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<title>日本サプリメント協会　後藤典子のブログ</title>
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<description>日本サプリメント協会の理事長が後藤典子が活動内容や日々の事を紹介します。</description>
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<title>大槌の温情にふれて</title>
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花巻から大槌町へ向かう途中、物資の集積倉庫に立ち寄った。私の荷物は、前日届き、ここに一時保管されている。中を覗くと、大きな倉庫一杯に、さまざまな生活物資が仕分けされていた。立ち会っていただいた市議の方に状況を聞くと、「どこの避難所ももう物は一杯で、持って行っても引き取ってもらえないんだ」と。寝るスペースを確保するのが精一杯の狭い避難所では、生活物資を置く場所がない。私たちは、荷台が空いているので、倉庫に山と積まれたカップ麺を、６００食ほど積み込んだ。「救援物資　松下政経塾」と、張り紙があった。ト
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<dc:date>2011-04-06T13:24:51+09:00</dc:date>
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<title>大槌町からもどって</title>
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今朝、大槌町から、東京に戻ってきた。手がつけられない程のすさまじい破壊の惨状と、その現場に暮らす地元の人たちの温かさ。自然の脅威とともに、それを超える人間のたくましさを感じた。今回は、県議員の高橋さんと、その高橋さんのツイッターの呼びかけを見て、荷車を提供してくれたコウヘイさんが私たちと荷物を、花巻から大槌まで運んでくれた。２ｔトラックの助手席から見える風景は、しばらくは日常ののどかな風景だった。昨日の雪の舞う寒さと打って変わって、雲ひとつない晴れ渡った空である。2時間近く走っただろうか。釜石に
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<dc:date>2011-04-06T09:24:56+09:00</dc:date>
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<title>あったかい真心の追加</title>
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昨日、知り合いから連絡があり、もし間に合うようなら、サプリメントを提供するよ、との申し出。信頼できる筋なので、よろこんでお受けした。早速、車で届けてくれた商品は、4種。プロテインとマルチビタミン・ミネラルの総合栄養サプリ。それにＤＮＡと関節系のサプリ。肌荒れ用のジェル。ここもほぼ個人商店なみの会社。表示価格で８０万円以上になるから、相当頑張ってくれた。本当にありがとう！さて、宅配便で間に合うか、とｽｹｼﾞｭｰﾙをにらんでいたら、またもや、予定変更が持ちあがる。トラックが、来週のみ月・水・金の出発
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<dc:date>2011-04-03T17:39:22+09:00</dc:date>
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<title>大槌町とのつながり</title>
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大槌町から連絡がきた。ここは震災で町長が亡くなっている。理香さんの知り合いの議員さんが副町長に、私たちの企画を話したことろ、とても喜んでくれたらしい。町の保健師さんや、教育委員会などとも一緒にすすめられるよう話をまとめ、今回の支援活動を受け入れる体制を整えてくれるという。さあ、向かうは大槌町だ！しかしトラックは、花巻までである。そこから沿岸部までは遠い。2時間以上かかる。理香さんの知り合いに、花巻まで迎えに来てもらえないか、あちこちに尋ねてみた。みな、車はあるが、ガソリンがないという。やはり沿岸
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<dc:date>2011-04-02T21:22:40+09:00</dc:date>
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<title>紆余曲折！</title>
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毎日、なんと目まぐるしく状況がかわることでしょう！まず、当初の支援予定地、仙台市若林区の状況が、だいぶ変わってきているという。物資はかなり入ってきており、復興も早いようだという。そこに私たちが入っても、はたしてどこまで意義ある活動ができるのか、という疑問がもちあがった。理香さんが、石巻の高校に連絡したところ、仙台からガソリン以外の物資は結構はいってきているとのこと。そのためサプリで補給させる事はあまり薦めたくないような感じで、やんわり断られた、という。また仙台市内でも、食べ物よりは風呂！その要望
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<dc:date>2011-04-02T18:47:37+09:00</dc:date>
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<title>出発が2日に延期。届いた心ある商品、本当にありがとう！</title>
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今頃、ホントなら宮城あたりにいるはずだったが、トラックの荷の都合で、2日（土）に延期となった。今朝は、支援チームで準備をした。栄養と運動のアドバイスのための書き物を用意した。アンケートも100枚、刷った。ここが大切なところだ。活動の目的は、「健康のリスコミ」だ。物資の運搬は、付随するものにすぎない。十分な栄養を取れない状況における栄養補助の大切さ、体を衰えさせないための体の動かし方、傷ついている心を回復させるための相談相手の必要性、こうしたことを少しずつ、少しずつ、つなげて、一緒に進めていければ
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<dc:date>2011-03-30T03:03:30+09:00</dc:date>
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<title>２９日、現地へ向かいます</title>
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◆さっき、運送会社の知人と連絡が取れた。　現地へ入る日が決まった。来週火曜日、２９日だ。　夜中に出発しなければならない。　先日の一般車両の通行解除によって、道は相当、混んでいるらしい。　とくに高速道路のガソリンスタンドは、満タンに入れられるとあって、　列を成しているという。　これまでより、時間のかかる道中になる、とのこと。　　２９日にでるトラックは、花巻に行く。　その途中の宮城で、私たちの活動を実践するにふさわしい避難所へ　届けてくれるという。地元の情報があるから、助かる。　トラックはそのまま花
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<dc:date>2011-03-25T11:49:56+09:00</dc:date>
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<title>アメリカからのサプリメント支援の申し出が</title>
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◆このブログを読んで、ある企業からメールがあった。　取引先のアメリカの企業から、支援の申し出が来ているという。　ビタミン、ミネラルなどのサプリメント、被爆した場合に飲むヨウ化カリウム剤　などだ。　「私たちの活動で、受け入れさせていただきます」とお答えした。　ちょうどテレビから、こんな言葉が聞こえてきた。　「微力だけれど、無力じゃない」　私がこの活動を始めてから、いろいろなご意見をいただいているが、　すでに大企業や業界団体や省庁直下の団体などが行っているのだから・・・・　という冷ややかな反応もない
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<dc:date>2011-03-25T11:15:44+09:00</dc:date>
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<title>来週の現地入りに向けて、栄養支援チームあつまる</title>
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◆今日、運送会社の知人が、被災地へ物資を運ぶ途中の福島あたりから、電話をかけてきた。緊急車両ばかりなので、相変わらず、道は空いているらしいが、ところどころ段差があると、トラックが跳ねるらしい。医療チームのワゴン車が、目につくという。被災地では、度重なる余震で熟睡できないようで、友人に頼まれて、荷の中に、ちょっと不謹慎ではあるが、今回は酒を少し忍ばせているという。私たちの荷は、来週早々に運ぼうか、ということになった。今週中に、どれくらい集められるだろうか。あちこちに声かけなくては。◆午前中、後藤と
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<dc:date>2011-03-24T02:53:55+09:00</dc:date>
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<title>「震災ボランティア連携室」なり</title>
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２２日、辻元清美　衆議院議員室に電話をかけた。昨年、いただいた名刺が手元にあったので、何はともあれ、この活動を支援してもらうべく、話を聞いてもらおうと思った。それに、内閣総理大臣補佐官・災害ボランティア担当である。電話に出られた秘書官に話したら、その企画の内容をメールで送ってくれというので、あわててまとめて、メールした。ほどなく返事が来た。「内閣官房内の「震災ボランティア連携室」に情報つなぎました。連携室より、折り返しご連絡が行くかと存じます」という。「震災ボランティア連携室」を検索した。政府は
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<dc:date>2011-03-24T02:24:38+09:00</dc:date>
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