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<title>☆smile life☆に向かって</title>
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<description>母の闘病生活について、自分の思いを書いています。(人には言いにくい事とか)ブログにだったら、書ける(言える)かと思って、始めました。</description>
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<title>ご無沙汰の更新</title>
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<![CDATA[ 1年半以上更新せず、ここまできてしまいました。<br><br>最後の更新日、あの日母は亡くなりました。そして、あの東日本大震災、今でもあの日のことは忘れません。。隣町の陸前高田、大船渡、もの凄い被害を受けました。<br><br>今、生きていることを幸せに思い、母の為にも、母にちゃんとやってるぞ!!という姿をみせていこうと思ってます。
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 21:58:09 +0900</pubDate>
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<title>今の状態</title>
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<![CDATA[ 今、お母さんはベットの上で頑張ってます。<br><br>体力回復まで待ちましたが、あまり回復せず、レントゲンを撮った結果、今の状態で強行して点滴をするか、緩和治療にするか。<br><br><br>先生の話は、強行して、体調が良くなったとはあまり聞かない。０％ではない。緩和治療にした場合、もってあと１ヵ月と言われました。モルヒネなどを使って痛みをとってあげる。使ってよくなっても、抗がん剤は出来ないとのこと。<br><br><br>それを言われたのが昨日の７日。悩みに悩みました。少しでも、長く生きていて欲しいから、抗がん剤をするでも、耐えきれる体力がない。<br><br>緩和治療だと１ヵ月。先の見えることより、本音では抗がん剤をやってほしい。苦しんでるお母さんをみるのは辛いし泣いちゃいけないのに毎日泣いてる自分。<br><br>家族、お父さんは緩和にする事を決めました。その日は私だけお泊まりでした。夜7:30位、もう傷み、苦しさにもうダメだとﾅｰｽｺｰﾙを押し、痛み止の注射をしました。何の薬かと思い調べたら、『モルヒネ系』と書いてあった。<br>もう、痛みをとってあげる事がお母さんにとって１番なのかと。<br><br><br>注射してから２時間位は落ち着いたりして、寝たりもしたけど、すぐ切れるのか、痛いと言って。モルヒネだと朦朧としたり、でも返事はしてたよ。<br><br><br>８日の朝意識が薄れてた。薬でのせいでもあるけど、返事もしなくて。一旦モルヒネをストップして、意識があるときは、食べる、起きるって、こっちがいってお母さんが反応したり。少しでも返事をしてくれるのが嬉しかった。<br><br><br>今日は反応がないけど聞こえてると思うし、信じてる。頑張ってお母さん。<br><br><br>言葉がぐちゃぐちゃですみません。
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 12:13:50 +0900</pubDate>
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<title>髪の毛</title>
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<![CDATA[ イレッサを飲んでいるときは抜けなかった。タルセバの時には段々抜けてった。シャンプーの時もかなり抜けて、お母さんも、わかっていたけど、私はこうすれば大丈夫だよ～なんていって髪をセットしてあげた。<br><br>３回目の入院で、枕元についた髪の量をみて、その日に抜ける量がハンパじゃないって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/318.gif" alt="手紙" class="m">がきました。<br><br>相当な覚悟をしたんだろう、遂に剃る事を決断しました。やっぱり髪の毛って女の人は大事だもんね。やっぱりウチのお母さんは強い人って思いました。尊敬します☆<br><br>帽子もカツラも買いましたよ。
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 11:56:56 +0900</pubDate>
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<title>４回目の入院</title>
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<![CDATA[ 先生がお父さんと話をした。『すい臓』への転移だった。先生もいってはほしくない所へ転移したと。すい臓が膨らんで、それで背中に痛みを発したと。手術も何も出来ない。ステージⅢからなってほしくない末期癌ステージⅣへ。涙が止まらなかった。<br><br><br>物を食べないため、体力の低下、回復するまで抗がん剤の点滴を待った。<br><br>なかなか体力回復しない。口にするのは、ヨーグルトやゼリー状のもの。<br><br>前回の退院の時も痩せて帰ってきたけど、さらに痩せていくお母さん。食べてほしいと願った。お母さんもかなり辛いと思う、身体が言うこと効かないんだよね。どっちも辛いんだよね。
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 11:33:46 +0900</pubDate>
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<title>退院後…</title>
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<![CDATA[ 身体の調子がいいって感じはしませんでした。でも、心のどこかで、そんなことはないって思ってたし、そうであって欲しいという願いでした。<br><br>退院してから５日後、診察の為病院に行きました。採血、レントゲンをやり、先生が『１週間早めて点滴をやりましょう』と言ってきた。さらに、あまりレントゲンの影がよくない、ヤバイって思った。この時であまり、お母さんの体調はよくなかった。<br><br>１週間後に入院予定だったけど、週末には背中が痛いと言い始め、ほとんど物を口にせず、寝ていた。月曜日、病院に連れていこうと思い、病院に連絡した。(愚痴を言ってしまえば、病院まで２時間はかかるのに、９時頃に電話して折り返し電話待ちで何回か連絡したけど、連絡が来て家を出たのが１１時頃)<br><br><br>一応、２日後には入院予定だった為準備をして行った。苦しみもあって歩くのもしんどい状態だったから、救急に行って、もう入院でした。<br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 11:14:04 +0900</pubDate>
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<title>新しい点滴</title>
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<![CDATA[ を先生との話から始める事にした。同じ薬は怖いからできない。次の点滴まで、日数があるけど退院しないで、その日まで待つことにした。<br><br><br>その間、お母さんは誕生日を迎えた。プレゼントを友達と一緒に買った。ケーキも買って、持っていった。喜んでくれた。嬉しかった。<br><br>２月の始め、今度の点滴は１回でいいみたいで、お母さんも安心っていうか、良かったみたいなことを言ってた。点滴開始、順調に進んで、お昼ご飯だってほとんど食べた☆歩いたりもした。今回は合ったかなって２人で話もした。<br><br>調子がよければ１週間後退院。やったね。
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 09:47:38 +0900</pubDate>
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<title>２回目の点滴</title>
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<![CDATA[ が始まった。始まってすぐだった。顔が赤くなった、急変した。やっぱり薬があわなかったのか…。<br><br><br>かなり焦った。怖かった。
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 09:37:44 +0900</pubDate>
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<title>タルセバが効かなくなった</title>
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<![CDATA[ 先生からの言葉で、もう一度イレッサを試してみるか点滴治療をするか。<br><br><br><br>お母さんはためらいもなくイレッサを選択した。なぜなら前回の点滴治療の時体調がよくなかったからだ。<br><br>１週間試して結果がみられなかったら、点滴治療をすると言われた。<br><br><br>１週間後結果はみられず点滴治療をする事になった。クリスマス、お正月は一緒に過ごせなくてイヤだった。<br><br><br>やっぱり点滴治療をしてもお母さんの身体は思わしくない。年末年始は最悪って言っていいほど最悪だった。初めに入院したときの先生の余命宣告が頭の中をよぎった。本当になってしまうのか。(お母さんは余命宣告をしりません)何にも口にせず、このときはどうなるかと思った。本人も『他の人は食べたり歩いたりしてるのに何でお母さんはこんなんなんだろう』って。私も思ってた。もしかして、また薬が合わなかった？<br><br><br>１回の薬を体力がないお母さんは３週間にわけて、１週間に１回行う。１回目が年末だった。２回目がお正月明け、３回目のときに私は付いていた。１Wに１回だから少しずつ体力を回復させたりして、３回目のときにはアイスを食べながら治療した。
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 09:14:32 +0900</pubDate>
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<title>タルセバを飲み始めてから…</title>
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<![CDATA[ 調子が良かった☆ゴハンのおかわりもした!!<br><br>退院してから初めての通院の日食欲旺盛です！なんて言ってた。この状態がすっとあればいいって思ってた。<br><br>調子がいいお母さんは掃除を始めた。病院に行った日の週末だった、首のあたりのリンパが腫れてると言ってきた。ウチはちょっと張り切りすぎて疲れたからじゃない？なんて言ってたけど、内心ヤバイって思った。次の日病院に電話して、病院に行った。その日は帰って次来たときに、レントゲン、採血の調子が悪ければ再々入院。私は大丈夫、大丈夫とお母さんの肺を撫でながら言った。けど、結果虚しく、入院が決まった。<br><br>お家は寒いから病院にいた方がいいんだよって言った。クリスマス、お正月きっと一緒に過ごせるよって。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/notecube/entry-10825160790.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 09:12:22 +0900</pubDate>
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<title>次の治療は…</title>
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<![CDATA[ イレッサ中止のあと、抗がん剤の点滴治療でした。点滴を始めて、体調をみて退院しました。<br><br>点滴治療は１ヵ月に１度、１週間の入院で治療する予定です。<br><br>お母さんは次の入院の前にはすでに体調がよくなくて、私もその時期は体調がよくなくお母さんにも感染する疑いがあり、病院に点滴に通いました。お母さんは親戚の人に送られました。その日はおばあちゃんの日帰り手術の日でもありました。あの時はごめんなさい。<br><br>結局、お母さんに点滴治療は合ってなかったらしく、次の治療を始める事になりました。<br><br>『タルセバ』という錠剤です。お母さんは錠剤の方が合うのが、食欲が出たりこの時の入院だけは私は泊まる事はありませんでした。<br><br>体調良好で、退院の見通しもついて前回は２ヵ月位かな、今回は１ヵ月半の入院でした。
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<link>https://ameblo.jp/notecube/entry-10825093975.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 06:55:17 +0900</pubDate>
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