<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>しがない会社員の映画遍歴</title>
<link>https://ameblo.jp/northlook1989/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/northlook1989/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>僭越ながら映画のレビューを書いています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>キングスマン</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div id="{641C2497-6E04-4D15-82D5-46D3D35661F5:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/00/northlook1989/d2/6e/j/o0296041813451194373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/00/northlook1989/d2/6e/j/o0296041813451194373.jpg" border="0" width="400" height="564" alt="{641C2497-6E04-4D15-82D5-46D3D35661F5:01}"></a></div></div><br></div>先月たまたま観た映画。期待していませんでしたがメチャクチャ面白いです。この作品。後から調べましたが、監督はキックアスのマシューヴォーン。キックアス同様、少しグロテスクなシーンがありますが使い方が上手いです。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ハッとさせられてスリリングな展開になってます。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">スパイアクションものとしては、これ以上ないくらいクールで王道を行く感じですが、良い意味で予想を裏切るストーリーです。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">作中に出てくる「普通のスパイ映画なら～」というセリフは、形骸化してるスパイ映画の流れへの皮肉であり、本作に厚みを持たせていると思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">従来のスパイ映画への反発と、主人公が抱くイギリス階級社会の名残への反発が同じベクトルであるのも魅力なのかもしれません。内容もしっかりありながら、映画らしいドキドキ感があり</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">バランスの良さがGOODでした。</span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/northlook1989/entry-12083194799.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 00:10:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アフター・アワーズ</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div id="{5BBE9ADF-3734-42DF-B773-A52393432420:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151011/23/northlook1989/10/6c/j/o0200026613451147009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151011/23/northlook1989/10/6c/j/o0200026613451147009.jpg" border="0" width="400" height="532" alt="{5BBE9ADF-3734-42DF-B773-A52393432420:01}"></a></div></div><br></div>1980年代のスコセッシ監督作品。バンバン撃ち合うハードボイルドなスコセッシらしさはないブラックコメディです。<div><br></div><div>ワープロライターとして働くサラリーマンが突然非日常的な世界に巻き込まれていくストーリー。退社後にひとりの女性と出会って電話で呼び出されてから、物事がどんどん悪い方向に向かっていく。余りにも悪い流れなので、笑えてくる作品でした。</div><div><br></div><div>驚きや感動の展開とは無縁の本作品ですが</div><div>、観ているうちに引き込まれました。生温い展開の中で緊張感を持たせるカメラワーク、構成などは流石です。</div><div><br></div><div>何を伝えたい作品なのかを考えると凄く難しい作品です。1980年代のニューヨークの様子を描写しようとしているのかもしれません。昼間のデスクワーク、強い女性像、夜の騒々しさ。仕事とプライベートのオンオフって今では当たり前に意識されていますが、当時にしてみれば新鮮だったのかもしれません（生れてないので分かりませんが）。</div><div><br></div><div>最悪の一夜を過ごして直ぐに仕事に取り掛かる主人公のラストシーンは不条理に映ります。今でも誰もが感じることがあるはずです。朝まで飲んでそのまま仕事、人間関係のいざこざで朝まで口論して徹夜…それでも日常は不条理に続いていきます。不条理だとしても、そのサイクルから出ることはできない。それが現代なんだよと教えられるような映画でした。</div><div><div><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/northlook1989/entry-12083177933.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 23:20:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Spy</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div id="{4C0FB7E8-3D80-42C4-9C77-77F5F9BCCC97:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/23/northlook1989/d4/14/j/o0284041813450135855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/23/northlook1989/d4/14/j/o0284041813450135855.jpg" border="0" width="400" height="588" alt="{4C0FB7E8-3D80-42C4-9C77-77F5F9BCCC97:01}"></a></div></div><br><br></div>特に観たいと思わなかったが、寝れない機内で止む無く視聴。<div><br></div><div>今までにありそうでなかったスパイアクションコメディです。</div><div>オープニングがミッションインポッシブルの丸パクリです。安っぽさ中々良いと思います。完全にB級映画なのですが、ジュードロウ採用で、一人クールにスパイしてる姿がシュールでユーモラスでした。</div><div><br></div><div>見所はメリッサマッカーシーの暴言。汚い言葉でまくし立てる演技が笑えます。アクションはどこまでスタントなのか分かりませんが、今までにないという点では、ある意味見応え十分でした。</div><div><br></div><div>ただ、どうしても同時期公開のスパイコメディ、キングスマンと比べてしまいました。残念ながら、このジャンルではキングスマンの方が評価されると思います。キングスマンについては別途レビュー予定です。</div><div><br></div><div>ジュードロウが好きな人は観ると良いかもしれません。</div><div><br></div><div>余談ですが、監督のポールフェイグ（初耳）はドラマ、マッドメンの監督の様です。作風全然違うのに驚きでした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/northlook1989/entry-12082814784.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 23:20:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダージリン急行</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div id="{65BD1049-A8C0-4814-8200-EA297AE755A5:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/22/northlook1989/73/06/j/o0320040413450016528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/22/northlook1989/73/06/j/o0320040413450016528.jpg" border="0" width="400" height="505" alt="{65BD1049-A8C0-4814-8200-EA297AE755A5:01}"></a></div></div><br></div>グランドブタベストホテル鑑賞後、ウェスアンダーソン作品を遡るために視聴。<div><br></div><div>ウェスアンダーソン作品と言えば、ワンシーンワンシーンが一つの絵画の様で映像だけでもセンスの良さがわかります。</div><div>本作もお決まりの左右対称の配置であったり、地味ではあるが細部までこだわりが感じられる小道具、青と黄色のコントラストなど、どのシーンも美しいです。</div><div><br></div><div>ストーリーは男三兄弟が父の死から立ち直る再生の旅です。ロードムービーの王道といったところです。映画冒頭あれだけ多かった荷物が、インド人の子供の葬列後のラストには殆ど手放してしまうところが印象的です。あの荷物は父への心残り、足枷の象徴だと分かりやすく示唆してます。とても映画らしい伝え方で好感が持てました。<br></div><div><br></div><div>音楽はkinksが使われてます。冒頭This Time Tomorrowは歌詞も音楽も絶妙にマッチしています。このシーンのスローモーションですが、ザロイヤルテネンバウムズでの取り方も生かされていると思います。</div><div>そう考えると、ウェスアンダーソン監督って、新しい試みをして良かったところを次回作以降に継承してるんだと気付きます。本作の列車のシーンなんかグランドブタベストホテルとほぼ同じですし、ライフアトランティックでのデヴィッドボーイの挿れ方はどこか本作のkinks の様に感じます。</div><div><br></div><div>つらつら書きましたが、まとめると映像、音楽ともにハイセンス。ストーリーも映画らしさを残しており、申し分なくまとまりがある映画。</div><div><br></div><div>グランドブタベストホテルでのアカデミー賞受賞となりましたが、これまでの一貫した作品の世界観が評価されての受賞なのかなと個人的には思います。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/northlook1989/entry-12082773726.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 21:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アントマン</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div id="{2313DBDD-C9C6-468A-83A1-0F7715BB1F92:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/21/northlook1989/fe/79/j/o0180025513449973319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/21/northlook1989/fe/79/j/o0180025513449973319.jpg" border="0" width="400" height="566" alt="{2313DBDD-C9C6-468A-83A1-0F7715BB1F92:01}"></a></div></div><br><br></div>マーベルの最新作です。アメコミ映画は嫌いではなかったのですが、先月鑑賞したアベンジャーズ エイジオブウルトロンがイマイチだったので期待せずに観ました。<div><br></div><div>ストーリーは、潜入のプロでありながら前科者のため、娘に会えなくなった哀し男がアントマンとなり良いとこ魅せてやる的な話です。（雑ですが悪しからず）</div><div><br></div><div>アメコミなので内容は浅いです。</div><div>最近のマーベル映画はメッセージ性よりもコメディ要素を取り入れて楽しい映画作りをしている印象があります。<br><div>40歳の童貞男に出演していたポール・ラッドを主演にしたあたり、コメディ路線の方針がわかります。ハマり役ですね。</div></div><div><br></div><div>笑えるシーンも多くあり軽いテンポで進み、アクションも見応えあり。アメコミの良さが前面に出ています。</div><div>個人的には、小さくなったアントマンの世界観に小さい頃に観たミクロキッズを思い出してワクワクしました。</div><div>ただ、ラストの量子物理学の下りは何だか雑でした。テンポが良かった分、最後に小難しい話が来たので勿体無かったです。</div><div>このラストはインターステラーに似てましたね。量子物理学オチが流行ってるんでしょうか。</div><div><br></div><div>雑に感想を並べました。</div><div>まとめると、アメコミとしての良さが前面に出ていて良作ですが、ラストが残念。ポールラッドが、GOODといったところでしょうか。</div><div>次回作の製作が決まっているので期待です。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/northlook1989/entry-12082738994.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 20:00:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
