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<title>パニック障害の私を乗り越えるまで</title>
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<description>人生どん底から更にどん底へ。パニック障害になってから未来に希望を持てずに生きてきたけど、突如回復に向かい、笑顔を取り戻した日々まで。同じ病気で苦しむ誰かの希望になれますように。〜パニック障害発症前から現在までの記録〜</description>
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<title>不安障害、、？</title>
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<![CDATA[ <p>一人暮らしの部屋で倒れそうになったことをきっかけに、パニック障害との人生が始まってしまいました。<br><br>当時はあまりパニック障害という言葉も浸透しておらず、不安障害なのでは？と自分でネットで検索しては憂鬱になっていました。<br><br>今までは何ともなかった電車も<br>なぜか急に乗れなくなり、<br>閉鎖された空間や逃げられない場所や状況などもダメになり、一気に私の世界は閉ざされていきました。<br><br>高校時代は三年間電車通学でしたが、何も不安を感じることなく一人でも乗れていました。<br>でも、急に電車自体が怖くなり、いつでも降りれるようにと急行より鈍行を選んで乗ったり、電車に乗ってもすぐに気分が悪くなってしまったりと、生活が大きく変わってしまいました。<br><br>このパニック障害初期に病院を受診して薬を飲んで早期治療できていたら…もっと違った人生を歩めたのではないかと後悔でいっぱいです。<br>しかし、この当時の私にとって心療内科に行くというのはとてもハードルが高く、誰にも相談できないし、心療内科に行っていることを知られるのも怖いものがあり、病院に行くという選択はできず、ただただ辛さを我慢する日々が始まってしまうのです。</p>
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<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 22:02:56 +0900</pubDate>
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<title>そしてやつはやってきた</title>
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<![CDATA[ <p>一人暮らしを始めて少し経った頃。<br><br>家の中で急にめまいがして<br>気が遠くなる感覚が訪れ、<br>気分が悪くなり<br>倒れそうになる出来事がありました。<br><br>実際には倒れるまではならなかったものの、<br>もし、本当に一人で倒れてしまっていたらと思うと、一人暮らしなので誰にも助けてもらえずこのまま死んでしまっていたかもしれないと頭の中をよぎり、とても怖くなってしまったのを今でも覚えています。<br><br>元々ホームシックの状態で一人暮らしが毎日辛く不安でいっぱいでしたが、この日を境に、一人暮らしの不安がホームシックからくる不安ではなくなってしまったのです。<br><br>そして、<br>私の人生にパニック障害がやってきたのです…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nonnokon/entry-12833084928.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 23:01:47 +0900</pubDate>
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<title>後悔の新生活</title>
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<![CDATA[ <p>大学に入学し、<br>県外での新しい地で一人暮らしも<br>始まりました。<br><br>高校生活では辛い三年間だったので、<br>大学生活はキラキラした青春を<br>過ごせたらいいなと期待をしていました。<br><br>ですが、状況は最悪。<br>後悔の嵐でした。<br><br>親元を離れての県外での一人暮らし。<br>私は初めてホームシックという言葉を知りました。<br><br>高校三年の時には<br>県外に出て一人暮らしをすることに<br>何も不安を持っておらず、<br>楽しみしかありませんでした。<br><br>ですが、実際に一人暮らしが始まって<br>ホームシックがとても酷く<br>毎日泣いてばかりで不安で辛いものでした。<br><br>私は幼少期から家族みんな仲が良く、<br>家族が大好きでした。<br>家族と離れて一人になることが<br>こんなに心細く寂しく、<br>辛いものだとは知りませんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nonnokon/entry-12832814005.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 21:39:43 +0900</pubDate>
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<title>淡々とこなす日々</title>
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<![CDATA[ <p>高校生活は毎日辛く楽しくなかったけど、<br>真面目な性格ゆえ、不登校になる勇気もなく<br>なんとか高校は卒業しなければと<br>毎日淡々とただ過ごすだけの日々だった。<br><br>時間が過ぎ去り<br>気づいたら高校三年生に。<br><br>特に将来目指す職業もなく<br>ただただ高校を卒業しなければの一心だったので、目標が決まったのは高校三年生になってから。<br><br>そして私は<br>高校卒業してから<br>目指す職業のために<br>地元を離れて県外で一人暮らしを始めます。</p>
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<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 21:32:16 +0900</pubDate>
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<title>保健室という居場所</title>
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<![CDATA[ <p>学校の中で唯一落ち着く場所があった。<br>それは保健室。<br><br>精神的に辛くて学校から逃げたくなったら<br>いつも保健室に行ってた。<br><br>本当の理由は言えなくて体調不良を理由にしても、先生はいつも優しかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nonnokon/entry-12832184978.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2023 22:28:59 +0900</pubDate>
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<title>自律神経失調症</title>
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<![CDATA[ <p>学校生活の辛さを母に相談できるはずもなく、本当は不登校になりたいくらいだったけど母に心配かけたくないからと一人で我慢してた。<br><br>誰にも相談できず精神的にいっぱいいっぱいでストレスを抱え込みすぎた結果、私は自律神経失調症になった。</p>
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<pubDate>Mon, 11 Dec 2023 22:19:55 +0900</pubDate>
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<title>毎日が憂鬱</title>
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<![CDATA[ <p>高校生活も思い描いていたようなキラキラしたものではなく、毎日が辛く憂鬱だった。<br><br>父の死から立ち直っていないまま、先生たちにも見方してもらえなかったことによって、本当に学校に居場所がなかった。<br><br>毎日朝が辛くてしんどくて<br>夜は家で過ごすから一番好きな時間だった。<br><br>朝が来なければいいのにと毎日願ってた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nonnokon/entry-12832183308.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2023 22:16:54 +0900</pubDate>
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<title>先生は寄り添ってくれなかった</title>
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<![CDATA[ <p>高校生活には服装頭髪検査というものがあった。<br><br>スカートの丈は短くないか<br>髪の毛は染めてないか等をチェックするもの。<br><br>真面目な性格の私はもちろん<br>スカートの丈は長く<br>髪の毛も染めていない黒髪。<br><br>だがしかし、<br>服装頭髪検査にひっかかってしまった。<br>なぜ？<br><br>不思議なことに<br>頭髪を検査する時は<br>体育館から出て屋外の日の当たるところで<br>頭髪の色を検査される。<br>それで私は髪の毛の色が茶色だと判定されてしまった。<br><br>そして後日。<br>検査に引っかかった数名だけが呼び出され、学年全員の先生たちに囲まれ、特に怖い体育教師に怒鳴られるように怒られた。<br><br>確かに呼び出された数名の中には明らかに規則違反をしている生徒もいて指導されるのは理解できるけど…<br>私は全く身に覚えのない理由で呼び出され怒鳴られ、染めていないと言っても全く聞く耳を持ってはくれなかった。<br><br>何で髪の毛が茶色いんだと言われ<br>染めてないので分かりませんと言ってもダメで<br>何でと言われ続けて<br>私が捻り出した答えが<br>ドライヤーで髪の毛を乾かす時に傷んだのかもしれません。だった。<br>そしたら先生は<br>ドライヤーで髪の毛を乾かすなって。<br>風邪ひけってことかな？<br>意味が分からなくて<br>ただ攻め続けられ、終いには私の心が折れてしまい、大泣きして学年主任の先生の前で強制的に反省文を述べさせれた。<br><br>水泳部の人なんて<br>プールの塩素で髪の毛の色素が抜けてて<br>明らかに髪の毛が染めてるくらい<br>明るかったのに、<br>その人たちは検査にはひっかからず。<br>水泳部の人が検査にひっかかってたら、先生は水泳するなって言うのかな。<br><br>地獄のような時間が終わった後<br>私はトイレに駆け込んでずっと泣いてた。<br>教室に戻ることも怖くて戻れなかった。<br><br>父の死があって割とすぐの出来事だったから、本当に学校に行くのが辛く嫌になってしまった。<br><br>先生たちは気持ちに寄り添ってくれるどころか、ズタボロにしてきたことを今でも許さない。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nonnokon/entry-12832061224.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2023 23:46:38 +0900</pubDate>
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<title>高校生活のはじまり</title>
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<![CDATA[ <p>父が亡くなったのは<br>私が高校に入学してすぐのこと。<br><br>父が亡くなったショックと悲しみで<br>しばらくは学校に行けなかった。<br><br>そして高校に通い出した時。<br>みんなが楽しそうに笑いながら高校生活を楽しんでいる横で、私は父の死の悲しみが癒えず笑うことなんてできなかった。<br><br>"お父さん"という言葉を授業で聞くだけでも、<br>一人でボロボロと机の上で泣いていた。<br><br>思い描いていた楽しい高校生活とは程遠く<br>笑えない事、笑う事への罪悪感と<br>何も楽しくない日々をただ淡々と過ごしていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nonnokon/entry-12832058356.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2023 23:21:09 +0900</pubDate>
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<title>辛い日々</title>
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<![CDATA[ <p>父が亡くなってから<br>毎日辛くて泣いてばかりだった。<br><br>母も同じように<br>毎日辛くてたくさん泣いていた。<br><br>母の泣いてる姿を見ると<br>私もどんなに辛くて泣きたくても<br>家族の前ではいつしか泣くことを我慢してた。<br><br>私も辛いけど<br>きっと母はその何倍も辛かったと思う。<br>突然シングルマザーになって<br>死の悲しみに心折れそうになっても<br>子ども三人を育てていかないといけない重圧はきっと私には分からないほどの苦しみだったと思う。<br><br>そんな母を想うと<br>いつしか母の前では涙を堪えるようになってた。<br>本当はすごくすごく泣きたかったけど。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nonnokon/entry-12832055847.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2023 23:01:00 +0900</pubDate>
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