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<title>気まぐれ日記</title>
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<description>映画や読書、日々の出来事などを気の向くままに書いていきます。</description>
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<title>昨日の空弁</title>
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<![CDATA[ <p>今日の空弁<br>昨日、帰省先の山口から帰京しました。<br>お昼前に羽田空港に着いたので、昼食用に空弁を購入。<br>今回は「米沢牛すき焼き弁当」にしました。<br>私すき焼き自体も好きですが、すき焼きの汁がしみ込んだご飯が大好きです。<br>ご馳走様でした。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120817/14/norimatu/35/16/j/o0800060012139735209.jpg"><img border="0" alt="気まぐれ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120817/14/norimatu/35/16/j/t02200165_0800060012139735209.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120817/14/norimatu/35/22/j/o0800060012139735210.jpg"><img border="0" alt="気まぐれ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120817/14/norimatu/35/22/j/t02200165_0800060012139735210.jpg"></a><br><br><br></p>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 14:32:25 +0900</pubDate>
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<title>『ジェノサイド（高野和明著）』</title>
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<![CDATA[ 『このミステリーがすごい！2012年版』の国内編第1位の作品です。いつものごとく『このミス』が発表されるとその上位作品を読み漁る私です。<br> （あらすじ）（『amazon　BOOKデータベース及びweb　KADOKAWAより引用）<br> 急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーはチームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。二人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかになる。 <br><br>感想は面白いの一言です。ミステリーとインディージョーンズのような冒険的な要素を交えつつ、読み手を飽きさせない展開となっています。「ジェノサイド」は一般的には大量殺戮と言う意味で使われますが、この作品においては「一つの人種・民族・国家・宗教などの構成員に対する抹消行為をさす」を指しています。ジャングルの奥に潜む世界を驚愕される秘密。それにたどり着くまでのプロセス、そしてその後の展開にワクワクさせられます。また一方の無関係と思われる日本で展開される物語も謎めくもので、ある事件からジャングルと繋がっていきます。お勧めです。<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19002828">ジェノサイド/高野 和明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-o9VRV37L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,890</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 10:49:34 +0900</pubDate>
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<title>『ドラゴン･タトゥーの女』（デヴィット･フィンチャー監督）</title>
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<![CDATA[ 先日の土曜日に映画『ドラゴン･タトゥーの女』を見に行きました。世界的ベストセラー『ミレニアムシリーズ』3部作の第1作目が原作の映画です。<br>原作の国のスウェーデンでは既に映画化されており、ハリウッド版のリメイクになります。私はこの映画の内容などの情報はほとんど持たず、原作本は読んでおらず、ミステリーでは高い評価を受けていることしか知らず、観ました。<br><br>物語は名誉毀損の裁判で敗訴した有能なジャーナリストのミカエルは意気消沈。そんな彼の元にある大富豪から奇妙な調査依頼が届く。40年前に突然姿を消した親族の娘のハリエット。おそらく殺されたと思われるこの事件の真相を突き止めてほしいと言うものであった。<br>一方背中に龍の刺青をもつ23歳のリスベットは天才的情報収集を持つが幼い頃の体験で心理面で問題を抱えている。そんな二人が奇妙な縁で協力して事件の真相を暴いていきます。<br><br>感想は面白いの一言です。テンポ良いストーリー展開と飽きさせない謎。あっという間の2時間半でした。なんといってもリスベットの存在が際立ち、観るものをグイグイひきつけます。何せこの女やることなすことすごいの一言。情報収集の為にはあらゆる手段を使い、たとえそれが非合法であっても、完璧に情報収集を行う。また性格的にも問題があり、ハチャメチャです。リスベット役のルーニー・マーラはこの作品でアカデミーの主演女優賞にノミネートされており、納得の演技です。<br>観終って原作本を読みたくなりました。<br>お勧めの映画です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/norimatu/5b/42/j/o0449064011790647900.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/norimatu/5b/42/j/t02200314_0449064011790647900.jpg" alt="気まぐれ日記"></a><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 22:45:14 +0900</pubDate>
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<title>おみくじ</title>
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<![CDATA[ 昨日実家から帰京し、地元の神社に初詣。<br>そこでおみくじを引くと<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「凶」</font>。<br>正月早々縁起が悪い。<br>思い直して別のおみくじを引くと<font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「大吉」</span></font>。<br>縁起は担ぐものだから大吉とします。<br>え、ダメ？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/norimatu/entry-11125873806.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 22:20:27 +0900</pubDate>
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<title>『ラブ＆ドラッグ（エドワーズ・ズウィック監督）』</title>
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<![CDATA[ 昨日会社帰りに映画『ラブ＆ドラッグ』を見に行きました。<br>物語は二枚目のジェイミー（ジェイク・ギレンホール）はその魅力と話術で家電店で優秀な店員だったが、店長の妻（恋人？）にちょっかいを出し、クビ。次に就職したのは世界最大の製薬会社のファイザー製薬のセールスマン。配属されたピッツバーグで病院相手に営業を開始するが、ライバルに阻まれて思うように成績は上がらない。<br>だが、それで引き下がる彼ではない。病院の受付嬢を誘惑して、なんとか便宜を図ってもらおうと日夜奮闘します。<br>そんなある日、若くて美しいパーキンソン病患者のマギー（アン･ハサウェイ）と出会う。<br>マギーに誘われ早々にベッドインしたジェイミーは、最初は単に体だけの関係と割り切っていたが、やがて彼女に本気になっていく。<br>ところが、マギーは病気のせいで誰にも心を開くことができないと話すのだった・・・。<br><br>評価は星2.5～3つです。ウィットに富んだ会話で綴るロマンティックコメディです。またパーキンソン病のマギーを目をそらさず、支えて生きたいと思う気持ちがスクリーンからあふれ出す、感動物でもあります。<br>アン･ハサウェイがかなりエッチはマギーを演じ、惜しみも無くヌードをいっぱい披露したことは驚きであり、うれしかったです（笑）。<br>あと残念だったのが、この映画にはパンフレットが無いそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111126/23/norimatu/65/22/j/o0449064011636080495.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111126/23/norimatu/65/22/j/t02200314_0449064011636080495.jpg" alt="気まぐれ日記"></a><br>。<br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 23:31:36 +0900</pubDate>
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<title>村治佳織リリース記念コンサート　公演中止</title>
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<![CDATA[ 既にＨＰで発表されていますが、村治佳織リリース記念コンサート　公演中止が決まりました。<br>そして先日お詫びとチケット払い戻しの案内の手紙が届きました。<br>お詫びには右手における急病（撓骨神経麻痺）により開催の中止のことと、振り替え公演の可能性について検討したが、復帰の見通しが現時点では立てることが出来ず、中止にせざる得ないことが記述されていました。<br>とても悲しいですが、彼女の回復をただ祈るのみです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/norimatu/entry-11084620196.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 00:01:22 +0900</pubDate>
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<title>村治佳織　リチャード・ヨンジェ・オニール　プレミアムコンサート</title>
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<![CDATA[ 先日の11/10に東京オペラシティコンサートホールにて行われた村治佳織　リチャード・ヨンジェ・オニール　プレミアムコンサートに行きました。村治佳織さんのコンサートは昨年の12月以来約1年ぶりです。<br> 今回はヴィオラのリチャード・ヨンジェ・オニール氏とのデュオで楽しいひと時でした。<br><br>プログラム<br>　メンデルスゾーン/石月一匡編：無言歌　ニ長調　Op.109<br>　フォーレ：夢のあとに<br>　シューベルト：アプペジオーネ・ソナタ　イ短調　D.821<br>　　　休憩<br>　J.S.バッハ/佐藤弘和編：無伴奏チェロ組曲　第3番　ハ長調　BWV.1009「妖精と王子」<br>　ドメニコーニ：コユンババより第1楽章＆第4楽章（ギター・ソロ）<br>　ジナタリ：チェロとギターのためのソナタ<br>　　　アンコール<br>　ファリア：七つのスペイン民謡～"ホタ"<br>　マイヤース：カヴァティーナ<br>　ブラジル民謡：古風な歌<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111116/01/norimatu/d7/89/j/o0449064011614106397.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111116/01/norimatu/d7/89/j/t02200314_0449064011614106397.jpg" alt="気まぐれ日記"></a><br><br><br>追伸<br>村治佳織さんが11月11日、富山への移動中に右手橈骨神経麻痺（とうこつしんけいまひ）となり、演奏が困難となり演奏が中止と言う話を知りました。右手橈骨神経麻痺は2005年10月にも発病しており、4ヶ月ほど演奏活動が休止となった経緯があります。今回は2回目ということで再び復活できるのかとても心配です。まずはクラシックギタリストとしてではなく普通の女性として生活に困らない程度でいいので、回復して欲しいと願うばかりです。<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17738891">プレリュード(初回限定盤)(DVD付)/村治佳織<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51dWI8zwk5L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,500</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17738890">プレリュード/村治佳織<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51evjcflqnL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,000</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/norimatu/entry-11079858655.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 01:18:24 +0900</pubDate>
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<title>『ミッション：８ミニッツ（ダンカン･ジョーンズ監督）』</title>
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<![CDATA[ 主人公のコルターは、シカゴに向かう列車中で突然目覚める。<br>アフガニスタンで任務についていたはずの軍人のコルターは見知らぬ周囲に戸惑う。しかも自分の前に座っているクリスティーナは親しげに自分のことをショーンと呼ぶ。訳がわからないコルターはトイレに駆け込むが鏡に映っている自分は見知らぬ顔。持っていた身分証明書にはショーン・フェントレス教員と書いてある。様子を見に来たクリスティーナに事情を説明している時に貨物列車とすれ違い、突然列車が爆発した。<br><br>再びコルターが目を覚ますとそこは狭いコックピットのようなカプセルの中。そしてカプセル内の小さなモニターから軍服姿の女性が「大尉、報告して」と言う。「誰が爆弾を？犯人は誰？」と尋ねるばかり。<br>そして「もう一度戻って。今回も時間は８分間。爆弾を探して」と言われ、意識が遠のく。<br>再び目が覚めると前と同じ列車。仮想訓練にしてはリアルすぎる。命令どおり、爆弾を見つけるが、また同じように爆発してしまう。<br><br>この映画はある量子力学に基づく複雑なプログラムを使って物語を成立させている。<br>そのプログラムは<br>死後も活動する脳の神経回路と死ぬ直前の8分間の記憶を残しているいう脳の現象、この2つを一体化したものだという。つまり「爆破の犠牲者が死亡する“8分前の意識”に入り込み、その人物になりすまして犯人を見つけ出す」ミッションに使われ、コルターは既に列車爆破事故で死亡したショーンと性格・体格・神経回路に関して適合性が高いことで選ばれた。<br>だからこれはタイムとラベルではなくプログラムによる擬似世界またはパラレルワールドに行くことらしい。<br>この辺の詳しい説明は映画の中ではないが、プログラムの開発者がコルターに説明することにより、なんとなくわかります。このミッションは列車事故の後に予告された同一犯による大規模爆弾による破壊を阻止するために犯人を捜すことである。そのためコルターは犯人を見つけるまで何回も擬似世界に入り、何回も死ぬことになります。死ぬことの恐怖、そしてクリスティーナを救いたい気持ち、そしてこのプログラム内の自分の存在の疑惑、様々な思いが彼の中で渦巻いていきます。<br><br>評価は星４つです。<br>ジャンルとしてはSFベースになっていますが、ドラマ仕立てのミステリーになっています。プログラムがどんなものなのかなんて気にする必要はありません。<br>お勧めです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111103/23/norimatu/fd/eb/j/o0314044811589194968.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111103/23/norimatu/fd/eb/j/t02200314_0314044811589194968.jpg" alt="気まぐれ日記"></a><br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 23:32:51 +0900</pubDate>
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<title>『猿の惑星　創世記ジェネシス』</title>
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<![CDATA[ 言わずと知れた『猿の惑星』シリーズの最新作です。<br>作品説明によるとオリジナルの名作に残されていた「なぜ人類が気付きあげた文明社会はもろくも崩壊し、類人猿が地球の支配者になったのか？」を解き明かす作品として位置づけられています。<br><br>物語は薬品会社が開発中の痴呆病用新薬をチンパンジーへの臨床実験をしていましたが、トラブルで実験は中止になります。実験用のチンパンジーは安楽死の措置が取られましたが、密かに出産されていた赤ちゃんのチンパンジーが見つかります。新薬の開発者のウィルは赤ちゃんのチンパンジーを密かに自宅に持ち帰り、シーザーと名付け、育て始めます。そのシーザーは新薬の効果を親から引き継ぎ、人をしのぐ習熟力で知力を身につけて行きます。<br><br>感想はストーリー展開はある程度読めるので新鮮味がありません。今回の作品は猿が地球を征服するような知力を持ち、地球の支配者になった経緯が明かされるということになっていますが、私の記憶が正しければオリジナルの3作目と4作目にも猿が知力を持つ経緯が描かれていたと思います。（タイムパラドックスの問題はありますが･･･）<br>話的には人間と知力を持った猿との友情(愛情)に後半は主眼が置かれています。<br>猿の惑星シリーズが好き人は見てもいいと思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/23/norimatu/1d/bf/j/o0314044811580584642.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/23/norimatu/1d/bf/j/t02200314_0314044811580584642.jpg" alt="気まぐれ日記"></a><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 23:09:07 +0900</pubDate>
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<title>『ふがいない僕は空を見た(窪美澄著）』</title>
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<![CDATA[ 　「女による女のためのＲ―１８文学賞」大賞を受賞した「ミクマリ」からはじまる連作集です。<br>「ミクマリ｣では高校生の斉藤卓巳とコスプレ主婦のあんず（里美）との不倫を描いています。<br>｢ミクマリ｣以外の作品では不倫妻里美、卓巳の友達の福田君、卓巳の彼女の松永七菜、そして卓巳の母親の話がそれぞれの視点から書かれています。<br>多少ずれていますが、ほぼ同じ時間軸を5人の視点（違う角度）で、それぞれの思いで書いており、飽きさせない作品です。<br>この作品は上記の賞以外に第24回山本周五郎賞受賞や本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10第1位、本屋大賞第2位などを受賞した秀作です。<br>文章も読みやすく、話の展開やテンポも良く、受賞するにふさわしい作品です。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16678029" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ふがいない僕は空を見た/窪 美澄<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516cj9nrLdL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/norimatu/entry-11001853996.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 23:52:48 +0900</pubDate>
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