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<title>nonohana398さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>お引っ越し</title>
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<![CDATA[ 長らくお休みしてしまいました…<br><br>新たに『葉光Ⅱ』でスタートいたします<br><br>よろしくお願いしますm(_ _)m
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 18:13:45 +0900</pubDate>
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<title>死に急ぐなかれ</title>
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<![CDATA[ 皆様、ご訪問ありがとうございます<br><br>ここ半月ばかりバタバタしていて、ろくにニュースも見ない日が続いて…<br>どこぞの豪雨のニュースも、頭の端っこでは知っていたけれど、記憶の片隅…<br>昨日はヒロシマの原爆記念日だったのに、すっかり忘れて遙か彼方…<br>ニュースぐらいちゃんと見ろ！って、背後から喝！の声がしそうです。<br><br>数日前、携帯ニュースの端っこに、元大リーグ投手の死を伝える数行…<br><br>あれっ？彼は死んだの？うそ？なんで？<br><br>首を吊って…<br>あぁ…またひとり…<br><br>若い人達の自殺が増えているようですね…<br>いじめを苦にした小中学生までもが自殺をはかるご時世になってしまったようです…<br><br>あの大津波の大災害の中からせっかく助かった命を、自らの手で断ち切ってしまった方々…<br>わが国のみならず海外の人気スターも、元ヤンキースの人気投手も…自らこの世に背を向け、去ってしまいました。<br><br>それぞれに悩み苦しみ、たとえようのない不安や葛藤を抱えていらっしゃったのだろうとは思いますが…<br><br>飛び降りたり首くくったり…あんな怖い苦しい思いをして死ぬくらいの勇気があるなら、生きて頑張れるんじゃないの？って思うんですけども…<br>そういう時というのは、もう頭の中が想念転換ができなくなっちゃってるんでしょうね…<br>残念としか言いようがありません…<br><br><br>そうやって自分の命を自ら絶ち、この世の苦しみから逃れたはいいですが…<br><br>これで苦しみから解放されて楽になれるかといったら、実はとんでもないことなのだと、私の尊敬する先生が言っておられます。<br><br>この世で私達が生きる目的は、みたまを磨き、進歩向上し、神様の御心に一歩でも近づいていくため。<br>日々精進努力をして人間的に豊かになっていくプロセスで、様々な試練が与えられ、それをひとつずつ乗り越えて、私達はみたまを完成させていくのです…<br><br>私達は、あの世からこの世に生まれ変わって来るときに、神の御前で「自分は、この次の人生は、こういう親のところに生まれて、こういう目標を持って、このような修行をいたします！」と宣言をして、オギャ～と出てくるそうなのです。<br><br>ところが、生まれ出たとたんに、その記憶は消されてしまう（ごく稀に覚えておられる方がいらっしゃるようですが）ので、自分で親を選んだことも、そんな宣言をしたなんてことも全く意識になく生きていくわけです…<br><br>さて…<br>自ら命を絶つということは、神の前で立てた誓いを破ってこの世の修行を放棄することになります。<br>ですから、中途挫折…ということで、この世でやるべきだったこと、学び、得るべきだったことを途中で投げ出した『怠りの罪』に問われ、あの世で鬼にしごかれながら修行のやり直しをすることになります。<br><br>人間誰しも“罪”はあるもので、多少の裁きはいたしかたありません…が、この“怠りの罪”というのは、かなりポイントが重いようです…<br><br>しかも…あの世では肉体が無くなって魂がむき出しの状態になっているので、身体に感じる苦痛などの感覚は、肉体の何十倍（何百倍？）なのだとか…<br><br>想像するだけでもオソロシヤ…<br><br>また、身体には『自殺者』のラベルが付けられ、周りの目に晒されるそうです。<br>自分では絶対にはがせない、消せないレッテル。<br>その「自殺者」ラベルを貼り付けたまま、次に生まれ変わってくるまで、何百年という年月を、あの世で過ごさなければならないのです。<br><br>そして、死んだ時の自分の想念と同じ霊界へ行くので、自分の周りは半径数メートルが薄暗い明るさになっているだけで、あとは真っ暗闇なのだそうです。何百年も…<br><br>これが、先生から教えていただいた、自ら命を絶った人の霊界でのありようです…<br>私は、特殊能力があるわけでもなく、まだ死んだことがないので、実際にそういうのを見たことはありません。<br>当たり前ですけど…<br><br>だけど…先生から教えていただいたこの話を、とにかく多くの皆様に知って頂きたい一心で、今日は書いています…<br><br>辛く苦しい、やるせない長いトンネルも、歩みを止めなければ、いつかは必ず出口に出ます…<br><br>どんな人にも平等に明るい太陽の光が降りそそぐ、今生きているこの世。<br>周りに自分のことを心配してくれる人がいて、頼りになる人達がいて、助けてくれる人がいて…<br>人って、決してひとりぼっちじゃないと思うんです…<br><br>必ずどこかで誰かに助けられているし、自分もまた誰かのために役に立ってるはずなんです。<br><br>心が疲れきってしまったら、死ぬことを考える前に、一旦全て放り出して身体を休めてみましょう…<br><br>大空を眺め、大地を地平線の彼方まで眺め、流れる水にヨレヨレの心を浸して、頬を撫でる風の行く先を追っかけて、大自然の中に溶け込んでみてはいかがでしょうか…<br><br>大自然という大きな生命のなかで生きている！ということ、肉体を持って自由に動き回れるこの世に生きているということは、本当に素晴らしいことなのです…<br><br>生きたくても生きられない人達、ヒロシマで一瞬のうちに命の灯が消えてしまった人達もいるのに…<br><br>神様からいただいた命を自ら絶ち、肉体を捨てて、わざわざあの世で何倍もの苦労をすることないと思うんです…<br><br>勇気を出して、生きる道へ一歩踏み出していきましょう！<br><br>後悔先に立たず…です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nonohana398/entry-10978401207.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 15:02:44 +0900</pubDate>
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<title>命を運ぶ</title>
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<![CDATA[ 元全日本サッカーの松田選手が、練習中に突然倒れ、ついに帰らぬ人となってしまいました。      <br>まだまだ活躍できたであろう若き死に、周囲の無念さは計り知れず、ただただ冥福を祈るばかりであります…<br><br>いのちとして生きている以上、いつかは迎える“その時”がいつなのか？<br>一人一人に与えられた“寿命”というものが尽きたとき、それはあの世への旅立ちのとき…<br>それがある日突然やってくるのか、徐々にやってくるのか？<br>それは誰にもわからない。<br><br>わが父が大病したとき、夫の健康を取り戻す為に、執念とも言えるほどに必死の努力をし続けた母が、最後に悟り得たのは「人間は病気では絶対死なない。寿命が尽きて死ぬ」という確信でした。<br><br>最後まで諦めなかった家族の祈り、父本人の意識改革、生きようとする気力に、目に見えぬ何かの力が働いたのか、奇跡が起きました。<br><br>医者も匙を投げた悪性の末期癌が跡形もなく消えてしまったのです…<br>あの悪夢から10年以上経った今、父は命長らえさせて頂いたことに感謝しながら、元気でこの世の生を楽しんでいます。<br><br>余命数ヶ月…こう宣告された人が、数ヶ月を過ぎても生き延びて、長寿を全うした例は少なからずあります。<br><br>えっ…あと数ヶ月しか生きられないの？<br>ガ～～～～ン！！！<br>かなりのショックでしょうね…<br><br>そこからどう生きていくか…？<br>その生き方が、自らの運命を劇的に変えていくことも不可能ではないということを、何人もの人達が示してくれてます…<br><br>誰でも奇跡を起こすことはできると思うんです。<br><br>運命…とは、運ぶ命。<br>「運命」は、自分で運んでいくもの。<br>自分の考え方、心掛け次第で、ドンドン変えていくことができるのです。<br><br>自らの命をどう運んでいくか…<br>その運び方次第で人生の明暗を分けていくことになるのなら、明るい方がいいに決まってますよね…
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<link>https://ameblo.jp/nonohana398/entry-10976717199.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 22:23:14 +0900</pubDate>
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<title>薪能</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>しばらく留守をして、非常に有意義な？修行をしてまいりました…<br><br>夏になると、各地で『薪能』というのが開催されますね。<br><br>能の演者さん達は、今日はこちらへ、明日はあちらへと飛び回り、けっこう忙しいようです。 <br><br>この、能の演者さんを追っかけて、全国各地の演能を鑑賞して回る能ファンも少なくないと聞いたことがあります。<br><br>私も、某所で長年、薪能のお手伝いをさせていただいてた時期がありましたが、とてもいい勉強をさせてもらったな～と思っています。<br><br>なにしろ父が宝生流の謡いをやるものですから、正月元旦は必ず能の謡がテレビから流れて…<br>目出度いことがあれば、たぁかぁさぁご～やぁぁぁあ～と…<br>物心ついたときから聞いていた、独特の節回し、独特の発声…<br>何を言ってるのかサッパリ？？？なんだけど、そこに醸し出される幽玄の世界に妙に酔いしれていたりして…<br><br>演者さんが出を待つ鏡の間。<br>その緊張感たるや、ハンパなものじゃなく、煌びやかな衣装も数人がかりで着付けて、熱気ムンムン。<br>面をつけるシテ方の体から発せられるオーラ、一声発するや、鳥肌がたつほどのすごい気を感じ、圧倒されます。<br><br>本来、能の楽屋は女人禁制らしいのですが…女っぽく見えないせいなのか？なぜか許され、たくさんの場面を見させていただいてきました…<br><br>舞台で一番迫力あったのは、やはり「道成寺」ですね。<br>内容をご存知の方はわかると思いますが、釣鐘が落下する瞬間の緊張感、見る方はハラハラドキドキ…再び釣鐘が上がり、中から現れるシテ方の姿に、はぁ～～～！<br><br>「土蜘蛛」は、クライマックスで糸をパァ～っと…<br>あとの掃除が大変…<br><br>「葵上」のときは、後半30分雨が…<br>薪能は屋外ですから、皆さん大変。<br>おばさま方が「ヤッパリ怨念ですわね～」と言いながら足早に帰っていったのが妙におかしかったりして…<br><br>今夜は八ヶ岳の方で薪能が行われていることでしょう…<br>夏の風物詩というか、これが終わると秋の気配を感じ始める八ヶ岳です…<br><br>日本独特の伝統芸能に伝えられた精神性の素晴らしさ。<br>後世にしっかりとつないでいってほしいものですね… <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nonohana398/entry-10974142337.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 14:59:58 +0900</pubDate>
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<title>「老い」をみつめる</title>
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<![CDATA[ 月に１度の里帰り…？<br>といっても、私の場合は山梨から東京へ行くだけなんだけど…<br><br>年老いた親と愛犬に顔を見せに…というより、様子を見に…といった方がよいのかな。<br>数年前までは、顔を見せに…だった。<br>最近は顔を見に、様子を見に…というのに逆転してきたなぁ…というのが、正直なところ。 <br><br>生きとし生けるものすべてに必ず訪れる「老い」そして「死」<br>だんだん近づいてくる“その時”を、そのいのちは、どう見つめ、受け止めているのだろう…<br><br>１ヶ月前までは、どんなに夜遅く行っても、必ず庭の隅の小屋から飛び出して大騒ぎの大歓迎をしてくれてた愛犬が、昨晩は…<br>あれ？いない？<br>具合でも悪いのかな…胸騒ぎ…<br>小屋の中で爆睡していた。<br><br>「１週間くらい前から耳が遠くなったみたいなのよ…」と言う母も、自らの老いと重ねて、複雑な心境の様子。<br><br>まぁ、翌朝の散歩に行くときの喜びようを見れば、まだまだいけるな…と、少し安心したけど、お年寄りがよくうつらうつらしてるあれと、犬も一緒なんだなぁ…<br><br>猛暑の夏の節電対策に、最近爆発的人気の“冷え冷えネックスカーフ”なるものの犬用をみつけた。（人間用より高価！ムカッ！）<br><br>愛犬のやつ、冷え冷えスカーフを首に巻き巻きしてもらって、気持ちよさそうにお昼寝中…<br><br>せめて病気にだけはならないで、健やかに天寿を全うしておくれよ！わが愛犬君！<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 11:24:59 +0900</pubDate>
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<title>富士山</title>
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<![CDATA[ こんにちわ皆様。<br>ご訪問ありがとうございます。<br><br>台風のあとの涼しさは、ありがたかったけれど…<br>なんかちょっと変なんじゃない？って感じ。<br><br>夏休みも始まって、いよいよ夏のレジャーシーズン。<br>でも、強烈な紫外線が容赦なく降り注いでますから、日に焼けすぎないでくださいね。<br>若い男の子達、真っ赤に日焼けした顔が痛々しくて…<br><br>梅雨が明けて夏山シーズンが本格化すると、空気もカラッと晴れるのか、富士のお山も毎日のようにきれいな姿を見せてくれるようになります。<br><br>だいたい、春とか秋は霞がかかったり雲が多かったりで富士のお山もお隠れになってることが多いので、真夏と真冬は楽しみなのです。<br><br>こうして毎日富士山を拝めるところに住んでいると、羨ましがられることもあるのだけれど…<br><br>今年の春は、東日本大震災のあとに富士山噴火？の可能性も報じられて、震え上がったものでした…<br>河口湖に住む友人などは毎日必死に祈ってました。<br><br>あのお山がひとたび噴火すれば、甲府の街も、さくらんぼ畑も桃の畑も、葡萄の畑も、富士五湖も、み～んな灰の下ですから…想像もつきません…っていうか、関東一円、想像を絶する光景になるでしょう。<br><br>まぁ、日本全国火山だらけ、火山のある地域に住んでる方々は「どうかお山が噴火しませんように…被害が出ませんように…われらが暮らしをお守りくださいまし…」と、日々祈るような気持ちですよね。<br>無事安全な毎日をお祈りいたしております…<br><br>あの富士山が噴火して変形するなんて、ちょっと考えつかない…<br>富士山の神様は、コノハナサクヤヒメという女神様で、大変美しいお方ですが、非常に気性が激しいそうで…<br>その昔、八ケ岳と富士山の姉妹が背比べをしたそうな…<br>そしたら、なんと八ケ岳の方が背が高かった。<br>自分より背の高い八ケ岳にヤキモチを焼いた富士山が、八ケ岳の頭を叩いてボコボコにしちゃった…<br>以来八ケ岳は頭が８つに、富士山よりも低いお山に…という話は有名ですね。<br><br>女のヤキモチは怖いですねぇ…<br>とはいえ、富士の女神様はその時々の状況によって次元を変え、お姿を変えてお出ましになられるようなので、怖いだけの神様じゃございません…<br><br>富士山、箱根周辺は、この女神様がしっかりお守りくださっているせいか、ここら辺りは、何かと女性の強さが目立つ場面も、無きにしもあらず…かな。<br><br>いつまでも美しい姿であってほしいですね。<br>日本の象徴、富士山。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nonohana398/entry-10962802021.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 19:03:32 +0900</pubDate>
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<title>偉大なる何者か…</title>
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<![CDATA[ こんにちわ皆様。<br>ご訪問ありがとうございます。<br><br>台風６号が…<br>かなりヤバい進路じゃんけ<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">と、見ていたら、いつの間にやらグイッと方向転換、太平洋上をＳ字に進路をとって北上しております？<br>おかげで関東地方への上陸は免れ、今は青空が広がる山梨です。<br><br>台風が直角に進路を変えるなんて、普通に考えたら有り得ない？<br>その有り得ないことが、過去にも何度となくあったのを、覚えておいででしょうか？<br><br>一体何が…？<br><br>日本は神国でありますから…<br>科学者が言うところのサムシンググレート、偉大なる何者か…が、人々の祈りに応えて御働きになり、日本国と国民をお守りくださることもあるのですね…<br><br>これを、偉大なる何者か…などと、遠まわしな言い方をしないで「神」と、ズバリ表現する人達も、少なからずいるわけです。<br><br>実際、自然災害を未然に防ぎ、被害を最小限にとどめて人々をお守りいただけるように真剣に御祈願をすると、頭のたくさんある龍神さんが、ビュワ～～～！と…飛んでいらっしり、巨大な姿となって御働きになるわけです。<br>まことに頼もしき、日本を代表する龍神さんです…<br><br>日本列島自体が龍体だと、誰かが言っておられたけれど、日本の自然の中には色々な龍神さんがおりますね…<br><br>日本の神道には、教典が無いと言われてますが、教典は、今まさに目の前にある、天地自然の姿そのもの。<br>空を見て、星を見て、山を見て、川を見て…その先の海を…風にそよぐ木々の緑を…<br>すべての現象の中に身をおいて、その中に溶け込んでいくと、あぁ！そうか…！何かに気づく時が必ずあります…<br><br>いつも自然と向き合っていれば、みんな自然が教えてくれる、気づかせてくれる。<br>昔の人達は、そうやって日々の暮らしの中で、偉大なる何者か…を、いつも身近かに感じながら、その存在に感謝しながら生きていた。<br><br>それが…<br>いつの頃からか人間は、自然を支配し、破壊するようになってしまった。<br>最近、その過ちに気づき始めたようだけれど…<br>失われた緑は、そう簡単には戻らない。<br>削られた山は二度と元の姿には戻らない…<br><br>自然界の住人達、もともとそこにいた精霊達、木に宿り、水に宿り、その地を護っていた龍神さん達は…傷だらけになって居場所を追われ、<br>悲しんでます…<br>恨んでます…<br><br>映画「もののけ姫」にも出てましたね…<br>タタリ神。<br>こんな存在を増やしてはダメですよね…<br><br>天地自然の営みと恵みに感謝する心を忘れては、いつか必ずしっぺ返しされます。<br>自分が今ここに生きてるのは、天地自然の営みと恵みあればこそ。<br><br>感謝の心、忘れずに…<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nonohana398/entry-10960523980.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 14:49:21 +0900</pubDate>
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<title>鼠色の君</title>
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<![CDATA[ こんにちわ皆様。<br>ご訪問ありがとうございます。<br><br>夕方、道ですれ違った、お散歩中のわんこ。<br>真っ白～い、きれいなワンちゃんでした。<br><br>そういえば…<br>清里の山中で出会ったノラ君がいたっけ…<br><br>車で清里高原へ向かう八ヶ岳高原道路で、鼠色のノラ君が、てくてく歩いているのに出会った…<br>ちょっと遅れて茶色い長毛の小型犬が…<br>チビの方は、茶色の長い毛がツヤツヤしていた。 <br><br>なんだ？このコンビ…？<br>彼らのそばを通り過ぎて少し行ったところで、気になって車を停めてみた。<br><br>窓から顔を出して彼らを見てみると、鼠色君が、立ち止まってこちらを見ている…<br>根っからのノラなら逃げるはずだけど…<br><br>鼠色君は、しばし佇んでいたけれど、踵を返してこちらへ向かってトコトコ走ってきた。<br><br>人と暮らしたことがある犬だ…たぶん… 首輪してないけど、人に馴れてる犬だ…<br>その鼠色君は、おそらく紀州犬だろう、本当なら真っ白いきれいな犬のはずなのに…<br>おまえ…置き去りにされちゃったの？<br><br>鼠色君が車のそばへ寄ってきたのを知らずに、ずっと先まで歩いていっちゃってた茶色のチビが、すっ飛んで走ってきた。<br>まだツヤツヤしてるじゃん…お前、置き去りにされたばかりだね…<br><br>２匹のこちらを見上げる澄んだ瞳を見ていたら、我が家の元ノラ兄弟犬のことを思い出してしまった…<br><br>連れて帰りたいけど…ごめん連れていけないんだ…ごめんね…<br>断腸の思いでその場を離れたけれど、涙が溢れて止まらなかった。<br><br>鼠色君ばかりでなく、八ヶ岳周辺は、ハンター達に置き去りにされたカッコいい洋犬のノラ君が歩いてることもよくあった。<br><br>いらなくなったからって…<br>よく置き去りにできるよね…<br><br>あの子達、捕まってしまったかな…<br>処分されちゃったかな…って、いつも気になる。<br>運よく優しい人に会えて安心を得たノラ君は幸せだ…<br><br>白い犬に出会うたびに、八ヶ岳の鼠色君を思い出す。<br><br>犬だって、私達と同じように、生きてるんですよ…<br>何も言わないけれどね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nonohana398/entry-10957631567.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 19:33:38 +0900</pubDate>
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<title>親と子</title>
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<![CDATA[ こんにちわ皆様。<br>ご訪問ありがとうございます。<br><br>黄泉の国から逃げ帰った伊耶那岐命が、<br>筑紫の日向の橘の阿波岐原に至り、禊を…<br>そこでさらにたくさんの神々を生み出し、最後の最後に生まれたのが、天照大御神、月讀命、建速須佐之男命の三貴神。<br><br>さて、この三貴神、父の伊耶那岐命から、それぞれに治めるべく国を相続。<br>天照大御神は、昼の国（高天原）を、月讀命は夜の国を、須佐之男命は大海原を…<br><br>ところが、須佐之男命は国を治めることもせず泣いてばかり。 <br>須佐之男命は、大地、地球の象徴でもありますが、泣いてばかりいて働かないので、野山は枯れ、海や川も乾き、悪神が騒ぎ出した…<br>このままでは生命の星もなにも、危ういぞょ…ということで、父の伊耶那岐命が、須佐之男命に「何故におぬしは国も治めずに泣いてばかりおるのじゃ？」と、たずねた。<br><br>「僕は、母が恋しいのです…母の国根の堅州国へ行きたいですぅ…え～んえ～ん…」<br>母恋し…<br>その気持ちもわからなくはないですが…<br>人としてある以上、母の温もりを知らぬは、いとあわれ…かな。<br> <br>それを聞いた伊耶那岐命、あの恐ろしい思い出が脳裏に蘇り「否！とんでもないっ！あんな恐ろしいとこへ行きたいだと！？ダメダメっ！あんなとこ行っちゃいか～ん！ダメっ！ダメだぞっ！」と、激怒。<br>それでも「行きた～い！行きた～い！」と、だだをこねる息子に「そんなに行きたければ行くがよい…おまえはもうこの国に住んではいかん。出ていけ…ここから追放じゃ！」と。<br><br>「勝手にしろ…オレはもぅ知らんぞ…隠居するからねっ！」<br>伊耶那岐命は、今の滋賀県多賀大社にお隠れになった…<br><br>人の世の、親と子の葛藤が、ここにありますね。<br>よく見られる光景かも…<br><br>「僕は、アマテラスお姉ちゃんに会って事情を話してから行くことにするよ…」<br><br>物語の舞台は、高天原へ…<br>物語は二代目の天照大御神と須佐之男命、姉と弟のお話へと移ってゆくのでありました…<br><br>月讀命は月夜のごとく静かに見守っておられたのでしょうか、表には登場してきませんね…<br><br>天照大御神は、もともとは「オオヒルメムチ」という名を持っておられて、最初から天照大御神と名乗っていたのではなかったと書かれている文献もあります…<br><br>オオヒルメムチから天照大御神へ…<br>高天原のはなしは、また次の機会に…<br>(^-^)/~~
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<link>https://ameblo.jp/nonohana398/entry-10957215615.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 11:22:25 +0900</pubDate>
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<title>台風！</title>
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<![CDATA[ こんにちわ皆様。<br>ご訪問ありがとうございます。<br><br>超大型の台風が日本に接近してます。<br>忙しさにかまけていたら、台風が来てるのも知らずにいた…<br><br>かなりヤバい進路ですね。<br><br>それにしても…<br>ここ数年、日本に上陸する台風が激減してます。<br><br>子供の頃は、台風といえば25号だの28号だのと、ずいぶんたくさんの台風が来訪したもんだったけど…<br>気候の変動のせいでしょうか…？<br><br>強い風が吹き、雨がたくさん降って、ちょっぴり怖いんだけど、なんだか天地の神様が大地を洗濯してるような感じがして、窓ガラスごしに風雨にしなる木々の緑を眺めてたもんだった…<br><br>台風が通り過ぎた夕方、西の空に太陽が現れると、イソイソと表へ出て行く。<br>すべての塵埃が洗い流されて、緑が鮮やか。<br>空気が気持ちいい。<br>ピュ～～～と吹き渡る風に台風の名残を感じながら、台風の置き土産を眺めて歩くのが好きだった。<br>（変人？）<br>大人になって、いつしかそんなこともしなくなって…<br><br>大自然の脅威は、台風のみならず、色々な現象をもって人類に警告を与え、注意を促し、神々が「気をつけろよ～！」と、サインを送ってくれて…<br>それでも、東日本大震災のように巨大なエネルギーに翻弄されて、どうしようもない時も、あるにはあるけれど…<br><br>人間も、犬も猫も、動物や鳥も、海の生き物も、みんな大自然の中に生きるひとつのいのち…<br><br>自然界からのメッセージをキャッチできる、豊かな感性を持っていきたいですね。<br>ひとつ、またひとつ、「生きる」という試練を乗り越えていくために…<br><br>台風６号の被害が大きくならないように祈りましょう！<br><br>（^-^)/~~
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<link>https://ameblo.jp/nonohana398/entry-10956525093.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 19:19:59 +0900</pubDate>
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