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<title>期間限定、会社を見分けるための「会社の社風」ブログ</title>
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<description>期間限定で会社を見分けるためブログを書きます。どんな社風の会社に入ると大変かについて、考えて行きます。</description>
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<title>ブラック企業への道 ver.7〜「クラッシャー上司論」その４</title>
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<![CDATA[ 私には以前から不思議に思うことがあります。<br><br>それは、どうして（実力がないにも関わらず）変な自信を持ってしまう人が続出してしまうのでしょうか？<br><br>もちろん、自分では実力があると信じているでしょうけれど。<br><br>この謎が解けなかったのですが、最近、興味深い言葉を聞きました。<br><br>「自分の言葉に自分が洗脳を受け」<br><br>「なるほど」と思いました。<br><br>人によっては「どれほどナルシストなんだ」と疑問に思う向きもあるでしょう。ただ、この問題は決して軽く扱えない問題です。<br><br>大抵のクラッシャー上司（無能含む）は多弁で、「リーダーとして」、「指導者として」としての自覚が人十倍ぐらいあります。<br><br>「上に立つ者として」という自覚だけが大きくなっていき、そんな立場で発する自分の言葉に洗脳され、どんどん明後日の方向へ進んでいく・・・<br><br>思えば、そんな方ばかりを見てきた気がします。<br><br>この洗脳が一瞬だけ解けるのが「部下が退職届を持ってきた時」です。<br>クラッシャー上司のほとんどは気が弱い方が多いので「何でちょっと（実際はちょっとではない）厳しく言ったぐらいで辞めるなんて言い出すんだ。ひどいじゃないか」<br>と焦ります。人によってはここで部下を説得しようとします。<br><br>ただ、部下がここまで決意してしまった場合、説得して翻意させることはほぼ不可能です。<br><br>こうして部下が去っていくのですが、これに対し自らを反省するのではなく「辞めたあいつがおかしい」として解決し、自らの主張を強固にしていしまいます。こうして、クラッシャー上司は更なる（悪い）成長をします。<br><br>「自らを洗脳する」。良い方向に利用することも出来ます。ただ、時として、それが自らの方向性を誤らせることもあります。<br>本当に気を付けたいものです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nomuracompany/entry-11838848201.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 22:31:44 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業への道　ver.6～「クラッシャー上司論」その３</title>
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<![CDATA[ <p>「確かに私が悪かったのだろうが・・・それにしても、なぜ回りの連中は私に対し『社長、それは間違っています』って言ってくれなかったんだ」</p><br><p>本当かどうか、未だにわかりませんが、一代を築いたものの、その後崩壊してしまったある社のトップは、このような言葉をつぶやいたといわれています。「会社が潰れてしまったのは自分に意見しなかった部下たちのせい」ということなのでしょう。</p><br><p>ただ、この方はワンマンで知られる方でした。部下の方は恐らく意見をしていたと思います。ただ、その話に耳を傾けなかっただけの話だと思います。</p><br><p>多分この方は、ご自身で「部下をかわいがった」と言うでしょう。ただ、部下よりも自分がかわいかっただけです。「部下よりも数十倍かわいい自分」の意見を通したかったのです。</p><br><p>この手の方の多くはよく部下に意見を求めます。徹底した議論を好みます。議論を尽くした結論が正しいと信じているからです。ただ、実際は意見した部下を無意識に叩き潰そうとします。最終的には人格攻撃までしますから、結局は誰も意見はしません。となると、上司の意見が「正しい」という結論になります。</p><br><p>自らの意見を通すことで、「理想の会社」を作りたいのだと思います。その理想実現には自分の想いを部下に「理解」してもらい、実行してもらわないといけません。</p><br><p>ただ、現実は理想ほど甘くありません。「経営者が社内外を取り巻く環境に対し、一番理解していない」という話もしょっちゅうあります。</p><br><p>「Rule 1.Your boss is always right. rule 2. If you think the boss is wrong refer to rule 1. 」</p><p>たまにこういう文章を見かけます。私にはこれがどうしても笑えません。これを実現して、現在苦境にあえいでいる方を何人も知っていますので。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomuracompany/entry-11832710330.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 06:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業への道　ver.5～「クラッシャー上司論」その２</title>
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<![CDATA[ <p>「クラッシャー上司論」その２です。仕事もろくにできず、人脈もないのになんで変な自信を持っちゃった方のお話です。</p><br><p>これについても色々と考えたのですが、この手の人に限って共通して不思議なぐらい「これからの社会は実力主義」と訴えます。しかも、その当人は思いっきり年功序列の社会育ちだったります。</p><br><p>ここまで転職が盛んとなっている企業社会では「年配者=その企業で実績を上げ続けた人」とは限りません。年上の部下が出来ることも当然あります。ただ、プライドの高い方は「年齢が高い＝若い者より知識や経験がある」と思い込んでいます。また、後から入社した場合でも役職付きで入ってきた場合、更にやっかいです。</p><br><p>実は、「仕事もろくにできず、人脈もないのになんで変な自信を持っちゃったお方」のほとんどは、こういう方ばかりでした。実力主義を訴えながら、意識としては年功序列にどっぷり浸かっています。</p><br><p>この手の方の下に付くと、指示が飛ぶたびに、失敗体験ばかりが増えていきます。上司は、自身のやり方で失敗し訳ですから、「これはやったやつが悪い」と判断します。当然、部下を責めます。納得いかない部下は、いずれ退職を選びます。</p><br><p>このスパイラルが起こると「ブラック企業」への道を進んでしまいます。次回は、この手の方が引き起こす「理想と現実のギャップ」について考えます。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomuracompany/entry-11830530793.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業への道　ver.4 ～「クラッシャー上司論」その１～</title>
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<![CDATA[ <p>先日「社に影響力のある個人」がブラック企業化への一因と書きました。部下を次々と潰す上司のことを、最近の言葉では「クラッシャー上司」と呼ぶそうです。</p><br><p>自己愛が強く人間的に未成熟で、自分の言うことを聞かせようとするが、部下の話には耳を傾けず非難を繰り返す。そのため、部下は心を病み、退職へと追い込む上司のことです。</p><br><p>「クラッシャー上司論」については納得できますが、ただ一点、「そうかなぁ」と思うことがあります。それは「多くの場合、仕事をさせれば優秀で、社外に多くの人脈を持ち・・・」と書かれていますが、私は「ろくに仕事もできず、社外の人脈もないが、部下を潰しまった」人を何人も見ています。</p><br><p>書きながら思ったのですが、一人のビジネスマンとして無能な上に、部下を潰しまくるのですから、この人は何のためにいるでしょうか？</p><br><p>色々考えた挙げ句、私は一つの事を思いました。「評価は他人だけでなく、自分でもするものなのだ」ということです。つまり、「他人からの評価は最悪だが、自分への評価は表向き最高である」とうことです。そのため、自分の知識や経験を過大評価し、そこから仕事の指示をするものですから上手くいくはずがありません。上司の指示通りに行って失敗したらもちろん部下の責任です。</p><br><p>ひとつ、失敗したことがありました。私は10年以上前に「上司の失敗は部下の責任」という言葉を思いついていました。ウェブのどこかで公表しておくべきでした。</p><br><p>こういう人は何で変な自信を持ってしまったのか？それについては次回また書きます。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomuracompany/entry-11830514133.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 21:35:47 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業への道　ver.3</title>
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<![CDATA[ <p>ブラック企業化へのメカニズムとして、社に影響力のある個人・・・それは社長などの経営者や中間管理職である場合もあります。いずれにせよ、「その人が問題で社の離職率が高くなっている」という原因を作っている人です。</p><br><p>こういう方は社の方針や人事育成に関わっている場合、会社の「企業理念」や、どんな事業を行う</p><p>かの「ドメイン」を決めたりします。また、人材教育をどのように行うかについても方針を決めたりするでしょう。</p><br><p>そのような場合、強い影響力を持つ方の思いが強すぎて「こうである『べきだ』」と考え、その方針に対し突っ走ってしまいます。もちろん、その方向性が適切で、社の人間とも想いが一致していれば何の問題もありません。</p><br><p>ただ、個人の考えることには限界があります。それなのに本人の思い込みが強く、「自分の方向性が正しい」と考えてしまうので、異論が入る余地がありません。</p><br><p>具体的には「どこで収益が上がるのか分からない新規事業」を始めてしまったり「慎重になりすぎて、似たような商品ばかりを作り、カニバリゼーションとなる」などの事態が起こります。これら上手くいかない事業に関わるスタッフにとっては、地獄のような有様です。</p><br><p>余談ですが、この手の方は大抵、相手の意見や考え方に対し「間違っている」や「違う」という言葉を好んで使います。すなわち「自分が正しい」という意味でしょう。</p><br><p>次回は、この手の人が引き起こす悲惨な事態について、更に突っ込んでいこうかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nomuracompany/entry-11827814766.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 07:51:33 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業への道　ver.2</title>
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<![CDATA[ <p>前回は、企業の置かれている環境が強く、ブラックになるケースを書きましたが今回は、「社に影響力のある個人の「想い」が強すぎて」ブラックになってしまった例について考えます。</p><br><p>私自身、このブロクを書こうと思ったきっかけは、「ブラック企業」と言われている企業の経営者の実像が誤解されているのではないかという思ったからです。最近はあらゆるメディアで「ブラック企業の社長＝人でなし」のように描かれています。</p><br><p>私は経営者の肩を持つわけでありません。ただ、どんなに「この人は・・・」と思う社長でも、「社員を踏み台にして自分が裕福になろう」と考える人はいませんでした。矛盾するのですが、社長本人は自身を「社員を想い」で、かつ「社員教育している」つもりの方ばかりです。ただ、その社長のやり方を進めると、会社がブラックになるだけです。</p><br><p>これは労使お互いにとって、とても残念な不幸です。社長からすれば「何で俺はこれだけ社員を大事にしているのに、みんな会社を辞めるんだ」と思っています。つまり、自分が何をしているのか気がついていないのです。</p><br><p>この項は少々長くなる可能性があるので、本日はこれくらいにします。「社員想い」のはずの社長は一体何をしてしまっているのか、次回以降書いていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nomuracompany/entry-11826778803.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 23:02:02 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業への道　ver.1</title>
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<![CDATA[ <p>私が思う「ブラック企業化へのメカニズム」について、具体的に書いていきます。</p><br><p>まずは「業界や会社が置かれている現状」がブラック企業化への要因となるケースです。これにも二種類あり、「安さへの戦い」と「なかなか売れない」に分かれます。</p><br><p>まずは「安さへの戦い」について挙げます。顧客はそもそも「安いお店」や「安い商品」を探す傾向にありますが、デフレ傾向ではますます強まります。</p><br><p>商品が安いということは、どこかが犠牲になります。結局は「人」に跳ね返ってくるのでしょう。基本給や残業への影響も否めません。</p><br><p>また、会社によっては、「その業界では大きい会社」がいくつかり、そこへ参入する零細企業となると、どうしても「何でもやります！しかも安いです！！」売りにしないと大企業に勝てません。ただ、そんな安請け合いは社員の就業状況に影響します。これらは「安さ」が引き起こす問題かと思います。</p><br><p>もうひとつは、「なかなか売れない」が故の問題です。商品の中には「非探索品」と呼ばれるものがあります。普段は買おうと思ない商品があります。具体的には「こういう商品が非探索品」と書きたいのですが、</p><p>ここでは敢えて差し控えます。</p><br><p>これらは人的な販売が有効とされます。そのため、どうしても人が必要となります。新しく入ってきた社員を多く採用し、「使える人材をそこから探す」というのは、企業としてはありかも知れません。ただ、入社し、そこで頑張っていこうとする新入社員からすると、割り切れない思いはあるでしょう。</p><br><p>結局、数年後には「同期はほとんど辞めてしまった」という事態が起こります。</p><br><p>いずれにしても、入社を決めてしまった方からすると、つらい思いをしてしまうことがあります。</p><br><p>次回は、また別の角度からブラック企業を考えます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomuracompany/entry-11825769005.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 22:19:42 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業への道　ver.0</title>
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<![CDATA[ <p>「ブラック企業」という言葉自体は最近になって出てきましたが、離職率の高い会社は以前からあったように思います。</p><br><p>今から約20年前ぐらい前ですが、ある企業が新卒で60人ぐらい採用しても、3年後に残っているのは7～8人だったという話は普通でした。</p><br><p>「1割が辞める」ではなく「1割が残る」ですから、残りの9割はどこへ行ってしまったのでしょうか？「営業力を上げるためには多くの社員を採用しよう」という魂胆だったのでしょう。ただ、営業の人数さえ増やせば、利益もついてくる・・・とはまでは行かなかったようです。</p><br><p>私も色々な企業を見てきて思うのですが、一口に「ブラック企業」といっても、そうなってしまったメカニズムはいくつかあります。</p><br><p>１．業界の状況が厳しすぎ、社員の労働条件に反映してしまった</p><p>２．社に影響力のある個人の「想い」が強すぎてブラックになった</p><br><p>３．１＋２</p><br><p>など、パターンは色々あります。正直にいえば３のハイブリッド型が多い気がします。</p><br><p>ただ、競争過多な業界では１の状態が続いた挙げ句に「ブラック企業」となることがあります。２はもちろんですが、３はもはや論外です。</p><br><p>次回以降は、私が思うブラック企業化へのメカニズムについて記します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nomuracompany/entry-11824855193.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 23:47:35 +0900</pubDate>
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<title>期間限定ブログはじめます</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。思うことあり、ブログを書くことにしました。内容は「会社の社風ブログ」と、ちょっと言葉を濁しています。<br><br>あまりにも露骨なタイトルにするのもどうかと思ったのものですから。ここで記すことは、今後企業に就職するされる方に少しでも参考になればと思っています。<br><br>就職や転職をする際、その企業が「ブラック企業かどうか」を非常に気になる方が多いと思います。「ブラック」と認定された会社に入ると、まるで未来そのものが奪われるような気分になります。時として、本当に大変な未来になります。<br><br>だからこそ、入社する会社は慎重にしたいのですが、なかなか上手くは行きません。</p><br><p>巷には「ブラック企業」を判別方法は具体的に色々あります。確かに、企業の内部の状態はどうしても外部に現れます。ただ、現れる現象は多種多様ですし、それらをいちいち覚えられません。<br><br>その現象を一つずつ覚えるのではなく、「なぜその会社から危険なのか？」を先に理解しておけば、応用が利くのではないかと考えています。<br><br>ここでは、企業を取り巻く環境や経営者の実像に迫りつつ、「なぜ、その会社が黒っぽくなってしまうのか」に迫っていきたいと思います。よろしければ是非、お付き合いくださいませ。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/nomuracompany/entry-11824029422.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 08:40:00 +0900</pubDate>
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