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<title>それ、何ね？？？</title>
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<description>世の中知らないことばっか。知らなくても生きていける・・・・はずだった。</description>
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<title>大麻問題での解雇に反対</title>
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<![CDATA[ 露鵬、白露山の解雇に反対します。<br><br>相撲協会の対応は、本当に「切り捨てた」対応。<br><br>彼らは吸っていないと言っているが<br>陽性反応が出たからウソをついているだろうということで<br>解雇になりました。<br><br>なんだい、これは。<br><br>彼らが大麻を所持していた証拠はない。<br>警察に起訴さえされていない。<br><br>相撲協会の対応はというと彼らへのちょっとした事情聴取がなされて<br>幹部が話し合って一方的に「解雇」。<br>やばそうだから縁を切るっていうものすごく素早い対応。<br><br>おいおい、国技っていうのはそんなに偉いもんなのか？<br>人殺しをしたり暴力ふるったりすることは「指導だから・・・」<br>なんてお茶を濁して延々対応を伸ばしておいて<br>力士に対してはたったこれだけで解雇するの？<br><br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>疑わしければ切り捨ててしまえってのは、おばちゃんは気に喰わん。</strong></font><br></font><br>彼らは、もっと自分達の話を聞いてもらう場が与えられてしかるべきなんじゃあないのかな。<br>その上での判断をするべきでしょう。<br>相撲協会がとった対応は「かかわり合いになりたくないからさようなら」って感じで冷たいね。<br><br>もしも本当に、彼らが自主的に大麻を吸引したのでない、とするならば、<br>それが判明したならば、相撲協会はいったいどうするのだろう。<br><br>私としては、彼らが実際に吸引したかどうか、ちゃんと彼らの口から聞きたい。<br>残念ながら、相撲もテレビで応援するしかできなくて、お金もないし権力も無いけれど<br>一相撲ファンとして、露鵬と白露山の話をちゃんと聞きたい。<br>マスコミにも公平な報道をしてくれることを望みたい。<br><br>それで彼らがやってない、というなら、信じてみたいね。
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<link>https://ameblo.jp/notengoniidea/entry-10140166751.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 23:11:12 +0900</pubDate>
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<title>子どもに残酷な事を教えられるか</title>
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<![CDATA[ 時々考える。<br><br>こどもにどこまで残酷な事を教えてあげられるかなって。<br><br>子どもに残酷なことは知らせたくない一方で、<br>残酷さや悲惨さを「痛み」として理解できるようにしてほしい、とも思う。<br><br><br>時々、とても考えてしまう。
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<link>https://ameblo.jp/notengoniidea/entry-10128397777.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 17:32:56 +0900</pubDate>
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<title>残酷な戦争をこどもにみせるべきなのか。</title>
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<![CDATA[ 去年の出来事。<br><br>知り合いの子供と遊んだ時。<br><br>「はだしのゲン見た？？」と聞かれた。<br>実写化されたはだしのゲンを見た直後だった。<br>「見た」とこたえると<br>「すごかったよね、すごかったよね。」とはしゃいで言う。<br><br>確かに良く作られたドラマだった。<br>あまりに残酷なシーンはテレビという媒体では流せないだろうが、<br>それでも戦争の悲惨さを精一杯伝えようとするものだった。<br>私は戦争体験はないが、子供の頃から聞いて育った悲惨な戦争を想像させるものだった。<br>爆風で吹き飛んだガラスの破片が体中に刺さっていたり、<br>やけどして指先から皮膚が垂れ下がっていたり、<br>放送できる限界で表現したのだと思う。<br><br><br>でも、最近の戦争を扱ったドラマや映画で「悲惨さ」を共感できた子供は何人いたのだろう。<br><br><br>「子供に残酷なものは見せられない」<br>　最近そういう風潮がある。<br>　でも見せなければいけない「残酷さ」はあるのではないだろうか。<br><br><br>残酷なものは、近頃では娯楽としてのホラー映画やドラマの中でしか味わえない。<br>戦争に関する報道や写真でさえ、残酷すぎるとインターネットで隠れて配信されている程度では無いだろうか。<br><br><br>私にも戦争体験は無い。<br><br>でも、毎年8月9日は、学校で恐ろしい写真をみたり、こわい原爆をテーマとした映画を見た。<br>被爆体験をした人たちの話を生々しく聞いた。<br><br>一番恐ろしかったのは、写真だ。<br>白黒なのに、赤くただれた皮膚や背中一面が火傷で皮膚がめくれている様子が分かるもの。<br>一瞬で跡形もなく消えてしまった少女の影だけが残された壁の写真。<br>残酷、と目を背けたくなるような写真をいったい何度見ただろう。<br><br><br>これは私が長崎で育ったからだろうか。<br><br><br>私はただ、あの「はだしのゲン」や最近の戦争を扱った映画を見て<br>「恐ろしさ」や「戦争の起こす残酷さ」を感じられない人が増えているのではないか、<br><br>そう思えてならないのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/notengoniidea/entry-10128382633.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 16:44:26 +0900</pubDate>
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<title>最近の事件をみて思った事</title>
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<![CDATA[ 無差別に人を殺してしまった人は、<br>これから殺人を犯す前よりももっと辛い時間を過ごさなければならない。<br><br><br>裁判や取り調べでは、自分自身を見つめなければならない。<br>動機、生い立ち、性格、挫折、周りからどう見られていたのか、、、、、、<br><br><br>逃れたいと思って、逆恨みして、何かに復しゅうしたいと思って<br>罪をおかしたその瞬間から、自分自身の隅から隅まで調べられる。<br><br><br>それは世の中に知らしめるというものではない。<br>自分自身に突きつけられる。<br><br><br>「これがお前の人生だ」って。<br><br><br>そしてそれまで他人のせいや親のせい、世の中のせいにしていたものを<br>徹底的に「自分」に帰ってくる。<br><br><br>制限され、世の中から切り離されてはいるけれど<br>安定した日々の中で<br>自分を煽るようなこともおこらない生活の中で<br>徐々に落ち着きや冷静さを取り戻しても<br>辛い「自分」を見つめる事に彼らは耐えられるのだろうか。<br><br><br>もしも死刑判決をうけたとしても<br>ずっと他人とまともに関われず、<br>何かの心配も喜びも無い部屋で<br>たとえ他人の心配をしても何もできず、<br>常に自分の思考から逃れられず<br>自分自身しかいない<br>平坦な毎日を<br>何日も何日も何日も<br>いつするか分からない死刑執行のサインが行われるまで。<br><br><br>死ぬまで、もしかしたら、死んでもずっと。<br>
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<link>https://ameblo.jp/notengoniidea/entry-10121484699.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 22:57:36 +0900</pubDate>
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<title>どう死ぬか</title>
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<![CDATA[ 昔から考えていた事。「死んだらどうなるんだろう」<br><br>これは幼い頃からの恐怖だった。<br>だから、様々な事を、知りたいと思った。<br>知ることで恐ろしさから逃げられると思ったから。<br><br>だけど、現実は違った。知れば知るほど、世の中は難しい。<br>いろんな人の利害関係で、当たり前の事、大切な事をうしなっていっく世界なのだ。知れば知るほど難しい。核が争いの抑止力になると思い込んだり、この世界の環境は人間の利の為だけのものだと思い込む世界があったり。利を求める事と、世界のバランスを保つ事がとても難しいというこの世界。自然に帰れと言われても、誰も自然に帰る事ができない。<br><br><br>今思う事。<br>私は「どう死ぬか」ということ。<br>３０年生きて来て、私は何を学び、何を成し遂げて来たのか。<br>例えば、友人の一人を楽しませる事ができたのか、<br>愛する人に愛情をあげられたのか。<br>だれかに「私の生きた証」を伝えられたのだろうか、という事。<br><br>私は今、死ぬ準備に入っていると思う。<br>結婚して、保険に入った。<br>子供が欲しいと思うようになった。<br>自分が何を考え、何が正しいと思うのか、よくよく考えるようになった。<br>私がこの世界を滅ぼす一人で有りたくないと思うようになった。<br>古来の人々が伝えようと思った事、感じた事をより深く知りたいと思うようになった。<br><br>昔は歴史を学んで何が有るのだろうと思ったが、今は歴史の中にいくつか答えを見いだせる事を知っている。今の世の中がどれだけ不確かなものなのか知っている。<br><br>なぜなら、私の幼い頃の常識は今の非常識だから。今の常識がおそらく３０年後には過ちになるだろうという事を感じているから。<br><br>私は毎日考える。<br>何ができるか何をしているかわからないが、<br>感じる事を失わないように、死ぬ時に「ようやく死ねる」と思えるように、後悔がより少なくすむように私は今を生きている。<br><br>私たちはより良く死ぬ為に生きている。
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<link>https://ameblo.jp/notengoniidea/entry-10050963761.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 02:37:15 +0900</pubDate>
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<title>諫早の干潟のその後・・・</title>
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<![CDATA[ 今回、九州へ帰省したとき干潟と干拓を見て来ました。<br><br>たくさんのムツゴロウを見る事ができ、感激した一方、干潟の前に高く作られたコンクリ塀、干潟に入らないように作られた柵、干潟を眺める為に整備された公園など、予想以上に干潟を消していっている現状にちょっとショックを受けました。<br><br>　もちろん、地元の方々の生活の糧としての「干拓」なのでしょうし、昔の政策の産物なのですから、誰かを責めるということではありませんが、このままで良いのだろうか、という思いがひしひしと湧いてきます。<br><br>　で、もっと干潟を知りたいと思い、またもっと自然のまま残っている干潟は無いものかとインターネットで調べてみたのですが、あまり無いんですね。あっても2005年以降更新していないものや数行の紹介文ばかり。。。<br><br>　諫早湾のギロチン問題も継続して今もサイトの更新をしているのは新聞社のみではないでしょうか。問題は年々大きくなりつつあるのに、意識からは薄らいでいるのかもしれません。<br>参考URL　<br><a href="http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070926/14.shtml" target="_blank">2007/9/26　長崎新聞「県が覆砂や種苗放流など検討　有明海アサリ大量死問題で」<br></a><br>　干潟の存在と海洋の環境問題の因果関係がある、という明確な立証がないと、この問題はどうやっても前へ進まないのでしょうか。<br><br><br>　裁判で戦おうとしても、おそらく「法律上の問題」かどうかで争っては難しいのでしょうか。<br><br><br>　愛くるしいムツゴロウ、私の大好きな海産物、これらが失われていく予感の中で、何もできないもどかしさです。<br>　どなたかこの問題に詳しい方、教えてほしいです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/notengoniidea/entry-10050546445.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 22:42:39 +0900</pubDate>
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<title>久々九州に帰ってきました。</title>
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<![CDATA[ 久々に九州帰ってきました。<br><br>んで、九州らしいところに行こうと思い、干潟見てきました。<br><br><font size="7"><font color="#FF0000">干潟、すげえええ！</font></font><br><br><br><font size="7"><font color="#FF0000">むつごろう、すご！！</font></font><br><br><br><font size="7"><font color="#0000FF">生きてるよ、こんな泥の中で。</font></font><br><br><br><br>ムツゴロウやカニやらが・・・。<br>目には見えないけど、きっとこの干潟の中にはたくさんの生き物が生きているんだろうって思う。<br>すごいすごいすごい。ムツゴロウなんか見てて飽きないし。<br>すっっごーーーーーい。<br><br>うちの旦那は「釣りキチ三平の世界だああああ！！」と大喜びでした。<br><br><br>　こんなすごいところが昔はたくさんあったはずなのに「干拓」や「埋め立て」でどんどん消えていっているんですよね。因果関係は実証されていないけど、温暖化や海の生態系の変化へも大きな影響が出ているんだと思う。この有明海で漁をする人にとっては死活問題だろうし。<br><br>今回私が行ったところも干潟の半分以上が干拓されていた。<br>干潟に入れないように柵がされていた。残念。。。おまけに干潟の中に空き缶らしきものが見えてしまった。ますます残念・・・。<br><br>　でも、干拓やり始めた頃に、そんな事わかんなかっただろうし、国をあげての土木工事が行われていた。　私が小さい頃にようやく「海をきれいにしよう」なんて言葉が出始めたばかりで、多くの人がその重要性をなかなか実感できずにいたと思う。<br><br>　どれだけのムツゴロウや生命が消えてしまったのだろう・・・。元に戻す事はできないだろうけど、これ以上は無くしたくない、と思った。地元の人にもいろいろ事情はあるだろうけど、なんとかなくさない方法を考えてほしいと思った。<br><br>　<br>　もしも機会があったら、いろんな人に「干潟」見てほしいっす。触ってほしいっす。むつごろう、食べてみてほしいっす。それで「干潟」を好きになってほしいっす。<br><font size="5"><font color="#0000FF">たくさんの人が見に行って、触ってくれて、好きになってくれて、大事に思ってくれたら、これ以上干潟亡くならないんじゃないかな、と思います。</font></font>　<br><br><br><br><br>私も、こんどはムツゴロウの蒲焼きを食べにいきたいです。<br><br><br>　ちなみに。。。旦那のたっての希望で、お土産はむつごろうの甘露煮になりました。なかなか独特の体型で、かわいらしい姿です。<br>　うちのだんなは多分九州出身じゃないけれど、ものすごくムツゴロウと干潟を好きになってくれたのがうれしかった。そして、まだ干潟が存在している事をとても喜んでくれたのが、なんだかとてもうれしかった。<br><br>　もっともっと九州見に行くぞ～
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2007 18:47:07 +0900</pubDate>
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<title>ガンダム</title>
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<![CDATA[ 最近、テレビやCMでガンダムがたびたび出てくるのがうれしい。<br><br>ガンダム芸人と言われる人が出ると、つい見てしまう。<br><br>ガンダム無双をやって、アムロやシャア、シロッコ、ハマーンの名台詞を覚えるのが楽しみだ。<br><br>ガンダムの深みにはまりそうな自分が少し怖い・・・。
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 02:03:03 +0900</pubDate>
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<title>年金問題解決は、急ぐよりも着実にやってほしい</title>
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<![CDATA[ 　舛添さんはよくやってくれてると思います。まさに国民の代表という役割を果たしている、そう思いますけれど。<br><br>　年内に名寄せをすると言ってますが、もっと時間をかけた方が良いんじゃないのでしょうか？今までできなかった事が数ヶ月でできるというのもちょっと空恐ろしい話のような気がします。名寄せというのは機械が「似てる名前」を寄せ集めるものであり、やはりチェックや確認作業がいるのではないでしょうか？だいたい、そんな風にできるんだったらなんで前にやんなかったの？と思います。<br><br>　私、ここ数年、名字が変わってから「あなたと同姓同名の人が友達に居て・・・」と良く言われます。間違って旧姓の納付書で支払って、後で慌てて訂正した事もあります。<br><br>　多分ちゃんとやっているとは思いますが、そういう経験のある私としては、不安です。ましてこれまで散々嘘ついたりいい加減な対応してきた人たちが上のほうにいる組織なんて信用できないじゃあないですか。<br><br>　だったら、定期的に国会議員さんや自治体の議員にもチェックしにいってもらいたいし、実際に被害を受けている人には当然、その「確認作業」とやらを見てもらった方がいいのではないでしょうか。<br><br>　個人情報云々、というかもしれませんが、個人情報さえわからないデータがある中で、やはり自治体や国民の協力がなければ作業は完結しないし、信頼も取り戻せないのではないでしょうか。<br><br>　国民の義務だと詠ってきた「国民年金」や「国保」の実態と改善を知らないと、再度信頼回復なんて無理だと思う。<br><br>　これまで、おそらく、「面倒くさい」のと「資料がきちんと整っていない」のと「いろいろと都合が悪い」から先延ばしにしてふくれあがってしまった問題なんですから。今、きっちりやらなかったら多分2年後ぐらいに再度問題が出てくるのではないでしょうか？<br><br>　だから舛添さん、年内という期限をおっしゃるのであれば短い期間にどうしてできるのか、今作業はどういう状況なのか、チェック機能や新しいシステムはどうするのか、教えて下さい。「私を信用して」とおっしゃるかもしれませんが、今まで散々裏切られてきた国民の気持ちになって考えて下さい。「信用したいのはやまやまなんですが・・・」という気持ちです。だから長妻議員の言う事の方が正しいようにも思えるんです。なんで長妻さんと舛添さんが協力してくれないのかな、とも思ってしまうんです。<br><br>　今後の国会や社保庁の動きが「足の引っ張り合い」ではなく「着実に問題解決」に進むことを期待しています。
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<link>https://ameblo.jp/notengoniidea/entry-10049244576.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 01:25:32 +0900</pubDate>
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<title>政治家さんたちの収支報告書って何のため？？</title>
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<![CDATA[ なくならないねー、いろんな問題が。<br><br>政治家の収支報告はなんでこんなに「ミス？」が多いんでしょうねー。<br><br>　通常、一般企業や個人事業主は確定申告のために収支をはっきりさせますが、政治家さんたちはどうやら違うようです。だってこんなに領収書の２重計上とかの問題が出てもあの「税務署」さんたちがでばってこないからです。<br><br>　どうやら政治家の皆さんがいろいろとミスの多い収支報告書を出すのは、「政治資金規正法」という法律で義務づけられているから。しかも提出先は「総務大臣」または「選挙管理委員会」だそうです。<br>　この法律の目的は過去いろいろとお金の問題がとっっっっっっっっっっっっっても多い政治家のみなさんの政治資金の透明性の確保。ですから政治家の資金管理をしていらっしゃる政党、政治団体や後援会はその収支をきちんと報告しなければならないのでーす。<br><br>　へんな領収書やわけのわからない事務所費は、政治家のみなさんのブラックな一面を醸し出すもので、何らかの「罰」があるかどうかというと・・・たぶん罰則の対象となるのはその政治団体・後援会の代表もしくは会計責任者ではないのでしょうか。。。。<br><br>　ところで。<br>　国会議員に国はいったいいくらお支払いしているのでしょうか。<br>　ウィキペディア　「国会議員」項目によりますと、<br><br><br><font size="7"><font color="#FF0000">年間　3429万480円</font></font><br><br>（歳費、非課税の文書通信光津滞在費、いわゆるボーナスっぽい歳費手当含む）<br><br><br>すっっごーい。<br><br>これに加えていわゆる「後援会」では寄附をうけつけていらっしゃいます。<br><br>　「政治」は何やらとっっっっってもお金が必要らしく、私たちが納めた税金から支払ってあげている「歳費」や年間2０００万円近いの「公設秘書費」も受け取っていろんな利権も絡んでるような「寄附」も受け取っておいて、JR全線無料で乗り放題。飛行機も月に4往復無料、格安の議員宿舎まであっても、領収書やら事務所費用をごまかしてまでお金を使わないといけないようです。<br><br>　もしくはたくさんの収支がありすぎて経理の人もミスしてしまうぐらい複雑なのでしょう。<br><br><br>たいへんだねー。国会議員って大変だねー。<br><br>てか、<br>収支報告書ぐらいちゃんと作れよ。<br>　収支報告もちゃんとできない人には「歳費」減らしてしまえばいいんだ。そしたらみんなもっともらしい収支報告真剣につくるんじゃないんでしょうか？<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">１円の領収書とかやっても無駄だから、罰金や、歳費やら助成金や交通費などなどの支払い停止にしたら良いんだ。</font></font><br>そうだーそうだーそうだー。
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<link>https://ameblo.jp/notengoniidea/entry-10048932268.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 18:01:26 +0900</pubDate>
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