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<title>のりすたmax!のブログ</title>
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<title>道具のメンテナンス　折りたたみのカート</title>
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<![CDATA[ 正式名称はおりたたみキャリーカート？でしょうか。<br>我が家もランバイクの知人に教えていただき、購入して活用しています。<br><br>ある日、荷重をかけてしまったのか、はたまた荷物を詰め込んでしまった影響か、蝶番の部分が壊れてしまいました。とはいえ、蝶番の部分以外はまだまだ使える状態なので、修理の仕方を考えてみました。ご参考までに。<br><br>※大した内容では無いので恐縮ですが、大事な荷物を載せるものなので、ご対応は自己責任で実施ください。<br><br>蝶番が壊れるパターンは、蝶番の芯棒が折れる場合と、蝶番の芯棒の周りの部分が割れる場合がありましたが、私の場合は幸いにも同じ直し方で処置できました。<br><br>それでは、自身の乱暴な（？）使い方を反省しつつ。。<br><br>用意するものは、100円ショップなどで購入できる結束バンドと、ペンチ、あとは出来ればヤスリとかあるとよいです。<br><br>結束バンドには色々種類があると思いますが、細めのバンドを使います。今思うとカートの色に合わせて黒を購入してもよかったな。まあ、家にある余り物でも使えるぞ、ということで。。<br><br>１．芯棒を取り除きます。<br><br>壊れ方によってはペンチやドライバーなどを使って芯棒を押し出す必要があります。<br>取り除いて良く見ると、蝶番部分を貫通できる穴が開いています。<br><br>２．結束バンドを差しこみます。<br><br>　反対側から出てきたバンドをつまんで結束します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/23/norisuta-max/22/14/j/o0800060013446491437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/23/norisuta-max/22/14/j/t02200165_0800060013446491437.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>これだけで、行ける気がしてきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/13/norisuta-max/3e/93/j/o0800060013445871513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/13/norisuta-max/3e/93/j/t02200165_0800060013445871513.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>説明難しいですが、上下の端の部分は縦に結束するとスマートな感じ。<br>芯棒が入っていた部分の隙間にバンドを通してゆくイメージです。<br>　↓写真右側です。短めのバンドだと結束しづらくなるのでご注意を。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/13/norisuta-max/7d/ed/j/o0800060013445871872.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/13/norisuta-max/7d/ed/j/t02200165_0800060013445871872.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>３．結束後に余ったバンドを切り、角を削ります。<br><br>ただ切るだけだと角が尖っていて、ぶつかったりするときっと痛いので、ヤスリで角を丸く削ってあげるとベリーグッドだと思います。<br><br>写真はバンドを切る前ですが。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/13/norisuta-max/a0/60/j/o0800106613445871960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/13/norisuta-max/a0/60/j/t02200293_0800106613445871960.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>カートは確か￥3,000くらいでしょうか、それだけあればレース後に温泉入ってお釣りが来るくらいの節約になりますよね！でかい！<br><br>以上です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/norisuta-max/entry-12081370881.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 00:14:16 +0900</pubDate>
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<title>すきまテープvs四角いシート</title>
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<![CDATA[ 最近オフロードのレースにもたまに出るようになりました。加えて、妹が深い前傾を取るようになってきたことと、兄は低めのハンドル位置にしていることから、胸がステムにぶつからないか心配になりました。<br><br>クラッシュや転倒を想定するならプロテクターが必須ですが、いま心配してるのはちょっとした拍子に胸がぶつかるケースです。<br><br>試みに自分も兄のランニングバイクのステムを胸にぶつけてみましたが、胸の真ん中辺りは皮膚が薄いためか、それとも強くぶつけ過ぎたのか、もんどりうつぐらい痛かったです。いい年こいて「ぐおおおお？」なんてリアクションを素でしてしまいました。<br><br>最近ステムに何かを巻いてる選手が増えている理由がわかりました。<br><br>そこで、出費を抑えつつ手間をかけずに、多少ステムが体にぶつかった位では痛くないようにできないものか、ホームセンターやら百円ショップやらで色々と物色して試してみました。素材は詳しくありませんが、冬にボードでお世話になるおしりパッドみたいなイメージで選びました。<br><br>案１<br>すきまテープ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140930/22/norisuta-max/2f/25/j/o0450045013083462885.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140930/22/norisuta-max/2f/25/j/o0450045013083462885.jpg" width="300" height="300"></a><br>見た目&nbsp;○(努力次第)<br>機能性&nbsp;○(フカフカで適度に弾力あり)<br>換装性&nbsp;△(剥がそうとすると粘着テープがこびりつく。貼り方に注意が必要)<br><br>案２<br>四角いシート(名前忘れました)<br>と長めの結束バンド<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140930/22/norisuta-max/8a/96/j/o0599047913083462940.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140930/22/norisuta-max/8a/96/j/o0599047913083462940.jpg" width="300" height="239"></a><br>見た目&nbsp;△(手巻寿司。結束バンドでおしゃれするしか…)<br>機能性&nbsp;○(フカ度は劣るが弾力あり)<br>換装性&nbsp;○(バンド切るだけで外せる。バンドしたままでもハンドルバーや本体からステムの取り外しが可能)&nbsp;<br><br><br>実用性を重視した結果、案２で落ち着いてます。２台分で総工費４００円くらいでした。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/norisuta-max/entry-11932617721.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 21:39:00 +0900</pubDate>
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<title>サドルの角度について考える</title>
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<![CDATA[ もう２週間以上前になりますが、レース前日の練習中に、「パパ、おしりがすべり台(？)」と、珍しく妹がランバイクの車体について意見を出してくれました。よくよく聞いてみると、どうやら走る際に腰が背中側にずれてしまうそうです。<br><br>何で唐突に意見してくれたのかと考えてみると、ハンドルバーとステムを取り替えてサドルの高さも調整していたことが関係ありそうだと思いました。ハンドルの高さは変えずに突き出しを持たせ、フラットバーに変えてみました。<br><br>妹のサドルはやや上向きになってました。これはノーマルの角度を踏襲していたのですが、その状態で前傾を強めて腕に力を入れて、踏ん張って体を支えようとすると、たぶん力の逃げ場がサドルになり、手で踏ん張っている分だけ腰の位置がずれやすくなる感覚に繋がるんじゃないかと考えました。<br><br>以前、サドルの角度を少し前に倒している兄のサドルと妹のサドルを取り替えてみたときに、兄が「お尻が後ろにずれる」と言っていました。サドル変更後の妹の車体はほぼ兄と同じサドルポジションになるので、やはりハンドル位置とサドルの角度にも相性があるのかな？と思います。<br><br>ノーマルのサドルはやや上向きですが、きっとそれは背中を立てて乗ったときに安定するような角度なのかな、きっとそうだよな、と思うことにして、妹としては始めてサドルの傾きを調整してみました。<br><br>果たしてどうなる、妹の走り。<br><br><br>※自分でいいねボタン押してしまいました。恥ずかしい…。<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/norisuta-max/entry-11918482025.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 18:35:00 +0900</pubDate>
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<title>膝を上げることについて考える</title>
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<![CDATA[ 私が学生の頃には、良く体育なんかで「短距離走では膝を上げろ」と言われたもんです。<br><br>当事は「膝を上げる運動で前に進むとか、意味わからん」とか思ってました。いまだに腹落ちしてません。。<br><br>走り出しは別として、スピードが乗って背筋が伸びて直立姿勢に近くなった場面では、膝を上げる運動が進行方向に進む力になるようには思えません。どんな理屈なのか、謎です。「膝を上げる」という指導は、ひょっとすると字面の通りの意図じゃないのかも知れません。<br><br>翻って、我が家のランバイクの選手達と練習に出掛ける自分はどうか。まさか人には腹落ちしてない事を言わないはず、、と思いきや「ほら膝上げる！」とかバシバシ言っちゃってます。何が違うのか？<br><br>短距離走(かけっこ)とランバイクの違い<br><br>かけっこでは、上記の通り大体最初は気持ち前傾になってスピードに乗せて、そのあとはスピードを落とさないように歩幅を大きく、背筋を伸ばして走ります。前傾になったまま走ろうとしても、蹴つまづいてしまいます。<br><br>一方のランバイクはサドルとハンドルで体を支えることが出来るので、加速に有利な前傾姿勢を保てます。むしろ体を起こすと重心が不安定になるため、直進走行中は前傾になるのが理にかなってると思います。<br><br>で…何で膝を上げるのか<br><br>単純に膝を上げる高さの問題ではなく、背を倒した状態で走る都合上、膝を胸まで引き上げないと歩幅を稼げないのではないかと考えてます。<br><br>膝を引き上げないとどうなるかと言うと、股関節の動きが小さくなる→膝の曲げ伸ばしも制限されるという関係で、足の接地点が後輪付近になり、一蹴りの距離が短くなるのではないかと考えています。<br><br>ただ、それが単純に問題かと言うとそうでもなくて、歩数を稼ぎスピードを出したい場面もあるでしょうし、それを意識的に使って最小効率でトップスピードに乗せていくタイプの選手もいます。<br><br>いずれにしても一蹴りは大きく稼ぐ、というのが我が家の選手の、特に兄にはスピードアップの効果があったので、スピードを乗せる場面では膝を意識するように話をしてます。<br><br>膝を上げて走るのは太ももやお尻、体を支える腕や腹筋背筋を使うので、疲れます。自ら進んで膝を上げたいというモチベーションを保つのは難しいと思います。<br><br>なので、自分が選手に話をするときには２つ心掛けています。膝を上げないとランバイクの走り方的に前の方を踏めないことを理解してもらうよう繰り返し伝える事と、かけっこを練習に取り入れながら伝えることだ体の使い方の違いを意識してもらえるように試みています。<br><br>かけっこの練習については、ランバイクの上達もそうなんですが、厭きの運動会のリレーで活躍してほしいという親心もあって意図的にやってます。頑張れ、年長。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/norisuta-max/entry-11883347318.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スタートについてまた考える</title>
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<![CDATA[ スタート練習にて<br><br>「○○(名前)、パパは勝手にああしろこうしろって言ってるけど、パパは○○じゃないから○○がスタートするときにどう思ってるか本当は知らないんだ、それはごめん。だから、○○が分からないなら分からないってちゃんと言ってほしい。一緒に考えよう。で、どう？分かる？」<br><br>「…分からない…。」<br><br>というひとこまがありました。<br>伏せ字ばっかりですが意識的に名前を何度も呼びました。<br><br>薄々感づいていましたが、自分はその子の親だからとか、大人だから経験があるとか、そんな勝手な思い込みで、選手の事を客観的に見ることが出来ていると勘違いしているようでした。<br><br>いま自分は、相手が期待しているアドバイスを伝えられていないのだと、選手からはっきり意思表示してくれました。中々自分からは言いづらいものだと思います。いままで押し付けがましく話をしていたことを反省しました。<br><br>と、、いつものように前置きが長いのですが、何かと言えば、またスタートについて考えています。<br><br>両足開く、利き足を下げる、軽く膝を曲げる、前足は踵上げる、後ろ足も踵上げる、板押す、スタート直前には前傾して膝を落とす、板に合わせてスタートする、そのとき前の足は固定して後ろ足を伸ばす形で蹴り出す。<br><br>というのが、私のこれまでのスタート時のアドバイスでした。<br><br>これはこれで理にかなってる気がしてますが、我が家の選手のスタートの成功率を上げるために、一度スタートの動作のそれぞれの要素について選手の目線で、どこを見直してゆけばよいか考えています。<br><br>色々仮説を置きながら、自分も大人用の自転車のサドルを変えたりして選手と同じ姿勢で練習して、練習方法を工夫しています。<br><br>板が開いてから最初の三歩程度、時間にして一秒くらいの世界の話ですが、スタートは奧が深いですね。<br><br>きっと選手達は、大人が自分の経験則から想像するような理屈とは違う目線で試行錯誤しているはずで、それは分かっているつもりでしたが、きちんとその違和感と向き合っていなかったのだろうと思います。そのあたりを踏まえて、また色々と選手自身と話をしながら試してみます。<br><br>まとまってないのですが、また気付きがあればメモっていきたいと思います。<br><br>以上&nbsp;<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/norisuta-max/entry-11848215727.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 12:59:00 +0900</pubDate>
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<title>自主練習と練習会について考える</title>
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<![CDATA[ 大会に向けて走り込む、スタートの練習をする、など、走力向上について個人的に出来ることは多いのですが、自主練習で取り組むには難しいものもあります。<br><br>スタートやコーナーワークです。<br>常に条件の違う実戦では、スタートが抜きん出て速くない限り、いつも通りに走ることは難しい。難しいんですがその中でどう動くべきか、等々。<br><br>もし混戦になったとき、周りに選手がいる中でどう走るか、コーナーでインをとれたらその後はどこを見て走るか、コーナーでインを先行された場合にどうコースを選ぶべきか、アウトから食い込んで来る選手もいる中では先行する選手に接近するリスクを取ってもインに行くべきか。<br><br>これは「レース勘」とか表現できるのでしょうか。体力や技術とは別に磨かれるものだと思います。<br><br>前だけでなく周りを見る、感じる、そういう感覚を身に付けることは、個人的な練習では中々意識しづらいものかと思います。<br><br>世のランバイクキッズのパパさんママさんが遠出してでも練習会に参加されているのは、まずは単純に賑やかな楽しさがあるということもさることながら、きっとそういった部分を理解されているからなのだと思います。<br><br>幸運にもレースで予選を突破する力がついてきたら、周りの選手のレベルが上がる中での走り方も身に付けてもらうよう、環境を用意してあげるというのは親の立場ですべきなんだと、なんだろう反省というかなんというか、そんな気持ちになりました。<br><br>とにかく練習会に参加することはメリットが大きいと、そう思った次第です。<br><br>日記みたいになってしまって、まとまってなくてすいません。<br><br>以上&nbsp;<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/norisuta-max/entry-11848206473.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 12:52:00 +0900</pubDate>
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<title>ハンドルとサドルの位置関係について考える</title>
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<![CDATA[ これまでハンドルはハンドル、サドルはサドルでそれぞれ選んで買って、なんとなーく調整をしていたので、あまり両者を関連付けて考えることはありませんでしたが、実は結構奥深いのでは、と、押し入れを片付けているときに気づきました。今更な感じ？笑。<br><br>ランバイクは体１つで走る訳ではないので、走る姿勢を考えるのと合わせて、そのへんも頭を捻ってみると楽しそうですね。<br><br>ハンドルは位置だけではなく形も選手の感覚に影響を与えそうですが、ひとまず置いといて…。<br><br>今回は前傾姿勢の深さ(？)と走りやすさのを念頭に置いて、ハンドルとサドルの位置について考えてみます。<br><br>■前傾を深くすると…。<br><br>マシンの状態には手を付けないで、単に体を起こしてランバイクに跨がった状態から前傾してみると、選手はどんな感覚なのでしょうか。家の自転車に跨がって実際に前傾してみると、下記のような変化がありました。<br><br>首回り<br>・頭が下がる<br>・顔を正面に向けるには顎を上げる<br><br>肩～腕回り<br>・肩が前に出る<br>・肘が曲がる<br>(曲がった肘は自然に横に開く感じ)<br><br>ハンドル<br>・手の甲が進行方向に向く感じで手が回る<br><br>背中回り<br>・猫背っぽくなる<br><br>腰回り<br>・骨盤が前に倒れる<br><br>足回り<br>・足を前後に開く形が安定する<br>・特に前の膝が曲がる<br>※いずれも、おそらく重心がずれる影響。<br><br>全体的に<br>・部屋で壁に向かって一人で前傾とかしてると怪しい<br><br>こんなところでしょうか。<br>姿勢についてはなんとなく、止まった状態では窮屈な感じがするのと、感覚の話で恐縮ながら重心の位置は低くなり前にずれる感じです。<br><br>この窮屈な前傾の格好が、果たして走りに繋がるかと言えば、私見ですが体を起こしているよりもきっと、速く走りやすいです。<br><br>それぞれの姿勢で仮に同じだけ加速したとしても、体を起こした状態と比べて重心が下がりふらつきにくくなるのと、上手く言えませんが地面を蹴るストロークを稼ぐための股関節の稼働域が広がるため、「その後」の伸びが変わるはずです。<br><br>と、、前傾の話は置いといて。<br><br>この窮屈さをハンドルやサドルの位置を変えることで解消できるのでしょうか。解消したとして、走りに影響はあるのでしょうか？<br><br>■ハンドルとサドルの距離を離す場合<br><br>変化としては若干前傾が深くなるので以下の変化があります。<br>・意識しないと脇が開くので、体を支えづらくなり、反面、ハンドルを押しやすくなる<br>・地面の同じ位置を蹴ろうとすると窮屈になり、膝を蹴りあげてストライドを稼ぐ必要がある<br><br>部屋で自転車に跨がってみてるだけなので、走りの変化はわからんのですが、上記の変化は2歳、3歳前半ではちょっと辛い気がします。一方で力のつく4歳,5歳では、脇を締めて体を支え、股関節を大きく使って走る体力がつくため、なんだか走るのに向いてる感じ。<br><br>クラスアップする毎にカスタムハンドルの比率が上がるのも合点がいきます。<br><br>ただ、体の大きさ次第ですが、露骨にサドルとハンドルの距離が離れるとぐらつきが抑えられず、スピードレースという観点ではデメリットになりそうです。<br><br>■ハンドルとサドルの高さを離す場合<br><br>□ハンドルがより高くなる方向に上げてみると…。<br><br>前傾姿勢が浅くなり、胸が前を向きやすくなります。それでも前傾を深くしようとするとハンドルにしがみつく形になり、背筋が伸びます。<br><br>背を起こす方が重心が安定するのでコーナーリングでは有利そうですね。ただ、背を起こすことで体の後ろ方向へのストライドが稼ぎにくくなるのと、地面に対して垂直方向に力が入りやすくなるので、蹴り進んでスピードを上げるのが難しくなりそう…な感覚です。感覚の話ばかりですいません…。<br><br>□ハンドルがサドルの高さに近くなるように下げてみると…。<br><br>前傾姿勢はとりやすいです。また、体のより後ろの位置まで地面を踏みしめやすくなるので、ランバイクに体重を預けて蹴り進めるには適してそうです。やはりそれなりの力で体を支える必要がありますが…。<br><br>年中さんクラスや年長さんクラスになると付き出すようなステムや高さのないフラットバーが多くなることに、自分なりに合点がいきました。それより大きな子のクラスになると高さのあるハンドルが増えるのは、体の大きさの関係ってことかな？<br><br>■結局何が言いたいのか<br><br>走り方や好みは人それぞれなので、向き不向きを決めつけるような意図ではありませんが、やっぱりトリックプレーとレースシーンのそれぞれに向いたスタイルがあるんじゃないか、ということです。<br><br>ハンドルとサドルの距離が近く、ハンドルが高い状態は、体を起こして乗りこなすトリック向きのスタイルで、ハンドルとサドルの位置を少し離して、ハンドルをやや低めにするのがスピードレース向きのスタイル、というのが自分の結論です。<br><br>選手がトリックの楽しさを覚えてきたら。<br>また、レースの楽しみに気付いたら。<br><br>選手自身と話をしながら、それぞれに向いたスタイルに調整してあげることで、より選手たちが楽しめるのではと思います。<br><br>ということで、最近いつの間にかワンフットからのステムタッチを身に付けていた(素敵！)長男のために、現在押し入れで眠っているターンエーの記号みたいな形をしたハンドルが再び役に立つかなー、と思った次第です。<br><br>以上です。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/norisuta-max/entry-11838202657.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 01:13:00 +0900</pubDate>
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<title>試走について考える</title>
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<![CDATA[ レースのタイムスケジュールの中で、レースに使う本コースの試走時間を設けていただく事が多いです。<br><br>我が家では体を暖めるアップ運動の意味も兼ねて、選手にコースを走ってもらっていました。&nbsp;<br><br>試走時間を迎えると、コースに赴き「よっしゃ行くぞー」なんて言うものの、走って行くのは選手だけだったりするわけで。。<br><br>３月に参加したレースで、試走時間に漫然と選手の走りを眺めるだけだった自分の立ち振舞いを反省する出来事がありました。<br><br>体力面から敢えて試走を控えた長女がスリッピーなタイル張りの路面で転倒し、その後は腰の引けた走りになってしまいました。<br>これは彼女も悔しかったでしょう。<br><br>我が家の選手と一緒にレースに臨んでおきながら、自分は仕事をしていませんでした。<br>タイヤを替えるとか減速を促すとか、出来ることはあったはず。<br><br>選手の持つ力を発揮させてあげるためには、マシンのセッティングや体調管理など事前の準備にとどまらず、当日の動き方も考えたほうが良さそうです。<br><br>今回は自戒も込めて試走への臨み方をメモしておきます。<br><br>■試走時間前にする事は何が考えられるか<br><br>まずは会場とコースの路面を見て、次にコースの全景を頭に入れます。選手の目線と大人の目線は違います。同じコースでも同じものが見えている訳ではありません。主催者の方が許可していれば実際に歩いてみるのがオススメです。<br><br>具体的には…。<br><br>1.会場を歩いてみて<br>・路面の材質や状態を調べる。<br><br>同じアスファルトでも粒の粗さが違えばタイヤの食い付きが変わります。これはスピードの伸びやコーナーでどれだけ攻められるか、という違いになります。先述したようにタイル張りの場合もあります。<br><br>2.コースを平面的に見て<br>・最短コースのライン取りを考える。<br>・第一コーナーに有利に入るため、グリッドの優先順位付けを考える。<br>・勝負どころ(ヘアピンや長い直線など)を見極める。<br><br>試走時間では周りに他の選手もいるため、コースを見渡して走るとか、全力で走ることは難しいはず。なので試走に臨む前にアドバイスのネタを探すという趣旨です。<br><br>3.コースを立体的に見て<br>・コースの傾斜などがないか調べる。<br><br>上り坂であれば勝負どころになりますし、傾斜がコースに対して斜めに走っていれば、他の選手が意図せず寄って来てしまうとか、逆になるとか、ライン取りに影響を与えるはずです。<br><br>ひとまず、こんなところでしょうか。<br><br>■試走時間にする事は何が考えられるか<br><br>・選手へのコース内容のインプット<br>・選手からのフィードバック<br><br>個人的には、試走時間は選手と一緒にコースを理解する時間に充てるのがよいのかなと考えるようになってきました。一定数の選手が順繰りにスタートできるレースとは異なり、全力疾走するのはなかなか難しいものです。<br><br>そうであっても、流し走りはやはり勿体無い。走る度に１つか２つの確認ポイントを示して走ってもらい、戻ったところで感覚を合わせる、という流れなら無理がないかな。<br>次のレースで試してみよう。<br><br>*&nbsp;*&nbsp;*<br><br>だらだらと書いてしまいましたが、あまり神経質にコースを調べ上げるというよりは、コースの攻略方法を考えるということ自体もレースの楽しみとして、選手達とのコミュニケーションが出来ればベストなのではないかと思います。(お、たまには良い雰囲気の締め方！)&nbsp;<br>
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<link>https://ameblo.jp/norisuta-max/entry-11829738196.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 08:48:00 +0900</pubDate>
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<title>振れ取りについて考える</title>
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<![CDATA[ やはり付け焼刃ではできないこともあるもんだと思いました。以前ハブを取り寄せてランニングバイクのタイヤを組み上げたときのことです。大変だったなあ。(遠い目)<br><br>今回はタイトルの通り、振れ取りの話です。&nbsp;<br><br>当時は、組み上げまでは良かったものの、振れ取り作業がまあ難しく、仕事から帰ってから深夜までかけて振れ取り作業を行い、納得いかず再度ばらすという作業を一週間くらい繰り返し「これは大会に間に合わないのでは」と、振れ取り作業の難易度に対する自分の想定の甘さを痛感したところで、見かねた奥さんが近所の自転車屋さんに持ちこんでくれました。<br><br>奥様、その節はありがとうございました。<br><br>■はじめに<br><br>まずはじめに。。<br><br>私のごく少ない経験上の意見ですが、自分は一度自転車屋さんで組み上げていただいたホイールの維持の目的で振れ取り台を自作していますが、やはり振れ取り作業は難しいです。<br><br>考えるとは言いつつも結論はすでに出ていて、スポークテンションの調整は安全に直結する作業のため、本来的には自転車屋さんにお願いしたり、ご経験者の方の指導をいただくなど確実な手段を採るべきと考えます。<br><br>なので、こんなブログを書いておいて大変恐縮なのですが、もしご自分で振れ取りをされる方がいらっしゃいましたら、どうか慎重に実施いただけますよう、お願いします。<br><br>■なんでいま振れ取り？<br><br>話は戻り…。<br><br>書き出しの話はハブを取り寄せてホイールを組み上げた時の話ですが、自分が関心を持っているのは維持の話です。<br><br>ランニングバイクはどうしても扱う際に衝突や転倒、あとは放っぽったりされることが多くなる関係上、足回りをホイール＋ゴムタイヤに切り替えた場合には、いつか再び振れ取り作業と向き合う必要があるんじゃないかと思っていました。<br><br>多少の振れくらいでは走行に支障は無さそうですが、やっぱり、まっすぐ回るホイールではしってもらいたい。<br><br>、、というなら、やはり自転車屋さんに持ち込むべき話なんですが、レース中に転んだりして振れたらどうしようとか、色々リベンジする言い訳を考えているうちに「いつ向き合うの？以下略！」という心境に至りました。<br><br>当時自分に足りなかったものは、端的に技術ですね。次に技術を支える道具でしょうか。ニップル回しは買ったものの、振れを測る作業が手作業になっていましたし、ストライダーにタイヤを付けたままひっくり返して振れ取り台としていたのでは土台が安定しません。<br><br>そこで振れ取り台が欲しくなり、価格を調べたのですが、1万円以上するもののようで、自分のお小遣いでは手が届かず。。色々探していたところ、あるブログの記事を参考にして自作の道を模索することにしました。Kao様、勝手ながら勉強させていただきました。<br><br>上記のブログで紹介されているものは大人の自転車用なのですが、私はランニングバイク用の振れ取り台を作りたいので、部品もそれぞれサイズダウンして、現在下記写真のような状況です。おお、なんだかそれっぽい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140328/07/norisuta-max/ec/4f/j/o0450065612889407508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140328/07/norisuta-max/ec/4f/j/o0450065612889407508.jpg" width="300" height="437"></a><br><br><br>あとは縦振れ横振れを測る道具を足してネジで固定して、さらに台自体のぐらつきを固めれば、実用に耐えられそうです。<br><br>あとは技術のみ。次回のレースまで日があるので、ネットの自転車関係の記事等を参考にして実作業を行いつつ勉強してみようと思います。<br>
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<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 06:47:00 +0900</pubDate>
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<title>腕まわりの使い方について考える</title>
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<![CDATA[ 個人的にはがっつり前傾したうえで、肘がもう上を向いてるくらい立ってるスタートの姿勢が好きです。アルファベットのM！みたいな。何だか目頭に来るアツいものを感じます。<br><br>それで何の話かと言うと、胸から肩、それから肘にかけての使い方の話です。ハンドルの握りも関係あるかな？今回はこの点について考えてみます。<br><br>先々週ですが、練習会で我が家の選手(長女)のスタートの姿勢を見ていて、あれ？この辺には野生のミーアキャットが出るのな？と思ったのが切欠です。<br>具体的には肘を下げハンドルに軽く手を添え、ハンドルにもたれるスタイルです。<br><br>え、それ、どこに力を入れて、どこで体を支えているのか？転びやすくないのか？と考え出しているうちに、そもそも、選手の走り方に合ったポジションはなにか？とか、色々と気になってきました。<br><br>この部分の使い方は、󾠮ハンドルの形や高さ、サドルの高さ、およびハンドルとサドルの位置関係、󾠯ランバイクの大きさと選手の体の大きさとの関係、󾠰ランニングスタイルとの相性、󾠱何か気合いが表れてるとき<br><br>などの要素によって、選手毎に様々です。<br><br>併せてレースの局面でも変化があるはず。<br>まず今回はスタートについて考えてみます。<br><br>■スタートでは<br><br>スタートでは個人のフォームの差が顕著に現れると考えています。上述の通り、ランバイクはカスタムによるポジションの変化や体格の違いによって、千差万別のスタイルが見られるので、どんなスタートが見られるのかワクワクしますよね。<br><br>スタートでは前述の要素から、さまざまな前提が組み合わさるので正解はないんだろうな、とは思いますが、我が家の選手の走りに合った形を考えてみたいところです。<br><br>☆我が家の選手(長男)は、肘を立てるほどではないものの、肘が上がり、前傾してハンドルに接するほど胸を突き出すスタイルです。<br><br>&nbsp;&nbsp;→スタートでは彼はどちらかと言うとステップを刻んで加速するタイプなので、重心を倒して前輪に体重を乗せながら走るのが自然なのだと思います。ただ、胸をハンドルにつけるほどの前傾になることで、腰が折れて力が逃げて踏み足が軽くなっているように見えます。お尻を下げるか、若干胸を上げてスタートする形を試してもらおうと思います。<br><br>☆我が家の選手(長女)は、猫パンチかつハンドルにもたれるスタイル。意識的に背筋を伸ばして胸を張ることもありますが、疲れて集中力が切れてくると、ハンドルにもたれて先述の猫パンチ持ちになってくるようです。<br><br>&nbsp;&nbsp;→前に出る姿勢が現れていて親的には素敵な姿勢、笑。ただやはり、ハンドルに体を乗せて楽になるぶん、グリップを握る意識が薄れるのか握る力が緩くなるのと、それにより飛び出し後の姿勢の制御が難しくなりふらつきやすくなっているように見えます。ハンドルから肘付近の形を意識してもらうように話してみたいと思います。<br><br><br>いずれにしてもまずは、いまの形は無意識にそうなってきたのか、意識的なものか、何を意識しているのか、週末に聞いてみようかな。何か発見があるかもしれないので…。<br><br>…などと色々考えてみて、上半身の使い方は工夫する余地がまだありそうだと感じました。&nbsp;<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 21:27:00 +0900</pubDate>
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