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<title>のりりんがたまに思いつきで書くブログ</title>
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<description>仕事のことは基本的にかかないことにしてたら、たまに思いつきで書くものはアイドル、歌謡曲とかばっかり。まあ自分はそういう人間だったということで。つぶやきは@noriling107</description>
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<title>探偵ナイトスクープに登場したヤングケアラーの話</title>
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<![CDATA[ <p>関西の人気番組「探偵ナイトスクープ」がニュースをにぎわしている。舞台となった家庭がヤングケアラーだという話。そしてと番組に登場した家庭に批判や誹謗中傷が行われているという理由で番組はTVerでの公開を中止。</p><p>いや、これでは臭いものにふただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、何がなぜ悪いのかをはっきりさせるべきであるが、番組に登場した少年はまさしくヤングケアラーである、そして親にはやらせていることが虐待であるという意識がまったくない。これが悪いことはまちがいない。そして批判が向けられるのも仕方がない。むしろそうでないとまずい。</p><p>&nbsp;</p><p>一方番組は？まあ、これは金曜日の放送を見て、そのあといろいろなニュースサイトを見て、日曜日におれが出した結論だが、</p><p>&nbsp;</p><p>取材過程でこれは娯楽番組の素材にする家庭状況ではないと判断し、児童相談所などのしかるべき機関に通報すべきだった。素材は使うにしても、もうちょっとシリアスなテイストで。名前も顔もかくして。</p><p>「ヤングケアラーは重要な社会的課題として強く認識しております。」と放送局は声明を出したが、その認識が、これも後で考えたら欠けていた。うーん、探偵ナイトスクープにそこまでは要求できないのかな？それがためにヤングケアラーの家庭を顔と名前をテレビでさらすということになったわけなんだから。親の経営するエステ店大打撃やろな。もしかしたらつぶれるかも。</p><p>&nbsp;</p><p>ということを考えたら公開中止は正しいかもしれない。しかし、「一方、家族の事情や日常のあり方は多様であると考えています」ではね、何が悪いのかを何も答えていない。</p><p>&nbsp;</p><p>よかったのは、このヤングケアラーの実態が番組で出たことで、苦しんでいる長男の思いが世に届けられたこと、そしておそらくしかるべき機関が動くことになるであろうこと。そしてこれもいろいろなニュースサイトで出ているが探偵せいやの対応が非常に誠実だったこと。長男の思いをしっかり受け止め、出演者としてできる限りのことをせいいっぱいやっていたように見える。なにより帰り際のあのやるせない顔がすべてを物語っている。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/noriling107/entry-12954712174.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 23:54:32 +0900</pubDate>
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<title>日本沈没後に日本国を再興する方法を考えてみた</title>
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<![CDATA[ <p>日にちはたってしまったが、テレビドラ「日本沈没」が終わったとき、北海道と九州が沈まずに残るというラストに「これが副題のー希望のひとー」なのか？と思った人はそこそこいるではないだろうか。そして、国民のほぼ全員が海外移民して空っぽになった日本を再興できる可能性もある、と思った人も。いやおれはその瞬間そう思った。</p><p>　で、どうやったら再興できるのか考えてみた。</p><p>　まず、日本国はどうやって建国された？それは初代天皇である神武天皇の即位であり、その日が建国記念の日である所以である。ん？ドラマでは皇室の方々がどうなったかは全く描かれていない。まあ、どこか治安のいい友好国に早めに移住したのでしょう。その皇室の方々を何もない日本国土に再度お迎えすることは考えにくい。ならば遠く離れた地の天皇陛下を遥拝することにするのか？これはエリザベス女王を君主とする国はイギリス以外にもカナダ、ニュージーランドなどがあることから、突飛な考えではない。しかし、そんな状態で今でもすでに問題になっている皇位継承ができるのか？</p><p>　皇室問題はこのへんにして、共和国として日本国を再興することはできるのか？九州あるいは北海道に日本人が戻り、産業や政府機関を再興する？愛国心の強い一部日本人はそういう行動にでるかもしれない。しかし原始的な生活ならともかく、人間も産業も出て行ってしまった日本で生活ができるのか？人間だけではない、日本は資源がないので海外からの輸入に頼らなければ成り立たない国だ。それには外交のできる政府機関、そして日本円、だめだ、おそらく日本円には何の価値もなくなってしまっているだろう。</p><p>　あとは海外移住した日本人が日本人街をつくり、海外の地で日本国を再興することは？これは歴史が証明しているのだが、移民がルーツ国の意識を持ち続けられるのはせいぜい２世までで、それ以降の世代は生まれ育った国の人間である意識になってしまうものだ。日本国の在日朝鮮人も、日本国籍を取得する人が増えるし、生まれ育った日本が自分の国だという意識になっている人がほとんどだろう。</p><p>　最後の希望は、海外に移った日本人・日本企業が日本国を再興するための支援をしていくことだが、そうして九州・北海道に産業を再興することができるのか？これが最後の希望だな。</p><p>　考えれば考えるほど難しそうだ。やっぱり長年開会で暮らせば、その国に取り込まれていき、１００年後には日本人も日本語も消えていくのだろう。せめて日本文化をどこかに残すことができれば。渡来人のように。</p><p>&nbsp;</p><p>　これはテレビドラマを見た後に思いついた勝手な妄</p>
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<link>https://ameblo.jp/noriling107/entry-12725083544.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 21:26:07 +0900</pubDate>
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<title>ライブアイドルの無観客配信が増えていますが</title>
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<![CDATA[ <p>ライブハウスでの活動がしにくくなって、無観客ライブ配信をやるアイドルが増えてる。しかし、ライブハウスで、通常ライブとあまり変わらない値段でネット配信をやっても、既についている客の中でも熱心な一部の人が観るだけでしょう。つなぎとめ効果はあるでしょうが。そもそも無観客ネット配信ならライブハウスでやる必要もない。前からライブハウスを押さえてたからなんでしょうけど。</p><p>&nbsp;</p><p>ネット配信なら、ライブハウスに行くよりもはるかにお手軽。スタンディングで沸くのが苦手とか時間や費用や距離や健康体力の問題で行きたくても行けなかった人はいっぱいいるはず。そういう人を引き込んでファンを増やすような、ビジネスモデルの転換が今必要とされているのではないだろうか。こういう層を今までは在宅オタと呼んで蔑み、切り捨ててきたわけだが、ライブ頼み、物販頼み、チェキ頼み、接触頼みのビジネスモデルが一気に危機を迎えているわけなんだし、潜在的なファンを掘り起こし、新たなビジネスモデルを作るのは急務ではないのか？それにもかかわらず、今までライにハウスに足を運んでいた客しか目に入っていない、そう思えて仕方ない。</p><p>しかも5〜6人出演1人20〜30分のライブ1本2000〜3000円なんていうライブハウスそのままの売り方を何故する？ネットなら1人分500円なんていう購入方法があってもいいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとも有料配信ライブがビジネスモデルとして成立するかは、難しい面もあるとは思う。ネットで動画を観るのは無料という意識の人は多い。よくわからない人のライブ配信にお金を出して、決まった時間に観るということをするか？それならライブ動画を無料でネットに上げて、広告で稼ぐ。いやこれならYouTubeやんか？そうか、YouTubeで動画を観ることに勝つ方法を考えないといけないのか？</p><p>また地元だからこその愛着や親近感、通いやすさや公演の数で客を獲得してきたアイドルにとって、距離の関係ないネット配信だと、大手に一気に持っていかれることもあり得る。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ音楽は生演奏で楽しむのが一番という考えはわかります。レコード、CD、テレビ、DVD、動画配信…いろいろ誕生しても、一番原始的な形かもしれない、みんなが一か所に集まって生演奏というやり方が残り、かつ今でも最良の音楽の楽しみ方と思われてるのは実に不思議だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/noriling107/entry-12613625282.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2020 22:47:43 +0900</pubDate>
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<title>ルールを守れとは何かを　ライブハウスの話題の反応から考えてみた</title>
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<![CDATA[ <p>これまでもたびたび盛り上がったライブハウスのドリンク問題がまた最近ツイッターで浮上した。そこで3年以上前に書いたブログをぶつけたら、イイネもたくさん来れば反対意見もいっぱい来た。</p><p>発端はライブハウス経営者の、「飲み物を持ち込む人を撲滅したい」というツイートで、私のブログはそれに真っ向反対するもの、だからそのライブハウス経営者のツイッターをフォローしてる人はライブハウス経営者を擁護する姿勢に出る、だから真っ向反対する私の意見は反対する人のほうが多かった。まあそういうことだったんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、私に向けられたものに限らず、このライブハウス経営者に反対する人は、飲食店だといいながらその飲食設備のショボさや接客の悪さ、そもそも営業許可を簡単に取るために便宜上飲食店にしてるだけだろ、ライブハウスは音楽で商売すべきもので発想が貧困などなど、非常に具体的で論理的なものが多かった。一方ライブハウス経営者の発言を支持する人は「ルールは守りましょう」ほぼこれだけで、反対側の意見に具体的に反論する人はほぼなし、そしてルールを守れない人は来なくていい、出入り禁止にすればいいという意見が非常に多かったこと。ただ文面から想像できるのが、支持側の人が社会のルールにきちんと従う遵法精神の高い人ばかりとはどうしても思えないこと。さてこれは？</p><p>&nbsp;</p><p>ここで見えてきたのが日本人の、特にヤンキーにとってのルールとは、仲間とはということである。ルールとは組織が存続するための決まりごと、そしてその組織とは国家でも世界でもなく、仲間内だということである。そう国の法律ではなく仲間内の不文律こそがルールなのである。そしてそれを守らない者は仲間ではない。だから「来なくていい」「出入り禁止」という発想に結びつく。実に視野が狭い。</p><p>支持側の人にとってこのライブハウス経営者は仲間、そして同調意見を出していたイベンターやアイドルの運営も仲間、その意見に異を唱える人は仲間ではないのである。</p><p>一方、反対側の人の目線は「店と客」なのではないだろうか。だから店の商売のやり方が気に入らなければ苦情を言うのは消費者としてありなわけで、経営者は消費者の意見は可能な限り汲み取り、改善できるものは改善すべきという発想になる。</p><p>&nbsp;</p><p>うん、これでは噛み合うはずはないな。永遠に平行線のままだ。</p><p>&nbsp;</p><p>このあとヤフーニュースの車の運転の話題でも「ルールは守れ」という書き込みをたくさん目にした。そして文面から想像する限り、そう言ってる人は制限速度は必ず守り、駐車禁止のところに絶対駐車はしないなんてわけはない。やっぱりそういうことだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/noriling107/entry-12442563139.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 22:55:17 +0900</pubDate>
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<title>体操でメダルとるなんてあきらめよう</title>
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<![CDATA[ おれが中学生のときの話だから、もうずっと前の話だけど、学校の体操部で練習中に生徒が鉄棒から落ちて大怪我するっていうことがあったの。そしたら、新規入部受け入れ中止して結局廃部にしちゃったの。<br><br>今だったら、中学校のクラブ活動なんて顧問の先生もそのスポーツやったことがないなんてことは多いし、先生不在で生徒だけで練習することもしょっちゅうだし、そんなんで危険を伴うスポーツをやらせるのに責任はもてないっていう発想は理解できるの。もう自分が責任を負わされる先生や教育委員会の立場で考えるようになっちゃってるから。<br><br>でも、そんなんで廃部にしちゃうくらいなら、もうあきらめよう。体操でメダルとるなんて。
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<link>https://ameblo.jp/noriling107/entry-12191311480.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 23:21:55 +0900</pubDate>
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<title>恋愛禁止を破ったアイドルを事務所が訴えた前代未聞の事件を法律論とアイドル論の両面から考えてみる</title>
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<![CDATA[ http://matome.naver.jp/odai/2144337040340922801?&amp;page=1<br><br>いやはや前代未聞ですよ、事務所が所属アイドル（契約解除）が恋愛禁止を破ったことで損害賠償の訴えを起こすなんて。そして大幅減額の65万円とはいえ損害賠償を命じる判決、なんと女子高生の恋愛が不法行為と認定されてしまったのだ。残念ながらニュースサイトから得られる情報しかなくて判決全文と契約書を読むことができていないので、極めて不十分な資料での考察しかできない。しかしこれ法律学からもアイドル道からもいろいろ考えてみるべき事件なのね。<br>　<br>関連する条文は民法のこの２つ<br><br>（公序良俗）<br>第九十条 　公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。<br>（不法行為による損害賠償）<br>第七百九条 　故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。<br><br>「恋愛禁止」の契約条項が有効なのか？民法90条の公序良俗違反で無効ではないのか？<br>アパートの入居者に子供が生まれて「大家に無断で入居者を増やすのは契約違反だから出て行けー」というのが無効にされたというのがある。それならこのアイドルがした行為はその前段階である人間として、いや生き物として極めて自然な営みであり、それを禁止するような条項は無効ではないのかというのがある。<br><br>ただ、この条項があろうとなかろうと、このアイドルのしたことが民法709条の不法行為に該当するとしたら、損害賠償が認められるというのはありえるな。そしてこの女子高生アイドルが男客と2人でホテルに行くという行為は、アイドルの大きなイメージダウンになり、事務所にも他のメンバーにも大きな損害が発生することが明白なら違法性有りといえるかもな。だったら何歳からならOKなの？例えば同じグループに17歳と27歳のメンバーがいて17歳はアウトで27歳ならOKなんて考えもあり得る。いや、こんな構成のアイドルグループあるよ。<br><br>そしてこのニュースを読んで初めて知ったのが、写真が出たりばれたりしたわけではなかったということ。え！じゃなんでグループ解散なんてする必要があったの？事務所に守る気があるなら守れたんちゃうの？この問題の子1人を学業優先とか適当な理由をつけて脱退させりゃ済んだんちゃうの？もうこれでこの事務所がアイドルを守るとか育てるとかそういうのを全然わかってないこと明白や。<br><br>昔からこういうのはいろいろあったとは思うのね。でも大手事務所ならテレビも雑誌も押さえつけられるから、本当に守る気があったらもみ消すとかしてきた。でもだれでも情報発信できる時代になって、そうはいかなくなってきた。だからこれみたいなのや酒タバコとかも含めて、出ちゃった時どう対応するかは新しい課題なのかもしれない。切って終わりじゃ「そしてだれもいなくなった」になるかもね。そして「自覚に欠ける行為」と責めるにしても、アイドルがプロ意識を持てるほど収入を得ているのか、将来の希望が持てるのかも考え所。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/noriling107/entry-12092706240.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 23:34:27 +0900</pubDate>
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<title>ライブハウスの飲食物持ち込み禁止論議は、根本問題にまで遡って考えるべし</title>
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<![CDATA[ ライブハウスは飲食店を偽装した事実上の興行場。脱法行為と言っても過言ではない。<br>日本国はこういうの実はいっぱいあるの。最たるものが戦力を保持してはいけないのに保持していること、他にも賭博は犯罪なのに景品交換所は併設され、特殊な個室浴場は…<br><br><br>最近とあるライブハウス？イベントスペース？で飲み物を持ち込んだ人には罰金なんてことを言い出して、物議をかもしてるのね。おおざっぱにいうと<br>店「飲食店なので飲食物の持ち込みは禁止」まあこれだけ<br>でこれに反論してる客は「ライブを見に行ってるのであって飲食目的ではない」「長時間激しく運動するような内容でどうなんだ」など偽装から生じる矛盾点を並べてるからむしろ具体的。<br>横入り意見で「立錐の余地もないフロア、終演後は行列でドリンク引き換えず帰ることもある」「何でも一律500円、その500円に見合う内容のものを提供していない」これもごもっともなのね。<br><br>ホールコンサートに数回行って、初めてライブハウスに行ったとき、前売り券を購入して入場料は支払っているのに、なぜ別途ドリンク代なんか請求されるんだと大いに疑問に思い、そして今でもそう思っている。建前飲食店で営業許可をとっているので店のシステムとして飲食物を何か注文してもらわないといけないというのがどうやら理屈らしい。<br>でもねえ、やっぱり建前は建前で実態は興行場でしょう？ハコにもよるけど飲食店と胸張って言えるような飲食物そして場所の提供してないでしょ、椅子もテーブルもほとんどないんだし。のどが渇いたら2杯目3杯目を注文しろなんていうのは悪徳商売でっせ。出すとこ出したらそもそものワンドリンク制が「悪質な抱き合わせ販売」ってことになりかねないなんて思ったことはないのかね。そもそも論にかえると「実態は興行場として営業しているが興行場法の基準を満たしておらず許可も取っていない違法営業である」ってなる可能性もあるのにね。これをどうにかしてるのが日本国の「制限速度超過は10キロまでは見逃す」っていう日本独自ルールなんやけどね。<br><br>と思ってるうちに一つ思いついた<br>「日本国の飲食店なら冷水くらい無料で提供するもんだろ」これで解決や<br>
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<link>https://ameblo.jp/noriling107/entry-12059896828.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 16:13:06 +0900</pubDate>
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<title>履物と傘の物語の心温まらない話</title>
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<![CDATA[ AKB48の「履物と傘の物語」という歌をMJで初めて聴いた。「みんなのうた」で放送中で、泣ける歌と評判なんだそうな。<br><br>動画　http://mu-zix.com/detail.php?id=6988<br>歌詞　http://www.littleoslo.com/lyj/home/akb48-%E5%B1%A5%E7%89%A9%E3%81%A8%E5%82%98%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E/<br><br>で歌のクライマックスになってる歌詞が<br><br>♪履物屋さんの押し入れには<br>傘がいっぱいありました<br><br>傘屋さんの押し入れには<br>履物がいっぱいありました<br><br>二人のばあさんの仲の良さを表した歌詞なんだろうが、これを聴いてすぐ頭に浮かんだのが、「おたくが死んで家族が片付けてたら同じタイトルのCDが何百枚も出てきたら、全然心温まらんなあ」ということだった。<br><br>そしてその後の歌詞<br><br>♪履物の数だけ　傘の数だけ<br>しあわせがそこにありました<br><br>「同じCDの枚数だけしあわせがそこに、ないやろ」だった。<br><br>そしたら頭の浮かんだのは「秋元康は同じCDをたくさん買わせる商法をやって批判されているが、この歌はその商法を正当化する歌なのか？」「おたくどもが同じCDを大量買いした数はしあわせの数だと思いなさい。だから大量買いはまちがってない、どんどんやりなさいと言ってるのか？」だった。<br>これではますます心温まらない話やな。<br><br>＼みなさーん、だまされてはいけませーん／<br><br>最後に頭に浮かんだのは「押入れに入りきらなくなった履物や傘が大量に廃棄でもされてたら、この歌は全く心温まらないな」<br>
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<link>https://ameblo.jp/noriling107/entry-11999586594.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 00:03:25 +0900</pubDate>
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<title>盗撮、肖像権なんてものを定めた法律なんかなーい</title>
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<![CDATA[ 盗撮はいけない？人の顔を断りなく撮影してはいけない？肖像権？もうちょっと奥深く考えてみようよ。昔の映像がテレビで流れるとき顔がぼかされてるのってどう？昨日今日のテレビでも、アイドルが観光地を歩いてるだけの動画で、背後に写り込んだ通行人の顔がぼかされてるのってどう？30年前こんなファッションが流行ってましたっていう映像で顔がぼかされてて伝わる？そもそも肖像権っていつ生まれたの？どんな法律で規定されてるの？<br><br>肖像権を定めた法律はありません。強いてあげれば憲法13条「すべて国民は個人として尊重される…」いわゆる人格権を定めた規定から導き出すものということです。これだけでずいぶん飛躍した発想だなあという気がします。それがいわゆる「判例の積み重ね」でこういう権利があるんだということがだんだん定着していったわけですが、これだとどんなことが権利として認められてどんなことは認められないのかわかりにくく、その根拠も見つけられません。その基準も時代によって大きく変わっています。困ったものです。<br><br>肖像権などという言葉が聞かれるようになったのは、写真週刊誌なるものが登場し、芸能人が無断でプライベート写真を撮られ掲載されるということが相次いで、「勝手に撮って載せてんじゃねーよ」と言い出したことから。このとき出てきたのはあくまで芸能人などの有名人、だから少なくとも公的な活動は報道されるもの、プラーベートでも報道されて仕方ない部分もあって、それにいちいち許可や承諾なんて必要ないっていうのが暗黙のルールだったの。もちろん雑誌やテレビと芸能人は持ちつ持たれつというのもあったから。<br>投稿写真に代表される素人客がアイドルのステージを撮影して雑誌に投稿するなんてことも堂々と行われていた。サン出版やコアマガジンなどの中小エロ出版社に限らず、学研などもやってた。で撮影禁止のイベントで撮影してスタッフと乱闘なんていう場面もしばしばあった。でも雑誌掲載の差止めや雑誌社を訴えるなんてことまではなかった。<br><br>それがいつのことだろう、肖像権などを主張する業界団体が大きな圧力をかけるようになってきたのは。昔の写真集のコピー掲載で著作憲法違反、アイコラで名誉毀損、このへんはまあ法的根拠はあるものの、エロ雑誌に掲載すること自体が名誉毀損だなんて。有名人の写真無断掲載がだめなんてことは昭和時代にはなかった。そして法律は全く変わっていない。<br>これはねえ、気に入らない出版社、不都合な報道をつぶすための圧力なのね。許諾を与えないと写真掲載できないんじゃ御用記事書くしかなくなるよね。<br><br>そして肖像権という言葉が一人歩きを始める。とにかく人の顔は写してはいけないようなムードになりぼかしだらけのテレビになる。こんなのやっぱりおかしいよ。<br><br>更に時代は流れ、インターネットの発達で雑誌はすたれ、カメラ付き携帯電話はスマホヘ進化し、普通の人がカメラとインターネット端末を持ち歩いている世の中になる。だれもが情報発信者になれる時代が来た。町で見かけた有名人の写真を勝手に発信、有名人が自分のバイト先に来たことを発信、炎上騒ぎが起こりモラルが問われるようにもなった。<br><br>しかしこれは見方を変えれば面白い時代の到来ともいえるのだ。テレビや雑誌が制限ばかりだったり真実を伝えていなかったりで面白くなくなっていき、力のある芸能事務所の御用記事ばかりになる。しかし人の口に戸は立てられない。テレビや雑誌に出ないものがどんどん世の中に出てくる、報道されない真実が明るみに出る。<br>おもしろいじゃないか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/noriling107/entry-11927412893.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 23:22:27 +0900</pubDate>
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<title>次はやっぱりこのテーマで書いとかんとなあ</title>
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<![CDATA[ 児童ポルノ規制がおかしな方向にずっと進んできたのは、「外国にはずかしい」という明治時代の思想のまま、ひたすら出版物を取り締まる法律を作る方向に進んでしまい、そもそもの目的であるはずの「児童の虐待を防ぐ」という児童福祉の発想からかけ離れてしまったってことなんだろうな。<br><br>この法律を最初作った時に、「先進国で日本だけが」と日本だけが極悪人みたいに扱われて、でもこの外国はみんなキリスト教国ね。「日本は児童ポルノが堂々と書店で売られている」ほとんどが昭和時代に出版されたものの回顧本だったけどね。あとわざわざ新法を作らなくても取り締まれた援助交際系のビデオね。で禁止されている外国の方がもっとひどいのが非合法に流通しているわけね。もっと民俗的・文化的・宗教的な考察をすべきだったのにね。昭和の終わり頃ロリータブームが起こったけど、「子供の裸の写真が売られている」ということだけでは警察は動かなかった。まあ「子供の裸くらいで大騒ぎするな」ってこと、日本は子供が裸で川や池で遊ぶなんてのがありの、裸におおらかな国なんだから。キリスト教国と違っていいの。<br><br>「新法作って禁止しました」ってアピールしたわけやけど、本当に児童の保護が目的なら児童福祉法34条「児童の保護のための禁止行為」に付け加えたほうが、目的は児童の保護で表現出版制限はその手段だってのがはっきりしたんだけど。<br><br>でこれを書くためにポケット六法を開いたらなんと児童福祉法は掲載されていない、小六法を取り出すはめに。<br><br>そして単純所持違法化の審議では所有権不可侵、内心の自由、事後法での処罰などの憲法上重要な問題になるべきことが全くといっていいほど議論にならなかったのも不思議。単純所持違法化反対を口にすると「ということは持ってるんだな、違法化したら覚悟しとけよ」となるのが怖いから黙ってしまった人も多い、これこそ憲法問題。言論封じ込めだ。言論の自由がない国がどんなにひどいものになるかはお隣を見れば明白。<br><br>官僚の答弁など真に受けてはいけません「児童が生存していることが条件だ」それなら100年以上前に「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルが撮影したとされす少女ヌードは合法ということだな。いやそんなこと法律のどこを読んでも書いてない。この国は解釈改憲なんていう恐ろしいことをやる国なんだぞ。<br><br>最後に、本は命がけで守るものです。そしておれは学術文化研究者だ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/noriling107/entry-11914213059.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 21:52:11 +0900</pubDate>
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