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<title>桜のチカラ</title>
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<description>　満開の桜の花をみると、「心の春」がパッと咲いたような気分になります。まさに、桜のチカラです。日々にそうした刺激や彩りをもたらすことを第一に、感じたことを、思いのままに書きたいと考えています。また、筆者が創作した歌詞なども発信したいと思います。</description>
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<title>既視感‥‥2年後に消費税を戻すか否かで解散か</title>
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<![CDATA[ <p>　高市首相は食品の消費税を8%から1%にする方針を固めました。自民党内に反対論があるようですが、このまま実現するのでしょう。レジの問題でゼロを1%にするという、言わば間に合せのつじつま合わせ減税です。</p><p><br></p><p>　当の本人は、財政のことはあまり関心がなく、明日はなるようになる式の考え方なのでしょう。消費税は社会保障費用となります。団塊の世代全員が後期高齢者のラインを超したなかで、間違いなく医療費や介護保険費は膨らみます。消費減税する余地などないと思うのですが、そこまで責任は持たないと言うことなのでしょう。</p><p><br></p><p>　昨日の会見で首相は、2年後には責任を持って元に戻すと、啖呵を切りました。しかしです。政権が倒れずそれまで持っているとは限りません。仮に持ちこたえたとしたらです。成長分野の新産業が立ち上がらず、円安下でも海外勢に押されて自動車など輸出産業が振るわず、円安の進行で物価がさらに上がっていることもあるでしょう。経済が低迷する状況で２年を迎えるとしたら、元に戻すのを「辞めた」なんてこともあるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>　消費税減税の期限はこのまま行くと29年3月末までです。ならば、その一年前の28年3月に解散をして、期間延長の可否を問うということがあるような気がします。26年2月の総選挙で大勝して2年以上が経ち、誰にもとやかく言われないちょうどいいタイミングだからと解散をするのです。こんなこともあり得るのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>　そうです。どこかで見た光景です。既視感なのです。安倍政権当時の2014年11月に大義のない解散がありました。消費税を10%に引き上げるのを1年半延長することを国民に問うというものです。こんな選挙はあり得ません。引き上げを問うのではなく、引き上げの先送りを問うのです。国民からすれば上げてほしくないのが常ですから、当然、政権側に票を投じます。こうして、選挙で大勝しました。</p><p><br></p><p>　何か同じことをやりそうな気がしてなりません。高市氏は政治の師として安倍氏を仰いで今年1月にも伊勢神宮に参拝した最後、クリアファイルのようなものに入れた同氏の遺影をこれ見よがしに携えていました。</p><p><br></p><p>　個人的にはどうかと思いますが、世論調査ではやはり1%でも賛成という意見が多いのは事実です。こうなったら、自民党の良識派議員の最後の抵抗に期待するしかありません。</p><p><br></p><p>　昨夜、政府は円買い介入を実施した模様です。消費税減税に絡む円安を抑えるという短絡的な政治的思惑があったのでしょう。しかし、市場には見透かされています。効果はほぼないに等しく、再び160円台下落しています。</p><p><br></p><p>　財源も示さず減税する姿勢に対して国民は「可」としても、マーケットは落第点を付けるでしょう。市場は正直です。（F）</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/noresore9211/entry-12974307043.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 11:20:12 +0900</pubDate>
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<title>福岡県議会の解散と知事辞職はあり得るのか</title>
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<![CDATA[ <p>　私はかつて福岡市に5年ほど住んでいたことがあります。食べ物は美味いし、コンパクトな都会であり、大きな病院も充実しています。また九州各地に旅行に出かけるのにも便利が良く、住むのにいいところです。県民気質としては小さなことにはこだわらないおおらかなところがあるように思っていました。それはもちろんいいところであります。</p><p><br></p><p>　しかし、今回の福岡県の海外視察に端を発する形で、議長、副議長就任に多額のお金を要求されて支払った、議長就任パーティーの券を県の幹部職員が半ば強制的に買わされていたなどというような問題が噴出しています。これか事実ならば、おおらかな県民性故かも知れませんが、許されることではありません。</p><p><br></p><p>　一連の報道が事実ならというより、ここまで客観的な証言などが出てくれば大まかな部分では事実なのでは、と言わざるを得ません。日弁連のガイドラインに沿った第三者調査委員会を立ち上げ、真実をつまびらかにするしかありません。現議長は独自委員会を主張していますが、それはあり得ない選択です。</p><p><br></p><p>　事実関係を明らかにした後は、まず、県議会の解散と出直し選挙を実施するべきです。来年の統一地方選挙に間に合わせればいいのではないでしょうか。もちろん、海外視察などに関係ない会派があるかも知れませんが、ここはすべてを清算する意味から、解散がいいのかと思います。</p><p><br></p><p>　そして県知事。知事も辞任する必要があるように思えます。もともと、前知事が病に倒れ県幹部だった現知事が就任した経緯があります。県議会の裏の部分を知らないはずがありません。それらを放置してきた責任は大きいと言わざるを得ないでしょう。特に、県職員の給与からの天引きは、政治資金規正法を含め深刻な問題です。最近は第三者の調査委員会設置を求める姿勢に変わったそうです。しかし、時すでに遅しでしょう。海外視察問題は知事も同行するケースがあったようて、本人にも絡むことではないでしょうか。やはり、これまで議会には強く出れなかった側面があるようです。</p><p><br></p><p>　やはり膿を出し切ることが欠かせません。中央政界では政治とカネの問題が今のところ中途半端になっていますが、福岡の問題が再びブーメランのように、中央に及ぶことを期待しています。（F）</p><p><br></p><p>　</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　</p><p><br></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/noresore9211/entry-12974297534.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 10:00:08 +0900</pubDate>
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<title>背負うものが違う強さ、角界を10年リードする安青錦</title>
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<![CDATA[ <p>　大相撲名古屋場所は、最後の最後にドラマが潜んでいました。しかし、主役は変わらず、ウクライナ出身の安青錦でした。今場所は左足の怪我による休場明けで、まずは10勝し大関復帰が最低目標でした。順調に星を伸ばすなか、8日目の取組で再び左足の親指付け根を痛めました。歩くのにもびっこを引く状況で絶望的に見えました。</p><p><br></p><p>　ところがです。動かない足で翌日9日目には、踏ん張ることもできないなか、相手が怪我をしていると油断した横綱大の里を土俵際でうわ手出し投げで破り8勝目を挙げました。そして、11日目には1敗のまま大関復帰を決めたのです。</p><p><br></p><p>　筆者は今場所は、大関復帰が叶ったのでこれで休場してもいいのではと一ファンとして思いました。しかし、休まず出場し続けました。12日目に関脇琴勝峰に敗れて10勝2敗となり、優勝戦線は混沌としてきました。そこに13日目。横綱を目指す霧島を退け再び優勝争いの単独トップに立ちました。</p><p><br></p><p>　本割で勝利をして決めたかったのですが、千秋楽の熱海富士戦で残念ながら、左足足の怪我もあり踏ん張りきれず敗れました。結果的に大関霧島、関脇熱海富士と3人による巴戦による優勝決定戦となりました。誰かが2連勝するまで延々と続きます。</p><p><br></p><p>　左足の怪我があるだけに、これから巴戦を勝ち抜くのは難しいかと思いました。しかし、ここから安青錦の精神力の強さがいかんなく発揮されました。やはり、母国のウクライナが戦争中であり、そうしたなか裸一貫で日本にやってきた、背負うものの大きさの違いが垣間見れた決定戦でした。</p><p><br></p><p>　巴戦第一戦で霧島を破った熱海富士との勝負です。本割では負けました。ここで負けると熱海富士の優勝が決まります。しかし、熱海富士を退け続く、霧島も破り3度目の優勝を飾りました。お見事というか、すごいとしか言えません。本来ならば左足の状況は、相撲が取れる状態ではなかったようです。</p><p><br></p><p>　安青錦は「青い目の侍」との異名を持ちます。低い姿勢で全力を尽くすその相撲はもちろんですが、日本人以上に礼節を重んじるそうした彼の特性によります。まさに、最近の若い人には真似ができないような、侍精神を持っていると思います。25日の土俵下での優勝インタビューの際も、四方に向かって一礼をして臨みました。</p><p><br></p><p>　今場所は大の里と豊昇龍の両横綱が惨憺たる結果でした。おそらく、あと数場所で横綱になるでしょう。まだ、22歳です。今後10年は角界の中心として君臨するする逸材だと思います。いずれ白鳳の優勝回数45回を上回る可能性を秘めているのではないでしょうか。（F）</p><p><br></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/noresore9211/entry-12973866176.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 19:56:59 +0900</pubDate>
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<title>名古屋場所の千秋楽結びの一番は最低に</title>
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<![CDATA[ <p>　大相撲名古屋場所は、安青錦を軸とした優勝争いが最終盤を迎え、千秋楽の安青錦と熱海富士戦が大変、楽しみです。ただ、おそらく史上最低の千秋楽結びの一番となります。14日目にやっと勝ち越した横綱大の里（8勝6敗）と負け越しが決まっている西関脇琴勝峰（6勝8敗）という取り組みになりました。</p><p><br></p><p>　本来ならば、その場所の一番の取り組みです。過去にも一人横綱で大関が全員休場し、横綱と関脇の取り組みはあったのではないかと思います。私が言っているのは、地位ばかりではなく、千秋楽までの両者の成績という意味です。こんな低レベルの取り組みは過去になかったのではないかと思います。</p><p><br></p><p>　もちろん、琴勝峰関には罪はありません。弱い両横綱の責任です。大の里は辛うじて勝ち越ししましたが、もう一人の横綱豊昇龍は、13日が終わった時点で6勝7敗となり、14日目から休場しました。</p><p><br></p><p>　本来ならば、横綱同士の取り組みのはずでした。しかし、休場によりそれは叶わず、未消化の最上位の取り組みを考えて、上記のような結びの一番となったのです。これでも関脇との一番が残っていて、まだましだったのかもしれません。</p><p><br></p><p>　筆者は、今場所の千秋楽結びの一番は、例え弱くても横綱同士で、皮肉を込めて勝ち越しをかけて戦ってもらいたいと13日が終わった段階で考えていました。まさか、豊昇龍が休場するとは思いませんでした。ここまで来たら潔く最後まで戦うものだと思っていました。</p><p><br></p><p>　仮に怪我があっても、安青錦は左足を引きずるかのような状況で相撲をとっています。ここにきての横綱の休場は想定できませんでした。</p><p><br></p><p>　本来、千秋楽の結びの一番は、その場所の一番の取り組みです。東西の横綱が雌雄を決するのが理想です。それが優勝を決める一番だったり、14勝全勝同士の一番であれば、当然のように盛り上がります。</p><p><br></p><p>　今場所の両横綱の相撲は目を覆うしかありませんでした。来場所は、優勝争いをできなければ、引退するくらいの覚悟が必要です。まさに、横綱としての責任があります。</p><p><br></p><p>　おそらく、近々、心技体が揃った強い横綱が誕生するような予感がします。なので、弱く甘い横綱は休場ではなく、退場すべきなのです。こうなったら、本日の結びの一番は、琴勝峰に勝ってもらいたいものです。（F）</p>
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<link>https://ameblo.jp/noresore9211/entry-12973814662.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 09:46:04 +0900</pubDate>
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<title>高市首相、学生なら努力が成績に繋がらないタイプ</title>
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<![CDATA[ <p>　高市首相がXで先日の休みに久しぶりに5時間寝て、家事を色々こなしたと投稿しました。日々の睡眠時間が0時間から3時間と多忙ぶりをアピールしていました。政治家はそんな過程のことをアピールするものではなく、アピールするとしたら成果なのです。</p><p><br></p><p>　いかに素晴らしい法律を成立させたか、制度をつくったか、国をいい方向に導いたか、国民が幸福になったかといったものです。また、大向うや世界が唸るような素晴らしい演説や答弁をしたのか、といったところかも知れません。</p><p><br></p><p>　今国会、ここにきて期間を延長してドタバタとしています。法案の成立数も少なく、首相の予算委員会など国会への出席率も極めて低い状況です。国会という観点で点数をつければ、成績はけっしていいとは言えない、そんなお寒い状況でしょう。</p><p><br></p><p>　学生時代に睡眠時間を削り頑張って長時間勉強しているのに、テストでは芳しくない友人がいました。もちろん、努力を否定するものではありません。学生ならば、その努力は報われなくても、意欲は評価してあげたいものだと思います。そうした努力はいつか結果になると励ますべきなのでしょう。</p><p><br></p><p>　しかし、プロの政治家です。そこまで時間を費やして、あの答弁では政治家としてはいかがでしょうか。首相になる器ではなかったのではないかと思わざるを得ません。Xでの投稿は、頑張っていることを訴えかったのでしょうが、逆効果です。それだけ時間を費やして、そんなものですか、と言いたくなります。</p><p><br></p><p>　健康にもよくありません。寝ないでの努力は褒められません。ただ、もしもそれを実践するのならば、人知れず行う。これが賢者というものではないでしょうか。SNSで晒すものではありません。（F）</p>
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<link>https://ameblo.jp/noresore9211/entry-12973462760.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 16:00:20 +0900</pubDate>
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<title>「騙され上手」な日本人、どんどん国は悪い方向に</title>
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<![CDATA[ <p>　1年前には政治とカネの問題で死に体だった自民党が、2月の総選挙で息を吹き返し圧倒的多数を誇っております。40年近く前のリクルート事件に端を発した政治とカネどころか、直近の政治とカネの問題すらどこか隅っこに追いやられた感じです。これにより、野党も存在意義がなくなり、改正皇室典範が成立する方向です。非常に重要な法律ですが、国民の思いとは別な方向で議論もないに等しい状態です。</p><p><br></p><p>　個人的には食料品の消費税減税には反対ですが、いまだに成案を得ずにいます。国民会議とは別な方向で、密室で食料品を1%にしようという間に合せの方策を検討しているのです。そもそもレジの改修に時間がかかるのは見えていたことですが、選挙目当ての国民迎合策として無責任に公約として掲げたものです。財源すらいまだに明確ではありません。国民を欺こうととするものでしょう。</p><p><br></p><p>　バブル経済崩壊後、日本の競争力はどんどん落ちました。思い起こせば円相場は1995年4月に79円台という時期がありました。このところ162円台で推移していることを考えると、最盛時の半値以下ということになります。日本の価値が半分になったと言っても過言ではありません。</p><p><br></p><p>　高度経済成長期を経て、1990年代前半までは経済大国の地位にありました。バブル経済は崩壊し経済は徐々に落ち込み、かつて世界のＧＤＰの20%近くまで迫っていた日本の勢いは跡形もなく、現在は3%台です。何とかしなければなりませんが、中央政界で与党は国旗損壊罪、副首都法、国会議員議員定数の削減など本筋ではない課題に血眼になっています。</p><p><br></p><p>　政治家はこれまで補助金、給付金、減税などを国民の前に示し、いわば選挙に勝つことしか考えていませんでした。要はいかに国民を懐柔するかということに心血を注いできたのです。本来のしっかりした国の姿をどうするかという議論ではなく、目先のその場しのぎの施策に終始してきたのです。</p><p><br></p><p>　言い方は悪いのですが、国民は上手く騙されてきたのです。もちろん、私も含めて多くの国民が。ひょっとしたら騙されていることを知りながら、他に選択肢もなく流れに任せてきた人も多いでしょう。なので、騙されやすいとは言いません。</p><p><br></p><p>　今、福岡県議会で議長、副議長ポストをお金で買ったという告発が大きな問題となっています。そのお金が県の幹部職員の給与から天引きされて結果的には還流していたのではないかという疑いまで浮上しています。これが事実ならば、とんでもないことです。</p><p><br></p><p>　今のところ福岡県だけの話です。同県特有のものかも知れません。ただ、この手の政治とカネの問題は福岡だけの話ではないでしょう。今回の問題は再び中央政界の政治とカネの問題として波及する可能性を秘めています。</p><p><br></p><p>　やはり一事が万事です。「どうせ」「しょうがない」「面倒だ」と諦めることなく、とことん詰めていかなければ、政治家は騙そうとするし、安易な方向に向かおうとします。政治とカネの問題だけではなく、少子高齢化時代への対応、どうやって経済再生をするのかにしても本腰を入れなければなりません。</p><p><br></p><p>　日本人は戦前、戦後も含めて「騙され上手」を貫いて来たのかも知れません。これは余分なストレスがなく楽でもあります。しかし、政治家を甘やかせるばかりです。やはり、この辺で騙されることをやめないと、日本はどんどん沈んでいくばかりではないでしょうか。「騙され上手」を返上したいものです。（F）</p><p><br></p><p>　</p><p><br></p><p>　</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/noresore9211/entry-12972955169.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 11:04:28 +0900</pubDate>
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<title>残念ながら墓参の習慣、すでに風前の灯</title>
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<![CDATA[ <p>　全国的には一月早く、東京ではちょうどお盆の時期です。昨日、都内在住だった義母の新盆の供養を終えました。夏は彼岸の時期と並び墓参の時期ですが、この習慣はいつまで持つのでしょうか。</p><p><br></p><p>　私は関東在住ですが、西日本の出身なので墓参もおそらく年1回行ければいいところです。もちろん、田舎にいた高校時代までは、実家の近くに墓があったので、年に4、5回は行っていたと思います。それでも、そんな少ない回数だったのかも知れません。部活動だ、塾だと理由をつけて、親のその頻度よりはかなり少なかったのだと思います。</p><p><br></p><p>　義母の墓参も都内とはいえかなり郊外に墓があり、申し訳ありませんが年に2、3回といった感じになりそうです。</p><p><br></p><p>　週に1回、あるいは月命日ごとにという人も、墓が近ければいるでしょう。しかし、多くの人が都会に出ている現代では、物理的に墓参は難しいのは言うまでもありません。何か節目の時ということが多いのでしょう。</p><p><br></p><p>　例えば、私は60代ですが自分たちの子供がどれくらいの頻度で墓参をしているかとなれば、我々の回数の４分の1か、さらにその半分かという形になるのではないでしょうか。すでに我々の世代の頻度が少ないところですので、子供たちは、場合によっては何年に1回なんてことになるのかも知れません。</p><p><br></p><p>　距離的に遠い、若い人は若い人なりに忙しいなど、様々な事情があるでしょう。もちろん、失礼な、もっと頻繁に行っているという人もいるとは思いますが、おしなべて我が家と似たり寄ったりではないでしょうか。</p><p><br></p><p>　そうなると、自分の子供たちの次の孫たちの時代となると、さらに厳しい現状になるのは目に見えています。習慣として根付いていないからです。家庭内で墓参を啓蒙することは、口では容易いのですが、現実の話になると簡単ではありません。</p><p><br></p><p>　何か残念な気持ちにもなるのですが、こうした流れを食い止めるのは、どうあがいても難しいでしょう。そうなれば、まさに墓じまいということにもなるのでしょう。</p><p><br></p><p>　お盆の時期に、何とも不調法な話ではあります。ただ、我々の親や祖父母のころとは、環境が違いすぎるような気がします。だいたい、お寺の存続すら危うい時代にさしかかろうとしています。（F）</p>
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<link>https://ameblo.jp/noresore9211/entry-12972814062.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 21:10:01 +0900</pubDate>
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<title>TBSのメジャーオールスター中継、緊張感のない内容に</title>
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<![CDATA[ <p>　15日午前9時からのTBSによる米メジャーオールスター中継を見ました。大谷翔平選手が出ないので関心は薄かったのですが、村上宗隆選手の出番があるかも知れないのでテレビをつけていました。</p><p><br></p><p>　松井秀喜さんが現地からの解説で、元日本ハムの杉谷拳士さんがオールスター盛り上げ隊長として、山本由伸選手のファンというなにわ男子の藤原丈一郎さんと共に出演し、お祭りムードを盛り上げる比較的に贅沢な演出でした。</p><p><br></p><p>　しかし、全体としてお粗末な中継でした。それはTBSのアナウンサーの技量です。ベテランの方のようですが、勉強不足も甚だしい状況でした。5回終了時に米オールスターゲームでの恒例セレモニーである、スタンド・アップ・トウ・キャンサーというガン撲滅を願ったセレモニーが5分ほど行われました。</p><p><br></p><p>　球場のライトが消され、子どもたちが自転車で登場して、一部選手がダイヤモンド上に子どもたちとペアになって立っています。その中に山本由伸投手もいました。さらに残りの両チームの選手、監督が線香花火のようなものを持ってベンチ前に立って神妙な顔をして祈り事をしています。厳かなセレモニーでした。</p><p><br></p><p>　これについて、当のアナウンサーは何一つ説明することなく、松井さんとおじやべりをしています。終始、解説の松井氏と何やら野球に関する話をしながら、時間をつぶしていたのです。</p><p><br></p><p>　アナウンサーとして勉強不足なのか、何一つセレモニーについて説明することなく、セレモニーが終了すると、イベントが終わりました。このひと言で片付けました。たまたま、放映権を獲得したからか、解説者やゲストを豪華に迎えたものの、お粗末な準備不足の中継というしかありませんでした。</p><p><br></p><p>　また、7回裏の守備からテレビ画面では、村上選手がグローブを持ってファーストの守備位置についています。視聴者はおそらくいち早くそれに気づいたのですが、アナウンサーは、言及することなく時間が過ぎて行きました。何か緊張感がありません。</p><p><br></p><p>　1分後ほど遅れて、村上選手が代打としてではなく、守備から入ったことに言及。すると松井さんが何番打者になるのでしょうか、とアナウンサーに尋ねると、答えられません。テレビ画面のテロップに7番ファースト村上と出ているので、視聴者はすでに周知のことです。</p><p><br></p><p>　お祭りではあります。また、最近は野球の中継が減って実戦の機会が少なくなっていることもあるのでしょう。しかし、勉強不足は甚だしくお粗末な、中継でした。</p><p><br></p><p>　最近のテレビ中継は、豪華なゲストを迎えるなど、そちらに気を取られ肝心なところが手薄になっているような気がしました。（F）</p>
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<link>https://ameblo.jp/noresore9211/entry-12972811701.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 20:44:56 +0900</pubDate>
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<title>日本代表の試合とは次元が違うベスト4</title>
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<![CDATA[ <p>　サッカーワールドカップは15日早朝のフランス対スペイン戦のベスト4第1試合からいよいよ、4強の試合になりました。ベスト8もそうでしたが、さすがに8強からは、スピードと力強さ、熱気といい、これまでの試合とは全然、次元が異なります。本物のサッカーを観させてもらっている、そんな思いになります。</p><p><br></p><p>　日本代表は頑張ったものの力及ばず、ベスト32で敗退しました。これまでは、日本代表も強くなったと思いつつ見守っていましたが、さすがに、ベスト8の試合を見ていると、日本代表が絡むサッカーとは、違うもののように思えてなりません。</p><p><br></p><p>　やはりレベルが違うようです。一級品と並といった感覚で、同じ土俵で議論するには申し訳ありませんが、まだ遠いような気がしました。今回、日本代表が優勝を掲げて大会に臨んだだけあって、ワールドカップの終盤を観ていると、虚しくなるくらいの迫力の違いに映るのです。</p><p><br></p><p>　今回のワールドカップで顕著になったのは、ノルウェーのハーランド選手（25）やフランスのエムバペ選手（27）ら20代のストライカーの存在とその活躍です。</p><p><br></p><p>　ハーランド選手らに共通するのは、相手に競り負けない強靭な肉体です。そして、バネとスピードです。必ず点を入れてくれるという安心感もあります。日本にも注目選手が何人かいますが、大会期間中に何点も得点を重ねる選手ではありません。やはり小粒と言わざるを得ません。</p><p><br></p><p>　もしも、日本が本気で世界を口にするのならば、野球でいう、大谷翔平選手のように、体、スピード、強さを兼ね備えたスーパースターが必要なのではないでしょうか。サッカー人口は増えて、優秀な選手も多く育っていますが、世界で戦うためには、特別な「絶対的」選手の育成が必要ではないでしょうか。</p><p><br></p><p>　もちろん、そうした選手が一人でもいてくれるといいでしょう。もちろん、1枚より2枚という形で3人くらいいると大きな力になるでしょう。もちろん、日本の伝統的な組織力を磨いたサッカーを捨てる必要はないのです。組織力とスーパースターをうまいこと、融合させることは可能です。</p><p><br></p><p>　大谷選手は特別な施設で何年も英才教育を受けた訳ではありません。ただ、体が大きくスピードのある特別な選手を見いだし、側面支援するような仕組みが欲しいと思います。中学生くらいから数ヶ月ごとに招集して、年に何日か、時には合宿をしながら様々な面でアドバイスをしたり、海外留学をサポートしたりと、方法はいくらでもあるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>　日本サッカー協会は森保監督の来年3月までの短期間の続投を決めたようです。森保監督は8年間監督を務め、日本サッカーの強化に功績をもたらしました。今回のワールドカップでも健闘したという評価もできます。しかし、負けは負けです。</p><p><br></p><p>　来年1月のアジアカップは森保体制で挑むことのようですが、どうなのでしょうか。４年後のワールドカップはもう始まっているのです。早急に次に向けての体制を構築するべきなのです。</p><p><br></p><p>　退任する監督が指揮を執るというのは、この上なく無意味なものです。本当に上を目指しているのならば、日本サッカー協会の認識は甘いというしかありません。早急に体制を固めて、エムバペ選手らのような、「絶対的」なエースを育ててもらいたいものです。（F）</p>
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<link>https://ameblo.jp/noresore9211/entry-12972684752.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 14:34:00 +0900</pubDate>
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<title>新幹線での忘れ物、LINEでの素早い対応に感激</title>
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<![CDATA[ <p>　東京に帰る途中、広島県の福山駅から東京行きの新幹線のぞみ号に乗り、途中下車して新大阪駅で降りました。ここで、車内の座席の前のいわゆる網ポケットに忘れ物をしたのです。ある企業の宣伝用グッズであるロゴ入りクリアファイに入れた、自身が作った歌詞十数作です。</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/20/noresore9211/3b/7e/j/o0810108015799343661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/20/noresore9211/3b/7e/j/o0810108015799343661.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><p></p><p>　車内で作品を見たあと、網ポケットに入れたままにしていたのです。一部手書きのものもあり、戻ってこないと、かなり困ります。夜になり見当たらないことに気付きました。そして、「そうだ。新幹線でチェックして、網ポケットに入れたままだ」と。途方に暮れて、メールで調べると、JR東海に車内での忘れ物に関する、「find&nbsp; chat」という仕組みがあることを知りました。</p><p><br></p><p>　LINEによる忘れ物の相談システムです。とりあえず、藁をも縋る思いで試してみました。フォームを開くと、忘れ物の画像を送るページでした。書類であり特定の1つしか持っていないクリアファイルに入れており、画像は撮れないのでスキップ。すると、落とし物は何かを記すページです。傘、ICカード、カバン・ポーチ・袋、イヤホン、財布、スマートフォンなど13の選択肢から選ぶ仕組みです。書類なので最後のその他を選びました。</p><p><br></p><p>　すると、落とし物の特徴というページが出てきました。さらには落とした日時、落とした場所のページとなり、最後は氏名、電話番号を記して送信となりました。ほんの5分ほどの作業です。</p><p><br></p><p>　幸い落とした場所は、どの新幹線か、何号車かはしっかり覚えておりました。残念ながら何列目はうろ覚えでしたが、前から5、6番目という具合で記入、いつも通路側を取るのでそれを記したのも良かったのかと思います。</p><p><br></p><p>　翌日の午前中にメールが入り見つかったということです。捜索依頼メールを送信して10時間足らずです。仮に人手による手作業ならば深夜の営業時間外です。</p><p><br></p><p>　本日か、明日の午後8時までに東京駅に取りに来てほしいとのことです。親切にも来れなければ着払いで郵送するとのことなので、郵送をお願いしました。大げさですが、地獄から這い上がったような思いでした。</p><p><br></p><p>　捜索を依頼するメールを送った後、貴重品でもないし、次に新大阪から席に座った人がゴミかと思って捨てるかも知れないし、なんで悪い想像をしていたのですが、まさに善意に感謝するしかありません。</p><p><br></p><p>　何年か前ならばこんなにスムーズに見つかることはなかったでしょう。システムの進歩に脱帽するしかありませんでした。（F）</p><p><br></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/noresore9211/entry-12971701767.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 20:15:27 +0900</pubDate>
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