<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>のろまみのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/noromami/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/noromami/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>子どもたちとの平凡な毎日が私の宝物。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>最近のりょんりょん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>長男のりょんりょんこと凌空は、今4歳5カ月。</p><p>年中さんになって、あっという間に1学期が終わってしまいました。</p><p>本当に早かったなぁ。</p><br><p>親の仕事は子どもを心配することだとよく言われるけれど、</p><p>本当に、ちっちゃなことを心配ばかりしてました。</p><p>ちゃんとお友達と遊べているかなぁ。</p><p>楽しく幼稚園生活を送っているかなぁ。</p><p>昼食は残さず食べているかなぁ。</p><p>お箸を上手に使えているかなぁ。</p><p>プールの時、ちゃんと着替えができているかなぁ。</p><br><p>凌空は、見かけによらず精神面が繊細で、人見知りとか場所見知りをする。</p><p>赤ちゃんの時は、全然そんなことなかったのに、成長していくにつれ、そういった面がでてきた。</p><p>年中に上がってたくさん知らないお友達に囲まれて、なかなかお友達ができなかった様子。</p><p>１学期の初めの頃に行われた個人面談でも、幼稚園の先生から「あんまりお友達と関わって遊ばず、先生とばかり遊んでいる」と言われてしまった。</p><p>あ～、やっぱりそうなんだ～。と私は思った。</p><p>ちゃんとお友達ができるかなぁと心配の日々が続いた。</p><br><p>でも、一学期が終わる頃には、凌空のお話の中にお友達の名前がちらほら見られるようになった。</p><p>先生からも、最近は先生にまとわりつくことも減り、お友達と遊ぶ姿が見られるようになりましたよ、と言ってもらえた。</p><p>よかった～、とホッとしてします。</p><br><p>この私の「心配」って、結局余計なことだったのかもしれないなぁ。</p><p>子どもはちゃんと自分の力で成長していくし、その道はちゃんと分かっている。</p><p>それを信じ、尊重して、温かく見守りながら親業を務めさせていただこう。</p><p>甘えてきたとき、助けを求められた時だけ、出ていけばいいのかな。</p><br><p>凌空も背が伸び（現在１０８㎝）、もう膝の上に座らせて靴下をはかせることもできなくなってきた。（手が届かない）</p><p>軽々抱っこも「絶対ムリ」。</p><p>段々と少年の体系になってきて、あのコロコロかわいかった凌空ちゃんの面影やいずこ～？？？</p><p>それでもたまに甘えてくるんだよね～。</p><p>そういったときは、きっと何かのサインなんだろうな。</p><p>まだ自分の気持ちとかもうまく表現できないし、その日あったことを聞いてもちゃんと説明できないし。</p><p>でも、きっと何か凹むことがあったんだろう。</p><p>そういったときに、ちゃんと抱っこしてあげて、帰る場所があることを思い出してもらおうと思う。</p><br><br><p>最後に、りょんりょんの口から出てきた新しいボキャブラリーをご紹介。</p><br><p>「戦いごっこ」</p><p>「合体フォーメーション」</p><p>「ゲットだ！」</p><br><p>すべて友達から学んできたものです。</p><p>こんな言葉を叫びながら、遊びまわっているのでしょう・・・。</p><p>うちは戦隊ものは全く見ていないのだけど、他のお友達のほとんどは大好きなようですから。</p><p>うちもいつ見たいって言いだすか、ヒヤヒヤしてます。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noromami/entry-10955361775.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 15:50:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>梅雨明け</title>
<description>
<![CDATA[ <p>7月9日に関東甲信越地方も梅雨明けしたらしいです。</p><p>どうりで今週末は鬼のように熱かった。</p><p>あまりに熱くて冷たい物ばかり食べていたので、昨夜は子どもふたり共、ちょっとお腹が緩かった・・・。</p><br><p>今、夜の12時半ですが、うちのリビングは30度あります。</p><p>でも湿度は60％なので、エアコンなしで何とか大丈夫。</p><p>それにしても、夜中に30度ですよ！！</p><p>ベランダに出てみると、家の中よりは少しはマシですが、それでもたぶん29～28度くらい。</p><p>これから9月くらいまでずっとこんな日々が続くと思うとゾッとします。</p><br><p>旦那さまと子どもたちは寝室でエアコンつけて寝ていますが、</p><p>ここリビングは扇風機だけで頑張っています。</p><p>節電・節電。</p><p>でも、東京電力の電気予報を見てみると、現在の電力使用率は６８％。</p><p>そこまで切羽詰まっていませんね。</p><br><p>最近は、天気予報と同じくらい電気予報もチェックするようになりました。</p><p>もっとも暑い時間帯に９０％に近い使用率となると、ドキドキしてしまいます。</p><p>できれば計画停電は今のまま、「原則　不実施」であってほしい。</p><p>原発なしでやれているってことを、証明もできますし。</p><br><p>夏休みは毎年青森・八戸の義実家へ避暑に行かせてもらいます。</p><p>あちらは涼しい海風が夕方から吹いてくるので、夜はすごしやすくて、熟睡できます。</p><p>それを励みに、あと2週間、この地獄の暑さを乗り切ります。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noromami/entry-10949886708.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 00:26:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サッカー少年</title>
<description>
<![CDATA[ <p>長男・凌空が、年中さんに上がると同時にサッカーを始めた。</p><p>週に一回、幼稚園が終わるとそのまま園庭でサッカーを教えてくれる。</p><p>園で実施する体育教室を請け負っているスポーツクラブが、</p><p>園庭を借りてサッカー教室を開いている。</p><p>園の活動でなじみのある先生がそのままサッカーを教えてくれるので安心だし、</p><p>子どもたちも楽しそうにやっているようだ。</p><br><p>年中さんに上がったら、何か身体を動かしてほしいなぁと思い、サッカー教室、体操教室の体験を一度やり、</p><p>さらに近所のスイミングプールに見学に行ってみた。</p><p>まだ4歳だし、イヤならイヤで、強いるつもりはなかったけど、</p><p>意外や意外。サッカーがやりたいんですと。</p><br><p>早速入会届けを出してみたら、</p><p>あらあら、初期投資が結構お高いのです。</p><p>入会金やら、ユニフォームやらで懐に北風がピュー・・・。</p><p>でも、本人がやりたいといっているのだから、喜んで通わせることにしました。</p><br><p>毎週水曜日が、サッカーの日。</p><p>学年ごとに練習時間が区切られていて、みんな同じ年中の子どもたちと練習する。</p><p>そのあとに年長、その次は小学校１、２年の子どもたちが練習にやって来る。</p><p>先生は一人なので、ずっと出っぱなし。</p><p>大変だろうなぁ。</p><br><p>ほんの１時間の練習だけど、子どもたちは走りまわって汗をかいている。</p><p>それに、ものすごく楽しそうなのだ。</p><p>男の先生に、認めてもらうのがうれしいのだな。</p><p>みんな、ゴールできると先生にハイタッチしに行く。</p><p>もちろんみんな初心者で、ぎこちなくボールを蹴っているのだけど、少しずつ上達しているような気がする。</p><p>どのくらい卒園時には上達しているかなぁ。</p><p>楽しみ楽しみ。</p><br><p>サッカーが終って帰宅すると、毎回凌空は質問する。</p><p>「あと何回寝たらサッカー？」</p><p>「７回よ！」と私。</p><p>これが恒例となった。</p><br><p>そうそう、今日久々に凌空にこの質問を投げかけてみた。</p><p>「大きくなったら何になりたい？」</p><p>なんと、帰ってきた言葉は</p><p>「サッカー選手！」</p><p>おおー！なりたいものが「人間」になったぞ。</p><p>去年の七夕飾りの短冊には</p><p>「アンパンマンになりたい」って書かれてあったからなぁ。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noromami/entry-10940645577.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 23:39:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>じぃじは退院して元気にやってます</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2月に八戸のじぃじ（義父）が口腔癌になったことを綴った。</p><p>当初、2月10日に手術を行う予定だったのだが、</p><p>糖尿や心臓が良くなかったため、その検査やら投薬やらをまずやってから手術をすることになった</p><br><p>首から上にできた癌の切除手術をすると、術後に顔がひきつったり、食事や会話ができなくなったりする可能性が高い。</p><p>この後遺症を抱えて術後を生きていかなければならない患者さんの苦労はとても大きいと思う。</p><p>たとえ癌が治って一命を取りとめたとしても、</p><p>美味しい食事ができなかったり、家族と楽しい会話を楽しめなかったりしたら、辛い日々となるかもしれない。</p><p>そのような首から上にできた癌の後遺症を小さくして、治療後も快適に過ごせるような新しい方法を併用して治療を行うことになった。</p><br><p>それは、<font color="#800080">超選択的動注科学療法</font>とよばれるもので、略して超動注とお医者さんは呼んでいた。</p><p>癌を支配する（癌細胞に栄養を送っている）動脈を探し出し、そこを目指してズイズイとカテーテルという細い管をを伸ばして、そこから抗がん剤を注入し、直接癌細胞を叩いて小さくするというものだ。</p><p>患部が小さくなれば、それだけ手術で切除する部分が小さくなり、後遺症も小さくなる。</p><p>また、抗がん剤を直接注入するので、身体全体に抗がん剤が回らないので、副作用も少なくなる。</p><p>じぃじは、一度この超動注を受けただけで、歯茎の奥の癌がかなり小さくなったらしい。</p><br><p>2月いっぱいの入院中、その超動注を行ったり、血圧や血糖を薬でコントロールしたりして、じぃじは病院で過ごした。</p><p>その後、3月10日に約7時間に及ぶ大手術を終えた。</p><p>小嶋家は、３．１１の大震災の前日、３．１０が来るのを固唾をのんで日々過ごしていたのだ。</p><p>皆の祈りも届いたのか、じぃじの手術は成功。</p><p>2週間後には口から流動食ながら食事ができるようになった。</p><p>口から食事ができるようになると、みるみる回復するようで、</p><p>じぃじは勝手にゴールデンウィーク前には退院すると決めていたようだ。</p><br><p>そのじぃじの想いが通じたのか、じぃじはゴールデンウィーク前にめでたく退院することができた。</p><p>そして、自宅でのんびり療養している。</p><p>早速連休中には、庭の芝を植えかえたり、庭仕事も休み休みやっているらしい。</p><p>すでに、大好きなお酒も少しずつ飲んでいるとのこと。</p><br><p>退院祝いに小嶋家3兄弟から贈られたフードプロセッサーが大活躍で、</p><p>ばぁばが美味しいご飯をつくっているので、</p><p>じぃじも食欲全開らしく、退院後は少しずつ体重が増えてきているようだ。</p><p>よかったよかった。</p><br><p>じぃじの入院のことでは、皆さんに温かい励ましの言葉をいただき、ありがとうございました。</p><p>おかげ様でじぃじも元気になり、みんなホッと一安心。</p><p>今年の夏は、また皆で八戸の大集合して、じぃじの回復祝いを盛大にやることになりそうです。</p><p>それが今から楽しみ楽しみ。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noromami/entry-10933779325.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 06:14:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>遅ればせながら、小嶋家の３．１１</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日からちょうど１ヶ月前の３月１１日。</p><p>日本人はこの日を決して忘れないだろう。</p><p>この日の１４時４６分に起こった地震とそれに起因する大津波の被害にあわれた方々、そして福島第一原発事故により故郷を離れ避難されている方々に、心からお見舞い申し上げます。</p><br><p>あの日から１ヶ月が経ち、ようやく私もブログを書く気力が出てきた。</p><p>なので、忘れないためにも、３月１１日のことをまずは書こうと思う。</p><br><p>長男・凌空の帰りの幼稚園バスが到着するのが、いつも大体１４時４５分過ぎ。</p><p>なので、この日もその時間に迎えに出た。</p><p>大陽はお昼寝していたので、ちょっとの間だからと家に寝かせたまま、凌空のお迎えは一人で出てしまった。</p><p>幼稚園バスを待っていると、ゆらゆらっと地面が揺れだしたけど、関東で小さな地震は結構多かったので、またすぐに止むだろうと思っていたら、それがなかなか終わらず、段々横揺れが大きくなってきた。</p><p>私の隣に立っていた電柱が倒れるかと思うくらいゆっさゆっさと揺れている。</p><p>（これは、長いぞ、ヤバイぞ～、どうしよう、どうしよう、大陽が家で一人で寝てるし・・・）</p><p>私と地面が揺れている間に、幼稚園バスが角を曲がってやってきた。</p><p>バスは走っている間は地震に気づいていなかったみたいだった。</p><p>私の前で停車して初めて地震に気づいたバスのみんなは、少し驚いていたみたいだけど、そんなにパニックにはなっていなかった。よかった～、みんな怖がってなくて。</p><br><p>大陽のことが心配で、凌空と急いでマンションに戻ると、すでにマンションの住民がたくさん外にでてきていた。</p><p>この時すでに停電していて、エレベーターは使えなかった。</p><p>うちに戻ると、なんと図太いことか、大陽はまだスヤスヤ寝ていた。</p><p>よかった～、無事で。本棚とかの下に寝せていなくて、本当によかった。</p><p>隣の部屋の本棚は、２センチくらい前進していて、本が何冊か下に落ちているが、他には被害はなかった。</p><p>私の宝物の食器たちも、無事だった。</p><br><p>停電すると、マンションなので水道も使えない。</p><p>夕方になり、どんどん日が暮れていく。</p><p>こんな時の備えなど全くしてなかったので、懐中電灯も、ペットボトルの水も何もない。</p><p>幸い水道は１階は出ているみたいなので、管理人室に水をもらいに行った。</p><p>明りは、アロマ用のティーキャンドルでとりあえず我慢。</p><p>どんどん暗くなってきたが、それでもまだ電気は来ない。</p><br><p>九州の母から、固定電話に電話が入った。</p><p>「そっちは大丈夫？東北の方は津波ですごい被害よ！」</p><p>こっちはテレビも見れないので、情報が全く入ってこない。</p><p>ただ、八戸の義実家が気になった。</p><p>家は八戸港のすぐ近く。</p><p>しかも、義父の喉頭ガンの手術は、前日の１０日だったのだ。</p><br><p>夜になって、また固定電話がなる。</p><p>今度は八戸の義母からだった。</p><p>義父の入院している病院の公衆電話からかけてきてくれた。</p><p>こちらのみんなは大丈夫だとのこと。</p><p>地震・津波の時はみんな高台にある病院に来ていて、とりあえずそのまま義父の病室で避難を続けているとのことだった。</p><p>前日の義父の手術に立ち会うため、東京在住の義姉とうちの旦那は八戸に帰っていたが、旦那だけ仕事が忙しく日帰りで埼玉に帰ってきていた。</p><p>もし旦那が予定通り２，３日八戸にいることになっていたら、被災し、そのまましばらく埼玉に帰ってこれなかっただろう。</p><p>とにかく、義姉が義両親とともにいてくれていることにホッと胸をなでおろした。</p><br><p>真っ暗闇の我が家では、余震が頻繁に起こっていたが、子どもたちは思ったより怖がらずよい子にしていた。</p><p>むしろ凌空は、この非日常を楽しんでいたかな。</p><p>携帯は全く通じず、旦那とは連絡が取れない。</p><p>そこで、初めて携帯で災害伝言版なるものを使ってみた。</p><p>これで、旦那と連絡が取れてしまった。</p><p>なるほど、こうやって使うのかと、いい経験になった。</p><p>私にとっての本当の非常時にはこれを使ってみよう。</p><p>夕食はとりあえずパンを食べたと思う。</p><p>そして、汲み置きの水で歯を磨き、寒いし暗いしやることないし～なので、２０時前に布団にもぐりこみ、３人でくっついてそのまま寝てしまった。</p><br><p>目が覚めたのは、夜中２時過ぎ。</p><p>気がつくと電気が復旧していて、明るく部屋を照らしていた。</p><p>早速テレビをつけていると、これは想像を絶する事態になっているではないですか。</p><p>しばし、頭が真っ白になったのを覚えている。</p><br><p>この日から、日本の苦難の日々が始まる。</p><p>テレビではほぼ２４時間震災関連のニュースが報道され、</p><p>原発事故も次から次に悪い方向へ事態が進んでいくし・・・</p><p>それを見るたびおろおろ涙を流し、自分の無力さを思い知り、気分がどんどん沈んでいき。。。</p><p>それはきっと私だけでない、みんなそうなのだ。</p><p>社会の活気がなくなっていたのは事実だけれど、自粛自粛と旅行や花見を控えていたのは、きっと無理に自粛していたのではなく、みんな気分が沈んでそんな楽しいことをする気力が失われてしまっていたのだと思う。</p><br><p>震災から一ヶ月たち、春となった。</p><p>満開の桜が私たちを元気づけてくれているようで、ようやく気持ちが上向きになってきた。</p><p>そうそう、この「元気」が、被災していない私たちが被災地へ向けて贈れる見えない支援物資なんだよね。</p><p>がんばろう日本、です。<br><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noromami/entry-10858534346.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 15:54:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近の大陽</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大陽はもうすぐ1歳10ヶ月。</p><p>言葉もかなり口から出てくるようになり、こちらの言っていることも結構理解できている様子。</p><p>しぐさのひとつひとつもかわいくて、いつも「大陽、めんこいっ！」と連発しています。</p><br><p>ここで最近の大陽の様子を記録しておこう。</p><br><p>体重は10キロちょっと。</p><p>断乳してからモリモリ食べだした。</p><p>ほっぺもだんだんふっくらしてきて、人相もかわいい大陽ちゃんからガキ大将風に変わってきた。</p><br><p>夜ごはんはいつもフライング。</p><p>私がまだテーブルに料理やらおはしやらを並べているうちに、</p><p>勝手に椅子によじ登って、まず一言「おいしそ～！」</p><p>そして一人でもしゃもしゃ食べ始める。</p><p>でも、完食は滅多にしない。</p><p>食べたくないときは断固として口を開けない。</p><p>頑固なところは両親ゆずり。</p><br><p>好きな食べ物・人参、鶏の手羽先、餃子、ふりかけごはん</p><p>嫌いな食べ物・イモ類、豆腐（なぜか食べない）</p><br><p>得意技その１・キス</p><p>眠くなるとキス魔になる。</p><p>隣に寝ている私のほっぺにチュ～と何度もしてくる。（毎夜のことなのに、うれしい）</p><p>そして私の顔の上に覆いかぶさってきて、息ができなくさせる。</p><p>最後に布団の上にバタンバタンと何度も倒れこんで遊んだ後、</p><p>私の右側の布団にもぐりこんできて、目をとじたら3分ほどで寝てしまう。</p><p>これがオッパイとバイバイしてからの彼の入眠儀式となった。</p><p>大陽のキスは本当に上手。</p><p>ちゃんと「チュッ」と音がする。</p><p>これは一生お母ちゃんのためだけにとっておいてほしいな～。（無理か）</p><br><p>得意技その２・相づち</p><p>私の行ったことに１００％「うんっ」と首を縦に振ってくれる。</p><br><p>「いつもお母ちゃんのご飯おいしいよね～」　「うん」</p><p>「お母ちゃんが一番きれいだもんね～」　「うん」</p><p>「お父ちゃん、いつも洋服ぬぎっぱなしで困るね～」　「うん」</p><br><p>・・・大陽は私の一番の理解者なのです。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noromami/entry-10825443770.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 15:27:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ビバ★はやぶさ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>たまたま得た情報によると、本日はやぶさの試乗会が行われるらしい。</p><br><p>え？はやぶさって何？って？</p><p>コジマ家では、今一番ホットな話題ですよ<img alt="ポイント。" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/278363.gif"></p><p>いえいえ、あの宇宙探査機ではありません。</p><p>Ｅ５系の最新型新幹線です。</p><p>東京～新青森を3月1日から運行します。</p><p>なんと、フランスの世界最速ＴＧＶに匹敵する時速320キロを出せるらしい。</p><br><p>残念ながら試乗会には抽選に当らないと招待してもらえないけど、はやぶさが走る姿だけでも見たい！</p><p>我が家の男3人衆がそう申すので、大宮まで見物に行ってきました。</p><br><p>入場券を買って新幹線のホームまで入ると、結構同じこと考えているギャラリーがたくさん。</p><p>子ども連れから、本格派てっちゃんまで。</p><p>なんか、このワクワク感、いいなぁ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/c6/5f/j/o0800060011062784242.jpg"><img height="165" alt="のろまみのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/c6/5f/j/t02200165_0800060011062784242.jpg" width="220" border="0"></a><br>まずは凌空兄ちゃんとパチリ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/56/c4/j/o0768102411062784270.jpg"><img height="293" alt="のろまみのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/56/c4/j/t02200293_0768102411062784270.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>大陽のパンツ、一応はやぶさ色にしてみたんだけど。</p><p>ちなみに、私もはやぶさ色のアイシャドウしてみたんだけど・・・。（誰も気にかけてくれない）</p><br><p>もひとつちなみに、凌空の新幹線大百科によると、</p><p>はやぶさの色は上から「常盤（ときわ）グリーン」、「はやてピンク」、「飛雲（ひうん）ホワイト」と名付けられているそうな。<br>素敵なネーミング。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/11/d6/j/o0800060011062784248.jpg"><img height="165" alt="のろまみのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/11/d6/j/t02200165_0800060011062784248.jpg" width="220" border="0"></a><br>これが大陽の決めポーズ！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/48/05/j/o0800060011062786400.jpg"><img height="165" alt="のろまみのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/48/05/j/t02200165_0800060011062786400.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>左にやってきたのはＥ２形はやて。</p><p>比べてみると、はやぶさの長ーいお鼻がよくわかる。</p><p>お鼻の先っちょは、連結するときにパカッと開いて、連結装置が出てきます。</p><br><br><br><p>大宮までやってきたついでに、大宮公園と、氷川神社にも行ってきました。</p><p>以下フォトギャラリー。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/b5/fc/j/o0427064011062772061.jpg"><img height="330" alt="のろまみのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/b5/fc/j/t02200330_0427064011062772061.jpg" width="220" border="0"></a><br>ジャングルジムだって上れるようになったんだぞー！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/a0/4a/j/o0427064011062772055.jpg"><img height="330" alt="のろまみのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/a0/4a/j/t02200330_0427064011062772055.jpg" width="220" border="0"></a><br>ウッキッキー！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/c9/ce/j/o0427064011062772057.jpg"><img height="330" alt="のろまみのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/c9/ce/j/t02200330_0427064011062772057.jpg" width="220" border="0"></a><br>お兄ちゃんのマネしてみるけど、脚がとどかないのよね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/fb/3f/j/o0640048011062772060.jpg"><img height="165" alt="のろまみのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/fb/3f/j/t02200165_0640048011062772060.jpg" width="220" border="0"></a><br>小動物が人間のマネをしてジュースを飲んでるようにしか見えない。</p><p>めんこい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/a6/fa/j/o0640042711062772056.jpg"><img height="147" alt="のろまみのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/a6/fa/j/t02200147_0640042711062772056.jpg" width="220" border="0"></a><br>もう梅が咲いていました。</p><p>いい香りが漂っています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/fd/01/j/o0427064011062784263.jpg"><img height="330" alt="のろまみのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/fd/01/j/t02200330_0427064011062784263.jpg" width="220" border="0"></a><br>氷川神社の境内。</p><p>大きな木がたくさん生えている。</p><p>「大宮」の名前の由来は、この氷川神社らしい。</p><p>大きな宮があるところ、という意味。</p><p>平安時代からあるんだって。</p><p>とても歴史の深い神社です。</p><br><p>静かで、空気が澄んでいて、なんだか大きなエネルギーに包まれている感じ。</p><p>いつの間にか体が軽くなっていました。</p><p>そういうのに鈍い旦那も、同じように感じたようです。</p><p>でも、子どもたちは氷川神社に行く前も行った後も同じようにパワー全開。</p><p>ああそうか、子どもはすでにエネルギーがあり余っているから関係ないか、なんて思ったりもして。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/5d/7e/j/o0427064011062784241.jpg"><img height="330" alt="のろまみのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/15/noromami/5d/7e/j/t02200330_0427064011062784241.jpg" width="220" border="0"></a><br>氷川神社の表参道。</p><p>両脇に車道が走っています。</p><p>すごく立派な参道です。</p><p>来てよかった。</p><br><p>今日はお天気も良くて、楽しい一日となりました。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noromami/entry-10807513956.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 15:51:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛と断乳の旅立ち</title>
<description>
<![CDATA[ <p>２月１２日の夜から、私のおっぱいは役目を終えた。</p><br><p>生まれたときからずっとおっぱい命だった大陽。</p><p>１歳９ヶ月になる今日まで、夜寝るときはいつもおっぱいと一緒だった。</p><p>昼間でも眠くなれば、「オパイ、オッパイ、オパイ・・・」と寄って来る。</p><p>のどが渇いても、、「オパイ、オッパイ、オパイ・・・」。</p><p>おなかがすいても、、「オパイ、オッパイ、オパイ・・・」。</p><p>兎に角、おっぱいが大好きだった。</p><br><p>タンスの引き出しから勝手に私のブラを持ち出して、</p><p>「オッパイ、オパイ・・・」と差し出してくる。</p><br><p>下着売り場に行けば、陳列しているヒラヒラレースのブラを指さして、「オッパイ、オパイ・・・」。</p><br><p>そろそろおっぱいやめなきゃな・・・と思いつつ、おっぱい飲んでる大陽の上目づかいの表情がめんこくて、なかなかやめられなかった。</p><p>それに大陽の大泣き声がものすごいので、引っ越してきたばかりのマンションの隣近所に迷惑かなと遠慮もあって、断乳を先延ばしにしてしまっていた。</p><br><p>決行は、八戸滞在最後の夜！</p><p>義実家は一戸建て。つまりは、夜中どんなに大声で叫ぼうとも、近所迷惑にはならない。</p><p>家族迷惑にはなるけど、ドンマイだ。</p><p>と、私一人で勝手に決心し、おっぱい無しでの寝かしつけを試みた。</p><p>隣では、日本酒飲みすぎて泥のように眠っている旦那がゴーゴー大イビキ掻いて寝ている。</p><p>大陽は、いつも通りおっぱいをねだってくるけど、お母ちゃんは抱っこで寝かしつけようとガンバった。</p><br><p>大陽は１時間は泣き続けた。それも全身で。</p><p>こんな小さな体で、よく体力持つなぁと感心する。</p><p>疲れ切った大陽は２，３時間寝たけれど、また夜中に起きておっぱいをねだって来る。</p><p>そこで格闘することさらに１時間。</p><p>妥協した？大陽は、お母ちゃんのおっぱいを手でなでなでしながら、眠りに就いた。</p><p>そして長かった夜が明けた。</p><br><p>その夜から、大陽は寝るときにおっぱいを必要としなくなった。</p><p>まだ「オパイ、オッパイ・・・」とねだるけれど、ちゃんと自分で眠りに就く。</p><p>あんなに大好きだったおっぱいを、どうしてこんなにあっさり諦められるのか、とても疑問だ。</p><p>そして、何より、寂しい<img alt="涙" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuki-026/21316.gif"></p><br><p>おっぱいとサヨナラした大陽の表情は、大人に一歩近づいたような感じで、ちょっと得意げに見える。</p><br><p>ここしばらく、私の頭の中は、Ｈ2Oの「想い出がいっぱい」の歌がリフレインしている。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noromami/entry-10805422912.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 16:58:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>八戸へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>年が明けてすぐに、八戸の義父に病気が見つかった。</p><p>口の右下奥の辺りに悪性腫瘍ができたらしい。</p><p>つまりは・・・癌。</p><p>それもかなり進行しているようで、それを聞いた時は旦那も私も、そして東京にいる義姉夫婦もショックを受けた。</p><p>場所が場所なだけに手術後の後遺症があまた考えられるらしい。</p><p>うまく食べれなくなったり、しゃべれなくなったり。</p><p>首を通っている神経も傷ついてしまうと、腕にも運動麻痺がおこる可能性もあるという。</p><br><p>手術前に、普通に食べたり話したりできるじぃじと孫たちとの時間を持たせてあげたいと思い、</p><p>凌空と大陽と私の3人ではやてに乗って八戸へ行ってきた<img alt="新幹線　はやて" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/no/noromami/2967601.gif"></p><p>滞在は2週間。</p><p>じぃじは検査などで通院はしていたけれどまだ自宅にいて、見た感じは普通の元気なじぃじだった。</p><p>凌空も大陽も、病気のことなどまだ理解できないので、</p><p>じぃじとばぁばのところへ来れたのがとてもうれしい様子。</p><p>子どもたちの明るい笑い声で、じぃじとばぁばの気がまぎれればいいな。</p><br><p>ばぁばも、元気を装っているけれど、夜はあまり寝れないみたいだった。</p><p>やはり不安だろうな・・・。</p><p>じぃじはついこの11月に長年務めた仕事を退職したばかり。</p><p>70歳まで立派に働いてきた。</p><p>退職して、さあこれから好きなことをやろうという矢先の出来事。</p><p>ばぁばは、じぃじは何にも悪いことしてないのにねぇ、どうしてだろうねぇ・・・と言っていた。</p><p>本当にそう。じぃじは、うちの旦那そっくりに、正直が人間の皮をかぶって生きているような人で、</p><p>悪いことなんてやりそうにないし、顔は一見怖いけど、実は孫にもすごーく好かれている優しい人で、もちろん私も大好きな人。</p><br><p>それに今回感動したのは、じぃじの病気が分かってから、旦那をはじめ兄妹たち3人がすごく結束してじぃじとばぁばを支えていこうとしていること。</p><p>仲の悪い兄妹もいるというのに、とてもうれしいことだ。</p><p>そんな家族の一員になれたことに感謝しているし、見習わなければいけないなと思う。</p><br><p>じぃじの手術は予定では約一ヶ月後。</p><p>術後もしばらく入院生活が続く。</p><p>私たちの救いは、担当医師の言葉。</p><p>「目指すは根治。そして、食べる・話すを残したい。」</p><br><p>祈るしかできないけれど、</p><p>じぃじの生命力を信じてます。</p><p><br><br></p><p><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noromami/entry-10802463742.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 16:47:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>りょんりょんの４回目の誕生日！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>２月８日は凌空の４回目の誕生日。</p><p>私が母になって、４年目の記念日。</p><br><p>毎年この日になると、あの長く辛い陣痛と戦った一日を思い出す。</p><p>痛みはもうとっくに忘れているんだけれど、</p><p>でもでも、辛かったという思い出だけは、しっかり覚えている。</p><p>凌空兄ちゃん、お母ちゃんは陣痛に苦しみながら</p><p>キミをオマタに挟んだままお父ちゃんの運転する車に揺られて、</p><p>助産院から病院に運ばれたんよ～<img alt="ムンク" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mih0419/1981823.gif"></p><p>ああ、悪夢のようだったわ<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><p>もちろん、かわいい赤ちゃんを授かったという喜びはその何倍も大きかったけどね。</p><br><br><p>さてさて、４回目のお誕生日を凌空は八戸で迎えました。</p><p>じぃじばぁばにプラレールをプレゼントしてもらい、大喜び。</p><p>もちろん選んだ列車は、「はやて」と「こまち」。</p><p>そうだよね～、いつも八戸に来るときはこれに乗って来るんだもんね～<img alt="新幹線　はやて" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/no/noromami/2967601.gif"><img alt="バビュン" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ou/oumiyuki/223643.gif">。</p><br><p>お母ちゃんは新幹線に乗るにあたって、新幹線大百科なるのもを本屋で見つけて凌空に買ってあげていた。</p><p>これは、八戸滞在中ずっと凌空のお気に入りNo.1の座についていて、あきれるほど四六時中手に持っていた。</p><p>外に持ち出すと必ず地面に落とししまうので、新幹線大百科は間もなく泥で汚れたり、水にぬれてヨレヨレになってしまった。</p><p>そして口を開けば、「こまちはＥ２系、はやてはＥ３系、つばめは～系、ナントカは～系・・・」と、うるさいウルサイ<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nandm0404/212391.gif"></p><p>すっかり「てっちゃん予備軍」となってしまった凌空でした。</p><br><br><p>凌空、お誕生日おめでとう。</p><p>八戸でみんなに誕生日を祝ってもらって、うれしかったね。</p><p>ケーキも美味しかったね。</p><p>また来年も、楽しい誕生日にしようね。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noromami/entry-10805331620.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 16:24:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
