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<title>旅人のブログ</title>
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<title>NINE</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100425/22/nota2ta/d0/b0/j/o0180012010511760674.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100425/22/nota2ta/d0/b0/j/o0180012010511760674.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br>監督：ロブ・マーシャル<br>脚本：アンソニー・ミンゲラ<br>出演：ダニエル・デイ＝ルイス／マリオン・コティヤール／ペネロペ・クルス／ジュディ・デンチ／ケイト・ハドソン／ニコール・キッドマン<br><br>全出演者最高！ぶらーぼ！<br>もうスクリーンの中で女優達が我よ我よと演技力を競い合ってます！そしてそれぞれにバツグンのアクトセンスを感じる。<br>愛嬌溢れるペネロペクルス！あの年にあのナイスバディー。惜しげも無く出し尽くしてます。ただ厭らしくないんだよねーなんでだろ。迫力ありすぎます。<br>絶世の美女ニコールキッドマン！どうしてあなたはそんなにも美しいの！？<br>醸し出す美女オーラが眩し過ぎる！現実に本当に存在するのかと、同じ人間なのかという事ももはや疑わしい。出番数十分にあって、1番輝いていた謎な方です。<br>そして私の大好きなマリオンコティアール！この人からは、色んなものを毎回感じて、毎回可能性を感じる！茶目っ気あり、色っぽさあり、しょたいじみた地味っぽさあり、純粋さあり。<br>あの目と声は本当に羨ましい。夫への切ない愛情を見事体現してましたねー。<br>そしてそして、ウェルカムセクシー50代ダニエルデイルイス！もーセクシー過ぎるぜ！細めのタバコと頼りない細いネクタイ。今にもポマードの匂いがしそうな、クルクルテンパー。すべてがセクシー！！だめだめな夫を演じるんだけど、こーゆーやつがもてちゃうんだよねーっていう、愛らしさ憎さぷんぷん。<br><br>もーとにかくそんな豪華過ぎる俳優人がパフォーマンスのガチバトル！女性ってこんなにも美しい生き物で、男性って本当にどうしようもない、不埒な生き物よね。って笑いながら見れて、でもそんな生き方に潔さと人間味を感じて。観た後なんだかスカっとする、そんな映画です。<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 21:30:15 +0900</pubDate>
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<title>映画 インセプション ☆☆☆☆</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100810/21/nota2ta/28/5d/j/o0240016010686240978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100810/21/nota2ta/28/5d/j/o0240016010686240978.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>原題： Inception<br>監督・脚本： クリストファー・ノーラン<br>製作： エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン<br>製作総指揮： クリス・ブリガム<br>製作国： 2010年アメリカ映画<br>上映時間： 148分<br>配給： ワーナー・ブラザース映画<br><br>ストーリー<br>「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描くSFアクション大作。人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。主人公コブにレオナルド・ディカプリオ、共演に渡辺謙、ジョセフ・ゴードン＝レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジほか。<br><br>レビュー<br>いーんじゃない いーんじゃなーい！？？クリストファーノーランが好きだわ私！夢のなかに潜入するっていう取っ付きにくい、一歩間違えると最低映画になりそうなテーマだけど、ストーリーは分かりやすく、引き込まれやすい。次を予想させる余裕もある。<br>SFアクション。<br>キャストは私の大好きなマリオンコティアール。そして新生美男のジョセフ！ラテン系男子女子好きですはい。 <br><br>    <br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nota2ta/entry-10615804312.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 21:23:16 +0900</pubDate>
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<title>アリスインワンダーランド</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100512/06/nota2ta/7d/0c/j/o0315021010537747847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100512/06/nota2ta/7d/0c/j/o0315021010537747847.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br>原題： Alice in Wonderland<br>監督： ティム・バートン<br>製作： ティム・バートン、リチャード・D・ザナック、ジョー・ロス、スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッド<br>製作総指揮： クリス・レベンゾン<br>脚本： リンダ・ウールバートン<br>原作： ルイス・キャロル<br>撮影： ダリウス・ウォルスキー<br>美術： ロバート・ストロンバーグ<br>編集： クリス・レベンゾン<br>音楽： ダニー・エルフマン<br>製作国： 2010年アメリカ映画<br>上映時間： 109分<br>上映方式： 2D／3D<br>配給： ディズニー<br><br>ストーリー<br>ティム・バートン監督がルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」を元にアリスの新たな冒険を描くファンタジー大作。19歳に成長したアリスは、幼い日に地下世界を冒険したことを忘れていたが、ある日、洋服を着た白ウサギを目撃し、その後を追って再び地下世界へ。するとそこは独善的な赤の女王に支配されていて……。タイトルロールに新人ミア・ワシコウスカ。共演にジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーターほか。<br><br>ディズニーアニメの代表作でもあるから、リアル化されるキャラクターたちがいちいち可愛かった。<br>へレナの演技はやっぱり迫力満点で大好きなんだけれど、アンハサウェイの可愛さといったら！！！<br>ティムバートンの濃い～世界観に埋もれることなく、お茶目でマイペースな白の王女を熱演してたね。<br><br>ティムバートンはディズニーの映画化専門でやってみては？<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 12 May 2010 06:57:15 +0900</pubDate>
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<title>オーケストラ！</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/21/nota2ta/29/b9/j/o0315021010537239254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/21/nota2ta/29/b9/j/o0315021010537239254.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br>原題： Le Concert<br>監督： ラデュ・ミヘイレアニュ<br>製作： アラン・アタル<br>原案： ヘクトール・カベッロ・レイエス、ティエリー・デ・グランディ<br>脚本： ラデュ・ミヘイレアニュ、アラン＝ミシェル・ブラン、マシュー・ロビンス<br>撮影： ローラン・ダイアン<br>美術： クリスチャン・ニクレスク<br>音楽： アルマン・アマール<br>製作国： 2009年フランス映画<br>上映時間： 124分<br>配給： ギャガ<br><br>1980年、ロシア・ボリショイ交響楽団から多くのユダヤ人が連行され、それに反対した天才指揮者のアンドレイも楽団を解雇されてしまう。アンドレイはいつか復職する日を夢見て、30年にもわたり劇場清掃員として働いていたが、ある日パリのシャトレ座から送られてきた出演依頼を見つけ、偽のオーケストラを結成することを思いつく。主演はロシアの名優アレクセイ・グシコフ、共演に「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロランほか。<br><br>キャスト<br>アレクセイ・グシュコブ、ドミトリー・ナザロフ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン、ミュウ＝ミュウ、バレリー・バリノフ、アンナ・カメンコバ、リオネル・アベランスキ、アレクサンダー・コミッサロフ、ラムジー・ベディア<br><br><br>フランス映画って、イカれたドラッグものか、暗い歴史のコメディー化ってイメージ。<br>これは正に後者。ユダヤ人がソ連政府より弾圧を受けた暗い過去を持つ主人公達が果たされなかった夢を奮闘しながら実現する。<br>これほどスッキリ綺麗に纏まった映画は久しぶり。<br>どこから再生しても、それなり笑えて泣ける漫画みたいな一話完結具合。<br>映画館出てからレビューの必要のないストーリーと言ったら伝わるかな笑。<br>オーケストラは素晴らしいから是非映画館で。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 11 May 2010 21:31:15 +0900</pubDate>
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<title>シャッターアイランド</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/21/nota2ta/f3/e4/j/o0315021010537223483.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/21/nota2ta/f3/e4/j/o0315021010537223483.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br>原題： Shutter Island<br>監督： マーティン・スコセッシ<br>製作： マイク・メダボイ、アーノルド・メッサー、ブラッドリー・J・フィッシャー、マーティン・スコセッシ<br>製作総指揮： クリス・ブリガム、レータ・カログリディス、デニス・ルヘイン、ルイス・フィリップス<br>原作： デニス・ルヘイン<br>脚本： レータ・カログリディス<br>撮影： ロバート・リチャードソン<br>美術： ダンテ・フェレッティ<br>編集： セルマ・スクリーンメイカー<br>音楽： ロビー・ロバートソン<br>製作国： 2010年アメリカ映画<br>上映時間： 138分<br>配給： パラマウント<br><br>レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングズレー、ミシェル・ウィリアムズ、エミリー・モーティマー、パトリシア・クラークソン、マックス・フォン・シドー、ジャッキー・アール・ヘイリー、イライアス・コティーズ<br><br>「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の同名小説をマーティン・スコセッシ監督＆レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。1954年、失踪した女性患者の謎を探るためにボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた米連邦保安官テディ・ダニエルズ（ディカプリオ）に次々と不可解な出来事が起こる。脚色は「アレキサンダー」「ナイト・ウォッチ／NOCHINOI DOZOR」のレータ・カログリディス。<br><br><br>んー。やりたい事はわかるんだけどなぁ。ジャックニコルソン主演『かっこうの巣の上で』をもうちょっとちゃちくした感じ。<br>だって、ディカプリオの狂気の演技、大体一緒だし。<br><br>時代背景としては、抗鬱剤が医薬剤として一般化する前の1960年代。<br>実際に脳神経を切断する事で、危害を加える恐れのある精神病患者を、生きながらにして、意思を持たず、人形のようにしてしまう治療が合法であった時代の話。<br><br>まず、1900年代にそんな治療が合法化されてた事が驚きだったわけだけど。<br><br>そんな時代背景を知らずしても、開始30分くらいで結末は想像できるよね。<br><br>主人公の最後の言葉<br>『モンスターとして生きるか、善人として死ぬか』<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 11 May 2010 21:25:00 +0900</pubDate>
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<title>韓国四日目</title>
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<![CDATA[ この日ついに寝坊っ笑！<br>12時チェックアウトで11時30分起床。<br>シャワーも浴びずパッキング。<br>ホテルより東へ10分、ロッテワールドにあるスターアベニューへ。<br>とんたちの部屋を確認、うんまだある。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/d1/d5/j/o0800106710536403768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/d1/d5/j/o0800106710536403768.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ホテル戻って近くのレストランへ<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/18/7f/j/o0800060010536403940.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/18/7f/j/o0800060010536403940.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/02/cb/j/o0800060010536404110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/02/cb/j/o0800060010536404110.jpg" alt="photo:03" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>韓国オモニスタイルでお食事。<br>16：45の飛行機で帰国。<br>てゆか飛行場着いたの16：00。金浦は出国簡単ってゆーけど、かなりギリギリだったよねー。<br><br>今回の旅で行きそびれたところ！<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 11 May 2010 08:39:43 +0900</pubDate>
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<title>韓国 三日目</title>
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<![CDATA[ 朝10字頃起床。11前にはミョンドンへ。明洞餃子を食べに。以前韓国に行った時、その安さと美味しさに感動。今回も行列に参戦。餃子と温麺&amp;豆乳ゴマ冷麺を食べました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/de/2d/j/o0800060010536403604.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/de/2d/j/o0800060010536403604.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>そしてそして電車で移動。ロッテマートにお土産を買いに。<br>ザクロジュース、ヨモギパッド、のり、、それはもう買いあさりました。<br><br>ホテルに戻ってカロスキルへ。<br>日本で言うと代官山みたいな。個性的な路面店が並んでいて、オシャレなカフェも。<br>アクセ、服が安くてかわいい！ただ靴がない！<br>弘大の靴屋が一番安くてかわいかった！0時までやってたし笑。お兄さんかっこよかったし笑。<br><br>ホテルに戻って、江南へ。弘大よりもっと大人向けのクラブandバーがあると聞いて。しかーし！月曜だったからかサラリーマンしかいず。下調べゼロだったために、結局キャッチにたかられ、弘大へ避難。<br>居酒屋で夜を明かしました笑。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nota2ta/entry-10531732798.html</link>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 08:38:45 +0900</pubDate>
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<title>韓国二日目</title>
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<![CDATA[ この日は2時間寝て、10時明洞より北西へ15分ほど車で走ったドラゴンヒルスパへ。<br><br>8000円で、お風呂 リンパマッサージ全身 パック 塩風呂 ヨモギ風呂。。。安い！！！これ半日いれます。<br><br>ここで一番面白かったのは THE ヨモギ風呂！真ん中に穴の空いたイス。その下に電気コンロでグッツグツに煮立ったヨモギ鍋。そのイスの上に腰を下ろす。上からポンチョ被ります。<br>お尻の穴に煙from Yomogi直撃！めっちゃ熱い！その後おばちゃんが、穴の外に腰掛けてと。早く言えよ！いやまじ火傷とかじゃ済まされませんよ。<br>正しい座り方は、イスの奥に腰掛けて体育座り。頭をポンチョにすっぽり入れる形で下げます。。。ってめっちゃ恥ずかしくない！？<br>自分の三段腹やら、ピーやらピーピーのピーやらそれからそれから、全部スッキリ丸見えなわけですよ！<br>いやー思わずゆうちゃんと『ぶっ』なんて笑ったよね。<br><br>そのあと、釜はいったりお風呂に入ったりと。汗流しまくりでちょーすっきり。<br>そしてなぜたか、その後の化粧乗りがハンパなく良い！！<br><br>ノリノリの化粧を済ませて、明洞駅出てすぐにあるイッツミーフォトへ。<br>私、この旅でどーーーしてもチマチョゴリが着たかったんだ！<br>バストアップ、全身合わせて7000円！こりゃ安いんじゃないのっ！？<br>でこの仕上がりよ<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/b5/08/j/o0800106710536402921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/b5/08/j/o0800106710536402921.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>うーん素晴らしい。二人も大満足でした！<br><br>明洞でサムギョプサル食べて。。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/79/07/j/o0800106710536403378.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/79/07/j/o0800106710536403378.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>そして夜は、ホテルから10分ほどタクシーで北に移動した新沙にあるmac cafeへ。メレンゲで紹介されたイケメン従業員しかいないイタリアンレストラン。いやー。まーじかっこよかった。ホンマもんの韓流を見たって感じだね。お肌つるっつる。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/9a/75/j/o0800060010536403164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/9a/75/j/o0800060010536403164.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>しかしこの人たち、左から32才29才30才なんですよ。いやいや見えないよねー。この旅で分かったのは、世間に23～27の若者がいない！<br>それは兵役があるからなんだけど。ちょっとした社会問題にもなっていて。働き盛りの若者がいないっていうのは痛手だよね。<br>代わりに兵役から帰ってきた30代がムキムキよ。<br>いいもん見た笑。<br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 11 May 2010 08:38:24 +0900</pubDate>
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<title>韓国 2010.5.1〜4</title>
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<![CDATA[ 今回で韓国は3回目。最長の4日間滞在だったけど、本当ーーに楽しかった！！<br>3ヶ月以内に再来決定です。<br><br>一日目、20：05羽田発のアシアナに乗って金浦空港へ。22：00には到着。<br>黒タクに乗ってそのままラマダソウルホテルに直行。エクストラベッドだから狭さは多少感じたけど、綺麗。<br><br>オシャレして、12時頃若者の集まる街弘大(ホンデ)へ。流石土曜日だけあって、夜中1時にも関わらず凄い人の数！<br>一カ所にクラブ、ミュージックバー(要調査)居酒屋が密集してる。<br>腹ごしらえに居酒屋へ。そこで食べたチヂミ！これ絶品だから！日本のとは違って厚みがあって御好み焼きのようなフカフカ加減。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/61/3e/j/o0800106710536402411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/61/3e/j/o0800106710536402411.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/35/8e/j/o0800106710536402706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/08/nota2ta/35/8e/j/o0800106710536402706.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>NB2というクラブへ。ここの人の多さといったら。ゆっくり飲む場所なんてありません。音を聞く、踊るというよりは、とにかくそこに集まる。初めて会った男女が体を合わせるってかんじ笑。そして汗に濡れるって感じ。<br><br>     っていうミュージックバーはすっごい行列で。今度行きます。<br><br>その後大衆居酒屋へ。<br>いやーナンパがハンパねぇ。<br>席に着いた途端男性陣がチラチラみてたそうな。(全然気づかず)<br>20分くらいすると遠くの席からきた彼から『一緒に飲みませんか』と話しかけられ。<br>もう数分すると、隣の席の人から『こっちの席に来い』と。<br>まーなんて積極的な国民性。<br><br>その内に『君が日本に帰ってしまったら泣く』だの、『チョアヘ(好きだよ)』と連発。手を繋ぐなど。積極的にもほどがあります。<br>なんとかエスケイプ、無事にホテルへ。<br><br>なんなんだこの積極性は。めちゃんこ楽しいぞ。なにより、みんな私たちを韓国人と思って話しかけてくれるのが嬉しいところ。<br>韓国人顔してるかしら。<br><br>一番びっくりしたのは、夜中0時から朝7時まで、昼の渋谷バリに道、店が混んでること。なんだそのスタミナ！<br>で夜中中食べてるんだよ彼ら。食べ続けてるんだよ笑。<br>それで太らないのはやっぱニンニク？<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nota2ta/entry-10531732174.html</link>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 08:37:23 +0900</pubDate>
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<title>人間失格  太宰治</title>
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<![CDATA[ なんだこの物語は。<br>暗い、とにかく暗い。<br><br>私はその男の写真を三葉みた事がある。<br>猿だ。猿の笑顔だ。醜く顔に皺をよせているだけなのだ。<br><br>冒頭からその詳細な表現でイメージの世界に引きづりこまれ、ゾクゾクと悪寒がはしり、鳥肌が立つ。<br><br>一人の男がこの世に生まれて、人を恐れ、蔑まれ、少しの幸せを感じながら、やはり最後は孤独に一人廃人と化す。<br><br>他人に馴染めず、偽りの自分を演じ、時に女に溺れ、酒に溺れ、薬に溺れ、そんな自分は『廃人』つまり人間失格。<br><br>一見非現実的な展開でありながら、誰しも誘惑に負ける弱さや、自身を喪失して死にたくなる、そんな一部分一部分に共感してしまう。実はこの主人公、自分なのでは？なんて感じてしまう不思議な作品。<br><br>自分の弱さをたまに世の中のせいにして。偽善者を嘲て。そんな世間への風刺にも見える。<br><br>主人公は自分の中に。ならば自分は人間失格？<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 00:39:57 +0900</pubDate>
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