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<title>気まぐれ日記</title>
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<description>映画や読書、日々の出来事などを気の向くままに書いていきます。</description>
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<title>昨日の空弁</title>
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今日の空弁昨日、帰省先の山口から帰京しました。お昼前に羽田空港に着いたので、昼食用に空弁を購入。今回は「米沢牛すき焼き弁当」にしました。私すき焼き自体も好きですが、すき焼きの汁がしみ込んだご飯が大好きです。ご馳走様でした。
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<dc:date>2012-08-17T14:32:25+09:00</dc:date>
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<title>『ジェノサイド（高野和明著）』</title>
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『このミステリーがすごい！2012年版』の国内編第1位の作品です。いつものごとく『このミス』が発表されるとその上位作品を読み漁る私です。 （あらすじ）（『amazon　BOOKデータベース及びweb　KADOKAWAより引用） 急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナ
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<dc:date>2012-02-19T10:49:34+09:00</dc:date>
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<title>『ドラゴン･タトゥーの女』（デヴィット･フィンチャー監督）</title>
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先日の土曜日に映画『ドラゴン･タトゥーの女』を見に行きました。世界的ベストセラー『ミレニアムシリーズ』3部作の第1作目が原作の映画です。原作の国のスウェーデンでは既に映画化されており、ハリウッド版のリメイクになります。私はこの映画の内容などの情報はほとんど持たず、原作本は読んでおらず、ミステリーでは高い評価を受けていることしか知らず、観ました。物語は名誉毀損の裁判で敗訴した有能なジャーナリストのミカエルは意気消沈。そんな彼の元にある大富豪から奇妙な調査依頼が届く。40年前に突然姿を消した親族の娘
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<dc:date>2012-02-12T22:45:14+09:00</dc:date>
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<title>おみくじ</title>
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昨日実家から帰京し、地元の神社に初詣。そこでおみくじを引くと「凶」。正月早々縁起が悪い。思い直して別のおみくじを引くと「大吉」。縁起は担ぐものだから大吉とします。え、ダメ？
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<dc:date>2012-01-03T22:20:27+09:00</dc:date>
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<title>『ラブ＆ドラッグ（エドワーズ・ズウィック監督）』</title>
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昨日会社帰りに映画『ラブ＆ドラッグ』を見に行きました。物語は二枚目のジェイミー（ジェイク・ギレンホール）はその魅力と話術で家電店で優秀な店員だったが、店長の妻（恋人？）にちょっかいを出し、クビ。次に就職したのは世界最大の製薬会社のファイザー製薬のセールスマン。配属されたピッツバーグで病院相手に営業を開始するが、ライバルに阻まれて思うように成績は上がらない。だが、それで引き下がる彼ではない。病院の受付嬢を誘惑して、なんとか便宜を図ってもらおうと日夜奮闘します。そんなある日、若くて美しいパーキンソン
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<dc:date>2011-11-26T23:31:36+09:00</dc:date>
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<title>村治佳織リリース記念コンサート　公演中止</title>
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既にＨＰで発表されていますが、村治佳織リリース記念コンサート　公演中止が決まりました。そして先日お詫びとチケット払い戻しの案内の手紙が届きました。お詫びには右手における急病（撓骨神経麻痺）により開催の中止のことと、振り替え公演の可能性について検討したが、復帰の見通しが現時点では立てることが出来ず、中止にせざる得ないことが記述されていました。とても悲しいですが、彼女の回復をただ祈るのみです。
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<dc:date>2011-11-21T00:01:22+09:00</dc:date>
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<title>村治佳織　リチャード・ヨンジェ・オニール　プレミアムコンサート</title>
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先日の11/10に東京オペラシティコンサートホールにて行われた村治佳織　リチャード・ヨンジェ・オニール　プレミアムコンサートに行きました。村治佳織さんのコンサートは昨年の12月以来約1年ぶりです。 今回はヴィオラのリチャード・ヨンジェ・オニール氏とのデュオで楽しいひと時でした。プログラム　メンデルスゾーン/石月一匡編：無言歌　ニ長調　Op.109　フォーレ：夢のあとに　シューベルト：アプペジオーネ・ソナタ　イ短調　D.821　　　休憩　J.S.バッハ/佐藤弘和編：無伴奏チェロ組曲　第3番　ハ長調
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<dc:date>2011-11-16T01:18:24+09:00</dc:date>
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<title>『ミッション：８ミニッツ（ダンカン･ジョーンズ監督）』</title>
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主人公のコルターは、シカゴに向かう列車中で突然目覚める。アフガニスタンで任務についていたはずの軍人のコルターは見知らぬ周囲に戸惑う。しかも自分の前に座っているクリスティーナは親しげに自分のことをショーンと呼ぶ。訳がわからないコルターはトイレに駆け込むが鏡に映っている自分は見知らぬ顔。持っていた身分証明書にはショーン・フェントレス教員と書いてある。様子を見に来たクリスティーナに事情を説明している時に貨物列車とすれ違い、突然列車が爆発した。再びコルターが目を覚ますとそこは狭いコックピットのようなカプ
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<dc:date>2011-11-03T23:32:51+09:00</dc:date>
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<title>『猿の惑星　創世記ジェネシス』</title>
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言わずと知れた『猿の惑星』シリーズの最新作です。作品説明によるとオリジナルの名作に残されていた「なぜ人類が気付きあげた文明社会はもろくも崩壊し、類人猿が地球の支配者になったのか？」を解き明かす作品として位置づけられています。物語は薬品会社が開発中の痴呆病用新薬をチンパンジーへの臨床実験をしていましたが、トラブルで実験は中止になります。実験用のチンパンジーは安楽死の措置が取られましたが、密かに出産されていた赤ちゃんのチンパンジーが見つかります。新薬の開発者のウィルは赤ちゃんのチンパンジーを密かに自
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<title>『ふがいない僕は空を見た(窪美澄著）』</title>
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　「女による女のためのＲ―１８文学賞」大賞を受賞した「ミクマリ」からはじまる連作集です。「ミクマリ｣では高校生の斉藤卓巳とコスプレ主婦のあんず（里美）との不倫を描いています。｢ミクマリ｣以外の作品では不倫妻里美、卓巳の友達の福田君、卓巳の彼女の松永七菜、そして卓巳の母親の話がそれぞれの視点から書かれています。多少ずれていますが、ほぼ同じ時間軸を5人の視点（違う角度）で、それぞれの思いで書いており、飽きさせない作品です。この作品は上記の賞以外に第24回山本周五郎賞受賞や本の雑誌が選ぶ2010年度ベ
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<dc:date>2011-08-29T23:52:48+09:00</dc:date>
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