<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>No Smile, No Happiness</title>
<link>https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nosmilenohappiness/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>～Give Your Partner Good Time～</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>またひとつ歳を重ねて〜ここまで生きてこられた奇跡〜</title>
<description>
<![CDATA[ <p>三連休の雲一つない澄み渡る春の空気の中、今年も無事に誕生日を迎え歳を重ねることができました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/274.png" alt="ウエディングケーキ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>自分としては大学生、20代の頃からあまり成長した感がなくあっという間のウン十年でしたが、自分の変化や周りの変化も通して人生の終わりを意識するようになり、明らかにこの一年で自分の意識、感覚、人生観が変わったなと感じています。やっと、実年齢に自分の意識や体感覚が近づいてきてるのかな（←遅すぎ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" alt="泣き笑い" width="24" height="24">）</p><p><br></p><p>年明けの入院手術後は数週間会社を休んだものの、やはり心身の緊張が続いていたからか、2月にはインフルエンザがかなり長引いた上に花粉症も併発し、体調の悪さに比例するように精神的にもずっと軽い鬱なのか、しんどすぎて感じないようにしている状態が続いていました。やっとこの一週間ぐらいで体調が少し上向いてきたかなと感じ、少しずつ外出もするようになってきたところですが、アクセルを踏んだり無理をしたり自分を追い立てすぎないよう、なるべく休むことを大切にしています。</p><p><br></p><p>そんな感じだったので、今年は誕生日が三連休の中日と素晴らしい日の並びだったんですが、体調を優先し、どこかへ特別に旅行したり宿泊したりということはしないで、その日の体調と気持ちで決めることにしました。結果として、以前から行ってみたいなと思っていた水戸の偕楽園に一人でふらりと行って最後まで咲いている数少ない梅を堪能し、夜は両親と弟、姪っ子の5人で食事に行って過ごす誕生日を過ごしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/271.png" alt="バースデーケーキ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>以前の私だったら、この歳になっても結婚していないことやパートナーがいないことにばかりフォーカスして惨めさを感じたり、未だ両親に祝ってもらうことを恥ずかしく思っていたと思います。でも、自分の周りにも若くして亡くなった同期や同級生もいる中で、この年齢までこうして生きてこられたこと、自分の誕生日を祝ってくれる人がいること、それがどれだけ有難いことで得難いことなのか、病気を経験して初めて理解できるようになったなと思います。</p><p><br></p><p>今は、まだ"こういう未来を生きたい"というのを描くことはできる状態ではなく、体調第一で過ごしながら、自分の気持ちがどのように動いていくかを見つめている状態です。正直今はショック状態から、やっとリハビリを始めていこうかなという段階なので、無理矢理自分の気持ちを焦らすことはせず、日々自分の体調と気持ちに耳を傾け、できる限りその声に沿った生活をしていきたいと思っています。そうやって過ごしていく先に、きっと何か見えてくるんじゃないかな...と個人的には信じているところです。</p><p><br></p><p>何も目標がなくても、やりたいことがなくても、大したことができなくても、ただ、生きていられるだけで本当は素晴らしい。そして、ここまで生きてこられたこと、それは自分を守り続けてくれた人がいたからだし、こうして自分の誕生日を思い出して祝ってくれる人がいることも当たり前じゃなくて。今年の誕生日は、自分がどれだけ沢山の人に大切にしてもらえて、愛情を注いでもらってきたのかを感じる誕生日になりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/198.png" alt="ピンク薔薇" width="24" height="24">今年は、誕生日など特別な日だけじゃなく、こういう有難みや感謝の気持ちを日々感じられる感性と器を自分の中に育てていきたいなと思っています。お誕生日メッセージくださった方々、ありがとうございました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/199.png" alt="クローバー" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/154.png" alt="チューリップ" width="24" height="24">綺麗な梅の花</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260322/00/nosmilenohappiness/f7/a3/j/o1080081015762992967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260322/00/nosmilenohappiness/f7/a3/j/o1080081015762992967.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/154.png" alt="チューリップ" width="24" height="24">関東にも竹林が<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24">京都の竹林らしいです</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260322/00/nosmilenohappiness/d7/65/j/o1080144015762992968.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260322/00/nosmilenohappiness/d7/65/j/o1080144015762992968.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12960488107.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 23:31:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年の挨拶にかえて〜&quot;生かされている&quot;ということ〜</title>
<description>
<![CDATA[ <p>早いもので2026年も10日以上経ち、お正月モードはすっかり消えて世の中は通常運転になっていますね。今日は成人式ということで、ニュースを見ていたら2006年生まれの子たちだとか<img alt="びっくりマーク" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" width="24">私は大学卒業が2006年なので、その年に産まれた子たちが成人したのかという驚きと、大学卒業後に長期離脱なく20年も働いてきたのかということに驚愕していました。。。<img alt="煽り" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/623.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、そんな社会人20年目の節目の今年の年始は、手術のために少しばかり入院をしていました。全身麻酔ではありましたが割と短時間の手術だったため、予定通り明日無事に退院になります。これからまだ病理の結果や術後観察はありますが、まずは無事に手術・入院が終わりホッとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、想定していなかった診断がおりて手術・入院となり、近所の複数のクリニックでの診察→診断→病院選び→検査→検査結果に基づく治療スケジュール確定→手術・入院という過程を通して、本当に様々なことを考えました。何よりも考えたのは、"生と死"について。</p><p>&nbsp;</p><p>私は元々、"生と死"、"なぜ自分が産まれたのか"、"生きる意味"とかを考えるタイプではあったのですが、今回死をリアルに意識せざるを得なくなった時に、今まで自分が考えていた"生と死"というものが、いかに脳内の産物でリアリティがなかったのか、というのを猛烈に感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>現代に生きていると、"コントロールできることは良いことである"というような価値観が蔓延していて、それがいきついて、"人間は命（自然）をコントロールできる"という思想にまでなっているのではと私は感じています（もちろん世の中全ての人がそういう価値観という訳ではないです）</p><p>&nbsp;</p><p>でも今回この一連の体験をする中で、"人間は全てをコントロールなんてできないんだな"ということ、自分がどうなるかは、人間の領域を超えたーある意味、神様の領域ーなんだなと、理屈じゃなく体感として感じるようになりました。これは、自分が何もしなくて良いという訳ではないし、目標や願いを決めて取り組むことに意味がないという訳でもなく、自分が現実的にできる行動はもちろんした上で、それでも最後の最後は運というか、目に見えない領域の采配なんだという意味です。シンプルに言うと、<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">"頑張れば全部コントロールできるはず、という傲慢さを手放して謙虚になる"</b></span>ということでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、なんで産まれたのか？自分は生きる意味は何か？ってずっと薄っすら思っていて、この思いが消えることはなくいつも心の深いところで”死"を感じながら生きてきたんだけど、今回の出来事を通して、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">"生きなさい"って言われてるんだな</span></b>と思ったし、よく大病をしたり難を免れた人が、"生かされている"と言われるけど、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">"私は生かされたんだな"</span></b>と思いました。だとしたら、"なぜ産まれたのか"、"なぜ生きるのか"という問い自体が無意味だなと思いました。<span style="color:#ff007d;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">"生きているから。生かされているから"。それ以上でもそれ以下でもないんだな</b></u></span>と。"死"は必ず訪れるけれど、いつ来るかわからないその訪れまで、ただただ、自分の命を生きていくことなんだなと。</p><p>&nbsp;</p><p>今までも、"生かされている命をどう使おうか考えよう"と思っていたけど、"生かされてるから何か善いことに自分の命を使わないといけない"と、頭で考えて無理矢理自分に強いていただけだったなと、こうなった今は気づけようになりました。"何かすごいことをしなくちゃ"、"他者のために何かしなければ"じゃくて、ただただ、自分は生かされている、生かしてもらっている、という感覚さえあれば、何気ない一日一日を普通に過ごせる日常が、いかに当たり前ではなく尊いかを感じられるようになるんじゃないかと思います。そう考えると、明石家さんまさんの"生きてるだけで丸儲け"っていう言葉は本当に深いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>2026年はなんとなくですが、この内的な意識の変容から、大きく変化が生まれるか、変化が生まれる前の最終段階の一年になるのではないかと思っています。今年は、自然に身を任せつつ、これからの変化を残すためにもブログを書けたら良いなぁと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2026年もよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ガーベラ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" width="24">入院患者が入れる庭園。日差しが入り気持ちが良い<img alt="晴れ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/13/nosmilenohappiness/c7/e4/j/o1080081015740114269.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/13/nosmilenohappiness/c7/e4/j/o1080081015740114269.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ガーベラ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" width="24">庭園から見える電車</p><div><a data-uploaded-image="6aedc268-a16f-4f0c-8ebe-2c3db634b5f7" href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/14/nosmilenohappiness/7b/93/j/o1080144015740136589.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/14/nosmilenohappiness/7b/93/j/o1080144015740136589.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p><img alt="ガーベラ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" width="24">入院のお部屋から見える景色</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/14/nosmilenohappiness/68/64/j/o1080081015740137520.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/14/nosmilenohappiness/68/64/j/o1080081015740137520.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p><img alt="ガーベラ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" width="24">廊下にはくまちゃんが。肌触りが良くて不安な時は触れに行って癒されてました。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/14/nosmilenohappiness/af/70/j/o1080144015740137524.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/14/nosmilenohappiness/af/70/j/o1080144015740137524.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12953168694.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 19:21:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>”今、この瞬間”を生きる〜明日が必ず来るとは限らないから〜</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025年も、残りわずか。皆様にとってこの1年はどのような年でしたか<img alt="？？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ブログを読み返すと、今年はブログの記事を書けたのは年始のみ<img alt="凝視" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" width="24"></p><p>書きたいなと思うタイミングは時々あったのですが、今年は特に夏以降、公私共にあまりにも大変なことが起きすぎて、日々起こる現実に対処するだけで精一杯（むしろキャパオーバー）で、ブログを書けるだけの余裕が持てませんでした<img alt="泣" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/665.png" width="24"></p><p>年末には”これでもか”、というようなトドメのような出来事もありましたが、特にこの1ヶ月は心身が完全にダウンしないことを第一に過ごしてきたお蔭で、今日の大晦日を迎えることができ、本当に良かったです<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/517.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>夏以降起きた出来事はそれぞれ今も継続していて、年明けも早々から普段と違う生活にはなりますが、少しずつ状況は改善、好転しているので、今はそういう時期なのだと思って、1日1日を大切に過ごしていこうと思っています。</p><p>（私自身がこの半年間の出来事を通して色々なことを考えたこともあり、喉元過ぎれば・・・という事態にならないように、落ち着いたら記事をアップする予定です。ただ、ちょっと先になるかも・・・<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/640.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>今年、特に年末のこの数ヶ月で私が心の底から思ったこと。それは、</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">私たちが生きる毎日、日常は当たり前じゃないということ。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">”生きている”って当たり前じゃなくて、</span></b><b style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif; font-weight: bold;"><span style="color:#ff007d;">ただ、”今生きている”、ということが奇跡なんだなということ。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">そして、</span></b><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">一緒に日常を共に過ごせる人がいること、一緒に笑い合える人がいること、助けてくれる人がいることがいかに有難いかということ。</span></b></p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">きっと多くの人は、”明日は来る”と思って生きているし、"</b></span><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">明日も生きている"と思っている。</b></span></p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">でも本当は、<u style="text-decoration:underline;">明日が必ず来るとは限らないし、明日は誰にも約束されていない。</u></b></span></p><p><font color="#ff007d"><b>だからこそ、”今、この瞬間を生きる”ということが、大切なんだということ。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>個人的に2025年は試練の年でしたが、2026年は今年の出来事を通して感じたことをベースに、心身の健康を第一に、もっと自分を大切にする生き方にシフトしていきたいと思います<img alt="ハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/142.png" width="24"></p><p>今年も1年間（記事は2つだけでしたが<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24">）ありがとうございました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12951926398.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 23:52:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2025年テーマ【脱皮】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025年あけましておめでとうございます<img alt="門松" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/291.png" width="24"></p><p>お正月ムードも終盤になり、明後日から仕事始めの方も多いのではと思います<img alt="おせち" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/290.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>2024年は春までの間は準備期間という感じでしたが、春に少しずつ行動を起こし、夏には自分自身よりも自分の周りで動きがあり、そして10月以降の3ヶ月間は変化に伴う忙しさと立て続けのイベントをこなすのに必死だった上、マイコプラズマ肺炎で１ヶ月程度体調不良だったこともあり、怒涛のように過ぎ去ってあっという間に年末を迎えたという感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、2024年も両親、弟夫婦と共に何事もなく年末を迎えられたこと、これ以上に有難いことはなかったなとしみじみ感じます<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>（年齢を重ねる毎に、当たり前のように日常を過ごすことができることがいかに尊く有難いかを実感します<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、2024年、昨年の元旦に私が掲げたテーマは【咲】でした。</p><p>&nbsp;</p><p>〜今年は現実で『咲かせること』ができるように、自分の現実を前に進めることができるように、自分自身を鼓舞する気持ちと願いを込めて、2024年のテーマは『咲』としました。そしてこの『咲かせる』対象は自分だけではなくて、私にとって大切な人、周りにいる人、ご縁のある人も対象です。自分だけでなく、自分の取り巻く全ての環境で大小問わず『咲く』ことが増えていくように、私が『咲かせる』ためにできることをやっていけたらいいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、自分が『咲かせよう』と意識して取り組んでいくことだけでなく、今すでに自分の周りで『咲いている』ことを見つけて、今ある『咲＝富・豊かさ・幸せ』を受け取ることも忘れずに過ごしていきたいと思います。〜</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12834790005.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『2024年テーマ【咲】』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">A HAPPY NEW YEAR明けましておめでとうございます&nbsp;2024年は元旦が、”辰年x天赦日x一粒万倍日x甲子の日”が重なる滅多にない最強開運日というこ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20180311/11/a7/pY/j/o02000200p_1520736727646_ay7du.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>また、私は旧暦の方も新暦と同じぐらい（orそれ以上？）に重要視しているのですが<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24">、2024年の”仏さまの声”は”実らせる”でした。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12839288596.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『2024年立春』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">今日は立春旧暦での新年ですね。今日に向けて色々と内面現実共にお掃除をしてきたのですが、内面の深いところや大きく変化する前は体調を崩しやすい傾向があるので気をつ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240204/17/nosmilenohappiness/e6/1f/j/o1080144015397453909.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>改めて2024年、”咲かせることができたかな？実らせることができたかな？”と振り返ってみると、元日に願ったような”咲・実り”が現実として実現した訳ではなかったけれど、2023年もそうでしたが、2024年は前年以上に、”自分が前に進むのに良いと思ったことは何でもやってみようと片っぱしから取り組んだ一年”だったように思います。なので正直2024年は心理的にはフルマラソンをずっと走っているような状態でしたが、その分内面も行動面も大きく変化・進化した年だったように思います。</p><div>&nbsp;</div><div>旧暦では2025年を迎えるまでにはあと1ヶ月弱あるので、1月は2024年のテーマを引き続き意識しながら行動して2024年を締め括ると共に、旧暦のお正月に向けて2025年のテーマも意識しながら過ごしていきたいと思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、2025年のテーマは、【脱皮】に決めました。</div><div>&nbsp;</div><div>若干巳年にちなんでいるところもありますが、特に年末にかけて自分の意識が変容してきているのを感じてきており、自分の人生を拓いていくためにも、自分を進化させる決意も込めて、このテーマが一番相応しいと思いました。</div><div><div>&nbsp;</div></div><div>脱皮は一気に起こるのではなく、日々の積み重ねで起きてくるもの。自分との対話、内面での向き合いは常に実践するのは勿論、マインドや意識の変化だけに留まらず、変化した内面に伴う行動や実践を積み重ね、結果として一人の人間として脱皮した自分になることを目標にしたいと思います。その結果として、自分が望んでいる夢や願いも実現させることができたら本望です。</div><div>&nbsp;</div><div>私にとって正念場というか、大きな転換点となる年になる気がしている2025年、いつも自分の味方でいながら過ごしていきたいと思います。こちらのブログを読んでくださってる皆さんにとっても、2025年が素晴らしい一年になりますように。</div><div>2025年も、どうぞよろしくお願いします。</div><div>&nbsp;</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12881216514.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2025 23:54:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>”自分は産まれて良かった、生きていて良かった”と思えること</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回のブログを書いてから２ヶ月半、体調を崩さなかったのを褒めたいぐらい、変化やイベントが大きく濃密かつ怒涛の日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その怒涛の変化は今も続いていますが、この10月から、私が今就いている職種でいわゆるHeadを務めたこともあり、かつ国際コーチング資格をお持ちの方のセッションを受けていて、今日が2回目でした。</p><p>&nbsp;</p><p>元々その方は私の職種の人向けの勉強会に講師として登壇されていて、その時にお話を伺い、自分の職種の概要や悩みも理解した上でコーチングをしてくださる方はあまりおらず、且つその方の使命感や在り方が素敵だなと思い、あまり個人向けにはサービスを提供していないらしいのですが、お願いして実現したセッションになります。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでまだセッションは2回なのですが、普段自分が受けているカウンセリングやセッションとはだいぶ違うアプローチです（それをあえて狙ったのですが）これまで私はコーチングというのは自分を無理矢理変えられる感じや引っ張られる感じがしていて嫌だったのですが、その方曰く、”それはコーチングではない。本当のコーチングは、問いを通じてクライアントの中から自然に出てくるもの”という話を伺い、コーチやカウンセラーの在り方って本当に本当に大切だなと改めて身に染みたところでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日のセッションで私の脳が揺さぶられたのは、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">”枠組み、〜せねば、こうあるべき”という思い込みや囚われからスタートしている</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>という点でした。この点は過去のカウンセリングでも指摘されてきたし自分でも頭では認識していたのだけど、カウンセリグだとどうしても心理的な側面や過去に原因を探すアプローチになり、頭で理解してもどうしても囚われから逃れられない感覚がありました。でも、特に今回は”仕事”という実際の現実的な業務や悩みをベースに話をしたからか、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">”会社、組織、管理職、女性、研修、ToDo・・・”など、そもそもそれ自体が枠であり、思考の起点が枠組みから始まっている</span></b>という指摘を受けて、なんか頭を殴られたようというか、脳がShakeされるような感覚になりました。そして、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">この枠や思い込みがヘルメットとなって、私の頭皮に張り付いているわ！！！</span></b>ということに気づいた時の衝撃や否や。。。今まで指摘を受けてきたことも含め、やっと点と点が繋がった感じです。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">枠組みよりも大事なこと。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">それは、自分が人生で何を大切にしているか、これから何を大事にしていきたいか、人としてどう在りたいか。</span></b></p><p><font color="#ff007d"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 125);"><b>それをこれから自分に問いかけていけると</b></span></font><font color="#ff007d"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 125);"><b>良いのでは。</b></span></font></p><p><font color="#ff007d"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 125);"><b>過去の自分の意思決定や今の日常の小さなことでも、自分が何を大事にしているか、そこから探ってもいいのでは。</b></span></font></p><p>&nbsp;</p><p>そういう提案を頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、今日のセッションまでに前回ご提案頂いたことは何も取り組むことができなかったのですが、そもそもそれも自分が”こうしなければいけない”と勝手に自分で枠組みを作ってハードルを上げていたこと、またそもそも取り組むことができなかったのは何故だったのか？が、対話を重ねる中でクリアになり、これが私にとってとても大きな気づきになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>”自分を無理矢理変えさせられる感じがするからコーチングは嫌だった”と書きましたが、1回目のセッションの後はおそらく私の中でまだその感覚が残っていたのだと思います。でも、長期的に自分が歩みたい人生を考えたら、頭では”やった方がいい”と分かっている、でもできない、なぜだろう？と自分に問いかけてみたのです。そこで出てきたのは、”実は自分は変わりたくないのではないか？”という視点でした。でも、自分に問いかけると、変わりたくないわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">”変わりたくない”のではなく、”変えたくない”。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>これは何なんだろう？って思った時に、なんとなくですが、私はカウンセリングはマイナスをゼロ、コーチングはゼロからプラスにするようなイメージ、めちゃくちゃ単純化すると、カウンセリングは陰でコーチングが陽って感覚を持っていたので、コーチングのアプローチをとると、カウンセリングで学んで大事にしてきた、自分の中の何かを捨てなければいけない、そんな感覚を感じていたのだと分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">”変わりたくないわけではないし変わりたいのだけど、変わるのに自分が大切にしているものを捨てなければいけないなら変わりたくない”</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>こんな思いが自分の中にあったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリングというのは一般的に、どうしてもポジティブよりはネガティブなことを聞くことの方が多いのと、自分の生育過程やカウンセリングを長く受けてきた経緯もあり、人をもし”人をInspireして元気付けるポジティブタイプ”と、”人のしんどさをリリースして楽にしてあげるタイプ”の大きく２つのタイプに分類するとしたら、私自身はポジティブに人を明るくさせて人を元気にさせることよりも、人のしんどさや苦しさ、悲しみなどの方に目が向きがちだし、それをリリースすることの方が得意なタイプなんだなと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん自分にポジティブに人を明るくさせる要素がない訳でもないし、ネガティブは自分も辛くなるし場合によっては被害者意識が強くなるのでそこは気をつけないといけないと思うのですが、でも、自分自身の経験から、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">人間は自分自身に対する健全な自尊心がなければ、ポジティブはむしろ毒であり攻撃になる</b></span>というのを嫌というほど感じているので、私はどうしても、少なくとも今は、どちらかというと陰に目が行く自分を無くしたり否定することができないのです。そしてこれが、私が人生で大事にしたいことと繋がっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日のセッションではちょっとだけパートナーシップの話になったのですが、”なぜパートナーシップが自分にとって大事なのか？自分は何を求めているのか？”という問いをもらって考えた時、私は、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">”自分は産まれてきて良かった、生きてきて良かった”という感覚をパートナーとの間で感じたい、そして相手にもそういう感覚を感じてほしい（＝自分が与えてあげたい）のだ”</span></b>、と思いました。そしてこれは、仕事においても根底に流れるものは同じで、実際の仕事では流石にここまでの感覚を与えることは勿論できないけれど、少しでもそこに近づけるような環境整備や仕掛けや変化を自分ができたら、という想いをもって取り組んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が大事にしたいこと、失いたくないことに気づいたら</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">私の陰の側面により気づく特性は悪い特性ではないし、むしろそれを活かしていくのはとても良いこと</b></span></p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">同時に、ポジティブな側面を伸ばしたりポジティブなアプローチをすることでこの特性や自分が大事にしたいことが失われるわけではないこと</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>この両方の面を認めることができ、自分の中の陰陽のバランスが良い方向に整ってきている感じがしています。私は常日頃から内省をしてはいますが、最近はこれまでよりもゼロベースかつ真剣に自分との対話を深めているので、これから更に年末にかけて内に籠り対話が深まる季節の中、自分が勝手に設定した枠組みや思い込みに気づき、そこから自由になって自分が大事にしたいことを心に問いかけ純度を高めていきたいと思います。そしてそれが最終的に、自分の人生の軸や信念に繋がっていくのかなと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12875150892.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2024 22:56:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>例えばあなたがずっと壊れていても</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日のタイトルを読んで”ピン”ときた人は、間違いなく米津玄師のファンの方か、米津玄師の曲が好きな方に違いない✨</p><p>&nbsp;</p><p>この歌詞が含まれている曲のタイトルは、”がらくた”。「ラストマイル」という映画の主題歌になっている曲です。</p><p>元々米津玄師の曲は好きでYouTubeで聴いたりはしていて、特に最近は”地球儀”、”さよーならまたいつか！”を聴くたびに、本当に彼は天才だなぁ、良い曲だなぁと思って聴いていました。そんな彼がここ最近「日曜日の初耳学」に出演して、そこで今回の映画の主題歌についても紹介されていてこの曲を聴いたら、私は涙が止まりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p><p>30人いれば一人はいるマイノリティ</p><p>いつもあなたがその一人　僕で二人</p><p>&nbsp;</p><p>例えあなたがずっと壊れていても</p><p>二度と戻りはしなくても</p><p>構わないから　僕のそばで生きていてよ</p><p>&nbsp;</p><p>どこかで失くしたものを探しにいこう</p><p>どこにもなくっても</p><p>どこにもなかったねと</p><p>笑う二人はがらくた</p><p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p><p>&nbsp;</p><p>”例えあなたがずっと壊れていても・・・”からの言葉。</p><p>こんな言葉を私はずっとかけられたかったんだと思いました。</p><p>やっと、”自分が壊れていてもいいんだ”と、私は心から自分のことを赦せた感じがして、"壊れている自分"を自分で抱きしめてあげることができました。そうしたら、今まで頭で分かっていても100%は受け入れられていなかった、"両親にも誰にでも壊れているところがあるんだ"ということ、"それでも両親は両親で完璧で、誰かは誰かで完璧で、誰もが歪で、そしてそれでいいんだ"と思えたら、見える世界や感覚が満たされる世界に変わってきました。たくさん苦しい気持ちを感じてきたけど、私は、私のことをここまでの深いレベルで、身体の感覚を伴った上で愛してあげたかったんだなとも思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f7f;"><b style="font-weight:bold;">”この世に壊れていない人間は一人もいない。</b></span></p><p><span style="color:#ff7f7f;"><b style="font-weight:bold;">みんなどこかしら壊れているし、ノーミスで完璧に生きている人なんていない。</b></span></p><p><span style="color:#ff7f7f;"><b style="font-weight:bold;">誰もが壊れている部分を抱えて生きている。”</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>林さんとのインタビューで彼が言っていたこの言葉。</p><p>こんなに優しく全ての人間そのものを包み込むような言葉はないと思いましたし、</p><p>言葉そのものではなく、彼が心からそう思っているから、彼が自分と内省して湧き出た言葉だから、</p><p>彼の音楽や歌詞は人の心に響くのだと思いました。</p><p>彼のYoutubeのコメントの中に、”セラピー的空間になってる”というコメントがあるのだけど、本当にそうだなと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとご本人は”そうしてやろう”と意図的にやってるのでなくて、真剣に向き合って出てきたものを作品として発表してくれているのだと思うけれど、今も彼の作る音楽や歌詞に、たくさんの人が救われているんだなと思います。</p><p>コロナが明けてからライブに行く機会が増えていますが、アーティストの人が持つ純粋さ、繊細さ、感受性にいつも心を打たれます。</p><p>人間って捨てたもんじゃないな、全ての人が歪だけど、それでも人間て愛おしいんだなって、感じさせてもらえるからなのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>聴いたことない方は、是非、”がらくた”、聴いてみてくださいね。</p><p>ラストマイルも見に行こうかな🍀</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=2mUC91bXt60" rel="noopener noreferrer" target="_blank">がらくた（米津玄師）</a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12866123989.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2024 23:58:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一人で向き合うもの、誰かとの関係性の中で癒されていくもの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ここ数ヶ月、自分なりにほんの少しずつではありますが、勇気を出していることがあります。それは、</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">【自己開示】</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>去年の夏に多くの人と話す部門に異動し、またプライベートでも色々なところに顔を出したり人と会うようにしてきたので、格段にこの一年間で出会う人は増え、これがリハビリ期間になったのか、私の中の根深かった対人恐怖が少しずつ薄れてきている感じがしています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ここでいう自己開示は、”自分にとって曝け出しても心が揺れないこと＝自己開示しても自分でも大丈夫と思っていること”ではなくて、”相手が聴いてくれるか、受け止めてくれるか、受け入れてもらえるかは分からなくて怖いけど、自分から心を開いて自分の気持ちを勇気を出して相手に出していく”という意味の自己開示です。</p><p>&nbsp;</p><p>最近やっと、私は、</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">心を開いて自分の感情を素直に伝えて受け止めてもらえるという体験</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">心を開いて自分の感情を素直に伝えて、相手と心の交流をするという経験</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>が、全然なかったんだなということを、体感として理解できるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの事実を目を背けずに認めたら、それはとても悲しく、寂しいことなんだなと痛感して、この事実が感覚的に自分の中で染み込んでいく間、それは今も渦中ではありますが、とても静かな涙が何度も溢れてきました。なぜなら、ここまで生きてきた４０年間、”人と心で繋がる”という愛情の交流の経験が、私は乏しかったということだから。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、”親がそういう関わりをしてくれなかった”と責めているのではなく、ただただ事実として、”ああ、そうだったんだ”という感覚です。私は、人と深い関係（ここではパートナーシップ）を築けない自分のことをずっと責めてきましたが、感情を素直に伝えて受け止めてもらう、温かい心のやりとりを知らなかっただけで、私自身が悪いわけではなかったんだな、もっと言えば、親もただ知らないだけで、そして親以外の人間関係でもこういう機会は少なかっただけで、誰も悪くなかったんだな、と思うようになりました。そうしたら残ったのは、ただただ、</p><p>&nbsp;</p><p>”寂しい”という感情</p><p>”私は、寂しかったんだ”という気持ち</p><p>そして”誰かと繋がりたかったんだ”という想い</p><p>&nbsp;</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">”愛はたくさんもらったけれど、寂しい”</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>ということが、あるんだなということを学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>以前も<a href="https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12825225999.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちらの記事</a>で書きましたが、今も時折波のように押し寄せる大きな孤独や寂しさに飲み込まれる時があります。これまでは、この孤独が痛すぎて自分では抱えられなさすぎて、仕事や勉強など外側の何かで誤魔化したり誰か相手にぶつけることしかできなかったけれど、腹を括ってこの孤独に向き合うと決めてからは、孤独に振り回されることはあるけれど、その大きさや頻度は少なくなりました。そうして自分で孤独や寂しさを感じられるようになってきた今感じているのは、孤独や寂しさには、</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">”自分一人で向き合う、自分で乗り越えるしかないもの”</span></b></p><p>と</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">”誰かとの関係性の中で乗り越えていく、癒していくもの”</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>があるんだろうな、ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>孤独や寂しさから逃げるための恋愛やパートナーシップは、自分の寂しさを相手で埋めようとしているからどこかでうまくいかなくなるかもしれないけど、自分の中の孤独や寂しさをしっかり受け止めた上で、それでも”誰かと特別で温かな関係を築きたい”と思ってパートナーシップを求める気持ちは、大切にして良いんだなとも、思うようになりました。耐え難い孤独や寂しさを知ってるからこそ、”今、こうして一緒にいてくれることが、どれだけ尊くありがたいのか”、”この人との関係を大切にしよう”と、思えるんじゃないかなって。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は孤独や寂しさも強く感じて辛くなるけど、これは逆に”誰かと一緒にいたい”と、心が素直に本当にパートナーを求めるようになってきたんだなと、感じてもいます。実際に誰かと出会い、コミュニケーションをとり、気持ちを伝えて特別な関係になるには少し時間はかかると思うけれど、この孤独や寂しさは、誰かとの繋がりをもたらしてくれるきっかけになると思うので、逃げたり切ったりせずに、ちゃんと感じてあげようと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12848776525.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 23:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分の夢や願いを叶えられるのは自分だけ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私の友達にコーチングを生業にしている子がいて、その子が年末年始に友人を集めた”一年振り返り＆年始抱負発表会”を開いていてここ数年参加しているのですが、彼女は”ドリームマップ”講師でもあり、私は2月頃に彼女の講座に参加してこれから3年間のドリームマップを作成しました<img alt="ハートのバルーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/662.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>毎日朝も昼も夜も家にいる時はそのドリームマップを見ているのですが、ドリームマップって面白いもので、自分が本当に心から望んでいるものの場合はしっくりくるんですが、とりあえず作成はしてみたけどあんまり腑に落ちていないドリームマップって、叶わないんですね。私はここ数年自分的にしっくりくるドリームマップは作成できていなかったんですが、今年ようやく自分も納得できるドリームマップが作成できて、見る度に違和感はなくて、毎日無意識に刷り込むように眺めています（笑）ちなみにドリームマップの有効性は私自身実証済みで、イギリスに赴任する一年前にやはりドリームマップを作成したのですが、その一年後にはイギリスにいたという現実があり、本心をビジュアル化したドリームマップは叶うということは確信しています<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして最近、ドリームマップをガイドしてくれる友達が、彼女のドリームが一つ叶ったという投稿をFacebookでしていて私もとても嬉しくなって連絡を取ったのですが、そしたら彼女がこんな返信をくれたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>”◯◯のドリームマップを叶えられるのは、◯◯しかいない”</p><p>”いつかの自分が納得する今を過ごして欲しいなと心から願っているし、◯◯ならそれができるし、できてるしね！”</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉を読んだ瞬間に胸がじんわり熱くなり涙が出そうになりました。そして同時に、”そうだよね、自分のドリームを叶えてあげられるのは自分しかいないよね”って、まるで初めて聞いたかのように”ドーン”と突きつけられて、改めて目が覚める思いがしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど最近職場である選択をして、その選択自体に後悔は全くないのだけど、それが結果的に自分の将来について改めて真剣に、かつ今まで以上にリアルに考える機会になりました。私は自分の叶えたい夢や望みはあるのだけれど、それよりも誰かや何かの期待に応えることを優先したり、またはその夢や望みに対して少しでも水を差されるようなことを言われると、自分でもそう言われる背景も分かるからこそ落ち込んでしまうということが多々ありました（今でも全然あります）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、彼女が言ってくれた通り、”私の夢や願いを叶えるのは自分だけ”だし、逆を言うと、”私が私の夢や願いを叶えるのを諦めたら絶対に叶わない”んですよね。なので、これからは自分の夢や願いを叶えるのが大変そうだとしても、その夢や願いを私自身は諦めずにいよう、そしてもしその夢や願いを否定してくるような人がいたら、そういう人からはどんなに仲良くても離れようと思いました（幸いそういう人はあまりいませんが）自分の夢や願いを否定してくる人は、どんなに理屈が通っていてもドリームキラーなので、親であってもパートナーであっても友人でもすごくお世話になった人でも、本当に叶えたい夢や願いであれば自分の心の声を大切にすることを一番に考えようと思います。</p><p>※自分の夢や願いを頭ごなしに否定するのではなく、私がその人から”私のことを思って言ってくれてるんだな”と感じる時は、勿論何でもかんでも離れるという訳ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>最近あんまり気持ちが晴れなくて苦しい日々が続いていたので、彼女の言葉はすごい応援でもあり勇気をくれました<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/084.png" width="24">Thank You<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/084.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12848774654.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2024 22:10:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>演劇のワークショップ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>※今日の記事はもしかしたらどこかのタイミングで自分用のみ（アメンバーのみ）にするかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はちょっと普段と違った珍しいトピックについて書きたいと思います<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/672.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ちょうどこの週末、こちらの<a href="http://www.thirdstage.com/workshop/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ワークショップ</a>に参加してきました。</p><p>以前も<a href="https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12633563481.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちらのブログ（ブレイディみかこ×鴻上尚史）</a>にも書いたことがありますが、私は鴻上尚史さんの著書や文章を読むのが結構好きで、<a href="https://dot.asahi.com/list/column/koukamisyouji" rel="noopener noreferrer" target="_blank">AERAの人生相談</a>とかもテーマによっては自分に向けてのメッセージのような回答もあるので、よくチェックしているのです<img alt="グッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/114.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>元々鴻上尚史さんを初めて知ったのは<a href="https://www.hakusuisha.co.jp/book/b205913.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">発声と身体のレッスン</a>という本で、多分高校生の頃だったと思うのだけど、ちょうど大学受験のために声楽を習っていたところだったので、”すごく面白いなぁ、私もこのレッスン受けてみたいなぁ”、なんて思っていたのです。それからもはや20年以上。演劇人でもないし俳優目指している訳でもない一般人には縁がないと思っていたら、なんと一般の人向けのワークショップが開催されている<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24">ということを数年前に知りまして、その際は既に申し込み完了していたので参加できなかったのですが、”いつか参加したい”と思いながらチェックしていたら今回たまたま募集のタイミングで目にすることができ、20年越しの想いを叶えて参加することができました<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/084.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>感想としては一言で言うと、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">めちゃくちゃ楽しかったーーーーーー<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"><img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"><img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"><img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"><img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"></b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>に尽きます。13時〜21時過ぎまでの長丁場で、身体は使うし発声するしで正直いつもと使う筋肉が違うのでめちゃくちゃ疲れたのですが、頭も身体もフル稼働した感じで、でもそれがすごく心地良くて、プロにならなくてもアマチュアででも演劇をやりたい人の気持ちがほんの少しだけ分かった気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>私は大学時代にオペラに参加したことはあるけれど、いわゆる”演劇”、”演技”というものはやったことがなくて。参加者は3分の1〜半分弱ぐらいは現在か過去に演技経験あり（アマチュア・俳優養成所に入っている人など）の方々だったのだけど、”俳優さんてすごい職業なんだな・・<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24">”ってことをリアルに実感して、これまでテレビで見てきた俳優さんとか舞台で活躍されている方々に改めて尊敬の念を覚えました（映像と舞台の演技の違い、劇場も観客のキャパによる違いとかも教えてもらって、これからドラマとか劇を見る時の視点が変わりそうです）正直教えて頂いた内容が凄すぎて、とてもじゃないけど全部ここで記すことはできないのですが、これ書いちゃダメとか言われたりはしていないけど書ける範囲で（本当は自分のためにもめちゃくちゃ誰かに話したい<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24">ので私のリアルの知り合いで聞きたい人がいたら教えてください、熱く語ります<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24">むしろ身体使って身振り手振りで説明するかもしれない<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/616.png" width="24">）、私がとても印象に残ったことを自分がこの記事を読んで思い出せるように残しておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ガーベラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" width="24">表現とクセ</p><p>これは著書の中に書かれていることですが、呼吸の種類、発声するときの共鳴の場所（鼻腔、口腔/唇、喉、胸、頭）、声の要素（大きさ、高さ、早さ＆間、声色）について、そして言葉には”第一の輪（独り言）”、”第二の輪（あなたと話す言葉）”、”第三の輪（みんなと話す言葉）”があるという説明をして頂きました。実際にそれぞれの呼吸、発声、声の要素などで試してみると、いかに自分が普段限定的な要素しか使っていないかがすごくよく分かり、逆に普段は使わない要素をトライするだけで自分の中に新たな魅力が増える感じがよく分かります（オペラやってた時も同じような感覚になった記憶があります）無意識にやっていることが”クセ”で、いかに自分のクセに気づいて、他の要素も引き出しに入れていくかが大事とのこと。それが表現の幅に繋がるとのことでした。また、クセは無意識にやるからクセなのであって、クセと気付けば武器の一つになる、とも仰っていました。個人的には説明の際に色々な人の具体例を出してくださるんですけど、それがめちゃくちゃ面白くて笑いっぱなしでした<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/616.png" width="24">でも瞬時に真似できるのは、それだけ自分の身体と声を熟知されているんだなあと改めて凄さも実感<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ガーベラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" width="24">自意識へ注ぐエネルギーを減らし、”与えられた環境”に集中する</p><p>演技だけでなく挨拶やスピーチも基本は同じとのことでしたが、”自分がどう見えるか”、”自分はどうするか”と自分のことばかり考える自意識が強い時は、良い演技もスピーチもできないとのこと。観客に届く言葉で話す人とそうでない人の違いは、その場で”感じる”ということをしているかどうか、ということをおっしゃっていました。例えばこれは多分一般の我々でも理解しやすいと思うのだけど、自分は何を言おうか、どう話そうかと考えてばかりいて、用意してきたスクリプトをただそのまま読むのでは相手に届かない。スクリプトはありつつも、目の前の観客を見て感じること（与えられた環境に集中すること）ーすなわち、感じることと考えることを高次元で両立させることーができる人が上手い俳優でありプレゼンターである、とのことでした。ちょっと飛躍しすぎかもしれないけど、自分のことばかり考える自意識が強いとうまくいかないっていうのは、人生全般においても同じかもしれないですね。。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ガーベラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" width="24">俳優の仕事は心の旅を長く観客に見せること</p><p>このワークショップの最後は３人組である１シーンの演技を皆の前でするのが課題だったのですが、私のような演技ゼロの人にはとーーっても優しい（というよりツッコミどころ満載すぎるのでしょうw）のですが、演技経験ありの方への指導はなんていうか、もう、、すごかった！”やってる人間（俳優や、プレゼンする人の場合も同じ）の感じていることが全て観客に伝わる”、”俳優の仕事は”私だったら”という自分の実感からしか生まれない”、というフィードバックがあって、演技の一瞬一瞬への問いかけで特に演技経験者のある方々の表情や芝居が本当にリアルに変わっていくのが見ていて分かるんですね。”演技とはアピールではない、生きること”と仰っていて、演出家とは人間の光も闇も奥の奥まで見て、俳優さんという人間の色々な面を開花させていく仕事なのだと思いました。カウンセリングを受けるとカウンセラーに見透かされる感じがする時があって怖さを感じる時があるけど、鴻上さんはそんなレベルではなかった<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24">私は一般人の参加者だから特に怒られもしなかったし優しかったけど、”見抜かれてるなーーー”って感じていました<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24">きっと多くの人間模様を見てきた方なのだろうなというのが一緒にいるだけで佇まいからだけで伝わってきまして、一緒の空間にいられて教えてもらったという経験自体が自分の一生の財産になったなーと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>このワークショップに出て思ったのは、私はやっぱり心動かされることが大好きなんだなー<img alt="ハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24">ということでした。人間らしさ、人間臭さみたいなのを感じて、自分が今までよりリアルになった感じがしています。日常の中でもワークショップで学んだことを振り返ったり思い出しながら、人とのコミュニケーションやプレゼンの際などに声の要素とか発声を変えて自分の中で色々楽しんでみようかなぁと思っています。このブログを読んでいらっしゃる方はほぼいませんし多分このワークショップに興味がある人って殆どいないと思うのだけど、もし興味持たれた人は是非チェックしてみてください<img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">面白いし一生の経験になることは保証します<img alt="うずまき" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/108.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>余談：私が好きな方は鴻上さんの他には、河合隼雄先生、糸井重里さん、村上春樹さん、よしもとばななさんとかなのですが（もちろん他にもいます）、この方々の共通点て何だろうなーと考えてみると、”人間の本質的な部分に焦点を当て、その部分を言葉にして引っ張り出し表現していること”なんだろうなぁと思いました。皆さん言葉を生業にしていらっしゃる方で、私は言葉はものすごく大事だと思ってるのですが、この方々から自分の中に取り込んだ言葉（日本語）の表現で自分でも気づかなかった気持ちに気づいたり救われたことが何度もあります。最近私は自分の強みというか、大事にしたいなと思ったことが、”言葉”だったので（だから誰にも頼まれてもいないのにこのブログを趣味で15年も続けているのかもしれない）、改めて自分の中で言葉の表現のバリエーションも増やしていきたいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12846716768.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 23:08:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分育て</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私はカウンセリングに長く通っていた経験に加え、仕事柄活かせる部分が多いこともあり、子育て本や子育て・教育関連の記事をよく読みます。そして最近私が向き合っているテーマが”精神的自立”です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は幼少期の経験から割と早くから”自立したい、自立しなければ”という気持ちは強かったけれど、満たされなかった依存心がずっと根を張るように心の奥底にあったので、どんなに経済的に一人で生きていけるだけの金額を稼げたとしても、精神的な自立をするというのは全く別物なのだということを実体験を通して痛感してきました。でも最近、”精神的に自立しないと私は本当に幸せになれないな”と思う出来事があって、今まさに精神的な自立に取り組んでいる所です（遅すぎ・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>読んでいる子育て本や子育て関連の記事の中には、精神科医の方が書いていらっしゃる本などもあります。その中で精神科に通うようになったお子さんの親御さんの関わり方、もっと言えば日本の教育のあり方などに言及されている方もいらっしゃるのですが、殆どの親御さんは子どもを愛していて、幸せになれるよう自分が与えられるありとあらゆるものを与えてあげたいと思って関わられていらっしゃる方が多いと思うのだけど、悲しいことに子どもが幸せを感じられなかったり、自立できなくなる方向性の関わり方ってあるのだなということを学んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は子どもを産んだことも育てたこともないから、”そんな人に偉そうに言われたくないわ！”って思われるのは百も承知なのだけど、私の目線はどちらかというと、自分が仮に将来子どもを産んだらとか、他の方の子どもへの関わり方とかよりも、今の私自身が私を育てるという観点で参考にさせてもらっているところが大きいです。</p><p>&nbsp;</p><p>その過程の中で出てきた問いは、”親が子どもにしてあげられる最大のこと（プレゼント）は何か”ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の中で明確な結論はまだ出ていないのだけれど、現時点で思っていることは、ありきたりだけれど、”子どもを自立させてあげること、自分はこの世界でも一人で何とか生きていけると思える感覚を身に付けさせてあげること、即ちそのためにはその土台となる、自分のことを一人の大切な人間と思える自尊心を育ててあげること”なのかなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>人を一人育てるって本当に偉大なこと。身の回りのことを一人でできるようになるだけでも大変だし、その上で周りや社会とうまくコミュニケーションをとっていく必要もあるし、自分で稼ぐという力も必要だし、逆境にぶつかった時に戻ってくるレジリエンスも必要になる。これだけ複雑化かつスピーディな社会で一人の人間を育てるって、本当に並大抵のことではないなと思いますし、いつも私はこの時代に子育てされている親御さんのことを尊敬しています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで自立について考えている中で私になかったのは何だったのかというと、以前記事にも書きましたが、”自分自身に対する自尊心”です。私は自尊心が低いなんてものではなく自尊心が本当にズタズタだったので（だけどプライドが高いという）、結局土台がないところに経済的な（表面的な）自立をしたところで、グラグラですぐに崩れてしまう。流石にこの年齢になって親に育て直してもらうわけにいきませんから、自尊感情を取り戻す、自尊心を育ててあげるのは、私自身が自分でしなければいけないこと。という訳で、今私は、自分がこういうことをできるようになるように、自分で自分を応援してあげたり声がけしてあげたりしています。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ハイビスカス" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/152.png" width="24">自分を信じられるようになること</p><p><img alt="ハイビスカス" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/152.png" width="24">健全な自尊心を持てるようになること</p><p><img alt="ハイビスカス" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/152.png" width="24">自分で自分を守れるようになること</p><p><img alt="ハイビスカス" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/152.png" width="24">自分で自分に”好き”と言ってあげられるようになること</p><p><img alt="ハイビスカス" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/152.png" width="24">必要な時に誰かに助けを求められるようになること</p><p><img alt="ハイビスカス" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/152.png" width="24">自分は誰かを愛することができるし、自分も誰かから愛されること</p><p><img alt="ハイビスカス" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/152.png" width="24">自分の存在が誰かの喜びになること</p><p><img alt="ハイビスカス" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/152.png" width="24">いくつになっても新しい自分を発見できるし、いつまでも成長し続けることができること</p><p>&nbsp;</p><p>いつかは親は先にいなくなるし、自分で何とか世の中を生きていかなくちゃいけない時が来る。その時に大事なのは、英語ができるとかプログラミングができるとか、勿論そういうHowも、とーーーーーっても大事なんだけれど、もっと大事なことは、自分という存在を自分が大切にしてあげられること、”自分なら大丈夫”という感覚を育めていること、そして”自分がこれからも成長できる”、”誰かと一緒に手を取り合っていける”と自分を信じてあげられる気持ちがあることの方が、親が子どもに与えられる最大のプレゼントなんだろうなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、私は４０歳手前にして、一歩一歩コツコツと自分育て中です<img alt="チューリップ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/154.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nosmilenohappiness/entry-12844797237.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2024 22:42:06 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
