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<title>ののはなな企画室</title>
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<description>暮らしを自分でつくろう！さて暮らしとは？着るもの、食べるもの、住まい方。途切れてしまったつながりと喜びを、再び紡ぎ直すための企画室。ひとりぼっちの世界から、手をつなぎ助け合い未来へつなぐ世界へ。そのために今できること、したいこと。</description>
<language>ja</language>
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<title>nonohanana planning office</title>
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<![CDATA[ <p>暮らしを自分たちでつくろう！！</p><p>さて暮らしをつくるとは？！</p><br><p>着るもの、食べるもの、住まい方。</p><p>どこで誰と何をして、何を選び、どう楽しんで生きる？</p><p>見えなくなったつながりの中にこそ、「本当」がある。</p><p>人としての喜びがあり、誰かを傷つけないやさしさがある。</p><br><p>ひとりぼっちの世界から、みんなで手をつないで助け合う世界へ。</p><p>そんなつながりは縦横無尽に。</p><p>そう、７世代先のこどもたちまで！</p><p>誰かを想い、やさしい気持ちを持ち寄って</p><p>それが誰かのしあわせにつながっていくこと</p><p>それってなんてしあわせなんだろう。</p><br><p>そう。そうやってしあわせはめぐりめぐるもの。連鎖してゆきます。</p><p>そのために、今できること、したいこと。</p><br><p>ののはなな企画室ではその実験と実践をしていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nonohanana/entry-10796229155.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 12:09:05 +0900</pubDate>
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<title>旅のこと</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#fa8072" size="3"><strong>旅のこと</strong></font></p><p><font color="#fa8072" size="3"><br></font></p><p><font size="2">茨城の農場を離れてから１年弱の間、日本のあちらこちらを旅してみた。</font></p><p><font size="2">これから自分はどこで何をして、どう生きていくのか、、模索しながら。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">移動を重ねる旅では多くの人と出会い、新しい経験をし、得難いものをたくさん得た。</font></p><p><font size="2">毎日新しい事が起きるが、自分と会話する時間もたっぷりあった。</font></p><p><font size="2">振り返っても今までにこんなに豊かな時間はなかった。</font></p><p><font size="2">新しくたくさんの事も学んだ。原発と自然エネルギーについて。森について。ダムについて。</font></p><p><font size="2">他様々なこと。。知らないことすら知らない美しい自然をたくさん見た。</font></p><p><font size="2">かけがえのない時間だった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし続けるうちに次第に旅が辛くなってくる。どこへ行っても自分はよそ者であり傍観者なのだ。</font></p><p><font size="2">地に根ざして生きている人々を見れば刺激をもらうけれど、そんな彼らの事すらも、</font></p><p><font size="2">同じように地に根ざして、共に何かを創ったり、協力したり、</font></p><p><font size="2">日常の中で交流するような事がなければこれ以上深くは知り得ないと思ったし、</font></p><p><font size="2">日本中どこへ行っても素敵な人、面白い人はたくさん居るし学べるし刺激にはなるけれども、</font></p><p><font size="2">せっかく遠く移動して会いに行ったとて表層をさらうばかりではだんだん出会う意味は薄れてゆき、</font></p><p><font size="2">見学してもそれらは他者の生き方であって自分のそれではなく、</font></p><p><font size="2">だから私は私の道を切り開く為にはやはり見ているのではなくて今すぐにでも何か始めなければ。</font></p><p><font size="2">と、そう切実に思った。</font></p><p><font size="2">何より語るべき現在の自分（ないしはフィールド）がない事は自分に対してとても寂しいことだ。</font></p><p><font size="2">だから旅はおしまいにする事ができた。</font></p><p><font size="2">（おそらくはこれからまた別の類の、もっと実質的な「暮らし」という旅が始まるのだけれども。）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">旅に限界を感じることは、始めから想像は出来ていた。</font></p><p><font size="2">しかし旅に出るまでは想像に過ぎず、想像ではだめなのであって、必要なのは体験経験で、</font></p><p><font size="2">自分を納得させる事が一番難しくも大事な事なのだから、全ての結果は成功だったんだろう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">人生は長いようでいて、どうやら短いみたい。誰のいのちも限られたものなのだと、、</font></p><p><font size="2">最近は本当にそれを実感する。当たり前の日々の繰り返しが私を未来へゆっくりと、しかし確実に運び、</font></p><p><font size="2">いつの間にか歳を重ねてゆく。</font></p><p><font size="2">私はこれからどんな日々を重ねてゆきたいのか。どう歳をとりたいか。</font></p><p><font size="2">残された生命の時間、私はどこで誰と何をして過ごしたいのか。何ができるというのか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">役割を知り、己を知り、決めてゆくこと。峠に立つこと。</font></p><p><font size="2">自分の人生に大きな笑顔を携えて。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">何のご縁かわからない。すべてがつながっているのだから、どれ一つ欠けても今の選択は出来なかったろう。良いとか悪いとかいう事は判断出来ないししないけれども、ただ、ただ、自分が選択したすべての事を愛したいと思う。いや選択、というべきか、それはもっともっと大きな、自分を動かすひとつの「力」とか「流れ」のようなものかもしれない。そんな神さまが差しのべてくれた手を取って、安心して委ねてみようと思う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今ここ安曇野の地に、根っこを張ろうとしている。</font></p><p><font size="2">安曇野の人とのご縁と、水と野菜と穀物と、ほんの少しの肉や魚や卵が、これから私の体を作ってゆく。</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nonohanana/entry-10796752350.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 20:32:27 +0900</pubDate>
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<title>ののはなな企画室</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff6666" size="6"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110210/12/nonohanana/05/5a/j/o0800106711038599344.jpg"><img width="220" height="293" alt="ののはなな企画室" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110210/12/nonohanana/05/5a/j/t02200293_0800106711038599344.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></font><p><font size="4"><br></font></p><br><p><font color="#fa8072" size="4"><strong>ののはなな企画室</strong></font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">着るもの、食べるもの、住まい方。そんな日々の暮らしぶりをふりかえってみる。</font></p><p><font color="#000000" size="2">さてだれとどこで、何をして、何をえらび、どう楽しんで暮らそうか。</font></p><br><p><font color="#000000" size="2">現代社会の中で見えづらくなってしまった「つながり」の中にこそ、“本物”はある気がする。</font></p><p><font color="#000000" size="2">わたしたちはいろんなモノに囲まれて生きているけれど、</font></p><p><font color="#000000" size="2">現代の複雑な流通システムの中で、それがどうやって手元に今あるのか分からなくなってしまった。</font></p><p><font color="#000000" size="2">見えなくなったもの、「つながり」をたどってゆき、つながりを手に戻すことの中に、</font></p><p><font color="#000000" size="2">どうやら幸せが隠れているらしい。</font></p><p><font color="#000000" size="2">自分がしあわせで、そして誰かを傷つけないはずの、当たり前であるはずの暮らし方の処方。</font></p><p><font color="#000000" size="2">それをいま一度、探究する暮らしの旅に出たい。</font></p><br><p><font color="#000000" size="2">現代人の多くがかかえている、どこから来るのか分からない不安。</font></p><p><font color="#000000" size="2">それは先行きの見えない日本社会への不安なのか、自分自信への不安なのか。</font></p><p><font color="#000000" size="2">おそらく両方だろう。</font></p><p><font color="#000000" size="2">本来必要な生活の技術と生産の全てを他人の手に委ねてしまっているというのに、</font></p><p><font color="#000000" size="2">動物として不安を覚えないはずがない。</font></p><p><font color="#000000" size="2">現代の細分化された効率的な生産過程の中では、もう私たちは想像することすら許されない。</font></p><p><font color="#000000" size="2">根底の部分で、自己信頼を喪失してしまった。分からないからもう考えない。考える必要もない。</font></p><br><p><font color="#000000" size="2">しかしそれは本当か。</font></p><p><font color="#000000" size="2">私たちはもっと直観的に、動物的に、実はもっとリアルを生きたいと思っている。</font></p><p><font color="#000000" size="2">田舎暮らしや農的暮らしが流行る昨今。</font></p><p><font color="#000000" size="2">地産地消が叫ばれる昨今。どうしていいか分からないけれど、多くの人がどうにかしたいと思いはじめている。</font></p><p><font color="#000000" size="2">もっと知りたいと思っているし、変えられるものなら変えた方が良いとも思っている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">そんな思いを持つものどうしで協力して、思いを形にしていく為の暮らしにまつわるエトセトラを企画できたら良いなぁと妄想中です。</font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">ののはなな企画室 2011.2.10</font></p>
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<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 15:31:39 +0900</pubDate>
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