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<title>ぴーなつ妊婦になる</title>
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<description>３６歳で結婚、３７歳で妊娠、３８歳で出産予定。日々のできごとを綴ってみようかと。</description>
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<title>退院れぽ</title>
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<![CDATA[ 退院からもう１か月なのに…<br>今更れぽ。<br><br>もめた姑も病院にくるはずがこなかった。<br>ダンナがきてくれました。<br>退院前の診察。<br>ベビーはＯＫ。<br>わたしの診察なかなかこない。<br><br>同じ日に退院する<br>同じ病室の子は終わってるのに<br>っておもってたら<br><br>担当の先生がみてくれるそうで<br>けっこうな時間、待ちました。<br><br>問題なしで二人で退院決定。<br><br>前日、同じ部屋の人がベビーに黄疸がでてて<br>ベビーは残ってママだけ退院ってのをみてたから不安だったんだぁ。<br><br>助産師さんから１ヶ月検診の説明をうけ、<br>母子手帳をうけとり<br>ベビーにドレスを着せ、<br>出産のときにお世話になった研修生の子への<br>手紙をナースステーションに託して<br><br>いよいよ退院。<br><br>日曜なので会計は１か月検診のときに。<br><br>タクシーに乗ろうと思ったら平日なら２～３台いてるのに<br>日曜なので病院前にタクシーがない。<br><br>ちょっと寒いなか<br>ダンナが探しにでてくれたら<br>うまいぐあいに来ました。<br><br>ワンメーターなのにごめんなさい。<br>家に帰ってほどなく姑登場。<br>そしてさらにしばらくして<br>ダンナの弟嫁とその子たち（５年生と２年生）がやってきた。<br>お祝いにビーズで作ったブレスレットを<br>ベビーとあたしにプレゼントしてくれた。<br>カ、カワイイ…<br><br>そして、ひとしきりみんなにだっこしてもらって<br>帰って行った。<br><br>そして姑は残った。<br>夕食を作ってくれるようだ。<br><br>ゆっくり横になっててとか<br>言われるんだけど<br>アレはドコ？とかいろいろ聞かれて<br>結局おきっぱなし。<br><br>そして、高齢＆勝手が違ったようで<br>結果、夕食の献立は<br>白ゴハン、天ぷら、以上。<br><br>オイオイおっぱい詰まってしまったらどうしてくれよう。<br>どんどん鬼のように揚げていく姑。<br>山盛のこりました。<br>翌日の昼食、天ぷらうどん決定。<br>姑は家に帰って舅と食べるらしく<br>食べずに帰ることに。<br><br>それならば早く帰ってもらわねば<br>ということで<br>後片付けはせずに帰っていった。<br><br>退院した日に天ぷら油の処理って<br>ありえへん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"> <br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 13:44:49 +0900</pubDate>
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<title>入院生活</title>
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<![CDATA[ <p>１４日１６時に出産。</p><p>夜９時ごろ病室へ。</p><br><p>そこから助産師さんから簡単な説明と</p><p>悪露のチェックとか血圧・体温をみてもらって。</p><p>会陰切開の傷がつらかったらいつでも痛みどめを出しますって。</p><p>でも、じっとさえしてたらそんなにガマンできないわけでもなくって。</p><br><p>しばらくするとベッドの横に赤ちゃんが</p><p>やってきた。</p><br><p>いまだに信じられない。</p><p>しばし一緒にいた後</p><p>出産の疲れがあるだろうし</p><p>赤ちゃん、数時間預かるから</p><p>寝てくださいって言われた。</p><p>だけど、ちっとも眠れない。興奮状態なんだろうな。</p><p>荷物を整理したり出産しましたメール送ったりして。</p><br><p>赤ちゃんが戻ってきて</p><p>そこから母乳を与えておむつを替えて</p><p>体温をはかって…</p><br><br><p>翌日、１５日。</p><p>母体の回復についての助産師さんからの</p><p>講習があった。</p><p>円座クッションなしには座れない。</p><p>みんな同じらしく、歩き方ヘンだし、みんな円座クッション持参だし。</p><br><p>それ以外は赤ちゃんのお世話。</p><p>とーっても幸せ<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>それにしても、同じ病室の赤ちゃんと比べても</p><p>ウチの子頭でっかいし、顔も新生児らしくない。</p><p>この日退院のヒト、二人。</p><p>新しいヒトがきた。</p><br><p>おんなじ１４日に産んだらしくって</p><p>おまけにウチの義母が生まれたばかりのベビー自慢を</p><p>立ち合いにきていたそのヒトのご両親などに</p><p>かなりしていたようで</p><p>その人ですよねぇ！って話しかけられました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>若いけど、すごく話しやすい感じのいい女の子。</p><br><p>もう一人の方も少しおっとりした感じで</p><p>話しやすい。</p><br><br><p>ウチ、面会もなかったから</p><p>個室だったら、つらすぎたかも。</p><p>って思ってたら、面会時間５分前にダンナ登場。</p><p>マスクしてた。こようか迷ったらしい。</p><p>来てくれてうれしかった。</p><br><p>夜遅くに、病室にもう一人新しいヒトがきた。</p><p>ちょっと苦手なタイプかも。</p><br><br><p>１６日</p><p>この日は赤ちゃんについての助産師さんからの講習。</p><p>会陰の痛みは変わらず。</p><br><p>病室はまるでタイプの違う４人だったけど</p><p>なんだか、出産という同じ経験をしたばっかりという</p><p>共通点があるからか不思議と打ち解けられたし</p><p>居心地がよかった。</p><br><p>この日もダンナは５分前に登場。</p><p>だけど、そのとき助産師さんの母乳チェックがあって</p><p>そっちを優先したから特別に面会時間を少しのばしてくれました。</p><br><p>その助産師さん、母乳の魔術師！！</p><p>この真ん中がまだ通ってないねぇ。</p><p>ちょっと痛いかも知らないけどガマンしてねぇ</p><p>ってマッサージしてもらったら</p><p>今までじわっとしか出てなかった</p><p>おっぱいがピューってでてきたの。ビックリ<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"></p><br><p>１７日</p><p>この日はミルク会社の人の講習。</p><p>哺乳瓶の扱い方を聞いてアゼン。</p><p>だって電子レンジで消毒するやつしかもってないよぉ。</p><p>はさむやつとか乳首を洗うぶらしとかピンセットみたいなのなんてないよぉ。</p><br><p>昼から義父母がお見舞いにきてくれた。</p><p>ダンナにもってきてと頼んでたパジャマも預かってきてくれた。</p><br><p>ダンナは結局８時１０分前に登場。</p><p>それも義母と。</p><p>しかし、義母の様子がおかしい。</p><p>昼と明らかに違う。</p><p>赤ちゃんを少し見て、じゃあ。って立ち去った。</p><p>ダンナから話を聞くとややこしいことになってた。</p><p>あたしが悪者にしたてあげられてた。</p><br><p>退院後、手伝いにきてくれるという義母を</p><p>バッサリ断ったみたいだが</p><p>あたしは泊りで手伝いにくるって話を聞いててダンナが嫌がってたから</p><p>あたしからは断れないから、イヤで断りたいんだったら自分で断ってね。</p><p>っていってたのに、泊りで手伝いにくるっていうのは</p><p>アタシが聞いてなくって驚いてたって言って断ったっていうからビックリ。</p><p>アタシがびっくりしたのは泊まる用の布団が届いたってことにビックリしただけで</p><p>こちらで布団の用意するつもりだったのにということだったのに</p><p>聞いてない！って義母に文句言ったみたい。</p><p>そら、義母の態度変わるっちゅーねん！！！</p><p>ゴメンって今更ダンナに謝られても。</p><p>ダンナに対しては義母も親子だから何があってもカワイイわよ！</p><p>アタシに対しては…</p><p>あーこわっ。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/noricox/entry-11424936024.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 16:42:00 +0900</pubDate>
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<title>出産れぽ　5</title>
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<![CDATA[ <p>回復室であたしがみてもらってる間</p><p>待合ではダンナが撮影大会をしていたみたい。</p><br><p>赤ちゃんをだっこしている義父、義母を撮ったり</p><p>自分撮りで赤ちゃんをだっこした写真をとったり</p><p>写真ギライのうちの父に赤ちゃんのためにと</p><p>説得して写真を撮ったりしてた。</p><br><p>両親たちは帰り、ダンナが残った。</p><p>病室へ荷物を運ぶのを手伝ってもらうため。</p><br><p>個室を希望していて</p><p>助産師さんも今日は出産が２件だけと</p><p>少ないから、希望通りいけそうだと</p><p>いってたのに、満床だったようで</p><p>２人部屋か４人部屋にと言われ</p><p>２人部屋なら差額が発生するし</p><p>個室のように、お見舞いに来た人入れないし</p><p>そんなんだったら４人部屋でとお願いした。</p><br><p>病室へ向かう。</p><p>ワタシ、入院とかしたことなかったから</p><p>車いすに乗っただけでも</p><p>なんか嬉しくてダンナに思わず写真を撮ってもらった。</p><p>連れて行ってくれる助産師さん、ノリがよくって</p><p>一緒にピースして写真に応じてくれた。</p><br><p>いよいよ入院生活がはじまる。</p><p>というより、赤ちゃんとの生活がいよいよ始まる。</p><br><p>赤ちゃんは検査のため、まだまだ来ないから</p><p>いまのうちに眠ってカラダを休めなさいといわれても</p><p>出産ハイになってるから</p><p>ちっとも寝られない。</p><p>あたしが赤ちゃんを産んだなんて</p><p>夢じゃなかろうか？</p><p>まだ信じれらない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/noricox/entry-11422117260.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 16:23:46 +0900</pubDate>
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<title>出産れぽ　4</title>
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<![CDATA[ 回復室に入ってまず、<br>義母がおめでとうよかったねぇ<br>静かなお産でよくがんばったねと声をかけてくれた。<br>でもアナタ泣いて感動しないのねって反応。<br><br>正直、感動というよりもホントにこの子を産めたの？<br>必死すぎて、ぼーっと放心状態だったんだけどな。<br><br>そして、父に電話を入れた。<br>が、電話にでない。<br>家にかけても携帯にかけてもでない。←おそらく家におきっぱなし<br>車にのっけてもらうと言っていた、いとこの家に電話してみる。<br>でも、いない。<br>おばさんが電話にでたんだけど、<br>ものすごく喜んでくれて嬉しかった。<br><br>しばらくすると、父がやってきた。<br>あたしが推察するに、<br>家には帰らずどこかで時間をつぶしていたようだ。<br><br>義母は気をつかってくれて<br>外にいてるから、ゆっくりしてください。って言ってくれた<br><br>父、ものすごく嬉しそうな顔で<br>「こんなに、カワイイと思えるなんて思わなかった。<br>おまえが生まれたときも、ここまで思わなかった。<br>健康な子が生まれてくれてよかった。<br>それどころかものすごくエエ子を産んでくれた」<br>と絶賛。<br><br>気をつかうタイプな父<br>義母に交代しなきゃとでていきそうだったけど<br>産んだあと実家に帰らないので父は<br>しばらく会えない。<br>だから、オコトバに甘えてもう少しいてたら？<br>っていうと、<br>いつもなら、そんなアタシの言葉なんか無視して出ていくのだが<br>そうかな？と言って、赤ちゃんを見つめていた。<br>父、ちょっとウルウルしてたかも。<br><br>そして、ダンナと義父が登場。<br>ダンナ、明らかにウルウル。<br>そして、夕食がもってこられた。<br><br>たぶん、ダンナが仕事終わって来る前に<br>病室入ったら、面会時間８時までで間に合わなかったら<br>カワイソウってことで回復室に<br>食事をもってくるよう配慮してくれたんだと思う。<br><br>先生にダンナは仕事で７時過ぎに帰ってこれるかどうか…って<br>ハナシをしたら、病室に入ってしまったら<br>面会時間どおりにしなきゃいけないからね<br>それに対して回復室だったら時間は関係ないからねぇ…<br>って言ってたし。<br><br>ダンナの顔みてやっとホッとできた。<br><br>つづく<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/noricox/entry-11417858138.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 00:08:56 +0900</pubDate>
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<title>出産れぽ　3</title>
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<![CDATA[ ＬＤＲに入っても相変わらず<br>陣痛をひたすらやり過ごす。<br>変わらず学生さんたちが二人がかりでさすってくれる。<br>そんな中、父がしんどくなったのでいったん帰ると聞いた。<br>一回帰ってまたくる体力は父にはないはずだと思ったら<br>二回目はいとこに連れてきてもらうからと言って<br>帰って行った。<br><br>子宮口のチェックをしにお医者様がきた。<br>なぜか若い先生が二人。<br>いま、８センチです<br>そのあと、助産師さんもチェック。<br>さらに学生さんたちもチェック。<br>学生さんは慣れてないからか<br>違和感がかなりあった。<br><br>そんな中、また陣痛が。<br>学生さんたちは懸命にやってくれるけど<br>少しツボがずれてる。<br>最初はガマンしてたけど<br>痛みが強烈になるにつれ<br>ガマンならなくて彼女の腕をつかみ<br>ここですといわんばかりに位置を調整。<br>いきみたくていきみたくてしかたがないのに<br>がまんしてください～の一点張り<br>もう無理って思って何度かいきみました。<br>すると、もう一度チェックがはいって<br><br>子宮口が最大になったようで<br>分娩の支度がはじまった<br><br>といっても浣腸や剃毛オシッコの管をいれるようなことはなかった。<br><br>そうしたらさらにベテランっぽい助産師さんが現れ、<br>その指示どおりにいきむ。<br>はいでてきたよーの言葉に<br>めっちゃがんばってかなりでてきたのかとおもいきや<br>手でちっちゃくこれぐらいって言われて<br>たったそんだけ？ってがっかりした。<br><br>しばらくすると<br>いつもの先生が現れた。<br><br>「微弱陣痛なので促進剤を少しずつ投与したいけど、いい？」<br>ああ、そういえば<br>バースプランにできるだけ自然なお産がしたいって書いたっけ。<br>生まれてくれるのならなんでもいいよ<br>って思って即答でお願いしますっていって<br>きったない字でサイン。<br>いつもなら旧字でちゃんと苗字かいてたけど<br>めんどくさくって画数がすくない簡単なほうで書いたら<br>先生にこっちの字でいつも書いてるの？って聞かれたけど<br>無視。<br><br>いきむまでのガマンが一息分欲しいといわれるが無理。<br>はい！腹筋たりない！もっといきんで！<br>いきむときこっちを見てと迫力ある声。<br>見ると、さっきのベテランどころじゃない<br>迫力のある助産師さんが現れてた。<br>一度の波で精いっぱいいきんで、さらにもう一回いきむ。<br><br>そしてまた、先生が「会陰切開してもいいかな」って。<br>あぁ、バースプランにしたくないって書いちゃってた…<br>もう、はやく産みたいから超即答。即サイン。<br><br>痛くも何にもなかった。<br><br>そして、迫力あるその人の指示どおりがんばった。<br>１度の波で２回のいきみ、さらには３回のいきみで頑張った結果。<br>思ってたより早く生まれてくれた。<br><br>出てきた瞬間、口々に「頭でかっ」<br>て聞こえてきた。<br><br>泣き声がきこえてこない…<br>生まれてすぐウンチしてたみたいで<br>処置されに別室へ。<br>おまけに首にへその緒がまきついてたらしく<br>不安な気持ちでいっぱいになった<br>そのとき、元気な泣き声がきこえてきた。<br><br>もう、泣きそうになった。<br><br><br>そして、カンガルーケア。<br>アタシの胸元にずっしり乗ったとき<br>あれ？イメージしていた真っ赤なくしゃくしゃの新生児は<br>そこにはなく、赤ちゃんがいてた。ダンナ似の。<br><br>「よく、がんばったね。やっと会えた。うまれてきてありがとう」<br><br>と声をかけた。<br><br><br><br>そして、胎盤もってこないと。と声がきこえてきた。<br>あ～バースプラン…<br>胎盤見たいって書いてた。<br>みなさん大変そうなのに、仕事ふやしちゃった…<br><br>そんな間、先生がおマタの傷を縫ってくれてた。<br>あれ？どんだけ縫うのってぐらいあちらこちら縫ってました。<br>途中で痛くなって麻酔をさらに増やしてもらいました。<br><br>縫ってもらいながらの<br>胎盤との対面。<br>「いままで、ありがとう」って声をかけた。<br>それを見て先生が、ここがこう子宮についててと<br>説明してくれた。<br>「これも立派な臓器だからね」<br>と聞いてヒトのからだって改めてすごいなぁと思った。<br><br>そして、回復室へ。<br><br>つづく<br><br>
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<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 13:52:07 +0900</pubDate>
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<title>出産れぽ　2</title>
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<![CDATA[ 破水してるのでこのまま即入院です<br>たぶん、今日生まれるね。<br>よく今までおうちで頑張ったね、と先生。<br><br>思わず先生のやさしい言葉に泣きそうになったよ～<br><br>ダンナは朝、普通に会社に行ったし<br>（っていってもアタシもきっと帰されるけど、<br>心配だから行ってくるね的な軽い感じだったかた仕方ない）<br><br>朝方の病院への電話はなんだったの～<br><br>とりあえずダンナに入院の荷物をもってきてもらうよう電話。<br>そして、前もってわかってたけど、この日はダンナは仕事で<br>どうしてもはずせない要件があって電車で一時間以上かかるところへ<br>行かなくちゃいけない。<br>その前にもってきてもらえる時間でよかった。<br><br>陣痛室に荷物をもってきてくれたとき<br>アタシは陣痛の真っただ中でウンウンうなってた。<br>どうしたらいいのか困った顔をしてアタシを見てた。<br>そして波が遠のいて<br>このつながれた機械の針が動いて<br>ここのモニターの数値が上がったら<br>陣痛だからとか説明したら、<br>ヤツは写真を撮ってた。<br>ピースとかしてたら<br>陣痛がキタ。<br>そんな苦しんでるアタシの写真を撮ってたもんだから<br>思わずにらんでしまった。<br><br>しばらくしてオットは仕事に行ってしまった。<br><br>陣痛の合間に助産師の方が<br>学生が研修できているのですが<br>この出産のお手伝いをさせていただいても<br>よろしいでしょうか？とのこと。<br><br>別段断る理由もないのでお願いした。<br>すると、ちょっとおとなしそうな童顔の女の子がついてくれた。<br>陣痛がくるたびにさすってくれて一緒に呼吸をととのえてくれて。<br>たぶん彼女がいなかったらひとりっきりで<br>陣痛をやりすごすしかなかったと思うから<br>本当にありがたかった。<br><br>しばらくすると<br>姑がきてくれた。<br>学生さんにさすってもらい<br>姑に手をにぎってもらい<br>いたれりつくせりだわって思ってたら<br>今度は父が登場。父は肝臓がんで腰も悪い。<br>病院に行くっていう電話のときはまだそこから時間がかかるから<br>家にいててっていってたのに。<br>そして、父は待合にいててたまに陣痛室に様子を見にきてくれるんだけど<br>タイミングがわるくていつも陣痛中。<br>ロクに会話もできなかった。<br><br>この日、どうやら出産が少ないみたいで<br>もう一人学生さんが手伝いにきてくれた。<br><br>要所要所で担当の助産師さんがきてくれて<br>アタシがお産に集中できるように<br>姑のことや父のことまで気をまわしてくれた。<br><br>そして<br>部屋を移りますといわれてＬＤＲへ。<br>ＬＤＲでも陣痛室と同じことしかしてない。<br>ナゼ？<br><br>つづく<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/noricox/entry-11415875845.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 14:36:22 +0900</pubDate>
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<title>出産れぽ　1</title>
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<![CDATA[ ９日夜中のおしるしから<br>いつかいつかとハラハラ過ごしてたけど<br>変化のない２日を経て<br>あせるのをやめた１２日、の夜中１時<br>お腹のはりと痛みが波のようにおしよせてくる。<br>計ってみると２０分間隔。<br>これって<br>やっぱり<br>陣痛！？<br>いよいよきたかと思ったら２０分から３０分の間隔がいったりきたり。<br>そしてほとんど眠れずに朝を迎えた。<br><br>オットに陣痛きてることを知らせて<br>１０分おきになったら病院いくことなるとおもうからと予告。<br><br>しかし、いっこうに縮まらない陣痛。<br><br>夜７時すぎ<br>やっとちぢまってきた陣痛。<br>でも、つらすぎて電話できない。<br>もうちょっと落ち着いてから電話しようとしたら<br>間隔がまた２０分から３０分ぐらいに遠のきました。<br><br>また夜中よせてはかえす痛みと張りに耐える。<br>アレ、でも昨日のつらさと比べ物にならないほどつらい。<br>(きっと昨日のは前駆陣痛）<br><br>朝方、やっと間隔が１０分から１５分になったところで<br>トイレにいくと、なんだかオシッコと違うよな感じがして<br>もしかしたら破水！？<br>って思って病院に電話したら<br>あたしの話す調子が元気そうと判断されたのか<br>「どうしても気になるなら病院の診察時間にきてみては」<br>という返事。<br><br>病院に行って帰されるのは絶対いやだけど<br>破水かもとなれば話は別。<br>でも、すぐ入院じゃないなら化粧をしていくべきだと思って<br>化粧をして朝食の片づけをして<br>さあ病院へと思ったころには<br>陣痛が５分おきにやってきてた。<br>ひとりで外に出てタクシーが拾いやすい通りへ出て<br>すぐタクシーがつかまえ<br>乗って行き先を告げてちょっとしたら<br>波がおそってきた。そして着くころにはおさまって<br>病院の受付へ。<br><br>そこでも、元気そうに見られたのか<br>いつもの診察のときと同じように体重、血圧、検尿をはかってくださいって。<br><br>血圧をはかり終わったら<br>またもや波がきて<br>それもかなり大きな波。<br>思わずうめいてた。<br>それでも受付に体重と検尿はかれそうにありませんと<br>声をかけ、椅子にすわってうずくまってた。<br><br>そこに、検診のときに何度か<br>先生がくるまでにいろいろ雑談した看護士さんが<br>通りがかって、背中をさすりながら<br>呼吸を一緒に整えてくれ、さらに<br>ちょっと順番早めてもらえるようにしてくるわ、と。<br><br>ちょうど波がおさまっているときに<br>呼ばれて、いつも見てくださってる先生が診察。<br><br>陣痛が夜からずっとあること。<br>破水してるかもしれないこと。<br>診察すると<br><br>「破水してますね、このまま入院です」って。<br><br>つづく<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/noricox/entry-11415373253.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 21:24:30 +0900</pubDate>
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<title>無事、出産しました。</title>
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<![CDATA[ <p>１１月１４日午後４時２分に</p><p>3240ｇの元気な男の子を出産しましたぁ。</p><p>分娩所要時間２０時間３７分。</p><p>身長５０センチ、</p><p>胸囲３２センチ、</p><p>頭囲３４．５センチ。</p><br><p>毎日が赤ちゃんとの蜜月<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>なかなか、日記に書けないけど</p><p>出産までのこととか</p><p>おいおい書いてゆこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/noricox/entry-11413514723.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 15:35:44 +0900</pubDate>
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<title>40ｗ3ｄ　あせるのやめた</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんはおなかのなかで<br>もぞもぞ動いてて。<br><br>今日きたそのママのメルマガにはげまされました。<br>ざっくりと紹介↓<br><br>予定日を過ぎると赤ちゃんが大きくなって<br>難産になると思ってしまいがちです。でも、それは違ってて。<br>大きさではなく、時期、タイミングなんですよ。<br>人それぞれ違ってていいんですよ。<br>パパとママの出会いも、この子がきてくれたのも<br>たまたまではなく時を得たからなんですよ。<br>（中略）<br>そんな、時を待つ意味、大切さを知っておくと<br>これからの育児、ママ、パパの生き方も違ってきます。<br>大丈夫です！<br><br><br>昨日、寝るときに赤ちゃんに<br>１１日間に合わなかったけど出てきたいときに出ておいで。<br>もしかしたらあたしのココロやカラダの準備ができてなかったのかもね。<br>（現にねつのはなってヤツが口の端にでてたから）<br>と話しかけてた。<br><br>そんなひたる気分だったからか<br>授かったのがわかったときから<br>思い返してました。<br><br>根拠のない予感からはじまり<br>今まで何本もムダにしてきた検査薬に線が入った喜び。<br>そこから、いや、そのちょっと前から一緒に過ごしてきたんだなぁ。<br>人並み以下のツワリもつらかったけど、<br>ツワリがあるから赤ちゃん育ってるって安心できたし<br>初めて胎動がわかった時は本当に赤ちゃんがここにいるんだって感じることに感激したし<br>安定期にはいってからは、一緒の景色をみたりしても感じ方が全然変わった。<br>大きな虹も見れた。いろんなところへ行った。<br>目立ってきたお腹にいろんな人たちがさすったり話しかけたりしてくれて<br>その人たちの笑顔をみてさらに嬉しくなったり<br>ひとつひとつ準備をすすめていくたびに実感が少しずつわいてきたり<br>妊婦としてＮＧなこともたくさんしてしまったけど<br>トラブルもなく、これまで元気に育ってくれて<br>不安なときも胎動で元気づけてくれたり<br>ずっと一緒にいてパワーを常に与えてくれた赤ちゃん。<br>貴重な体験をさせてくれて本当にありがとう。<br>もうすぐあえる。<br><br>元気にちゃんと生まれてくれるのが今のアタシの一番の願いです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 09:38:06 +0900</pubDate>
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<title>今日も変化なく…</title>
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<![CDATA[ 今日１１月１１日<br>ポッキーの日に生まれてほしかったけど<br>無理でした。<br><br>胎動があるから<br>のんきに構えてたけど<br>おしるしではなくキケンな出血だったらとか<br>不安がつのってきて。<br><br>今更ながら病院に電話してみました。<br>胎動があるから問題ないようで<br>普通に生活してもらっててＯＫって。<br>陣痛がはじまったらまた電話くださいって。<br><br>でも、電話してよかった。<br>不安に過ごすのはつらすぎ。<br><br>今日病院にいくつもりをしてたから<br>ご飯の用意もしてないし<br>食材も冷蔵庫にほとんど入ってない。<br><br>雨も降ってて出かけたくない。<br><br>オットが百貨店へ買い物にいかなきゃっていってたから<br>デパ地下ディナーを買ってきてもらうようお願いしました。<br>楽ちん。<br>あんまり動かなかったらますますお産が遠のくかなぁ…
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 22:19:59 +0900</pubDate>
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