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<title>北海道の太鼓好きの一言、二言</title>
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<description>日記というよりはつぶやきメイン</description>
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<title>1月13日の一言</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>【大人とは一人の人と書く】</strong></font></p><font size="2"><p><br>先日、札幌市内の成人式で太鼓を打ってきました。</p><p>成人式の前後になるとテレビや新聞などで「大人とは」という話題があがりますが、私は、一人の人間として一人立ち(独り立ち)し、なにごとも一人で判断・行動できる人を“大人”と考えます。</p><p>こじつけかもしれませんが、“大人”という字は「一人の人」と書きます。</p><p>一人前の人間として一人立ち(独り立ち)できて、大人になれるのではないでしょうか。</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/northtaiko/entry-10767368215.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 20:30:41 +0900</pubDate>
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<title>1月12日の一言</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">あけましておめでとうございます。</font></p><p><font size="2">放置していたわけではないのですが、昨年の夏からずっとイベントや出張で忙しく、</font></p><p><font size="2">更新できていませんでした。すいません。</font></p><p><font size="2">更新していない間にもいろいろと思う部分がありましたので、またいろいろ書いていきたいと思います。</font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2"><strong>【太鼓演奏は縄跳びと相通ずる】</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">太鼓の集団演奏のときに全員がリズムと気持ちを合わせないといけません。</font></p><p><font size="2">もしも、個人プレーに走り演奏を乱してしまうと、ほかの演奏者に迷惑をかけてしまいます。</font></p><p><font size="2">これは大縄跳びに似ていて、大縄跳びのときにタイミングがずれてしまうと縄がひっかかってしまい</font></p><p><font size="2">一緒に飛んでいる人に迷惑がかかってしまいます。</font></p><p><font size="2">つまり、太鼓においてベース(地打ち)を打っている人が縄を回す人で、飛ぶ人がほかの演奏者といったところでしょうか。</font></p><p><font size="2">演奏者(飛ぶ人)はベース(回し手)のスピードをしっかり掴み、一緒に演奏する演奏者(飛ぶ人)と</font></p><p><font size="2">リズム・気持ちを揃えて臨むことでいい演奏(縄跳びの回数)をすることができるのではないでしょうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なお、ソロ演奏の場合は自分のさじ加減で演奏するので、スピードが早くなったら速度を落とすことも</font></p><p><font size="2">できますし、アドリブを入れることもできます。</font></p><p><font size="2">一人で縄跳びすることも同じように、縄を回すのも飛ぶのも自分なので自分の飛びたいスピード、やりたいテクニックを入れることもできます。</font></p>
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<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 16:25:27 +0900</pubDate>
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<title>6月25日の一言</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">しばらく放置ぎみでした。相変わらずバタバタの日々ですが、見てくれてる人も何人かいますので再開しますね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>【評価とは期待を上回ったときについてくる】</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本日未明のＷ杯 日本 対 デンマークの試合は興奮しました。</font></p><p><font size="2">同点でも決勝ラウンドに進むことができたので、おそらく同点で終わっても国民は歓喜したでしょう。</font></p><p><font size="2">しかし、結果は３対１という期待以上のものを残したので岡田ジャパンへの評価は急上昇。</font></p><p><font size="2">我々、表現者も見てる人に「驚き」を与えることで期待に応えることができるのではないでしょうか。</font></p><p><font size="2">期待に応えることは、人になにか「驚き」を与えることにも通じると思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>6月13日の一言</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>【常に最高のものを見せる意識がパフォーマンスに反映されてくる】</strong></font> </p><br><p><font size="2">本日でYOSAKOIソーラン祭りが終わります。</font></p><p><font size="2">今頃はセミファイナルコンテスト、ファイナルコンテストが進められているはず。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、YOSAKOIに関わらず、パフォーマンスを見せる際、それがお客様にとっては最初で最後のものかもしれません。</font></p><p><font size="2">また、審査など誰かに評価される場合には、そのときにベストな状態のパフォーマンスをしなければなりません。</font></p><p><font size="2">しかし、人間は大事なときにベストな状態を持ってくることはなかなかできないでしょう。</font></p><p><font size="2">だからこそ、常に最高なものを見せる意識を持つことが大事になってきます。意識を高く持っていると、高いモチベーションを保つことができ、それがパフォーマンスにも反映されてくると思います。</font></p><p><font size="2">今回のYOSAKOIソーラン祭りでは、そのモチベーションが結果に繋がったのだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>6月12日の一言</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><strong>【基礎のできていない「個性」は「でたらめ」】</strong></font><br><br><font size="2">演奏や表現をするときに「個性」を出すことは良いことです。<br>しかし、基礎・基本を学ばずにいきなり「これが私の個性です」と主張する方が見受けられます。<br>「個性」とは基礎・基本を学んだ後に、演奏や表現に特徴を出したものだと考えます。<br>基礎・基本を無視して、奇をてらったものは「でたらめ」に過ぎません。</font>
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<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>6月11日の一言</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>【人が集まるところに文化が生まれ、育つ】</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">文の通り、たった一人では文化が育ちません。</font></p><p><font size="2">文化が生まれるには、なにかを一緒に行なう「仲間」とそれを見てくれる「ファン」が必要です。</font></p><p><font size="2">私は太鼓が好きなので太鼓で話をするならば、一人で太鼓を打てば「自己満足」、仲間と打てば趣味の共有です。</font></p><p><font size="2">しかし、それを見せなければあくまで趣味の域を超えません。</font></p><p><font size="2">いろんな意見を言ってくれるファンに見せて、ようやく文化の種が芽を出します。</font></p><p><font size="2">ちなみに、なんでも褒めてくれる人はファンではありません。</font></p><p><font size="2">ファンは太鼓団体、太鼓奏者の成長を願うものですので、叱咤激励して成長への手助けをしてくれる人こそがファンだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">で、そのファンの意見をある程度取り入れながら（なんでも受け入れたら、そのファンの好みになるので厳選する）、成長していくことで文化がようやく育っていきます。</font></p><p><font size="2">練習するなら集団で、うまくなりたいならたくさんの人に見てもらうことが大切です。</font></p>
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<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>6月10日の一言</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>【演奏者は裏方も経験すべき】</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">演奏者は演奏の機会をいただいていることを忘れてはなりません。</font></p><p><font size="2">ましてや、謝礼をもらう場合は謝礼の価値に見合う、もしくはそれ以上の演奏をしなければならないのです。</font></p><p><font size="2">演奏者の人たちは、呼んでくれた方、観てるお客様、イベント関係者に感謝しているでしょうか？</font></p><p><font size="2">イベントの場合、規模の大小に関わらず準備をしている人もいます。</font></p><p><font size="2">イベントを作りあげるのにどれだけの準備期間をかけているか、当日の天候、演奏者への対応、お客様への対応などの苦労を演奏者は知るべきです。</font></p><p><font size="2">そのためにも是非、演奏者には裏方を経験してほしいと思います。</font></p><p><font size="2">現在、太鼓団体や太鼓奏者は飽和状態にあります。</font></p><p><font size="2">そんな中で、偉そうに受け身で与えられたイベントをこなす演奏者は淘汰されるのはないでしょうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>6月9日の二言</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>【背中を押してくれる人がいるから胸をはれる】</strong></font><br><br>今日から北海道でYOSAKOIソーラン祭りが開催されました。<br>近年はお祭りというよりはコンテストの色が強いので、各チームは大賞を目指してがんばってきたと思います。</p><p>しかし、レベルが高くなると入賞することにプレッシャーを感じたり、思うような評価が出ないと悔しい思いをするでしょう。</p><br><p>同じく、今日はAKB48の総選挙もありました。</p><p>さすがにたくさんのメンバーがいる中で、限定された人数に選ばれることは大変なことだと思います。</p><p>大半の人が、思い通りの結果にならないのでランキングに入らなかった人はもちろん、ランキングに入っても目標に到達しないことで涙を流しているところが印象的でした。</p><br><p>YOSAKOIにしても、AKB48にしても、たくさんのファンがついていることはすばらしいです。</p><p>そのファンに支えられて、背中を押してもらって活動しているのでどんな結果であれ、胸をはってほしいと思います。</p><p>ファンに背中を支えてもらっているということは自分は前だけを向いていればいいのです。</p><p>胸をはりすぎても後ろにファンがいるので倒れることはありません。背筋を伸ばし、前進することでファンはついてきてくれると思います。</p>
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<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>6月9日の一言</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>【心が共鳴しないと音も共鳴しない】</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私の持論です。</font></p><p><font size="2">「共鳴」という言葉には「音の共鳴」と「気持ちや心の共鳴」があります。</font></p><p><font size="2">良い演奏は音と心を共鳴させてこそできるものだと考えます。</font></p><p><font size="2">ですから、いじめや仲間はずれの環境に良い演奏は生まれませんし、音をそろえることも難しいでしょう。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/northtaiko/entry-10556326152.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>6月8日の一言</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>【太鼓は高尚なものであってはならない。】</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">太鼓を習いたいと思ったら気軽に習えるべきだと思います。</font></p><p><font size="2">太鼓は、受講料や会費が高くて習えないような高尚なものではないはずです。</font></p><p><font size="2">気軽に始めることができるものからファンが生まれ、文化が育つと私は考えます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私も含め、太鼓で生活している人間からすると「生活のために稼がないといけない」というジレンマはありますが、少しでも太鼓に興味を持つ人を増やすことが太鼓文化を育てることだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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