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<title>A-kogare</title>
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<description>のびゆく仲間たちに向けてのメッセージ。</description>
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<title>夢見る暇もない、、、、のではない</title>
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<![CDATA[ 年度初めの忙しさで、心身ともに疲れていたのか<br>９時前に一度目覚めたのに、二度寝して12時まで寝入ってしまった。<br><br>４月２日からスタートした新年度業務は、オニのような忙しさ。<br>電話は飛び交い、書類を持って走り回る姿もあり、昼食も15分程度で切り上げ、、、という一週間だった。<br>年度末まで入学予定者が確定しない私学事情もあるので、これは仕方ないし<br>定員をはるかに上回る入学生を迎えるので、嬉しい悲鳴といえばそうなのだ。<br>また、どんな立場の人も最大限の力を出し合っている、というチーム感のある職員室の空気は<br>忙しさや緊張のなかでも一体感があって、とても心地よい。<br><br>けれど、あまりの忙しさで、ついつい疲れから愚痴がでる同僚もいる。<br>「40歳まで走りきって、そこから転身や！こんなことしてたら、そこまでしか持たへんわ～」と<br>自分自身を励ますように話す人。<br>彼なら、そう言っても許せるな～と思うほど、30代半ばで校務運営の中枢を担い<br>春休みなんて１日もとらずに、土日は部活の指導をして、120％振り切っている感じだ。<br><br>ふと、「♪夢見るとか　そんな暇もないこの頃♬」っていう「魔法の言葉」の歌詞を思い浮かべる。<br><br>けれど「暇がないから夢を見ない」のでは、ない、とも思う。<br>逆に「夢を見ないから暇がなくなる」のではないか。<br><br>教育の現場で働いていると、驚異的に仕事をこなす人々に出会う。<br>どこからそんな力やアイディアが湧いてくるのだろう？と思うほど見事に働く。<br>けれど、やがて力尽きる人と、そうではなくて、どこまでも突き抜けていく人がいる。<br>違いはやっぱり「夢」だと思える。<br><br>自分なりの教育の夢や可能性に賭けている人は<br>日々の雑務やルーチンワークでへこたれない。<br>あまりの忙しさで生じる部署同士の摩擦や対立も、彼の気持ちを虜にはしない。<br>夢がはるか彼方に、はっきりと、しっかりと、見えている人にとって<br>摩擦も対立も、小さなことなのだ。<br><br>年度初めの戦場のような忙しさのなか、<br>尊敬に値する働きぶりや、賢さ、工夫、交渉力、<br>そんなものに満ちあふれた同僚たちから学びながら<br><br>さて、彼らは、<br>そして、私は、<br>「♪夢見るとか　そんな暇もないこの頃♬」<br>なんて言う者になってないだろうか、、と自問自答している。<br>学級通信の仕上げが明日までかかりそうな土曜に、夢を忘れてしまわないように。<br><br>ところで、草野マサムネさん、このごろ元気かしら？<br>あの歌詞と歌声が大スキなのに、聞かないな～<br>寂しいです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/norikokaze/entry-11216444664.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 17:04:41 +0900</pubDate>
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<title>贅沢な春</title>
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<![CDATA[ さて、もう４月。<br>今年の3月末は「春休み」らしく過ごした。<br>ハワイに住む知人の京都旅行ガイドを勤めることになったためだ。<br>姉が通訳担当で、私が得意の（？）ITを駆使して京都探索。<br>リッチな知人なため、費用はすべて「受益者負担」という。<br>おかげで、私の普段の生活からすると「夢のような」ホテル住まい＋豪華な食事の４泊５日。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120402/21/norikokaze/74/ec/j/o0640047811891555483.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120402/21/norikokaze/74/ec/j/t02200164_0640047811891555483.jpg" alt="A-kogare-前菜" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120402/21/norikokaze/26/c8/j/o0640047811891555435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120402/21/norikokaze/26/c8/j/t02200164_0640047811891555435.jpg" alt="A-kogare-主菜お魚" border="0"></a><br><br>生活のゴージャスさもさりながら、60代後半になる二組のカップルの仲睦まじさがなによりゴージャスだった。<br>何十年と連れ添ってきているのに、本当によく語り合うし、お互いを尊重しあっているのがわかる。<br>日本人でこういう雰囲気のカップルにはあまり出会わないので、とても興味深かった。<br>やっぱりアメリカ人の「結婚観」というのは日本人とは違うのだろう、と思う。<br>手をつないだり、しっかりアイコンタクトをとって語り合ったり。<br>お互いのことをすごく大切に想っていることを、きちんと伝え合っている。<br>態度で、また、会話で。<br>尊敬、愛情、いたわり、友情、、、そんな暖かいものをぜんぶひっくるめたようなつながり方。<br><br>ニーチェの言葉に<br>「愛の不足ではなく、友情の不足が不幸な結婚生活を作り出す。」<br>というのがあるそうだ。<br><br>また、<br>「結婚とは、長い会話だ。」<br>とも。<br><br>二組のカップルのあたたかい交流のなかに混ぜてもらって、<br>ケッコンという仕組みについて考える時間をもつことができ、すごく豊かな春になった。<br><br>あ、でも<br>豊かすぎて増えた体重をあと一週間でもとに戻さないと<br>４階教室までのダッシュが厳しいな。<br>がんばらなくっちゃ。。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/norikokaze/entry-11211616328.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 21:41:10 +0900</pubDate>
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<title>卒業生とミシガン</title>
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<![CDATA[ Y野くん、S水くん、入賞おめでとう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br>オープンスクールのために応援に行けなかったのが残念！<br><br>惜しくも入賞を逃した仲間たちもきっと、たくさんのことを学んだことでしょう。<br>５人とも取り組みのなかで大きく成長したことは、<br>リハーサルしか見れなかったけれど確信しています。<br><br>次はミシガンカップ。ここからまた仕切り直しのスタートですね。<br>どこまで成長していくのか、ワクワクしながら応援したいと思います。<br><br>さて、今日はオープンスクールということで、慌ただしい１日でした。<br>受付などの仕事をしつつも、心は<br>「早く終了して、コンテストに間に合うといいなあ。。。。」と<br>ジリジリするような思いでいましたが<br>そんななかで嬉しいできごとが。<br><br>３月に卒業したN澤さんが、パネリストとして東京から駆けつけてくれていたのです。<br>大学生らしい清楚な美しさをまとった彼女がまぶしくて、嬉しくて。<br>高校生だった６ヶ月前からするとすごく大人びてましたが、でも<br>話し始めると相変わらず、しっかりと将来を見据えて前進し続けていることが伝わってくるので<br>それがまた嬉しい。<br><br>夢だったディズニーシーで働けるようになったこと<br>生徒会の活動を続けた経験を生かして<br>上智大学の学園祭実行委員に入ったこと<br>妹にTOEICの得点で負けたから、またがんばろうと決意していること<br><br>そのどれもが、中高一貫の６年間を全力で走り切った<br>彼女らしいありようでした。<br><br>「うちもがんばるから、先生も頑張ってな～」と手を振る彼女に元気をもらって<br>応援に行けなかった残念さは返上。<br>また来週もがんばろうっと。<br><br>ではでは。<br>
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<link>https://ameblo.jp/norikokaze/entry-10646049829.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 23:45:45 +0900</pubDate>
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<title>一生懸命は美しい</title>
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<![CDATA[ 今日のスピーチリハーサル。<br>詳しくはk米ブログにあるので、蛇足になる部分は省いておくとして<br>ほんとうに、ここまでよく頑張ってきたな～と思う。<br>わがクラスの３人に関して言うと、<br><br>ロミオの長いセリフを暗記しつつ、このスピーチ、だし<br>大道具の責任者をつとめつつ、このスピーチ。<br>小道具の責任者も、この成長ぶり。<br><br>二兎を追うもの、、、ではなくて<br>二兎も三兎も追いながら密度濃く走り抜いてきたことがよくわかる。<br><br>そして、ここまで要求し、頑張りを引き出したk米先生の情熱とスキル。<br>三年生の担任として、進路指導や調査書（山のように書く時期です）、<br>それこそ３人ぐらい助手がほしい、というのが三年担任の日常。<br>なのに、この指導まで徹底的に妥協せずやってきたこと。<br>かっこいいな～と思う。<br><br>どこまでも生徒の伸びを信頼し、期待するからこそ要求するその厳しさ。<br><br>「好かれる」と「あてにされる」は違う、と教師としてのあるべき姿を<br>言葉にして教えてくれたのはk米先生。<br><br>そんな信頼故の厳しい指導に、しっかり応えた３人の姿に<br>胸が震えるような思いでいました。<br><br>明日はオープンスクールなので応援に行けないけれど<br>きっとミシガンカップへの出場権まで獲得してくれると信じて<br>遠くからエールを送ります。<br><br>今夜は早めに休息を。<br><br>では。
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<link>https://ameblo.jp/norikokaze/entry-10644827669.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 21:09:37 +0900</pubDate>
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<title>席替えと男前とアイス</title>
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<![CDATA[ まずは今日の席替えで見つけた「男前」話から。<br>欠席していた仲間の机が二つ。<br>さて、机の移動をどうするのかな？とさりげなく見ていたら<br>これまたさりげなく動くのがY山くんとY野くん。<br>当たり前のことのように、運んでいるのが本当にステキ。<br>女子のみなさん、こういうところこそ注目です、ね。<br><br>さてさて、あれやこれや何かと忙しい毎日。<br>忙しくなると、ついつい料理が手抜きになってしまう。<br>２０分～３０分でできちゃうものをパパッと作って食べて、、という感じ。<br>でも、どうしてもデザートがほしくなる時もあって、<br>そんなときのとっておきのレシピがこれ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100909/21/norikokaze/99/c3/j/o0280022910739018910.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100909/21/norikokaze/99/c3/j/t02200180_0280022910739018910.jpg" alt="A-kogare-バナナアイスクリーム" width="220" height="180" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br>同じ名前でいろんな作り方があるみたいだけど、<br>わたしのはすごく適当だからいつでも作れる。<br>①バナナ１本を冷凍庫で凍らせる（できるだけ完熟のもの）<br>②ヨーグルトも同じく凍らせておく<br>③凍ったバナナを適当にカットして<br>④フードプロセッサーで両方一緒に撹拌。<br><br>もうできあがり。<br>お好みで砂糖とか、バニラエッセンスを混ぜたりもする。<br><br>っていうことは、、、、いつでもデザートが作れるように<br>なにか冷凍庫に準備されてるってこと？<br>そうなんですよ。お肉も野菜も冷蔵庫になくて空っぽでも<br>デザートの準備だけは欠かさないって、これ、やっぱり変だね。<br><br>こんなことしてるから先生はさ～、、、、って声が聞こえそうだ。<br><br>でも、ほんとうにおいしいし簡単だからお試しを。<br>ではでは。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/norikokaze/entry-10643919439.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 20:59:41 +0900</pubDate>
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<title>特進の生物</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 19:25:26 +0900</pubDate>
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<title>勇気をください</title>
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<![CDATA[ CD作成が滞っています。<br>理由は、わたしのスキルの低さと時間のなさ、だろうな。<br>いちいち迷うのです。<br>以前に「経験ではなく、勇気です」って文化祭前のみんなを鼓舞すべく話したけれど<br>その言葉は、私に向かって言わねばならぬ。<br>５０枚もあるんだから、１枚ぐらい冒険して試行錯誤してみたらいいのに<br>ついつい誰か得意な人に聞こうとする甘さが、まだある。<br>あと、できるだけ省エネで２８枚＋５枚を作ろうというズルさも。<br><br>たぶん、女性のなかでは「実験して確かめて」の理系で来た分<br>試行錯誤に強いはずなのだが、。。。。<br><br>みなさん全員に今週中にお渡しするのを目標に、<br>まだまだ続く作業です。<br><br>ああ、眠い。<br><br>明日台風なら、徹夜もありだけど<br>こればかりはわからないことなので<br>適当なところで切り上げないといけないし。<br><br>また零時をまわってしまうな、こりゃ。<br><br>ではでは。<br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 23:51:18 +0900</pubDate>
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<title>大脱走</title>
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<![CDATA[ 今日の通信に書いた通り、高大連携の同志社大学英文科の授業は最高にオモシロかった。<br>だから、今日のブログもそれでいこう、と思っていたのに、、、、、<br><br>戸締まりで外に出たら、夜の１１時を回ろうとしている、こんな時間に<br>庭に、、、いない、、、のだ。<br>二匹とも！<br><br>でも、「ハア、ハア、ハア」という息づかいは確かにルークかリボンのもの。<br>すぐそばにいるように聞こえるのに、本人（犬）の姿は庭のどこにも無い。<br>こんな夜にリボンはともかく、<br>あの大きくて顔が獰猛な（性格は至って気が弱い）犬に出くわしたら<br>誰だってびっくりして逃げ出す。<br>そうなったら、狩猟犬の本性むき出しできっと追いかける。<br>そうなったら、、、、、<br>もう、わずかの間に妄想が駆け巡り、<br>家族中を呼び立てて捜索に出ることにした。<br><br>すると、門扉の向こうからルークが帰ってきている。<br>そうか、あの息づかいはルークか。。。<br>でも、リボンは？<br><br>やっぱり探しに出ないといけない。<br>隣が空き地になっていて、散歩のときにもリボンはそこが好きなので<br>そこに行くと、駆け寄って来た駆け寄って来た。<br><br>捜索活動３分。でも胸のドキドキは３時間分ぐらい？<br><br>二匹揃っての大脱走は、どんなに長くてもおそらく２０分前後。<br>何事もなく帰ってきたから良いけれど、<br>加害、被害、両方の可能性があるからぞっとする。<br><br>なぜ、そんなことになったか、話し合って得た結論をここに書くと<br>我が家のセキュリティがバレるので（そんなに大げさなものか？）<br>やめにして、絶対に脱走できないよう、厳重にフェンスを戸締まり。<br><br>ともかくことなきを得て、やっと眠れる。<br>一日の終わりにスリルを味わいました。<br><br>では。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/norikokaze/entry-10641397935.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 23:18:04 +0900</pubDate>
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<title>hello! from NZ</title>
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<![CDATA[ hello !!<br>how are you ?<br> <br>my family came over last week<br>i was happy to meet them, because it had been long time since i left home.<br>we spent 2 days in Auckland and 4 days in Nelson .<br>we had good days in NZ.<br> <br>i attached one of photos we took<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100905/23/norikokaze/5a/09/j/o0640042510732756998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100905/23/norikokaze/5a/09/j/t02200146_0640042510732756998.jpg" alt="A-kogare-N川くん" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>突然な英語でしたが<br>８月３０日にN川くんから届いたメールの紹介です。<br><br>ちょうど彼のいるワイメアに近いクライストチャーチで地震があり、<br>心配してくれている仲間もいると思いますが<br>連絡を取ったら大丈夫、とのことでした。<br><br>遠い場所で、家族と離れての地震なので心細いかもしれませんね。<br>でも、いつも沈着冷静な彼のこと、きっと大丈夫。<br><br>ではでは。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/norikokaze/entry-10640444169.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 22:55:47 +0900</pubDate>
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<title>役にふさわしい人</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/norikokaze/amemberentry-10639148030.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 21:14:19 +0900</pubDate>
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