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<title>NOTAのこと</title>
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<description>すこし過去のことを</description>
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<title>見知らぬ人に殴られましたパート４</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10977098272.html" target="_self">「見知らぬ人に殴られました」</a>はコチラ。<br><a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10977121943.html" target="_self">「見知らぬ人に殴られましたパート３」</a>の続き。<br><br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br>前回のアド街ック写真の後のお話。 <br><br><br>警察官：はい、写真ありがとうございました。<br> <br>オレ：あ、もう行っていいですか？ <br><br>警察官：はい、ありがとうございました。 <br><br><br><br>やれやれやっと終わったかと。 <br>時計見たら一時間半ぐらいたっててビックリ。 <br><br>そんなわけで当初の目的地の不動産屋までいくことに。 <br><br>ぬっ！行く方向に信号待ちしてる人が15人ぐらいいる。。。 <br><br>ーーーーーーーーーーーーー <br>▼目的地 <br>　　　|　 　| <br>　　　| 　　| <br>－－　　　－－ <br>－－　　　－－ <br>■約15人の集団 →こっち向き<br>　　　| 　　| <br>　　　| 　　| <br>↑コッチ向き<br>★自分 <br>ーーーーーーーーーーーーー <br><br>私はまっすぐ進みたいのでいま青。 <br><br>写真撮ってるときチラチラみてたからこっち見るんだろうなぁ～って思ってたら<br>すごい！誰もこっちを見ない！顔も向けない！ <br>連れのいる人もいるだろうに会話も全くない。 <br>15人全員がまっすぐ赤の歩行者信号に目線をおくっているｗ <br><br>いやいや、信号無視したりフライングして渡る人多数の交差点なんだから <br>いくら信号待ちでも普通は車のくる方角に顔向ける人ぐらいいるでしょう。 <br>それか車の信号のほうを見る人だって普通はいるでしょうがっ！ <br>つーかそれ以前に人が来たら向くだろうが！！ｗ <br><br>2,3人ならどうとも思わないが <br>みんなでそれやったら不自然すぎるってばｗｗｗ <br>誰かよそ見しろやｗ <br><br>なんかあるのかなと自分まで赤の信号みちゃったじゃないかｗ <br><br><br>この人たちは当然私たちのやりとりを知らないはずなので <br>警察のお世話になったやつとは少しでも係わり合いになりたくないのでしょう。 <br><br><br>むー！邪魔で通れないなぁ・・と思いながらも <br>無理やり通ろうかなとズンズン集団に向かって歩いてたら <br>こっち見てないのにみんな少しづつ動いてる！！！ <br><br>そして人が2人ぐらい通れるぐらいの道が出来た！！！ｗｗｗｗ <br>ナイスチームプレー！！！ｗ <br><br>おっ！モーゼだ！とほくそ笑んだのはいうまでもありませんｗ <br><br><br>そして目的地到着。 <br><br>不動産屋で手続きを終え、 <br>もったいないから出してもらったコーヒーを全部飲み干そうとゴクゴク。、 <br>店のおばちゃんに「さっきですねぇ～・・・」と例の件のお話ししたら <br>「ちょっと待っててね。」と奥の部屋に引っ込んで笑顔でタオルくれたｗｗ <br><br><br>帰りにスーツをとりに <br>さっきの交差点にあるクリーニング屋によった。 <br><br>このクリーニング屋の人は、お店から飛び出して <br>現場写真撮ってるとこを見に来ていたのを私は知っていたので <br>たぶん何が起こったのか知りたいんだろうなぁと思い同じ話をしてあげた。 <br><br>クリーニング屋さんは「NOTAさんが万引き犯を捕まえたのかな？と思ってた」<br>と おっしゃっておりました。 <br><br>「連れて行かれた人普通の人なのにねぇ。 怖いねぇ。殴られ損だったねぇ。」<br>と慰めの言葉を頂きましたｗ <br><br>そして最後にじゃあこれとクリーニング３０円の割引券くれたｗｗｗ <br><br>これぐらいしかあげられないけどっていって、おばちゃんめっちゃウケテタｗ <br>自分もウケタｗ <br><br><br>そんなこんなでこのイベントは円満におわったのでしたｗ <br><br><br>(数日後談)<br><br>あれからしばらく経ちましたが <br>横を通り過ぎる人がいまだに怖くて警戒してしまいます。 <br>自分の間合いに人がくると体が硬直してしまうのです。 <br>いや、全身に力がはいっちゃうというのが正しいか。 <br>メンタルだと思うのですがミゾオチの違和感も今もってあります。 <br><br>道を歩いている普通の人が突然襲ってくる恐怖を <br>みなさまもぜひご体験くださいませｗ <br><br><br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br>おしまいｗ<br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br><br>オレの引きの強さはハンパじゃないｗ<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nota-666/entry-10977137029.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 00:05:32 +0900</pubDate>
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<title>見知らぬ人に殴られましたパート３</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10977098272.html" target="_self">「見知らぬ人に殴られました」</a>はコチラ。<br><a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10977100421.html" target="_self">「見知らぬ人に殴られましたパート２」</a>の続き。<br><br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br>続きーｗ <br><br><br><br>交番にての話。 <br><br>障害手帳が云々。。。責任能力が云々。。。 <br>ということで被害届はださないでこちらの書類を書いてもらいたいんですけどいいですかときた。。 <br><br><br><br>そして警察署長宛に今後もこの件について被害届けをださない旨の上申書を書かされました。<br>さすが日本の警察。やるねぇ。加害者に甘いのは前から知ってましたが。 <br><br>いや加害者に甘いというか結果私が無事だったから<br>ただでさえ忙しい仕事を増やしたくないというのが本音かも。 <br><br>多分だしたところで立件できないんで処理がメンドクサイんでしょう。 <br>届けられちゃうと聞き込みとかしないといけないからね。 <br><br><br><br>それはいいんだけどねー上申書のテンプレートぐらい用意しとけ！と思ったｗ <br>A4の白紙の紙に事件の概要から何から何まで書かせるとは。<br>一番上の"上申書"から一番下の"警察署長殿"まで書かされたよｗ <br><br><br>警察に男の住所とか控えられたんで今後同じようなことがあったとき（罪になるかは別として）<br>まっさきに奴が疑われるんで当初の目的は果たしたしいいかということで書きましたがね。 <br><br><br><br>私と男の聴取が終り、男から謝罪をうけるんですが、<br>この男自分を殴ったときとは別人のように障害があるようなしゃべり方になっていた。<br>危機に陥った本能がそうさせているのか演技なのかはわからないけどコイツまたやるなと思った。。。<br>ただ自分に出来るのはここまで。あとは親と警察に任せよう。 <br><br>また起こらないのが最善だけど願わくば次が起きてしまったとしても<br>老人や女性や子供ではなく私みたいなやつを狙ってまたつかまってほしい。。。<br>そして凶器はもっていないことを望む。。。 <br><br><br><br>最後に現場の写真を撮るということで警察官二人が私を現場までつれていった。 <br>まさか自分もうつるんか？と思ったらそのまさかでしたｗｗｗ <br><br>事件現場の地面を指差してパシャリ。 <br>なぐられたミゾオチを指差してパシャリ。 <br><br>あ、ごめんなさい。失敗しました。もう一枚！じゃねえぇええ！！ｗｗｗ <br>ギャラリーがすごいじゃないか！！こりゃみせもんだぞ！！ｗｗｗｗｗｗ <br><br>警察の写真以外にもどこかで俺のこと写メとってるやついるんじゃないか？ｗｗｗ <br><br>きっと出来上がりの写真はアド街ック天国みたいになっていると思われますｗｗｗｗｗ <br><br><br><br><br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br><a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10977137029.html" target="_self">「見知らぬ人に殴られましたパート４」</a>に続くｗ<br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br>
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<link>https://ameblo.jp/nota-666/entry-10977121943.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 09:05:40 +0900</pubDate>
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<title>見知らぬ人に殴られましたパート２</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10977098272.html" target="_self">「見知らぬ人に殴られました」</a>の続きですｗ<br><br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br> <br><br>私：うっ。。さすがに痛い。。。そして意味がわからない。。。 <br><br>不審な男：パンチを一発いれてそのまま通りすぎていく。 <br><br>私：何事もなかったかのように(ほんとは痛いけどｗ)平然と後ろを振り返る。 <br><br>不審な男：遠ざかりながらこちらの様子を伺っている。 <br><br>私：ウム。。。めんどくさいな。。でもこいつまた(自分以外の人にも)やりそうだなと思ったのでとりあえず問い詰めることに決定。 <br><br>私：男のほうに向かって歩いていき一喝「なんで殴ったんだよ！」 <br><br>不審な男：「。。。」 <br><br>私：男の首を押して近くのマンションのゴミ捨て場まで押していくｗ <br><br>私：「何で殴った！」 <br><br>不審な男：「ごめんなさい。もうしません」 <br><br>私：「なんで殴ったか聞いてんだよ！警察呼ぶぞ？」 <br><br>不審な男：「警察は呼ばないでください。ごめんなさい」 <br><br>私：「いやいやｗなんで殴ったか教えろ！」 <br><br>不審な男：「ごめんなさい。もうしません」 <br><br>私：話にならないのでとりあえず逃げられたり反撃されたりしたら嫌だから道に転ばせて携帯で110番。ちなみに私は押さえてるだけで終始殴ったりはしていませんｗ <br><br>不審な男：おとなしく観念している模様。 <br><br>110番：「はい。どうされました？」 <br><br>私：「すいません。。道を歩いていたら知らない人に殴られていまその男押さえてるんですけど。」 <br><br>110番：「ぜんぜん知らない人ですか？」 <br><br>私：「はい。突然お腹の辺りを思いっきり殴られました。」 <br><br>私：そしてシバラク問答の後電話を切る。 <br><br>私：周りの人の視線が気になるｗそして警察官がくるまで何で殴ったのか聞いてみたが男は何もいわない。 <br><br>私：緊張が解けてきて殴られたとこが痛くなり、男に「お腹痛てーよ、どうすんの？」と泣き言を言ってみたｗ男は黙ったままだった。 <br><br><br><br><br>警察官：登場。 <br><br><br><br><br>私：男と立ち上がって一部始終を報告。 <br><br>警察官：「ほんとに知らない人なんですよね。肩がぶつかったとか目線があったとかあります？」 <br><br>私：この警官はただの喧嘩にしようとしてるのか？ｗと思ったが、「はい。肩なんてぶつかる手前だし目線なんて合ってません。むしろ道を譲ってます」と話す。 <br><br>警察官：「おまえほんとにやったのか」と男に。 <br><br>不審な男：「はい。やりました。。」 <br><br><br>そして警察官5名と私と男で近くの交番に。 <br><br>交番に連れて行かれる(自分も含む)途中サイレン鳴らしたパトカーが後方の現場に到着。<br>どうやら誰かが110番したらしい。どっちが被害者かわかってるんだろうか？ｗ <br>途中から見たら私が加害者に見えなくもないｗ <br><br><br>そして交番(けっこう大きい)。 <br><br><br>加害者の男は私からは見えない中の一室で聴取しているらしい。<br>で、私はなぜか交番の外で立って聴取ｗ <br><br><br>すると交番にパトカーがいっぱいきて警察官が続々と登場ｗ <br><br><br>その降りてきた警察官(私服だし制服の人が丁寧に挨拶してたのでたぶん刑事）たちは、<br>「この人がやったの？」的なヒソヒソ話を私に付いていた警察官に耳打ちしてやがったｗ <br>俺じゃねぇ！聞こえてるっちゅーのｗ！ <br><br><br><br>そしていろいろと時間かかって最終的な判断。 <br><br><br><br>いろいろ聴取したんだけど話にならなくて荷物見たら <br>障害者手帳が出てきちゃって罪に問えないんだよね。と言われる。 <br><br><br>でましたよ！！！免罪符！！！！ <br><br><br>え？自分は別にいいけどまた誰かにやるぜ？あいつ？と思った。 <br>体ツキや私を殴った動きは普通の成人。そして見た目もニット帽にマスクが若干怪しいだけで普通。 <br><br><br><br>一応、本署で保護者呼んで説教して帰すことになるそうだ。 <br>ちなみに相手も30代っぽい。背は自分より少し低いぐらいだから165cmぐらいかなぁ。。。体重も体格も普通程度っぽい。 <br><br><br><br>ナイフだったらたぶん私死んでました。 <br>ニュースにもなったでしょう。 <br><br>あぶねぇあぶねぇ。 <br><br>パンチでもお年寄りや子供、女性だったらけっこうやばいかも知れない。 <br><br>ちなみにとっさにお腹に力入れてなかったら多分倒れてました。<br>そのぐらいの力で殴られた。人にミゾオチなんて本気で殴られたの初めてだｗ <br><br><br>帰るとき警察官にはナイフとか持ってるかもしれないから取り押さえたりしないでねって注意されましたｗ <br><br><br><br>責任能力がないのはいいんだけど、理由もなく突然殴りかかるような暴力性をだす人が街に一人でうろつけるのがどうかと思う。<br>こりゃ野犬が街中にいるのと一緒だｗ <br><br><br>そんな人には出会わないと思っているそこのあなた！！ <br>わたしもそう思っていましたｗ <br>ほんと気をつけてください。。。何をどう気をつけるのかわからないけどｗ <br><br><br><br><br>------------------------------------------ <br>あ、いま警察から電話がかかってきました。 <br><br>警察官「相手の親が謝りたいといってるけど連絡先を教えていいですか？」 <br><br>私：「そんなこと(親が謝る事)しなくてもいいです」 <br><br>警察官：「では住所も名前も教えないほうがいいですかね」 <br><br>私：「はい。そうですね」 <br><br>電話終了。 <br><br>たぶん謝られてお詫びと称してなんかマネー的なものを渡される気がしたので断りました。。。 <br>------------------------------------------ <br><br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br>そしてそして！！ <br>事件は終わってるけど何故か<a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10977121943.html" target="_self">「パート３」</a>に続きますｗ <br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br>
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<link>https://ameblo.jp/nota-666/entry-10977100421.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 10:45:50 +0900</pubDate>
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<title>見知らぬ人に殴られました</title>
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<![CDATA[ 以前、ブログ記事でも「暴漢に襲われた」と<br>ちらっと書いたのですが、世には酔狂な方ｗもいるもんで<br>「なにそれ？！ｗもっと知りたいｗｗｗ」と言われたので詳しく書いちゃいますｗ<br><br>笑い話じゃねぇーよーーーーーーーｗｗｗｗｗ<br>笑えるけどｗ<br><br><br>めんどーなのでmixiで襲われた日に書いた日記の内容をそのまま写しますｗ<br>これ実話ですからねｗ<br><br>はい…あれは冬の日の出来事でした。<br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br><br>この話はさきほど起こった実話ですw <br><br><br>賃貸マンションの更新に近所の不動産屋に行こうとテクテク歩いていたら<br>反対方向からニット帽にマスク、ミリタリージャケットを着た人が歩いてきた。 <br><br>車道の横の歩道なんで道幅が狭かった(1mちょっと？)ので<br>左に寄ってやり過ごそうとしたところ。。。 <br><br><br><br>不審な男：ちょっとかがんだようなカッコをとる。 <br><br>私：ん？なにしてるんだ？と思う。 <br><br>不審な男：若干助走をつけて踏み込んで私のミゾオチにパンチを振りかざす。 <br><br>私：やべぇ。近すぎて避けられねぇ。パンチが当たる瞬間、お腹に力を入れてパンチを受ける。 <br><br><br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br><a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10977100421.html" target="_self">「パート２」</a>にづづくｗ<br>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br>
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<link>https://ameblo.jp/nota-666/entry-10977098272.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 10:10:43 +0900</pubDate>
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<title>【電車のヒーロー：挫折-後編】</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10956946610.html" target="_self">【電車のヒーロー：初陣】はコチラ</a><br><a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10971437226.html" target="_self">【電車のヒーロー：挫折-前編】はコチラ</a><br><br><br>前回のつづきです！ｗ <br><br><br>------------------------------------ <br>新宿駅。<br><br>乗り降りする乗客たち。 <br><br>隣の人は降りていった。<br>うむ。それでよい。<br><br>弱メリーさんも混雑に押されてだいぶ遠くに行ってしまった。<br><br>やれやれ、やっと戦士の休息か。<br>いなければいないで若干さみしさもあるのかな。<br><br>くだらないことを思いながら<br>新しく目の前に立つ人に目をやる。<br><br>ほっ。<br>30代ぐらいの女性か。とりあえず大丈夫そうだ。よかった。<br><br><br>と。。。そのときは思っていた。。。<br><br><br><br><br><br>ガツ・・ガツ・・・<br>ヒザが痛い。<br><br><br>うわーーーーーーーーんo(；△；)o<br>まただよーーーーーー！！！<br><br><br>子供のように泣きじゃくりたかったが<br>胸のうちになんとかとどめた。<br><br><br>もうイヤだ。<br>知らない人に声をかけるのが怖い。<br><br><br><br>動く電車の中、黙ってすっと立ち上がると <br>その「中メリーさん」は悪びれもせず眠そうな目を開けると<br>けだるそうに元僕の席だったところに腰をかけた。<br><br><br><br>やれやれ。<br><br><br>僕の引きが強いのか<br>はたまた僕の引きが強いのか。<br><br><br>次の怪人に会うときはもう少し修行を積まねばなと反省し残りの帰路を消化した。<br> <br>その夜の僕の枕はちょっぴり濡れていたかも知れない。<br><br><br><br>おわり<br><br><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 23:17:36 +0900</pubDate>
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<title>【電車のヒーロー：挫折-前編】</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10956946610.html" target="_self">【電車のヒーロー：初陣】はコチラ</a><br><br><br>例によって再び小説風？で綴ってみたいと思います！ <br>なんだかんだいっても実話ですｗ <br><br><br>------------------------------------ <br>ふむ。またか。。。僕は席に座りながら天を仰いだ。<br><br>悪夢再び。<br><br>なんと「怪人メリーさん」は一人じゃなかったのだ。<br>そう・・・いま目の前にいる。<br>例によってとても眠そうだ。<br><br>前メリーはパワーで押すタイプだったが<br>今メリーは動きがやけに細かいようだ。。。<br><br>パワー重視の「強メリーさん」<br>スピード重視の「弱メリーさん」と名づけることにした。<br><br><br>今日はお腹が痛いので出来れば席をゆずりたくはないが<br>一応聞いてみることにした。<br><br>僕「座りますか？」<br><br>弱メリー「(笑顔)(そして首を横に振る)」<br><br><br>しょーがない。迷惑してるのは僕だけのようだ。諦めよう。<br><br>前回は広範囲の攻撃で周りの人がだいぶ迷惑してたこともあり<br>かなり無理やり座らせたのだが<br>今回はスピード重視の弱攻撃なので我慢することにした。<br><br><br>コツコツとヒザに攻撃を喰らいながら目を瞑る。<br><br>・・・・・・<br><br>ふと、ヒザに違和感がなくなったので<br>うっすらと目をあけて弱メリーさんのほうを見てみる。<br><br><br>ああ、、、またか、、、<br>弱メリーさんの隣に立ってる人が攻撃をくらいまくっていた 。<br>ハイスピード弱攻撃なんで隙がないのかぜんぜん避けれてないようであった。<br><br><br>だがしかし、<br>僕にできることは残念ながらもうないのだ。隣の人よ。<br>もうすぐ次の駅に着く。<br><br>ここで乗り降りが多数発生するからそのとき逃げるのだ！隣の人よ！<br><br><br><br><a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10971446207.html" target="_self">&gt;&gt;&gt; 後編につづく</a><br><br><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nota-666/entry-10971437226.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 21:17:52 +0900</pubDate>
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<title>【電車のヒーロー：初陣】</title>
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<![CDATA[ 電車に乗ってると迷惑な人っていますよね？ <br><br>すごーく眠いのか、酔っ払ってるのか <br>先日遭遇しちゃいました。。。 <br><br>今回は小説風？で綴ってみたいと思います！ <br><br>実話ですｗ <br><br><br>------------------------------------ <br>僕は目をつむっていた。 <br><br>決して寝ていたわけではなく眠かったわけでもない。<br>そう、２週間後の発表会のことを考えていたのだ。 <br>仕事は多忙をきわめる中での発表会。 <br>こともあろうかその発表者の一人に選ばれてしまったのだ。 <br>お題もなにももらえないまま３０分持ち時間。 <br>なにを発表したらよいのやら。。。気分はウツだ。。。 <br><br>渋谷の会社をあとにしての帰りの電車、 <br>そんなことを思いながら座席に座っていた。 <br><br>次第にゆっくりになる速度。 <br>新宿の構内アナウンス。 <br>車内は人で満たされた。 <br><br>チラッと目を開けると前にスーツ姿の疲れたおじさん。 <br>つり革につかまって目をつむっている。 <br><br>電車は少なくともつり革に空きがないほど混んできたようだ。 <br><br>そんなことは意に介せず、さきほどの続きを考えるとしよう。 <br><br><br>しばらく経つと電車の揺れにあわせてか <br>僕のヒザにコツコツとおじさんのヒザが当たっているようだ。 <br><br>僕はヤレヤレというキモチで目を開ける。 <br>その時はまさかそこにそんなとんでもない光景があるとは思いもよらずに。 <br><br>おじさんは回っていた。くるくるくるくる。 <br>つり革に両手でつかまり手を足を軸にしてグルングルンと。 <br><br>キャーーーー！！ <br>悲鳴が出そうになるのをグッと堪えて辺りを見回す。<br>明らかに付近の人に激突している。かなり迷惑そうだ。 <br><br>おじさんの両隣には女性。 <br>後ろは若い男性っぽい。 <br>その他合わせてこの不運なエリアの男女比は１：１ってとこか。 <br><br>ただ誰も注意したりしない。 <br>そりゃそうだ。 <br>日本人は自分が我慢すれば済むことには口をださない。 <br>そこがいいところでもあるのだが。 <br><br><br><br>ヒザにはもう当たってこず直接の被害はもう無かったので <br>おじさんのメリーゴーランドを堪能していた僕だったが <br>さすがに堪忍袋の緒が切れた。 <br><br>立ち上がってメリーゴーランドおじさんに一言浴びせてやった。 <br><br>僕「どうぞ、座ってください」 <br>メリー「え？」 <br>僕「どうぞ、座ってください」 <br>メリー「え？」 <br>僕「どうぞどうぞ」 <br><br>メリーは僕の座っていた席に座ったとたん <br>グーグー眠りだした。 <br><br>僕は、礼もいわず席に着き眠りだす <br>その不遜なメリーさんのことは忘れようと <br>さっきまで軸として使われていたつり革につかまると<br>視線があちこちから来ているのに気がついた。 <br><br>みなさん！電車の窓に映ってますよ！ <br>あなた方がこっちを見てるのは！ <br>心で思った。 <br><br>どんなキモチの目線だったのかは気になるが、 <br>まー、いいとしよう。 <br><br>もうしばらく電車の旅。 <br>目線もこなくなる。 <br><br>願わくば「ヒーロー出現！」の目線であってほしいと思いつつ <br>電車をおり帰途につくのであった。 <br><br><br>おわり。<br><br>------------------------------------ <br><br>最後に謝らないと。 <br>ごめんね！僕の座ってた両隣の人！！ <br>「ちょｗｗよけいなことすんな！！」的な感じだったよね！ <br>そのあとおじさん迷惑行為してないから勘弁して！ <br>すまんすｗ <br><br><br><a href="http://ameblo.jp/nota-666/entry-10971437226.html" target="_self">【電車のヒーロー：挫折-前編】はコチラ</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nota-666/entry-10956946610.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 01:59:14 +0900</pubDate>
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