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<title>ｇｒｅｅｎ－ｎｏｒａｙａのブログ</title>
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<title>新就職日誌</title>
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<![CDATA[ <p>ルーム ブログ ｇｒｅｅｎ－ｎｏｒａｙａのブログブログの説明を入力します。 2010-08-23 15:22:36 新就職日誌テーマ：ブログ 返品でレジ奮闘 </p><br><p>ある日、親子連れがやってきた。夏合宿に出かけるとのｋとで、虫よけ製品が欲しいと言う。 商品陳列棚に案内し、虫に刺されたら、すぐに貼るパッチ式かゆみ止めを進めた。 ところが、パッチ式かゆみ止めには、キャラクターモノが多く、キャラクターの書かれてないモノが見あたらなかった。 親子は、渋々キャラクターパッチを選び、 他の商品と一緒に、カードで買い物をした。支払いを済ませた直後、反対側の棚にキャラクターのないパッチ式かゆみ止めを、親子は見つけた！それを持って、さっきのキャラクターパッチと変更して欲しい、と言う。 「返品」だ。しかもカードでの買い物だ。 まずは、レジボタンの返品を打つ。そこまではよかった。次に、出てきたメッセージは「全部返品」「一部返品」などがメッセージで出てくる。さらにメッセージには「値数」「金額」と出ている。「値数」とは何だ？「金額」とは何？ と頭が目まぐるしく回転するが、答えは出ない。闇雲に、「数字」を入れ、「現金・計」と書かれたボタンを押した。 すると、いきなりジジジジと、レシートが吐き出されてきた、何枚も・・・・ああ～ひぇ～お助け～を～ </p><p>頭が真っ白になり、訳が分からなくなった・・・ついに最後手段の「登録中止」ボタンを押す。やっとレシートの吐き出しが止んだ。ほっ！ しかし、私にはここから先が、どうしてよいか分からない。先輩に全てをお願いした。</p><p>と、その場は何とか凌いだが、相変わらず私はレジが苦手だ。まるでレジに振り回され、レジに遣われている。レジ機械のほうが賢いのだから困ったものだ。どうやって克服していけばよいか、悩んでしまう。</p><p>その上、吐き出されたレシートひとまとめにして返品記入用紙に一緒に貼り付けておいた。それを課長が見て、「何で一緒に貼るのか、時系列に返品伝票は三枚にしなければ」と言うが、それとてよく分からないのが実情。 だが、言われるとおり張り直し、「返品理由」を記入した。 </p><p>もう～絶対に返品なんて受けないぞ！しっかりと商品場所を覚え、キチンと説明して販売するぞお～　　</p><br><br><p> 同じテーマの最新記事新就職日誌　</p><p>08月09日 記事URL コメント ペタ 2010-08-09 13:12:14 新就職日誌テーマ：ブログ セキバン </p><p>セキバン </p><p>「セキバン落として」との指示に、意味が分からず、ウロウロした。 あれから、約一ヶ月。ようやく「セキバン」が判明した。 「セキバン」とは、責任の判子のことだったのだ。 レジ管理をするため、誰がレジを打ち、 レジ管理の主な役割である金銭出し入れをしたか、といったことを明確にし、その日の担当者を把握するためにも、レジというコンピューターでの判子が必要だという。その判子が、責任者カード。つまり、「責任判」をスキャンする、あの「セキバンを落として」となったわけだ。「これは、責任所在を明確にすると言うわけだった。 レジを扱う者が誰か、それを明確にして、間違いをしたときの特定をする、どこで間違いがあったのかを調べるなどといったときに、役立てるための判子でもあるわけだ。</p><br><p> こうした実情を知らず、いきなり「セキバンを落とす」と言われ、戸惑ったのも仕方なかった。 ところで、このレジという「コンピューター」、複雑で、なかなか言うことを聞いてくれない。</p><br><p> 生まれて初めて、レジコンピューターに手を触れ使用した。 商品をスキャンして金額を出すまでは、コンピューターがしてくれる。大変なのは、このあとだ。 「○○カード支払い」「△△カード支払い」「○○カードとポイント併用支払い」「従業員購入」「○○カードと株主カード併用支払い」「○○カードとギフト券併用支払い」「○○カードと従業員カード併用支払い」「○○カードで厳禁支払い」など、支払い方法が多く、何時、どのレジボタンを押して、操作すればいいのか、分からない。 しかも、それに加え、「エコポイント」「ポイント」など、○○カード利用者には得点があり、その得点を付けるために、利用者は○○カードを使用している。</p><br><p> こうした複雑なコンピューターレジ。生まれて初めてのレジ。だから、いつもドジを踏む。 ある時、××商品を購入し「現金支払い」の方が、現金を支払ってから、○○カードをお出しになり、「ポイントとエコポイントを付けて！」とおっしゃる。もうレジは完了しているから、どうしてよいか分からず、「支払いが完了されてますので・・」と説明する。でも、「いつも付けて貰っているから、出来るはず。ポイント付けて！」とおっしゃられる。○○カードはお返ししたし、どうしてよいか、途方に暮れ、先輩にどうしたらよいか申し入れると、「返品して新たにスキャンして」 え、返品？そ、その操作はどうすれば？汗が背筋をたら～りと伝う。もたもた。あ～ごめんなんさい、出来ません！でも許して貰えなかった。 </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/noraya262/entry-10627903443.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 16:35:03 +0900</pubDate>
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<title>新就職日誌</title>
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<![CDATA[ <p>返品でレジ奮闘</p><br><p> ある日、親子連れがやってきた。夏合宿に出かけるとのｋとで、虫よけ製品が欲しいと言う。</p><p>商品陳列棚に案内し、虫に刺されたら、すぐに貼るパッチ式かゆみ止めを進めた。</p><p>ところが、パッチ式かゆみ止めには、キャラクターモノが多く、キャラクターの書かれてないモノが見あたらなかった。</p><p>親子は、渋々キャラクターパッチを選び、 他の商品と一緒に、カードで買い物をした。支払いを済ませた直後、反対側の棚にキャラクターのないパッチ式かゆみ止めを、親子は見つけた！それを持って、さっきのキャラクターパッチと変更して欲しい、と言う。</p><p>「返品」だ。しかもカードでの買い物だ。</p><br><p>まずは、レジボタンの返品を打つ。そこまではよかった。次に、出てきたメッセージは「全部返品」「一部返品」などがメッセージで出てくる。さらにメッセージには「値数」「金額」と出ている。「値数」とは何だ？「金額」とは何？</p><p>と頭が目まぐるしく回転するが、答えは出ない。闇雲に、「数字」を入れ、「現金・計」と書かれたボタンを押した。</p><p>すると、いきなりジジジジと、レシートが吐き出されてきた、何枚も・・・・ああ～ひぇ～お助け～を～</p><p>頭が真っ白になり、訳が分からなくなった・・・ついに最後手段の「登録中止」ボタンを押す。やっとレシートの吐き出しが止んだ。ほっ！</p><br><p>しかし、私にはここから先が、どうしてよいか分からない。先輩に全てをお願いした。と、その場は何とか凌いだが、相変わらず私はレジが苦手だ。まるでレジに振り回され、レジに遣われている。レジ機械のほうが賢いのだから困ったものだ。どうやって克服していけばよいか、悩んでしまう。その上、吐き出されたレシートひとまとめにして返品記入用紙に一緒に貼り付けておいた。それを課長が見て、「何で一緒に貼るのか、時系列に返品伝票は三枚にしなければ」と言うが、それとてよく分からないのが実情。</p><p>だが、言われるとおり張り直し、「返品理由」を記入した。</p><br><p>もう～絶対に返品なんて受けないぞ！しっかりと商品場所を覚え、キチンと説明して販売するぞお～　　</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 15:22:36 +0900</pubDate>
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<title>新就職日誌</title>
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<![CDATA[ <p>セキバン</p><br><p>セキバン 「セキバン落として」との指示に、意味が分からず、ウロウロした。</p><p>あれから、約一ヶ月。ようやく「セキバン」が判明した。</p><p>「セキバン」とは、責任の判子のことだったのだ。</p><p>レジ管理をするため、誰がレジを打ち、 レジ管理の主な役割である金銭出し入れをしたか、といったことを明確にし、その日の担当者を把握するためにも、レジというコンピューターでの判子が必要だという。その判子が、責任者カード。つまり、「責任判」をスキャンする、あの「セキバンを落として」となったわけだ。「これは、責任所在を明確にすると言うわけだった。</p><p>レジを扱う者が誰か、それを明確にして、間違いをしたときの特定をする、どこで間違いがあったのかを調べるなどといったときに、役立てるための判子でもあるわけだ。</p><p>こうした実情を知らず、いきなり「セキバンを落とす」と言われ、戸惑ったのも仕方なかった。</p><br><p>ところで、このレジという「コンピューター」、複雑で、なかなか言うことを聞いてくれない。</p><p>生まれて初めて、レジコンピューターに手を触れ使用した。</p><p>商品をスキャンして金額を出すまでは、コンピューターがしてくれる。大変なのは、このあとだ。</p><br><p>「○○カード支払い」「△△カード支払い」「○○カードとポイント併用支払い」「従業員購入」「○○カードと株主カード併用支払い」「○○カードとギフト券併用支払い」「○○カードと従業員カード併用支払い」「○○カードで厳禁支払い」など、支払い方法が多く、何時、どのレジボタンを押して、操作すればいいのか、分からない。</p><p>しかも、それに加え、「エコポイント」「ポイント」など、○○カード利用者には得点があり、その得点を付けるために、利用者は○○カードを使用している。</p><p>こうした複雑なコンピューターレジ。生まれて初めてのレジ。だから、いつもドジを踏む。</p><br><p>ある時、××商品を購入し「現金支払い」の方が、現金を支払ってから、○○カードをお出しになり、「ポイントとエコポイントを付けて！」とおっしゃる。もうレジは完了しているから、どうしてよいか分からず、「支払いが完了されてますので・・」と説明する。でも、「いつも付けて貰っているから、出来るはず。ポイント付けて！」とおっしゃられる。○○カードはお返ししたし、どうしてよいか、途方に暮れ、先輩にどうしたらよいか申し入れると、「返品して新たにスキャンして」</p><p>え、返品？そ、その操作はどうすれば？汗が背筋をたら～りと伝う。もたもた。あ～ごめんなんさい、出来ません！でも許して貰えなかった。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 13:12:14 +0900</pubDate>
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