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<title>sachiのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>SMチャット</title>
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<![CDATA[ SMチャットに参加してみた。<br><br>よくわからないけど、<br>S女<br>S男<br>は別物らしい。<br><br>行為の終着点や目的によっても多種多様。<br><br>同じようにMだからと言って一括りにすることはできない。<br>誰でもいいわけではないし、拘りは恋人選び以上かもしれない。<br><br>三ヶ月で1サイクルと聞いて驚いた。<br>することにもされることにも限界があるからか、意外にも短期間の付き合い。<br>それでも濃厚すぎるから、互いの日常を維持するためにも十分すぎるのかもしれない。<br><br>私のMは、ずっと私のものではなく、いつか手を離れると思うと寂しい。<br>それ以前に、自分の物になっていないことが大問題。
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<link>https://ameblo.jp/nonfic-s/entry-11868807735.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 19:33:47 +0900</pubDate>
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<title>改札</title>
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<![CDATA[ ホテルを後にすると、直ぐに<br>「タクシーじゃなくていい？」<br>と聞いてきた。<br><br>ノーマルの私は歩かせればいいというところか。<br>終始不機嫌そうで、何を考えているのか読めないけれど、私は何故か一生懸命話しかけ続けた。<br><br>一応は改札まで見送ってくれたM。<br>数歩歩いて振り返ってみると、そこにはMの姿はすでにもうなかった。<br><br>学生時代から、可愛いからイタズラ（ちょうどいい言葉が見つからない）してみたいとは思っていた。行為よりも今後の関係性が気になるのでは、前に進みようもない。<br><br>でも、ここまで来てしまったのなら、突き進んでしまおうとも思う。
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<link>https://ameblo.jp/nonfic-s/entry-11848811051.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2014 09:10:21 +0900</pubDate>
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<title>迷い</title>
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<![CDATA[ 「キレイにしておいで」<br>という私の言葉に、これまで見せたことのない顔で頷きお風呂へ向かったM。<br><br>彼は自ら「Mだ」と申告はしていたけれど、共通の友人もいることだし一歩違えば話のネタにされることが気がかりだった。<br><br>Mが出てきたから、私も入ることにした。<br>今思えばこれこそが失敗の元だった。<br><br>ベッドの上で所在なさげに正座をするMの腰にはタオルが巻かれていた。取るように促すと全く毛はなく、幼児の物そのものだった。<br><br>処理したことはわかった上で、<br>「どうして毛がないの？」<br>と聞くと<br>「これが普通だよ」<br>となんとも返答に困る言葉が帰ってきた。<br><br>可愛くないし、なにもする気になれない。<br><br>暫く体を眺めていると、Mが私の身体を触り出した。<br><br>経験のない者の偏見かもしれないけれど、許可なく触る様を見て、Mではないと判断した。<br><br>下手に嗜好をぶつけて引かれるリスクを取るならば、長年のセックスレスによる欲求を解消させることを選択した。<br><br>...選択したつもりだったけれど、触られるのも行為に及ぶのも不快だったから、取り敢えずMをいかせて終わることにした。<br><br>言葉遊びで、実は私はノーマルだし、Mもじゃないのかと問うと<br>「僕はMだよ！！」<br>と怒り、悔しさ、悲しみが複雑に入り乱れた声を荒げた。<br><br>こんな怒り方をするなんて、ますますMじゃないだろとボンヤリ考えていた。
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<pubDate>Mon, 12 May 2014 19:37:58 +0900</pubDate>
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<title>ホテルまでの道のり</title>
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<![CDATA[ お酒がはいって、程よくスイッチが入った2人。<br><br>タクシーの中で手を繋ごうとするMの手を振り払い、手の甲をギュッとひねる。<br>Mの顔を見ると嬉しそうな顔をしていた。<br><br>到着したホテルは、気分が急落するような外観と内装だった。<br><br>高揚した気分は落ち、不機嫌になった私は再びビールを開ける。
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<link>https://ameblo.jp/nonfic-s/entry-11847965904.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 09:11:16 +0900</pubDate>
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<title>食事</title>
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<![CDATA[ Mとの食事は散々だった。<br><br>開催されるはずのライブはなく、閑散とした店内。nonfic-s<br>個室スペースは締め切られ、オープンスペースのみ。<br><br>隣に会社員が数名座ってきたから、にやけながら詰める話をするものの、拒否されたから普通のたわいもない話を続けた。<br><br>イタズラすることもなく、ホテルへ。
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<link>https://ameblo.jp/nonfic-s/entry-11847710919.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2014 22:18:58 +0900</pubDate>
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<title>SMチャット</title>
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<![CDATA[ 某SMチャットを覗いてみた。<br><br>わかったことは、嗜好はひとそれぞれで、<br>Sだから とか<br>Mだから と分類することはできないこと。<br><br><br>Mだからといって、誰でもいいわけではないということ。Sも然り。（両方共、勿論誰でもいい人もいるんだけど）<br><br>アダルトなサイトではあるけれど、日常の人間関係と違いはない。<br>非常識であれば相手にもされないこと。<br><br>驚いたのは、希少なはずのS女性がちやほやされるわけではないということ。<br>S女性は圧倒的大多数であるMを選びたい放題なはずなのに、パートナー不在の様子。<br><br>数時間傍観していただけだけど、確かに（会ってみたい）と思わせるMは皆無だったから、パートナー不在はなんとなく納得。<br><br>恋人選びのように、パートナー選びは困難みたいだけど、同じ嗜好を持つ者同士の会話は見ていて面白い。<br><br>会話の中で（主に相手への問いかけで）相手の心を懐柔して、操る様は見事としかいいようがなかった。<br><br>漠然とだけど、興味のあることがわかってきた。Mと会うまでに、サイトに来ている人たちとWeb上で接触してみようと思案中。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nonfic-s/entry-11846008869.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2014 20:37:50 +0900</pubDate>
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<title>食事の約束</title>
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<![CDATA[ Mはたわいもないメールにも直ぐに反応するようになり、程なく出張でこちらに来ることを知らせてきた。<br><br>Mは東京。<br>私は大阪。<br>互いの実家があるわけでもないし、Mは結婚していたので仕事を口実にするしかない。<br><br>でもあいにく先約が入っていたので断った。<br>この「断った」ことが彼の中の高揚を高めたらしく、再度出張でこちらに来ることを告げてきた。<br><br>友人として好きな人間だから、戻れなくなる前に<br>「何もしないかもしれない」<br>と告げると<br>「男の子だから無理」<br>だと意味不明な返事。<br><br>せっかく見つけたMだから、まだ疑ってはいるものの様子をうかがうために食事をすることにした。<br><br>夜はライブがあるので賑やかになるお店。<br>ここならば、公衆の面前でありながら、多少のイタズラは問題ないと踏んだから。<br><br>私の嗜好はハッキリしていないし、Mに嗜好を聞いてみてもはぐらかされる。<br>サービスのSみたいな言葉を聞いたことがあるけれど、私は私を喜ばせてくれる好き。其れだけはわかる。<br><br>でも自分がなにをすれば高揚するのか、何を相手に求めているのかわからないままではなにもしようがない。<br><br>「何もしないかもしれない」ではなく、<br>「何もできない」が正しい表現だ。<br><br>情報収集を始めなくては。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nonfic-s/entry-11845084565.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2014 19:59:07 +0900</pubDate>
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<title>嗜好の根源</title>
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<![CDATA[ テレビや飲み会の席で、性嗜好の話題を耳にした当初は驚いた。<br>でもそれは傾向の話であって、私の興味があるものとは次元が違うし、日常生活では決して口にだしてはいけないことなんだなと当然ならが自覚させられた。<br><br><br>食事をまともに与えられることなく、唯一頼れる存在であるはずの母親に放置されて育った私がかまってもらえるのは叱られる時だけだった。<br><br>今思えば、かまってほしいからわざと叱られるようなことをしていた。<br>問題の根本を諭すのではなく、ビンタやお尻を叩くことが愛情だと疑わなかった母親。<br><br>幼かった私は　愛情＝ビンタ　だとさえ考えるようになっていた。<br>小学生の頃、ビンタごっこ(私しかビンタしちゃいけない)をして楽しかったけれど相手や周囲にとっては当然ながらイジメとしか見られず困惑したことは忘れられない。<br><br>痛みに耐え忍ぶ表情や、体に残る痕跡が、私を受けれてくれる証だなんて誰にも明かすことはできないし、心置きなくぶつけることができる相手はいない。<br><br>異常な性嗜好は、幼少期の体験が大きく影響しているように思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nonfic-s/entry-11838508565.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 12:28:45 +0900</pubDate>
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<title>レスポンス</title>
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<![CDATA[ 男性は意味のないやり取りはしない。<br>興味のない相手には返信しない。<br>というのは経験上わかっていた。<br><br>昨夜のことがあって、レスポンス速度が速まった。<br><br>共通の友人がいるのでリスクが高い。<br>でも承知の上で仕掛けてみることにした。<br><br>平日の昼間。<br>どうやら彼も仕事が休みだったようで、やり取りはスムーズだった。<br>たわいもない話から入り、<br>「ちょっと見せてくれない？」<br>突然投下してみると、当然ながら<br>「何を？？」<br>と返事。<br>「何をってわかるでしょ？」<br>食い下がってみると、察したようで<br>「さちは本当にSさんなんだね」と返ってきた。<br><br>突然の投下で、どんな反応をするかを見てみたかったけれど想像以上だった。<br>彼のモノを画像添付させてみたはいいものの、感想は特になかった。<br>私の本来の要望だった、精液を見ることができなかったからかもしれない。<br><br>私には多少の自覚があっただけで、願望や目的、嗜好が定まっていないから<br>彼の扱いを持て余し始めているのを感じた。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nonfic-s/entry-11838486757.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 12:07:33 +0900</pubDate>
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<title>再会</title>
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<![CDATA[ 普段あまり使用していないフリーメールをなんとなく確認していると<br>懐かしい名前からメールが届いていた。<br><br>結婚したよ<br><br>という内容のもの。<br><br>男性として見たことはないけれど、「いい人」という好印象だったから<br>自然の流れで彼の出張に合わせて会うことにした。<br><br>久しぶりの再会。<br>私も結婚していたけれど、子供はおらず５年以上セックスレスが続いていたから<br>久しぶりの再会にやましい期待を寄せていた。<br><br>雰囲気のいいバルのカウンターで会話がはずみ、いつの間にか<br>「さちはS？M？」<br>といったくだらない下ネタに発展していた。<br><br>この手の質問にはあきあきしていたけれど、どうせ信じることはないだろうと思って<br>正直にSだと告げると、彼は嬉しそうに「僕はMだよ」と応じた。<br>学生の頃から「犬みたい」とは思ってはいたけれど、ありがちな「奉仕してほしい」<br>程度のMだろうと思って軽くあしらった。<br><br>店が混み始め、店員から時間だと告げられて外に出ると手を繋いできた。<br>期待はしていたものの、長い付き合いの中でセックスを予感させる行動に出てきたことは<br>なかったので戸惑った。期待していたくせに。<br><br>すぐにホテルに行く気にはなれず、カフェへ移動したけれど隣との席が近かったことも<br>あって確信に迫ることができなかった。<br><br>別れ際に彼が<br>「楽しかったら頻繁に来ちゃうかも」と言ったことに対して返答はしなかった。<br>それは<br>「私を楽しませてくれたら会ってもいい」と私こそが言いたかったことだから。<br><br>改札を通った後も、私の姿が見えなくなるまで最後まで見送っていた。
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<link>https://ameblo.jp/nonfic-s/entry-11838470625.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 11:34:41 +0900</pubDate>
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