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<title>えぬ子の読書感想文</title>
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<description>心に響いたこと、忘れたくないので記録しています。</description>
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<title>「エッセンシャル思考　最少の時間で成果を最大にする」　を読んで</title>
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<![CDATA[ <div><span style="font-size: 16px;"><b>「つねに走り続けているのにどこにもたどり着けないような気がしないだろうか？」</b></span><b></b><br><br>この１文に、心を打たれこの本をきちんと読む気になった。<br><br>頑張っているけど、心ここにあらずで、いつも何かに急き立てられるような日々。<br>忙しいビジネスマンではない、時間に余裕のある主婦なのに。<br><br>響いたキーワード<br><br><span style="font-size: 36px;">「より少なく、しかしより良く」</span></div><div><span style="font-size: 36px;"></span><br>「自分で選べない人は、他人のいいなりになるしかないのだ。」<br><br>「意思の力をふりしぼらなくてすむように、行動をしくみ化しよう。」<br>→夕飯後に日記を書くことにした<br><br><br>「多数の良いチャンスは、少数のものすごく良いチャンスに遠く及ばない。本当に重要なことにイエスというために、その他すべてにノーと言うのだ。」<br><br><span style="font-size: 16px;">「トレードオフ　何かを選ぶことは、何かを捨てること。」<br></span><br><span style="font-size: 16px;">「ボトルネックを特定する」<br></span><br>「具体的で魅力的な本質目標を決める」<br><br><br>この本を読んでいて、自分にとってすごくストレスなことは、<br>ぎりぎりになって慌てる突貫工事的なことだと気付いた。<br><br>出がけに探し物でバタバタ。<br>提出期限になってバタバタ。<br>夕飯を作り始めるのが遅くなってバタバタ。<br>子どもを早く寝かさなきゃとバタバタ。<br><br>バタバタすることは、自分の生活をコントロールできていないということ。<br>無力感、疲れる、本当に嫌だ。<br><br>エッセンシャル思考をしっかり取り入れて、<br>充実した人生を送りたい。<br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nora330/entry-12097319738.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 20:35:56 +0900</pubDate>
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<title>「脳科学は人格を変えられるか？」</title>
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<![CDATA[ 「脳科学は人格を変えられるか？」を読んだ。<br><br>この手のテーマは、私の非常に興味のそそられる分野である。<br><br><br>第二章「修道院の奇妙な実験」<br><br>ポジティブ・シンキング自己啓発の嘘<br>ちまたにあふれる「必要なのはただポジティブに思考することだけ。そうしていれば良い出来事は勝手に起こり始める」という考え方を<br>現実から完全にかけ離れた、ほとんど信仰の域に堕ちていることだ。と切って捨てている。<br>思考自体に魔法のような力があるわけではない。<br>ただ、楽観は行動に関連し、その行動こそ利益をもたらす。<br><br>人生の質に深くかかわるのは、「ポジティブに思考する力」というよりも<br>「ポジティブな行動を起こす力」である。<br><br>楽観主義とは単にハッピーな気持ちいることでも、「すべてはうまくいく」とひたすら信じることでもない。問題は逆境が訪れたときにどう反応するかだ。<br>たとえ全世界から拒絶されているように感じても、それでもなお前に進もうとするのが楽観主義者なのだ。<br><br>第三章「恐怖を感じない女」<br>扁桃体という親指の爪ほどの大きさの場所が、恐怖をつかさどっており、この部分に損傷をうけると恐怖を感じなくなる。<br><br>恐怖の回路は強力で、危険を見つけるやいなや、脳の他の働きを一時的に中断させるほどである。<br>不安や恐怖に火をつけるのは、いとも簡単である。<br><br><br>第６章<br><br>脳の回路が可塑性をもち、鍛えれば変化するものである以上、どんなに深く刻まれた有害な回路も心理的な訓練によって修正することは可能なはずだ。<br><br>感情調節の上手な人は、日常生活でも幸福感や安心感が高く、さらに収入も高いという驚きの発見があった。<br><br>マインドフルネス法とは突きつめていえば、客観的な目撃者として自分を眺めることだ。<br>瞑想をして、すべてのものごとに心を開こうとしているとき、何か心配事が頭に浮かんできてしまった。そんなとき必要なのは、<font size="5">心配事の中身にとらわれず、たとえば「これは苛立たしい考えだ」というふうにラベルをつけて、頭から過ぎ去らせることだ。</font><br>実行するのは決して簡単ではないが、この方法を身につければ、感情のコントロールはきっと容易になるはずだ。このマインドフルネス瞑想法にはまた、感情的な出来事への反応をつかさどる前頭前野の回路を強める効果もある。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nora330/entry-12088840801.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 12:33:47 +0900</pubDate>
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