<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め</title>
<link>https://ameblo.jp/norari128/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/norari128/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>タゴールの詩の一節です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>年末ですね～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは</p><br><p>もうそろそろ2011年も終わりですな～(｀・ω・´)ゞ</p><br><br><p>最近見たテレビで心に残った事。</p><br><p>ものすごく暑い国（世界１位？）でインタビューに答えてくれた現地のおじさん</p><br><p>私はもうすごく暑いのが苦手で、夏になると毎年ひーひー言っているので</p><p>こ～んな暑い国耐えられないわ！！と見てました。</p><p>この国で暮らすのはさぞやつらかろう・・・暑すぎて産業といえば”塩”しかないし</p><p>なんて勝手な事を想いながら見ていると</p><br><p>「この国には私達が暮らすのに必要な物は全て揃っているんだ」</p><br><p>ここの生活はどうですか？との問いに答えた台詞がこれでした。</p><br><p>ずいぶん手前勝手な考えをしていた私はもう恥ずかしくて(＞＜;)</p><p>”塩”しかないなんて随分な言い草。</p><br><p>勝手に私の尺度で測って「辛そう」なんて傲慢にも程がある・・・。</p><br><p>大切な事は「何を信じるか、何を良しとするか」</p><p>その人が信じる価値観がブレなければ、この世がどうであろうと、どこにいようとも「足りて」いるんだろう。</p><br><br><p>もう一つは</p><br><p>フランスのワイン農家の話</p><br><p>そのワインはかつて、最高ランクに称される「AOC」に位置付けられていたのですが</p><p>評価の仕方が変わったせいで、そのままだと３番目のランク「Vin de table」？に降格させられる恐れがあり</p><p>その農家では評価に合わせる為に違う品種のぶどうを混ぜてみてはどうだろう？等試行錯誤をしたそうです。</p><br><p>しかし今までの配合を変えるということは事は、ワインの味を変える事。</p><br><p>オーナーが下した結論は</p><br><p>「配合は変えない。降格を甘んじて受けいれる」　　　　　　です。</p><br><p>彼は自分自身が探し求めたその配合を信じたそうです。</p><br><p>世間さまから評価されなくても、自分を信じているから大丈夫！　</p><br><p>私が今まで世間とやらに振り回されていた原因（まぁ今も振り回されているんだろうけどｼｮﾎﾞｰﾝ）</p><p>それは「自分にとって何が大切なのか」を考えてこなかったからです。</p><p>他人の評価ばかりを気にして、評価が得られないものは価値の無いものと考えていたからです。</p><p>それ以外にもいろいろ原因はあるけれど・・・</p><p>自分の評価より、他人の評価の方を信じていたからだ。はぁ～（＞＜；）</p><p>他人の評価が何よりも好きだ！という人はその道を邁進していただきたいけれど</p><p>私はどうもダメみたい。性にあわない。無理はよくない（笑）よくないわ～♪</p><br><p>私にとって「大切な事」　「信じたい事」　これに気が付く事のできる一年に今年はするぞ！！！（年越した）</p><br><p>では吉田類の酒場放浪記に戻ります～</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/norari128/entry-11123121369.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:05:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いろいろ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは～</p><br><p>読者登録して下さった方、ありがとうございました。</p><br><p>少し前から「ダイの大冒険」を読み始めてようやく昨日最終巻まで読めました。</p><p>やっぱり全３７巻は長い！面白い！</p><p>でも、ダイの大冒険って昔は嫌いだったんですけどね～。</p><br><p>もともと才能があって、あれよあれよという間に強くなっていく主人公が面白くなかった(((゜д゜;)))けっ！</p><p>アニメは毎回見てたけど、EDの想い出と、ダイ、ポップ、マァム、アバン先生くらいしか覚えてないぞ～(´□｀｡)</p><br><p>ということで、長い間ダイを読む機会を作ろうとは思っていなかったんだけれど、</p><p>ある日なんとなく頭にダイが浮かんで読み始めたら、ポップの成長が面白かったし共感できた。</p><p>彼も本当はダイの様に才能があるし、大天才であるけれど、自分の才能に気が付かず、</p><p>気付かないばかりか自分で自分の才能を殺し</p><p>他人と比べて自分は劣っている、無能と決めつけて、そういう劣等感やらいろいろなものに</p><p>苛まれながら努力して成長していったポップがとても良かった！</p><br><p>最後の闘いで「俺って天才かも・・・」と呟いた彼に</p><p>ダイが「お前は昔から天才だよ！」って答えてくれた所はじぃぃ～ん(ノ◇≦。)</p><p>「昔から」という言葉が重要なんですよ！</p><p>昔、ピンチのダイを置いてすたこらさっさと逃げたり、修行を全然しようとしなかったポップの事も見てるのにね。</p><p>物事は一面だけで判断できない事と臆病で怠惰なポップはポップの一面でしかないと解ってるんだな～。</p><p>私は、他人でも自分でも「嫌な一面」を大きく評価しちゃう癖が強いので見習いたいです(*v.v)｡</p><br><p>話は変わりますが、</p><p>最近友達と話をしててびっくりした事があったのでちょっと考えてみました。</p><br><p>いろいろ話をしてて、私が「私はもっと自由に生きたいのよ！！！」と鼻息荒くまくしたてたら</p><p>友達に「えっ？？十分自由なんじゃないの？」と言われ　(　 ﾟ ▽ ﾟ ;)ぽかーん</p><p>「どこが？どこが？今まで自分で自分に「こうしては駄目」とか「こうすべき」って考えて、</p><p>　自由に生きられなかったから、これからはもっと自由に生きたいんだよ」　と返すと</p><p>「ええ？でもさ～フランスにも行ったし、今は勉強がしたいからって勉強してるし、けっこう自由なんじゃないの？」　と言われてズガガガーン！！∑(ﾟДﾟ)</p><br><p>そ・・・そうなのか・・・？？？そう言われればそうなのだろうか？(＠Д＠；えぇ～？</p><br><p>と、もーすっごくビックリしたんですよ！</p><p>彼はフランスで友達になった人だし昔の私の事はまったく知らない訳だけど</p><p>今の私は案外自由に生きてる？すくなくとも他人からはそう見えているらしい。</p><br><p>ということで良く良く思いだしたり、考えてみると、確かに、そこまで言うほど不自由なのか？と思い始め</p><p>中国に行けなかった～(´・ω・`)とか自分を縛ってた過去もあるものの</p><p>考え方を変えると、中国に行く事を反対されたけど、</p><p>行こうと思えば日本人なので簡単にビザを取って強引に行く事を誰にも邪魔されないのに</p><p>行かなかったのは、行きたくないという無意識に沿った行動だろうし、国家から強要された訳でもないのに</p><p>自分を縛っていたのは自分の意志な訳だし自分を縛っていた過去の自分も、中国に行かなかった事も</p><p>自分のやりたい事をやっていた訳だなぁ～と。　極論だとは思いますが一理はある。</p><br><p>想い出してみると、我の強い私は私のやりたいように生きてるなぁ、と実感。</p><br><p>あら？だったら不自由な私って一体なんだったの？</p><br><p>言葉もそうなんだけど、認識していない、できていない言葉はどれだけ聞いてもまったく解らないんですよ。</p><p>ず～っとフランス語のラジオを聞いていてもまったく解らない（私の頭の問題かもしれないけれど）</p><p>一度覚えるとその単語が意味と実体を持って、流れる言葉の中でその存在をぐいぐい主張してきて</p><p>むぅ！！君はそんなところにいたのか！って感じに聞き取れるようになるんですよ。</p><br><p>ヘレン・ケラーが実際に水に触れた時に初めてウォーターと言う言葉を理解したように</p><p>認識していない事実と言葉は、「無い」に等しい。<font size="1">と思う</font>。</p><br><br><p>私は、「不自由な自分」の事は認識していたけれど「自由な自分」についてまったく認識していなかったので</p><p>あほか！！と思われるかもしれないけれど、ずっと「あぁ、なんて自分は不自由なんだ」と思い込んでました。</p><p>というか、私の世界は「不自由な自分」でしか構成されていなかったから当然なんですけどね・°・(ノД｀)・°・</p><br><p>今ようやく私の世界は「自由」と「不自由」の両方で構成されました～！！ぴゅ～ぱふぱふっ！！</p><p><font size="1">（そのほかの構成要素もあるよ～。）</font></p><br><p>当然、「自由」だけの世界も無いわけですよ。</p><p>私は数えてみると、「自由」の方が「不自由」より少し量が多いから今、自由だなと思うんです。</p><br><p>”個人”の現実というものは各々の認識した結果なんじゃないでしょうか？</p><br><p>「人はなりたいモノになれる」と言う言葉、嘘じゃなかったんですね。</p><br><p>ポップのようになれる可能性は私にもあるかも！！:*:・(￣∀￣)・:*:笑</p><br><br><br><br><p>サイボーグ009の映画化の話、びっくりしました！！Σ(･ω･;|||</p><p>ジョーはいいのよ！ジョーはっ！！</p><p>ジェットの鼻が・・・無いΣ(~∀~||;)　髪もオールバックでどこのホストやねん！！って感じでちょい悲しい。</p><p>可愛い平成ジェットが好きなのに。ハインリヒのきのこも、きのこの山に落としてきてしまったようだ。ﾁｮｰﾝ</p><p>別物として楽しんだ方がいいのかな～(´∀｀)</p><br><p>妖怪人間ベムはとても良いですね。　ということでさよ～なら～</p><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/norari128/entry-11063446208.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 15:34:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なんだかな～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは</p><br><p>昨日、ウサマ・ビン・ラディン（オサマ？）が殺害されたそうですね。</p><p>びっくりしました。アメリカに。</p><br><p>勉強の為にフランスのニュースを見ていたんですが、またもやびっくり！な事を目にしました。</p><br><p>昨日は日本のニュースを見ていないので、日本ではどんな風に報道されていたのか解らないけれど</p><br><p>ホワイトハウス前や、グランド・ゼロに集まって、ウサマの死を喜ぶ群衆・・・・が映ってました。</p><p>口々に「テロリストが死んだ！」「これでようやく自由になった！」「信じられないよ！」</p><br><p>それでいいんですか？？(´Д｀；)　　私の方こそ信じられないんですが。</p><br><p>仮にも人一人殺されたんですよね。それを大喜びってどうなんでしょう？</p><p>ていうか、いつでもあんたらフリーダムじゃん。</p><p>９・１１で無くなられた方々の遺族がそう言うのを止めはしないけれど、そうじゃない人もたくさんいたはず。</p><br><p>やっぱりアメリカの言う民主主義って胡散臭いなぁと改めて思いました。東京裁判とかさ。</p><br><p>テロリスト、テロリストと言うけれど、それはアメリカが勝手に押し付けた価値観な訳で</p><p>俺正義の味方！だからお前ら悪者ね～！って勝手に押し付けてるだけじゃん。</p><br><p>民主主義を気取って、正義の味方を名乗っているのならちゃんと司法の場で裁いてほしいです。</p><p>彼らの言うテロリストとやってる事変わりないんじゃないでしょうか。</p><br><p>今語られている、ビン・ラディン像も造られたものですよね。</p><p>彼の口から語られない限り、それはただの想像でしかないです。</p><p>それに、どうして彼らはそこまでするに至ったのか？を理解しない限りテロを撲滅することなんて不可能ですよ。</p><br><p>テレビではビン・ラディンの生い立ちを紹介していたのですが</p><p>その中で英語を教えていた教師の話では、彼は特に敬虔なイスラム教徒と言う訳ではなかったようです。</p><p>テロ＝イスラム教でなにかとイスラム教徒を危険視する風潮ですがこれもアメリカのイメージ戦略じゃまいか。</p><br><p>それでも、テロに巻き込まれて殺されてしまった人達はとても悔しくて、</p><p>残された人達はとても悲しい想いをしているのだろうと思うと、本当にいたたまれません。</p><br><p>だからこそ、テロを撲滅するための解決方法をアメリカも（本当の意味で）含めて</p><p>探す努力をして欲しいものです。その為にはまず裁判だったのに。</p><br><p>まぁ、アメリカとしては彼に法廷に立たれては非常にまずいんでしょうが。（黒いなぁ）</p><p>本当にビン・ラディンは死んでるんでしょうか？すっごく疑わしい・・・水葬だしなぁ(￣ー￣；</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/norari128/entry-10880407065.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2011 21:28:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピエロの赤い鼻</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは</p><br><br><p>ずっと前に「静かな食事客」さんが教えてくれた「ピエロの赤い鼻」という映画を見てみました。</p><p>教えてくれてありがとう☆</p><br><p>内容は、</p><p>戦時中のフランスで、平凡な二人の男がラジオの呼びかけと「英雄って素敵よね♪」という言葉でその気になり</p><p>村を占領しているドイツ軍にひと泡吹かせてやろう！と画策した作戦（←作戦ってほどでもない）</p><p>のせいで様々な人の運命の歯車が重なり合って壊れて行き、壊れた歯車がまた重なり合って構築される</p><p>というものです。</p><br><p>善意というものは終始一貫して優しい訳ではなく、時には相手を傷つけてしまうものなのかもしれません。</p><br><p>だからこそ大切なのは自分に対してどこまで優しく出来るかが問題になるんだろう、と</p><p>この映画をみて思いました。</p><p>優しさに決まりや正解がないから、どんなことで他人を傷つけてしまうか解らなくて時々怖くなるけど</p><p>そうせずにはいられない！っていう自分に対する優しさが源なら</p><p>他人の思いやりを素直に受け取れなくて辛い人も、</p><p>今はまだその優しさが受け取れない状況であるだけなのだと思えばいいんじゃないでしょうか？</p><p>そういう時ありますよ。わかっちゃいるのに受け取れねぇ！(＞＜;)って言う時。</p><br><p>いつか受け取れたらいいよね。</p><br><p>コルベ神父のお話を書いた時も思ったんですけど、</p><p>助けられた人はやはり、時にはコルベ神父の善意に苦しめられた時もあるのではないでしょうか？</p><p>どれほどの思いやりや優しさであっても、受け取る相手側にとって最善のものであるなんて事はないのだから。</p><p><br></p><p>そういえば最近の「気持ちを一つに。みんなでがんばろう！」っていうのあんまり好きじゃないなぁと思いました。</p><p>あの言葉はプレッシャーになっていないのだろうか？と思います。</p><p>私はどんくさいし努力をしてもどうしても無理で、チームプレイの時は必ず和を乱していた人間だから</p><p>「みんなで！」って辛いわ・・・。努力しても練習してもついていけない人間もいるんだよね。</p><p>傷はそれぞれその人達だけのものだから、軽い重い、遅い早い、はその人達だけのものだし。</p><p>かといって中国のように「先に富める者から富め」っていうのもちがうんだけど(￣ー￣；</p><p>ちょっと戦時中のうすら寒さを感じます(・_・;)　過ぎたるは及ばざるが如しです。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/norari128/entry-10871269382.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 19:38:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>匙加減が大切かも</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは</p><br><p>ずいぶん久しぶりすぎて自分でもびっくり。</p><p>ほぼ毎日更新されてる方は本当に尊敬に値する！尊敬します≧(´▽｀)≦</p><p>尊敬するけど、出来ない事は出来ないから漫画読んでダラダラしよ～っと。</p><br><br><p>唐突ですが、旅行中にデジカメを盗られてしまいました。あ～悲しい・・・しくしく<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ま、私のいつもの不注意が招いた事なのでしょうがないのですが</p><p>たった３０秒足らずの間に盗まれてしまった！！(;´Д`)ノallah~allah~</p><br><p>うっかりカメラをベンチの上に置き忘れてしまって</p><p>おや？なんか腕が軽くない？とカメラが無い事に気が付き</p><p>走って戻った時にはカメラさんはどこにもいなかった・・・(°Д°；≡°Д°；)　ど～こ～よ～！！</p><br><p>急いで周りの人に聞きこみ調査をしたけれど、「え？カメラってな～に～？」って感じで。</p><br><p>その後いろんな人に助けて貰って警察に行き、</p><p>たまたまそのベンチがあった場所は監視カメラを設置していたので</p><p>私のカメラは盗難されたのか？どうか？を見極める為に一緒にビデオを見る事に。</p><br><br><p>ばっちり映ってました・・・私のカメラが無残にも盗られる様が！</p><br><p>それを見た時</p><br><br><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">てめぇらの血は・・・</font></p><p><font size="7">何色だー！！！ヽ(`Д´)ノ</font></p><br><br><br><br><br><p>という感情は湧きおこらず</p><br><p>ただただ、呆然。そして、見なければよかったという後悔。</p><br><br><p>残っていた映像にはベンチの前を通りかかる二人の青年。</p><p>見た目はこざっぱりとしていて、その国の基準ならまぁまぁ裕福そうな感じ。</p><p>そして一人が私のカメラに気付き、まるで自分がそこに置き忘れたかのようにサッと手にとって</p><p>もう片方に「良いもん見つけた☆」と言う感じに見せびらかしながら歩いてゆく姿が！</p><p>そして、彼らの姿がまだ見える時に、気付いた私が戻って来て、という映像。</p><p>ほんのタッチの差だったのにぃ！！！。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡　ぐやじぃ～</p><br><br><p>警察の人が、「この国では奪われた物は戻ってくる事はないから。そういう国だから」と言っていましたが</p><p>良いんですよ、別にカメラは。いや！メモリーは返してほしいけどね！<img alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16" height="16"><font size="1">返して下さい。お願いします。</font></p><p>私が常に注意力散漫なので、起こるべくして起きた事だと思うけれど</p><p>映っていた犯人達の姿にもう悲しいやら呆れるやら。</p><br><p>貧しい国だからこういう事は日常茶飯事、とも警察は言っていましたが</p><p>本当にそれが真実なのだろうか？</p><br><p>貧しい人が盗むのは当たり前、というのは本当なのだろうか？</p><br><p>今回の件で言えば、彼らは食うや食わずという状態ではなかったし、</p><p>警察も「こいつらはこの国の人だけど、観光客だから絶対に捕まえられないよ」と言っている。</p><br><p>その時ベンチの周りには木の葉で造ったバッタを観光客に売っていた子供達とか</p><p>木箱の上で小物を売っている老人とか、見るからに貧しい人達がいたけれど盗むどころか</p><p>一緒にカメラを探してくれたり、動揺した私が落とした物を走って追いかけて届けてくれた。</p><br><p>確かに、貧しさゆえに行ってしまう事は裕福な人より多いのかもしれないけれど</p><p>なんでもかんでも貧しさの所為にするのは間違ってるよなぁと感じました。</p><br><p>もう一つ、私が一番ショックだったのは盗んだ人たちに良心の呵責が少しも感じられなかった所。</p><br><p>もし彼らが迷いながらも盗んでしまってコソコソ持って行ったのならまだ許せれられたのに</p><p>一瞬の躊躇いも無く、良いもんゲット！ラッキーという感じに見せびらかしながら歩いてゆく姿を見た時の驚き。</p><br><p>なんて可哀相な人達なんだろうと瞬間的に感じてしまいました。</p><br><p>想像でしかないけれど、</p><p>きっとこの人達は何かを心から愛した事も無いし心から愛された事も無いのではないのかな？</p><p>と考えてしまいました。まぁ想像でしかないんですけど。</p><p>でも、貧しくても盗まない人は盗まないで生きていますよね。</p><p>そして、裕福であろうと盗む人は、盗みながら生きていく。</p><br><p>思いやりは想像力、愛し愛された記憶こそが想像力の種だろうと思います。</p><br><p>種が無ければ芽吹く事はないのです。</p><br><br><p>ここから話しがずれますが、いつの時代も「自分勝手な人」はいますよね。</p><br><p>そして私が辿り着いた考えも、「まずは自分の気持ちを優先する」自分が一番大切主義です。</p><p><font size="1">師匠はラムちゃんだっちゃ。</font></p><br><p>今まで自分の気持ちにずっと蓋をして、他人の顔色ばかりを窺って他人優先に生きていたので</p><p>自分の気持ちとズレが生じて、蓋をしておいた感情は埃を被ってどこに仕舞っておいたかも忘れてしまった。</p><br><p>だから他人に押し付けていた自称想いやり（その実迷惑なおせっかい）を止め</p><p>自分の気持ちを優先して自分のやりたい事をやってみるようにしたら本当に楽になりました。</p><br><p>ただね、「自分を大切にする」と「自分勝手」って一見目茶苦茶似てるじゃない。（全然違うけど）</p><p>あれ？どっからどこまでが自分を大切にしてる行為なの？どこからが我がままなの？</p><p>頭では理解できるんですけど、なんとなくその真意を理解していないなとずっと思っていたのが</p><p>今回の事件でようやく頭と心が一致しました。犠牲者のカメラさんメモリーさんには感謝です。</p><br><p>この二つの差こそが、「愛情」の差ではないかと考えます。</p><p><font size="1">あら？今頃気付いたの？<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><br><p>愛情と言ってもいろんな種類がありますが</p><p>私が今まで焼きに焼いてきた迷惑なおせっかいも愛情表現の一つではあったんですよ！</p><p>（すんごく押しつけがましい愛情でしたが、私なりに押し付けていた相手には愛情があったんです）</p><p>そうじゃなきゃ焼きませんよ。省エネ主義だし。</p><br><p>ただマズイのは、自分のやりたい事、本音を我慢してこんなに我慢してるんだから</p><p>受け取って！受け取って！そして感謝して！という事。</p><br><p>これは・・・これこそが自分勝手ですよ・・・</p><br><p>おせっかいの出所は愛情だったのに、自分が満たされていないからそれがエゴに変わってしまっている。</p><br><p>自分の愛情タンクが満たされていないから違う物で補おうと他人の物を奪ってしまう。</p><p>自称想いやりはただの見返りを得る為の手段となっている。</p><p>その事実を受け入れずにかたくなに「想いやり」と思い込んでいるからどんどん話が変な方向にズレていく。</p><p>良い事してるなぁ～♪なんて思ってましたもん<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">　きぃ～やぁ～～餓鬼になってたよ～<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16"></p><p>自分勝手に生きていると全ての事に於いて無自覚になるものなんですね。</p><br><p>私のカメラ盗った奴らもきっと、「え？そこに置いてあったから貰っただけじゃん？」</p><p>「別に無理やり奪った訳じゃないんだし、悪い事なんてしてないよ～」って感じだと思う。</p><br><p>でも、もし彼らに何かを大切にした記憶があるのなら、</p><p>それを無くしてしまった誰かの悲しみを思いやるとそう簡単には盗れないと思う。あくまで想像だけど。</p><br><br><p>だからこそ、<font size="1">（正しく）</font>愛した記憶、愛された記憶が鍵を握っているんだと思います。</p><br><p>自分を心から大切にした事がある人こそが、他人を心から愛する事が出来るのではないかな、と。</p><p>自分を大切にするように他人を大切にする事が重要だと気が付きました。</p><br><p>エゴではない本物の愛情を得る為には、本当に自分を大切にする事が初めの一歩ですか。</p><p>匙加減に注意してこれからも自分を大切にしようと思います<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>とは言っても、あいつらむかつく！！<img alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16" height="16">　メモリーだけでも返せ！ばかやろう！</p><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/norari128/entry-10807475709.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 15:01:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あけました</title>
<description>
<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。</p><br><p>本当は昨日書きたかったんですけど、２０１０年の締めとして。</p><p>結局元旦です。２０１１年ですね。お雑煮が食べたいです。</p><br><p>いかがお過ごしでしょうか？楽しく過ごしていてくれたら嬉しいです<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>早く寝たいし（正直者）、今日は短めに書きあげたいです。目標です<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>アウシュヴィッツ編で「コルベ神父」の事は取り上げましたが、</p><p>もう一人の人物の事を書いていなかったので２０１１年の始まりとして、希望を持って書いてみます<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16">おー！</p><br><br><p>コルベ神父が身代りにになったのは、</p><p>「こんな風に死にたくはない」と言った男性の為でした。</p><br><p>コルベ神父に関しては「アウシュヴィッツの聖者」として</p><p>今でも語り継がれていますが、この男性については何も。</p><br><p>でも、この男性の勇気は素晴らしいと思いませんか？</p><p>私は上手く表現できないけれど、「すごい・・・」（語彙の不足を痛切に感じる<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）と思いました。</p><br><br><br><p>この男性は、脱走者が出た事による「見せしめ」として選ばれただけなんですよ。</p><p>そして彼は</p><br><p>「私には妻子がいる（死にたくない）」</p><br><p>と、泣き崩れた。</p><p>今、正気を保っている私達にとってこの言葉は正当なものとして簡単に受け取ってしまうけれど</p><p>この一言を発する為にどれほどの勇気が必要なのか、私には上手く想像できない。</p><br><p>今まで酷い扱いを受けてきて反抗すればどういう結果になるのか、十分すぎるほどに理解しているのに</p><p>この人はそれでもこの理不尽極まりない要求に屈服しなかったわけですよね。</p><br><p>収容所内には「ゾンダーコマンド」という収容者で組織された部隊があって</p><p>同じ収容者なのにナチスに加担していた人達がいたそうです。</p><br><p>ゾンダーコマンドになった人達が良い、悪いではなくて、</p><p>あの中ではこれも一つの「普通」だったんだろうなと感じます。</p><br><p>「死を受け入れた」コルベ神父も</p><p>「死を受け入れなかった」その男性も、どちらも勇気ある者だと私は思います。</p><br><p>こういう勇気を持ちたい。</p><br><p>コルベ神父に助けられた男性は、その後生き延びて長生きをしたみたいです。</p><p>身代りになった者が居たという事は彼を励ましも、苦しめもしただろうけれど生き延びてくれてよかった。</p><p>やっぱり、どんな状況に陥っても「自分の意志」だけは捨ててはいけない。</p><p>と言う事を、この二人を通して強く感じます。</p><p>捨てなければ、どんな最期になろうと希望は持ち続けていられるんだと思います。</p><br><p>２０１１年。良いお年を。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/norari128/entry-10755698302.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 05:57:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ちなみに</title>
<description>
<![CDATA[ <br>この唄、アウシュビッツでリピートしてました。<br>脳内リピートです。ipod持っていない貧乏人は己の能力に頼るしかないので笑<br><br><br>ブルーハーツは今まであんまり聞いた事なかったけど、良い曲だな～。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zUCNWIsQcQQ?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/zUCNWIsQcQQ?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/norari128/entry-10717513892.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 07:32:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>記憶</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/73/8f/j/o0640048010877936984.jpg"><img style="WIDTH: 284px; HEIGHT: 165px" border="0" alt="汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/73/8f/j/t02200165_0640048010877936984.jpg" width="284" height="165"></a><br></p><br><p>こんばんは</p><br><p>この写真はどこで撮ったのか、わかりますか？</p><br><p>地面から建っている柱は暖房用の煙突です。</p><p>なぜそんな物が地面に建っているのか？　</p><p>建物自体は破壊され、内部にあった暖房のみが破壊されなかったからです。</p><br><p>今回の旅の目的は、アウシュビッツ＝ビルケナウ強制収容所を訪問する事。</p><br><p>昨日の記事で大絶賛したクラクフの街からバスで２時間弱。</p><br><p>クラクフの街にはユダヤ人街があってそこからほぼ全てのユダヤ人は捕えられ、多くのポーランド人も</p><p>アウシュビッツその他収容所に収容されました。</p><p>ユダヤ人だけではなく、ポーランド人も大勢連れていかれたんです。</p><p>その悲しみがあの匂いに繋がっているのだろうか？</p><br><p>ちなみにクラクフにはシンドラーのリストで有名なシンドラーの工場もあります。訪問はできませんでしたが。</p><br><p>今日の記事も長いです。時間があるときにどうぞ。最後の方脱線していってるかも。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/cf/68/j/o0640048010877937673.jpg"><img border="0" alt="汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/cf/68/j/t02200165_0640048010877937673.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>アウシュビッツ第一収容所の門。</p><p>元ポーランド軍の兵舎だったのでレンガ造り。平均収容者数　１６０００人。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/b9/85/j/o0640048010877937672.jpg"><img border="0" alt="汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/b9/85/j/t02200165_0640048010877937672.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>この建物内は現在博物館として使用されていて、さまざまな展示物があります。</p><br><p>おびただしい数の、人毛、旅行鞄、靴、眼鏡、服。全部収容者からはぎ取ったものです。</p><p>ソ連がここを解放した時、倉庫には約７トンの髪の毛が眠っていたそうです。</p><br><p>収容者の写真と入所日、死亡日が書かれたパネルを見ていくと、ほとんどの人が３カ月から６カ月で死亡。</p><p>あきらかに気がふれている、怯えた表情の男性の写真に書かれた死亡日は入所後４日目。</p><p>入所後１カ月以内の死亡者も大勢いました。たとえ若い男性だとしても。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/75/3b/j/o0640048010877936985.jpg"><img border="0" alt="汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/75/3b/j/t02200165_0640048010877936985.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>これはアウシュビッツ第一収容所から約３キロほど離れた場所にあるビルケナウ収容所の写真。</p><p>この門見た事ありませんか？第一収容所では手に負えないほどの人間を捕えてきたので</p><p>ここに約５３万坪、３００棟以上のバラックを建て収容していたそうです。冒頭の写真は破壊された後。</p><p>ちなみにここは、最初から　絶滅収容所　として建設されたのでガス室は４棟。</p><p>多くのユダヤ人は収容されることもなく、電車を降りるとすぐガス室送りになったそうです。</p><p>そしてこの土地は湿地で、その上に基礎も無く床も無いバラックを建て、腐った藁の上で</p><p>人々は寝かされていたそうです。主に男性が寝かされていたバラックは木で造られていて</p><p>隙間風が容赦なく吹きつけ零下１５度以下になる冬、生存するには不可能な建物。</p><p>加えて水もない、不衛生な場所。　絶滅　させるのだから関係ないけれど。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/d0/c2/j/o0640048010877936983.jpg"><img border="0" alt="汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/d0/c2/j/t02200165_0640048010877936983.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>死の門からガス室、焼却炉まで歩く。</p><br><br><p>以上で写真は終わりです。本当にこれだけしか撮っていないのです。いや、撮れなかった。</p><p>建物内部もフラッシュ無しなら撮影は許可されていたのですが、私にはできなかった。</p><br><p>正直、本当に怖かったから。　</p><br><p>たった６０数年前の出来事。その記憶は消えないでしょう。</p><br><p>第一収容所のある建物内で一人になった時、どうしても怖くて入れなかった部屋があるし</p><p>電車が到着する音声を流している部屋で一人になった時は、ブレーキの音に怯えていたし</p><p>ビルケナウ収容所で、遠くから電車が走る音が聞こえた時は悪寒が走った。</p><br><p>想像力が豊かすぎる？　</p><br><p>そうではなくて、きっとこれはその土地や建物が記憶しているからだと思う。</p><br><p>ビルケナウのバラックで一人になった時も、一刻も早くここから出なくては！と焦ったけれど・・・</p><p>思い直して一人そこに佇んでみた。理由はわからないけれどそこではなんとか耐えられたし</p><p>大勢の人が味わったであろう絶望の片鱗を今、一人なら、</p><p>もしかしたら少しは理解できるのかもしれないと思って。</p><p>結局、理解はできなかった。そんな簡単なものではない。</p><br><p>第一収容所で、焼却炉内部を見た時、ようやく涙が出た。</p><p>それまではどの展示物を見ても</p><p>どこかやはり遠い国の遠い昔の出来事と感じていて、</p><p>苦しかったり怖かったりしても現実感が無かったのだけれど</p><p>焼却炉の窯を見た時ようやく「ああ、ここで人が焼かれたんだな」と感じたら涙が出てきた。</p><p>遅すぎる。</p><p>戦争関連の書物はよく読んできたし、</p><p>アウシュビッツについても昔から自分なりに理解しようとしてきたと思っていたけれど</p><p>今までまったく何も理解していなかった事が理解できた。</p><p>その土地を踏んでも尚現実感がないなんて、死んだ人はさぞかし悔しいだろう。</p><p>申し訳ない。</p><br><p>アウシュビッツはそこに居る時よりも、そこから離れてからどんどん心に入って来ている。</p><p>クラクフを離れる飛行機に乗り込む時に雨空をふと見上げるとなぜか</p><p>人々の無念さとどうしてこんな目に？という感情が入り込んできて涙がでてきた。</p><br><br><br><p>ナチスは本当に冷酷無比な事をした。</p><p>人の所業ではない。まともな人間であればこんな事は出来ない。</p><p>奴らは狂っていた。ナチスの様な輩が居た事が信じられない。</p><br><br><br><p>と、想いましたか？</p><br><br><br><p>確かにそうだけれど、私はそうは思わない。</p><br><br><p>だってイスラエルはただそこに住んでいただけのアラブ人を、殺している。</p><p>アメリカは悪魔を２発も日本に打ち込んで罪も無い人達を殺した。</p><p>日本はアジアで罪も無い人達を殺した。７３１部隊はドイツ人医師と同じように人体実験をしている。</p><br><p>どこかの国や人にその罪を押しつけている間はきっとその出来事は他人事でしかないんだと思う。</p><p>自分達だけは違う！というその思い込みが同じ事を繰り返させていると思う。</p><p>アウシュビッツに行って感じた事は、全ての人間は一人残らずこの残酷さを内包しているという事。</p><p>この事実から目を逸らさないでいる事が大切だと思う。</p><p>生きるって結局目には見えなくても誰かの何かの命の犠牲に成り立ってる訳で</p><p>ある意味、残酷さがなければ成り立たない。</p><br><p>心理学の実験でも証明されているけれど、</p><p>なにかの条件が当てはまれば人は隠している普段は気付きもしない残酷さを無意識に表に出す。</p><p>残酷さに気が付く事で初めてそれを監視する事ができる。</p><br><p>だからナチスの所為だけにしないで、自分には無関係だと思わないで、思い込みを捨てて</p><p>自分達の残酷さがこの終わらないループを造り出している事に気がつかなくちゃ繰り返してしまうと思う。</p><br><p>残酷なんだよ、人間は。</p><p>そして同時に優しさも内包している。</p><br><p>第一収容所に収容されていたコルベ神父と言う人は他人の身代りになって餓死刑に処せられた。</p><p>最初に選ばれた人が言った「私には妻子がいるから死ねない」という言葉を聞いて</p><p>彼は「私には妻子がいないので、私が代わりにあの人の身代りになりましょう」と。</p><br><p>私は絶対にできない。例え、遅かれ早かれ死ぬ身である事が十分解っていたとしても</p><p>それでも「ああ、どうせ私もすぐ死にますし、ちょっと順番が早くなるだけなので代わりに死にますよ」</p><p>なんて言えない。解っていても。</p><p>これ程までの執着は何なのか？そう考えると命とはなんだろう？となってしまうので今日はここでやめておこう。</p><br><p>とにかく、人間は残酷でありそして慈悲深い。</p><p>どうやって生きるのかはその人次第。</p><br><p>なんだか話がずれてしまってごめんなさい。</p><br><p>一度、この地を訪れてくれると嬉しいです。</p><p>本当に苦しい思いをしなければならないけれど、きっとここでの経験はこれからの人生に役立つと思います。</p><p>想像と理解が人間には必要だと思いませんか。</p><br><br><p>ホテルに戻って足元を見てみたら、ビルケナウの泥がしっかりこびり付いていた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/norari128/entry-10717480029.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 05:04:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポーランド</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは</p><br><p>タイトル通り、ポーランドに行ってきました。</p><br><p>朝９時発、ルフトハンザでミュンヘンまで１時間ちょっとのフライト。のはずが、ミュンヘン着が２０分遅れ。</p><p>しかも！ヨーロッパ国内便なので超小型機、つまり空港直付けはないという事で</p><p>空港から遥か遥か遠くに着陸しそこからシャトルバス。なかなか出発しまへん・・・。</p><p>ようやく空港入り口に到着したのが、乗り継ぎ便出発１５分前。</p><p>モニターでゲートを確認してみると、ゲート変更になってる！</p><p>G８１→G０２、むちゃくちゃ遠くなっている～(Ｔ▽Ｔ;)</p><p>はひはひ走って辿り着いたのが３分前。</p><p>ままま間に合った～。搭乗券を渡すと、ピー！という警告音。</p><p>おや？と係員が確認すると一言。</p><br><p>「このゲート、アムステルダム行きなんだけど・・・」</p><br><p>( ﾟ-ﾟ)( ﾟﾛﾟ)(( ﾛﾟ)ﾟ(((　ﾛ)~ﾟ ﾟ　　　なんですとー！！</p><br><p>瞬時に涙目になると、優しいその人は</p><br><p>「あなたの飛行機は・・・あと３分後に飛び立っちゃうからもう無理だけど安心して。次の便に乗ればいいから」</p><br><p>えぐえぐ泣きそうになりながらその人に教えられたとおりサービスセンターに行く途中</p><br><p>（そ、そんな・・・確認したのに！＞＜！確かにG０２って見たはずなのに！）</p><p>と思い自分は正しかったはずなのに（いや、正しくなかったからこうなっているのだが）と諦めきれず</p><p>悔しさからモニターでもう一度確認して自分の正しさを証明してやる！と足掻いてみると</p><br><p>あら？いるじゃない？</p><br><p>なんだかよくわからないが、飛び立ったはずの飛行機がモニターに映ってる。</p><p>急いで走ってなんとか間に合いました(´∀｀)　いやはやラッキー。</p><br><p>どうもその日は悪天候のため各地からの乗り継ぎ便が相次いで遅延したので</p><p>クラクフ便もそれに合わせて少しだけ出発を遅らせたみたいでした。ああ、ほんとラッキー☆</p><p>たしかに空港はもの凄い霧で前が見えない状態だったな。</p><br><p>という事でクラクフ到着。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/bf/46/j/o0480064010877936290.jpg"><img border="0" alt="汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/bf/46/j/t02200293_0480064010877936290.jpg" width="220" height="293"></a> <br></p><p>広場の教会。すごく大きいうえに、内部の豪華絢爛さは目を見張るものがある。美しいっていいわ～。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/76/2d/j/o0480064010877935669.jpg"><img border="0" alt="汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/76/2d/j/t02200293_0480064010877935669.jpg" width="220" height="293"></a> <br></p><p>石造りなんだけど、やっぱりフランスとは雰囲気が違う。どっちが好きかって聞かれたら・・・迷う。</p><p>でもクラクフの方がしっとりしてる。情緒がある。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/d8/6b/j/o0640048010877936291.jpg"><img border="0" alt="汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/d8/6b/j/t02200165_0640048010877936291.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>この写真何時だと思いますか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　夕方３時半頃</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/eb/97/j/o0640048010877935670.jpg"><img border="0" alt="汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/eb/97/j/t02200165_0640048010877935670.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>４時１５分。日が暮れてからの匂い立つ雰囲気は秀逸です。</p><p>この雰囲気はフランスにはない。日が照っている時には隠れていた歴史が表に出始めてきました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/76/61/j/o0640048010877935668.jpg"><img border="0" alt="汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/76/61/j/t02200165_0640048010877935668.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><br>この街には匂いがある。積み上げてきた歴史だけが持つ事の出来る匂い。</p><p>日が暮れるとその匂いは強くなる。</p><br><br><p>クラクフは１７世紀初頭までポーランドの首都として栄え、第二次世界大戦でも被害を被る事がほとんどなく</p><p>美しい歴史を持った建物がたくさん残っています。</p><p>その歴史を見てきた建物達の記憶がこの匂いに繋がっているんだと思います。</p><br><p>１枚目の写真の教会では時間になるとラッパを吹いてくれます。</p><p>てっきりからくりか何かかな？と思っていると、窓からちゃんとラッパを出して吹いてくれている！嬉しい。</p><br><p>私が泊っていたホテルの近くの教会では毎時、鐘の音を鳴らしてくれるのですが</p><p>ただカーンカーンと鳴らすのではなく、音楽を奏でてくれるんです。クラクフ、魅力的な街。</p><br><p>それと、ポーランドは物価が安いので旅人には優しい街です。</p><p>ご飯は安い所だとだいたい１０ズロチ。３００円くらい。</p><p>だが、ケンタッキーは高い。２０ズロチ６００円。なんで？しかも大盛況。</p><p>その時までは私の中では１ズロチは１００円くらいの価値なのかな？と見当をつけていたのですが</p><p>１ズロチ５０円くらいなのかも。老若男女食べてたしね。まぁちょっと高いけど奮発しましょうか、程度なのかな。</p><br><p>ケンタッキーには　BIG　BOX　というセットがあったのですが</p><p>内容は、ツイスター１本、クリスピー４本、ポテト、コールスローサラダ、ジュース。</p><p>我が家だったら当然これは分け分けする量なのですが・・・</p><p>ポーランド人一人一箱。すごいな！！(°д°；)</p><p>しかもジュースはセルフサービス。おかわり自由。</p><p>食べ終わった後に補充してそのままショッピングに繰り出す若者たち。フリーダム。何杯目？</p><br><p>ケンタッキーも行ったけど、ちゃんとポーランド名物も食べましたよ。</p><br><p>ピエロギという水餃子みたいな食べ物。９ズロチ。美味しかった！</p><br><p>それから、カツレツ。１００グラム９・５ズロチ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/48/5c/j/o0640048010877936289.jpg"><img border="0" alt="汝が声、誰も聞かずば、一人歩め、一人歩め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/06/norari128/48/5c/j/t02200165_0640048010877936289.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>どん！！　ケンタッキー高くない？　</p><p>このお肉美味しかった。脂身一切ないのにジューシー。</p><p>付け合わせにポテトはどうか？と言われたけど頼まなくて良かった。</p><br><p>クラクフではどんよりとした天気でいつ雨が降り出すか怯えていたけれど</p><p>結局本降りになったのは空港に到着してからのことでした。ほんと運が良い。</p><p>運が良いと言えばこのお店に入る時。</p><p>ポーランドではポーランド語が解らず、フランス語も通じず、英語は話せませんので（私が＞＜；）</p><p>ちょっと及び腰になって「もうカツレツはいいかなぁ。やっぱ言葉通じなくてもいいケバブとか食べようか」</p><p>と思って居た時にパラっと雨が降り出したので、本降りになる前にどこかに避難しなければ！と思ったら</p><p>このお店がすぐ傍にあったので、雨宿り感覚で入ってみようと思ったら当たり。</p><p>あの時雨がパラっとこなかったら絶対入らなかった事を思うと不思議な感じ。</p><br><p>ヴァヴェル城は休館日で入れなかったけど（迂闊）　</p><p>クラクフはとても良い街でもう一度、時が経ってから行きたいです。</p><br><p>フランスも歴史があるはずなのに、クラクフの持つ匂いがないのは何故なのだろう？</p><p>ただ私の感じ方の所為なのか？非日常だからか？それともその歴史が持つ悲しみの所為なのか？</p><br><p>ということで、次回は街が記憶している悲しみについてです。</p><br><p>なんとか早く更新します(´∀｀；)</p><p><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/norari128/entry-10716500869.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 06:17:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気付いて欲しいな～</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<br><br>最近は常に曇り、雨、そして寒い。まぁいいや。嫌いじゃないし。<br><br><br><br>今日もまた徒然なるままに考えてた事です。考えすぎ～(*゜▽゜ノノ゛☆　もっと気楽に。<br><br><br>人の話を聞かない人は、人を羨ましがる傾向にあるのではないか？です笑　逆方向もあり。<br><br><br><br>ある人と喋っている時心の中で「う～ん？」と思っている事があるのですが<br>その「う～ん」は、「あ、あれ？私が提案した話題はどこへ旅立ったの？」ってことなんです。<br><br>この人かなりの話好き、まぁ話を聞くのは楽しいし良いんですけど<br><br>でも！私が話したくて話しだした話題の中に、その人の話したい内容の単語があるともう駄目なんです<br><br>私　「あ！そういえばこの前これこれこういう事があってね～」<br>　　「で、”これ”がこうなったわけよ！　でね、その”これ”っていうのが・・・」<br><br>その人　「あぁ、”これ”ってそう言えばこの前私は～うんたらかんたら～」<br><br>　<font size="3">(;´Д`)ノ　おぬし！　私は”でね”と言ったではないか！？続きがあるのよ～(´□｀｡)</font><br>　　<br>　　　<br>　　　　しばし、長い話しに耳を傾ける。　終わったので<br><br>私　「あ、うん、そうなんだね。で、話を戻すけどその”これ”っていうのがこれこれこうで<br>　　　”あれ”に関わってくるんだよ。で、その”あれ”は～<br><br>その人　「あ！あっ！その”あれ”ってさ、知ってる？この前私がさ～」<br><br>　　　　<br><br>( ﾟ-ﾟ)( ﾟﾛﾟ)(( ﾛﾟ)ﾟ(((　ﾛ)~ﾟ ﾟ　先生！話題を戻してから１分も経ってませんが！！<br><br>というか、起承転結の　起　の章すらも終わらせて貰えてません・・・ぶるぶる・・・<br><br><br>書いてて笑えてきた。これは私の話し方に問題があるのだろうか・・・。<br>結局、私の話は諦めてその人の話し聞いてました。<br><br>それとか<br><br>その人　「ねぇねぇ、これってどうなってるのか解る？」　<br><br>と尋ねてきたので、とりあえず解っている範囲で説明してみたのですが<br><br>なんか・・・雰囲気が・・・私の話聞いてない雰囲気　あれ？Σ(ﾟдﾟ;)　知りたいんじゃないの？<br><br>そして<br><br>「う～ん、なんか今日疲れちゃったから、やっぱり全然わからないわ」<br><br><br>うん？それ尋ねる前に解ってた事だよね？<br>私の説明下手もそうだが、君が聞いてきたんだからとりあえず聞きたまえ！！(￣ー￣)<br><br>私が期待するからそもそも駄目なんだけど。<br><br><br>もう一つの問題<br><br>その人、「いいな～」を連発し、そして繰り返す人なんです(*´Д｀)=з<br><br>「私はこんなにやって、なおかつまだこんなにやらないといけなくて大変なのよ。<br>　あなたは何にもなくて本当にいいな～」<br><br>「私は全然わからないのに、あなたはもう理解できてるなんていいな～」<br><br><br>最初は、「あ、そう？(●´ω｀●)ゞ　ちょっと頑張ったんだよ～」と返していたのですが<br><br>同じ話を！５回も６回も！繰り返されれば、うんざりする！（＞＜；）<br><br>そんなに私は能天気な運だけ女に見えますかー？('-^*)/　とっても！ラッキーマンかよ！！<br><br><br>という訳で笑　またいろいろ考えてみたのです。<br><br>結局その人は　他人に興味のない人　なのかもしれない、と。<br><br>私も他人に興味のない人間と解っているんだけど、私のそれとは違うみたい。<br><br>私の場合は”他人（複数）とそもそも関わりを持ちたくない　知ったこっちゃない興味ない”派<br>その人は　”他人と沢山関わりを持ちたがるけど、本質では自分だけにしか興味ない”派<br><br>表面上は社交的で友達が多い人なんですけどね<br><br>なんか結局その人にとって、私（他人）は<br><br>バッティングセンターの　松坂大輔　でしかないんだろうなぁ、と。<br><br>え？なにそれ？　なんで松坂？　と思われたあなた！<br><br>バッティングセンターに行くと、<br>ピッチングマシーンという無機質なただ単にボールを発射するだけの機械と<br>スクリーンに投手の姿が映し出されて、投球フォームに合わせて球を発射してくれる機械があるんです<br><br>スクリーン型だとタイミングが取りやすいので私は好きです。　下手なだけかも（//･_･//)<br>それにスクリーンがついてないとどうも無機質で冷たい感じがしてやる気がわかない。燃えない。<br><br>別に投手のファンじゃないけど、バッティングをしに行ってるだけだけど<br>球がでてくればそれで良い、訳じゃない。<br><br>そう、スクリーンに映し出される投手と”野球”をしてるんだよ。<font size="1">私だけかな。</font><br><br>それで、なんで松坂に話がいったかというと<br>その人と話していて、ふと、この人にとって私は必要ないんだな。<br>ただその人が喋りたい内容を聞いてくれる人間であれば相手が誰であろうと関係ないんだな。<br><br>つまりその人には私の存在なんて居ようが居まいが関係ない　＝　スクリーンの松坂やん(＝◇＝;)<br><br>そうね、松坂が投げてくれるわけじゃないもんね。投げてるのは機械だもんね。<br><br>そして、目の前に居る私を相手にしながら、本当は相手にしていないので<br>対話相手を理解すための会話では無くなり、なぜ、この人は今この状況なのだろう？と疑問を持たず<br>目に見える情報だけで「いいな～」と羨ましがり<br>何度私と話をしても、その人は自分の喋りたい事だけを喋り倒して終了⇒<br>欲望のままに喋って自分が言った事すら覚えていない⇒何度も同じ内容を同じ表現で話す。<br><br>のループ。<br><br>自分がしてる努力は何回話してでも理解して欲しいのに<br>他人もひょっとしたら自分が努力しているように努力しているんじゃないかしら？<br>なんて露ほどにも考えない。<br><br>だって、会話の内容１００％「私を見て！！」だもんな～。余裕ないわな(´∀｀)<br><br>正直寂しい。私の事を透明人間にしか見ていない人と話すのは。<br>少しは存在を認めてくれないかな？ただあなたが今相手にしているのは誰か？<br>気付いて欲しいだけなんだけど。<br><br>羨んでくれるのはありがたいけど、（幸せそうに見えているのなら、それも真実☆）<br>あなたが努力しているように、私も努力しているんだって事、念頭に置いてからにしてくれないかな。<br><br>対話がしたいんだよ、私は。<br><br>やっぱり、人の話を聞かない人は相手を理解しようとしていないという事に繋がるので<br>気軽に人を羨む傾向にあるような気がします。<br><br>その人私が言葉を発し終える前に「うんうん、そうなんだ～」って言う（苦笑）<br>薄いよ・・・<br><br>私も気をつけよう。やっぱり話をする時は少しでも相手を理解したいし。<br>そしてもう少し他人に興味を持とう。というか興味のムラを抑えていこう！(・ω・)/<br><br>と言う事で今日はこの歌。<br>心から相手を見据えている事がわかる歌。こうなりたいものだ。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aM-7L7OMTM0?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/aM-7L7OMTM0?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/norari128/entry-10701546317.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 00:30:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
