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<title>斬る！ネット関連ニュース</title>
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<description>クライアントの皆様へは、従来、メールにてPUSH型の情報発信に努めて参りましたが、今回BLOGを使ってPULL型の情報発信を実施してみました。</description>
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<title>「にゃんにゃんにゃん、てんこてんジェイピー」のツカサがネット企業に？</title>
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<![CDATA[ <h5 class="cmsabstract"><font color="#666666">ウィークリーマンションの印象が強いツカサだが、今年からBlogやSNSに参入。6月にはネット新聞を始める。不動産業の同社がなぜネットに進出するのか、CMにも出演する名物社長に聞いた。<br clear="all"></font></h5><!--■本文--><!--BODY--><p>　不動産業のツカサ都心開発といえば、かつて「ヨンヨン・マルマル・ワンワンワン」のCMで知られ、今でもウィークリーマンションのイメージが強い。しかし同社は今、ネット企業に生まれ変わろうとしているという。</p><p>　同社は1999年バブル崩壊で多額の負債をかかえ、ウィークリーマンション事業をリーマンブラザーズに譲渡。社名を「ウィークリーマンションツカサ」から「ツカサ都心開発」に変更するとともに、CMはWebサイトのURLをアピールする「アドレスはにゃんにゃんにゃん、てんこてんジェイピー（www.222.co.jp）」に変えた。「これからはネットの時代」と予見してのことだった。</p><p>　「5年後――遅くとも10年後には、ツカサ＝インターネットになる」と、同社CMにも出演する名物社長・川又三智彦氏は意気込む。</p><br><p>【写真】川又社長</p><br><center><div align="left"><font color="#000066" size="2">出会った人は全てDVカメラで撮影し、PCに保存して忘れないようにしているという川又社長。「ネット好きな人に入社してもらって、面白いものを何でも構築してほしい」</font></div><br></center><!--CAPEND--><br><p>　「不動産はもともと情報産業。土地を売りたい人と買いたい人、貸したい人と借りたい人を情報でつなぐのだから」――「不動産のツカサがなぜネットに？」といぶかる記者に対して、川又社長はこともなげに答える。</p><p>　オフィスやマンション物件の詳細な情報をネットで公開。家賃を競売にかけるネットオークションや、同社のオフィス入居者向けにPR用Webサイトを構築するサービスも行っている。今年からはBlogやSNSに参入。6月から市民記者（パブリックジャーナリスト）によるネット新聞も始める予定だ。</p><p>　同社にとってネット事業は広告手段。単体で収益をあげる必要がないため、多様なサービスを試せるという。</p><font color="#006666"><h3 class="cmssubhead">ネット効果で広告費4分の1に</h3></font><p>　同社はバブル期、広告宣伝費を年間8億円かけていたが、今は2億円にまで減らした。しかし、広告を見て同社に問い合わせする人は逆に増えたという。「ネット経由の問い合わせが、電話によるものより圧倒的に多い」（川又社長）。テレビでURLを宣伝し、サイトに誘導するという戦略が当たったという。</p><p>　「電通が発表したWebサイト認知度調査によると、1位がアコム、2位がトヨタ、3位がプロミスと並んでツカサ。ツカサ以外の3社は、広告宣伝費を少なくとも200億は使っている。（2億円で3位という）ツカサのCMの費用対効果は抜群」。宣伝費の9割をテレビ向けに使っているというが「遠くない将来、テレビCM費用は今の5分の1くらいまで減らせると思う」。最終的には、広告宣伝を5000万円程度に抑えたい考えだ。</p><p>　だが悩みもある。URLの認知度が、同社サイトへのアクセスには必ずしもつながっていないことだ。1日あたりの総ページビュー（Blogなどユーザーページも含む）は多くて5万程度。「コンテンツがつまらないから、繰り返し来てもらえない。面白いサイトにして、今年末までには1日のPVを100万に伸ばしたい」。</p><p>　アクセスアップの起爆剤が、6月にスタート予定の「ツカサネット新聞」と「安全・安価な出会い系サイト」だ。</p><font color="#006666"><h3 class="cmssubhead">ネット界の『噂の真相』を</h3></font><p>　ツカサネット新聞は、市民記者（パブリックジャーナリスト）が記事を執筆するネットメディア。韓国で1日200万ユーザーに読まれ、政治や経済に大きな影響力を持っているとされるネット新聞「オーマイニュース」の日本版的位置づけを目指すという。</p><p>　川又社長は「新聞7紙に毎日目を通しているが、大新聞ほど事実しか書かない」と語り、例として地下鉄サリン事件を挙げる。「地下鉄サリンが起きる前、大新聞は、オウム真理教についてほとんど書いておらず、一般の人はオウムの名前も知らなかった。ただ週刊誌にはあることないこと載っていたし、個人的に『何かおかしい』と感じることもあり、ある勉強会で『近いうちにオウムが何かするだろう』と話した」――それが的中したというわけだ。</p><p>　ツカサネット新聞は、「オウムが何かしそう」といった、うわさも含めた主観を掲載することで、事実だけの報道からは見えなかった“真実”をあぶりだしたいという。「『噂の真相』のネット版にしたい」。</p><p>　パブリックジャーナリストは、新聞広告などで募集した。全国紙の記者経験者など、100人以上の応募があったという。記者は直接雇用したり、外部ライターとして出来高払いで働いてもらう予定だ。</p><font color="#006666"><h3 class="cmssubhead">「5年後、結婚相手探しには困らなくなる」</h3></font><p>　「今、誰がやってもアクセスを取れるコンテンツは、アダルトと出会い系だろう。アダルトはツカサの立場でやる訳にいかないが、出会い系ならできる」――6月から第1弾を開始するという出会い系サービスで、アクセス数の飛躍的な向上をねらう。</p><p>　「今ある出会い系はインチキばかり」。川又社長はリサーチのため、出会い系サービスをいくつか使ってみたが、最初は無料でもすぐにお金を請求されたり、“寂しい女の子”と称する人からの大量なメッセージに辟易したという。「最近報道があった出会い系では、女の子は全くいないのに、女の子を装ってユーザーにメールを送り、何千万円も売り上げていたと聞いた。つまりインチキでもビジネスとして成り立つほど大きなニーズがあるということ」</p><p>　作りたいのは、結婚相手を探すための“真剣な”出会い系だ。「結婚のための出会いは人生で一番大事なことなのに、それを支援するサービスがインチキしかないというのはおかしい。きちんとした結婚紹介所もあるが、とんでもなくお金を取る」。ツカサの出会い系は、低価格か無料で提供する予定。ユーザーが自分プロフィールや相手に希望する条件を公開し、気に入った人と実際にデートできる環境を作るという。</p><p>　安さと信頼性が人気を呼び、数十万、数百万人単位のユーザーを集めれば、おのずとビジネス化が見えてくるという。「1人あたり1円や10円の課金でも、莫大な収益になるだろう」。</p><font color="#006666"><h3 class="cmssubhead">ネットは“本音の世界”</h3></font><p>　川又社長によると、同社は10年ほど前からネット事業への参入を試みてきた。しかし「当時は、ネットの方がついてこなかった」。例えば、タレントの卵が自己アピールするテレビ番組を作成。タレントのデータをネットに掲載し、興味を持った人に見てもらおうと考えたが、ネットユーザーがあまりにも少なかったためFAXに切りかえた。</p><p>　だが「ネットの普及スピードは予想以上で、今となってはうちの方が遅れてきてしまった」。技術スタッフを社内に配置し、Blog、SNS、ネット新聞、出会い系と、サービスを一気に立ち上げて巻き返しをはかる。収益度外視でスタートすることで圧倒的優位を確保し、トップに立ったところで、先行者優位を生かしてビジネス化する計画だ。</p><p>　「インターネットは本音の世界。“そんなバカなことはあってはならない”と思うようなことを、声を出し、変えていける手っ取り早いフィールドだと思う。本音から、あるべき世界の姿ができる」</p><p>　川又社長によると、まずアダルト分野がネットで流行し、人間の欲望をストレートに反映した本音の世界を実現した。同社が始める報道と出会い系でも、本音の世界を作るという。</p>
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<link>https://ameblo.jp/norimasa/entry-10001781047.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2005 18:13:31 +0900</pubDate>
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<title>イー・ステート・オンライン、「マイホームシアターblog」をオープン</title>
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<![CDATA[ <font face="ＭＳ Ｐゴシック">　</font><a href="http://www.e-state.ne.jp/" target="_blank"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">株式会社イー・ステート・オンライン</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック">（本社：東京都千代田区、代表：数野敏男）は、企業およびエンドユーザー向けのblogと動画を活用したサイト「</font><a href="http://bb.e-state.ne.jp/" target="_blank"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">マイホームシアターBlog</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック">」をオープンした。　 <br><br>　マイホームシアターBlogは、blog機能と動画機能を活用し、企業とエンドユーザーの双方に対して「住まい探し」における情報提供および映像配信を行うというサイト。インターネットユーザーの多くがブロードバンド環境となり、複数の動画や音声、静止画／テキスト等を組み合わせた表現力豊かなマルチメディアコンテンツに対するニーズが増加していることを背景にオープンされるものだ。 <br><br>　またその取り組みの第一弾として、「</font><a href="http://bb.e-state.ne.jp/page/page2.html" target="_blank"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">ホームビデオ部門</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック">」「</font><a href="http://bb.e-state.ne.jp/page/page2-2.html" target="_blank"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">映像クリエイター部門</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック">」の２部門を設けての映像コンテストが開催されることにもなっている。ホームビデオ部門では、住まいを探している人に対してより良い住まい探しの参考となる「こだわりの住まい・とっておきの暮らしのビデオ作品」を募集。映像クリエイター部門では、ブロードバンド時代の映像クリエイターの発掘を目的とし、インターネットでの新しい映像表現を募るとのこと。応募作品は日記とともに随時紹介されることになっており、トラックバックしての参加も可能となっている。 <br><br>　その他、コンテストのPR映像「ネットで住まい探し物語」や、住まいと映像に関するテーマを盛り込んだネットドラマ「デザイナーズ建築家」（全３回）の制作／配信も行われるもよう。 <br><br>　これについてイー・ステート・オンラインは、「blogは、企業と消費者を効果的に結ぶ新しいコミュニケーション・ツールとして活用できること、またblogに動画再生機能を付加することでインターネットを通じて映像や音楽を楽しみたいというユーザーに対応。より具体的に顧客にイメージを与え訴求点を印象づけられることの２点に着目し、マイホームシアターBlogおよび映像コンテストの実施に至った。こだわりの住まい等のリアルな動画映像が、住まいの購入を検討しているユーザーにとって物件購入検討材料のひとつになればと考えている」とし、「映像コンテンツのブロードバンド配信は現在、大きなニーズがあると推測できるものの、企業と消費者の双方にどうそれを告知するかが問題だった。しかしblogを活用する事で、情報の更新性を高めると同時に顧客参加型の有効的なコミュニケーションツールを形成することが可能になる」とコメント。 <br><br>　映像コンテスト／ネットドラマの配信に加え動画映像での物件紹介も行うなど、より一層のコンテンツ充実を図ると同時に、ネットCMの制作・配信といった商品の不ランディングや企業のイメージアップにつながるプロモーションも模索。新しい映像配信技術の活用なども視野に入れる構えで、「コンテストを今後も行うかどうかは今回の反応を見て検討していきたいが、動画関連の事業については今後も力を注ぐ考えだ」と話した。 <br><!-- #EndEditable --><br><br><!-- #BeginEditable "%83j%83%85%81%5B%83X%8A%D6%98AURL" -->マイホームシアターBlog<br></font><a href="http://bb.e-state.ne.jp/" target="_blank"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">http://bb.e-state.ne.jp/</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック"> <br><br>映像コンテスト　ホームビデオ部門<br></font><a href="http://bb.e-state.ne.jp/page/page2.html" target="_blank"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">http://bb.e-state.ne.jp/page/page2.html</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック"> <br><br>映像コンテスト　映像クリエイター部門<br></font><a href="http://bb.e-state.ne.jp/page/page2-2.html" target="_blank"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">http://bb.e-state.ne.jp/page/page2-2.html</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック"> <br><br>株式会社 イー・ステート・オンライン<br></font><a href="http://www.e-state.ne.jp/" target="_blank"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">http://www.e-state.ne.jp/</font></a>
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<link>https://ameblo.jp/norimasa/entry-10002049544.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2005 18:07:41 +0900</pubDate>
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