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<title>東京で暮らす ―日々のこと、少しだけ―</title>
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<description>田舎出身板前の東京日記田舎から出てきた男の日常や訪れた場所、食べたもの、感じたことを記す</description>
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<title>廃病院の呪い</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりの投稿だが、今日はホラー映画のようなタイトルで書きださせていただこう。</p><p>&nbsp;</p><p>さかのぼること数か月前、年が明け正月休みを迎えることとなった私は何も予定がなく、心霊スポットに行こうと誘ってきた同僚と二人で栃木の某廃病院を訪れることとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>普通に考えると暇だから心霊スポットに行こうというのがそもそもおかしな話だ。</p><p>百歩譲って真夏なら理解ができないこともない。それが真冬の、それも年が明けたばかりの神聖な期間に行こうというのだから罰当たりであること極まりない。</p><p>しかし人間の好奇心というのは一度起こるとなかなか引かないもので、結局二つ返事で行くことに決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>実は私は心霊やホラー映画といったオカルトの類は嫌いではなくむしろ大好物。</p><p>幽霊自体も存在を信じて疑わない。</p><p>私の母は若干霊感があり、はっきりと見たことはないらしいがそれらしい空気や黒い靄のような人影をたびたび目撃したり、金縛りや悪夢をよく見ることがあるらしい。</p><p>それだけで霊感を断言するには根拠が乏しい気がするが、かくなる私も若干の霊感を持ち合わせており、はっきりと目撃したことはないにしろ見えない何かの気配を頻繁に感じる時があるため、母の話もあながち嘘ではないような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>私の体験談をひとつお話ししよう。</p><p>私が以前働いていたホテルは地元では有名な山の中にあり、西南戦争の戦場の中心地だった場所にある。</p><p>そのためオカルト界隈ではその場所全体が心霊スポットとして語られることがある。</p><p>料理人という仕事は仕事場への拘束時間が長く、朝早く出勤してそのまま夜中に帰るということもざらにある。</p><p>そんな中、仕事が深夜１時くらいに終わり、翌日も朝５時には出勤しなければならない日があった。</p><p>さすがにハードすぎるスケジュールだがせめてお風呂だけは入らなければと一度帰宅して入浴を済ませ、ホテル横の森林公園の駐車場に停めた車の中で仮眠をとっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>その公園というのは駐車場から階段を少し上ったところにある広場なのだが、街灯が一つもなく木々に囲まれているため恐ろしく暗い。「あそこに入ってはいけない」となんとなく感じる気味の悪い場所で、現に女性のうめき声がするというものや、血だらけの男を見たという噂も社内でちらほら聞いていた。</p><p>私自身も通るたびになんとも嫌な気配を感じ、冷や汗がでるので昼間ですらなるべく行かないようにしていたのだが、あまりのハードスケジュールにしかたなくそこで仮眠をとることに決めたのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>座席を倒し意識が遠のいてきたころ、車の周りをぐるぐると回っているような足音が聞こえてた。</p><p>私がそこに到着したときには他の車は一台もなかったはずだ。</p><p>同じように早朝出勤をするために誰かが来たのかもしれない。そう思ったその時、私の寝ている運転席側のドアの真横で足音がピタッと止んだ。</p><p>（すぐ横にいる、、、）</p><p>直感でそう思った。目を開けて確認しようとも思ったが、恐怖のあまりに目を開けることができなかった。</p><p>しかし確実にドアの外に何かがいる気配を感じる。</p><p>するとしばらくして再びぐるぐると足音が回り始めた。そのままだんだんと遠ざかっていく。足音は公園へと続く階段の方向へ徐々にフェードアウトしていった。</p><p>その後は何事もなく朝を迎えたのだが、なんとも後味の悪い夜であった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話を戻そう。</p><p>訪れたのは関東でもトップレベルの曰くを持つ心霊スポット旧N病院。</p><p>８０年代では精神病院として機能していたようだが、９０年代には既に心霊スポットとして注目されていたようだ。</p><p>夜な夜な白装束の集団が怪しげな儀式をしているというヒトコワ的なものから、女性の例を見たというものまでさまざまな噂が囁かれている。</p><p>かつては取り壊して別の施設を建てるという計画もあったようだが、開発を進めていた会社が倒産したことで現在も残り続けている。</p><p>&nbsp;</p><p>当初の我々の計画では、夜中に現場を訪れそのまま朝まで過ごすというもので、冷静に考えると気が狂っているとしか思えないものだったがさすがに真冬。冗談抜きで凍えて死んでしまうということで夕暮れ時の１８時頃に訪れることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>２時間ほどをかけて最寄の駅に着いた。</p><p>最寄とは言ってもその駅から旧N病院までは歩いて３０分かかる。</p><p>広々とした大きい道路脇にはぽつぽつと家が並び、畑や田んぼがほとんどを占める田舎であった。</p><p>スマホのマップを見ながら徐々に現場に近づいていくと同時に日も落ち始め肌寒さが増す。</p><p>街灯も少なくなり車もほとんど通らなくなった。</p><p>田んぼ道の一角をまがり、うっそうと広がる雑木林が遠くに見える。</p><p>マップの目的地を示すピンはその林の中を示している。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ１８時を回っていないにも関わらず、辺りはすっかり真っ暗で街灯もない。</p><p>N病院のある雑木林を見ると体中に鳥肌が立ち、その雑木林から赤黒い靄がもやもやと私たちを包み吞み込んでいく。そんなビジョンが頭の中に浮かび、足がすくむ。</p><p>さらに近づくと雑木林の中に建物のようなものがぼんやりと確認できた。</p><p>懐中電灯でその方向を照らすと、N病院の一部が姿を現した。</p><p>冬だというのに全身に冷や汗が溢れる。</p><p>コンクリートがむき出しになり、所々鉄骨も顔をのぞかせているそれは、一種の巨大生物のようにも思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>建物の前まで行くためには雑木林の中を抜けていかなければならない。</p><p>さっそく足を踏み入れると、私の直ぐ真横。耳元と言ってもいいくらいの距離で「あ”ぁ”ぁぁ～」という甲高い女性のうめき声のようなものが聞こえた。</p><p>それはもうはっきりと私の直ぐ横で。</p><p>一緒に訪れていた同僚も思わず声を上げて飛び上がる。</p><p>木々のきしむ音だ。</p><p>そう解釈もできるし実際にそうかもしれない。</p><p>しかしそれを判断するための冷静さはすでに失っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>震える足をさらに進める。</p><p>背後で「うぎゃー」という赤ん坊の泣き声のようなものが聞こえたかと思うと、今度は目の前から「おぉぉ、、」という男性のうめき声にも似た音が響く。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちはパニックを起こしてどこに向かっているかもわからずに林を駆け抜けた。</p><p>その時突然コンクリートの巨大な化け物が立ちふさがった。</p><p>走った先に本陣、旧N病院が意図せず姿を現したのである。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは意を決して中へ足を踏み入れた。</p><p>廃墟というのは肝試しや冷やかしで多くの落書きがある場合が多い。</p><p>旧N病院も例外ではなく、至る壁にペンキやスプレーで描かれた文字やイラストで埋め尽くされていた。</p><p>（ここにいては危険だ）</p><p>と建物の中の空気間で直感的に思う。</p><p>とりあえずそこで写真を数枚撮影し、元来た道を探り探り逃げ戻った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私たちが実際に現場で体験したのはここまで。</p><p>何かを見たわけではなく、それらしき不気味な音を聞いただけではあるがとてつもない恐怖感に襲われた。</p><p>&nbsp;</p><p>巷にある心霊スポットなどでの体験談のほとんどは幻覚や幻聴だと思う。</p><p>先ほども述べた通り私は幽霊を信じている側の人間ではある。だからこそ確実に幽霊だと断定できないものを安易に幽霊の仕業だなどと思いたくないのだ。</p><p>今回聞いた音も、何かがいるかもしれないという先入観が自然の音を幽霊の声だと勘違いさせたのだと思う。</p><p>だがいずれにしてもあの場所の空気が異常なものだったことは紛れもない。</p><p>&nbsp;</p><p>実際N病院から帰ってきた日の夜から突如３８度を超える発熱があり、まるまる１週間下がることなく寝込み続けていた。</p><p>熱が出ている間の夢でもN病院の光景がループされ続けていた為、なにか良くない気を貰ってしまっていたのかもしれない。</p><p>さらに言うとその後日結膜炎にかかり両目が真っ赤に腫れ、瞼が開けられなくなった。</p><p>そしてその数日後には通販で詐欺に遭い貯金を含めた全財産を失ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>これらのことを心霊と結びつけるのは無理があるが、これだけ短い間に悪いことが立て続けに起こると何らかの因果関係にあると思いたくもなる。</p><p>タイトルにもある「廃病院の呪い」なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは後でわかったことだが、今年私は本厄だったらしい。</p><p>そんな年の初めに自ら厄を受けに行くような行為をしたことへの戒めを受けたのだろう、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにせよ、心霊スポットというのは行くべきではない。</p><p>そもそもが法律違反。</p><p>他人の所有している土地に入るのは住居侵入罪にあたる。</p><p>そしてそういう場所に浮浪者や指名手配犯や犯罪者が潜伏している可能性もある。</p><p>重々承知のことと思うが幽霊よりも怖いのは人である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな人と関わり続けなければならない社会のほうが心霊スポットよりもずっと恐ろしいわけで、そんな社会で生き抜くために、まずは霊能力ではなく人間力を養っていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>強引ではあるが今日はこのような形で締めさせていただく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/non0828non/entry-12973136629.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 09:26:15 +0900</pubDate>
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<title>年末の話</title>
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<![CDATA[ <p>去年の今頃は転職のための準備に追われていたはずだが、東京に来てからの1年は光にも負けない勢いで駆け抜けた。</p><p><br></p><p>そう思うということは、東京での生活が公私共に充実したものだったということだろう。</p><p>現に、今まで生きてき中でいちばん楽しい瞬間を日々更新している。</p><p>これまでの私は「あの頃は良かった」「あの時こうしていなければ」と過去に囚われてばかりいたが今は違う。「これからはもっと楽しくなる」と前を向くことができている。</p><p>なんと幸せものだろうか。</p><p><br></p><p>具体的な理由はここでグダグダと書くようなことでもないので割愛する。</p><p><br></p><p>なんにせよ東京に出てきたことは間違いじゃなかったと身をもって感じた2025年であった。</p><p><br></p><p><br></p><p>さて、年末のことを少しお話したい。</p><p>板前にとって年末特に気合を入れるべきは「おせち」である。</p><p></p><p></p><p dir="ltr">​おせちは、<b>正月に神様（年神様）をお迎えして食べる、お祝いの料理。</b></p><p dir="ltr"><b></b></p><p></p><p dir="ltr"><b>料理屋にとってのおせちは、「一年間の感謝を込め、店の暖簾（ブランド）を重箱に凝縮して届ける集大成」。普段は店に足を運べない遠方のお客様や、家族が集まる特別な場に提供されるため、店の評価を左右する重要なプレゼンテーションの場とも言える。</b></p><p dir="ltr"><b>そのため料理長を含めた従業員一同緊張感を持って取り組む。</b></p><p dir="ltr"><b><br></b></p><p dir="ltr"><b>私の務めるお店は全てが手作りで、12月26日から31の明け方にかけて一気に仕上げる。</b></p><p dir="ltr"><b>食材が痛まないよう暖房は入れず、窓を開け冷たい外気を取り込む。</b></p><p dir="ltr"><b><br></b></p><p dir="ltr"><b>私はこのおせち作りに憧れ今の職場に入ったと言っても過言ではない。</b></p><p dir="ltr"><b>体力的なことを言うとだいぶきつかったが、そんなことよりも楽しさと嬉しさが勝っていた。</b></p><p dir="ltr"><b><br></b></p><p dir="ltr"><b>31日の朝7時。家に帰り着きソファアに腰掛ける。</b></p><p dir="ltr"><b>そのまま気を失い、気づくと夜8時。</b></p><p dir="ltr"><b><br></b></p><p dir="ltr"><b>やっている時はアドレナリンも出ていたからか割と元気に過ごしていたが、それほどまでに体力を消耗していたことを理解した。</b></p><p dir="ltr"><b><br></b></p><p dir="ltr"><b>こうして2025年の幕を下ろした訳だが、今思い返しても楽しい記憶だ。</b></p><p dir="ltr"><b>年明けてまもないが既に来年のおせちが楽しみである。</b></p><p dir="ltr"><b><br></b></p><b><br><p></p><br></b><p></p><br><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/non0828non/entry-12954189387.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 23:38:18 +0900</pubDate>
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<title>初めての釣り</title>
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<![CDATA[ <p>まず始めに、これは今年の6月に体験したことであり、曖昧な記憶のまま書き進めていることをご了承頂きつつ、御一読願いたい。</p><p><br></p><p>初めましての読者のために自己紹介をすると、私は今年の３月より都内で板前として勤務している。</p><p><br></p><p>ある日料理長から突然に</p><p>「釣り同好会に参加するか」</p><p>と問われ、入社してそうそう断るのも悪いと思い参加を決めた。</p><p><br></p><p>状況する前も地元で板前をしていたこともあり、釣り自体への興味はあったので、決して嫌々という訳ではない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>迎えた当日。</p><p>神奈川にある金沢八景での集合時間は朝7時。</p><p><br></p><p>当時私は世田谷の寮におり、始発で出発しなくては間に合わない状況だった。</p><p>そこで一緒に釣りに参加することになっていた寮の仲間2人と共に、24時間営業の居酒屋で寝ずに過ごした。</p><p><br></p><p>当然、集合場所に着いた時には既にクタクタ。</p><p>おまけに酔い止めを忘れるという最悪の事態。</p><p><br></p><p>いよいよ船に乗り込み港を出る。</p><p>すると早々にスピードを上げた船は大きく揺れながら風をきって走り出した。</p><p><br></p><p>天気も良く、八景島シーパラダイスを左手に見ながら颯爽と海上を進む。</p><p>大変に気持ちが良い。</p><p><br></p><p>初めての体験に、潮風に当たりながら海に向かって「ふぅー!!!」</p><p>と声を上げる。</p><p><br></p><p>意外と酔わないものだな</p><p><br></p><p>と思いながら、さっきまでの疲労感は忘れテンションをあげる。</p><p><br></p><p><br></p><p>地獄は突然やってきた。</p><p><br></p><p>船が止まった途端、大きく波に揺られて一気に胃に違和感を覚え、血の気が引くのを感じた。</p><p><br></p><p>例えるなら、学生時代にパソコン室の椅子を高速回転させられたあとの様な感覚。</p><p>その5倍、、、。</p><p><br></p><p>寝不足と波の揺れで完全に船酔いしてしまった。</p><p><br></p><p>ふと横を見ると一緒に行った寮生のうち1人が、海に身を乗り出し、口から大量に撒き餌を撒いていた。</p><p>分かりやすく言うと、彼も酔っていた。それも僕以上に。</p><p><br></p><p>彼は船の真ん中にある部屋に入れられ、少し休むようにとの支持を受けていた。</p><p><br></p><p>ここで私までダウンしてはいけないと、必死に平静を装った。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>狙う魚はイサキ。</p><p><br></p><p>体調20センチ未満の小さなイサキが合計200匹は釣れただろう。</p><p><br></p><p>気づいた時には午後2時を過ぎていた。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>その後連れた魚を職場へ持ち帰り、寮生と共に卸す。</p><p><br></p><p>イサキはめでたく次の日からの賄いへと生まれ変わった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>疲れからか家に着いてからの記憶はなく、気づくと布団の中だったのを覚えている。</p><p><br></p><p><br></p><p>こうして初めての釣りを終えた訳だが、思い返すと良い思い出だ。</p><p>次は酔い止めを必ず持っていかねば笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/non0828non/entry-12943421737.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 15:25:22 +0900</pubDate>
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<title>ゆく秋、くる冬、過ごした半年</title>
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<![CDATA[ <p>時の流れというものは恐ろしい。</p><p><br></p><p>3月に東京に出てきて早くも8ヶ月目を迎えようとしている。</p><p><br></p><p>あっという間ではあるが、振り返ると非常に濃く、これまでには経験できなかったことに触れることが出来た。</p><p><br></p><p>もともとインドアな性格なので休みの日は基本家で過ごす。</p><p><br></p><p>しかし、鹿児島にいる時と比べ確実に出かける頻度が増えたように思う。</p><p><br></p><p>写真のフォルダーを見返しながら訪れた場所を振り返る。</p><p><br></p><p>横浜や八景島、水族館、お台場、秋葉原、六本木、上野、、、</p><p><br></p><p>仕事に関しては上京した価値を大いに感じているが、プライベートにおいても、東京に出てきて良かったと改めて思う。</p><p><br></p><p>上京してすぐの頃、東京の街を歩いて廻った事は以前のブログにもある通りだが、その時二度と訪れないだろうと言っていた新宿にも実はもう5度くらい訪れている。</p><p><br></p><p>夏には人生で初めて、クラブに足を踏み入れた。</p><p><br></p><p>そこには知らなかった世界が広がっていた。</p><p><br></p><p>フロアの人々が大音量のビートに乗り、身体を揺らす。</p><p><br></p><p>悪くないと思った。</p><p>雰囲気にのまれ、私も一緒になり飛び跳ねる。</p><p>楽しみ方を間違えている連中がいることも事実だが、音楽を楽しみたい者にとっても案外気持ちの良い場所だ。</p><p>ストレスの発散にもなる。</p><p><br></p><p>昼夜が逆転してしまい後日に響くが、半年に1度くらいの頻度では訪れたい。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>上野も好きな場所のひとつになった。</p><p><br></p><p>公園は広く、都会の中でも季節を感じ取ることの出来る良い場所だ。</p><p><br></p><p>また、美術館や博物館、神社やお寺もあり文化にも触れることが出来る。</p><p>上野で丸1日過ごすことも出来るくらい。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>最近ハマっているのはフードフェス。</p><p>職業柄食べることは好きなので、色んなものを一度に楽しめるフードフェスは最高に楽しい。</p><p><br></p><p><br></p><p>人生で初めての船釣りもできた。</p><p>朝が苦手なので早起きは過酷だが、釣れた瞬間はそんなことも忘れる。</p><p><br></p><p>これもまた人生初、仕事関係ではあるが海外にも行くことが出来た。</p><p>台湾は独特の湿度と匂いを感じる。</p><p>6月にも関わらず気温は40度を超え、少し外に出ると一瞬で汗が吹き出す。</p><p>また食べ物も興味深い。</p><p>夜市や商店街、コンビニには共通して香辛料の香りがする。</p><p>飛び出した室外機。</p><p>ずらっと並んだバイク。</p><p>看板のネオン。</p><p>クラクションの音。</p><p>異国の文化や食に触れることは、自国を改めて見直すいい経験になった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>大きい声では言えないが、人生で初めてマルチ商法の勧誘を受けたこともいい経験だ。</p><p>もちろんすぐに気づいたので丁寧に断ったが、ああいう界隈の人のトーク力というのは勉強になる。</p><p>普通の会社の営業職に着いた方がいいと思うのだが笑。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p><p><span>東京に来て、人生初を何度も経験できた。</span></p><p><span><br></span></p><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p>休みの日に出かける時はほとんどが1人。</p><p><br></p><p>強がっているが、寂しがり屋な私には案外応える。</p><p>だが、出会いがないので諦めるしかない。</p><p><br></p><p>これからも行きたい場所は沢山ある。</p><p><br></p><p>食べ歩きもしたいし、テーマパークも行きたい。</p><p>色んな美術館を廻ったり、フードフェスにもまだまだ行きたい。</p><p>旅行も楽しみたい。</p><p>これからの時期はイルミネーションなんかも良い。</p><p><br></p><p>いつかは一緒に楽しんでくれる人が現れるといいが、、</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>秋が来たと思う間もなく冬へと突入している。</p><p><br></p><p>体調と熊にはくれぐれも気をつけようと思う笑。</p><p><br></p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251103/20/non0828non/b7/d9/j/o1080081015708934259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251103/20/non0828non/b7/d9/j/o1080081015708934259.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251103/20/non0828non/12/69/j/o1080081015708934279.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251103/20/non0828non/12/69/j/o1080081015708934279.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/non0828non/entry-12943012474.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 20:30:14 +0900</pubDate>
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<title>東京の街、約22kmを9時間かけて歩いた話③  東京駅→神保町→歌舞伎町→原宿→下北沢  編</title>
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<![CDATA[ <p>ここからは一気に最後まで書き上げる。</p><p><br></p><p>あくまで日記だし、誰に向けてでもなく単なる自己満足で書いているだけなので、別に途中で辞めても構わないのだが、書き始めてしまった責任があるので半ば義務感で指を動かしている。</p><p><br></p><p>念の為に言いたいが決して暇な訳では無い(笑)</p><p>それに仕事が始まればブログなんかやる暇はないだろうからそれまでの趣味ということにしよう。</p><p><br></p><p><br></p><p>○東京駅→神保町</p><p><br></p><p>東京駅から神保町までは、意外とすぐに行けることがわかったのだがここで問題が。</p><p><br></p><p>気づくと足首がヒリヒリと。</p><p><br></p><p>もともとこんなに歩く事を想定していなかった為に、運動靴ではなくレザーブーツを履いていた。</p><p>それに加えて靴下もくるぶしまでない短いタイプを着用。</p><p>ブーツの足首部分とくるぶしが擦れ、結果ヒリヒリし始めてしまったのだ。</p><p><br></p><p>とはいえ歩けないほどの痛みでもない。</p><p>足首にハンカチをかますと楽になった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>なぜ神保町なのか、という話だが答えは簡単。</p><p>そこに本があるから。</p><p><br></p><p>カッコつけずに言うと母から1度行って欲しいと頼まれていた。もちろん僕自身も興味津々。</p><p><br></p><p>母は愛読家で児童書や各種文学、現代小説など多くの本を読んでいる。</p><p>そんな母の影響で私も学生の頃は、ほかの同級生と比べると本を読んでいたように思う。</p><p>私の場合は本格ミステリやファンタジーといったジャンルが好きだった。</p><p>また、オリジナルの小説や絵本を作ったりというのもハマっていた時期がある。</p><p><br></p><p>文を書くことは得意では無いし、到底上手な文章とは言えないだろうが、言葉にして伝えることが苦手な分、文字で伝えることが好きになった。</p><p><br></p><p>でも文はいくらでも嘘をつける。</p><p>人格も人間性も生まれ育った環境も、直接会って相対した時に初めて分かることの方が何倍も多い。</p><p></p><p><span>社会人になりそのことを改めて痛感した。</span></p><br><p></p><p><br></p><p>現に私には学がない。</p><p>単に学歴が良くないだけではなく常識的な部分で知らないことが多すぎる。</p><p>東京に出てくる時にもそのことを実感し、恥じた。</p><p>性格や文章などから優秀な人間だと誤解され、実際に会った時に未熟な人間だと分かり「こいつダメだな」と見放される。</p><p><br></p><p>そうならないようにこれから人間修行をしていくつもりだ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>かなり脱線したが、古本屋が立ち並ぶそこは夢の国だった。</p><p><br></p><p>時間を見つけてまたゆっくりと訪れたい。</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/ea/3f/j/o0498108015549505239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/ea/3f/j/o0498108015549505239.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/68/5f/j/o1080049815549505244.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/68/5f/j/o1080049815549505244.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/52/cd/j/o0498108015549505251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/52/cd/j/o0498108015549505251.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/ff/76/j/o0498108015549505254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/ff/76/j/o0498108015549505254.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p>○神保町→歌舞伎町</p><p><br></p><p>古本屋街のある大通りをそのまままっすぐ、5キロほど歩き続けた。</p><p><br></p><p>途中、靖国神社を参拝したり、外国人男性の集団に絡まれたりしたがキリがないので割愛。</p><p><br></p><p>日も暮れ始めた頃、行くかどうかを本気で悩んだ場所へついに入ることとなった。</p><p><br></p><p>新宿、歌舞伎町。</p><p><br></p><p><br></p><p>散歩は食事と同じだと誰かが言っていた。</p><p><br></p><p>景色を目で見て、街の音を聞き、空気を味わい、香りを感じ、その足でエネルギーを感じる。</p><p><br></p><p>五感を働かせて街を歩く。</p><p><br></p><p>私の五感が危険信号を出す場所。</p><p>それが歌舞伎町。</p><p><br></p><p><br></p><p>私が苦手とするものがいくつかある。</p><p><br></p><p>タバコ、香水、酔っ払い、不良、ギャンブル<br></p><p><br></p><p>初めから分かっていたことだが、これらほとんどが歌舞伎町にはあった。正確に言えば大きい街ならどこでもあるのだが、歌舞伎町はほかとはまた違う空気感がある。</p><p><br></p><p>おそらくよっぽどの事が無い限り、再び歌舞伎町を訪れることはないだろう。</p><p><br></p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/1e/30/j/o0498108015549505255.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/1e/30/j/o0498108015549505255.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/bf/85/j/o0498108015549505261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/bf/85/j/o0498108015549505261.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p><p>○歌舞伎町→原宿→渋谷→下北沢</p><p><br></p><p><br></p><p>ここから原宿へ向かう途中に</p><p><br></p><p>服部栄養専門学校</p><p><br></p><p>を発見。</p><p><br></p><p>テンションが上がる。</p><p><br></p><p><br></p><p>明治神宮の入口まで行ったのだが既に閉園していた。</p><p><br></p><p><br></p><p>下北沢がサブカルの街なら原宿はポップカルチャーの街。</p><p><br></p><p>最先端の流行が集まっている。</p><p><br></p><p>噂の竹下通りを歩いたが、どっちを向いてもパステルカラー。</p><p>むさ苦しい男が1人で来ていい場所では無かった。</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/3a/1d/j/o0498108015549505265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250301/07/non0828non/3a/1d/j/o0498108015549505265.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div><br></div>原宿から渋谷駅までもそう遠くない。<p></p><p><br></p><p>キラキラ光る街中を歩きスタート地点、渋谷へと戻った。</p><p><br></p><p>どうせならホテルまで歩いてやろうとラストスパートをかけて下北へ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>おおよそ９時間。距離でざっと22kmの旅を終えた。</p><p><br></p><p><br></p><p>少しは東京の街を知ることができたのではないだろうか。</p><p><br></p><p>地元にいる時の私は専ら出不精であり、引きこもってばかりの休日だったが、2025年は挑戦の年にしようと決めている。</p><p>厳しい苦しい環境にあえて身を置き、自分自身を成長させようと思う。</p><p><br></p><p>休日もなるべく外に出る。</p><p>もちろんお金の許す範囲で。</p><p><br></p><p>仕事が1番大切なのでそこは全集中。</p><p>仕事にプラスになるような趣味を休日にするというのもいい。</p><p><br></p><p>兎にも角にも多くの学びがあり、多くのことを考えさせられた１日になった。この経験が今後どこかで活かせる日が来ると良いなと思う。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>END</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/non0828non/entry-12888219203.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 07:16:05 +0900</pubDate>
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<title>自分に向き合い、人に向き合う</title>
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<![CDATA[ <p>故郷鹿児島を離れて3日目。</p><p><br></p><p>ようやく荷物が届いたが、少々荷物が多すぎてしまった。</p><p><br></p><p>最低限の物にしたつもりだったのだが、、、</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>このブログは鹿児島にいる家族や、前の職場でお世話になった先輩方、友人に近況報告という意味で始めた。Instagramでリンクを共有していたのだが、新たに働く会社の皆さんともInstagramが繋がっており、当然ブログの存在は知られてしまった。</p><p><br></p><p>やましいことは書いていないし今後も書くつもりは無いので問題は無いが、恥ずかしさに加え「こいつこんな遊び回ってて大丈夫か」「いつまでも観光気分でいるなよ」というお叱りを受けそうだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>SNSとしてこのブログとInstagramをしているが、知り合い以外の不特定多数からも見ることが出来るコンテンツにおいて、危機管理というのは気をつけているつもりだ。</p><p>Instagramは写真を撮ってから数時間、あるいは数日後にアップして現在地が分からないようにする、など。</p><p><br></p><p>先日まではホテルだったので下北沢とはっきり書いていたが、住むところとなれば別。</p><p>最寄り駅や主な活動区域、写真などから住所や個人が特定されることもあるので、ネットリテラシーには十分に配慮しなくてはと思った。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>社会人生活を送る上で礼儀は最も大切と言える。</p><p><br></p><p>礼儀がなっていない。</p><p><br></p><p>芯に刺さる言葉だ。</p><p><br></p><p>自分でもわかっているので気をつけているつもりでいるが、どう行動するのが正解か分からない。</p><p><br></p><p>少し前話題になった性格診断でMBTIというのがある。</p><p><br></p><p>詳しいことは各々で調べていただきたいが、ざっくりと言うと人の性格を16のタイプに分けたものだ。</p><p>ネットで気軽にできるので自分を知るためにやってみた。</p><p><br></p><p>私はINFP(仲介者)というタイプ。</p><p><br></p><p></p><p><span>感情の起伏が比較的大きく、自己評価や判断において不安を感じやすい傾向がある。内省する機会が多く、自分を向上させたいという欲求が強いのが特徴。</span><br><span>そのため、他者からのフィードバックや外部環境の影響を敏感に受け止める傾向がある。その一方で、繊細な感受性を活かして、深い共感力や独自の視点を持てる点が強み。</span></p><br><p></p><p></p><p></p><p>INFP（仲介者）の短所は、主に以下の3つです。</p><div class="rich-content-box__text"><div class="rich-content-box__cmnt"><ul><li><b>感情に左右されやすい</b><br>他人の感情に深く共感するため、自分自身の感情も大きく揺さぶられることがときに弱みに感じられることも。特にネガティブな状況や批判に敏感で、些細なことでも傷つきやすい傾向にある。</li><li><b>理想を追い求めすぎて現実的な問題への対処が苦手</b><br>理想や夢を追求する一方で、現実的な課題や細かな作業を後回しにする傾向がある。物事を抽象的に考えがちで、具体的な計画を立てたり、期限を守ったりするのが苦手な人が多い。</li><li><b>自己主張が難しい</b><br>対立を避ける傾向が強く、自分の意見や希望を押し通すことが苦手。そのため、相手の意見に流されたり、負担を一人で抱え込んだりすることが多く、結果的にストレスをため込むことも少なくない。</li></ul><div><br></div><div>全くもって私の性格はこの通りである。</div><div><br></div><div>厄介なのは</div><div>人と関わることが苦手で自分の意見は言えない、そのくせ自分の意思は固くマイペースな部分もある。</div><div><br></div><div>よく自己中心的と言われるタイプ。</div><div>まさに私。</div><div><br></div><div>直さなければと思えば思うほど落ち込み、負のループへ落ちていく。</div><div><br></div><div>だからなるべく大きな声で挨拶をしたり、返事をしたり、笑顔を作ったり。</div><div>そういう風に気をつけていたが、立ち回りにおいては気遣いが足りなかったな、と後悔することが多い。</div><div><br></div><div><br></div><div>今こうした方がいいかな、でも逆に迷惑なんじゃないか</div><div><br></div><div>これは今こうするのが正解か</div><div>いや違う、こうした方がいいか</div><div><br></div><div>頭で考えている間に時間だけが過ぎる。</div><div>結果行動を起こさなかったことでお叱りを受けることが多い。</div><div><br></div><div>気を使って動く。</div><div>シンプルだけど大切で難しい。</div><div><br></div><div>もうすぐ新しい会社でお世話になる訳だが、気遣いができる人間へと成長していきたい。</div><div><br></div><div><br></div></div></div><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/non0828non/entry-12888240210.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 17:13:46 +0900</pubDate>
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<title>東京の街、約22kmを９時間かけて歩いた話②  飯倉→東京駅 編</title>
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<![CDATA[ <p>②飯倉→東京駅&nbsp; 編</p><p><br></p><p>東京タワーを横目に、東京駅に向かって足を進めた。</p><p><br></p><p>桜田通りに沿って歩いていると、虎ノ門ヒルズが目の前に現れた。</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/29/35/j/o1080049815549313760.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/29/35/j/o1080049815549313760.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div><br><p></p><p>さらに道なりに歩き続けると、少し街の雰囲気が変わってきた。</p><p>奥には皇居が見える。</p><p><br></p><p>日本という国の中枢とも言えるそこは霞ヶ関。</p><p><br></p><p>各省庁のほとんどがここに集まっている。</p><p><br></p><p>カメラを向けていいものか悩んだが、馬鹿な観光客のフリをして目につく省庁を撮りまくった。</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/d9/27/j/o1080049815549313762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/d9/27/j/o1080049815549313762.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/33/49/j/o0498108015549313767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/33/49/j/o0498108015549313767.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/6b/8c/j/o1080049815549313775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/6b/8c/j/o1080049815549313775.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/30/f7/j/o1080049815549313778.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/30/f7/j/o1080049815549313778.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/84/cb/j/o1080049815549313781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/84/cb/j/o1080049815549313781.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/b7/46/j/o1080049815549313785.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/b7/46/j/o1080049815549313785.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div><br><p></p><p>外務省と法務省は警備員の数もすごい。</p><p>厳重に守られている。</p><p><br></p><p>あそこまで強固に守りを固めてあると、逆に何とかして突破したいと思ってしまうのは私だけだろうか(笑)</p><p><br></p><p>数ある中で私が最も興奮を覚えた場所がある。</p><p><br></p><p>警視庁。</p><p><br></p><p>私は昔刑事ドラマやミステリーが大好きで、特に「相棒」に関してはオタクと言って良いほどハマっていた時期がある。</p><p><br></p><p>かつては警察官を将来の夢としてあげていた。</p><p><br></p><p>だから警視庁の姿が見えた時には、あの頃の気持ちが蘇りテンションが上がった。</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/50/1b/j/o1080049815549313792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/50/1b/j/o1080049815549313792.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/70/50/j/o0498108015549313802.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/70/50/j/o0498108015549313802.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/41/9a/j/o1080049815549313811.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/41/9a/j/o1080049815549313811.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div><p></p><p>余談だが、虎ノ門辺りから私の前を歩いていた小柄な女性がいた。</p><p>おそらく年齢も近いように感じたその女性が、警察庁の前まで来た時に、入口で警備をしていた警察官に何かを見せた。</p><p>警備の警察官は「お疲れ様です！」とその女性を中へ。</p><p><br></p><p>ちらっと女性を見ると首から警察手帳がぶら下がっていた。</p><p><br></p><p>あの人は警察官だったのか！と驚いていると、後ろを歩いていた男性も警察官。</p><p>向かいから来た外国人男性も警察官。</p><p><br></p><p>警察署の前なのだからそれは当たり前のことだし、鹿児島県警でも同じこと。だが警視庁に務めているというだけでエリートの用に思ってしまう。</p><p>ドラマの観すぎ、霞ヶ関の魔法。</p><p><br></p><p><br></p><p>桜田門をくぐり、皇居外苑へ。</p><p><br></p><p>その広さには驚かされた。</p><p>言葉で表現するのは難しいが、かなりの広大さ。</p><p>言ってしまえばこれが家の庭だと言うのだから凄い。</p><p><br></p><p>昔映画の陰陽師で見た平安京を思い出させた。</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/26/20/j/o1080056715549313817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/26/20/j/o1080056715549313817.jpg" alt="" width="1080" height="567"></a><div><br></div><div>奥に見えるビル群に、ほんとに東京に出てきたんだと実感させられる。</div><div><br></div><div>そのビル群に向かって進むといよいよ東京駅が。</div><div><br></div><div>本当は中まで見たかったが、1度入ると出られないという噂があったので、その後のスケジュールも考慮して入らずに撤退した。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/34/53/j/o1080049815549313820.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250228/16/non0828non/34/53/j/o1080049815549313820.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div><br></div><br><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/non0828non/entry-12888154334.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 16:59:41 +0900</pubDate>
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<title>東京の街、約22kmを９時間かけて歩いた話 ①渋谷→六本木 編</title>
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<![CDATA[ <p>始めに、今日1日で起きた事を細かに記す為、かなりの長文になることが予想される。</p><p><br></p><p>よって何度かに分けて投稿をする。</p><p><br></p><p>タイトルを見てもらえばわかる通り、上京2日目にしてかなり無謀な挑戦をした。</p><p><br></p><p>訪れた場所を順番に記すと</p><p><br></p><p>渋谷→六本木→東京タワー(正確には飯倉)→霞ヶ関→皇居→東京駅→神保町→靖国神社→歌舞伎町→原宿→渋谷→下北沢</p><p><br></p><p>約22km。約10時間かけて歩いた。</p><p>ざっと3万歩。</p><p><br></p><p><br></p><p>東京に出てきて2日目の人間にとって、これら全てを歩いて回るということがどれほどの大冒険かは、東京の地理に慣れ親しんでいる方には理解してもらえるはずだ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>①渋谷→六本木&nbsp; 編</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250227/22/non0828non/d5/87/j/o1080049815549087492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250227/22/non0828non/d5/87/j/o1080049815549087492.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div>そもそもなぜ渋谷スタートかという話だが、単に遊びに来た訳では無い。<p></p><p><br></p><p>新しい職場で使用する銀行口座を作りに来たのだ。</p><p><br></p><p>最近は何をするにもアプリだデータだと、余計に頭がこんがらがってしまう。</p><p>銀行も然り。全てがアプリで一括管理される仕組み。</p><p><br></p><p>ついていけない(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>せっかく渋谷に来たのだから、スクランブル交差点を高いところから拝もうと渋谷スカイへ入る。</p><p><br></p><p>14階まで登ると展望台の受付ができるらしい。</p><p>早速受付まで行くと、11時にもなっていないのに本日分は既に完売していた。</p><p><br></p><p>どうにか見れないかと1つ下の13階でスクランブル交差点が見える側に回ると、飲食店のテナントがあり長蛇の列が。</p><p>これは無理だと続く12階に行くが、こちらもレストランがあり、その景色を見るためのお客さんで賑わっていた。</p><p><br></p><p>諦めて帰ろうかとした時、そのレストランの横がポッカリと、なんのテナントも入っていないスペースがあるではないか。</p><p><br></p><p>早速パシャリ</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250227/22/non0828non/07/f7/j/o1080049815549087495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250227/22/non0828non/07/f7/j/o1080049815549087495.jpg" alt="" width="1080" height="498"></a><div><br></div>テレビ等で見た事のあるスクランブル交差点の姿を、カメラに収めることに成功した。<p></p><p><br></p><p>渋谷スカイの中も多くのテナントが入っており、各階に見所がある。</p><p><br></p><p>交差点でもみくちゃにされたあとにタワーレコード渋谷店へ</p><p><br></p><p>このCDが売れない時代にあれだけの品揃えとはさすが東京、恐るべし。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>時間もあるし東京タワーでも見に行こうかと渋谷駅に足を進めようとしたが、ここでとある考えが私の頭をよぎる。</p><p><br></p><p>満員電車乗りたくないな</p><p>電車代浮かして遊びたいな</p><p><br></p><p>これが長い冒険の旅の始まりだった。</p><p><br></p><p>思いついたら即行動。</p><p>私の長所でもあり短所でもある。</p><p><br></p><p>宮下パークの下を潜り、六本木通りまで出る。</p><p>そこから大通りにそって六本木ヒルズ方面へ足を進めた。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は自動車の免許を取得しており、鹿児島では実際に運転していた。</p><p>上京するにあたって、東京で車は必要ないだろうと手放したのだが、仮に車があったとしても東京の街でハンドルを握ることは出来ないだろう。</p><p>道路の上を道路が通り、車線も多く、複雑に入り組んだ交差点も多い。</p><p><br></p><p>とてもじゃないが運転出来ないな。</p><p><br></p><p>大通りを歩きながら思った。</p><p><br></p><p>それに社用車以外の軽自動車をほとんど見かけない。</p><p>それだけ金銭的に余裕がある人しか車など乗らないのだろう。</p><p>それに実際に生活している中で、車がないことに不便さを感じない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>六本木ヒルズ周辺は、以前にも訪れたことがあったため割とすんなり通過できた。</p><p><br></p><p><br></p><p>アプリを見ながら</p><p>東京タワーの近く、飯倉交差点までやってきた。</p><p><br></p><p>本来なら東京タワーに登るところだが、私の頭は既に東京駅にある。</p><p><br></p><p>写真だけ撮り、東京駅へ向かうことにした。</p><p><br></p><p><br></p><p>②へ続く</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250227/22/non0828non/4d/1d/j/o0498108015549087501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250227/22/non0828non/4d/1d/j/o0498108015549087501.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/non0828non/entry-12888071071.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 22:57:11 +0900</pubDate>
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<title>いざ！上京初日！</title>
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<![CDATA[ <p>転職により今日から東京で暮らすことになる。</p><p><br></p><p>寂しく感じるかと思っていたが、そんな感情すらわかないくらいに今は不安が大きい。&nbsp;</p><p><br></p><p>経つ前に母がくれた手紙を飛行機の機内で読んだ。</p><p><br></p><p>私の母は事ある毎に手紙を書き、その内容も心に染みる長文であることがほとんどなのだが、今回に限り偉く端的に書かれており、長文を覚悟していただけに拍子抜けした感があった。</p><p>しかしその文には母からの熱いエールが確かに感じ取れた。</p><p>いつもより端的だった理由を想像するに、私が読んだ時に母恋しく寂しくならないように。やる気を出して進めるようにという思いがあったのだろうと思う。</p><p>長文にして想いを込めすぎると、書いている母自身が泣いてしまうからだろうというのは考えなかったことにする。(笑)</p><p>いずれにしても母の手紙にはこれまでも多く救われ、そして今回も大きな励みになったことは言うまでもない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;慣れない電車移動と初めての土地に頭を抱えながらも、何とか区役所へ向かう。&nbsp;</p><p>引越しのシーズンということもあって、支所とはいえその人の多さに驚かされた。</p><p>長い待ち時間の末に転入の手続きを終えると、免許証の住所変更をしに休む間もなく警察署へ。&nbsp;</p><p>歩いて行ける距離ならいいのだが、これがまた絶妙な距離。 迷った末に電車を使い警察署へ。<br>無事に終えると再度電車を乗り継ぎ、ノンストップで転職先へご挨拶。</p><p><br></p><p>ようやっと帰路に就いたのだがこれがまた帰宅ラッシュど真ん中。&nbsp;</p><p>超満員のすし詰め状態で、外の寒さを忘れるくらい蒸し暑い。</p><p>これでもかと奥へと押し込まれ、身動きひとつ取れない。&nbsp;</p><p>とりあえず、スリに遭わないように貴重品をリュックに詰め込み、痴漢の罪を着せられないように両手を上げた。 目的地までたった2駅だが、恐ろしく長い時間に感じた。&nbsp;</p><p><br></p><p>そんな状態なので降りるのも一筋縄では行かない。人を押しのけ「降ります！」と声を出し、何とか降車。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;降りた途端に大きなため息が漏れ、疲れが押し寄せた。</p><p><br></p><p>これに慣れれば晴れて東京人の仲間入りを果たすことになる。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;新しい部屋は「狭い」ということを除けば申し分ない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、運ばれてきた荷物を一体どこに置くのかという1番大事な問題が残されることになるが、それは荷物が来てから考えることにしよう。</p><p><br></p><p>荷物が到着するまではホテルで過ごすことになる。</p><p><br></p><p>&nbsp;気づけば朝以降何も食べていない。<br>どこかで食事をしなくては。</p><p><br></p><p>夕食を摂ろうとホテルからほど近い下北沢駅周辺をウロウロ。&nbsp;</p><p><br></p><p>若者で賑わうそこはサブカルの街と呼ばれるにふさわしく、古着屋やライブハウス、小劇場などが集まっていた。</p><p><br></p><p>もちろん飲食店も数多く点在し、見応えがあった。&nbsp;</p><p><br></p><p>しかし、初めての場所というだけでなく、加えてここは東京。</p><p><br></p><p>地元鹿児島の繁華街、天文館と比べても雰囲気が明らかに違う。&nbsp;</p><p>仮に天文館だとしても男1人では入りにくいお店が多いのだが、下北沢ともなればさらにそのハードルは上がり、お店にはいるだけで苦戦を強いられた。</p><p><br></p><p>&nbsp;周辺をウロウロすること90分。&nbsp;</p><p>飲食街の端にあるスープカレー屋さんに満を持して入店。&nbsp;</p><p>端っこのお店だからお客さんも少ないだろうと入店したが、その予想は足を踏み入れた瞬間に外れた。&nbsp;</p><p>店内が見えないお店はこういうことが起こる。</p><p><br></p><p>&nbsp;オシャレな店内にはかすかにスパイスの香り。アジアンジャズのようなPOPBGM。&nbsp;</p><p><br></p><p>超美人のお姉さんに席を案内されたが、この女性の接客態度の酷さには驚いた。機嫌の悪い日だったのだろうか、、、&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;もりもり野菜の和風スープカレーをオーダー。</p><p>辛すぎるものは苦手なので2辛をチョイス。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;先程とは違う、これまた可愛らしい女性がカレーを運んできたが、先程の店員さんとは打って変わって気持ちの良い接客。&nbsp;</p><p>&nbsp;天使と悪魔の接客が打ち消しあってプラマイゼロ。&nbsp;</p><p>これは冗談(笑)&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;カレーを口に運ぶとスパイスの香りに混ざり、ほんのり煮干しの香りが。&nbsp;</p><p>盛りだくさんの野菜はオーガニックにこだわっていると看板で見た。&nbsp;</p><p>数えてみると15種類。</p><p>シンプルに油で揚げたもの、茹でたもの、味を付けて煮たものなど調理法も様々。<br>それなりに手が込んでいる。&nbsp;</p><p>&nbsp;値段は少し高いように感じるかもしれないが、こだわりを見ると妥当だと思う。</p><p><br></p><p>お会計は初めに会った無愛想だが美人のお姉さん。</p><p>帰り際にできる限りの笑顔で「美味しかったです」と伝えると、相手の無表情がうっすらと笑顔に変わった。</p><p>笑顔というのは最高の武器であることを改めて実感。</p><p><br></p><p>なんだやればできるじゃないか。</p><p>笑えばもっと美人なのにな、もったいない、、、</p><p>偉そうに言っているが多分私は彼女よりも年下だと思う。</p><p>すみません(笑)</p><p><br></p><p>最後はちょっと優越感に浸りながら退店。</p><p><br></p><p>私のブログは度々、料理や訪れたお店についての記述が出てくるが評論や宣伝を目的にするつもりはさらさら無いので、具体的な店名や料理の写真などは控えさせて頂く。</p><p>またそれに関する感想も、個人の嗜好により主観的に記述しているものなので悪しからず。</p><p><br></p><p><br></p><p>初めての下北の印象をざっくりと。</p><p><br></p><p>街全体がオシャレ。&nbsp;</p><p>街ゆく若者もオシャレ。&nbsp;</p><p>そして香水のような匂いがそこらじゅうからする。&nbsp;</p><p>外国人多し。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;こうして僕の東京生活が始まった。<br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/non0828non/entry-12887950150.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 22:54:13 +0900</pubDate>
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