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<title>晴れ　のち　雨　ときどき　くもり　のち　晴れ</title>
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<description>自分のために勉強していることや実践していることが、もし世間様のお役に立てるのならとの想いで、私の日々感じていること、考えていることなどをつづっております。</description>
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<title>またこの季節・・・</title>
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<![CDATA[ 皆様、日々お疲れさまです！！<br><br>表の顔は、うだつの上がらないサラリーマン、<br><br>そしてもう一つの顔は「産業カウンセラー」のみっちゃんです！<br><br><br>またまた季節ネタですが・・・<br><br>そろそろ、花粉の季節ですねぇ・・・<br><br>それに、もうＰＭ２．５は、かの国からもう飛んできているという。<br><br>ど～りで・・・少々体調が悪いと思いました。<br><br>そもそも、ハウスダストアレルギーなので、年がら年中の<br><br>花粉症？のため、お医者さんからはそのためのお薬を<br><br>処方してもらってはいるものの、花粉の季節は効きが<br><br>悪くなるし、眼にもくるので、飲み薬の追加と目薬は必須。<br><br>かかりつけのお医者さんからのお薬に加え、<br><br>耳鼻科や眼科で検査してもらって、点鼻薬と点眼薬を<br><br>処方してもらわねば、もう大変。<br><br>でも、大昔に比べれば、薬の進歩はめざましく、<br><br>かなり効きは良く、しかも眠くなりにくいのがありがたい。<br><br>鼻炎は、もう小学生からのつきあいなので、３０年くらいに<br><br>なるだろうか・・・。<br><br>かかりつけのお医者さん（内科）の先生からも、目薬や点鼻薬は<br><br>処方してもらえるとはいうが、やはり専門医である耳鼻科や眼科で<br><br>チェックしてもらった上で処方してもらった方がやはり安心。<br><br>医療費はかかるけど。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡<br><br>薬のせいもあるかもしれないし、アレルギーの病気のせいかも<br><br>しれないし、ちょうど季節の変わり目のせいかもしれないけど、<br><br>体がなんとなくダルく、寝起きも悪いし、午前中はなんとか<br><br>持ちこたえてはいるものの、午後は毎日渾身の力を<br><br>振り絞らなければ仕事ができない自分がちょっと悲しい(＞_＜)<br><br>（最近は漢方薬も処方してもらい、だいぶ楽にはなりましたが）<br><br><br>まあ、何はともあれ、ここはやはり<br><br>専門家であるお医者さんの力を借りて、目・鼻etcのつらさを<br><br>何とかのりきるとしよう。<br><br><br>やはり、「専門家」というのは、何かにつけて頼りになるし、<br><br>また「頼りにされる」存在である。<br><br>私も「産業カウンセラー」という心身の専門家として、<br><br>働く方々はもとより、悩める方々のお役に立ちたいと<br><br>思っている今日この頃(*⌒∇⌒*)・・・。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nori-fulltail/entry-11789534546.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 23:58:27 +0900</pubDate>
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<title>季節の変わり目に・・・</title>
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<![CDATA[ 皆様、日々お疲れさまです！！<br><br>表の顔は、うだつの上がらないサラリーマン、<br><br>そしてもう一つの顔は「産業カウンセラー」のみっちゃんです！<br><br><br>先週・先々週は、私にとっても、そして、私の住む地方の皆さん<br><br>にとっても、大変な週でした。<br><br>先々週は、十数年に一度かといわれる大雪と帰宅ラッシュが重なり、<br><br>道路は大渋滞。その上、タイヤチェーンを持たない私は、<br><br>家の近所の坂を登り切れず、<br><br>途中で車を乗り捨てて、徒歩で家に帰るハメに・・・<br><br>翌朝も状況は改善されておらず、<br><br>上司に指示を仰ごうと電話をかけ、<br><br>「オレも様子を見てるわ。そのまま待機だな・・・」<br><br>半分、会社がお休みになるかと思いきや、<br><br>今度は会社から電話。<br><br>電話の相手は、あろうことか、必死こいて出社していた後輩。<br><br>後輩：<br>「この製品って、もう検査おわってますか？」<br>「出荷させてもいいですか？」<br><br>私：<br>「へ？お前たち出社してるの？」<br><br>後輩：<br>「ええ、出社できていない人もいますけど、<br>ＪＲやバスは動いているところもありますし、時間をかけてでも<br>歩いて出社してきている人もいますよ！！部長も、今歩いて、<br>こちらに向かっているそうですよ！どうするんですか？」<br><br>私：<br>「・・・オレのところは、とても行ける状況じゃねぇよ！！」<br>「その製品なら、検査済んでるから、出荷ＯＫの処理をして！」<br><br>後輩：<br>「わかりました・・・」<br><br>（後輩達は、厳しい状況の中を出社しているのに、<br>自分は出社できずにいる自分に、自責の念が襲う・・・）<br><br>しばらくして、上司からも電話が・・・<br><br>上司：<br>「お前、出社できそうか？会社の規則じゃ、車がダメでも、<br>ＪＲやバスが動いていたら、休みにはならんそうだが・・・<br>オレはタイヤチェーンがあるから出社してきた。」<br><br>私：<br>（パニクって）「私のところはムリです！団地から出られません！」<br><br>上司：<br>「じゃあ、有給休暇扱いになるが、いいか？」<br><br>私：<br>（不承不承ながら）「それでもいいです！」<br><br>（といいつつも、心の中は「みんなに迷惑をかけて・・・」<br>「みんなは出社しているのに、オレだけ・・・」<br>なんて、すごくブルーな気持ちでした）<br><br>－－－－－－－－－－－－<br>そして、先週・・・<br><br>先週の疲れに加えて、疲れる仕事が重なったり、<br><br>自分の仕事がストップせざるを得ない状況が続いたりして・・・<br><br>ストレスの蓄積！！<br><br>－－－－－－－－－－－－<br>そしてそして、この土日は・・・<br><br>微熱と倦怠感、鼻水、せき、のどの痛み・・・<br><br>すぐに病院に飛び込み、診断の結果、<br><br>インフルエンザやノロウイルス感染ではなかったものの、<br><br>見事に風邪を引き、扁桃腺炎となっていました。<br><br>幸い、不調を感じてすぐに病院に飛び込んだおかげか、<br><br>適切な治療で大事に至らず、今日から元気に？<br><br>仕事してます！<br><br>－－－－－－－－－－－－<br><br>なんて、まあ半分以上はグチばかりかいてしまいましたが・・・<br><br>もちろん、大雪被害や仕事でのストレスもそうですが、<br><br>季節の変わり目も、心身にはダメージになります。<br><br><br>私の周囲も、季節の変わり目、特に夏から秋、秋から冬への<br><br>季節の変わり目には、マスク姿が増えます。<br><br>私のスグ近くで働く後輩は、普段は普通なのですが、<br><br>季節の変わり目にだけアトピー性皮膚炎を発症し、<br><br>特に首元は見るに堪えない状態になってしまいます。<br><br>かくいう私も、季節の変わり目は、アレルギー性鼻炎が悪化、<br><br>ときに鼻の奥の「副鼻腔」まで炎症を起こしてしまうので、<br><br>普通の花粉症の人よりも、飲んだり点鼻したりする薬が増えて<br><br>しまいます・・・。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>何でもそうですが、「変化」が起こるとき、起こそうとするときは<br><br>大変なエネルギーが必要ですし、それがストレスとなって、<br><br>身体の免疫力がダメージを食らって、体調の変化を引き起こす<br><br>のだそうです。<br><br>それは、メンタルにも言えることで、<br><br>例えばうつ病やノイローゼなどは、<br><br>「入学・卒業」<br>「就職・転勤・配転・昇進・退職」<br>「結婚・離婚」<br>「出産・（身近な人・大切な人の）死亡」<br><br>などの、いわゆる人生の大きな変化点が、<br><br>それらを発症する原因となると言われています。<br><br>メンタルの病気にかかるまでには至らなくても、<br><br>メンタル面で不調・不安定となる方は<br><br>数多くいらっしゃいます。<br><br><br>また、１年の中で必ず起こる<br><br>「季節の変わり目」は、「気候の変わり目」と<br><br>なるため、それにすぐに順応できればよいのですが、<br><br>順応がうまくいかなかったりすると、心身への大きな<br><br>ストレスとなって、体調不良・メンタル不調が<br><br>起こりやすいのですね。<br><br>そういえば、２月４日は立春でした。<br><br>暦の上では、もう既に今は「春」なのですが、<br><br>先日の大雪や昨日までの寒さ、そして今日は打って変わっての<br><br>暖かさ・・・体調がおかしくなったり、メンタル不調が起きるのも、<br><br>当たり前のような気がします。<br><br><br>やはり、こういうときには、自分に合った体調管理・心の管理の方法を<br><br>見つけて、実践することが大事なんだなぁ・・・と思う今日この頃です。<br><br>－－－<br>最後に・・・体調や心の調子がすぐれないときは、<br><br><u><b><span style="font-size: 16px;">※絶対に独りでは悩まないで下さい。</span></b></u><br><br>・医師<br>（内科・アレルギー科・皮膚科・耳鼻科・心療内科・精神科・神経科　など）<br>・薬剤師（調剤薬局・ドラッグストア・漢方専門・・・）<br>・登録販売者（ドラッグストアなどにいる、<br>　　　　　　　　薬剤師に次ぐ薬の専門家）<br>・フィジカルトレーナー<br>（理学療法士・鍼灸師・柔道整復師・マッサージ師　など）<br>・カウンセラー<br>（臨床心理士・産業カウンセラー　など）<br><br>といった、カラダとココロのプロに相談しながら自分に合った<br>対処法をみつけてください！！！<br>－－－<br><u><b><span style="font-size: 16px;">※絶対にガマンしないで下さい。</span></b></u><br><br>悪化させてからでは、取り返しがつきませんから・・・。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nori-fulltail/entry-11780893962.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 20:57:51 +0900</pubDate>
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<title>I'm OK!!（わたしを許そう）</title>
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<![CDATA[ 皆様、日々お疲れさまです！！<br><br>表の顔はしがないサラリーマン、<br><br>そしてもう一つの顔は「産業カウンセラー」のみっちゃんです！<br><br><br>私が勤務する会社は、有給休暇制度が存在する会社です。<br><br>でも、私はまともに取ったことはありません。<br><br>というより、土日祝日以外の日に学校を休むことは<br><br>「許されないこと」・「恥ずべきこと」と、親より厳しくしつけられた私は、<br><br>体がダルくとも、熱があろうとも、「気力」で小学校・中学校・高校・大学へと<br><br>行き、見事皆勤賞でした。<br><br>そして今の会社に就職し、そこでも皆勤賞ぶりを発揮しました。<br><br>ある時期までは・・・<br><br>そう、メンタルに異変を来たし、入院したとき、そのときだけ、<br><br>３ヶ月ほどの長期のお休みを頂きました。<br><br>復職してからは、これまでのものを取り返そうと、<br><br>ここまで頑張りました。<br><br><br>でも、でも・・・一昨日と昨日は十数年に一度という大雪で道路は<br><br>大混乱。普段は３０分で帰宅できるのに、幹線道路の渋滞に<br><br>はまり、私の住む郊外の団地内は積雪と凍結で坂道を上れず、<br><br>途中で乗り捨てする車で道がいっぱい。<br><br>私の車もその一員（一車？）となるハメになってしまいました。<br><br>昨日早朝、その乗り捨てた車を、足下の悪い中歩いて取りに<br><br>いったものの、積雪と凍結は、なおひどくなり団地から抜け出せない<br><br>状況。結局は休暇を取らざるを得ませんでした。<br><br><br>私が出社できなかったせいで、出社できた人に私の仕事を<br><br>お願いせざるを得なくなり申し訳ない気持ち、そして<br><br>「土日祝日以外の休暇は許されない」という自分自身の<br><br>気持ちからくる自責の念で心身が押しつぶされそうでした。<br><br><br><br>幸運にも、今日は定期の診察と面談の日でしたので、<br><br>主治医と心理士の面談にて、そのことを洗いざらい話したところ、<br><br>「別にいいじゃないですか。これまで頑張ったあなたに、<br>神様がお休みをくれたんですよ。」<br><br>「自分の病気やケガでもないのに、<br>有給休暇を取得してる人もいるわけでしょ？」<br><br>「あなただけは、休暇を取ってはいけないなんて<br>ことは無いんでしょ？」<br><br>「大雪でも出社できてた人もいたかもしれないけど、<br>無理して出社してケガする方がばからしいでしょ？」<br><br>「あなたが出社できなかったから、会社に大損害を<br>与えるってこともないでしょ？」<br><br>「それよりも、風邪を治しましょ。疲れから来たんでしょうね。<br>風邪薬を処方するんで、帰って休んでください。」<br><br><br>すべて落ち着いて考えればその通りで・・・<br><br>ルーツをたどれば、「自分は、土日以外は休んではならない」という<br><br>「ゆがんだ考え」にしばられて、自分で自分を許していなかったん<br><br>ですね。<br><br><br>自分で自分を責め、許さない分、自分自身もストレスをため込むし、<br><br>心に余裕は生まれないし、何より他人を許せなくなる・・・<br><br>これって決していいことじゃないですよね。<br><br><br>主治医の先生は<br><br>「今日明日で考え方を改めることは難しいけど、<br>『意識する』だけでもずいぶん違うよ」<br><br>「まずは、自分の病気とかケガとかじゃなくても『休暇をとってもいい』って<br>意識して自分を許してごらん。２ヶ月に１回くらいでもいいから。」<br><br>「そして、そういう気持ちになれたら、本当にそれを実行してみて。<br>最初は慣れないかもしれないけど。休養は医者としての指示だからね。」<br><br>と言ってくださいました。<br><br>かの、心屋 仁之助先生も、カズ姐さんこと大鶴和江先生も、<br><br>「自分を許す」「自分の心に許可を出す」ことの大切さを、<br><br>facebookやご自身のブログ、講演会・セミナーで説いておられますが、<br><br>その意味を今日ほんの少し理解できたような気がします。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nori-fulltail/entry-11773207195.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 21:51:28 +0900</pubDate>
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<title>メンタルヘルス考</title>
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<![CDATA[ 今日、ある方から<br><br>「いま　メンタルヘルスというとうつ病のことばかりで　神経症のことがとりあげられることはあまりありませんね。やっぱり　うつ病で自殺する人が多いからでしょうね。不思議な事に神経症で自殺する人はほとんどいません。生の欲望が強いからでしょう。」<br><br>というメッセージを頂戴しました。<br><br>確かに、「企業のメンタルヘルス対策→うつ病予防および対策→自殺者予防」であることは事実です。企業にとって、うつ病患者が出るということだけでもマイナスですし、自殺者が出て、その原因が過労による精神疾患（うつ病）であると認定されれば、企業は労基署に目をつけられるわけですからダメージは小さくはありません。それに、休職者や退職者が出ることや、症状をガマンしながら仕事をすることによる生産性低下等々もあります。即ち、企業にとっては大なり小なりリスクの１つなわけです。<br><br>いま、一定規模以上の企業は「リスクマネジメント」が求められている昨今では、仕方の無いことは事実でしょう。<br><br>---------<br>ここで、「神経症のことをとりあげることが少ない」というコメントに対して、私は少し違和感を覚えました。<br><br>神経症（いわゆるノイローゼ・各種の不安障害）の症状と、うつ病の症状は、病状によってはほぼ同じときもあるため、精神科医・心療内科医の間でさえも診断が分かれることがあるほどです。<br><br>そしてやっかいなのが、うつ病→神経症、神経症→うつ病へと、病態が変化する場合があるということなのです。<br><br>ですから、メンタルヘルス対策の中には、当然うつ病のみならず、神経症に対する対策も当然に含まれています。ただ、「自殺者発生→うつ病・うつ状態が原因→その背景に会社・仕事のストレス」という図式が成立し、自殺が社会問題になっている昨今では、「うつ病」に焦点が当たるのは仕方の無いことであると思っています。<br><br>神経症の場合は、その病気の性質から、うつ病を併発しない限り、人が生まれながらに持つ「生の欲望・死への恐怖」があるため、生命にかかわるものではありません。なのでどうしても影に隠れてしまっているのが実情なのでしょう。<br><br>ですが、うつ病にしろ、神経症にしろ、メンタル疾患であることには変わりなく、またその原因は、一言でいえば「ストレス」なのですから、そのストレスにどう対応するか（させるか）が、うつ病・神経症双方の予防や治療の肝になるのです。<br><br><br>少々難しいことを書いてしまいましたが、要は「メンタルヘルス＝うつ病予防・治療」という固定観念を１人でも多くの方に捨てて頂くとともに、心と体がともに健康であってこそ、自分の備わった能力を100%発揮して働けたり勉強できたりできるのだということを願って、今回ブログをしたためた次第なのです・・・。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nori-fulltail/entry-11754487283.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 23:30:10 +0900</pubDate>
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<title>１年は早いなぁ・・・</title>
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<![CDATA[ 皆様、日々お疲れさまです！！<br><br>表の顔はしがないサラリーマン、<br><br>そしてもう一つの顔は「産業カウンセラー」のみっちゃんです！<br><br><br>ここ数年、月日の経つのがえらく早く感じて<br><br>そうすると、自分の年齢も、「え、もう○○歳？」などと<br><br>びっくりしてしまう自分がいます。<br><br><br>まあ、それはさておき、facebookでご挨拶させていただいたように、<br><br>今年もいろんな事にチャレンジしていきたいと思います。<br><br>振り返ると、去年は「いろんな方との出会い」に<br><br>恵まれた年だったかと思います。<br><br><br>せっかく、産業カウンセラーの資格を持っていながら、<br><br>それを活かせずにもがいていたとき、<br><br>ふとfacebookを見ていると、<br><br>私の地元でも活躍されている<br><br>カウンセラーの方と、その御友人のカウンセラーの<br><br>共催でのセミナーが福岡で開かれることを知り、<br><br>一念発起して参加を決意しました。<br><br>そのおかげで、２人の師に出会うことができましたし、<br><br>すでに第一線で活躍されているカウンセラーの方々にも<br><br>お近づきになることができました。<br><br>私の母校で活躍されている方もおられ、<br><br>この出会いを大切にしたいと思った１年でした。<br><br>----------------------------------------------<br><br>さてさて、私は明日から仕事始めです。<br><br>今日、テレビ番組で、とある会社の社長さんが<br><br>「ここまで一代で会社を急成長させた秘訣は？」<br><br>との問いに<br><br>「目の前の仕事を一生懸命に取り組むことです。」<br>「後悔しないように、いつも全力で妥協無く仕事をすることです。」<br><br>とおっしゃっていたのに感銘を受けました。<br><br>シンプルで当たり前のことなのですが、<br><br>それができていない・・・いやできない・・・<br><br>このシンプルな言葉を胸に、明日から頑張ろう！と<br><br>思います。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nori-fulltail/entry-11744031888.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 00:50:11 +0900</pubDate>
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<title>なぜ叱られなきゃいけないの？</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、日々お疲れさまです！！<br><br>表の顔はしがないサラリーマン、<br><br>そしてもう一つの顔は「産業カウンセラー」のみっちゃんです！<br><br><br><br>つい昨日のこと・・・<br><br>会社のバドミントン部の練習で汗を流していたときのこと。<br><br>私たちの部活動は、ある意味同好会レベルですが、<br><br>共通の方を通して、まったく別のクラブと<br><br>合同練習をしており、子育て中のママさんも参加されています。<br><br><br>昨日は、ある１人のママさんが、２人の子連れで体育館に来ました。<br><br>「子連れで申し訳ありません・・・」と遠慮深そうにしながら。<br><br>そのママさんの子どもは、推定ですが２～３歳児だったろうと思います。<br><br><br>さて、いざ練習を始めようとしていたときのこと、<br><br>ママさんは当然、「おとなしくしてなさいね」と子どもさんに注意を<br><br>していたのですが、<br><br>子どもさんは、当然と言えば当然なのかもしれないのですが、<br><br>おとなしくできるはずもなく、何か遊び道具を持って、<br><br>お構いなしに、練習場である体育館中を走り回っていました。<br><br><br>もしも、ゲーム中や練習中のコートに子どもが好奇心で進入し、<br><br>ぶつかってケガでもしたら大変。<br><br>さすがにそのママさんも<br><br>「このままでは、自分も落ち着いて練習できないし、皆さんに迷惑がかかる」<br><br>と判断したのでしょう。<br><br>ママさんは練習を断念し、子どもを連れて帰ることにして<br><br>いざ子どもと一緒に帰ろうとしていたら・・・<br><br><br>「ヤダ！ヤダ！ヤダ～！！！」とダダをこねて泣き出してしまい、<br><br>頑として体育館から出ようとはしませんでした。<br><br>ママさんは、力ずくで子どもを連れ帰ろうにも、泣きわめくばかり。<br><br>私や後輩なども、やさしく「ママと一緒に帰ろうね」と声をかけても、<br><br>いっこうに聞く耳を持ちませんでした。<br><br><br>ママさんは業を煮やし、「早く帰るよ！！！」とかなりの大声で<br><br>子どもを強く叱りつけて、ようやく子どもはママさんと、<br><br>半ば強制連行のように一緒に体育館をあとにしました。<br><br><br>その後私たちは、２時間ほどゲームで汗を流し、コートを片付けて帰ろうと<br><br>したら・・・私の後輩のバッグから<br><br>「スーパーボール（よく跳ねるピンポン球くらいの大きさの球）」<br><br>が出てきたんです。<br><br><br>後輩が「そういえば、あの子、このボールで遊んでいなかったですかね？」<br><br>「もしかしたらそうかも知れない。無くしたと思って、この体育館の中に絶対に<br>あるはずだと思って・・・だから頑として体育館から動こうとしなかったんだ・・・」<br><br>皆の思いは一致しました。<br><br>だとしたら、その子どもにとっては、とっても「理不尽」な思いにかられた<br><br>ことでしょう。大げさに言えば、「必要以上に不当な理由で叱られた」<br><br>わけですね。<br><br><br>大人でも、不当な理由で理不尽な仕打ちを受けて、<br><br>気分を悪くすることは多々あります。<br><br><br>それが、２～３歳の、いわゆる「子育てで最初に重要な時期」の子どもが、<br><br>そんな強烈な経験を味わったなら・・・たかが１回のことですが、もしかしたら<br><br>それがトラウマになることは、ゼロとは断言できません。<br><br><br>もちろん、子どもであろうが大人であろうが、悪いことをしたなら、<br><br>そしてそれが現行犯であったり、確たる証拠があった上で、<br><br>このまま放置すると危険な行為をしたのなら、<br><br>指導や注意、叱責も必要とは思うのですが、<br><br>小さな子どもなのですから、かみ砕いた上で<br><br>丁寧に諭しさえすれば良かったのにな、と思ったんです。<br><br><br>でも、でも・・・育てる側・注意や叱責する側も人間ですから、<br><br>他人に迷惑をかけたがために親が恥をかいてしまったなどの、<br><br>親側の勝手な御都合で必要以上の怒りの感情が<br><br>入ってしまった上での注意や叱責は、<br><br>特に子どもには逆効果だと思うんです。<br><br>ましてや、現行犯でもなければ、確たる証拠も無いままに、<br><br>推測や状況証拠だけで悪いことをしたと<br><br>決めつけ、注意・叱責をして、<br><br>その注意・叱責の程度が、度を超えたものであったなら・・・<br><br>そしてもしもそれが「えん罪」であるならば・・・<br><br>その子の将来に汚点を残すことにも<br><br>つながりかねないと思うんです。<br><br><br>なんて知識だけでエラそうに講釈をたれる私ですが、<br><br>私には妻も子どももいませんので、<br><br>「子育ての経験が無い」人が、こんなことを言っても、<br><br>説得力に欠けますよね・・・。<br><br><br>でも、私だって「育てられた」経験はありますよ！<br><br><br>虐待や体罰は言うに及ばずですが、「言われ無きこと」「えん罪」で<br><br>叱責されては、大人でさえたまったもんじゃないのですから、<br><br>成長過程の、特に幼児期・思春期にそんな仕打ちを、<br><br>しかも事あるごとに何度も何度も受けた、<br><br>そんな子どもが大人になり、社会人になったとしたら・・・。<br><br><br>ゾっとします・・・。<br><br><br>そんなことを考えさせられた１日でした。<br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nori-fulltail/entry-11652187724.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 19:54:14 +0900</pubDate>
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<title>ふと、思うこと</title>
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<![CDATA[ 突然ですが・・・<br><br><span style="font-size: 16px;"><strong><u>「人は『独り』では生きていけない」</u></strong></span><br><br>こと、改めて考えたことがあるでしょうか。<br><br><span style="font-size: 16px;"><strong><u>「人」</u></strong></span>という字は、<br><br><span style="font-size: 16px;"><u>「（人が）支え合ってる形を文字にしたもの」</u></span>と<br><br>思っていらっしゃる方が多いようですし、<br><br>私もそう思っていました。<br><br>でも実は<br><br><span style="font-size: 18px;"><strong><u>「『独り』で『自立』、つまり</u></strong></span><br><strong><span style="font-size: 18px;"><u>人が立っている姿をそのまま形にしたもの」</u></span></strong><br><br>という説が正しいんだそうですね。<br><br>だから、本来は「人」は「自立」して生きていかなければいけない<br><br>ということだといわれているのだそうです。<br><br><br>でも、でも・・・<br><br><strong><span style="font-size: 18px;"><u><em>「人」は、「絶対に」独りでは生きていけない。</em></u></span></strong><br><br>配偶者、家族、親戚縁者、知り合い、友人、教師、同僚、上司・・・<br><br>などの近しい人であったり、<br><br>病気になればお医者さんや看護師さん、<br><br>車の調子が悪くなったら自動車整備士さん、<br><br>などなど、いろんな人に頼らなければならないことがある。<br><br>自分の周りを取り巻く、<br><br><span style="font-size: 18px;"><strong><u>自分以外の全ての人たちに<br>支えられて、今の自分があること</u></strong></span>を再認識しなければ<br><br><span style="font-size: 16px;"><strong><em>バチがあたる。しっぺ返しが来る。</em></strong></span><br><br><br><span style="font-size: 16px;"><u>「情けは人のためならず」</u></span>という言葉。<br><br>これも「人に情けをかけても、それはその人のためにはならない」<br><br>という意味では無く、<br><br><span style="font-size: 16px;"><strong><u>「人に情けをかけていれば、<br>巡り巡ってそれは自分に返ってくる」<br></u></strong></span><br>という意味であると知っている人はどのくらいいるだろうか。<br><br><br>自分は、必ず誰かに支えられているから、生活が出来る。<br><br>ハンデキャップを抱えていても、そっと援助してもらえる。<br><br>その「誰か」に、年上も年下も、エライもエラくないも関係無い。<br><br><br>つい最近まで、自分のことは、自分で全て片付けていると<br><br>思っていた。<br><br><span style="font-size: 16px;"><strong><u>でも、やっぱり自分の周りには<br><br>必ず「誰か」がいて、<br><br>無償・有償の「愛」で支えられていることに気づいた。<br></u></strong></span><br><br><span style="font-size: 16px;"><strong><u>いや、その「愛」が無ければ、<br><br>何一つできない自分に気づいた。<br></u></strong></span><br><br>「何を今さら」と思われるかもしれない。<br><br>自分でもそう思った。<br><br>これからは、<br><br><span style="font-size: 18px;"><strong><u>「自分は独りじゃない」<br></u></strong></span><br>その言葉を胸に、明日から頑張ろう。<br><br>肩の力を抜いて・・・・<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 00:01:06 +0900</pubDate>
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<title>夏バテ・・・</title>
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<![CDATA[ みなさま　今日もお疲れさまです！<br><br>あるときはサラリーマン、あるときはココロとからだの<br><br>駆け込み寺　みっちゃんです！<br><br><br>やっとやっと、今日は「猛暑日」から解放となった一日。<br><br>朝夕は涼しく、昼間も「猛暑」と言うほどではなかったですね。<br><br>ここ連日の「猛暑」いや「酷暑」は、かなり堪えました(＞_＜) <br><br>去年まではなんとか乗り切れて来れたのに・・・<br><br>今年は、一日一日ずつ、ボディブローのように<br><br>心身を痛めつけられるんです。<br><br>こりゃ、マジでこれからケアの強化を開始しないと<br><br>（これまでも、ケアはしてきてましたが）<br><br>本当にヤバイ。いや、本当に。<br><br><br>年々、地球温暖化で気温が上がって猛暑が<br><br>ひどくなっているのもわかるのだが、何より<br><br>気づけばもうアラフォー。「もう歳なんかな・・・」<br><br><br>さあ、どうしましょうかねぇ・・・<br><br>もう「ファイト～一発！」なんて、効きゃしませんよ。<br><br>スタミナドリンクなんか飲んだ日にゃ、逆に「のぼせ」そうで・・・。<br><br>マッサージ？岩盤浴？<br><br><br>誰か～！！いい方法教えて～！！(^▽^;) <br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nori-fulltail/entry-11601238024.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 23:43:12 +0900</pubDate>
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<title>熱中症～スポーツ部活動～繰り返してはならない悲劇</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>暑い日が続きますねぇ・・・<br><br>こんなときは、外出は必要最小限にして、<br><br>クーラーの効いた部屋でのんびり過ごすのが一番！<br><br>これまでの疲れもあったので、外出は必要最小限にとどめ、<br><br>「寝てる」「読書」「ネットサーフィン」と、インドアに徹底した<br><br>３連休でした。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>今日、思いつきで「熱中症」という<br><br>ワードでググってみると、下記のホームページに目がとまりました。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><span id="navCurrentPage">大分県剣道部員死亡事件</span><br><a title="" href="http://www.sports-parents-japan.com/kenta1/" target="_blank">http://www.sports-parents-japan.com/kenta1/</a><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>2009年8月に大分県の高校で起きた、剣道部活動中に、<br><br>生徒が熱中症によって死亡した「事件」の詳細を綴ったものでした。<br><br>ぜひ、上記リンクをクリックして一読して欲しいです。<br><br><br>詳細は、上記リンクに譲りますが、<br><br>ちょうど、去年(2012年12月)大阪の桜宮高校バスケット部生徒の<br><br>自死事件と重なる点がいくつも見られたことに、<br><br>改めて「高校のスポーツ部活」の「危険性」<br><br>というか、ある意味「怖さ」を思い知りました。<br><br><br><br>上記ホームページにも記されていますが、そのお子さんの<br><br>お母様は<br><br>　「先生方！一人ひとりの子ども達を見てあげてください。」　<br><br>　「甘い指導をしてくださいと言っている訳ではありません。」<br><br>　「厳しい中でも愛情を持って下さい。」　<br><br>　「部活動は教育の一貫です。死ぬまで鍛える必要はないのです！」<br><br>とおっしゃっています。<br><br>私は、小６～中２までの３年間という短い間でしたが、剣道の経験<br><br>があるだけに、とても他人事とは思えませんでした。<br><br><br>一方で、現在、ボランティアで中高校生にスポーツ指導をしている<br><br>人から、特に大阪の事件以降、ちょっと厳しく指導をすると、<br><br>保護者の方がクレームをつけるので、どうやって指導したら良いかわからなく<br><br>なった、という話を聞いたことがあります。<br><br><br>でも、部活動指導の原点は、大分の事件の被害者のお母様がおっしゃる<br><br>　１．子どもたち一人ひとりを見てあげること。<br><br>　２．厳しくも、愛情のある指導をすること。<br><br>　３．「部活動は教育の一環」であること。<br><br>という３点につきると思うのです。<br><br><br>スポーツ科学・スポーツ医学・スポーツ心理学が発達している<br><br>現代にあって、昭和の古い指導法など通じるはずはありません。<br><br>また、「過ぎたるは及ばざるがごとし」という格言にあるように、<br><br>保護者からのクレームを恐れて、ユルユル過ぎる指導も<br><br>悪いのですが、行き過ぎた指導こそ、伸びしろのある可能性を秘めた<br><br>子どもをつぶす行為に他ならないと思うのです。<br><br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>なぜか今日は、色々なことを考えさせられる１日でした。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nori-fulltail/entry-11573230809.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 22:06:36 +0900</pubDate>
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<title>「今でしょ！」考</title>
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<![CDATA[ 最近は、だれもかれもが<br><br>「今でしょ！」<br><br>と、口にするようになった。<br><br>もとは、ある予備校のCMでの、出演した講師のワンフレーズにすぎなかった。<br><br>でも、この２～３年、そしてこれからの時代というのは、本当にこの<br><br>「今でしょ！」<br><br>いかに実践できるかが問われる時代となっていると思う。<br><br><br>政治は「ねじれ国会」を理由に遅々として前進しない。<br><br>ニュースでしか国会論戦は見たことが無いが、<br><br>どれもこれも、他党・他人の揚げ足取りばかり。<br><br>その被害は誰が被っているのだろう。<br><br>むろん、一般庶民。<br><br>とりわけ、ほんの数年前の、いわゆる「３．１１」<br><br>すなわち、「東日本大震災」、それに起因する<br><br>「福島第一原子力発電所事故」いや、あれは「事件」という<br><br>べきかもしれないが。<br><br><br>なぜ遅々として被災者救済が進まないのだろう？<br><br>なぜ原因を究明して、早く他の原発に対策を打たないのだろう？<br><br>「核のゴミ」を処理し、無害化することなど、<br><br>遠い遠い将来の話で、不可能に近いのは、<br><br>物理や化学の教科書に出てくる「周期表」とか、「半減期」とかを<br><br>ちょっと勉強すれば、理系の人間なら分かりきったこと。<br><br>ましてや、それを専門にしている、「頭のいい」方々なら、<br><br>そんな事実は当然十分理解している「はず」ですよね。<br><br>もしももしも、そんな技術が確立できたなら、<br><br>それこそ「ノーベル賞」もの。<br><br>でも、所詮、人間は自然には逆らえないのだから。<br><br>それでもなお、なぜ、国は、原発に代わる<br><br>将来のエネルギー政策を、決めかねているのだろう？<br><br>本気で原子力に取って代わるエネルギーを、早期に<br><br>確立させるまでの間は、現存する原子力発電所は「必要悪」<br><br>な存在。ならば、原子力発電所を、安全強固なものに<br><br>とっとと改良してほしい。「想定外」は絶対に許されないのだから。<br><br><br><br>そういった、すべての事柄が、<br><br>この「今でしょ！」というフレーズに全てが込められていると、<br><br>私は勝手に解釈をした。<br><br>「『今』困っている人がいる、場所がある」<br><br>「『今』プロによる手をさしのべなければならない人がいる、場所がある」<br><br>「『今』すぐにでも除染の技術を確立して、安心して暮らせる故郷を<br><br>取り戻して欲しい人が大勢いる、場所がある」<br><br><br>それなのに、なぜ「今」動かない？<br><br>否、「今」動いている方達もたくさんおられるだろう。<br><br>でも、先進国といわれるこの日本で、<br><br>なぜ復興が遅々として進まない？<br><br><br><br>日本の国力を総動員すれば、２～３年もあれば、<br><br>全く元通りというのは難しいかも知れないけれど、<br><br>少なくとも被災した方々の７～８割以上が、笑顔を取り戻せているはず。<br><br>なのに現実は違う。<br><br><br><br>こんなことだから、逆説的なフレーズである<br><br>「（行動するなら）今でしょ！」・・・（もたもたするなよ）<br><br>が流行語になってしまうのだと、勝手に思ってしまう。<br><br>流行語になる言葉は、たいてい世相がよく反映されている。<br><br>早く、他の国会議員なり官僚なりを総動員して、<br><br>まずは被災地の復興が大先決。<br><br><br><br>そのあと、国全体の道路・トンネル・橋、<br><br>上下水道等々、インフラ老朽化問題も、とっとと解決して欲しい。<br><br>橋の天井が落ちて尊い命が何人も奪われ、<br><br>未だに癒えぬカラダやココロの傷や痛みと戦っている人がいるってこと、<br><br>忘れる人はいまい。<br><br>あれは完全にコンクリの寿命だし、そもそも、そういう事態が起こり得る<br><br>ことなど、つくった当時は「想定外」だったろう。<br><br><br><br>インフラを整備したんなら、早くて数年、コンクリものなら２０～３０年が限度。<br><br>補修・メンテナンスで延命処置を施しても、寿命はせいぜい<br><br>プラス１０～１５年延ばすことが精一杯だろう。<br><br><br>責任の所在はともかく、一刻も早く何とかするのは、<br><br>それこそ「今（から）でしょ！」<br><br>責任がどこにあるかなど後から、または並行して考えればいいし、<br><br>どうせ、うやむやになるんだろうけど。これぞ、日本のお家芸「玉虫色」。<br><br><br><br>さてさて、今回はここまでにするとして、<br><br>これはあくまで私見なので、異論・反論・オブジェクションは<br><br>いろいろあるだろうが、私もしがない一庶民で力に限りがあるので、<br><br>受付はできません。　悪しからず。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nori-fulltail/entry-11570935722.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 23:48:24 +0900</pubDate>
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