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<title>ぼちぼちいこか</title>
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<description>とある小学校教員が日々の出来事や想いを残します。</description>
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<title>恩師の言葉</title>
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<![CDATA[ <p>EとRとご飯に行った。</p><p><br></p><p>二人とも小中の友人で、サッカーという共通点がある。<br></p><p>Eはサラリーマンをしていて、Rは隣の市で中学校の教員だ。</p><p>こうして社会人になっても、仕事終わりにご飯に行ける友人がいることが心から幸せだ。</p><p>こんな１０年後、誰が想像できただろうか。</p><p>でも、想像もつかない１０年後を生きる人生も悪くない。</p><p><br></p><p>ご飯中、話は多岐に渡ったが、僕の話内容の大部分は仕事というか教育への熱い想いの話に走ってしまった。</p><p>しょーもなくただ暑苦しい話を聞いてくれた二人には本当に感謝しかない。</p><p><br></p><p>EにもRにも、今の生きる力の根底には恩師の言葉があった。</p><p>やはり教師は影響力があるなと痛感する。</p><p>僕にとっての恩師は誰だろうか。</p><p>たくさんの人の顔が思い浮かぶ。</p><p>それが僕の強みだ。</p><p>運も実力のうちというが、これまでの運を味方にして。</p><p>自分を信じて生きることは寂しくて苦しいけど、いつかきっと誰かに届く。</p><p>この考えがダサかろうが甘かろうが、そう信じることで今を強く生きられるならそれでいい。</p><p><br></p><p>次会う時は、小学生時代のサッカーチームのOコーチのプリントを振り返りながら、語り合いましょう。</p><p><br></p><p>Rの恩師の言葉</p><p>「他者のために生きろ」</p><p>Eの恩師の言葉</p><p>「会話は言葉のキャッチボールだ。」</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2022 23:15:14 +0900</pubDate>
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<title>教育現場のインクルージョンを高めたい</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、日本語が不自由なお子さんとその家族の方と転入に向けた面談を行いました。</p><p>通訳のボランティアの手を借りながら、その子どもや家族が普段使っている母国語に翻訳された資料を使って説明します。</p><p>言語の壁や文化の違いが大きく、なかなかすぐに理解して頂けないことばかりで、申し訳ない想いでいっぱいになりつつ、なんとか終えることができました。</p><p><br></p><p>日本にいるのに直接想いが伝えられないという不思議な悔しさを味わい、３年前のカナダへの短期留学を思い出しました。</p><p><br></p><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220822/22/notoya9201/d1/e6/j/o0679045215164358514.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220822/22/notoya9201/d1/e6/j/o0679045215164358514.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div><p>↑みんなで行ったバンクーバーのガスタウン。懐かしいな…</p></div><p><br></p><p>初めのうちは言葉や生活が不慣れな環境での生活に困惑し、心が常に緊張に晒されていました。</p><p><br></p><p>しかし、大学行った私は、支援の手厚さに衝撃を受けたのです。、</p><p>現地の大学の教育学部の教授の講義を受ける際には、日本語字幕の資料が用意されていました。</p><p>教育学部生との交流も毎日のようにありました。</p><p>「この日本人との出会いに感謝して、お互いに今をより良いものにしよう」そんなマインドを感じました。</p><p><br></p><p>また、現地の小学校を訪れた時のことです。</p><p>そこにはインクルージョンな学習環境がありました。</p><p>英語で学ぶ子ども、フランス語で学ぶ子どもも同じ教室で学びます。</p><p>子どもの実態を細かくチェックし、学習や発達の差があれば、その差が影響しない環境を教師のやり方で自由に整備します。</p><p>リラックスするための工夫なんかも様々で、カーテンを閉じて暗くしたり、みんなで床に寝転んでみたり、落ち着くBGMを流したり…</p><p>子どものニーズに合わせて先生が配置されており、誰ひとり不自由なく学校生活を送っていました。</p><p>そして何より、子どものキラキラした笑顔が印象的でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>その光景を思い出しながら、カナダの小学校とあまりにも異なる日本の小学校の現状に、悔しさを覚えています。</p><p><br></p><p>日本語が分からなければ、別室で日本語指導。</p><p>週3日は日本語指導の学校へ行きましょう。</p><p>通訳のボランティアは月に〇〇時間しかサポートできません。</p><p><br></p><p>特別支援学校や特別支援学級の問題もそうですが、「個別最適」という言葉が一人歩きし、学校だからこそ可能な「共に学ぶこと」が軽視されている日本の教育現場。</p><p><br></p><p>しかもその点に危機感を全く感じていない(実際は分かりませんが僕にはそのように見えてます。)ことに違和感を覚えざるを得ません。</p><p><br></p><p>日本の教職員は一生懸命頑張っています。</p><p>今の教育システムの中で、様々な特性をもつ子どものために、可能な範囲の情報提供や学習環境の整備はしています。</p><p>でも、根本がズレている気がするのです。</p><p><br></p><p>世界の流れとは逆行し、乖離した教育現場の中にいることを痛感し、この教育を創っている人であることが悔しいし、恥ずかしい。</p><p>言い訳になるが、これが良いと思っているわけではないということは、ここに言い残させてもらいます。</p><p><br></p><p>教育現場のインクルージョンをもっと高めたい。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/notoya9201/entry-12760235282.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2022 22:41:38 +0900</pubDate>
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<title>谷内六郎館に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>今日は車を運転して、横須賀美術館へ行ってきました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220820/22/notoya9201/54/19/j/o1080060815163394436.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220820/22/notoya9201/54/19/j/o1080060815163394436.jpg" border="0" width="400" height="225" alt=""></a></div><p><br></p><p>お目当ては谷内六郎館で開催されている展覧会です。</p><p>谷内六郎は『週刊新潮』の表紙絵で有名な画家で、この横須賀美術館の谷内六郎館には約1300点の原画が保管されており、年４回展示替をしながらテーマに沿って紹介しているそうです。</p><p>今の時期、展示テーマが「子どもの遊び」だったのでずっと気になっていました。</p><p><br></p><p>まず第一に、この文章が目に止まりました。</p><p><br></p><p>"<span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;Noto Sans JP&quot;, メイリオ, Meiryo, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, sans-serif; font-size: 16px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">「遊び」の定義は様々ですが、「遊び」とは何かを考える時、「労働」と対比してみると分かりやすいかもしれません。金銭などある目的のために効率的に働く「労働」に対し、「遊び」は実利を目的とせず、自らの楽しみや満足のために行なうものといえます。"</span></p><p><font color="#333333" face="Noto Sans JP, メイリオ, Meiryo, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, sans-serif"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">(谷内六郎館展覧会「ごあいさつ」より)</span></font></p><p><br></p><p><font color="#333333" face="Noto Sans JP, メイリオ, Meiryo, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, sans-serif"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">今の社会や教育現場の流れが、いかに実利主義的かということを痛感します。</span></font></p><p><font color="#333333" face="Noto Sans JP, メイリオ, Meiryo, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, sans-serif"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">もっと「遊び」が尊重されるべきです。</span></font></p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220820/22/notoya9201/64/b5/j/o1080081015163394443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220820/22/notoya9201/64/b5/j/o1080081015163394443.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>とある老夫婦がこの絵を見つめながら「懐かしいね」「よくやってたね」と話していました。</p><p>このような日常はいつから見られなくなってしまったのでしょうか。</p><p>子どもが安心して遊ぶことができなくなっている現実と対比しながら、昭和のこんな日常を羨ましく思います。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220820/22/notoya9201/dd/66/j/o1080081015163394450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220820/22/notoya9201/dd/66/j/o1080081015163394450.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>当時の遊びはどれも「人のあたたかみ」があり、限られたもの・環境・季節を活用した遊びばかり。</p><p>豊かな感性を育んだに違いありません。</p><p>こうした昭和の子どもの遊びと比較すると、現代の遊びはアイデアに乏しく、画一的になってしまっていると思いました。</p><p>ゲーム等のマニュアルやルールに従う中での遊びに慣れてしまっていることも要因の一つのような気がします。</p><p><br></p><p>谷内さんの作品は、作品として切り取っている場面がどれもとってもステキで、見ているこちらは子どもの遊んでいる姿を覗き見しているような気持ちになりました。</p><p>ありのままの子どもの姿が谷内さんの愛情と共にあたたかく描かれていて、ほっこりしました☺️</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/notoya9201/entry-12759873665.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2022 22:04:45 +0900</pubDate>
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<title>子どもたちと会えて嬉しかった日</title>
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<![CDATA[ <p>体調を崩しそうなほど冷房の効きすぎた職員室。</p><p>そんな学校がSDGsの授業の研究校なはず…ありませんよね。(冗談っぽく書いてみたけど…こういうところが嫌だし、本当に笑えない)</p><p>やってることと言っていることの矛盾に苛立ちつつ、今は初任なので、大人しくうんざりする気持ちを心の奥底に閉じ込めます。</p><p><br></p><p>たんたんと仕事をしていると、窓の外から子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきます。</p><p>「何してんのかなぁ」「ぼくも混ざりたいなぁ」と思いながらパソコンと向き合う日々。</p><p><br></p><p>どうして夏休みなのに学校で子どもの声がするのかというと、放課後キッズクラブが開いているからです。</p><p>夏休みは子どもたちと会えないので、ぼくはよくキッズクラブに立ち寄って、子どもたちとお話しています。</p><p><br></p><p>今日も我慢できず立ち寄ると、うちのクラスの子どもたちが「あ。〇〇先生じゃ〜ん、なにしてるの！😀」と集まってきます。</p><p>集まってきたのはNさん、Aさん、Dさん。その影に隠れてじっとこっちをみてるEさん。</p><p>久しぶりに会う子たちは少し緊張気味でした。</p><p>でもみんな、この夏休みの出来事をたくさん聞かせてくれて、しっかりもののNさんは宿題の解答のミスまで教えてくれました😅</p><p>みんな一人一人がすっごい可能性で溢れてて、魅力的で、そんな子どもたちの先生でいられるってなんで贅沢なんだろうとつくづく思います。</p><p><br></p><p>学校始まると、こんな風にのんびりと話すことはできません。子どもと向き合う時間が少なすぎます。それが残念で仕方ありません。</p><p>ただでさえ過多なカリキュラムに、このコロナによる打撃で教員も子どもたちもいっぱいいっぱいになってしまっていると思います。</p><p>コロナが落ち着くまではもうちょっとスピードを落とすとか、柔軟な対応をしなくちゃいけないはずなのに…。</p><p>とにかく、目の前の子どもたちに今のぼくができることを精一杯していきます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 19 Aug 2022 21:31:39 +0900</pubDate>
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<title>授業が退屈な教員にはなりたくない！</title>
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<![CDATA[ <p>今日は初任者サポート教員の先生と、これまでの私の指導法や学級経営、あと現代の日本や世界の教育についてたくさんお話ししました。</p><p>今までのぼくの授業、子どもたちにとって物足りなかっただろうな〜と反省。</p><p>子どもがちょっと考えてみたくなる、そんな導入や発問が全くできていませんでした。</p><p>そういう時ほど子どもが飽きてることがよく伝わってきて、それが焦りに拍車をかけるんですよ。</p><p>そんで余計に退屈になっていく…</p><p>原因は明確。<br></p><p>教材研究不足。</p><p><br></p><p>なので宣言します！</p><p>まず夏休み明けから「〇〇先生ならどうやってやりますか？」ってどんどん聞いていこうと思います！</p><p>あと時間見つけて他の先生の授業覗きに行きます！</p><p>そして、なるだけきちんと教材研究してから授業臨みます！</p><p><br></p><p>これまでの話とは関係ないけど、先ほどたまたまTwitterで面白そうな海外の体育実践を発見！</p><p>世界にもどんどん目を向けて、良いものはどんどん取り入れていきたい！</p><p><br></p><p>突然ですが、明日やること<br></p><p>・学年だより作成</p><p>・学級だより作成</p><p>・重点研の指導案</p><p>・あゆみの作成</p><p>・夏休み明けの授業準備</p><p>・会費の集金(人がいなければ後日)</p><p>・初任研(校内)&amp;振り返りレポート</p><p>・プール確認</p><p>・授業見学のアポ</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2022 22:48:15 +0900</pubDate>
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<title>初めてもらった暑中見舞い</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに出勤すると、なんと担任のクラスのHさんから暑中見舞いが届いていました😁</p><p>ぼくにとって、先生になって初めてもらった暑中見舞いです。</p><p>慣れないボールペンで書いたからでしょうか…何箇所も修正機の跡があり、頑張って書いたことが伝わってきます😭</p><p><br></p><p>実は私自身、先生から届く暑中見舞いが嬉しくてたまらなかった子どもでした。</p><p>だから先生になったら絶対出そうと心に決めていたのですが…</p><p>いざ先生になったらすっかり忘れていました、悔しい🥲</p><p>ほんと、子どもに気付かせてもらっていることばかりです。</p><p><br></p><p>とりあえず今年の夏は、送ってくれた人限定で葉書でお返事を送ることにします。</p><p>それとは別に、登校まで一週間のタイミングで、ロイロノートを通じて全員にメッセージを送ります。(少しでも学校へ気持ちが向かうように願いを込めて)</p><p><br></p><p>よくよく考えると、個人情報に敏感で、学校が暑中見舞や年賀状を出すことに抵抗がある家庭もあるかもしれませんね。</p><p>今後からは事前に面談時に確認を取ってから、毎回全員に送るぞ！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 22:12:47 +0900</pubDate>
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<title>海までサイクリング</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩、砂浜にすわって海を眺めている夢を見た。</p><p><br></p><p>それがなぜだか未だによくわからないけど、一日中気になって頭から離れなかった。</p><p><br></p><p>だから夕方、近所の郵便局へ出かけるついでに海の見える場所までサイクリング🚴‍♂️</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220816/23/notoya9201/b5/aa/j/o1080060815161680489.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220816/23/notoya9201/b5/aa/j/o1080060815161680489.jpg" border="0" width="400" height="225" alt=""></a></div><p><br></p><p>本当は夢で見たような、水平線が広がって波の音だけが響き渡る海を見たかったけど見つからなかった。</p><p><br></p><p>前までは、日本三大夜景的な工場や街の明かりの夜景も何となく綺麗だなと思っていたけど、今は心から綺麗だと思わない。</p><p>経済至上主義の元、どれだけの犠牲を生んでいるのだろうかと考えてしまって。</p><p><br></p><p>本当に美しいものはもっとシンプルで、自然な景観の中にある気がします。</p><p><br></p><p>お盆休みも今日で終わりで、いよいよ明日から出勤です。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/notoya9201/entry-12759203814.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 23:43:58 +0900</pubDate>
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<title>教えるということ(大村はま)を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>台風が訪れる前の暑さを思い出させる天気でした。</p><p>ずっと後回しにしてしまっていた新型コロナウイルスのワクチン接種をようやく終えてホッと一息。</p><p>現在のところ変化はないものの、念のため明日の夕方くらいまでは慎重に過ごそうと思う。</p><p><br></p><p>何か新しく本を読もうと本棚を眺めた時、「教えるということ」(共文社/大村はま)が目に留まった。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220814/23/notoya9201/d1/e3/j/o1080108015160739742.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220814/23/notoya9201/d1/e3/j/o1080108015160739742.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p>この本を見ると大学時代にとてもお世話になったA先生の顔が思い浮かぶ。</p><p>A先生の学生想いなところと、研究・教育への熱い気持ちが大好きです。</p><p><br></p><p>まだ数ヶ月しか教師として子どもの前に立っていないものの、学生時代に読んだ時よりも大村さんの言葉をより深く受け取れた気がします。</p><p>まだ女性が社会で活躍することが珍しい時代から、教師として子どもと、そして教師という職業と向き合い続けた大村さんは本当に強い人です。</p><p>この人の言葉に触れると心が引き締まります。</p><p>大村さんのように研究はできていなかったので、少しずつ挑戦してみます。</p><p><br></p><p>話は少しずれますが、学校単位で決められた教科やテーマについて研究することは、教師の研究に対する意識を受動的なものにしてしまっている気がします。</p><p>関心があるものばかりではないし、専門性を持った人が少なすぎて高めあうことができていません。</p><p>正直、研究ごっこ状態です。</p><p><br></p><p>こうした研究会も価値はあるとは思いますが、優先順位が違うと思うのです。</p><p>まずは教師の抱える背景や個性を尊重していく方が、働きやすい環境の整備や教師のやりがいの増加に効果的な気がするんですが…</p><p><br></p><p>そんなこと言えっこないので、12月の授業研に向けてぼちぼち準備をしようと思います…</p><p>どうせやるなら、どっぷり研究してやります。</p><p><br></p><p>夜の散歩をしていますが、やっぱり都会の夜は蒸し暑いです。</p><p>都留の夜の涼しさがすでに恋しいなぁ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 23:12:16 +0900</pubDate>
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<title>小学校の先生になって初めての夏休み</title>
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<![CDATA[ <p>自分の思考を整理するためと、小学校の先生としての日々を記録するためにこのブログを始めることにしました。<br></p><p><br></p><p>2022年4月1日、ブラックと謳われ続けている学校現場に教員として飛び込みました。<br></p><p>以降今日まで、その事態の深刻さを目の当たりにしてきました。</p><p>いくら教員免許を取得しているとはいえ、つい先日まで大学生だった人にとっては、あまりにも酷すぎる業務量と職場の空気感で心身は疲弊していきました。</p><p><br></p><p>持続可能ではなさすぎる教育現場に強い危機感を覚えたものの、どうすることもできない苦しさに苛まれながら、なんとか迎えた初めての教員としての夏休み。</p><p><br></p><p>想い描いた教師生活とは程遠い現実だったからこそ、生きる希望を見つけたい。</p><p>その一心でこの夏休みは、名古屋に住む大学時代の友人MとD、大阪にいる高校時代の友人Mを訪れ、そして母校の大学で開催された教職実践研究会に参加し、同じ大学出身の仲間や先生たちと交流しました。</p><p>ひたすら現実逃避しました！！！！！！</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220813/23/notoya9201/76/eb/j/o1080192015160220790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220813/23/notoya9201/76/eb/j/o1080192015160220790.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div><p>大阪のMと訪れた、丹波篠山の大正ロマン館。黒豆ソフトが美味でした🍦</p><p><br></p><p>正直、そこまで気持ちが晴れておらず、今もモヤモヤしています。</p><p>しかし、たくさんの人から多くの励ましとエネルギーをもらい、心の中の霧は前より少し晴れてきました。</p><p><br></p><p>もう環境が現状を改善してくれることに期待することはやめます。</p><p>年齢や環境を言い訳にしません。</p><p>この状況を変えるかどうかは自分次第であり、幸いぼくには最強の味方が沢山います。</p><p>だからこれから、教師として自分がやりたいことをもう一度整理して、挑戦していきます。</p><p><br></p><p>ちなみに今日は台風が接近していたこともあり、部屋に引きこもってリラックス。</p><p>昼寝をしたり、部屋を片付けたり、のんびり過ごしました。</p><p>ぼちぼちいこう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2022 22:16:32 +0900</pubDate>
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