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<title>おとりこのブログ</title>
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<title>父へ</title>
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<![CDATA[ 私はあなたの道具ではありません。<div><br></div><div>あなたが父親だと知ったのは小4くらいでしょうか。</div><div>学校をサボった私の胸ぐらを掴んで投げ飛ばしたあの日です。</div><div><br></div><div>恐怖というものを叩き込む事は、大成功でしたよ。</div><div>それ以来怒られると膝が震えて過呼吸が出ます。</div><div>その日からあなたの奴隷になる事は決まっていたのかもしれませんね。</div><div><br></div><div>私があなたの命令を断れない事を知ってか知らずか、あなたの職場で働く事を命じましたね。</div><div>それからと言うものあなたの独裁政治は、私の精神を完膚なきまでに破壊してくれました。</div><div><br></div><div>ただ社長としては尊敬できる部分もありました。</div><div>自分が矢面に立つ姿勢や、危機回避能力は素晴らしいものだと思っています。</div><div><br></div><div>あなたは優秀ではあります。</div><div>でも優秀なあなたの息子は、また優秀なわけではありません。</div><div>自慢の息子と言いたいが為に、息子を作り上げるのは教育ではありません。</div><div>ひたすらに否定され、あなたの正義を押し付け、私を1人の人間と認識してくれなかった事が1番悲しかったです。</div><div><br></div><div>あなたの元で働いた5年間は、仕事として人生の勉強になった5年間と同時に、父親として幻滅し、不信感を抱く5年間でもありました。</div><div><br></div><div>あなたは「いい教育をさせられなかったのは、俺のせいだ」と言いつつも、「母さんはお前を学校に通わせなかった」だの「養育費は払ってやった」だの謝罪も無く言い訳ばかり言ってましたね。</div><div><br></div><div>離婚した理由も弟のせいや母の浮気のせいにして「俺は悪くない」の一点張り。</div><div>息子にそんな話をして、許してくれるとでも思っているのですか？</div><div>父親として恥ずかしいばかりです。</div><div><br></div><div>「子供の為に」と買った土地に姉の新居を建てる事を「仕事で使ってるから」と拒否し、「跡を継いで好きな事やれ」と言ってる店も赤字。</div><div>最終的にはタダ働きを強要。</div><div>あなたの「子供の為」は周りへの見栄ですか？</div><div>少なくとも私の為になる事は、一つもありませんでした。</div><div><br></div><div>ただあなたから、会社から逃げた事は事実です。</div><div>辛かったとはいえ、何か他に良い方法があったのではないかと今なら思います。</div><div>でもあの時は逃げる他考えつきませんでした。</div><div><br></div><div>思い詰めて「死ぬ」と言う選択肢が出る前に、「逃げる」と言う選択肢をくれた人には心から感謝しています。</div><div>逃げた事は後悔していません。</div><div>申し訳ないとも思っていません。</div><div>ただこんな事は、人生で2度とあってはならないと思っています。</div><div>あなたのおかげで追い込まれない術を学べました。</div><div>ありがとうございます。</div><div><br></div><div>もう2度と会う事はありません。</div><div>会社が潰れようが知りません。</div><div>ただ一つ不安なのは借金です。</div><div>法律上両親の縁は切れないので、借金は私に回ってくる可能性があります。</div><div>ろくに育てられず、ひたすらにこき使われ、最終的には尻拭い。</div><div>それだけはやめていただきたい。</div><div>死ぬ時の最終評価を上げるには、これからの人生が大事なんです。</div><div><br></div><div>借金は死んでも返す、それが本当の「子供の為」</div><div>である事を祈ってます。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nontan848713/entry-12657589343.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 05:40:51 +0900</pubDate>
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<title>母へ</title>
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<![CDATA[ あなたは何をもって私の「母」だと思っているのですか？<div><br></div><div>あなたの「母」たらしめる物は何なのか知りたいです。</div><div><br></div><div>あなたからの母性愛を受けていたのでしょうか？<br></div><div><br></div><div>私が小中学の時の毎月テーブルに置かれている3万円は愛でしたか？</div><div>彼氏の家に入り浸ってるあなたからの「一緒に住もう」は愛でしたか？</div><div><br></div><div>それを愛だと感じ取れなかった、私が悪いのでしょうか？</div><div>今でも心から「あの時はありがとう」と言えません。</div><div><br></div><div>もっとコミュニケーションをとって欲しかった。</div><div>学校に行きたくなかった理由も、将来どうなりたかったかも、よく遊んでいた友達の名前も、あなたは聞かないし今でも知らない。</div><div><br></div><div>私はあなたが、何故父親と結婚して何故離婚したのか、姉が独り立ちした後に何故あなたは家を離れたのか、私のことはどうでもよかったのか、今では怖くて聞けません。</div><div><br></div><div>コミュニケーションが取れていれば、あの時の寂しさや今ある胸のしこりは無かったでしょう。</div><div><br></div><div>幼少期や思春期の寂しい気持ちは、今でも私を苦しめています。</div><div>私の人に好かれたい気持ち、嫌われたくない気持ちは病的です。</div><div>どうでもいい人にでも嫌われてしまったら、いちいちダメージを受けるこの心が、あの時の寂しさに由来するのであれば、あなたを心底恨みます。</div><div><br></div><div>産んでもらった恩だけを糧に、あなたに優しくすることは到底出来そうにありません。</div><div>ごめんなさい。</div><div><br></div><div>でも私は周りと比べて自由だったから、友達は沢山出来ました。</div><div>一人暮らし同然の家はろくでもない友達が入り浸り、毎月の3万円はろくでもない友達にご馳走できた。</div><div><br></div><div>おかげで優しくすると友達ができる事を知った。</div><div><br></div><div>あなたの知らず知らずの行動で、息子は「毎日もやしを食べて、残りのお金で友達にご馳走する人間」になってたよ。</div><div>今ではその友達はいないけど、身を削った過剰な優しさは健在です。</div><div><br></div><div>あなたのおかげで、あまり自己中心的な人間ではなく育ったことは感謝しています。</div><div>日々小さな事にも感謝できるのも、あなたのおかげかなと思います。</div><div><br></div><div>ただ、この生きづらさを植え付けたのはあなたなのに、生きづらい事を伝えたとき「気の持ちようだ」と否定をしたこと。</div><div>私が全て嫌になった時に、攻撃してきたこと。</div><div>「家族だから」と都合の良い言葉を使うこと。</div><div>私は、あなたを恨んでしまいそうになります。</div><div>あなたとはもう関わり合いたくありません。</div><div><br></div><div>もう2度と会う事はありません。</div><div>警察も入れて、戸籍も変えました。</div><div>葬式にも行きません。</div><div>他の家族と仲良くやってください。</div><div><br></div><div>この決断ができる年齢まで育ててくれて、ありがとうございました。</div><div>もし私に子供ができたなら、私と同じ辛さを味わう事は無いでしょう。</div><div>あなたのおかげです。</div><div>ありがとう。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nontan848713/entry-12657586899.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 04:37:05 +0900</pubDate>
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<title>これを見てしまった方への言い訳</title>
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<![CDATA[ 今でもまだ心の中にモヤモヤが残ってる。<br><br>2度と会わないと決めた人達に、伝えたかった事や聞きたかった事がある。<br>もう伝える事聞く事はできないと分かっていてもモヤモヤが消えない。<br><br>伝えたい事<br>それを不特定多数の誰かがいる場所を借りて、匿名の状態で言葉を投げてみたいと思った。<br>本人になんて伝わらなくていい、誰にも見られなくてもいい、ただ誰かに話した事実が欲しい。<br>でないとこのモヤモヤは消えないと思った。<br><br>聞きたい事は聞けないまま心の奥にしまっておくよりも、一回聞いてしまった体にしておくとすごく楽だと思うんだ。<br><br>そんな自己中心的な理由で、この場所をお借りします。
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<link>https://ameblo.jp/nontan848713/entry-12649106940.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2021 05:02:59 +0900</pubDate>
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