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<title>チャーリーのブログ</title>
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<description>いつも自転車ちゃりちゃり乗ってるから、チャーリーって呼ぶよ。そんなYgashiさんの一言。のんびりブログつけます。前までつけていたブログのIDすら忘れてしまったのでリンクだけ「クス、どうしてんの」貼っておきます。</description>
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<title>妻は正しい　My wife is always right.</title>
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<![CDATA[ 「ねえ、これ、いくつ食べた？」と、ほぼ中身のないグミを見せ、妻がたずねる。旅行先で買ったグミだ。I love veggieと印刷されており、ベジタリアン向きの動物性なんちゃらがないグミだ。<br><br>しかし、私はこのようなファンシーなグミを食べようとすら思ったこともないし、ましてや妻が買ってきたものに手をつけるとリスクが高い、というのをこの数年で学んできたので、一切、手をつけないできた。そう、そうやって生きてきた。<br>「ひとつも食べてないよ。」と答えると、<br>「うそ！？じゃあ、私が全部、これ食べたっていうの？！」と驚きながら確認する妻。<br>いったい何に驚いているのか、それがまた驚きだ。<br>私が食べていないのに、なぜ、お気に入りのグミが減っているのか、という驚きのようだが、「あなたが食べていないっていうことは、まさか、私が食べたとでもいうの？」とでも言いたそうな驚きなのだから、常識でとらえてはいけない。<br>こんな時は、本当に落ち着いてもらいたい。相手のペースにはまったら負けだ。<br>事実を確認するだけでいいのだ。<br>「私は食べていない。」、以上。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150405/18/northdora/3a/0a/j/o0800060013267382548.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150405/18/northdora/3a/0a/j/t02200165_0800060013267382548.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ここで、「あなたが食べたんだよ。なぜ、覚えていないんだね？」なんていうつっこみは要らない。5時間後くらいにでも、ふと、気がついてもらえればいいのだ。教育とは忍ぶこと。生きるとは耐えること。そして、それを楽しむこと。<br><br>そう言えば先日、こんなこともあった。<br>数年間はいた○ニクロのネイビーのコットンパンツ。さすがに、摩耗が進み、股間のところに大きな穴が。私は、自転車に乗るので、パンツはこのように摩耗する。<br>「もう、これ捨てるよ。」穴の説明をして、妻に確認をとろうとすると、妻の返答はこうだ。<br>「引越しの時に、はいたら？」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150405/18/northdora/4d/c6/j/o0800060013267382549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150405/18/northdora/4d/c6/j/t02200165_0800060013267382549.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>「えっ？」。さすがの私もびっくりした。しかし、言った本人はまったくびっくりしていない。これぞ常識だと言わんばかりに、むしろ「いい提案をした妻」の顔をしている。そこに私はびっくりした。<br>「でも、これは一番恥ずかしいところに大きな穴があいているから、見えちゃうでしょ。」と、日本人が一番受け入れやすいと思われる「羞恥心」を理由に、反撃してみた。<br>すると妻は、「でも、ほこりっぽくなるでしょ、どうせ。」と述べる。<br>ちょっとまって、ちょっとまっておねえさーん。を使いたい気持ちマックス。<br>私がサッカーの試合で膝をすりむいてケガをしてくると、「ひざから血を流している40才なんていないんだよ普通。もう、それなりに社会的にも立派な人たちなんだからさ、考えたら？」と言っていた妻が、私に、股間に穴があいているパンツを勧めている。ひざから血を流している４０代はあまりいないかもしれないし、それはそれで恥ずかしいことかもしれない。ただ、股間から下着が見えちゃっているのに、それを承知で、過ごす４０代はどうなんだろうか。社会的にそれなりな人が、引越し屋さんやガスの開栓やら、家具の搬入やら人の出入りの激しい一日を、よりによって股間の穴を見せながら作業をするなんて、どうなんだろうか。股間に穴があいたままのご主人が、『それはここに運んでください』『これからお世話になります。』なんて、どうなんだろうか。私は、妻がもしも、股間に穴のあいたパンツをはいてその１日を過ごそうものなら、実家に行ってお父様、お母様に謝らなくてはならない。<br>「うちの娘は、股間に穴あけて・・・そんなために嫁にやったんでない！」なんて言わないだろうけど、言ってもおかしくない。<br>しかし、立ち戻って考えてみると、妻は、この綿パンツを最後まで使い切りたいという思いが強いだけなのだ。そうなのだ。そうなのだ。環境に優しいのだ。すばらしい妻だ。・・・そう、自分に何度も何度も言い聞かせ、私は歩み続ける。<br>そう、これが、夫婦なのだ。<br><br>つづく<br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 18:56:28 +0900</pubDate>
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<title>中学生　多読記録表</title>
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<![CDATA[ 難しいのはだめだね、中学生には。<br>でも、やりがいがないのもだめ。<br>中学生が多読しようって思えるように、しかけをつくって、評価して本を用意すると。<br>他の教科書会社のリーディングレッスンもおすすめ。巻末資料のExtensive reading を読む生徒が増えるといいなー。がぜん、浜島書店さんの「じゃれまが」http://catchawave.jp/jm/　や「読みトレ」も需要が出てくるな。http://www.hamajima.co.jp/books/jh/detail/495011<br><br>内容としてはmpiのbuilding block libraryもおすすめ。でも、高いねちょっと。<br>誰もが読める、揃えられる多読教材がいいなー。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150222/22/northdora/18/6b/j/o0800060013225947697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150222/22/northdora/18/6b/j/t02200165_0800060013225947697.jpg" alt="reading 記録表" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>白以外の色にして厚紙で印刷。これでぱっと見つかるし取り出せるし、ノートに挟んだりファイリングするのもいいかなっと。
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<link>https://ameblo.jp/northdora/entry-11993317310.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 22:02:37 +0900</pubDate>
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<title>コミュニカティブな授業 復習する生徒を育てるノート指導</title>
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<![CDATA[ 英語ノート　指導用の見本ノートを改訂しました。<br>単語調べはそのままとしても、ノートの左側ページは英語だけにしました。<br>単語、働き（品詞）、例文<br>そして右側のページに日本語の意味を例文のも書けるようにしました。<br>辞書が好きな生徒を育てたいなー。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150221/01/northdora/42/20/j/o0800106713224149747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150221/01/northdora/42/20/j/t02200293_0800106713224149747.jpg" alt="プログラム左ページ" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150220/20/northdora/f5/85/j/o0480064013223867332.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150220/20/northdora/f5/85/j/t02200293_0480064013223867332.jpg" alt="プログラム右ページ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>プログラムはだいたい３ページ見開きでできていて、（教科書会社によってUnitって呼んだりProgramって呼んでいるんですが）その3ページが終わると教科書とワークに乗っているライティングで表現するページ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150221/01/northdora/38/f2/j/o0800106713224149160.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150221/01/northdora/38/f2/j/t02200293_0800106713224149160.jpg" alt="ライティング　書いてみよう" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>その横は、基本文と新出単語をディクテーションするページ。システムは前回と変わらないけど、新出単語は出題の仕方を工夫したいな―って思っています。<br>例文を読んでから、書かせたい単語をもう一度読むパターンや、日本語の意味を言って英単語を書かせるパターンなど、とにかく書くのは英単語だけなんだけど、つまらなくならないように（またしても私が飽きっぽい）したいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150221/01/northdora/67/ef/j/o0800106613224150338.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150221/01/northdora/67/ef/j/t02200293_0800106613224150338.jpg" alt="Basic Dialog Dictation" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>次のページは教科書本文のラストセンテンスディクテーション(LSD)をやります。これは、難しいので、かなり書く練習と読む練習をしてきている生徒でないと点数をとれない。<br>でも、やればとれるので、こつこつ真面目にできる生徒にはいいと思う。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150221/01/northdora/6d/ce/j/o0800106713224149161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150221/01/northdora/6d/ce/j/t02200293_0800106713224149161.jpg" alt="LSDのページ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>その隣のページは、文法をまとめたり、板書を書きうつしたり、自己表現をしたり等々、自由度をもたせて使わせる。ハンコ（スタンプ）はこのページでは２つまでにしました。<br><br>あとは、これだけだといっぱい書いて努力するっていうのが見えてこないから、ノートの後ろから使うライティング・マラソン( Writing marathon ）を。<br>ノートの左側に5行ごとに数字をふらせておく。5行書いたらスタンプ1個。この辺の仕組みがわかってくると、練習した生徒は練習した量でも、ディクテーションでもスタンプをもらえるってことになる。あとは、文法を自分で整理したいときにも、ここに書いていい。もちろん好きな英語の歌を書いてもいい。というものにしたい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150221/01/northdora/67/af/j/o0800106713224149159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150221/01/northdora/67/af/j/t02200293_0800106713224149159.jpg" alt="Writing marathonのページ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>最後は、それ以外のスタンプ収集方法について。<br>リーディングマラソンとALTの先生との会話っていうのを入れてみた。<br>多読は、今までの課題だったところなんだけど、こうやってハンコシステムの中に取り入れたら、授業がないときにもハンコを増やせる。<br>読ませるとなると、通常はタスク（例：登場人物のタケシは、何が好物か。）を入れて読む目的をはっきりさせないとダメなんだけど、この方法なら読みそうだな―。・・どうかな・・<br><br>多読はシンプルに語数がカウントできる表のの下にタイトルと日付を書き込めるように作ってあげて、厚紙の色紙で作ってあげたら使い勝手もいいし、ノート提出のノートの間に挟むこともできて、安心かなー。<br><br>まずは、やってみる。生徒の変容と反応をみながらやってみる。<br><br>ひとまず完成。これを生徒に説明します。あとは実践あるのみ。
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<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 20:31:59 +0900</pubDate>
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<title>ライティングの授業　中学2年生3学期</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150218/20/northdora/b0/22/j/o0800060013222086570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150218/20/northdora/b0/22/j/t02200165_0800060013222086570.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>学年末テストが終わり、言語材料は受動態を残すのみのこの季節。<br>ライティングをします。<br><br>複数で教えているので、「どうやって指導するの？」「どうやって評価するの？」「けっこう大変じゃない？」っていうのが、現場の先生方に二の足を踏ませているのかもしれない。<br><br>でも、この1年間、「さくさくライティング」で指導してきて、生徒はたっくさんいい文を書くようになったし、そこまで大変じゃなかったから大丈夫。http://www.hamajima.co.jp/books/jh/detail/251952<br>「一度は行ってみたいところ」っていう扱いやすい題材を今回は、チョイス。比較や動名詞やSVOC, SVCをやったばかりだったから、そこに焦点をあててもよかったかもしれない。でも、この春休みを終えたら、すぐに2年生の復習テスト＝学力テストがまっているから、今までに習ったものを活用してみるっていうのが、生徒にもいいと思って。<br><br>英語があまり得意じゃない生徒もたくさんいるから、評価規準を数値でも例でもわかるようにして、担当の先生に説明。５つのポイントで2点ずつ。明らかに4番目のポイントが最も難しいんだけど、配点は同じ。グループワークで、"because?" "for example?" "and..?" "please tell me more"ってつっこむ活動して盛り上がったのを思い出して、上手に文を膨らませてほしい。<br>ボーナスポイントを設定することで、「もっとがんばれまっす！」っていう生徒にも達成感を得てもらえるように。3学期に習ったことを使ってみたかどうかは、ＡＬＴよりも教科担当の先生があとで判断してボーナス点を追加してあげたらいい。<br>なんとか2時間半くらい余分に時間を生み出して、ジェスチャーつきでスピーチをさせる予定。<br>その後に、そのスピーチを書くテスト。これを評価する予定。<br><br>並行して、1年生でならった教科書の基本文をすらすら言えるようにするテストもあるから大変そうだけど、逆に利用できたら生徒にとっても楽なはず。<br><br>具体的に励まして、のせて、心も体も動かしてもらって英語を使わせたいなー。<br>何なら三者懇談でも、担当の先生から英語への取り組みをほめてもらって、その勢いで、春休みとさせたいなー。<br><br>本日はとっても眠たいので、早く寝ることにします。<br>えいっと。
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 20:47:15 +0900</pubDate>
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<title>nahrin OLIO PLUS 33+7</title>
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<![CDATA[ オイルです。<br>エッセンシャルオイル。<br>とーーーってもリラックスしまっす。おすすめします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150218/20/northdora/4f/bc/j/o0800060013222045411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150218/20/northdora/4f/bc/j/t02200165_0800060013222045411.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>名前がナリンというのがまた気に入りました。なぜなら、私の好きな都市のひとつが「タリン」というエストニアの都市で、←最近追加、ほぼまるかぶりの名前っていうのも、すばらしい！<br><br>https://www.youtube.com/watch?v=vYVGW3T5oUY<br><br>動画を見てみたのですが、さっぱりわかりません。しまいには、リラックスオイルも効いて眠たくなってきました。英語が分からない人の気持ち、わかってきました。<br>
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 20:02:53 +0900</pubDate>
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<title>受動態を使ったスピーキング活動</title>
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<![CDATA[ 「人生　受身になるな。」というタイトルで受動態を生徒に教えてきたけれど、「好き」が「好かれている」とか「食べた」が「食べられた」とか、おもしろい話だけどそれって使えるようになってんのかな・・・って自分で自分を反省。言葉遊びとコミュニカティブな活動っていうのは違う。<br>やっぱり、「あっ使えた！通じた！」「あっ必要だ！便利だ！」っていう場面設定をする必要があるんだと思う。<br>目指すところは、「行ってみたい国についてのスピーチに受動態を入れてより豊かに表現させる。」っていうもの。<br>そのひとつ前で、「日本の文化や物についてＡＬＴに紹介しよう。」という活動。<br>This is called○○<br>It is used when you..<br>You can..<br>とかが使えると3年生につながりやすいなーってイメージ。<br><br>しかし、その前にはもっとゲーム感覚ですばやくこの「受動態」を使用できるようにならないと。<br><br>そこで、用意したのがスピーキングカード。<br>基本はインタビュー形式で、決められた時間内にいくつクリアできるかっていうもの。<br>「見せられたカードを説明する。」ただ、それだけなんだけど、数は１２くらいにしぼって、しかも形式もある程度同じようなものをそろえてあげると、生徒はルールに気が付きやすくなるし、用法を理解するようになるはず。<br><br>オーラルで導入、インタラクションからルールの確認。次にパターンプラクティス。<br>そして、このカードゲーム。<br><br>例：サッカーの絵がかいてあるカードを見せられた場合。<br>Soccer is played all over the world.<br>Soccer is played with a ball.<br>のようにそのものを主語にして説明する。<br>実際のテストでは、受動態の１文＋あと2文言ったら、次のカードにいけるという設定にする。<br><br>まずは、ペアで１セット配る。<br>まずは4枚。<br>次に新しい4枚。<br>さらに新しい4枚。<br>今度はシャッフルして。<br>少しずつ枚数を増やして練習する<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/23/northdora/62/d1/j/o0600045013221368135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/23/northdora/62/d1/j/t02200165_0600045013221368135.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/23/northdora/5c/f1/j/o0276018313221368134.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/23/northdora/5c/f1/j/t02200146_0276018313221368134.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br>これをどれくらいのスピードで、どれくらいの枚数が言えたらゴールとするのかは、学級の実態によるんだと思う。生徒に達成感を味あわせる、スモールステップで成就感を味あわせるって大事。<br>進めていくと、教師ひとりでは見きらないことに気づくだろから、はやめにStudent teacherを育てるシステムを導入したり、英語の授業だけの席順でやるなどしたり、工夫が必要になる。<br>復習として、ノートに説明文をいっぱい書かせて、次の授業で発表してもらったり、前でカードを使ってやってもらったりすると、盛り上がるはず。<br><br>私の職場では、現在、テスト期間中なので、授業も試験監督もあたらないALTにこのカード作成を依頼している。テスト返却から息つく間もなく、活動しまっす。<br>カードが完成したら、こんどアップしますね。（たぶん）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/23/northdora/68/ee/p/o0800047713221368136.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/23/northdora/68/ee/p/t02200131_0800047713221368136.png" alt="" width="220" height="131" border="0"></a>
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<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 19:35:26 +0900</pubDate>
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<title>コミュニカティブな授業 復習と発表をする生徒</title>
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<![CDATA[ <div id="{46924AE2-C812-40C7-AF0B-BF69F80F7135:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150214/16/northdora/62/4e/j/o0480064013217819748.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150214/16/northdora/62/4e/j/o0480064013217819748.jpg" alt="{46924AE2-C812-40C7-AF0B-BF69F80F7135:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><div>生徒がコミュニカティブに授業に臨む仕掛け。</div><div>ひとまず半分完了。</div><div>力の差がある予習ではなく、どのように復習をしたらいいのか、何をどう、いつ頑張ったらいいのか示すようにしました。</div><div>もちろん、授業中のどこが大事なのかも明記。</div><div>あと半分の、教科書本文を扱う日バージョンも作っておかないと。</div><div>ウップ</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 16:07:06 +0900</pubDate>
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<title>中３　3学期の英語授業　Reading　Sunshine English Course 3</title>
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<![CDATA[ 受験シーズンの3学期　いろいろな学力レベルの生徒が混在するこの時期、教科書を使ってどう授業をするのかを相談しても、「一応、終わらせないとね。」ぐらいしか返ってこない。<br>読み物教材は、けっこうしっかりした内容で、3時間、4時間の授業時数かかるのだろうか？・・否、まず、とにかく開本をさせてはいけない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150214/01/northdora/f1/3f/j/o0800060013217354727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150214/01/northdora/f1/3f/j/t02200165_0800060013217354727.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>そして3人から4人のグループを作る。お話好きの子もいれば、「ふんふん」って聞いているだけの子もいる感じが、この時期にはちょうどいい。<br><br>教師からの指示を聞く。<br>You'll hear a story. And you'll perform the story here later. So, you need to understand what is happening. Please listen carefully. And when you feel that you don't understand, or when you hear some difficult words, please put up your hand like this to show that you are not understanding. OK?<br><br>一回目。かなりの生徒がかなりの時間、手を挙げている。<br>次に教師からの発問。どんな質問をしたら、生徒はこの内容を理解していると知る事ができるだろうか。英語の問題で理解の能力をみたいときに、どんな質問をすればいいのか、こういうところで教師は鍛えられるはず。<br>まずは、overall/general questions<br>I have a few questions.<br>No.1 Which city is this?<br>No.2 How many men are in this story? A narrator, and who else?<br><br>二回目。終わると同時に、you can talk with your friends in your group in Japanese. And when you have any questions, you can ask me like, "I have a question!".<br>みんなワイワイ話し出す。文字で読ませたら、こんなに多くの生徒を巻き込んで内容理解なんてできない、できない。ストーリー性があるっていうのが、こういう活動には適している。<br>質問が飛び出す。できるかぎり、こちらは英語で簡単に説明する。ジェスチャーや言いかえを使って。<br><br>三回目。細かいところまで掴めてきている生徒も出てきているところで、2人を抽出。この時期の学級の様子にもよるけれど、生徒と自分、生徒同士でだいたい人間関係がうまくいっていれば、自分で「この二人」って思った生徒を抽出しても大丈夫。<br>そして「５０％合ってたら成功！」と言って、演じさせる。これがおもしろい！<br>セリフがあべこべだったり、なぜか関西弁だったり、敬語とタメ語がごちゃごちゃだったり、日本語でいいって言っているのに英語で演じてしまったりと。<br><br>労をねぎらってから、英語でここまでの内容について説明。まあ、よく話を聞くこと聞くこと！<br><br>四回目。みんな納得しながら聞いている。そして、次のページへと進む。単語の意味確認は、生徒から質問の出たものや、先ほど手が挙がっていた不安な箇所だけにとどめる。教えすぎない。<br><br>このようにして、1ページずつ進めていく。<br>できれば、さっき前でパフォーマンスをした1人が、次のパフォーマーを指名できるようにするといい。そして指名された人は、自分が必要とする1人を巻き込んでいい、ともしてあげる。<br>こうすると、その指名された生徒にとって最大の味方が一緒に演じてくれるので、とても心強い。<br><br>Sunshine English Course 3 Program 10は "After Twenty Years "という題材でO.Henryが書いたもの。生徒にとっても興味がわく。<br>4部構成になっていて、最後は手紙を読んだら謎が解けるのだが、その手紙の前のくだりまで授業で扱う。<br>When the man from the West finished reading the note, his hands trembled a little.を教師が演じて理解させて、授業終了。<br>「はい、この先は自分で読んでみたら？ After readingもやると、頭の中が整理されていいよ。はい、Stand up, class! 」ってな感じで終わると、まーーー、生徒は読みますねー。この後。<br><br>クラスメイトと話し合って、演じて、笑って、どきどきした授業。きっと身になっていると思う。これで授業1時間なり。Reading教材だから、英文が理解できて、英語を理解する能力とその内容への意欲が増したら良いのだと思うのですけど、いかがでしょうか。<br><br>おすすめしまーす。　<br>
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<link>https://ameblo.jp/northdora/entry-11989573734.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 23:16:13 +0900</pubDate>
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<title>英語のノート</title>
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<![CDATA[ 「生徒のために」こんな授業をする、こんな仕掛けを考える、こんなトレーニングをやらせる。<br>それは尊いことだと思う。<br>しかし、どこまでいっても「生徒の目線で」授業をする、指示を出す、問いを発することって忘れてはいけない。<br><br>ノート指導がうまくいった時もあったけど、表現する意欲やコミュニケーション能力がそれであがったのかと言えば・・・どうもそうとは言えなかったと思う。<br><br>しかし、今回は違う。<br>まず、自分で見本となるノートを作ってみた。<br>作ってみるとスペースがどれくらいあるのか、プリントはいつ使うのか、ファイルの中のプリントは全て毎回必要なのか、などがとっっっても気になった。インデックスつけて整理して、使わない物は自宅にファイリングしておけばいいだけであって、ばからしい。何が楽しくてあんなにたくさんのプリントを毎日ファイリングしたまま運び続けるのかって。<br><br>ノートに日本語訳を書かない。それはファイルにあればいい。<br>生徒が積極的に発言したくなる、発表したくなる、しかけをこっちが作ってきちっと示して、ちゃーんとマネージメントすればいいんだ。<br>無理に目立って恥をかくなんてごめんだけど、これで成績変わっちゃうなら、自分だけでもがんばる。そして、ペア発表やグループ発表があるならがぜん燃える！やってやる！って。<br><br>そんなこんなで、もうすぐ中学１、２年生は学年末テスト。<br>テスティングポイントの確認や出題方法、点数配分は大丈夫かなー。<br><br><div id="{7D4EE7D7-35F2-44A2-B8AC-9F19C27092D1:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150212/00/northdora/52/7b/j/o0480036013215455993.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150212/00/northdora/52/7b/j/o0480036013215455993.jpg" alt="{7D4EE7D7-35F2-44A2-B8AC-9F19C27092D1:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><div id="{A59B714C-C4F1-4EDF-BCFE-4C133AF5E047:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150212/00/northdora/84/01/j/o0480064013215456014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150212/00/northdora/84/01/j/o0480064013215456014.jpg" alt="{A59B714C-C4F1-4EDF-BCFE-4C133AF5E047:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><div id="{7F7B0182-891A-4F8C-AB6E-FFCC1F260D00:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150212/00/northdora/51/c2/j/o0480064013215456035.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150212/00/northdora/51/c2/j/o0480064013215456035.jpg" alt="{7F7B0182-891A-4F8C-AB6E-FFCC1F260D00:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><div id="{647F8C9B-7990-49AB-B240-8A74D8D90091:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150212/00/northdora/d2/07/j/o0480064013215456064.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150212/00/northdora/d2/07/j/o0480064013215456064.jpg" alt="{647F8C9B-7990-49AB-B240-8A74D8D90091:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>
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<pubDate>Thu, 12 Feb 2015 00:05:15 +0900</pubDate>
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<title>教科書音読のバリエーションですか？「ふざけ読み」はどうでしょう？</title>
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<![CDATA[ <div id="{CD811453-255E-4DC0-8D1B-EF56F73B5A65:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/00/northdora/de/1b/j/o0480064013209818724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/00/northdora/de/1b/j/o0480064013209818724.jpg" alt="{CD811453-255E-4DC0-8D1B-EF56F73B5A65:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><div id="{34B3DD5A-62A3-4AC3-915A-7DF0D9C44828:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/00/northdora/34/ff/j/o0480036013209818716.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/00/northdora/34/ff/j/o0480036013209818716.jpg" alt="{34B3DD5A-62A3-4AC3-915A-7DF0D9C44828:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><div id="{840EED6F-D742-446D-9626-9B5E147B0F81:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/00/northdora/38/07/j/o0480036013209818702.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/00/northdora/38/07/j/o0480036013209818702.jpg" alt="{840EED6F-D742-446D-9626-9B5E147B0F81:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br>さてさて、ふざけ読みです。<div><br><div>理解を伴わない、音だけの空〔から〕読みを脱却して楽しく読むために、Englishガヤを提言しましたが、毎回それでも飽きてしまうもの。とりわけ私が。</div><div><br></div><div>音読テストを次時に設け、ふざけ読みを練習します。</div><div>観点は、技能面で２つ、関心意欲態度で２つ。ABCとマルバツだけ。</div><div>意味内容で区切って読めたか。</div><div>英語らしく読めたか。→そのつどターゲットをしぼり達成させる。</div><div>声の大きさ</div><div>ふざけ読みに挑戦したか</div><div><br></div><div>あとは1人40秒間だけ読みまっす。</div><div><br></div><div>ふざけ読み練習といっても、いきなりはふざけない。</div><div>チャンク読み、シャドウイング、Buzz、日本語チャンク⇒英語発声、りピーティング、オーバーラッピン。<br>次にふざけ読み、これは語彙や表現力をつけると見せかけて、教科書本文の内容理解、文法理解にとってもつながる。<br>とにかく、特定の単語や表現を違うパターンのものに入れ替えてどんどん読ませるというもの。誰にでもできる。パターンプラクティスみたいな感じ。ただ、言語材料をこれ！ってしぼっているわけでもなく、「ここ変えたら面白いかな・・」っていう感覚。<br><br>例えば、"If you can't fix the environment, please stop breaking it!"「もしも環境を直せないないのなら、壊すのをやめてください！」の箇所では、the environmentに二重下線が引かれて①と数字がふってある。下の方を見ると選択肢があり、その選択肢をどんどん入れて読んでみるというだけのもの。<br>the TV, chocolate, the computer, my hair style, my heartなど。<br>全て入れ替えて読んでみると、5回も読むことになる。しかも、いちいち想像するからおもしろい。（＊写真でチョコレートにtheがついちゃってます、ごめんなさい）<br>次に、Severn said to the world leaders. 「セヴァンは世界のリーダーたちに言った。」の箇所では、leadersに二重下線が引かれて②と数字がふってある。同様に下を見ると、animals, children, priestsとある。これを入れ替えていちいち想像して読むところが面白い。<br><br>しかし、自分ひとりで読んでいる分には実際は、面白くない。<br>この後、ペアリーディングをする。なーんてことはなく、二人で交互に一文ずつ読むというだけ。そして、この時に、積極的に「ふざけ読み」を推奨する。推す！<br>すると生徒はふざけ出す。<br>Really!? No way! とか心からの表現として出てくる。<br><br>ペアをいくつか変えて、教科書の音読活動は終わりー<br><br><br></div><div><br></div><div><br><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/northdora/entry-11986231437.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 23:12:53 +0900</pubDate>
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