br><br>中田宏『政治家の殺し方』幻冬舎、2011年<br><br>東田直樹『自閉症の僕が跳びはねる理由　会話のできない中学生がつづる内なる心』エスコアール出版部、2007年++<br><br>星野仁彦『それって、大人のADHDかもしれません』アスコム、2011年<br><br>しみず宇海『片付けられない私をみつめて』講談社、2005年<br><br><font color="#FF0000">中島義道『うるさい日本の私』新潮文庫、1999年+++</font><br><br><font color="#FF0000">高森明『アスペルガー当事者が語る特別支援教室　スローランナーのすすめ』金子書房、2007年+++</font><br><br><font color="#FF0000">小澤勲『自閉症論再考』批評社、2010年+++</font><br><br>映画『マラソン』<br><br>映画『ヘルタースケルター』++<br><br>映画『クレイジーホース　パリの宝石たち』<br><br>岡田尊司『発達障害と呼ばないで』幻冬舎新書、2012年++<br><br><font color="#FF0000">しーた『アスペルガー症候群だっていいじゃない　私の凸凹生活研究レポート』学研教育出版、2010年+++</font><br><br>H.D.ソロー『生き方の原則ー魂は売らない』文遊社、2007年<br><br>キャスリーン・ナデューph.D『AD/HD＆BODY 女性のAD/HDのすべて』花風社、2003年+<br><br>吉見俊哉『夢の原子力ーAtoms for Dream』ちくま新書、2012年++<br><br>ポール・ヴィリリオ『電脳世界[明日への対話]ー最悪のシナリオへの対応』産業図書、1998年++<br><br>ポール・ヴィリリオ『情報化爆弾』産業図書、1999年+<br><br>立命館大学生存学研究センター『生存学vol.3 特集「精神」』生活書院、2011年<br><br><font color="#FF0000">高岡健『自閉症論の原点　定型発達者との分断線を超える』雲母書房、2007年+++</font><br><br><font color="#FF0000">マーサ　スタウト『良心をもたない人たち　25人に１人という恐怖』草思社、2006年+++</font>
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<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 16:05:45 +0900</pubDate>
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<title>七月　読んだ本</title>
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<![CDATA[ +おっ！　 ++じわじわ　 +++まじかよ<br><br><font color="#FF0000">赤木智弘『若者を見殺しにする国』朝日文庫、2011年+++</font><br>[子ども→不審者を恐れる　実際6,7割は親が殺している]<br>[2000年　女性の暴姦は一年で約200件→治安が悪くなったのではなく→警察の威厳を維持するため]<br><br><font color="#FF0000">有馬哲夫『原発・正力・CIA』新潮新書、2008年+++</font><br>[テレビ局のチャンネルを増やさないのは、政府が情報操作したいため]<br>[日本テレビ　正力が「原発」、「ディズニー」、「保守大合同」をつくった]<br>[2006年　東芝がアメリカの原発会社を売買][原発にディズニーが加担していた]<br><br>瑠璃真依子『どろだんご　発達障害と共に生きる』文芸社、2012年+<br><br>大野更紗『困ってるひと』ポプラ文庫、2012年++<br><br><font color="#FF0000">ジル・ボルト・テイラー『奇跡の脳』新潮社、2009年+++</font><br><br>坂口恭平『隅田川のエジソン』青山出版社、2008年+<br><br>坂口恭平『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』太田出版、2010年++<br><br>竹内吉和『発達障害と向き合う』幻冬舎ルネッサンス新書、2012年++<br>[全ては「聞く力」＝聴覚的短期記憶の問題]<br><br>松本哉『貧乏人の逆襲！タダで生きる方法　増補版』ちくま文庫、2011年+<br><br>アルバート・アインシュタイン『ヒトはなぜ戦争をするのか？ーアインシュタインとフロイトの往復書簡』花風社、2000年<br><br>木村晴美『ろう者の世界　日本手話とろう文化』生活書院、2009年+<br><br>茂木健一郎『挑戦する脳』集英社新書、2012年++<br><br>岩橋誠治『良い支援　知的障害／自閉の人たちの自立生活と支援』生活書院、2008年+<br><br>渡邉琢『介助者たちは、どう生きていくのか 障害者の地域自立生活と介助という営み』生活書院、2011年+<br><br>下川裕治『日本を降りる若者たち』講談社現代新書、2007年<br><br>石川准『障害学への招待　社会、文化、ディスアビリティ』明石書店、1999年+<br><br>加藤智大『解』批評社、2012年++<br><br><font color="#FF0000">山田真『障害児保育　自立へむかう一歩として』創成社新書、2010年+++</font>
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<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 12:31:00 +0900</pubDate>
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<title>六月　読んだ本</title>
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<![CDATA[ ラメズ・ナム『超人類へ！　バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会』河出書房新社、2006年+<br><br>角田忠信『右脳と左脳ー脳センサーでさぐる意識下の世界』小学館、1992年+<br><br>トム・ハートマン『ADD/ADHDという才能』ヴォイス、2003年++<br><br>内田樹『日本辺境論』新潮新書、2009年<br><br><font color="#FF0000">矢部武『携帯電磁波の人体影響』集英社新書、2010年+++</font><br>[男性が携帯電話をズボンのポケットに入れたり、ベルトにかけたりしながら話すのはよくない。生殖能力の低下につながりかねない]<br>[安全認可されていないのに販売されている問題。20年使うと脳腫瘍の確率が倍になる。]<br><br><font color="#FF0000">関岡英之『拒否できない日本』文春新書、2004年+++</font><br><br>NPO法人「全国パニック障害の会」『「パニック障害」と言われたら』現代書、2006年+<br><br>小道モコ『あたし研究』クリエイツかもがわ、2009年+<br><br>綾屋紗月『つながりの作法　同じでもなく　違うでもなく』NHK生活人新書、2010年++<br><br><font color="#FF0000">堀江邦夫『原発ジプシー　増補改訂版　被曝下請け労働者の記録』現代書館、2011年+++</font><br><br>北野武『超思考』幻冬舎、2011年<br><br>ロバート・オーンスタイン『右脳は天才?それとも野獣？』朝日新聞社、2002年++<br><br><font color="#FF0000">THINKER『偽情報退散！マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』徳間書店、2011年+++</font><br><br>養老孟司『バカの壁』新潮新書、2003年+<br><br><font color="#FF0000">岡田尊司『愛着崩壊　子どもを愛せない大人たち』角川選書、2012年+++</font><br><br><font color="#FF0000">岡田尊司『頭はいいのに、本は読めない　読み書き障害（ディスレクシア）のすべて』PHP研究所、2006年+++</font><br><br>株式会社レッカ社編著『マヤ・インカ文明の謎　未解決ファイル』PHP文庫、2010年+<br><br><font color="#FF0000">堤未果『政府は必ず嘘をつく　アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』角川SSC新書、2012年+++</font><br><br>坂口恭平『独立国家のつくりかた』講談社現代新書、2012年++<br><br><font color="#FF0000">堤未果『社会の真実の見つけかた』岩波ジュニア新書、2011年+++</font><br><br>堤未果『ルポ　貧困大国アメリカ』岩波新書、2008年+<br><br>堤未果『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』新潮文庫、2010年+<br><br>映画『ジャマイカ　楽園の真実』++<br><br><font color="#FF0000">映画『渋谷ブランニューデイズ』+++</font><br><br>映画『モバイルハウスのつくりかた』+<br><br>『ポケットモンスター　ホワイト2』++<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 17:57:10 +0900</pubDate>
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<title>五月　読んだ本</title>
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<![CDATA[ <br><br>+おっ！　 ++じわじわ　 +++まじかよ<br><br>長谷川　知子『プラダー・ウィリー症候群　先天性疾患による発達障害のことがわかる本』講談社、2009年+<br><br><font color="#FF0000">茂木健一郎『世界一受けたい「脳科学」の授業』PHP文庫、2010年+++</font><br><br>ヘルムート・F・カプラン『死体の晩餐』同時代社、2005年+<br><br>日経サイエンス編集部『脳から見た心の世界　part3』日経サイエンス社、2007年++<br><br><font color="#FF0000">ドナ・ウィリアムズ『ドナ・ウィリアムズの自閉症の豊かな世界』明石書店、2008年+++</font><br><br>星加明徳『チックとトゥレット症候群がよくわかる本』講談社、2010年+<br><br>鍋田恭孝『身体醜形障害　なぜ美醜にとらわれてしまうのか』講談社、2011年+<br>[顔の一部が奇形のように感じてしまう　。モデル、見た目は70～90点の人が多い一方で、自己評価は-100点。<br>　鼻→マイケルジャクソン]<br><br>池田整治『日本人を騙し続ける支配者の真実　マインドコントロール』ビジネス社、2009年+<br>[戦争前のヤマト魂、侍魂]<br><br><font color="#FF0000">浦賀べてるの家『べてるの家の「当事者研究」浦賀べてるの家』医学書院、2005年+++</font><br>[治すのではなく受け入れる]<br><br><font color="#FF0000">間宮修一郎『頭がいいのに勉強ができない　ADD&lt;アッド&gt;症候群　その原因と治療法を初めて公開する』<br>第一企画出版、2000年+++</font><br>p44[こうしたことからADDの子供は興味のある科目には優れた素質を見せるが、嫌いな科目は全く駄目だという成績を示すことが多い。数学はできるのに国語はまるでできないとか、その成績は科目によって極端に違う。このようにADDの子供は場合によってうまく行ったり行かなかったりするので、人によって「君には才能がある」と褒められるかと思えば、「おまえは頭が悪い」とけなされることもある。このためADDの子供は自分でも頭がよいのか、悪いのか分からなくなってしまうのである。]<br><br>[ADDを狩人、そうでないひとを農耕民族という新しい分け方]<br><br>p76[ADDの子供は待つということが苦手だ。彼等はいつも説明できない脅迫感を感じているようで、物事を先に延ばすことがで大嫌いで、特に仕事などはその日のうちに片付けないと気が済まない性格である。自分でもその理由はよく分からないのだが、たぶん心の中に何か言い知れない脅迫感が存在して、物事を先に延ばすことに不安を感じるのだろう。中略　彼等は将来の大きな利益を考えずに、その場の報酬を執拗に欲しがる。まるで「俺たちに明日はない」かのようであり、彼等にあるのは「今」だけなのである。中略　「今」を楽しみたいADDの子供はしばし、嫌なことを先延ばしするために嘘をつくが、悪気があってのことではない。しかし、嘘を追及されると、今度は意固地になってその嘘に固執するという頑固さも見せる]<br><br><br>柴本礼『日々コウジ中ー高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック』主婦の友社、2010年+<br><br><font color="#FF0000">ダニエル・G・エイメン『「わかっているのにできない」脳&lt;1&gt;』花風社、2001年+++</font><br><br><font color="#FF0000">高森明『私たち、発達障害と生きています　出会い、そして再生へ』ぶどう社、2008年+++</font><br><br>志村幸雄『世界を変えた素人発明家』日本経済新聞出版社、2012年+<br><br><font color="#FF0000">榊原洋一『脳科学と発達障害』中央法規出版、2007年+++</font><br><br><font color="#FF0000">アリス・モンゴメリー『スーザン・ボイル　夢かなって』早川書房、2010年+++</font><br><br>[学習障害を持ちながら、才能を開花させた。<br>なぜ、障害があるからこそ、才能に恵まれたにならないのか]<br><br><font color="#FF0000">小笠原善康『新版　大学生のためのレポート・論文集』講談社現代新書、2009年+++</font><br><br><font color="#FF0000">トマス・G・ウェスト『天才たちは学校が嫌いだった』講談社、1994年+++</font><br><br>p133[失読症患者の多くは本を幅広く読む。彼らは内容に興味があるから読むのであって、読むのが容易だからでない。実のところ、失読症の人々は読書にかなり洞察力を用いている。中略　努力する失読症患者は読書に障害があるにもかかわらず、内容に駆り立てられるのだ。そして他の人々のように「軽い読み物」に「逃避」することはない。]<br><br>p244[洗練された二次元、三次元のグラフィック能力を持つコンピュータが広まるにつれて、人々とマシンの間で、これまで不可能だったレベルでの強力な相互作用が可能になるだろう。この環境では、創造的な失読症や視覚思考に強く依存した人々は、ほとんど絵による言語だけを用いて仕事をして、必要なときにはマシンを使ってこれらの絵を、数学や記号、公式、その他伝統的な構造に翻訳させられるようになる。中略　「グーテンベルク以前、イラストと文字はまったく同一のものだった。分けることはできなかった。しかしそれ以降、ふたつの分野は分離した。現在グラフィック・コンピュータが手に入ったので、ふたつが再びひとつになるメディアが見えている。新たなグラフィック・ソフトウェアでは、言葉と絵の間には何の区別もない。」]<br><br>映画『人のセックスを笑うな』++<br><br>鈴木昭平『子どもの脳がどんどん良くなる　知的障がいは早期発見・早期指導で改善される』KKロングセラーズ、2011年+<br><br>[知的障害・発達障害を食物療法、体操、高速フラッシュなどで改善と強調。]<br><br>中邑賢龍『発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー』中央法規出版、2007年+<br><br>[思考の整理。時間の延長、電子メール、思考の視覚化、マッピングソフト]<br><br><font color="#FF0000">ダロルド・A・トレッファート『なぜかれらは天才的能力を示すのか　サヴァン症候群の驚異』<br>草志社、1990年+++</font><br>p34[ウィッツマンは、その患者がある種のコード体系を見つけだし、それによって計算するのだと考えた。なぜなら、計算表などの計算をさせると間違えたからである。質問は、たとえば1906年１０月3日は何曜日か？というようなものだった。この特技を究明するにあたって患者の家族の前歴を調べたが、なんら役に立たなかった、とウィッツマンは述べている。この青年のカレンダー計算が、紀元2000年でぷつんと終わり、それ以後の年はまったく計算できなかったことは注目されてよい]<br><br>p86[この現象を説明してホフマンは、異常な記憶力や迅速な計算といった「特別な才能」は、なにもサヴァンに限ったものではなく、いかなる知能の人間にも起こりうると主張した。つまり、そうした特別な才能は、通常の知能の人間にも知能の低い人のも起こりうるのであり、サヴァンに固有の現象ではないというのである。さらにホフマンは、ある種の人々ーーーたとえば一人ぼっちで置かれた人とか、通常の社会との接触を断たれていた人ーーーは、正常な認識力を確保するための代償行為として、サヴァンと同じように記憶とか暗記に精を出すことが多いと主張する。]<br><br>p295[マッジオッタらは被験者のなかから、二つのグループを選択した。一つは音楽のよくできるグループで、かれらは視覚イメージを多用しながら分析的手法で処理した（楽譜を見て演奏した）。もう一つは音楽のできないグループで、かれらは主観的な、非分析的手法を利用し、ことに音楽刺激のときはその処理に頼った（耳で聞いて演奏した）。ここでは音楽ができるというのは、音楽を専門にしていたとか、楽譜が読めるなど、音楽鑑賞に熟達した人をさす（音楽を演奏したり聞いている最中に、しばしば実際に「音符が目に見える」）。こうした基準を設けて音列サブテストを行ってみると、右脳・左脳のどちらが優勢になるかは、聞き手が分析的で音楽に通じているか、非分析的で音楽を通じていないかによって結果は相違した。分析的で音楽のできる被験者は、多いに視覚イメージを利用し、「左の」側頭葉が優勢だったのにたいし、非分析的で音楽のできない被験者は「左より右に顕著な」前頭葉および側頭葉の活性化が見られた。このように、同じ音楽刺激ーーこの場合は音列ーーでも、分析的手法がとられるか非分析的手法がとれれるか、音楽ができるかできないかによって、右脳・左脳どちらの半球で処理されるかが違ってくる。こうした知見は、サヴァン現象にとっても興味深いものである。第一に、言語能力（サヴァンは一般に劣る）は左脳が支配的だという説が、全体としては確認されたこと。第二に、ある種の音楽の才能（サヴァンは一般にすぐれている）は右脳は支配的なこと。第三に、ある種の音楽の才能は、使用する手法によって右脳・左脳の優位性が変わること。]<br><br>まんがで読破『戦争と平和』<br><br>村上由美『アスペルガーの館』講談社、2012年+<br><br><font color="#FF0000">岡田斗司夫『評価経済社会　ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている』ダイアモンド社、2011年+++</font><br><br>養老孟司『真っ赤なウソ』PHP文庫、2010年+<br><br><font color="#FF0000">綾屋紗月『発達障害当事者研究ーゆっくりていねいにつながりたい』医学書院、2008年+++</font><br><br>リチャード・ワイズマン『超常現象の科学　なぜ人は幽霊が見えるのか』文藝春秋、2012年++<br><br>映画『ちいさな哲学者たち』+
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 12:07:32 +0900</pubDate>
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<title>四月　読んだ本</title>
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<![CDATA[ +おっ！　 ++じわじわ　 +++まじかよ<br><br><br>苫米地英人『洗脳原論』春秋社、2000年++<br><br>大前研一『日本の真実』小学館、2004年++<br><br>中西正司『当事者主権』岩波書店、2003年+<br><br><font color="#FF0000">テンプル・グランディン『動物感覚』NHK出版、2006年+++</font><br>[戦争は猿でもする。複雑な脳が戦争を起こす]<br>[豚と人間の脳の違いは、大脳皮質である。豚は悩まない。大脳皮質のしわが心の葛藤を生み出す]<br>[雄イルカは集団で雌イルカをレイプする]<br>[自閉症は痛みより恐怖を嫌がる。これは動物の視点では普通である。野生の動物は痛がってから逃げていては生きられない。その意味で人間は本能が壊れている]<br><br>フロイト『まんがで読破　精神分析入門　夢判断』イーストプレス、2010年<br><br>マルクス『まんがで読破　資本論』イーストプレス、2010年<br><br><font color="#FF0000">漫画『風の谷のナウシカ』1～7巻+++</font><br><br><font color="#FF0000">秋本淳『大人のアスペルガーのために』文芸社、2010年+++</font><br><br>ユング『まんがで読破　分析心理学　自我と無意識』イーストプレス、2011年+<br>[夢とは、集団的無意識の奥の、動物としての人間的無意識の警告]<br><br>津田大介『動員の革命』中公新書ラクレ、2012年+<br><br>松村暢隆『認知的個性　違いが活きる学びと支援』新曜社、2010年+<br><br>北田暁大『広告都市・東京　その誕生と死』ちくま学芸文庫、2011年+<br><br><font color="#FF0000">石丸昌彦『精神医学特論』放送大学教育振興会、2010年+++</font><br><br><font color="#FF0000">備瀬哲弘『発達障害でつまずく人、うまくいく人』ワニブックスPLUS新書、2011年+++</font><br><br>自己評価が低くなっているのが問題<br>p156[いわゆる発達障害がある人たちの性格傾向を考えるときに一番ポイントになるのは、生来の行動特性のために、物心がつく前から否定的な言葉を浴びせられたり態度をとられたりしながら育ってきている人が多いという問題だと私は思います。]<br><br>岡田尊司『愛着障害　子ども時代を引きずる人々』光文社新書、2011年+<br><br><font color="#FF0000">池谷裕二『進化しすぎた脳』講談社、2007年+++</font><br>[ウェルニッケ野＝言葉、前頭野＝意識、～のような味、おいしい、あまい「質」＝クオリア、恐怖＝扁桃体、ケーキ、クリーム→「甘い」のカテゴリー化＝汎化　]<br><br>[Bアミロイド（神経細胞のゴミもしくは喰うもの）＝アルツハイマーの原因、21番目染色体 APPの中のBアミロイドを切るハサミ＝プレセニリン、セクレターゼ]<br><br>正高信男『天才脳は「発達障害」から生まれる』PHP新書、2009年+<br>[てんかん→書きたがり症候群、p134通常では想像つかないほど視覚的に鮮明なかたちで、夢を覚醒後も再生できるのは、てんかん病状の典型である]<br><br><font color="#FF0000">松村暢隆『才能と教育ー個性と才能の新たな地平へー』放送大学教育振興会、2010年+++</font><br><br>ハワード・ガードナー『MI:個性を生かす多重知能の理論』新曜社、2001年+<br><br>茂木健一郎『脳と仮想 The Brain and Imagination』新潮文庫、2007年++<br><br><font color="#FF0000">正高信男『天才はなぜ生まれるのか』ちくま新書、2004年+++</font><br><br>映画『恋する宇宙（Adam）』+<br><br>茂木健一郎『天才論　ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣』朝日新聞社、2007年+<br><br>映画『GANTZ』<br><br>司馬理英子『ササッとわかる「大人のADHD」基本知識と対処法』講談社、2011年+<br><br>漫画『進撃の巨人』7巻<br><br>漫画『プロチチ』1巻++<br><br>ドラマ『ATARE』<br><br><font color="#FF0000">ロクスケ+WingBrain委員会メンバー『当事者が語る　大人のADHD 私たちの脳には翼がある』明石書店、2004年+++</font><br>p108[そもそも、日本では障害の存在自体が社会的にタブー視されている。一つの例だが、障害者の割合を福祉先進国のスウェーデンと日本とで比べてみると、驚くような違いがある。　<br>　障害者の全体に対する割合はスウェーデン　34%　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本3.3%<br>　じつに、スウェーデンでは日本の10倍以上の障害者が存在していることになる。これは日本の医療が優れているのでなく、障害の認識が違うためだ。欧米で障害と認識される場合でも日本ではされていない。<br>　つまり、生活に不便な機能の衰えを持っている人は、スウェーデンでは障害者とみなされ、障害の程度に応じて公的な援助がある。一方、日本では障害者手帳を持っている人を障害者と認定しているが、障害者手帳は自己申告制なので、軽い障害があっても自分で克服している人の中には申告をしていない人は多い。スウェーデンは多い方だが、諸外国も同じようなもので、これは日本の社会の基本的な問題ではないだろうか。]<br><br><br>p155[一体ミステイクン・アイデンティティーとは何だろうか?この場合のミステイクン・アイデンティティーは軽度発達障害ゆえに本当の自分で生きようと思えば生きられず、大多数の非軽度発達障害者達の間では自分は彼らと違うと感じるので、"間違った"自分だと思いながら生きてしまうという意味である。<br> 大多数の非軽度発達障害者の中にいるのに周りと違うので、自分だけなのだと思ってしまう。私もミステイクン・アイデンティティーに苦しんだ一人でもあるのだ。そのミステイクン・アイデンティティーの原因は私が自閉症スペクトラム、ADHDだということだったのだ]<br><br>p233[アンケートによると、ADHDの半数は、総天然色、リアルサウンドつきのはっきりした夢を見るという。そればかりでなく、触覚、味覚、嗅覚の五感すべてが備わった現実と区別のつかない夢を見る。]<br><br>動画『サヴァン症候群　自閉症の天才たち』<br>　[認知症からサヴァンに似た症状があらわれる<br>　　側頭葉の左前部　部位の損傷　→分析　概念　言語　]<br><br>福岡伸一『動的平衡　生命はなぜそこに宿るのか』木楽舎、2009年+<br><br><font color="#FF0000">下條信輔『サブリミナル・インパクト　情動と潜在認知の現代』ちくま新書、2008年+++</font><br><br>苫米地英人『日本人よ、目を覚ませ！』マガジン・マガジン、2011年+<br><br>村山司『イルカ　生態、六感、人との関わり』中公新書、2009年+<br>[味覚有り→血　嗅覚無し　磁気を感じる説　視力は0.1に対して動態視力が優れ、トレーナーの指のサインやトレーナーの身のこなしから玄人か新人か判断する]<br><br>茂木健一郎『脳の中にいる天才　Creativity and the Brain』日経BP社、2009年
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<pubDate>Mon, 07 May 2012 14:28:10 +0900</pubDate>
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<title>三月　読んだ本</title>
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<![CDATA[ +おっ！　 ++じわじわ　 +++まじかよ<br><br><br>梅永雄二『大人のアスペルガー症候群』講談社、2008年+<br><br>佐々木正美『アスペルガー症候群 就労支援編』講談社、2009年+<br><br>テンプル・グランディン『アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク』<br>明石書店、2008年+<br><br>大橋ケン『まんが　発達障害のある子の世界　トビオはADHD』明石書店、2006年+<br><br><font color="#FF0000">そろ『僕はアスペルガー症候群』講談社、2011年+++</font><br><br>映画『レインマン』+<br><br>テンプル・グランディン『自閉症感覚』NHK出版、2010年++<br><br>苫米地英人『あなたは常識に洗脳されている』大和書房、2010年++<br><br><font color="#FF0000">岡田尊司『パーソナリティ障害』PHP新書、2004年+++</font><br><br><font color="#FF0000">テンプル・グランディン『自閉症の才能開発』学習研究社、1997年+++</font><br><br>備瀬哲弘『大人の発達障害がわかる本』洋泉社、2010年+<br><br><font color="#FF0000">苫米地英人『洗脳広告代理店　電通』サイゾー、2012年+++</font><br><br>杉山登志郎『ギフテッド　天才の育て方』学研教育出版、2009年++<br><br>苫米地英人『「日本」を捨てよ』PHP新書、2012年++<br><br><font color="#FF0000">米田衆介『アスペルガーの人はなぜ生きづらいのか？』講談社、2011年+++</font><br><br><font color="#FF0000">佐々木俊尚『当事者の時代』光文社新書、2012年+++</font><br><br>アレクサンドル・ロマノヴィチ・ルリヤ『偉大な記憶力の物語』岩波現代文庫、2010年+<br><br>妙木浩之『大人のための精神分析入門』php新書、2010年+<br><br>ジョン・スチュアート・ミル『まんがで読破　自由論』イーストプレス、2011年+<br><br><font color="#FF0000">エドワード・バーネイズ『プロパガンダ教本　こんなにチョろい大衆の騙し方』成甲書房、2007年+++</font><br><br>鷲田清一『じぶん・この不思議な存在』講談社現代新書、2008年+<br><br><font color="#FF0000">藤田和弘『日本版WAIS-IIIの解釈事例と臨床研究』日本文化科学社、2011年+++</font><br><br><font color="#FF0000">映画『テンプルグランディン』+++</font><br>映画『おくりびと』++<br><font color="#FF0000">アニメ『けいおん!』+++</font><br><font color="#FF0000">アニメ『けいおん!!』+++</font><br>アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』～18話+<br><br>
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 22:55:01 +0900</pubDate>
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<title>テスト</title>
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<![CDATA[ <a href="http://video.fc2.com/content/2011%20%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%20/20111225rtbKHfLH/" title="動画：2011 テンプル・グランディン " rel="nofollow"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fvideo30.fc2.com%2Fup%2Fthumb%2F201112%2F25%2Fr%2FFCUT_20111225rtbKHfLH.gif%3F2011+%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3" alt="動画：2011 テンプル・グランディン "></a>
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 12:49:35 +0900</pubDate>
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<title>二月　読んだ本</title>
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<![CDATA[ +おっ！　 ++じわじわ　 +++まじかよ<br><br><font color="#FF0000">岡田尊司『なぜ日本の若者は自立できないのか』小学館、2010年+++</font><br><br><br><font color="#FF0000">岡南『天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル』<br>講談社、2010年+++</font><br>[視覚言語型、視覚空間型ガウディ、聴覚言語型ルイス・キャロル]<br><br><font color="#FF0000">ラング・アイヒバウム『天才』みすず書房、1953年+++</font><br>[天才の90%が精神病質者][天才を構成するものは「評価」]<br><br><font color="#FF0000">杉山登志郎『発達障害の豊かな世界』日本評論社、2000年+++</font><br>[受動型68%、積極奇異型93%がいじめを経験している]<br><br>野沢和弘『発達障害とメディア』現代人文社、2006年++<br>pp18[司法や警察の世界では、精神障害と知的障害と発達障害と人格障害の区別が厳密に行われていないように思われることがよくある]<br>[2000年豊川事件では、アスペルガーが先天的な障害であるにもかかわらず、「疾患」＝治療をすれば治るものとして司法処理された]<br><br>石川元『アスペルガー症候群　歴史と現場から究める』至文堂、2007年++<br>pp353[全日空のハイジャック事件、長崎市男児誘拐殺害事件、酒鬼薔薇事件、アスペルガーと診断]<br>[アスペルガー症候群のうち触法行為者は4.7%]<br><br>岡田尊司『あなたの中の異常心理』幻冬社新書、2012年+<br>p91[バタイユが禁止から生じる罪悪感を、エロティシズムの不可欠な要素とみなしたのに対して、サドは罪悪感というものを目の敵にして、良心をもたない悪を志向する。]<br><br><br>ノーム・チョムスキー『メディア・コントロール』集英社新書、2006年+<br>[米国現代史への幻想を破る　知識人、マスコミに仮借ない批判]<br><br>岡田尊司『誇大自己症候群』ちくま新書、2005年++<br>pp131[アスペルガー障害などの高機能広汎性発達障害があると、誇大自己症候群を助長する現代社会の悪影響をまともに蒙りやすい問い得る。養育の問題→子の段取りがあるため過保護になりやすい。つながりの希薄化→本当の孤立が生まれる。社会的不適応→空想、メディアが多い世の中。]<br><br><font color="#FF0000">週刊金曜日取材班『電通の正体』金曜日、2006年+++</font><br><br>苫米地英人『テレビは見てはいけない』PHP新書、2009年+<br>pp118[自分の理想とするコンフォードゾーンを見つけるには、次のようなプロセスが有効です。１、暫定的なゴールを一つ設定する。2、そのゴールを満たした未来が必ず来ることをリアルに思い浮かべる。３、その場合、自分はどうあるべきかを徹底的に吟味する。]<br>pp82[ブームはマニアから生まれるcf.不幸なキャバ嬢→憧れの職業、3Kの美容師→カリスマ美容師、SM→S派かM派か]<br><br><font color="#FF0000">苫米地英人『洗脳支配』ビジネス社、2008年+++</font><br><br>選択編集部『日本の聖域』新潮社、2010年++
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<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 22:36:49 +0900</pubDate>
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