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<title>noncujoldia1985のブログ</title>
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<title>ベアミネラル</title>
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<![CDATA[ お肌の為にはＡＭ2時には爆睡してなきゃいけない・・・なんて言いますよね<br>私は、最近ほぼ毎日ＡＭ2時を過ぎてるせいか、お肌が荒れ模様<br>まぁ、寝れば治るか！っていう簡単な話なんだけど、結構夜やることが多いんですよね！！！！<br> <br>お肌が荒れてるからってわけではないけど、化粧品いいの見つけちゃいましたっ。ベアミネラルっていう化粧品です。<br> <br>これ、結構すごいですよ。ファンデーションが粉なので、手前にあるブラシでお肌に乗せるだけ。<br>チークもシャドウもすべて粉で、100パーセント、ミネラルなので、お肌にも負担が少ないんです。<br> <br><br>厚化粧にもならないし、薄くて綺麗に馴染みます。<br> <br>日曜にデパートに行ったので、ベアミネラルの化粧品売り場のお姉さんに化粧してもらって、<br>あまりの出来のすごさに購入しました。ｌ<br>本当に自分でも綺麗に出来るのか？！って若干、不安で家で練習してみました。<br>すごく、綺麗に乗せられました。<br>チークもシャドウも乗せ、つけまつげもして、これ、最高に完璧です(笑)<br> <br>何時間経っても、顔が重くならないんです。普通のファンデだと、油浮きしてりと、顔がちょっと重く感じるんですが、これは、粉を軽く乗せるせいなのか、重くならず、お気に入りです。<br> <br>暫く、試してみようと思います。           ...
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 09:53:46 +0900</pubDate>
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<title>死ぬ理由、生きる理由　青山繁晴</title>
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<![CDATA[ 前回出席した講演会から、購入するのに時間がかかった本作わりと大きな本屋では置いてありました。この本は、小笠原・硫黄島クルーズで３回講演された内容を書き起こしたもの。文体を見るに、いろいろ書きなおしているのがわかります。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝昭和２０年２月から３月にかけて、海軍の艦艇に乗ったアメリカ海兵隊が硫黄島に上陸を図ります。ーー中略ーー今年（２０１４年）でいうと、アメリカは建国（独立宣言）から、たった２３８年です。一方、日本は皇紀というオリジナルカレンダーで数えれば建国から２６７４年です。神話の部分を除いても確実に二千年以上の歴史を積み重ねている。だから１０倍というのは正しい認識で、その１０倍の長さの歴史を持っている日本なのに、過去一度も外国に領土を取られたことがない。日本国民は外国人に占領され支配されたことが一度もない。だから日本の全ての領土は「Sacred Land」、聖なる土地なんだと、アメリカ海兵隊の指揮官が、部下に説いているのです。そこに初めて君たちが、つまり海兵隊の諸君が占領に行くのだから、たぶんほとんどの者は行きて帰れないだろうと、この指揮官は言葉を続けました。「しかしそれでも、祖国であるアメリカ合衆国と国民のために、君たちは日本の『Sacred Land』に明朝、上陸を試みるんだ」ということを指揮官は語って聴かすのです。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝アメリカ本土でわたしはいろんな方の証言を聞きましたが、そのときアメリカからいちばん多く尋ねられたのは、このことです。「戦争の勝ち負けはあっても、お互いに祖国を護るためだと信じて戦ったのは事実だ。それなのにどうして日本側の人々はいつまでもそういう扱いを受けているのだ？」と。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝松岡さん、いまだから申しますが、林道汚職というものに関わっておられて、その強制捜査が間近に迫っていたので、自ら命を絶たれたと考えています。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝敗戦後に生まれたぼくたちは、なんとなく海軍が格好良くて陸軍はどうしようもないと映画や本で刷り込まれていますが、それは本当に一元的な見方です。あのとき、旧来の戦法でアメリカ軍を迎え撃とうとした海軍を批判され、「アメリカ軍は父島ではなく、航空機が使える、滑走路のある硫黄島に必ず来るのだ」と主張されました。そしてまずは硫黄島に住んでいた一千人近いわたしたちと同じ日本国民を硫黄島から出し、父島と本土に移ってもらったのです。これは実は極めて大事なことです。もしも硫黄島の戦いのあとに起きた沖縄戦で、これと同じことを司令部がやっていたなら、あの沖縄戦の悲劇は起きていないのです。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝硫黄島の戦いの生き残りの金井さんとの対談にて「地下壕という地下壕にドラム缶があったはずだ。ドラム缶、ありましたか？」と訊かれたのです。ーー中略ーー「スコールをあのドラム缶に溜めて、その水を飲んで戦われたんですか？」と訊いたら、金井さんが「その通り。あのドラム缶はな、あなたが言った通り、スコールを溜めたんだ。その水はあっという間にこの髪の毛」金井さんはそうおっしゃって髪の毛に触られた「この髪の毛、そして人間の皮膚、肉が、全部混じるんだ。周りでドンドン戦友が吹き飛ばされるから、ドンドンドンドンそのドラム缶の水に髪や皮膚や肉が混じるんだよ。しかしそれを飲むとね、甘露みたいにおいしかった、青山さん。あの水のお陰で、われわれは最後の最後まで戦うことができたんだ」・・・「ところが目の前ではらわたが出ている戦友に、末期の水、最後の水だと思って、そこから水を汲んで戦友の唇に浸してやると、どいつもこいつも唇が火傷して、プクーっと腫れ上がる。俺達は飲んでいるときは気がつかなかったけれども、本当は喉もただれている。壕の中は気温７０℃だから、熱湯なんだ。甘い露みたいだと思って飲んでいたんのに、本当は熱湯なんだ。だから、死んでいく戦友の唇に浸してやると、みんな大火傷をして、唇が腫れるんだ。だからわたしは生き延びて帰ってきて」。ーー中略ーー「わたしはなぁ、青山さん、あの唇の火傷した戦友の顔だけを思い出して、毎日毎日いっぱいの水をキリリと冷やしてね、真南に向かって捧げて祈ってきたんですよ。それだけの６０年でございました」＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝福島第一原発にてそのとき、本当はぼくが何に感激したのか。私心を捨てて戦っている、真のリーダーだった吉田所長に感激しただけではありません。もっと感激したのは、本当はぼくの会った１９歳から６７歳までの名もなき作業員の方々です。誰にも褒められずに、いまも働いてらっしゃいます。そして、６７歳のある作業員が若い作業員を指さして、「青山さん、あいつを見てくれよ。あいつは暴力団の手配でやってきたチンピラみたいな奴なんだ。ここ（福島第一原発）で働いているうちに、あいつ、顔つきが変わってすごく良くなったんだよ」と言われました。だからぼくは彼のところへ走って行って、「あなたは暴力団の手配で来たんですか」と言ったら、彼は「いや、本当はあのじじいが知らねえだけです。俺が暴力団員です。俺は本当は手配師です。組に言われて、あいつも、あの辺のじじいも、みんな俺が手配したんです。でも俺はここへ来て人生が変わったんだよ」と言ったんです。そして「高校中退してグレてグレて、いまじゃヤクザもんですよ。ところが、監視をやりにここに来たら、自分のために働いてる奴がいねぇんすよ。俺が割り当てた日当のことなんか誰も考えてない。福島とチェルノブイリは違う。『放射能で死ぬ人間だけは出さない』と言って、どいつもこいつも危ない目に遭いながら、クソ頑張っている。だから俺の人生、変わったんすよ」と言って、わっと泣いたんです。　【今だけポイント3倍】【1000円以上送料無料】死ぬ理由、生きる理由　英霊の渇く島に問う／青...価格：1,728円（税込、送料込） 読書は心の栄養...
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<link>https://ameblo.jp/noncujoldia1985/entry-12031777776.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 19:02:35 +0900</pubDate>
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