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<title>名前がない男の話</title>
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<description>20代男が本音でビジネスやアニメについて好き勝手語りまくるだけ。たぶん飽きたらやめるぜ。最近kindle買いましたまる</description>
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<title>【経営者へ】会社の評判が悪くなってもビクビクするな！</title>
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<![CDATA[ <p>商売をしていると、周りの評判が気になる。みんなそうだ。豪胆な経営者は「評判？そんなもの気にしないよ」と口では言うけど、<strong>実際にはエゴサしまくってる。</strong></p><p>…実は俺も評判は気にしちゃう。恥ずかしい話。</p><p>そんな女々しいことをしてしまう理由は、</p><ul><li>自分の評判によって売上も大きく変わる</li><li>単純に気になる</li></ul><p>ネットの評判は特に気にしちゃう。</p><p>いくら「どうせ他人の口コミ」でも、その口コミを見た人が多ければ、売れ行きも変わる。</p><p>そういう意味で、会社やビジネスの評判を気にかけて管理することは大事。そこで今回の記事では俺の経験談を踏まえながら、<strong>レピュテーション管理（評判管理）</strong>について解説をしていく。</p><h2>レビュー評価が悪すぎたカレー屋さん</h2><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/c7/eb/j/o1024068214758220207.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/c7/eb/j/o1024068214758220207.jpg" width="420"></a></p><p>ついこの間、近所のカレー屋さんに行ってきた。たまたま散歩をしていて、お腹が減ったんで、たまにはカレーもアリだなと入ってみたんだけど、店内はガラガラだったんだよな。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど夕食の時間帯。だけどお客さんがいない。俺1人。立地も良いのに…。</p><p>&nbsp;</p><p>カレーセットを1500円で頼んで、待っている間にネットで口コミ見てみた。<strong>すると、その店はレビューで罵詈雑言を書かれていたんだ。</strong>星も1つ。レビュー内容は、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/82/0a/p/o0590015114758220205.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="151" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/82/0a/p/o0590015114758220205.png" width="590"></a></p><p>え、何が…</p><p>&nbsp;</p><p>何が良くないのか分からないけど、よくないらしい。俺もなんだか不安になってきた。ヤベェ店に入っちまったかも。平然を装いながら、内心困惑している間にカレーが運ばれてくる。</p><p>おそるおそる食べてみると…</p><p>&nbsp;</p><p>うまい。</p><p>&nbsp;</p><p>少し味が甘い気がしたけど、味としてはマズくはないし普通に旨い。で、俺は不思議に思ったんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>低評価って嘘じゃんと。実際旨かった。</strong>なんで星1つなんだよ。</p><h3>風評被害はよくある時代</h3><p>こういった風評被害はよくある。逆恨みをして低評価をしたりとか。利用したことも無いけど通りすがりに低評価をしていく人もいる。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>経営者からすれば頭を抱えるよね。</strong>たった1つの気軽な口コミで大事な機会が失われる可能性もあるんだから。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、どれだけ評判がいいお店でも必ず低評価は付くんだよ。そう思った方が良い。例えば下の店。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/0f/5c/p/o0717043014758220677.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="252" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/0f/5c/p/o0717043014758220677.png" width="420"></a></p><p>星は4.3。評価が高い。だけど中には低評価もある。もっともなレビューなら仕方ないけど、<strong>コメントない低評価とか何の参考にもならないよな。</strong></p><h3>小学生の噂話と同じ</h3><p>小学校の時もこういうのはあったのではないだろうか。<strong>「A子ちゃんって実はさ…」とありもしない噂話を流す人。</strong>あれと同じ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただネットの世界は情報の拡散スピードが尋常ではないので、たった1つの噂話もガンガン拡散されて行ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>レピュテーション管理って本当に大事だよね…。ある程度はどうしようもないにしても。</p><p>もう1つ、僕のエピソードを聞いてくれ。</p><h2>【実話】ヤバいクレーマーに脅された</h2><p>俺も今まで数人から途轍もなく理不尽なクレームを言われた経験がある。</p><p>&nbsp;</p><p>「商品を買ったけど、満足できなかったから返金して下さい」</p><p>ふむふむ。しょうがないな。</p><p>&nbsp;</p><p>「それから、わざわざこんな返金の連絡を私にさせたんだから、<strong>賠償金として30万円も返金時に振り込んでください。」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>…は？</p><p>&nbsp;</p><p>返金までは仕方がないかもしれない。けど、その理屈ヤバくない？流石の僕もびっくりした。無理、とキッパリと拒否した。すると、</p><p>&nbsp;</p><p>「詐欺じゃん！弁護士に依頼します。5chにも書きます！…それが嫌だったら今すぐに返金+30万円を振り込んでください！」</p><p>&nbsp;</p><p><strong>恐喝じゃないか…。</strong>もちろん、俺の商品は自信を持って開発している。だけど、満足できない人もいるのかもしれない。100人中100人に愛されるなんてことはない。だけど、賠償金って…。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで僕は思った。<strong>ヤベェ人は世の中にワンサカいるから、口コミなんて当てにならない</strong>と。</p><h3>想像できないレベルの人がいる</h3><p>マジで想像さえできないレベルの思考回路の人が世の中にいる。話も通じない。エゴ丸出し、理屈が通じない。<strong>何を言ってもムダな人はいるんだよ。</strong>これは悲しいけど分かり合えないって事なんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それはどんなビジネスでもよくある話で、世の中にはヤベェ奴もいるから、マトモに接してたらこっちが疲れちゃう。そういうヤベェ客に目を付けられたら、もう仕方ないと思うよ。<strong>関わるだけビジネスに損害を与える。</strong></p><h3>お客さんは分かってくれている</h3><p>実際に、僕の悪口が5chに書かれても問題ない。<strong>だって理不尽すぎるから。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>誠実にビジネスをしているなら、既存のお客さんは「あの人はそんなことしないでしょwww」と笑ってくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>それどころか「大丈夫ですか？あんなこと書かれていましたけど不安に感じる必要ないですよ」という応援メールさえ届く。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、マトモにやろうぜ。マトモにやってれば周囲は理解してくれる。逆に自分の普段の行いが悪ければ<strong>「やっぱりなあ、あの人はやらかすだろなあ」</strong>となるから。</p><h2>レピュテーション管理（評判管理）をする前に</h2><p>俺は思うんだ。会社やビジネスの評判をコントロールしようとする前に<strong>、そもそもの普段のビジネスへの向き合うスタイルの方が何倍も大事だと。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>「ああ、ヤベェ…悪い口コミ書かれた」とビビる必要はない。Amazonで売られているモノを見ても分かるはず。☆1つがいくつかあっても、そんなに気にしない。</p><p>&nbsp;</p><p>それこそレビュアーがヤバそうな人なら<strong>「ああ、可愛そうに。ヤベェクレーマーじゃん」</strong>と同情さえしてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>商品が悪いモノじゃないって事が周りからすれば分かるからな</p><h3>悪くないなら謝らなくていい</h3><p>それこそ、高圧的な言い回しに頭を下げてしまう事は無いようにね。<strong>自分や従業員が悪くないのに謝る行為は逆に不誠実だ。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>正々堂々やっていこう。狡猾さも大事だけど、こういった口コミにはドンと構えていけばいい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nonamecc/entry-12596816843.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2020 20:32:06 +0900</pubDate>
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<title>なぜ詐欺をして稼いではいけないのかを真面目に考えてみた</title>
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<![CDATA[ <p>ある詐欺会社がヤフオクでゴミを売っていた話</p><p>&nbsp;</p><p>今から10年近く前。ヤフオクで悪質なビジネスを手広くやっている業者がいた。</p><p>彼らのビジネスの基本は</p><ol><li>ネットで無料配布されているコンテンツを集める</li><li>それをZipファイルにしてまとめる</li><li>とにかく高値で売りさばく</li></ol><p>これだけ。今では考えられない程の悪質さ。彼らは軽く月500万円以上の収益を得ていたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにもシンプルな彼らのビジネス。だけどやり口は「ずる賢かった」それも相当に。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく高級感が出ている商品画像を作り、誇大表現をモリモリ書いたセールスレター。その文章を読んでみると<strong>「1日で50万円稼げますよ☆」</strong>と謳う。</p><p>そのせいで売れまくっていた訳だ。</p><p>&nbsp;</p><p>相当ヤベェよな</p><p>&nbsp;</p><p>まあ1日50万円どころか1日100円さえ稼げないようなノウハウ。ありもしない夢を見せて売っていた訳だよ。元々は無料コンテンツをZIPファイルにまとめただけの商品だぜ？価値ねえよな。</p><p>&nbsp;</p><p>結果。<strong>無料のコンテンツを数十万円で買って騙された被害者は怒り心頭。</strong>当時のニュースでも取り上げられた。</p><p>&nbsp;</p><p>俺はそのニュースを見てこう思ったよ。「こんなゴ〇コンテンツでも騙される人はいるんだなあ」と。</p><h2>なぜ詐欺をしてはいけないのか</h2><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/c9/0f/j/o1000043114758218184.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="181" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/c9/0f/j/o1000043114758218184.jpg" width="420"></a></p><p>詐欺をすれば稼げる。だけどもしてはいけない。何故なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、小手先のテクニックを使っていれば、通用しなくなるからだ。<strong>大抵の場合、1度目は騙せる。しかし2度目は騙されない。</strong>「耐性」が出来るので。あー、どうせ詐欺だろうなと。</p><p>&nbsp;</p><p>誤解しないで欲しいのだけど、俺が言いたいことは「詐欺は倫理的に悪いよ」と説教をしたい訳ではない。そうではなくて<strong>「詐欺なんてコスパ悪いし賢くないよ」</strong>と言いたいだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、詐欺で稼ぐには死ぬまで新しいウブな客を探さなくちゃいけないんだぜ？リスクも高い。新しい見込み客を獲得し続ければ、いつまでも人を騙して収益を上げられる。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、<strong>その新しい見込み客を探すのがメンドクサイし、賢くないよな。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスで最も難しいと言われるのが「集客」だ。詐欺ビジネスの場合、その集客に常に高いコストを必要としちゃう。<strong>これは穴の開いたバケツに水を貯めるような行為と同じ。</strong>つまり無駄が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>だから詐欺はやめとけ。ムダすぎ。ホントに。稼ぎたいなら真面目に働くことだよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nonamecc/entry-12596815439.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2020 20:25:57 +0900</pubDate>
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<title>なぜ人は詐欺商材に飛びついてしまうのか</title>
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<![CDATA[ <p>今では想像できない話をしよう。俺が小学生の時。既にネットビジネスは詐欺の温床だった。当時を表すと<strong>「異常」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>ネットならチリ紙の裏に書いてあるようなペラペラの内容でも、飛ぶように売れる時代だった。100円払う価値さえない情報商材が高値で売れまくっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ヤフオクではペラペラの詐欺商材が50万円で売れる時代があったのだ。<strong>なぜ劣悪な詐欺商品でも売れていたのか。</strong></p><h2>ネットで詐欺商品が売れていた理由</h2><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/17/15/j/o1000068914758215330.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="427" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/17/15/j/o1000068914758215330.jpg" width="620"></a></p><p>その答えをザックリと言っちゃうと<strong>「人々に耐性と体制がなかったから」</strong>だ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、日本人はネットで詐欺に遭うことに対して耐性がなかった。だから何でも売れた。</p><p>今の時代はツイッターで「100億円をプレゼント！」とか言っている詐欺師がいるだろ？今でこそアイツらはブッ叩かれてるけど、昔なら多くの人が騙されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>今、(常識的な脳ミソを持った)多くの人が騙されない理由は、そういったキャンペーンを見たら「あ、詐欺か」と分かる耐性が付いたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして当時は体制も無かった。<strong>2000年代の初頭はそういった詐欺師を撲滅する体制が整っていなかった。</strong>むしろネットに繋ぐだけでPCがウイルスに毒される無法地帯だったからな。</p><ul><li>耐性</li><li>体制</li></ul><p>当時はこの2つが揃っていた。だからこそ「誰が買うんだよこれwww」というような詐欺商材が売れまくっていた。</p><h2>甘い言葉に騙されてしまう情報弱者</h2><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/8d/b9/j/o1000066714758215423.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/8d/b9/j/o1000066714758215423.jpg" width="420"></a></p><p>ネットで売買されるデジタルコンテンツは形がない。<strong>こういった形がない商品を「無形商品」と言う。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>スーパーで買うリンゴとは違って、デジタルコンテンツは形がない。実際に手に取って味見する</p><p>ことが出来ない。それがデジタルコンテンツだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その上、ネットで売買される商品は基本的に「先払い」。お金を支払ってから商品を受け取る。当たり前だけどコレが厄介だ。さらに返金やキャンセルもない。</p><p>&nbsp;</p><p>そのこともあって、結局、何も知らない人々は、アメリカの砂糖菓子のように甘いセールス文章に魅せられて、<strong>荒唐無稽の詐欺商品を飛びつくように買ってしまう。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>これは今も同じだよな。時代は変われど共通部分はある。詐欺の耐性が付いていない老人も多いからな。</p><p>&nbsp;</p><p>マジで気を付けてくれよ。</p><h3>情報商材の返金なんてされるはずがない</h3><p>情報商材やデジタルコンテンツの中には、返金保証が付いている場合もある。形式上はな。<strong>「気に入らなければ30日以内に返金できるよ」</strong>とセールスレターにも書かれている。</p><p>だけど注意。そんな返金保証は守られない。詐欺師は守ろうとしない。<strong>そもそも彼らには守る気がない。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>何しろ詐欺コンテンツを販売する側は返金を嫌う。特に日本国内の悪質な情報商材屋は返金保証をガン無視する。</p><p>&nbsp;</p><p>よく海外でモノを買うのは怖いって言う人もいるけど、海外はすぐに返金してくれる。日本？返金しないんだよなあ。海外より日本の方が悪質だったりもする</p><p>&nbsp;</p><p>保証を付けてるなら黙って返金してくれよマジで。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、1つアドバイスをしておくと、セールスレターに「返金します」と書かれていても、プライバシーポリシーや特商法に「返金は受け付けません」と書かれている場合も多い。つまり表と裏で言っていることが違うってことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな詐欺行為をしているから、<strong>こういったデジタルコンテンツビジネス＝詐欺と思われる。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>情報商材が詐欺なんじゃなくて、この業界が腐っているだけだな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nonamecc/entry-12596814698.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2020 20:22:29 +0900</pubDate>
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<title>「先延ばし癖」を改善する3つの方法【作業効率UP】</title>
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<![CDATA[ <p>気晴らしは誰でもしたくなる。俺もそうだ。そして気晴らしをすることは一概に悪い訳じゃない。<strong>ただ度が過ぎれば気晴らしは先延ばし癖に繋がってしまうんだよ。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>これは食事と似ているよ。どれだけ体に良いモノでも食べ過ぎれば体に悪影響になってしまう。それと同じ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで俺から対処法を書いておく。アナタが先延ばし癖が身に付いてしまっているなら、必ず効果がある方法だ。</p><p>&nbsp;</p><p>それは</p><ol><li>集中を阻害するものを排除する</li><li>行動の意味を問いかける</li><li>時間を測って寝る</li></ol><p>この3つだ。順番に解説していく。</p><h3>①集中を阻害するものを排除する</h3><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/9f/86/p/o1024038414758213286.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/9f/86/p/o1024038414758213286.png" width="620"></a></p><p>まず1つ目。<strong>アナタの集中を邪魔するものを徹底的に排除すること。</strong>それはモノかも知れないし人かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>スマホが机の上にあれば、つい手を伸ばしてLINEを確認してしまうかもしれない。それならスマホがアナタの集中を邪魔していることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>その場合は、スマホを違う部屋に置いておくとか、カバンの中にしまうしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>リビングで作業をしていれば、家族の誰かが声をかけてくるかもしれない。それなら家族という存在がアナタの集中を邪魔していることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>その場合は、1人になれる部屋で作業をするか、図書館に行って黙々と作業すればいいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>このように集中を邪魔するモノがあれば、アナタはつい気晴らしに手を出してしまって先延ばしに繋がってしまう。<strong>そこでまずは集中を阻害するものを排除する事から始めよう。</strong></p><h3>②行動の意味を問いかける</h3><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/4c/8a/p/o1024038414758213447.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/4c/8a/p/o1024038414758213447.png" width="620"></a></p><p>①を試しても上手くいかないだろう。そこで次に効果的な方法をシェアする。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「セルフトーク」だ。自分自身で問いかけてみてくれ。「なぜ自分は今この作業をしているのか」「この作業を中断すればどうなってしまうのか」</p><p>&nbsp;</p><p><strong>セルフトークは非常に大事な方法で、シンプルながらも効果が高い。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>実際、ビジネスでもスポーツでも一流の人間は、セルフトークを徹底して意識する。なぜならセルフトークが自分の行動のパフォーマンスや健康向上に影響するからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>調査によるとアスリートが効果的にセルフトークを行った場合、パフォーマンスに大きな好影響が出ると示されている。</p><p>&nbsp;</p><p>その1つとして、アナタは気晴らししてサボってしまいそうになったら、セルフトークで行動の意味を問いかけてみよう。</p><h3>③時間を測って寝る</h3><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/53/6b/p/o1024038414758213627.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/20/nonamecc/53/6b/p/o1024038414758213627.png" width="620"></a></p><p>あと、どうしてもサボりそうになった時の最終手段。<strong>それは寝ることだ。</strong>もう寝てしまうのが一番手っ取り早い。</p><p>&nbsp;</p><p>キッチンタイマーを15分セットして、そのまま寝る。ちょっとした仮眠をとれば集中力が全回復する。</p><p>&nbsp;</p><p>従って、サボり癖を治していくにはこの3つの方法を駆使して、根本から対処していくと良いよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nonamecc/entry-12596813405.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2020 20:16:19 +0900</pubDate>
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<title>「先延ばし癖」を治す最強の方法【超簡単に解消できる！】</title>
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<![CDATA[ <p>人間は怠惰な生き物だ。ついサボってしまう。面倒ごとは先延ばししてしまう。<br><br>画家として有名なレオナルド・ダ・ヴィンチは先延ばし癖がある人物だったそうだ。聖母マリアとキリスト、ヨハネ、そして天使が描かれた「岩窟の聖母」という作品は、当初は7ヶ月で出来上がる予定だった。だけど、実際には先延ばしを続けて25年もかかってしまったらしい。<br><br>歴史上の偉人や著名人でさえも、先延ばしをしてしまってきた。</p><h2>先延ばしがよくない理由</h2><p>本題に入っていこう。そもそも「なぜ先延ばしは良くないのか」だ。これについては俺の考えを言おう。<br><br>今日の面倒ごとを、明日に持ち越しても面倒ごとは解決しない。これだよ。つまり今日の面倒ごとは今日片付けるべきで、今やるべきことを明日やろうとすると、やる気も消え失せて何をやればいいのかも不明瞭になってしまっている。<br><br>先延ばしをすることで、今そのタイミングにおいては「あーよかった。明日やればいいか」と解放された気持ちにはなるんだよな。だけど、先延ばしを続ければ続けるほどに、精神的にはツラくなってしまう。<br><br>これは経験があるはずだ。<br><br>ただ、先延ばしをする行為自体は問題じゃない。だってさ、それこそ何度も何度も時間をかけたら、完成度が上がる可能性もある。レオナルド・ダ・ヴィンチもただサボってて先延ばしをしたんじゃなくて、自分の作品に向き合った結果だしな。<br><br>先延ばし自体が問題じゃない。それなら何が問題なのか。</p><h2>先延ばしをする本当のデメリット</h2><p>カナダにあるBishop’s Universityの心理学者Fuschia Sirois氏が言うには、<strong>「先延ばしをするとストレスも増大していく」</strong>とのこと。先延ばしを続けちゃうと、ストレスを感じて、コルチゾールというホルモンが分泌される。</p><p>&nbsp;</p><p>で、このコルチゾールは元々は、血糖値が低下しちゃったり、ストレスで脳機能が低下しないようにしてくれる。だけど、コルチゾールが大量に分泌されちゃう話が変わる。逆に血圧や血糖値が上がりまくってしまって自律神経もバグってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、先延ばしをすることで、<strong>アナタは健康的にも問題をきたしてしまう危険性がある訳だ。</strong>このほかにも先延ばしにはデメリットがワンサカある。</p><h3>先延ばしをするデメリットをザっと挙げた</h3><ul><li>仕事が遅いと評価が悪くなる</li><li>自己評価が低くなる</li><li>集中力を低下させる</li><li>不安やうつになる</li><li>極度のストレスに繋がる</li></ul><p>一部の研究者たちは、<strong>「先延ばしはとんでもなく有害だよね」</strong>とさえ言っている。俺も同感だ。</p><h2>なぜ先延ばしをしてしまうのか</h2><p>俺もサボり癖がある人間だ。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスを始めて1年間は、先延ばしをしている暇なんてなかった。飯が食えなければ死ぬ。だから前倒しで作業をしまくっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>2年目に突入すると黙っていてもカネが入ってくるようになった。そうなると、仕事をするモチベーションが枯れ失せてしまい、どんどんと先延ばしをするようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、よく分かる。<strong>先延ばしは「自分の意志」だけではどうにもならない。</strong>先延ばしを辞めようと決断したところで、その数分後には先延ばしを仕掛けているだろうさ。</p><p>&nbsp;</p><p>パッと思いついたアイデアを実際にやってみようとしても、他のアイデアが浮かんできたり、なんかどーでもよくなったりするんだよな。あとは「これやる意味あるのかな」とかネガティブなことを考えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>あと気晴らしさをしたくなって作業を中断してしまったりとか。</p><p>そうなってしまうと「今この作業をするのは止めよう」となって先延ばしをしてしまうのだ。</p><h2>対策①締め切りを作ってみる</h2><p>対策をする方法の1つ目。夏休み終了間際の小学生が必死になって宿題を片付けるように、俺たちも自分の行動に締め切りを作ってみる。そうすれば、締め切り内に終わらせようと努力をするだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>俺自身も行動のすべてに締め切りを無理やり作っている。</p><p>&nbsp;</p><p>～14時40分：髪をセットする<br>～14時45分：家を出る<br>～15：01分：バスに乗る</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ分かって入ると思うけど、こうやって1つ1つの行動に締め切りを設けるって結構メンドクサイ。<strong>この作業そのものを先延ばししてしまうだろう。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そこで俺がもう1つプラスしてやっていることを紹介しよう。</p><h2>対策②気晴らしの時間を消し去る</h2><p>俺が最近心がけていて、最大の効果を実感した方法。それは「気晴らしの時間を消し去る」という強引な方法だ。</p><p>&nbsp;</p><p>作業をしていれば必ず気晴らししたいと感じて来る。ちょっと気晴らしにコンビニ行って買い物してくるか、とか、気晴らしにkindleでマンガ読むかとか。こういった気晴らしの時間をとにかく排除する。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの人は、最初は集中するんだよな。1つの作業にフォーカスして取り組む。だけどしばらくしてくるとこう考えちゃう。</p><p>&nbsp;</p><p>「うーん、ちょっと気晴らしに休むか…」</p><p>&nbsp;</p><p>こうなってしまえば、もう終わりだ。ちょっとした気晴らしのつもりが、どんどんと先延ばしになってしまう。気晴らしのつもりでみたYoutube。あっという間に動画が終わって、次の動画も観ようとしてしまう。そして次…。こんな風にドンドンと先延ばしをした結果、こう考える。</p><p>&nbsp;</p><p>「あ！気晴らしのつもりだったのに」<br>「でも、まあいっか。明日やればいいや」</p><p>&nbsp;</p><p>これこそが多くの人の先延ばし癖の正体なんだよ。</p><p>最初から1日を無駄にしようとしている訳じゃない。<strong>ちょっとした気晴らしのつもりが先延ばしになってしまう。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そして毎日毎日と先延ばしを続ければ、それが癖になってしまう。それが先延ばし癖だ。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、先延ばし癖を消し去りたいなら、ちょっとした気晴らしに手を出さないこと。ここで気晴らしに手を出してしまえば、アナタの時間が湯水のように使われて1日、1週間、1ヶ月、1年がドンドンとムダになってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、<strong>「気晴らしするのをやめようぜ」と言って辞められる人なんていない。</strong>実際には先延ばしを続けてしまう事だろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nonamecc/entry-12596812742.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2020 20:12:52 +0900</pubDate>
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