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<title>nono33-1104さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>お葬式から4日。</title>
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<![CDATA[ 下の娘は、お通夜の時からじんましんを発症し、上の娘は、夜中にうなされ、今朝方３８度の熱。<br><br>悲しみが落ち着いた頃に、疲れがでてくるんだなあ。<br>父が亡くなった日の明け方、急に呼吸音がおかしくなり、看護士さんに、「今日は仕事にいかず、そばにいてもらったほうがいいです。」と、言われた。　<br><br>６時まで待てずに、５時５０分ころに母と兄に連絡。<br>とりあえず、兄は午前中だけ仕事に行き、午後から早退。私は兄が帰りしだい職場に行き、翌日の打ち合わせをして、終わりしだい帰ってくるということにした。<br><br>呼吸は変わらず下顎呼吸。もう、疲れた。といった呼吸音。意識なし。<br><br>最期に私とちゃんと話したのが、土曜日かなあ。<br><br>退院するはずやったのに、熱が出ちゃって残念やったね。早く熱を下げてね。<br>と、言うと。<br><br>苦しい息の下から、<br>部屋をあっためておいてくれ。<br>と、頼まれた。<br><br>部屋は、いつでもあったかにできるから、還ってきて欲しいよ。みんな、待ってたんだよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">
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<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 09:51:34 +0900</pubDate>
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<title>父とのお別れ</title>
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<![CDATA[ 2011年12月01日(木)。<br>16時41分　永眠<br><br>長い間、ブログに書くこともできず、少しずつ介護に疲れを感じはじめていました。<br>家に帰りたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>帰したい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">その思いでがんばってきた日々でしたが、退院を予定していた前日から発熱し、下血し、とうとうそのままになってしまいました。<br><br>人の死は、あっけないほど簡単で、前日から病院に泊まり込んでいた私にとって、なんだか、まだ夢を見ているような、ドラマのひとこまのような、他人事気分です。<br><br>でも、やはり、父のことを考えただけで、涙があふれて止まらなくなるなあ。<br><br>お父さん、お疲れさま<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" class="m"><br>よくがんばってくれたね。ぼちぼち、思い出しながらあなたの死を認めていくね。
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<link>https://ameblo.jp/nono33-mi/entry-11099085790.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 08:59:34 +0900</pubDate>
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<title>父の生き方</title>
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<![CDATA[ 脳の放射線治療が、もうじき終わる。まだ、手術の跡はふさがらず、切り口が指一本分くらい溝になっていて、じゅくじゅくとして、かなり痛そうだけれど、この治療が終わったら、後方支援型の病院へ転院を。と言われた。<br><br>ある意味、丁の良い厄介ばらいのよう。手術から約２ヵ月もこの痛みを引きずって、何の楽しみもなく生かされて。見かけ以上に人に気を遣う父にとって、果たしてこの状況は本当によかったのだろうか？<br><br>夏川草介の「神様のカルテ」を読んで、涙がとまらなかった。末期癌を患った優しいおばあさんが穏やかな死を迎える。主治医や看護師さんたちに感謝しながら最期に幸せだったと手紙を残して逝くのだけれど、うちの父はどんな最期を迎えるのだろう。<br><br>年とった妻、兄夫婦、そしていつも大切に思ってくれていた私や私の娘たちの行く末をいつまでも案じながら逝かすのは、本当に心苦しい。　<br><br>少しでも安心して、癌とむきあい、がんばって戦ったんだとなっとくできたらいいのにな。<br><br>でも、誰がなんと言ったって、うちの父は最期まであきらめず、我慢強く生き抜こうとしているよ。<br><br>延命治療は無駄かもしれないし、苦しませてかわいそうなのかもしれないけれど、痛みをこらえてがんばっている父を私は誇りに思う
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<link>https://ameblo.jp/nono33-mi/entry-11057979035.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 20:26:55 +0900</pubDate>
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<title>朝のリフレッシュ</title>
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<![CDATA[ 最近、また朝に近くのお寺さん参りをしている。案外お参りの人が多くて、顔見知りの方ができてくる。<br><br>年長さんの次女をつれていっていたけれど、最近おねぼうさんになって、なかなか起きない。１人で行くのもさみしいので、そのまま私もさぼっていたけれど、久々行くと、常連さんに声をかけていただいて、また、ガンバロウ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">という気持ちになった。<br><br>父の痛みが少しでも楽になりますように。元気になりますように。<br><br>我が家がこれ以上、ばらばらにこわれませんように。<br>最愛の娘たちが、笑顔で幸せになれますように。                            久しぶりに長女もそろって３人でいったとき、おみくじをひいた。                        <br>３人とも大吉で、朝からすごくハッピーな気分になった。お寺さんの方もびっくりされていた。厄除けのお寺なので、凶がよそより多いと噂なのに。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！" class="m"><br><br>小さな幸せを大事にして、気持ちをリフレッシュ。<br><br>大きな楠の木を見上げて、パワーをもらって、神様や仏様に手をあわせて気持ちをリフレッシュ。<br><br>そんなに信心深いわけでもなかったけれど、朝からいろんな人に笑顔であいさつ、というのは、結構気持ちいい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br>寒さに負けず、できるだけがんばってみよう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" class="m">と思う<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nono33-mi/entry-11053457308.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 08:38:43 +0900</pubDate>
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<title>大好きな父</title>
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<![CDATA[ 私は自分でもすごいファザコンだと思う。<br>甘やかすのとは違って、すごく大事に思われて育ったと自分で思う<br><br>子どもができてからは、ホントにお世話になりっぱなしだから、文句は言えないが、どちらかと言えば、何でも結局、自分の思い通りにしてしまう母より、私は頑固だけど、我慢強い父の姿にずっと憧れ続けてきたのだと思う<br><br>だからこそ、ちょっとしたことで、人の文句を言い、なんやかんやよく気が回るから、親切なことをしてるのに、あとから文句を言うから台無しになる　うちの旦那が情けなくて仕方なかった。でも、きっとそれは、もっと優しくすごいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">と言ってあげれる優しさが私にあれば、うまくいってたんだろうな。<br>昔は、私もそうしてきたのに。<br><br>自分の仕事が忙しくなり、子育てに疲れたころに父の入院。余裕がなくなって、すべてがうまくまわらなくなってきたんだ。<br><br>もしもあの時<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>なんて過去を振りかえるのは嫌だけど、ずっと後悔してる。こんなはずじゃなかった。こんなことで悩む日々がくるなんて。<br><br>いつまで続くんだろう？この果てしない我慢大会<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br>ため息と遠くを見つめる無表情の旦那をみるたび。夜中の３時、４時に玄関で音がするたび、心が萎える。<br>痛みをこらえ、生きようとがんばってる父の顔をみるたび、心配かけて申し訳なくて、涙があふれそうになる。<br><br>ごめんね。
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 20:23:09 +0900</pubDate>
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<title>占いなんて</title>
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<![CDATA[ 旦那と付き合いだしてから、雑誌の占い記事は読んでも、あえて占いに行ったりなんて考えもしなかった。<br>でも、関係があやしくなってから、いろんなとこに行っている。<br><br>占いって、結局カウンセリングなんだと　思う<br><br>だから、あんまり悪い結果を聞きたくないんだけど。じゃあ行かなきゃ良いのに行って後悔する。<br><br>最近は信用しているところが出来たので、そこしかいってなかったのに、思いがけない空き時間が出来、たまたま通りかかった占い師さんと目が合った。<br><br>意志の弱さで、ふらふらとたちより、いつもより、高い料金に、やめときゃよかったと思いつつ、とどめは旦那と不倫相手に子どもができているか、できるかもなんて言われて、谷底に投げ飛ばされた気持ちになった。<br><br>こんなことなら、父の病院に行ってればよかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/nono33-mi/entry-11049710507.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 14:47:40 +0900</pubDate>
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<title>やはり、心残り</title>
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<![CDATA[ 昨日、今の父にとって、一番の気掛かりは、私のことだ、と母に言われた<br><br>あんなに、仲良くやってたし、あいつ(うちの旦那)がこんなに人が変わったようになるなんて、思いもせんかった。って。何があかんかったんやろなあ。としみじみ話していたらしい。<br><br>なんじゃ、完全にまともになってる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>仕事の忙しさと、子育ての忙しさで、旦那は２の次、３の次、になっていたからね。<br><br>まだ、浮気じゃなかった頃に、旦那のちょっと浮ついた遊びを責めて、それがきっかけに、本気の不倫になってしまった。<br><br>売り言葉に買い言葉で、言わなくて良いことまでいっちゃって、よけいに泥沼化<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif" alt="しょぼん" class="m"><br><br>精神的にかなり疲れた私を心配したうちの親が、よけいに事態をややこしくして、今や家庭内別居の状態<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br>一番かわいそうなのは、最愛の娘たち。パパ、大好きなのに。<br><br>もう、治療にも疲れたから、楽になりたい。と母にもらしながら、でも、ずっと私や孫たちの幸せを心配しているので、まだ、死なれへん、らしい。<br><br>はあー<br><br>私も楽になりたいわ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nono33-mi/entry-11047398800.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 06:08:00 +0900</pubDate>
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<title>本当に人間の身体ってすごい</title>
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<![CDATA[ 放射線の治療を始めて、父の回復が急激に早まった気がします。あんなに、生きる希望すらない、ただ寝ているだけで、遠い昔の記憶や、あり得ない想像の話をポツリポツリと話していたのに<br><br>来春、１年生になるうちの次女に、新しい机を買ってやる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">と真顔で話した時は、本当にびっくりした。<br><br>人間の脳ってすごい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br>１年生になったら、学童も「いきいき活動」にも行かず、まっすぐに　じいじの家に帰ってきて、じいじに宿題をみてもらうねん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">と言ってるよ<br><br>娘の言葉を伝えると、苦笑した父。いつものじいじにもどった瞬間だった。<br><br>春まで、元気でいてくれるかな？<br><br>一番のじいじっ娘なだけに、少しでもホントにそんな日々が過ごせたら。<br><br>神様、お願いします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/nono33-mi/entry-11046497966.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 08:45:38 +0900</pubDate>
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<title>ガンマーナイフ治療　２</title>
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<![CDATA[ 脳に放射線をあてて、ピンポイントで治療をする。<br><br>ホントに最近の医学の進歩に、頭が下がる思いです。<br>延命でしかない治療にふみきるのか？<br>それともこのまま楽に逝かせてあげるほうがよいのか？<br><br>自分だったら、楽に死にたいと思うだろうか？<br><br>いろいろ家族で悩んだけれど、治療がすすむにつれ、以前の父にもどっていき、孫が来ると、ニッコリ笑うじいじにもどっていく様子を見ていると、我々の自己満足でしかない延命治療は、きっと残される家族への最期のプレゼントなんだと思う<br><br>本人には申し訳ないけれど、なかなか会えなかった兄とゆっくりと話し、家族のこと、仕事のこと、いろいろ話す機会が増えた。<br><br>住まいが遠いことを理由に実家にあまり寄り付かなかった兄が、職場と父の病院が隣の駅だけあって、ほぼ毎日通ってくれている。罪ほろぼしや。と笑う兄。やっと、昔の大好きだった兄貴にもどった。<br><br>家に帰っても誰もいない淋しさを、入院中に慣れてきた寂しがりやの母。<br><br>旦那との関係を心配かけたままの私だけが、ずっと心残りのまま、父にたいしての申し訳なさを、引きずっていかなければいけないんだろうなあ。<br><br>ごめんね。こんなにあの人の心が離れるなんて、思いも寄らなかったもので<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン" class="m"><br><br>治療がすすむにつれ、記憶がはっきりしていくのは、ある意味、残酷かもしれないね。
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<link>https://ameblo.jp/nono33-mi/entry-11044531522.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 18:40:06 +0900</pubDate>
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<title>ガンマーナイフ治療</title>
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<![CDATA[ 週明けから、父の脳に転移したガン細胞を放射線で焼く治療が始まります。
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<link>https://ameblo.jp/nono33-mi/entry-11027649169.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 08:33:00 +0900</pubDate>
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