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<title>第一志望・関西男子最難関中（灘じゃないよ）入試まで100日の軌跡！</title>
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<description>関西男子最難関中学の一角に滑り込み合格を果たすことを夢に、その足取りを残そうと思います。</description>
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<title>”【特報】リブログ祭り開催！ ～みんなで力を合わせよう！～”</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/jyukenclear/entry-12596410510.html?reblogAmebaId=norichaz88" data-ameba-id="jyukenclear" data-entry-id="12596410510"></iframe><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 18 May 2020 22:11:01 +0900</pubDate>
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<title>あの日から2週間あまり、もとい、２年あまり…</title>
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<![CDATA[ あの日から2年が経過した。<br><br>一つ前の投稿は、2年前の中学受験1日目の試験開始直前、待機場所となっていた食堂から。<br><br>その後、投稿はしていない。もう、その時の結果がどうだったか、お読みの方は、お分かりのことだと思う。<br><br>第一志望校には届かなかったが、今、息子は、ご縁をいただいただ学校で、充実した中学校生活を送っている。今は、ここに人生の道が拓けていたのかと思っているくらいだ。<br><br>そんな中、2年ぶりにどうして投稿する気になったのか。<br><br>当然、息子の中学校も、入試関係で休みになっており、今年の中学校受験を否が応でもでも意識してしまう。<br><br>そんな折、ふと、中途半端で終えたあのブログはどうなったのかと覗いてみると、なんと僅かながら、読んでくれている人がいることが判明した。<br><br>どういった層の方か分からないが、何か伝えることができないかと考え投稿することにした。<br><br>まずは、志望通り合格された方、おめでとうございます。<br><br>でも、全員が全員、志望通り合格できないのも、中学受験の厳しいところだ。<br><br>そこで、後者の経験をした人しか伝えられないことを、伝えようと思う。<br><br>その時、親として、悔しい、悲しい、可愛そう、（子供に対してではない）憤りなどが入り混じって、今まで経験したことのない思いを感じてしまう。涙も止まらない。世界で一番不幸者は自分だと思った。神も仏もいるもんかとも思った。<br><br>しかし、親がそんな状況であっても、息子の踏ん張りもあり、別の学校にご縁をいただいた。それでも、直後は、そこに行くために、やってきたんじゃないから、地元中学校に行って、高校受験でリベンジするぞとか考えた。<br><br>何とか、気持ちを整理して（言い聞かせて）迎えた新学期が始まっても、何かをきっかけとして、第一志望校のことを未練たらしく思い出すこともあった。しかし、時の流れとともに、そのような思いを持つことはなくなっていった。<br><br>そして、今、心の底から、息子の人生は、この学校に拓けていたんだと思う。負け惜しみでなく、また、2年かかったわけでもなく、友人に恵まれ、学業、クラブ活動等中学校生活に勤しんでいる様子を見ると、本当にそう思える。<br>やはり人生に無駄な経験はないのだ、あの経験があったから、今があるんだと。<br><br>よくない結果を受けて、そんな簡単に切り替えることなどできないのは当たり前。<br>私自身、これ以上の不幸はないと思っていたほどであるが、今となっては、あの日の出来事は、輝かしい思い出となっている。<br><br>まだまだ小さな体、少ない人生経験で、同じ状況を受け止めたのは子供。誰よりも、その学校に行きたかったのは子供のはずだ。それが叶わなかったのだから、言葉に言い表せないほど、辛いに決まっている。しかし、その翌日、あるいは、その次の日も、受験があり、逃げ出さずに、それに立ち向かい、結果として、今の学校にご縁をいただくことができたのだ。<br><br>信じがたい精神力、体力。<br><br>もちろん、第一志望校に合格するという経験はできなかったが、不合格ながら、その後道を切り拓いたという経験をすることができた。<br><br>そして、今がある。<br><br>2年前と違って、心身ともに成長し、生意気な部分も出てきた。<br>でも、ふとした時、私は思う。<br><br>あの状況でも、受験を続けた君は戦士であり、親として、尊敬し誇りに思う。<br>あの経験で、本当に強くなったと。<br>自分には決して真似することはできない。<br><br>中学受験は一生の思い出となった。チャレンジしてよかった。<br>どんな過程も結どんな果もすべてが価値あるもの。<br><br>本当にそう思う。<br><br>（以下、平成28年2月5日に書きかけて、投稿せずままになっていた下書きをそのまま引用する。）<br>既に、あの日から2週間あまりが過ぎようとしている。<br><br>1日目の現場から投稿していて以来の更新である。<br><br>なぜ、それだけの間隔が空いたのか。このブログをお読みの方なら察しがつくと思うが、そのとおり、ご縁をいただけなかったからである。<br><br>私は、あの日もその翌日も、各科目間の休憩時間には、待機場所となっている食堂から出て、学校の周りを一周し、どこの教室にいるか分からない息子が、力を出しけるよう祈り続けた。<br><br>息子は、「その日」の力を出し切ったに違いない。<br>特に、1日目は午前中のみの試験であるにもかかわらず、今までに見たこともないくらい疲れた表情をしてかいたことからも、それは断言できる。<br>しかし、及ばなかった。<br><br>思えば、過去問をやり始めた頃は、合格ラインに何十点も届かなかったこともあった。<br><br>それでも、頑張り続けた。直前期は、志望校別特訓のクラスで、上位クラスの末席に加えていただき、年末年始のプレテストでは、合格ラインを超えるところまでやってきた。<br><br>息子にとっては、日に日に高まる親の期待もあって、相当なプレッシャーであっただろう。<br>そのような中で、本当によく頑張って、我々親に夢を与えてくれた。<br><br>本番も、はるか遠くではなく、接戦を演じたが、ご縁はなかった。<br><br>それだけに、合格発表の日、併願校を受けて共に帰宅してから、不合格の知らせを聞いたときは、本当に辛かった。<br><br>本人は、黙って成績表を見つめ続けた。でも、涙が溢れてくる。<br><br>私は、無理に明るく「よくやった！お父さんは、受験にがんばった賞はないと言い続けたが、がんばった賞はある。本当によくやった。」と本人の頑張りを讃えたが、今までの頑張り、特に直前期の塾でのがんばっている姿が頭をめぐったのか、一気に涙が溢れてきた。<br><br>でも、次の日も、早朝から試験を受けなければいけないので、早く寝ないといけない。<br><br>だから、そんな中でも、風呂に入って、寝室に連れて行った。<br>息子は、風呂でも、ベットでも泣いていた。<br><br>一緒に寝ようかと言ったが、息子はいいと言った。<br><br>私は、息子の部屋から出ると、それまで抑えていたものが一気に吹き出した。<br>今思うと、号泣とは、あるいは、泣き崩れるというのは、このことかと思うほど、泣いた。<br><br>人生で、こんなに泣いたことがないと思えるほど泣いた。<br><br>最難関中学受験に導いたのは私である以上、絶対に合格させてやらないといけなかったのに、それを果たせなかった。僅か12歳の子供に、あんなに辛い思いをさせ、あんな涙を流させてしまったことに、責任を痛感し、何もできない自分が本当に情けなかった。生きる価値などないとまで思えてきた。<br><br>受験者2名に1名は不合格、逆に言えば、2名に1名は合格で、確実に合格者がいるのに、そちらに入れてやれなかったのである。<br><br>息子は、何とか前向こうとしているにもかかわらず、前向きになれない親。併願校として、受験したものの、まさか、実際に入学するとは実際には考えていなかったこともあって、その現実を受け入れることができなかった。<br><br>泣こうが喚こうが、結果は、変わることはないのに、未練たらしく、色々と考えてしまい、本当に情けなかったが、頭を切り替えられなかった。<br><br>神も仏もいないのかと、半ばヤケになっていたある日、もちろん、第一志望校ではないが、志望校としては、上位に位置づけていたが<br>
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<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 00:39:43 +0900</pubDate>
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<title>1日目</title>
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<![CDATA[ いよいよ1日目スタート。<div><br></div><div>といっても、現在時刻は、まだ、教室で待機中である。後5分くらいで、国語が始まる。</div><div><br></div><div>昨晩の睡眠時間は問題なし。</div><div>目覚め問題なし。</div><div>ミニ講義問題なし。</div><div>合格宣言、今までで最高！</div><div><br></div><div>花道を通る息子も他の受験生も本当に凛々しい顔つきであった。</div><div><br></div><div>手前味噌かもしれないが、最強の塾で、最強の塾友と切磋琢磨してきた。</div><div><br></div><div>だから、大丈夫。それが何よりも自信の裏付けになっている。</div><div><br></div><div>1日目に関しては、親がやり残したことは、ぶれることなく信じ続けることだけ。</div><div><br></div><div>さぁ、始まるぞ！</div>
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<link>https://ameblo.jp/norichaz88/entry-12118001515.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 08:56:34 +0900</pubDate>
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<title>入試前日</title>
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<![CDATA[ もう、我が息子は、熟睡している。<br><br>入試本番前日の今日も、あっと言う間に過ぎて行った。<br><br>朝は6時から勉強を開始して、いつもよりスタートが遅めの前日特訓のために当塾。<br><br>私は、午前中だけ仕事をして、前日特訓から息子が戻ってくるまで何をしてよいかわからない状態となったため、急遽、自分の亡父の墓参りに行くことにした。<br><br>私の亡父は、私の幼少期に亡くなっているので、私の息子と会ったことはない。<br><br>それだけに、祖父として、せめて、息子が試験の際に全力を出し切れるよう見守ってくれと、平日の昼間の霊園で、一人声に出して、頼み込んできた。<br><br>何の力が得られるかはわからないが、これまで、私の試験はよい結果が出ているので、それにあやかって、そうしてきた。いや、そうでもしないと、いていられなかったというのは本当のところだ。<br><br>墓参りの行き帰りの電車の中で、息子への手紙を書いた。<br><br>書いていると、これまでの道のりが走馬灯のようにめぐり、決して一筋縄ではない道のりだったため、涙がこみ上げてきた。<br>ここでも、昼間の電車内で、おっさんが目を潤ませている状況は、端から見れば、異様であっただろう。<br><br>息子が寝る前に、読み上げるなどすれば、息子の気持ちが高ぶって、寝られなくなってはいけないと勝手に想像し、夕食の際にでも、読もうかと思ったが、自分が照れ臭くなって、それもできなかった。なんとも情けない。<br><br>結局、自分が入浴する際に、妻に託し、最後の勉強を終え、後から風呂に入ってくる息子に、渡して欲しいと頼んだ。<br><br>それを読んだ息子の反応はというと、淡々としていたらしい。<br>私は、ここでも、色んな想像を巡らせていたが、やはり、特別を演出しすぎるのはよくないと自分に言い聞かせた。<br><br>風呂から上がった後、明日の持ち物最終確認を済ませ、息子はいつもより早く、ベッドに入った。<br>いつものように、すぐに寝付いたようで、それが何よりよかった。<br><br>息子の受験校は、2日間の入試だ。国語×2、算数×2、理科×1というように5回試験を受けるわけだが、普通に考えれば、この5回のいずれも満足な結果で終われる受験生はそうはいないであろう。<br><br>うまくいく科目、うまくいかない科目があって当然。その中で、後ろを振り返らず、最後まで合格を信じて駆け抜けることができれば、必ず合格する。<br><br>息子への手紙に書いたが、この日のために、本当によくやってきた。私は、受験生の父として悪い典型例だった思うが、にもかかわらず、ここまで来てくれたことに敬意を表するとともに、心から感謝している。本当に、ありがとう。<br><br>明日は、君の晴れ舞台。自分の精一杯を出して、答案という作品を仕上げてきて欲しい。<br><br>君に栄光あれ！
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<link>https://ameblo.jp/norichaz88/entry-12117904176.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 22:47:04 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ前受け</title>
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<![CDATA[ またもや、ブログの更新が滞ってしまった。<br><br>理由は一つ。恥ずかしながら、私も精神的・肉体的疲労が蓄積し、文章作成をすることができなかった。<br><br>直前特訓開始後、すぐに朝方に切り替えたため、私も5時30分過ぎに起床し、息子を6時には起床させることを心がけてきた。<br><br>息子は、塾から帰宅後、速攻で入浴し、22時過ぎに就寝させるが（以前やっていた夜の暗記事項も山のように残っているが、就寝時間厳守に方針変更。）、私は、その後いろいろやっていると、どうしても、睡眠時間は5時間を切ってしまう。それだけでなく、精神的なプレッシャー。<br><br>こうしたことが重なり、更新ができなかった。<br><br>そうこうしているうちに、現在、息子は前受け受験中。<br>（保護者控室から投稿中。）<br><br>最終的には、今年初めて大阪会場を設けた方の北海道の学校を選択した（この1校のみ）。<br><br>受験生の圧倒的多数は、息子が通う塾生のようで、そこだけ見れば、塾のテストと変わらないようであるが、学園長をはじめとするMコース講師陣の緊張感は、全く別物で、息子もそれを感じ取ったと思う。<br><br>ミニ講義会場到着後、即座に与えられた計算問題と漢字問題に取り組む後ろ姿。<br>鬼気迫るものがあった。<br>試験会場に入ってからも時間的ゆとりはあったようであるが、ミニ講義前に、これらの問題を解く時間を確保できたという意味で、早目に到着してよかったと思う。<br><br>その後、花道のとき、私は、無理に笑顔を作ったが（泣いてしまうかと思っていたが、涙はでなかった。）、長男は鬼の形相であった。<br><br>これは、きっと、緊張でガチガチなのではなく、覚悟を決めた勝負師の表情であったに違いない。<br><br>そういった意味では、学校での受験ではないが、前受けをしたのは正解であったと思う（まだ、終わっていないが。）。これで、結果も伴えば、言うことはない。<br><br>ところで、第一志望校の大晦日入試練習、元旦・2日に行われたプレだが、それぞれ合格ラインをクリア、A判定を頂戴した。<br><br>傾向としては、それまでは国語は比較的安定し、算数・理科に問題ありというところであったが、この2回のテストでは、算数が牽引して、合格ラインを突破させてくれた。<br><br>苦労してきた算数でこの結果を生んだのは素直に嬉しい。<br><br>ここまできた以上、単なるまぐれでこのような好結果を生むことはないと思うが、決して算数の達人ではない以上、油断することなく、残り日程の学習を進めたい。<br><br>また、国語については、油断するなという戒めと前向きに捉えたい。<br><br>これに、本番でも、理科が平均を超えるというところまで持ってきてくれれば、合格ライン突破が見えてくる。いや、見えてきているのだから、なんとかそこにだどりつくしかない。<br><br>私は、息子が持ってく帰ってくるテスト、演習プリント類に目を通すだけでなく、問題も検討して（全部ではないが）、「この問題ができなかったら、あかんやろう。」などと介入しつつ、自分の中で焦ったりしていたが、残された時間、そのようような形で弱点探しをしても仕方がないように思えてきた。<br><br>もはや、弱点を発見して、網羅的にその単元を学習する時間は残されていない。<br><br>もちろん、直しをするよう指示をし、どの時間に何をするかという学習計画のサポートは続けるが、本人も、塾では勉強できているので、後は本人に任せる方が、お互いの精神衛生上よいように思える。<br><br>長かったトンネルは抜けたと思えるので、この勢いの中で、光り輝くゴールに、どんな形であれ到達したい。<br><br>昨晩、寝る間際に、息子が「あと2週間で全部終わりや…」と誰に言うともなく感慨深く言葉にした。<br><br>まさに、その通り。そこまで、悔いのない時間を過ごして、最後に栄冠を勝ち取れ！！
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<link>https://ameblo.jp/norichaz88/entry-12115115043.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 10:27:38 +0900</pubDate>
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<title>最後の公開テスト</title>
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<![CDATA[ <p>いつ以来の更新だろうか。</p><br><p>更新できなかった原因は、もちろん、各種テスト等の結果が振るわなかったことにある。</p><br><p>１１月末の志望校別入試練習、学校主催のプレテスト等、こんなはずではないという結果が続いていた。</p><br><p>少なくとも塾の合否判定テスト（６月、８月、１０月）の平均偏差値からは、第１志望校は、ぎりぎりＡ判定ラインに達していた。</p><br><p>もちろん、これで、余裕で合格できるなどとは考えておらず、合否ライン上には来ているとの認識だったのが、入試練習３回目、４回目は惨敗。</p><br><p>ただ、いわゆる抑え校として受験する中学のＡ判定ラインは余裕で超えていたので、ここでしくじることはないと思っていたが、それは甘かった。</p><br><p>過去問、プレテストで、合格ラインに全く届かない。形に慣れていないからだろうと思ったが、２回やっても同じ。</p><br><p>こうなると親も本人も悪循環に陥り、本人も、すべての答えに自信がなくなり、問題を解きながらも、間違っているのではという恐怖心が常に付きまとう。そんな精神状態である以上、できる問題もできずと負の連鎖から抜け出せない状況になる。</p><br><p>この１か月強はそんな日々であった。</p><br><p>第１志望校以外の併願校を変更するなどいろいろ考えていた中で、先日の日曜日には最後の公開テスト。有終の美を飾りたいが、最近の状況から期待できずはずもなく、こちらから結果は聞かなかった。</p><br><p>本人からは、最後に答えを書き直したら間違ったなどという発言もあり、余計にイライラ、焦りが募る。</p><br><p>そして、今日、気づけば午後２時を回っていたので、成績をチェックすると、今年ベスト２のでき。とくに、夏休み以降低迷していただけに驚きの結果であった。</p><br><p>さすがに、全塾生が受ける試験で、また、時期が時期だけに、難易度を若干下げているかとも思われるが、いずれにせよ、この偏差値どおりの力を出してくれると問題なくすべて合格する。</p><br><p>確実に言えることは、テスト形式の慣れで、大幅に結果が異なることだ。我が息子は器用ではないので、これによって大きく結果が左右される。</p><p>それと、やはり、気持ちの持ち方であろう。形式とも繋がるが、いつものテストである以上、特に気負うことはなかったのではないか。</p><br><p>入試本番の朝は、何か特別なメッセージを送ろうと思っていたが、そんなことをせず、普通に送り出した方がいいのかもしれない。現場では、ミニ講義や合格宣言もあり、嫌でも特別な雰囲気となるが（私自身は、その雰囲気は大好きだ。）、少なくとも家から出るとき、親としては、「さぁ、時間やで。行こうか。早くしいや。」と軽く声をかけるくらいにとどめるというのも一案かもしれない。</p><br><p>それで、いつものように受けて、普通の力を出せたら、間違っても、２番手、３番手を落とすことはあり得ないはず。</p><br><p>ただ、その前提として、形式には慣れておきたいが、第１志望校向け勉強の時間を割いて、２番手、３番手の過去問をたくさんすることもできない。そのバランスのとり方が難しい。</p><br><p>１２月は、日特２組に這い上がってきた。今回の公開の結果からは、次の日特の復テできっちり成果を出せば、直前特訓を１組で受けられる可能性も残る。</p><p>所属クラスで合否が決まるわけではないが、しかし、モチベーションが上がることは間違いないであろう。また、流れに乗ることもできるであろう。</p><br><p>他力本願ではいけないが、、我が息子も第１志望校を目指して頑張るので、日本最難関の中学を目指しているお子様がたも、初志貫徹で頑張って欲しい。切実な願いである。</p><br><p>いよいよ本番まで３０日。</p><br><p>それまでに、このブログを更新できるのか、朗報をお伝えできるのか、更新がないまま終わってしまうのか…。</p><br><p>是非、朗報をお伝えしたい。</p><br><p>そのためにも、改めて、ネガティブ発言はしないと誓いたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/norichaz88/entry-12107307992.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 15:04:03 +0900</pubDate>
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<title>志望校別入試練習の結果</title>
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<![CDATA[ 11月3日に志望校別入試特訓があった。<br><br>我が息子の普段の所属クラスからすれば、ここで合格すると、いわば下克上合格となる。<br>ところが、第1回目ではそれが現実のものに、第2回目では、あと一歩で届かなかったものの、次に期待を持たせる結果であった。<br><br>そして、迎えた3回目。前回よりも、過去問もやりこみ、形式にもなれ、それなりに結果も出ていたし、合否判定でもスレスレではあるもののA判定を得ていたことから、ある意味、内心では、相当期待していた。<br><br>しかし、結果は、惨敗。見るも無残な結果であった。<br><br>丁度、前日、塾で、冬期に向けた志望校別説明会があり、学園長やコース責任者の先生から、勇気づけらる話を伺い、悪い時もあるが、一定の結果も出ているのでポジティブ思考でいく決意をしたところであったが、今回の結果を見たとき、あまりにもショックで、いい父親にはなれなかった。<br><br>迎えの車中で、さすがに、責めるような発言はしなかったが、言葉を口にすると、小言を言いそうだったので、黙っていた。しかし、息子も、その空気を感じ取っていたに違いない。<br>言葉はないものの、以前と同様、失敗したときに責められているのと同じだということを。ある意味、無言の圧力の方が辛かったかもしれない。<br><br>ただ、幸いにも、その後、妻が私の気持ちをうまく代弁してくれたようで、帰宅後は、その日やるべき課題に、比較的スムーズに取り組むことができた。<br><br>そして、昨日。<br><br>午前中から昼前にかけて、改めて、塾のホームページに上がっている合格体験記を読むことにした。志望校はそれぞれ違うが、各レベルでの12歳の戦士の苦闘があり、本当に感動した。思わず、泣きそうになってしまったくらいだ。<br><br>そして、当たり前のことであるが、あきらめずに頑張ることの大切さを再確認できた。中には、最難関中の一角を目指すも、合否判定でA判定なし、志望校別入試練習での合格もなしながらに、合格を勝ち取ったお子さん、塾の担任からも志望校のランクを下げるようアドバイスをされるも、信念を貫き、最難関中3校を含む受験校全ての合格を勝ち取ったお子さんもいた。<br><br>もちろん、全ての受験生がそううまくいくことはないとわかっているが、あきらめずに頑張れば、そういった栄冠を勝ちることができる場合もあるのも確かである。<br><br>それに引き換え、自分はどうだろうか。<br>間違いなく、息子本人も今回の結果を前にして、一番落胆しているであろうのに、それに拍車をかけるような態度しかとれていない。<br><br>本試験の現場に赴くのは、息子であり、親はそれに寄り添い、援軍とならなければならないのに、全くそれができていない。<br>中学受験生の親として最低と評する他ない。<br><br>そうした思いを胸に、昨日も塾迎えに行き、声かけをし、帰宅後、1日最後の課題に取り組ませたが、また、私がやってしまった。<br>※やってしまった内容は、割愛します。<br><br>息子の凡ミスがそう簡単に治らないように、私の性格もそう簡単には治らない。<br>でも、少しずつでも成長していくしかない。<br><br>3歩進んで、2歩下がるでもいいのだ。<br>確実に進んでいるのだから。<br><br>さぁ、今週末は公開テスト・ラスト2だ。<br>いつものことだが、立ち止まっている暇はない。<br><br>息子よ。とにかく突き進め。そして、合格を掴み取るだ。<br><br>合言葉は、「絶対、絶対、合格するぞ。」
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<link>https://ameblo.jp/norichaz88/entry-12092167456.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 14:45:05 +0900</pubDate>
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<title>合否判定の結果</title>
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<![CDATA[ 本日午後2時に合否判定の結果がアップロードされた。<br><br>1時くらいからチェックを始め、ほとんど仕事にならなかった(汗)<br><br>結果は…胸を撫で降ろせる内容であった。<br>高跳びに例えるなら、バーに背中をかすりながらではあるが、数字を見る限り、第一志望校のA判定はクリアできたはずだ。<br><br>これで、合否判定も終了。6月は出来過ぎとして、8月、10月と成績は上昇した。<br>とはいえ、国語Ⅰで、今月の公開国語を下回る過去最低を記録してしまった。<br>過去問もそれなりにできているのに。なぜだ？<br>また、公開は横ばい状態が続いており、考え始めたら不安が尽きない。<br><br>しかし、息子は、この重圧下で、よく結果を出したと思う。上を見ればキリはないが、現状では力を出せたといえるはずだ。<br><br>学園長が10月31日に志望校を最終決定すべしと仰っていたが、もう、この先、どんなことがあろうが、第一志望校は受けよう。ネガティヴ思考・発言は卒業だ。<br><br>今晩、塾の迎えの際には、しっかりと褒めつつ、本人にもその決意をしてもらおう。<br><br>そのために、休んでいる暇はない。11月3日の入試練習が目前だ。それより前に、日特もあり、復テでしっかり結果を出して、12月のクラスアップにつなげないといけない。<br><br>次から次へとやってくるハードルは、小学６年に酷かもしれないが、それも後僅かだ。<br>家族みんなで、歓喜の雄叫びを上げるためにも、頑張るしかない。<br><br>絶対、絶対、合格するぞ！
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<link>https://ameblo.jp/norichaz88/entry-12090027261.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 19:02:49 +0900</pubDate>
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<title>枕の下から出てきたものは…</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新になってしまった。<br><br>日々いろんな出来事があって、いつのことか忘れてしまったが、ある朝、いつものように、私が息子を起こしに行った。その前日は珍しく午前0時に就寝できた日の翌朝だ。<br><br>息子は眠たい目をこすりながら、なんとかベッドの外へ。<br>息子はそのまま部屋を出ようとした時、ベッドを直していた私が、枕の下から発見したものは、何と旧型のDS❗️<br><br>どうやら、私と妻が隠していたものを発見して、夜な夜なやろうとしたが、睡魔に負けて枕の下に入れたままになったらしい。<br><br>3DSの所在には注意を払っていたが、旧型DSはノーマークだった。<br>しかし、残り１００日を切ったというのなんと自覚のないこことか！<br><br>もちろん、私は激怒して、気づいた時にはDSは真っ二つになっていた。<br><br>１００日後に振り返った時に、このエピソードが笑い話となればいいのだが。<div><br></div><div>息子が幼稚園年中の最後に買ったDSさん、ごめんなさい。<br><br>ところで、第一志望校の過去問は順調にこなしている。<br>順調というのは、必ずしも高得点というわけではないが、とりあえず６年分完了が見えてきた。<br><br>過去問を始める時期については、いろんな意見があるようだが、国語の個別指導の先生の指示に従って比較的早く始めたのは大正解だった。<br><br>国語を、厳し目に採点していただいても、合格ラインを超えることもあるし、逆に算数・理科の実力不足も現実的に認識でき、残された時間で、最低どこまで持っていく必要があるかの認識もできた。<br><br>また、何と言っても、総合で合格ラインを超えることもあり、これが、クラスの転落を経験し、そこでも復テで苦戦しながらも、志望校を諦めない拠り所となっている。<br><br>何とか、このまま６年分を終わらせて、徹底復習に入っていきたい。<br><br>ただ、我が息子の実力からは、第一希望校の過去問をこなせば、第二志望校や抑え校の過去問をやらなくてよいというわけにはいかない。<br><br>そこで、売り切れないうちに、それらの学校の過去問を購入して傾向を分析したが、当たり前だが、傾向が全く違う。<br><br>とある学校では、国語の最初にひたすら漢字が出たり、別の学校では最後に集中していたり、また別の学校では、パズル系漢字問題が大量に出たり。<br>パズル系でドツボにはまったらと考えたら本当に恐ろしい(実際、自分はドツボにはまった。)。<br><br>塾の先生によると、第一希望校の国語はほぼ記述で、屈指の難しさとのことだが、幸い我が息子は相性が悪いということはない。<br>しかし、ここでできたからといって、傾向の違う学校でできるとは限らないので、これらの学校の過去問を1～２年分でもやる時間を作っていかないといけない。<br><br>頑張るしかない。<br><br>明日は合否判定の成績公開、11月3日は第3回入試練習だ。<br><br>弾みをつけて、11月の勉強を勢いづけたい。<br><br>多くの生徒が前受けするであろう岡山の中学校の試験まで、ほぼ2ヶ月。<br>本当に迫って来た。<br><br>自分が感情に任せて説教で時間を費やすくらいなら、勉強に時間を充てさせるということを誓いたい。</div><div><br></div><div>追記 パズル系漢字問題対策は、Qさまが最適だろう。しかし、今、これを見せる余裕はない。５年生までにもっと見せておくべきであった。<br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/norichaz88/entry-12089559589.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 13:00:16 +0900</pubDate>
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<title>睡眠時間</title>
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<![CDATA[ 睡眠時間と勉強時間の両立、これも非常に難しい問題だ。<br><br>もちろん、人それぞれだが、関西最難関中学に臨む受験生が、大体何時くらいに寝て、何時に起きているか、非常に気になるところだ。<br><br>ちなみに我が家は、現状、午前0時30分就寝、午前7時10分起床。<br>目標は午前0時就寝、午前7時起床だが、まず達成できない。<br><br>もちろん、8時間くらいは寝かせてやりたいが、宿題のペースも速くなく、朝の計算・漢字・語句、夜の暗記系と学校の宿題をやるとどうしてもこの時間になってしまう。<br><br>悪循環から抜け出したいがそれも叶わない。<br><br>今朝は珍しく午前6時50分に起きてきたので、褒めてやったが、結局、机に座ってウトウトし始めてしまった。<br>合格体験記に書いてあったが、今から考えると、夏休みは朝から晩まで勉強していたが本当に楽だった。本当に苦しくて乗り越えなければならないのは、秋口だ。<br><br>この調子なら、3学期は入試終了まで、学校は迷わず欠席だ。<br>賛否両論があるのは承知しているが、直前期はますます過酷であろうし、インフルエンザ等を考えれば、少なくとも我が家には他に選択肢はない。<br><br>本当は、今でも1日くらい学校を休んで、学校終了時間まで寝させたいが、それは本人が許さない。<br>それくらい強い気持ちで受験勉強にも取り組んでもらえると嬉しいのだが。<br><br>さて、早いもので、次の日曜日は最後の合否判定テスト。<br>4月は撃沈したが、6月は今年1番、8月もまずまずだった。<br>先日の公開で撃沈した分も今回はリベンジして欲しい。<br><br>「絶対、絶対、合格するぞ！」の気持ちで突き進め！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/norichaz88/entry-12086583458.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 09:57:12 +0900</pubDate>
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