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<title>【いい本厳選!】もう一度本を読み直し、アウトプットする書評ブログ</title>
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<description>これまでにたくさんの本を読んできました。とくに良書は読みっぱなしにはせず、再度読み返し、ブログで発信していきます。どの本もオススメです！</description>
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<title>売れる数字　組織を動かすマーケティング</title>
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<![CDATA[ <br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22322686" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">売れる数字　組織を動かすマーケティング/朝日新聞出版<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Bu4z1wP7L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><h3 class="g">著者紹介</h3></dd><dd style="margin: 0pt;">著者はMBAホルダーの佐藤義典氏。<br>「実践！マーケティング戦略」をはじめとする、数多くの著書を出版。<br>戦略BASiCSなど様々なツールを開発。<br>本書は「組織を動かすマーケティング」というテーマで書かれています。<br><br></dd><dd style="margin: 0pt;"><h3 class="g">売れる数字とは？</h3></dd><dd style="margin: 0pt;">売れる数字とは「戦略指数」のこと。</dd><dd style="margin: 0pt;">さまざまな戦略を練る経営層と戦術を実行する実行部門との一貫性をたもつために<br>「売上数値」ではなく「戦略指数」を追いかけようと、著者は述べています。</dd><dd style="margin: 0pt;"><br><h3 class="g">みんなが頑張っても成果が出ないのは？</h3></dd><dd style="margin: 0pt;">原因は「一貫性のミス」。<br>「一貫性のミス」とは、例えば戦略としては「顧客密着」を掲げているのに、組織がそのように動かず、戦術として「安さ」で勝負している、というような場合です。</dd><dd style="margin: 0pt;">&nbsp;</dd><dd style="margin: 0pt;">一貫性のミスを解決する方法は？</dd><dd style="margin: 0pt;">「戦略実行４ステップ」が必要になります。</dd><dd style="margin: 0pt;"><br>ステップ１）戦略<br>ステップ２）勝利の方程式<br>ステップ３）戦略指標<br>ステップ４）独自資源の整備</dd><dd style="margin: 0pt;"><br>そしてステップ３の「戦略指標」が本書のタイトル、「売れる数字」です。<br>そして、それは「組織を動かす」数字なのです。</dd><dd style="margin: 0pt;">&nbsp;</dd><dd style="margin: 0pt;"><h3 class="g">感想</h3></dd><dd style="margin: 0pt;">戦略と戦術の一貫性という部分に問題意識をもつ着眼点が素晴らしいです。<br>またそれを解決するものとして「戦略指数」を提唱する考えも、本当に見事です。<br>過去の著書もほとんど読ませて頂いておりますが、<br>マーケティング全体を体系的にまとめられており、たいへん分かりやすいです。<br>私は他のマーケッターのメソッドも、<br>全て佐藤義典氏の体系化に当てはめて理解しています。<br>本当に助かります。<br><br></dd><dd style="margin: 0pt;"><h3 class="g">行動（ベビーステップ）</h3></dd><dd style="margin: 0pt;">自分の目標に対して勝利の方程式を考え<br>戦略指数を追いかけてみます。 </dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/nonomiku2012/entry-11416218811.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 23:04:16 +0900</pubDate>
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<title>やってみよう!コーチング―8つのスキルで子どもの意欲を引き出す</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><a></a><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22311957" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">やってみよう!コーチング―8つのスキルで子どもの意欲を引き出す/ほんの森出版<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41MBZiblRPL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><h3 class="g">著者・概要</h3><br>著者は石川 尚子さん。<br>2002年よりビジネスコーチとして独立。その後高校生、大学生の就職カウンセラーとしても活躍。<br>一年ほど前に、私の街に講演にきてくださり、この本はその時に購入しました。<br>120ページほどの薄い本ですが、中身は非常に濃く惹きこまれる良書です。<br>子供をもつ親はもちろん、コーチング初心者にはたいへんお勧めです。<p></p><p></p><h3 class="g">コーチングとは?</h3><br>コミュニケーションを通じて、相手の内面にある能力ややる気、自発性を引き出す手法。<br>自発的な行動を促し、相手に目標達成を支援する手法。<p></p><p><br></p><h3 class="g">三大基本スキルとは？</h3><br>「傾聴」「承認」「質問」これが三大基本スキルという。<br>まずは「聴く」。自分の聴きたいことではなく相手の言いたいことを聴く。<br>「答えは相手の中にある」と信じて話を聴くことです。<p></p><p><br></p><h3 class="g">カウンセリングとの違いは?</h3><br>カウンセラーは丹念に相手の言葉を聴き受け止めます。<br>一方コーチは「それでどうする？」と質問し相手から答えを引き出します。<p></p><p>大切なのはどう使い分けるかではなく、「相手をサポートしたい、相手の力を信じて向かい合いたい」<br>という立ち位置が大切。</p><p><br></p><h3 class="g">傾聴のスキルとは？</h3><br>相手はしゃべることにより自分で「気づき」を得ることができる。<br>また、最後まで邪魔されずに聴いてもらえることで「自己肯定感」が芽生える。<p></p><p>傾聴の中でも重要なスキルとして「受容」があります。<br>相手が何をいっても「そうなんだ」と、ただ受け止めるのです。<br>「それはダメでしょ」「やめなさい」「違うよ」というと、<br>とたんに子供たちは話さなくなってしまいます。<br>だからといって「賛同」するとは意味が違います。<br>賛同しかねることに無理して同意するものではありません。<br>ただ相手が言ったことを受け止めるだけです。</p><p><br></p><h3 class="g">承認のスキル</h3><br>「承認」とは、相手の良いところを見て心にとめること。<br>そして言葉に出して伝えることです。<br>効果としては<br>「相手がどんどん明るくなる」<br>「自信をもつ」<br>「やれるかも！という自己肯定感」<br>「人に優しくなれる」などもりだくさんです。<p></p><p><br></p><h3 class="g">感想</h3><br>きりがないのでこの辺でやめておきますが、<br>明言が盛りだくさんです。<br>amazonのレビューが２件しかないのが本当に不思議な良書です。<p></p><p><br></p><h3 class="g">行動（ベビーステップ）</h3><br>明日、息子の話を聴いてあげようと思います。<br>傾聴をためしてみます。<br>元気にさせてあげます。<p></p></dd></dl></span><dl><dd style="margin: 0pt;"></dd></dl>
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<link>https://ameblo.jp/nonomiku2012/entry-11415450559.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 22:55:14 +0900</pubDate>
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<title>100円のコーラを1000円で売る方法2</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22271297" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">100円のコーラを1000円で売る方法2/中経出版<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41OOjXKuZJL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0pt">￥1,470</dd><dd style="MARGIN: 0pt">Amazon.co.jp<br><br><h3 class="g">著者・概要</h3></dd><dd style="MARGIN: 0pt">著者の永井孝尚氏は、日本アイ・ビー・エム株式会社ソフトウェア事業部SWGイネーブルメント・マネージャー。<br>２０万部を売り上げた前作の続編。<br>本書のテーマは「競争戦略」ですが、その背後にあるテーマは「成功体験からの脱却」です。小説仕立ての大変読みやすい本でした。</dd><dd style="MARGIN: 0pt"><br><h3 class="g">気になったポイント</h3></dd><dd style="MARGIN: 0pt"><br><h2 class="g">業績が悪化する原因は？</h2><h2></h2></dd><dd style="MARGIN: 0pt"><span><span style="FONT-SIZE: 14px">過去の成功体験にとらわれていることが多々ある。<br>たしかに成功体験は人を成長させるが、<br>その一方で社会環境が変わって賞味期限が切れた体験は<br>足かせになる。<br>特に日本はそれから抜け出せなく、２０年間苦しんでいる状況にある。</span></span><br></dd><dd style="MARGIN: 0pt"><h2 class="g">マツダがガソリン車でハイブリッド車に対抗できたわけは？</h2></dd><dd style="MARGIN: 0pt">マツダのデミオはガソリン車ながら、<br>ハイブリッド車並みの燃費を誇る。<br>圧縮比を高めることで、燃費は良くなる。<br>エンジンはまだまだ開発の余地がある。<br>マツダはエンジン開発に集中し力を注いだ。<br>大手に比べ限られた資産のなかでマツダだからこそ、<br>できた戦略であった。</dd><dd style="MARGIN: 0pt">&nbsp;</dd><dd style="MARGIN: 0pt"><h2 class="g">1+1+1=3を超えるチームづくりとは？</h2></dd><dd style="MARGIN: 0pt">個人の学習や成長をうながすことがリーダーの役割である。<br>一人のスーパーマン（リーダー）が戦略をつくり、<br>それに沿って進めるのではない。<br>メンバー全員で知恵を出し合い、<br>実行しながらメンバーが学び<br>より良いものに仕上げていくことが大切である。</dd><dd style="MARGIN: 0pt">&nbsp;</dd><dd style="MARGIN: 0pt"><h2 class="g">撤退するときの心得とは?</h2></dd><dd style="MARGIN: 0pt">そのサービスの位置づけが会社の強みを活かしているものかがポイント。<br>会社にとって中途半端で、現場もお客様も混乱してないだろうか。<br>その結果業績悪化を招いていないだろうか。<br>いろいろやるよりも、強みを活かしたサービスに絞ることにより<br>わかりやすい販売戦略になる。</dd><dd style="MARGIN: 0pt"><br><h3 class="g">感想</h3></dd><dd style="MARGIN: 0pt">マーケティングを学び、その通りに行っても必ずしも結果がでないことがあります。<br>むしろ出ないことの方が多いくらいです。</dd><dd style="MARGIN: 0pt">マーケティングは万能ではない理由のひとつに、<br></dd><dd style="MARGIN: 0pt"><span class="r-line"><br>環境が変わり賞味期限が切れている。<br>　過去の成功体験から脱却しなさい</span></dd><dd style="MARGIN: 0pt"><br>という著者のメッセージは<br>非常に納得するものがありました。</dd><dd style="MARGIN: 0pt"><br><h3 class="g">行動（ベビーステップ）</h3></dd><dd style="MARGIN: 0pt">自分の強みではない行動（習慣）をひとつやめてみます。</dd><dd style="MARGIN: 0pt"></dd></dl><h3 class="g"><br><span><span style="FONT-SIZE: 14px"><u><br><br><br></u></span></span>&nbsp;</h3><h2></h2></span>
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 15:05:04 +0900</pubDate>
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<title>準備中</title>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 13:39:51 +0900</pubDate>
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<title>準備中</title>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 13:39:23 +0900</pubDate>
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<title>準備中</title>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 13:38:25 +0900</pubDate>
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