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<title>散歩と銀盤</title>
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<description>ぼちぼちやらせていただいております…</description>
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<title>『いだてん』と陰謀論</title>
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<![CDATA[ <p>NHK大河ドラマ『いだてん』は本当に良かった。</p><p>なんといってもたくさん笑ったし、たくさん泣かせてくれた。</p><p>あちこちに仕組まれた仕掛けも、さすがクドカンと言えるものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして一番感心したのが、様々な暗部に触れていったこと。</p><p>関東大震災の時には「自警団」を出すことで朝鮮人の虐殺事件に暗に触れ、</p><p>ベルリン・オリンピックで日本人として金メダルを取った朝鮮の選手の気持ちに寄り添い、</p><p>時の権力者(しかも残虐な独裁者)に取り入り、IOC会長を接待で懐柔するという、</p><p>オリンピック招致の裏の実態をさながら美談のように暴き(見事！)、</p><p>日本中に持ち上げられて逃げ場を失った「ガンバレ」前畑の苦しみを描き、</p><p>満洲に侵攻したソ連軍が女性に行った暴行を「日本人も同じことをした」と言い放った。</p><p>設立会社の脱税容疑が掛けられNHKへの出演は見送られた出演者を、「視聴者のみなさまに満足していただけるよう」使い続けた。</p><p>(ま、瀧さんは降ろされた上に、出演済のシーンも、再放送やメディア化のために全て撮り直したらしいけど！)</p><p>そして最終回前には「アメリカにおもねって原爆への憎しみを口にしえない奴は、世界平和に背を向ける卑怯者だ！」という実際の田畑さんの言葉を大々的に引用。</p><p>そして作品の大きなテーマの一つは、「今の日本は、あなたが世界に見せたい日本ですか？」だということも、最終回に強調された。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、ほんと凄かったな。素晴らしい作品だった。</p><p>…と思っているのに連日、最終回の放送後に至ってまで伝わってくるのが、「視聴率最低」というレッテルだったのだ。</p><p>これはおかしいんじゃないか、確かに昔ながらの大河の好きな爺さんたちに不評だったのは分かるし、知っている。でも、低視聴率と言われ過ぎだと思ったとき、これは印象操作ではないか、『いだてん』をたくさんの国民が観たら都合が悪いと思っている人たちがいるのではないか、と思い至った。</p><p><a href="https://www.nhk.or.jp/idaten/r/">https://www.nhk.or.jp/idaten/r/</a></p><p>&nbsp;</p><p>ああ、こんなこと言っていると、また陰謀論始まったと思われてしまうのだろうな。</p><p>いやいや、ちょっとまった。</p><p>何かの人気度の数字を軽く操作したり、露出(目に入る頻度/テレビ新聞雑誌など、広告だけじゃなく記事も買える)を上げたり下げたりということや、あるいは賞を与えるなどで、なにがしかの商品を売ろうという印象操作が世間でごく普通にツールとして行われているのは、そういった商売をしている人ならばよく知られた常識…以前に普通にやってますけど、といったところだろう。ならば、視聴率を多少盛ったり削ったり、あるいは実数字以上に「悪い」「最低」と言い連ねることで「ああ、やっぱりダメなのね」と、多くの国民が思ってしまうのはありがち、やりがちなことなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今度は「陰謀論」という言葉だ。</p><p>有名なところではアポロ11号は本当は月になんて行っていない、というやつで、これ、あの映像はキューブリックが作っているんだって！と最初に言った人はそれがオチのつもりだったのではないかと思っているのだけれど、案外「なるほどー」とかなって引いちゃったんじゃないだろうか、という。ま、それはそれとして。</p><p>先日ある芸能人が薬物で逮捕された時、政局で都合の悪いことがあると有名人を薬物で検挙して世間を目を逸らせているとSNSに投稿した、まあこちらも有名人が、陰謀論とつるし上げられた。</p><p>気が付かれて欲しくないことは「陰謀論」だと流せばいい。　「=ヤバいやつ」となるから、と考えている人たちがいるのではないかということ。言えなくなるしね。</p><p>だから、極端な陰謀論にはもちろん気を付けなければいけないのだけれど、陰謀論という言葉が「知られたくない人たち」に便利に使われることもあるのではないかという、そういうお話でした。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 01:05:59 +0900</pubDate>
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<title>【碧雲荘】　荻窪</title>
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<![CDATA[ <div class=" " style="text-align:center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/1f/da/j/o1024068214674926975.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_682" width="560" height="373"></div><br><div>太宰治が、1936年11月から1937年6月まで暮らしていた、</div><div>アパート兼住居の「碧雲荘」が、老朽化により取り壊されるというところ、</div><div>九州の由布院に移築されることが決まったというニュースを聞いて、</div><div>その前に見ておこうと行ってきました。</div><div><br></div><div>正直なところこのニュースの前には、</div><div>そのような建物が残っていることすら知らなかったのですが、</div><div>あの《富嶽百景》にも登場するということで、ぜひ見ておきたいと思いました。</div><div><br></div><div><div class=" " style="text-align:center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/56/48/j/o1024068214674926991.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_1024_682" width="560" height="373"></div><br></div><div>今月から解体が少しずつ始まっているということでしたが、</div><div>建物はまだかろうじて、その姿をとどめていました。</div><div><br></div><div>いろいろ調べてみると、ここに住んでいたのはわずか7カ月程度ですが、</div><div>かなりいろいろあった期間であったようです。</div><div><a href="http://dazai.or.jp/modules/know/know_annals.html#his19" target="_blank">こちらの年表</a>などをご参照ください。</div><div>昭和十一年（1936年）の最後に「碧雲荘」の名前が出てきます。</div><div><br></div><div><div class=" " style="text-align:center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/76/73/j/o1024068214674927001.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_1024_682" width="560" height="373"></div><br></div><div>建物の2階がアパート、1階が家主の住居となっています。</div><div>これはその、アパートの便所になります。</div><div>この便所から見た富士山について、《富嶽百景》に登場しています。</div><div><br></div><div>「三年まへの冬、私は或る人から、意外の事実を打ち明けられ、途方に暮れた。その夜、アパートの一室で、ひとりで、がぶがぶ酒のんだ。一睡もせず、酒のんだ。あかつき、小用に立つて、アパートの便所の金網張られた四角い窓から、富士が見えた。小さく、真白で、左のはうにちよつと傾いて、あの富士を忘れない。窓の下のアスファルト路を、さかなやの自転車が疾駆しつくし、おう、けさは、やけに富士がはつきり見えるぢやねえか、めつぽふ寒いや、など呟つぶやきのこして、私は、暗い便所の中に立ちつくし、窓の金網撫でながら、じめじめ泣いて、あんな思ひは、二度と繰りかへしたくない。」（<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/270_14914.html" target="_blank">青空文庫《富嶽百景》より</a>）</div><div><br></div><div><div class=" " style="text-align:center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/b2/c8/j/o1024068214674927011.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_1024_682" width="560" height="373"></div><br></div><div>「三年前」は若干計算に合わないような、あるいは発表時期を踏まえてかもしれませんが、</div><div>どうやら碧雲荘の便所がその舞台であったことは間違いないようです。</div><div>確かに西を向いていますので、当時は（今も？）富士がよく見えたでしょう。</div><div>由布院への移築が決まったことは、取り壊される運命を踏まえると本当に喜ばしいことですが、</div><div>この窓から富士がみえることはなくなります。</div>
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<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 01:39:22 +0900</pubDate>
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<title>巣立ち</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/9a/38/j/o1000066714674926920.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_1000_667" width="560" height="374"></div><div>&nbsp;</div><div>1年ぶりの更新となり、皆さまにはたいへんご無礼をしております。</div><div>申し訳ございません。</div><div>&nbsp;</div><div>2日ほど前、住んでいるマンション下の樹木に、ヒヨドリが巣をかけているのを見つけました。</div><div>その時は丁度親鳥が餌をあげていたので、いつも使っている階段すぐ横の樹で、</div><div>ピーピー鳴いている雛に気が付いたのです。</div><div>階段の踊り場からすぐそこですので、観察にはもってこいです。</div><div>階段は格子に囲まれているので、こちらは目立ちません。</div><div>しかし昨日見た時には親鳥は来ず、雛も巣の中でじっとしていたようでした。</div><div>&nbsp;</div><div>ところが今朝見てみると、雛が2羽、巣の中で軽く羽ばたいたりしています。</div><div>その周りを2羽の親鳥が、せわしなく鳴きながら飛び周っていました。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/c5/4a/j/o0333050014674926933.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_333_500" width="333" height="500">　親鳥。</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">かなりせわしなく鳴いています。</div><div align="left">私と息子に気が付いているにしても、ちょっと騒ぎ過ぎの気が。</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/8d/8a/j/o0333050014674926945.jpg" alt="イメージ 4" class="alignLeft popup_img_333_500" width="333" height="500"></div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">　やべっ。バレてる。</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">完全に見つかっているようでした。</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">このあと息子を保育園に送り届け、もう一度階段を登ってみました。</div><div align="left">やはり同じ様子で、2羽の親が巣の周りを飛び回っています。</div><div align="left">これ以上おびえさせるのもかわいそうなので、家に帰ろうと階段を登りました。</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">上の階の踊り場へ出た時。</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="left">&nbsp;</div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/3d/79/j/o1000066714674926956.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1000_667" width="560" height="374"></div><div>&nbsp;</div><div>…へ？？</div><div>&nbsp;</div><div>なるほど、1羽先に巣立っていたんですね。</div><div>そこに人間が来て大騒ぎしていたのか。</div><div>私が、どうしよう、このまま登るか、戻るか、考えていたところ、</div><div>雛が急に気が付いたように、慌てて羽ばたき、隣のマンションへヨタヨタ飛んで行きました。</div><div>すぐに親鳥が付いて一緒に。</div><div>&nbsp;</div><div>危険な人間のすぐそばで子育て。</div><div>たいへんですよねえ。</div></div>
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<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 22:36:26 +0900</pubDate>
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<title>夏が終わる</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/34/1f/j/o0467070014674926899.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_467_700" width="467" height="700"></div><div>&nbsp;</div><div>今年は、自然のカブトムシがクヌギにうじゃうじゃ集まっているのを</div><div>初めて見た、貴重な年でした。</div><div>自分が子供の時は、夕方の梨畑が入れ食いでした。</div><div>もちろん他人さまの梨畑です。</div>
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<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 02:08:37 +0900</pubDate>
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<title>市川市動植物園　アオノリュウゼツラン</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/40/43/j/o0467070014674926822.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_467_700" width="467" height="700"></div><div>&nbsp;</div><div>市川市の動植物園、自然観察園は私の実家の近くで、</div><div>まだ動物園が出来る前から私の遊び場でした。</div><div>その植物園で「アオノリュウゼツラン（青の龍舌蘭）」という、</div><div>30～50年に一度しか咲かないという花が咲いたと言うので、</div><div>朝からさっそく見に行ってきました。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/5c/b1/j/o1000066714674926828.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_1000_667" width="560" height="374"></div><div>&nbsp;</div><div>大町自然観察園。</div><div>昔はただ自然公園と呼ばれていて、これほどは整備されていませんでした。</div><div>ヘイケボタルが自然繁殖していて、毎年観測会が行われます。</div><div>今年は丁度訪れた8月5日まででしたが、息子が持たないので諦めました。</div><div>昨年はこの観測会に行き、自然の蛍を見る貴重な機会をいただきました。</div><div>ただ、ヘイケボタルはゲンジボタルに比べて光が弱く、数もそう多くないので、</div><div>残念ながら写真撮影には適さなかったです。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/91/a2/j/o0467070014674926835.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_467_700" width="467" height="700"></div><div>&nbsp;</div><div>これがアオノリュウゼツラン。</div><div>普段は下の葉っぱの部分（茎はとても短いそう）しかありませんが、</div><div>花が咲く時になると花茎がぐんぐん伸びるそうです。</div><div>左の花茎が7m、右が6mとのことですが、今はもう少し差がありそうに見えます。</div><div>実際何年ぶりに花が咲いたのか気になるところですが、</div><div>ここには19年前の開園時に移植されたものの、それまで何年育っていたものか不明とのこと。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/23/1e/j/o1000066714674926843.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_1000_667" width="560" height="374"></div><div>&nbsp;</div><div><blockquote class="quote3">リュウゼツラン（竜舌蘭、Agave）は、リュウゼツラン科リュウゼツラン属の単子葉植物の総称。100種以上が知られている。メキシコを中心に米国南西部と中南米の熱帯域に自生するほか、食用・繊維作物、あるいは観葉植物として広く栽培されている。和名に「蘭」とあるが、ラン科Orchidaceaeに近い植物ではない。（Wikipediaより引用）</blockquote>代表的なものが、このアオノリュウゼツランだということ。ちなみに「ユリ目」です。</div><div>&nbsp;</div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/46/ae/j/o0467070014674926856.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_467_700" width="467" height="700"></div><div></div><div>&nbsp;</div><div>園のツイート @ichikawa_zoo によると、開花したら密がたれてきたとのことでしたが、</div><div>やや前傾している右の株の下は、確かに密がたれてべたべたとしていました。</div><div>花の匂いなどをかげるコーナーもありましたが、そこにも書かれていた通り、</div><div>残念ながら良い匂いではありません。青臭いというか生臭いというか。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/60/37/j/o0467070014674926871.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_467_700" width="467" height="700"></div><div></div></div><div>おお、カブトムシ！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/06/f5/j/o0500033314674926878.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_500_333" width="500" height="333"></div><div>&nbsp;</div><div>そしてこれがウワサの？ぎんちゃん！</div><div>（市川市動植物園のギンギツネです）</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/fa/9e/j/o0500033314674926885.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_500_333" width="500" height="333"></div><div>&nbsp;</div><div>しかしまあ、毎日本当に暑いですね。</div></div></div></div></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 01:20:45 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの花火撮影　松戸花火大会</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/73/44/j/o0800053314674926730.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_800_533" width="560" height="373"></div><div>&nbsp;</div><div>4歳になったばかりの息子を連れ、</div><div>彼にとって初めての花火大会に行ってきました。</div><div>8月第一土曜日、</div><div>近隣では市川市と江戸川区合同の大きな花火大会がありますが、</div><div>毎年同じ日取りで松戸市の花火大会があります。</div><div>松戸は以前、財政難で中止になったのですが、</div><div>地域の努力で数年前に復活した行事。</div><div>高校時代以来数十年ぶりに行きました。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/b7/80/j/o0800053314674926741.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_800_533" width="560" height="373"></div><div>&nbsp;</div><div>けっこうな人出ですが、それでも市川の1/3くらいでしょうか。</div><div>子連れだし、なんといっても写真を撮るにはちょうどいいくらい。</div><div>そこで初挑戦してみました。ブロ友銀狐先生直伝？？？の露光間フォーカスアウト。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/31/d7/j/o0800053314674926750.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_800_533" width="560" height="373"></div><div>&nbsp;</div><div>まあ、実際何百枚も撮って、なんとなくそれらしいのは、</div><div>一体何枚だったでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/8b/5a/j/o0800053314674926760.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_800_533" width="560" height="373"></div><div>&nbsp;</div><div>これは前に花火撮影した時も挑戦した露光間ズームアウト。</div><div>のはずですが、案外普通に撮れました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/49/58/j/o0800053314674926769.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_800_533" width="560" height="373"></div><div>&nbsp;</div><div>これも露光間ズームアウト。</div><div>どういうことか、猿が飛び掛かって来るような絵になりました。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/ac/07/j/o0800053314674926776.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_800_533" width="560" height="373"></div><div>&nbsp;</div><div>再び露光間フォーカスアウト。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/2e/0c/j/o0800053314674926784.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_800_533" width="560" height="373"></div><div>&nbsp;</div><div>以前露光間ズームアウトに挑戦した時も言いましたが、</div><div>まあ、あれですよ、私の技術では、昔やった吹き絵と一緒な感じです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/db/ca/j/o0800053314674926790.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_800_533" width="560" height="373"></div><div>&nbsp;</div><div>拝啓、銀狐先生。</div><div>露光間ズームアウト、露光間フォーカスアウト、いずれもまだまだ精進致しますが、</div><div>でも、グルグル…だけは、まだどうしてもわからんです。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/25/19/j/o0600040014674926797.jpg" alt="イメージ 9" class="popup_img_600_400" width="560" height="373"></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>いやもう、なにがなんだか。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/9c/bc/j/o0800053314674926811.jpg" alt="イメージ 10" class="popup_img_800_533" width="560" height="373"></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>単色も案外綺麗だと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>そんなわけで写真撮影でかなり忙しい花火観賞ではありましたが、</div><div>飲み食いもそれなりにしつつ、息子にも楽しんでもらえたようです。</div></div></div></div></div></div></div></div></div></div>
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<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 01:45:27 +0900</pubDate>
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<title>金環日食</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/92/42/j/o1000066714674926683.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1000_667" width="560" height="374"></div><div>&nbsp;</div><div>若干寝過してかけ始めを見られませんでしたが、</div><div>およそ通して観ることが出来ました。</div><div>&nbsp;</div><div>この時のためにND100000フィルターを購入。</div><div>しかし雲が多く、お願いだから晴れてくれと神様仏様にお願い。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/18/3f/j/o1000066714674926694.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_1000_667" width="560" height="374"></div><div>&nbsp;</div><div>金環になる瞬間は中途半端な雲が…</div><div>上の写真はフィルターなしで撮影して画像処理。</div><div>&nbsp;</div><div>思ったより暗く寒くなったようですが、</div><div>雲も多くなり、どれだけ日食の影響かわからず。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/ef/6b/j/o0550036714674926705.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_550_367" width="550" height="367"></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>こちらがフィルターなし、加工なし。</div><div>&nbsp;</div><div><div>金環直前に急きょ三脚を引っぱり出したり、</div><div>撮影中も頻繁に変わる雲の状況に合わせて、</div><div>フィルターを付けたり外したり、シャッタースピードやISOを変えたりと大忙し。</div><div>夢中でシャッターを切り続けたものの、</div><div>ブレたりピントが甘すぎたりと、失敗作が何十枚と。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/c3/a9/j/o1000066714674926713.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_1000_667" width="560" height="374"></div><div>&nbsp;</div><div>フィルターあり。加工なし。</div><div>雲がいい効果を上げています。</div><div>&nbsp;</div><div>TOPの写真はトリミングのみ。</div><div>レンズは250ｍｍでした。</div><div>&nbsp;</div><div>途中でフィルターに付いたゴミを取ろうとして傷つけてしまったり、</div><div>なかなか大変な撮影でしたが、面白かったです。</div><div>夢中で撮影していて、あっという間の5分間でした。</div></div></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 21 May 2012 10:15:51 +0900</pubDate>
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<title>とら食堂　松戸分店</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/b2/e2/j/o0550041314674926667.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_550_413" width="550" height="413"></div><div>&nbsp;</div><div>昨年9月に実家のすぐそばにオープンした「とら食堂」。</div><div>北総線松飛台駅前です。</div><div>福島県内に数店舗あるらしい白河ラーメンの有名店が、</div><div>初めて県外に出店したということ。</div><div>駅前ですが、店裏の駐車場8台のほか、道の対面には臨時駐車場も。</div><div>昨日母の日で帰省し、このお店を訪れました。たしか3回目くらい。</div><div>&nbsp;</div><div>メニューは、中華そば650円をはじめ、ワンタン麺800円、</div><div>焼豚麺850円、焼豚ワンタン麺1000円。</div><div>各味玉入りは100円増し、大盛150円増しというシンプルなものです。</div><div>味は鳥がらだしの昔ながらのラーメン。</div><div>手打ち（お店で打っています）の縮れ麺にスープがよくからみます。</div><div>チャーシューは、オープン当初何種類かあったようでしたが、</div><div>昨日頂いた時には脂のほとんど無いものが3枚。</div><div>（焼豚麺だと、種類が変わるのかもしれません…）</div><div>ラーメンマニアには脂無しのシャーシューは評判悪いようですが、</div><div>私にはこれがポイント高いです。歯ごたえあって味もしっかり美味しい。</div><div>スープは澄んでいますがけっこうな脂ですので、</div><div>こういうチャーシューの方がバランスも良いように思います。</div><div>&nbsp;</div><div>だしの奥の深いスープ、程よくもちもちした面がともて美味。</div><div>何もない田舎の古い団地である実家のすぐそばで、</div><div>こんなに美味しいラーメンが食べられるなんて夢のようです。</div><div>&nbsp;</div><div>今は実家に一人で住む母親は米沢郊外の出身ですが、</div><div>米沢ラーメンというのもこういう雰囲気ですので、</div><div>母親も喜んで食べています。</div><div><div>&nbsp;</div><div>ラーメンの写真は、残念ながら美味しそうに撮ることが出来ませんでした…</div></div>
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<pubDate>Mon, 14 May 2012 09:11:21 +0900</pubDate>
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<title>D51と桜吹雪（川場温泉）</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/7e/65/j/o1000066714674926599.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1000_667" width="560" height="374"></div><div>&nbsp;</div><div>4月最後の日曜日・月曜日で、義理の両親を連れて、</div><div>群馬県の川場温泉へ行ってきました。</div><div>泊った宿もそうとう面白かったですし、</div><div>人気の道の駅も面白かったのですが、</div><div>まずはSLのお話からさせていただきます。</div><div>&nbsp;</div><div>川場温泉には、日本一短い軌道を走るSLがあります。</div><div>町内のホテルSLにあるD51 561がそれで、</div><div>全長150mの軌道を走っています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/ab/c4/j/o0550036714674926609.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_550_367" width="550" height="367"></div><div>&nbsp;</div><div>駅舎を模した建物の中には、プラレールの巨大ジオラマ。</div><div>息子かぶりつき。</div><div>&nbsp;</div><div>元々ここには、寝台車両を使用した町営の宿泊施設があったそうです。</div><div>その先頭車両として静態保存されていたのが、D51561。</div><div>しかしその寝台車が老朽化のため処分され、</div><div>宿泊機能は新築の宿泊施設へ移されました。</div><div>別途、日帰り入浴出来る温泉施設「弘法の湯」もあります。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/23/52/j/o1000066714674926621.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_1000_667" width="560" height="374"></div><div></div><div>&nbsp;</div><div>その後D51561は国鉄時代の計器などを譲り受け、</div><div>実際に動くように改造されました。</div><div>動力は石炭を燃やした蒸気ではなく、圧縮空気。</div><div>なので炭水車には、圧縮空気用のものらしい機材が載っています。</div><div>&nbsp;</div><div>客車は、いわゆる車掌車を改造したもの。</div><div>長椅子が取り付けられていますが、</div><div>そのほかのダルマストーブなどは現役時代のまま。</div><div>塗装も現役時代のものにこだわっているということでした。</div><div>&nbsp;</div><div>150ｍの軌道は、寝台車を何両か繋げていた跡なんですね。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/23/38/j/o0700046714674926630.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_700_467" width="560" height="374"></div><div></div></div><div>&nbsp;</div><div>動いていない時には運転室にも入れていただけます。</div><div>&nbsp;</div><div>気圧計は、今はヘクトパスカルで表示されているそうですが、</div><div>ここに取り付けられているものは、古いキログラム表示のものだとか。</div><div>この運転室はほぼ現役時代のままとのことです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/ea/97/j/o1000066714674926643.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_1000_667" width="560" height="374"></div><div>&nbsp;</div><div>D51の塗装も現役時代のものとのこと。</div><div>でもネットで調べてい見るとかなり詳しい情報があり、</div><div>このD51561は北海道で製造され、現役時代はずっと北海道で活躍したそうですが、</div><div>この塗装と煙突の形状は長野機関区のもの、とのことでした。</div><div>&nbsp;</div><div>なんといっても嬉しかったのは、少し遅れた桜が、なんとか見ごろのうちだったこと。</div><div>このD51まわりの桜は丁度盛りを過ぎた頃で、素晴らしい花吹雪を見ることが出来ました。</div><div>もう少し晴れてくれれば言うことなしでしたが。</div><div>&nbsp;</div><div>初めてYouTubeに動画をアップしてみましたので、よろしければご覧ください。</div><div>5分過ぎからが凄いです。</div><div>&nbsp;</div><div><div align="center"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/cRyvn_reRpY" width="480" height="295"></iframe></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>このホテルSLのホームページはこちら↓です。</div><div><a href="http://www.denenplaza.co.jp/hotel_sl/index.html" target="_blank">http://www.denenplaza.co.jp/hotel_sl/index.html</a></div><div>&nbsp;</div><div>ホテルに泊まらなくてもSLには乗れますし、</div><div>前述の通り温泉にも入れます。</div><div>SLの乗車券は硬券ですよ～。</div><div>入場時に鋏をいれてもらえます。</div><div>&nbsp;</div><div>敷地内には古い木造校舎を使ったらしい歴史資料館。</div><div>&nbsp;</div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/b7/82/j/o0550036714674926651.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_550_367" width="550" height="367"></div><div></div><div align="center"></div><div></div><div><div align="center"></div><div></div></div></div></div></div></div>
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<pubDate>Thu, 03 May 2012 01:44:52 +0900</pubDate>
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<title>入園式</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/12/nonbay28/de/85/j/o1000066714674926584.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1000_667" width="560" height="374"></div><div>&nbsp;</div><div>昨日金曜日、息子の幼稚園入園式がありました。</div><div>昔は幼稚園と言えば2年間でしたが、</div><div>最近は4歳になる年からの3年間が多いようです。</div><div>&nbsp;</div><div>土日出勤の代休を合わせ、私も行ってきました。</div><div>幸い天候にも恵まれ、桜もまだよく残っており、気持ちの良い日でした。</div><div>そんな中…よく聞く話ですが、幼稚園の入園式はたいへん。</div><div>走り回る子、親を求めて泣きわめく子、親を離さない子…</div><div>90人近い3～4歳児の大騒ぎと、</div><div>少しでもいい位置でカメラを構えようとする保護者で、カオス状態。</div><div>&nbsp;</div><div>そして我が息子がどうだったかと言えば、母親の首を意地でも離しませんでした…</div><div>いや、それだけならまだよく、実際式に入場してくる子供たちの中には、</div><div>離れないので親が一緒に付いてくる例が多数見受けられました。</div><div>しかしうちの子ってば、大人数がだめで、さらに「いつもと違う」様子がだめ。</div><div>この一年プレ保育で通った馴染みのある幼稚園とお友達なのですが、</div><div>その様子がいつもと違うのがどうしても解せなかったようで、</div><div>母親にしがみつきながら、式場に入ることを断固拒否。</div><div>式の最後に年長組さんが入ってきて歌を歌ってくれたのに興味を示すまで、</div><div>母親と一緒にずっと廊下におりました。</div><div>もちろん、そんなのはうちの子だけです。</div><div>&nbsp;</div><div>私はと言えば、せっかく前の方の撮影位置をゲットしたのに、</div><div>ガラス越しに廊下に見える親子を追いかけていたという（泣）。</div><div>後ろの方にカメラを向けている私に、周りの保護者の不審の目が集中です。</div><div>&nbsp;</div><div>式の後教室（っていうのか？）に戻ってもずっとグズっていましたが、</div><div>「おやつですよ～」の声を聞いて、すんなりとお友達の輪の中へ…</div><div>ビスコをいただいた後は気分も戻ってきたようですが、</div><div>この食べ物への強烈な執着はなんとかならんもんでしょうか。</div>
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<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 21:56:04 +0900</pubDate>
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