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<title>天乃木和寿のブログ</title>
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<title>春</title>
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<![CDATA[ 桜が綺麗です。
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 07:48:35 +0900</pubDate>
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<title>人口問題</title>
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<![CDATA[ 日本では人口が減少していますが、世界的に見れば増加しています。<div>果たしてこのままで人類の食糧を賄うことができるのでしょうか？人は水と食糧とエネルギーが満たされなければ不安定になります。そして、宗教。世界の争いごとの根っこはこの4つの問題で動いています。水は明らかに静かに争奪戦が始まっています。日本はこの点では恵まれています。食糧は近い将来戦争の引き金になります。持てる国が買い占めます。それも一時的なものです。不足になれば価格が上昇します。持てる者しか口にできません。静かに社会不安の土壌ができます。エネルギーはどうでしょうか？石油はいずれ枯渇します。それから先はどうなるのでしょうか？原子力発電は危険です。人類は完全に制御できていません。今こそ国を上げてクリーンエネルギーを追求する時代になったと思います。宗教はどうでしょうか？日本人はこの点では恵まれています。宗教に対しての距離感が抜群だと思います。宗教・宗派で対立があると聞いたことはありません。かといって大事にもしています。</div><div>　かつて日本は技術立国でした。その資質をエネルギー問題に注力することは現実的です。太陽光、風力、水力、波力、水蒸気、蓄電池これらに予算が付いて学者と民間が本気で考えたら解決するのではないか。今の世代は化石燃料にお世話なりました。50年後人類はクリーンエネルギーの恩恵を受けるべきです。</div>
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<pubDate>Tue, 27 Feb 2018 22:47:33 +0900</pubDate>
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<title>爆睡</title>
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<![CDATA[ 家から一歩も出ず、ひたすら寝ていました。<div>今、気になることはアメリカと北朝鮮です。</div><div>戦争が起こるのかどうか？その時日本はどんな立ち位置を採るのか？</div>
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<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 06:02:00 +0900</pubDate>
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<title>堂園との出会い</title>
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<![CDATA[ <div>① 翔太&nbsp; ペット探偵&nbsp; 堂園との出会い&nbsp; 171202</div><div><br></div><div><br></div><div>　翔太は這いつくばっていた。日没からだいぶ経つのにアスファルトはまだ熱い。右手には捕獲用の網を持っている。顔の絆創膏が痛々しい。どこからかカラオケの音が聞こえる。くぐもった音なのでメロディーまでは分からない。絶叫している感じだ。</div><div>&nbsp; &nbsp; このターゲットの溜まり場はコインパーキングだ。昨日までの探索で確認済みだ。飲み屋街のネオンで十分に明るい。車の横、下を探索する。その中からターゲットを探す。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;居た。</div><div>&nbsp; &nbsp; 車と車の間で仲間達とくつろいでいる。何組かの目の光がこちらを見返す。分かっていても光る目にはどきりとさせられる。昨日は路地で抑えたものの油断して顔を引っ掻かれて逃走を許した。今夜こそ、この仕事にけりをつける。</div><div><br></div><div>　翔太はそっと近づいた。ターゲットは手で顔を拭いている。気配が察知されていないわけはない。舐められているのだ。じりじり近付く。網を構えた。あと３メートル。</div><div>　不意に目の前に人の足が並んだ。</div><div>｢愛探偵社の星山君だな。｣</div><div>低い重厚な声が頭上から響いた。</div><div>翔太は見上げた。</div><div>｢そうですが。｣</div><div>逆光だが輪郭は分かる。黒っぽいスーツにノーネクタイのシャツ、磨かれた靴。鍛えられた筋肉を覆っている感じがした。</div><div>｢私は大門署の堂園という者だ。｣</div><div>身分証を提示された。</div><div>「警察？」</div><div>「そうだ。」</div><div>「何か？」</div><div>「不躾だが仕事を手伝って欲しい。」</div><div>「......。」</div><div>翔太は立ち上がった。</div><div>「厳密に言えば依頼者を紹介したい。」</div><div>「最近の警察ってそんなことするんですか？」</div><div>「普通はしない。いや、絶対にしない。」</div><div>どうも、要領を得ない。</div><div>「おっしゃている意味がよく分からないのですが。」</div><div>「そうだろう。初対面の刑事に仕事を頼まれるというのは有り得ない。しかし、これは例外だ。」</div><div>「......。」</div><div>｢行方不明者の調査だ。今のところ事件でも何でもない。」</div><div>はい、そうですかと答えていいものか考えが駆け巡る。</div><div>直ぐに受けると言えば流行っていない探偵と見られるかもしれない。</div><div><br></div><div>（ここで、俺の中の警報機が光り鳴り響いた。色は‘青’だ。｢若い時には何でも体験しとけ｣だ。）</div><div><br></div><div>｢直ぐにやれるかどうか、こちらも複数案件を抱えていて手が離せません。｣</div><div><br></div><div>（精一杯、見栄を張った。複数抱えているのは嘘ではない。いずれも猫と犬というだけだ。）</div><div><br></div><div>｢分かった。今日のところはこれで帰る。明日、９時に事務所に伺う。そこで続きをやろう。ただ、急いだ方がいいと思っている。追っているターゲットはどれだ。｣</div><div>「あの首に赤いリボンをつけて白い奴です。」</div><div><br></div><div>　堂園は不意に｢ニャーオン、ニャーオン｣と、鳴き声を発した。すると、どうだ。雲散していた何匹かの猫が車の陰から顔を出した。それから、１匹に狙いを定めると</div><div>｢ミャーオン、ミャーオン｣と鳴き声を変えた。信じられないことにターゲットの猫が近づいてくるではないか。堂園は優しく抱き上げると翔太の懐にその猫を押し付けた。</div><div>｢挨拶代わりだ。｣と、言い残してネオン街に消えていった。</div><div><br></div><div>（凄い。あのおっさん猫語を話せるのか。マジックでも見たのか。一体、何者なんだ。）</div>
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<link>https://ameblo.jp/norimarigmail/entry-12354014247.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 05:35:19 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ <div>　プロローグ</div><div>　</div><div>　鮮やかなピンクだ。どちらかといえば赤に近いかもしれない。ここの桜達は一人の男のためだけに咲き誇っている。咲き盛りのものから小さい若い木まで並んでいる。男はそれぞれの木から花びらを摘み集めた。明日の儀式に使うのだ。一つ一つに願いを込めて摘み取った。しばらくすると籠いっぱいになった。今年も咲き誇ってくれた。花達に感謝した。</div><div>　次の日、地平線から光が注ぐ頃、ビルの屋上に立った。見渡す限りこの建物より高い建物はない。男はこの街を睥睨していた。この街は俺のものだ。男は強烈に意識した。この街は生まれる前から我が一族が支配してきた。そして今からも続く。邪魔をする者は排除するまでだ。</div><div>　男は籠の花びらを右手で山盛りに掬うとそれを風に乗せた。花びらは空高く舞い上がった。一族と会社、従業員とその家族に幸せあれ。男は何度も花びらを風に乗せた。街に花びらは運ばれた。</div><div>　これでいい。あの花びら1枚々に込められている情念がこの街、この会社、従業員とその家族、そして我が一族を浄化してくれる。これでいい、これで。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/norimarigmail/entry-12354014051.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 05:30:40 +0900</pubDate>
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<title>間に合うかもしれない</title>
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<![CDATA[ 何ということはない人生を送ってきました。とっくに人生折り返しているのに何もしていない自分がいる。文章を書くことしか残っていない。毎日積み重ねる何かが欲しい。熱中する何かが欲しい。
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<link>https://ameblo.jp/norimarigmail/entry-12354012668.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 04:58:31 +0900</pubDate>
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