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<title>norio-kunchanのブログ</title>
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<title>くるまやラーメン</title>
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<![CDATA[ 出先で久し振りに見かけた、くるまやラーメン。車に乗ってAMラジオかけると、深夜まで元気に営業中〜ってCMやってるあそこ。<div>昼時だったので久し振りに味噌ラーメンでも、と入ったらタバコの臭いがぷんぷん、煙がもわもわ。カウンターのキレイなお姉さんには、タバコ苦手なんでごめん、と謝って退散した。</div><div>やむ無く隣にあったすき家でお昼。</div><div><br></div><div>くるまやラーメンをディスるつもりはないけど、嫌なものは嫌。</div><div>タバコは嫌、と宣言したことで疎遠になった友人もいる。</div><div><br></div><div>でも、愛煙家の皆さん、くるまやラーメンならタバコ吸いながら飯食えるからオススメだよ。パラダイスと言ってもいい。</div><div><br></div><div>同席させられて煙吸わされない限り、愛煙家の</div><div>自由は尊重したいと思う。</div><div>カリフォルニア州知事時代のロナルド・レーガンが、バイクにノーヘルでコケて死ぬ自由を認めたみたいに。</div>
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 12:11:29 +0900</pubDate>
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<title>マンドリンの本  その2</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190104/04/norio-kunchan/2d/54/j/o1080060714332850880.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190104/04/norio-kunchan/2d/54/j/o1080060714332850880.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div>年末年始に読んだマンドリンの本、二冊目です。<div>「さまちゃれ&nbsp; 泣かないでマンドリン」</div><div>和田登&nbsp; 著&nbsp; 2002年文溪堂</div><div>文溪堂は漢字ドリル等の学習教材や副教材の児童文学書の出版で知られた出版社です。<br></div><div><br></div><div>タイトルの「さまちゃれ」は、サマーチャレンジの略で、Google検索すると一般名詞のため予備校やらセミナーやら色々出てきますが、本作の舞台である長野市では、夏休みを使った中高生のボランティア活動「サマーチャレンジ・ボランティア」の事をいいます。<br></div><div>本作は長野市内の福祉施設や老人ホームを一人で回り、民謡や歌謡曲をマンドリンで演奏するボランティアをしている女子高校生がいる、という実話を基に、長野市在住の児童文学者、和田登さんが脚色を加え小説化したものです。<br></div><div><br></div><div>いじめで不登校寸前だった中学生「亜由美」が夏休みに参加したボランティア活動「サマチャレ」でお年寄り達との交流を深め、その後も自主的にマンドリン演奏による慰問活動を続け、いじめをも克服し、最後にお礼のリサイタルを開く、というお話になっています。</div><div><br></div><div>小説化されて本作は文科省の推奨図書に指定されました。発表の翌年映画化もされましたが、上映の場がいじめ防止、福祉や人権を考える教育の一環として学校や福祉協議会主催のイベント等に限られていたため、私は観たことがありません。映画を観たことのあるかたはごく限られているのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>本の話に戻ります。</div><div>元々小学校高学年から中高生位の年齢層向けの読み物ですから、文体は分かりやすいです。</div><div>作者に楽器経験はないか、あっても敢えてすべての読者層に訴求したいと考えたのかわかりかねますが、楽器や演奏についての描写は前回取り上げた「休日に奏でるプレクトラム」より大雑把です。</div><div>しかしながら聴き手であるお年寄りが本当に喜んでくれる楽曲を考え真摯に演奏する事で聴き手に感銘を与え、喜んでくれるその姿をみて主人公が立ち直り、自信をもって成長していく様を描いていく筋書きを読むと、表現活動のためのツールとして音楽や文学を持つことの素晴らしさを改めて感じずにはいられませんでした。</div><div><br></div><div>私の中では概ね「さまちゃれ〜」の方が「週末に〜」よりも良いと思いましたが、ひとつだけどうかなあ、と思える点はありました。</div><div>教育という観点でこの逸話を取り上げるにあたり、作者は</div><div><br></div><div>・いじめの陰湿化。</div><div>・戦争体験の風化。</div><div>・介護、福祉に対する若年層の関心の低下。</div><div><br></div><div>等を危惧しています。</div><div>そしてそれを強く訴えて行きたいという意志がそこかしこに伺えます。</div><div>それは確かに大事なことなのですが、「亜由美」のモデルとなった実在の女性に、周囲の思惑でそこまで色々なものを背負わせていいのかな、と思いました。</div><div><br></div><div>元々私は「文部省(古い？)推奨」とかそういう言葉をつい斜めに見てしまうヒネクレモノなので、大部分の方には否定されてしまうかもしれませんけどね(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/norio-kunchan/entry-12430505754.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 01:20:29 +0900</pubDate>
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<title>マンドリンの本  その1</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190104/00/norio-kunchan/4d/58/j/o1080060714332808598.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190104/00/norio-kunchan/4d/58/j/o1080060714332808598.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div>明けましておめでとうございます。<div>Amebaにアカウント登録はしていたものの、永らく放置しておいたのでこれが初投稿です。</div><div>学生時代から多少ブランクはあったものの三十ウン年マンドリンとその派生種の楽器を弾いています。</div><div>マンドリンを弾いたり聴いたりする人は、今や世界で一番多いと言われている日本ですが、それでも今一つマイナーなジャンルなのは歯痒いところです。</div><div>なので、マンドリンを題材にした小説もあまりないのです。</div><div>この年末年始に、その数少ない小説二冊を読み比べて見ました。</div><div>「休日に奏でるプレクトラム」</div><div>「さまちゃれ&nbsp; 泣かないでマンドリン」</div><div><br></div><div>まずひとつめ、神戸遥真さんの「休日に奏でるプレクトラム」。</div><div>昨年5月にKADOKAWAさんから発刊されました。KADOKAWAさんのメディアワークス文庫というのはいわゆるライトノベルのカテゴリーにあたるようです。</div><div>私にはローマ字よりも「角川文庫」の方がイメージ沸くんですけどね。薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子の角川三人娘とか、石坂浩二の金田一耕助とか…あ、話が反れましたね。</div><div><br></div><div>ストーリーは、というと大学時代に苦い挫折経験のあるマンドリンを、社会人三年目の女性がふとしたことで再び手にし演奏会に臨む、というお話です。</div><div>著者御自身のサークル活動の経験を基にしたフィクションですが、マンドリン界のあるあるネタを盛り込みつつ、ラブコメ要素を軸に話は構成されています。</div><div>フィリッパの還俗修道士、藤掛廣幸のビバ！マンドリン、といった実在するマンドリン向けの楽曲が取り上げられていたり、社会人マンドリンサークルの運営の難しさとか、そういう描写にマンドリン経験者の方々はうんうんわかる、と共感するところがあるのでしょう。</div><div><br></div><div>難点を二つほど申し上げるなら。</div><div>まずひとつめ。</div><div>マンドリン演奏の活動についてとか、マンドリンの種類についてとか、そういうことを知らない人にも理解してもらおう、知ってもらおう、という目的があってなのか、そういった説明に字数をとられすぎていることでしょうか。</div><div>目的の一環なのかもしれないけど、そこに興味を示す一般読者はどれくらいいるものなのか？</div><div>そして、経験者にとっては「あるある」なのかもしれないが、もうわかりきってることを今更書き立てられても、という思いもあるでしょう。敢えて好意的に理解するなら、私達マンドリン経験者の思いを公に向けて代弁してもらっている、という意味での共感を得られている、ということでしょうか。</div><div><br></div><div>もうひとつ。</div><div>やはりラブコメ要素は余計かな。</div><div>マンドリン合奏って男女入り交じっての</div><div>活動なのでそういう機会がないことはない、いやむしろ、若いメンバーの多い団体は結構内部でお付き合い、結婚に至ることも少なくはないですからね。ただ、男の子の願望というか、男子の目線が見え見えで、その辺が少し残念な気がしました。</div><div><br></div><div>それでも、マンドリン音楽の世界を少しでも世の中に知らしめたいと思う意欲は強いし、こうして本にまですることができたことには尊敬の念を抱きます。神戸遥真さんの今後のご活躍を願って止みません。</div><div><br></div><div>もう１つの作品「さまちゃれ&nbsp; 泣かないでマンドリン」についてはまた別に書きます。</div><div>では。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/norio-kunchan/entry-12430490607.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 23:17:12 +0900</pubDate>
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