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<title>norwegian-seaのブログ</title>
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<title>防災対策</title>
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<![CDATA[ <p>私の名古屋の実家では災害時に備えていろいろな準備をしている。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば暗闇の中ガラスが割れ散らばってる廊下を歩かないといけない時に使えるよう、ベッドの下にスリッパや懐中電灯を用意したり、配水管が破損して断水状態となった場合にせめて生き残れるように飲料水を家族全員の一週間分程度を用意していたりしている。</p><p>&nbsp;</p><p>大地震は３０年以内に高確率で発生すると言われている。日本人のなかには危機意識が薄くなにも用意していないという人が結構な割合でいるが、多少めんどくさくても値が張っても命には変えられないので準備はした方がいいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>東京の一人暮らしをしている家でもせめて飲料水は確保しておきたいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/norwegian-sea/entry-12387248504.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2018 17:38:26 +0900</pubDate>
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<title>カワイルカという生物</title>
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<![CDATA[ <p>カワイルカという生物をご存じだろうか。カワイルカ（学名Platanistoidea）はその名の通り淡水である川に住んでいる（ほぼ絶滅してしまっているので正確には過去形）イルカである。</p><p>川で生息するイルカ、といっても彼らの住む川というのは日本で見られるような川ではなくアマゾン川、揚子江、ガンジス川、インダス川のようなほとんど海のような広さを持つ川で、彼らの見た目も一般的に想像するイルカとはかけ離れている。</p><p>↓アマゾンカワイルカ　Wikipediaから引用</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180620/22/norwegian-sea/d9/b3/j/o0250036214214752395.jpg"><img alt="" height="362" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180620/22/norwegian-sea/d9/b3/j/o0250036214214752395.jpg" width="250"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この画像を見てわかるように彼らの皮膚は海イルカのように滑らかではなくちょうどハダカデバネズミや人間のような質感をしており、上記で上げた彼らの住処では水が濁っており視力が役に立たないので目は退化してしまっている。皮膚の色は種によって違い青白いものからピンク色にいたるまで数種類存在する。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は彼らがこのような進化をたどった経緯にとても関心がある。彼らと一般的なイルカ・クジラ類はなんと共通の祖先をもち、しかもその祖先がインドカワイルカであるというから驚きである。つまり現在も少数ながら存在しているインドカワイルカはよりクジラの祖先に近い形を残した種であるのだ。そしてインドカワイルカがすべてのカワイルカとイルカ・クジラ類の祖先であるということは、今はもう存在していない河川などにも昔はカワイルカが存在していた可能性があるということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ということはいずれ二ホンカワイルカやシナノカワイルカ、エドカワイルカなどのイルカの化石が発見されるかもしれない。考古学の進歩と生物の進化の面白さに圧倒されるばかりだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/norwegian-sea/entry-12385179576.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 22:31:55 +0900</pubDate>
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<title>中国人のウソホント</title>
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<![CDATA[ <p>今回の記事では日本人が持っている中国人のイメージが本当なのかどうかを、現地に住んでいる友人にインタビューして得た情報を基にまとめていこうと思う。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/22/norwegian-sea/fb/f3/p/o0640042614210542334.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/22/norwegian-sea/fb/f3/p/o0640042614210542334.png" width="420"></a>　※Pixabayから　<a href="https://cdn.pixabay.com/photo/2013/07/13/14/16/china-162389__340.png">https://cdn.pixabay.com/photo/2013/07/13/14/16/china-162389__340.png</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">・日本人が持つ中国人のイメージ①声が大きい→ホント</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">これは日本にいても感じることだろうが中国人は声が大きい。最近はあまり見かけなくなったが一昔前は所謂爆買い目的で来日した中国人が非常に多かったため、このイメージを持っている人も多いだろう。確かに彼らは声が大きいが、日本人の声が小さいといわれるようにそれは国民性なので文化の違いであると思って受け入れていこう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">・日本人が持つ中国人のイメージ②順番を守らない→ウソ</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">これは友人曰く嘘であるという。北の方の中国人はわからないが少なくとも上海などの南中国ではこういう人はあまりいない。列に割り込まれてしまっても、並んでいますよと言えば列に気づいて並びなおすことが多いという。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">・日本人が持つ中国人のイメージ③意地が悪い→ウソ</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">何となくだが私たちの親世代は特に中国人というと根性のひん曲がった畜生のような凡そ別世界の人間であるかのように思っているが、実際そんなことはなくむしろ親切な国民性であるという。彼らは良くも悪くも素直で思ったことをすぐに口にしてしまうようだ。しかしそれは行動力があることにも繫がり、道に困ったりしても道行く人に拙くてもいいので中国語で話しかければ助けてくれる人がほぼ100%だという。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">・日本人が持つ中国人のイメージ④しょっちゅう唾を吐く→ホント</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">これは友人も驚いたそうなのだが北京などの街中には謎の壺が設置してあるのだそうだ。興味を持ってその壺を覗き込んだところ中には大量の…。これから先は表現を控えたいところである。しかし街中にそういうものが置いてあるということは日本でガムのポイ捨てが多いようなものなのだろう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうしてみると私たちは案外ステレオタイプな中国人像を描いてしまっていたのかもしれない。</p><p>中国は距離も近く歴史的にも恐らく日本と一番関わりの深い国であるので、今一度彼らに対する考え方を改める必要があるのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/norwegian-sea/entry-12383514268.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 22:10:15 +0900</pubDate>
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<title>バドミントンについて備忘録</title>
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<![CDATA[ <p>私は今週に一回以上バドミントンをする環境にいるが成長の過程で思ったことをここに綴っていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>まず初期のころに頻発していた<span style="font-weight:bold;">空振り</span>について。思うに初心者が陥りやすい空振りの原因は<span style="text-decoration:underline;">移動しながらスイングをしていることにある</span>と思う。練習では基本的にその場でスイングすることが多いため空振りをすることは少なかったがいざフルコートでの試合になると空振りの確率が明らかに上昇していた。これは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">移動しながらラケットを振っているため向かってくるシャトルに対する相対速度が上昇している</span></span></span>からだろう。こちらが時速十キロで前に向かえばその分こっちに向かってくるシャトルも早くなってしまうということだ。確実にインパクトの瞬間に体が静止しているようなプレーを心掛けたい。</p><p>&nbsp;</p><p>次に<span style="font-weight:bold;">シャトルの速度が途中で落ちてしまう</span>ことについて。これは<span style="text-decoration:underline;">脱力の不足</span>から来るものだろう。バドミントン歴六年の友人曰く力むと遠心力がうまく使えず結果的にシャトルにパワーが乗らないそうだ。<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffcc00;">強く打ちたければ力を入れるな</span></span></span>という一見パラドクス的な論理だが、遠心力の強さは冬場の縄跳びで文字通り痛いほど体験しているので疑いの余地はないだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/norwegian-sea/entry-12381312347.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 20:32:30 +0900</pubDate>
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<title>コンビニエンスストアについて</title>
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<![CDATA[ <h3>コンビニエンスストアについて～コンビニエンスストアが奪ったもの、もたらしたもの～</h3><div>コンビニエンスストアとは、読んで字のごとく便利な店である。（中国語ではそのまま便利店と書く）</div><div>元々はアメリカ発祥の業態であったが日本に輸入されてから現在の24時間営業、POS追跡システムなどの形態に変化していった。</div><div>&nbsp;</div><div>コンビニはその名の通り非常に便利なもので、日用雑貨からホットスナック、お酒やたばこ、漫画なんかもおいてあるコンビニもある。コンビニは便利だ。便利なのだがそこには圧倒的なコミュニケーションの欠落があると思う。</div><div>&nbsp;</div><div>元来お店というものは客と店員の大切なコミュニケーションの場であった。常連客という言葉は現在では居酒屋や飲食店のみで使われている印象があるが古くは八百屋や肉屋などの卸売り業者の間でも使われていた言葉だったはずだ。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし今の時代でコンビニの常連などというと、どこか軽蔑的な意味合いさえ感じとれてしまう。</div><div>&nbsp;</div><div>思うにコンビニは画一化しすぎているのではないか。全国のスタッフ全員が同じ服を着用し全国どこも同じ値段で同じような商品を売っている。自分はこれを愉快には思えない。非常につまらない。</div><div>&nbsp;</div><div>買い物というのは楽しいものであったはずだ。店主や店員との何気ない会話。その店の個性が表れる独自の商品の発見。この店よりあの店が安いなど思案する時間。どれも楽しいものばかりだ。</div><div>&nbsp;</div><div>近年大手コンビニエンスストアが他のコンビニエンスストアを買収する例が頻繁に起きていることにも、非常に悪い未来を感じてならない。</div><div>もしただでさえ少数の企業による寡占状態が続いているコンビニ業界が一つの企業に集約されたとしたら、恐らくとてつもない値上がりをみせて行くであろう。現在でも多くの消費者が気づかないような微妙な値上がり、微妙な嵩増しは繰り返されている。（ネットで毎年話題に上がっているほど）</div><div>&nbsp;</div><div>これからコンビニはどうすればいいのだろうか。どうすれば全員が損をせずにいられるのだろうか。</div><div>&nbsp;</div><div>自分にはこの問題においては原点回帰とは行かないまでも各店舗にある程度の自治権を認めていくことが最善の策のように思える。</div><div>個性を出していけばいいのだ。店舗独自の商品を作ったり一定の基準を設けてそれ以上の価格であれば自由に価格設定をできるようにしたりすればいいのではないかと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>そうすれば個性あふれる人と人とのつながりの場所としてのお店は復活するのではないかと思う。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/norwegian-sea/entry-12378936680.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2018 22:28:26 +0900</pubDate>
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