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<title>運動音痴のためのバスケット</title>
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<description>身体能力の低い選手が上達するためのコツを発信していきます。普通のバスケブログではしっくりこないあなたのために。</description>
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<title>運動音痴が黒人並みの身体能力に近づける方法。</title>
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<![CDATA[ <p>日本人選手（特においら）の身体能力がイマイチな理由と、黒人並みの身体能力に近づける方法。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">運動音痴が運動神経のいい人と同じ練習をしてても勝てるわけがない。<br>運動音痴が運動神経のいい人と同じ戦術で戦っても勝てるわけがない。<br>運動音痴が運動神経のいい人と同じ道具を使っても勝てるわけがない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>おいらは、このブログの一番最初にこのフレーズを書きました。<br>繰り返しになりますが、おいらは、身体能力にひどく恵まれなかったからです。</p><p><br>以前、弊ブログで身体能力を確実に向上させる方法を書かせていただきましたが、<br>今回はそれをさらに踏み込んで、一気に黒人並みの身体能力に爆上げする方法を紹介します。</p><p><br>黒人の身体能力に近づくトレーニング。<br>それは黒人風のダンスを踊ること（インターロックエクササイズ）です！</p><p><br>リズムに乗りながら、動画の動きをしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/_l7XKNpRqB4" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このトレーニングをすると姿勢がよくなり、体の使い方、走り方が変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとバスケに限って言うと、<br>・ピポットを踏むときの姿勢が変わります。<br>・ディデンスの姿勢が変わり、一歩目が素早く出せるようになります。<br>・ポストアップするときの身体の当て方が変わってきます。<br>・ジャンプするときの姿勢が変わります（そしてジャンプ力が上がります</p><p><br>このトレーニングをすることでなぜ体の使い方が変わるかは後日書こうと思います。</p><p><br>インターロックをについて詳しく解説した本がこちらになります！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align: middle;" width="95"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36957720" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="黒人リズム感の秘密" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/517D71CHGJL._SL160_.jpg" style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36957720" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">黒人リズム感の秘密</a><div style="padding: 3px 0px;">&nbsp;</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本の中で、インターロックは以下のように書かれてます。</p><p>[</p><blockquote><p><br><span style="font-size: 1.4em;">インターロックが他の体幹運動と最も異なる点は、「連動させる」ということ。さらに連動して動かすことによって、動きにくい体幹の筋群を脈打たせること。常に全体のバランスを取りながら無意識のうちにスムーズな体重移動を行い、無理のない、そして効率の良い運動を発現できる能力を高めること、これが体幹革命ではないかと考えている。長い期間やればやっただけ、それまで見えてこなかった音の世界、動きの世界が見えてくるようになる。これは身体が進化している証拠なのだ。(本文より)</span></p><p>&nbsp;</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p><br>これをバスケットに限っていえば、黒人は普段からダンスをすることでバスケットに必要な動きを身に着けているということになります。</p><p>ダンスを練習することでドリブルの時のリズム感、素早いフットワークが可能になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><br>おいらも半年ほど前からインターロック（もどきのダンスの練習）を始めて体の使い方が変わってきました。</p><p>一番効果を実感したのは、このダンストレーニングを始めてから、明らかにディフェンスのときに抜かれにくくなったということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>最初のうちは華麗に踊ることはできません。しかし、継続は力なりです。<br>何度も練習しまくって身体能力をあげていってください。</p><p>やればやるほど体が動きやすくなってくるはずです。<br>検討を祈ります！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とここまでなら、このブログを読んでいる運動神経のいい読者は「へー、インターロックをすればいいんだ！黒人のダンスをまねれば、身体能力があがるんだ！」と思って、早速ダンスの練習を始めるかもしれません！！</p><p>&nbsp;</p><p><br>しかし、これを読んでいるのはあくまで運動神経に恵まれない、非アスリートの皆様でしょう！</p><p>非アスリートの代表ともいえるおいらが、インターロックに挑戦したときに、感じたことなど少しまとめておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">●まず、体幹がそんなにうごかない。</span><br>黒人のダンスは体幹をフルに使ってダイナミックに動くことが特徴ですが、おいらは体幹をフルに使って動くこと等到底できません。</p><p>もう少し、具体的に言えばかがむ（腰を落とす）とき、膝を曲げてしまい、股関節を畳んでかがむ（腰を落とす）ことができないのがオイラなのです。。悲</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの写真が当初のおいら。膝ばっかり曲がってしまう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180404/22/non-athelete/4c/6d/j/o0225030014164194477.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180404/22/non-athelete/4c/6d/j/o0225030014164194477.jpg" width="310"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こちらの写真はすこしだけ、ましになったおいら。<br>股関節をたたんで、かがむ（腰を落とす）ことができている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180404/22/non-athelete/b9/68/j/o0960075314164194688.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="243" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180404/22/non-athelete/b9/68/j/o0960075314164194688.jpg" width="310"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>バスケでも、膝を中心に動くから、ジャンプができないし、フットワークも悪い。一方で、黒人は股関節を中心に動くことができるので、体幹全体を使ってダイナミックなジャンプができるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">●ダンスがすごくぎこちない。</span></p><p>上の文章では、リズムをとってダンスしましょうとかほざいてますが、運動神経最底辺のおいらには、リズム感すらありません。神様はどこまで不公平なのでしょうか。。。</p><p><br><span style="font-weight: bold;">身体全体を使って黒人は動いてますが、おいらはできそうにもないので、<br>ひたすら股関節をたたんでかがむ（お尻を斜め後ろに持っていくイメージですね）練習をしていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはおいらほど運動神経が悪くはないと思うので、おいらみたいな無様なダンスにはならないと思いますが、なんかの参考にしてもらえれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>●最後に</p><p><br>こんなブログで紹介されてる、ヘンテコダンスをなんでやらないかんねん笑と思っている貴方。<br><span style="font-weight: bold;">おいらは貴方がバスケ界の強者でさることを切実に願います。ただし世の中には、あなたが当然できると思っている動きすらできない、あなたの視界にすら入らない選手も沢山いることが事実なのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight: bold;">運動音痴が運動神経のいい人と同じ練習をしてても勝てるわけがない。<br>運動音痴が運動神経のいい人と同じ戦術で戦っても勝てるわけがない。<br>運動音痴が運動神経のいい人と同じ道具を使っても勝てるわけがない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>弊ブログはこれらを理念に運営しており、バスケ界の弱者を救う（上達）させることを目的に運営してます。</p><p>どうか、その点をご認識ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>運動神経の悪い方へ</p><p>幸か不幸か、あまり運動のできない体に生まれてしまったあなた方のためにこのブログは存在します。</p><p><br>おいらがそうであったように、運動音痴なあなたたちはバスケの練習・試合で大変惨めな思いをしていることでしょう。顧問の先生や先輩にアドバイスを求めて練習してもうまくいかない。インターネットで調べた上達方法を試してもうまくいかない。それもそのはずです。<span style="font-weight: bold;">そういったアドバイスや上達方法はできる人の、できる人による、できる人のためのアドバイスだからです。</span></p><p><br><span style="font-weight: bold;">運動のできない体に生まれてしまったあなたがまず行うべきなのは、自分が彼ら（運動神経に極めて恵まれた方々）とは違うということを自覚することなのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight: bold;">黒人ダンス笑、インターロック笑なんか、おいらもやりたくありませんでした。しかし、おいらは、自分が無能であることを認め、他の有能な方々がやらないような練習もいろいろ試したからこそ、少しだけ上達したのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>繰り返します。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight: bold;">運動音痴が運動神経のいい人と同じ練習をしてても勝てるわけがない。<br>運動音痴が運動神経のいい人と同じ戦術で戦っても勝てるわけがない。<br>運動音痴が運動神経のいい人と同じ道具を使っても勝てるわけがない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><br>このブログはこれらを理念に運営されており、本当に運動のできない人のための情報を発信していく予定です。</p><p>&nbsp;</p><p><br>あまり聞きなれない、格好悪い、地味な練習方法を助言、提案させていただくかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><br>バスケ界の弱者である貴方が、明日少しでも上達することを祈ります。</p><p><br>Tetsuya Asada<br>non-athlete</p>
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<link>https://ameblo.jp/non-athelete/entry-12365871375.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 22:56:52 +0900</pubDate>
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<title>身体能力を確実に向上させる方法</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>マイケルジョーダン、デリックローズ、レブロンジェームズ….<br>NBAでは、信じられないくらい高い身体能力をもつ選手がたくさんいます。<br>彼らはみな身長が高く、骨盤が前傾し、手足も長いです。</p><p>骨盤が後傾し（お尻がぺったんこ）、手足が短いおいらと本当に同じ人間とは到底思えません。</p><p>&nbsp;</p><p><br>しかし、彼らのような身体能力に近づく方法があることも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは、運動音痴のためのブログであり、今から書く方法はすでに多くのアスリートの方々が実践されているものだと思います。</p><p><span style="font-weight: bold;">「身体能力が高く、骨盤が前傾し、手足が長いアスリート」の皆さんがお読みになるのは時間の無駄だと思われますので、そのような方々は即刻本ブログを閉じてください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんこれから紹介するトレーニングを実践することで確実に身体能力があがるはずです。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>あなたは身体能力で悩んでいませんか？<br>「ドライブが遅い」<br>「もっと身体能力が高ければルーズボール拾えたのに」<br>「バスケってめちゃくちゃ面白いだろうな」</p><p>おいらはも身体能力が低くとても悩んだ、そして、あれこれ試したけどなかなか身体能力が改善しませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>トレーニングの話をする前にまず、おいらの話をします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">おいらは、身長が180cmあるのに、リングに触ることもできず（！）、ディフェンスではいとも簡単に抜き去られ（！）</span></p><p><span style="font-weight: bold;">、ドライブを試みるもすぐに囲まれてターンオーバーを繰り返し（！）、１P走っただけですぐにばててしまうような、典型的な運動音痴<br>（弱者）でした。（！）</span></p><p><span style="font-weight: bold;">（まさかここの読者の方はおいらほど運動音痴の方はいませんよね？いませんよね？）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それが結構コンプレックスになっていて<br>筋トレをしたり、フットワークをしたりしました。<br>でもほとんど身体能力上がらなかったんですよね。</p><p>そんで自主練でそんなトレーニングするから、練習本番では全然動けないですよ、これが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>身体能力より技術を上げようと言い訳してましたが、バスケは身体能力が高いほうが圧倒的に有利なので、なんとかならんものかとずーーーと考えていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そらそうですよね、短距離走が早いほうが有利だし、ジャンプ力もあるにこしたことはない、<br>フットワークも簡単に踏めれば、バスケやるうえで当然有利ですよね。</p><p>つーか、上手い人とかたいてい身体能力高いし、いかにも動けそうな体つきしてるんですよ。。。<br>んで、おいらを筆頭に全然動けてない人っていうのは、すごい猫背なんですよ。<br>おいらの経験則上、姿勢の良さ（猫背か姿勢がよいか）と身体能力はかなり創刊しているとおもうわけですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><br>んじゃ、なにやったの？って話なんですが。</p><p>身体能力をあげるために僕がやったこと。<br>それはストレッチでした。<br>そして、巷にあふれるようなアキレス腱を～、腰を反（そ）って～、肩を伸ばして～というストレッチよりも<br>猫背を解消するためのストレッチを繰り返しやり続けました。</p><p>個人的におすすめなのは、<br><span style="color: rgb(255, 12, 8);"><span style="font-weight: bold;">・ハムストリングス<br>・お尻の筋肉<br>・大胸筋<br>・腹筋</span></span><br>等の筋肉です。</p><p>&nbsp;</p><p><br>これらはいずれも、猫背を解消するためのストレッチなんですね。<br>おいらはすごい猫背なんですが、このストレッチをして猫背が少し解消されました。</p><p>猫背の人がなぜ身体能力低いかなんですけど、早く強く動くための筋肉が全然使えてないわけですよ。<br>筋肉というのは、使わなければどんどん硬くなっていき、ある動きをするのに別の筋肉が頑張ってしまうんです。</p><p><br><span style="font-weight: bold;">一度猫背になるとハムストリングスや、お尻の筋肉が硬くなる→硬いから余計使われなくなるという悪循環が生じてしまいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>なので、この悪循環を断ち切り、ハムストリングスやお尻の筋肉等のジャンプやダッシュするのに必要な筋肉を鍛えることで身体能力があがるのではないかと仮説をたてていたところです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけでここ２年くらいずっと、上に書いた部位のストレッチをしていたら、走り方とかフットワークとかジャンプの仕方に変化が見られるようになりました。</p><p>まず走り方ですが、お尻の筋肉やハムストリングスを使って走れるようになるようになりました。<br>これまではももの前側の筋肉（大腿四頭筋）をすごくつかっていたんですが、<br>お尻やハムストリングスがよくつかれるようになったんですよ。ジャンプも走り方と同じ実感です。</p><p>フットワークも一歩目を早くだせるようになり、相手に抜かれにくくなりました。<br>おそらく、足を横に出すための筋肉（中臀筋）が凝り固まっていたのが、ストレッチによりほぐされたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><br>というわわけで身体能力が低いなぁ、困ったなぁと悩んでいる人は<br>・ハムストリングス<br>・お尻の筋肉<br>・大胸筋<br>・腹筋<br>等の筋肉をストレッチしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>～おまけ～<br>んじゃ、身体能力が高い人の身体の特徴ってどうなってんの？と疑問に思う人もるでしょう。</p><p>おいらの観察する範囲でですが、身体能力の高い人というのは、ハムストリングスやお尻の筋肉を使うのが自然とできている人が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>NBA選手とかそうだし、日本人でも、県の強豪校や大学選抜の選手とかはみんなお尻がもっこりしているでしょう。尻がもっこりしている<br>とはそれだけ尻の筋肉が使えている→凝り固まっているどころかむしろ柔らかく、存分に使えているのではないかとおいらは分析しています。</p><p>生まれつきの身体つきだったり、骨格だったりが関係してくるので、本に太刀は特に何も気にしなくても身体が簡単につかえるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">身体能力が低いという運動するうえで圧倒的な負債を背負ったおいらたちです。</span></p><p><span style="font-weight: bold;">しかし、身長、身体能力、シュートセンスのどれもが劣っていたとしても、手持ちのカードでベストを尽くすしかないのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>生まれつきヒャッハーな強者にいいようにされるのは癪なのでおいらはいろいろストレッチとか頑張ってました。</p><p>このブログが10年前20年前にあったら、おいらはもっと効率的に上達できたのではないかなぁと思いつつ、</p><p>このブログを読んでくれた人の少しでも足しになればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/non-athelete/entry-12364660532.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2018 13:40:17 +0900</pubDate>
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<title>庶民のためのバスケット</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">運動音痴が運動神経のいい人と同じ練習をしてても勝てるわけがない。<br>運動音痴が運動神経のいい人と同じ戦術で戦っても勝てるわけがない。<br>運動音痴が運動神経のいい人と同じ道具を使っても勝てるわけがない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><br>これはそんな運動音痴の人のために書いたブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>巷によくあるサイトでは、流行りの練習すればうまくなる、こんな戦術がはやってますとかいう紹介されてます。<br>しかーし、そういった練習をやってうまくなった人は一体どれくらいいるのでしょうか、また、流行の戦術を採用して<br>勝ちまくるチームはどれだけいるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><br>流行の練習をやってうまくなるのは、運動神経に恵まれた人、少なくとも平均以上の運動<br>能力をもった人なのではないでしょうか、流行の戦術を採用できてうまくいくのは、<br>上手なプレイヤー、少なくとも平均的な能力以上の能力を持ったプレイヤーが<br>そろったチームなのではないでしょうか。</p><p>僕が通っていた学校は</p><p>・部員が少ない<br>・みんな背が小さい<br>・部員がほとんど運動音痴</p><p>といったチームでした。。。</p><p>&nbsp;</p><p><br>当時も今ほどではないけど、バスケがうまくなるには～～をしましょうといった情報をまとめたサイトはあるには、あったんですが、当時のチームに導入しようとしても、全然うまくいきません。</p><p>そりゃそうでしょ、ガードがポストアップできるほど身長高くないわ、ポストアップしても華麗なステップワークなんか<br>ふめないわ、そんで、センターが３P打てるほど器用ではないわで、平均以下の能力しか持ち合わせていないチームでした。</p><p>&nbsp;</p><p><br>練習しようとしても、アップの体操ですらまともにできない、<br>まともにステップも踏めない、シュートフォームもなんかおかしい、<br>レイアップも入らないといった大変ひどいありさまのチームでした。</p><p>&nbsp;</p><p><br>結局、高校時代は、公式戦であまり勝てないまま卒業することになったんですが、<br>大学入ってから、社会人になった今でも、バスケのチームのこと、身体のことを勉強し続けてます。</p><p>&nbsp;</p><p><br>強いチームを追いかけるより、弱いチームはなぜ弱いのか、「弱い」とは何か<br>、またうまくなる練習は存在するのか、うまくなるには何が必要かをずっと考え抜いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p><br>また、もともと生まれた時点で身体能力に差はあって、その差を埋めるにはどうしたら良いかも考えていたところ。<br>巷では、よく筋トレをすればいい、ジャンプ力を上げるトレーニングはこれだという風に紹介されてますが、</p><p>それは本当に意味があるのかも甚だ疑問でした。といっても僕がどれだけ努力しても全く身体能力は向上しなかったので。</p><p>&nbsp;</p><p><br>そんなわけで、非常に運動神経の悪い僕はネット上に転がっていないような独自のトレーニングをしないと、うまくなれないのではと思うようになり、トレーニング方法を自分で試行錯誤しながら開発していくようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><br>というわけで完全に弱者（運動音痴）目線で書かれたバスケットの練習方法、戦術論のホームぺージなので、<br>生まれつきの身体に恵まれた、運動神経抜群の読者の皆様には甚だ興味のないものとなりますでしょうが、</p><p>よろしくおつきあいください。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/non-athelete/entry-12363765599.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 00:34:31 +0900</pubDate>
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<title>test</title>
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<![CDATA[ テストです。
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<link>https://ameblo.jp/non-athelete/entry-12363562838.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 09:54:22 +0900</pubDate>
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