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<title>のりくのブログ</title>
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<title>三度目の</title>
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<![CDATA[ <br><br>今日は彼の三度目の月命日だった。<br><br>いなくなってしまって、３ヶ月……<br><br>今でも涙が出てくる。今日は会社を早退してしまった。ちゃんとしろって彼はきっと怒っているかもしれない。<br>こんな気持ちでいる時に、また彼と同じ病気の方の訃報に接した。<br>本当に、こんなにも悪質で残酷な病気なんだから早く効果的な治療が見つかって欲しい。<br>今は治療と言えるような治療法はないと思うし、何より人によるのかもしれないけれど、痛みや苦しみを伴い過ぎる。<br>病気を治す前に本人の体力・気力を奪っているような気さえする。<br>膵臓に限らず全ての癌、全ての病気と闘う人、そしてその人を支える周りの方に一刻も早く光がもたらされて欲しい、そう思った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/noriku1016/entry-12346956437.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jan 2018 23:24:36 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <br>昨日は彼の二度目の月命日だった。<br><br>先月、今月と仕事が休みの日だったから手を合わせに行かせてもらったけど、彼のお母さんはどう思ってるのかな。迷惑になってないだろうか。<br><br>この頃、本当に会社に行くのが辛くて、でも次から次に仕事は入ってくるから休む訳にもいかなくて、追い詰められてるような気がする。<br><br>そんな中、彼と毎年参加していた講座が今年もあって、スゴく迷ったけど独りで参加した。<br>初めて独りで参加していた私に、顔見知りの方が話しかけてくださって、彼の事を伝えた。<br>「毎年、楽しそうに参加していたよね」と言ってくれて、なんだかとても嬉しかった。<br>それに、その方とお話ししている時に耳鳴りがして、一週間以上、耳鳴りを感じていなかったから、まだちゃんとそばにいてくれているんだ、と思ってほっとした。<br>亡くなった人の話しをしてあげるのが、一番の供養だと聞いたことがあるし、もっと彼との事、周りの人と話した方がいいのかな。<br>……泣いてしまったら、気を遣わせてしまうから、やっぱりまだちょっと無理だな、、<br><br>ゴメンね。あなたとのこと、まだ思い出話に出来ないから、もう少し時間がかかるかも。<br>まだ大好きで、まだ苦しいから、もうちょっと待っててね。
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<link>https://ameblo.jp/noriku1016/entry-12338868730.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 18:47:00 +0900</pubDate>
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<title>とうとう</title>
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<![CDATA[ <br><br>昨日は彼の四十九日だった。<br><br><br>亡くなったことを悟って仏様になるっていうけど、本当なのかな。<br><br>彼が亡くなってから、ときどき耳鳴りがすることがあった。<br>これまで生きてきて耳鳴りなんて、姉が亡くなった時ぐらいしか感じたことがなかったから、キーンってした時は「彼が近くにいるんだ」と勝手に思っていた。<br>彼が仏様になってしまったら、そういうのも無くなるのかな。<br><br>つくづく法要というものは生きている人のためにあるのだなぁと思う。<br>姉が亡くなった時も、そう思ったけれど…。<br>亡くなった人の向こうでの生活が困らないように、と色々なものをいれてあげたり…。<br><br>まだまだ、彼を思って涙は出るのに遺された者は日々を生きていかなければいけない。<br>その現実を突きつけられる。<br>会社帰りにトボトボと疲れた身体で歩いていると、貴方に抱きしめて欲しいと切に思う。<br><br>いつになったら、泣かずに思い出にできるのかな。<br>まだ時間がかかるみたい……。
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<link>https://ameblo.jp/noriku1016/entry-12335434936.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2017 07:50:02 +0900</pubDate>
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<title>あの日から…</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>大好きな彼が私の手の届かないところへ<br>旅立ってから、1ヶ月経ちました。<br><br><br>最初の一週間は現実感のないまま、過ぎていった。それの後からはとにかく目の前にある、やらなければならないことを処理して…。<br><br><br>今はまた枯れない涙と喪失感に苦しんでいる。<br><br>あの音楽を聴くと、<br>二人で笑い合ったテレビを観ると、<br>一緒に行く約束をした場所を通ると…<br>涙が溢れてしまう。<br><br><br>たぶん、今の私は不安定なんだろうな。<br>職場でも上手く笑えてない気がする。<br>でも今はとにかくほっといて欲しいし、誰とも会いたくないし、ほんとは仕事だって行きたくない。<br><br><br>今の私を彼が見たら、何て言うかな…。<br>もしかしたら、嫌いになるかもしれない。<br>その位、今の私はダメ人間だ。<br>誰にも優しく出来ない。<br>あの人が私に伝えてくれていた、愛情と優しさが私にどれ程自信と余裕を持たせていたのか、それを失った今はハッキリわかる。<br><br>もっと月日が過ぎたら、こんな想いも薄れるのだろうか。<br>いい思い出だと振り返る日がくるのだろうか。<br>今はまだ…無理だ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/noriku1016/entry-12330759244.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 18:33:00 +0900</pubDate>
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<title>彷徨う</title>
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<![CDATA[ <br>彼がいなくなってから、週末は何をしていいか分からない。<br>まだ彼と付き合う前、私は何をしているときが楽しかったっけ……。<br><br>こんなにも時間から置いて行かれてしまっているように感じるのに、彼の忌明けはもう再来週なんだって…。<br>彼は実家から出て、一人暮らしをしていたからアパートも今月中に引き払うそうです…。<br><br><br><br>貴方が初めて私に作ってくれたパスタは茹ですぎて麺がブヨブヨだったね。<br><br>酔っ払って帰って来たとき、つまずいて手を着いたせいでテーブルが歪んじゃって汁物を食べる時は気をつけないと、いつもこぼれそうになった。<br><br>大好物だって言ってた肉ジャガを作ってあげた時はほんとに子供みたいに嬉しそうで、毎日でも作ってあげたいと思ったよ。<br><br>ソファで寛いでいると、いつも手を繋いでくれた。<br>病気になってからはソファに横になることが増えたけど、私がソファにもたれて座っていると、肩や髪の毛に触れてきた。<br><br>こんなに幸せな時間を過ごした場所も、また私の手の届かないところになってしまうんだね。<br><br><br><br>四十九日を過ぎるまでは、魂は彷徨っているというけど、貴方もそうなのかな。<br>もしそうなら、私に会いに来て。<br>私もこれからどうしたらいいのかわからずに、彷徨っています…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/noriku1016/entry-12325284315.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 18:28:00 +0900</pubDate>
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<title>心情の吐露・終</title>
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<![CDATA[ <br>さよなら。<br><br>昨日、今日で火葬〜お通夜〜お葬式が終わりました。<br>身長が180㎝以上ある彼だったけど、小さな小さな箱に入ってしまいました。<br>本当にたくさんの人が来てくれて、皆んな泣いてて、それこそが彼の人柄だと思った。<br><br>だけど、私は泣けなかった…。<br>皆んなみたいに、彼の死を悼んで惜しむキレイな涙は流せないと思ったから。<br>彼が苦しんでいても、何もしてあげられなかった私。もっと違う方法がなかったのかと思う悔しさ。<br>たぶん、今の私の涙はドロドロした汚いもののカタマリだ。<br>幽霊でもいいから会いたい、って思っても夢にさえ出て来てくれないのは、きっとそのせいかな…。<br><br><br>もっと強く転院を勧めれば良かった。主治医だって「転院したければ紹介状を書く」と言っていたのに。<br>正直、病院に対しては不信感が募っていたから転院して欲しかったけど、彼が「転院は最後の手段」と言ったから。<br><br>抗がん剤が悪かったのか、それとも元々もう全てが遅かったのか今となってはわからない。<br>だけど、途中途中で主治医からの説明がほぼなかったのは事実。このまま抗がん剤を続ける意味があるのか、わからないまま結局彼は苦しんで、壊れてしまった。<br><br><br>彼がまだ、話しが出来る状態だった時、「オマエには感謝しかない」って言ってくれたけど、今でもそう思ってくれているかな…。<br>もしそうなら、会いに来て欲しいよ。<br>でもたぶん、こんな私のところには来てくれないね……。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/noriku1016/entry-12323346306.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 18:26:48 +0900</pubDate>
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<title>心情の吐露②</title>
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<![CDATA[ 彼とお別れする日が決まりました。<br><br>明後日には身体はなくなってしまうんだね…。<br>こんなにもやつれてしまって…。<br>元々、痩せている人ではあったけど、9月末に再入院してからは、ほんとに何も食べられなくなってしまった。<br>フォルフィリノックスを始めた7月は「ビール飲みたいなぁ」なんて言っていたけど…。<br>副作用のあまりの強さにすぐにそんな事も言えなくなってしまった。<br><br>治療の厳しさに、病気になる前だったら絶対に言わないような言葉も吐くようになった。<br>時々、人が変わってしまったかのように思えた。<br>強くて優しかった彼をこんなに変えてしまう膵臓ガンが憎かったけど、私を抱きしめて泣いた彼を全て許せると思った。<br><br>今はもう、辛さも苦しさもない世界にいるんだよね。<br>それだけが私の救い。<br>そう思わなければ、私の方が苦しくて、どうしたらいいのかわからなくなる。<br><br>助けて。声が聞きたい。会いに来て。　<br>
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<link>https://ameblo.jp/noriku1016/entry-12322514771.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 20:45:13 +0900</pubDate>
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<title>心情の吐露</title>
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<![CDATA[ 今日、大好きな人が逝きました。<br><br>今年の7月7日に膵臓がんステージ4bと診断されてから、3ヶ月余り…。あっという間でした。<br><br>春先から体調が良くない日が多くて、何度も病院に行くようにお願いしていたのに、結局病院に行ったのは6月…。<br>個人病院のＣＴで「肝臓に影がある」と言われて、すぐに紹介状を出されました。<br>原発は膵臓で肝臓にすでに転移してた。<br><br>フォルフィリノックスでの治療が始まったけど、副作用がひどく、一週間おきの投薬では身体がもたなくて、二週間おきにしてもらった。<br>あんなに苦しい治療に耐えていたのに、なんだったの？残された時間がこんなに短いなら、もっと二人の時間を優先すれば良かった。<br><br>ガンという病気が憎くてたまらない。<br>何もしてあげられなかった自分が悔しくてたまらない。<br>明日からどうやって生きていけばいいのかわからない……
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<link>https://ameblo.jp/noriku1016/entry-12322179039.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 18:09:23 +0900</pubDate>
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