<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>notすばるのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/notsubaru/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/notsubaru/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>notすばるの海外渡航中の日記です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>別送品</title>
<description>
<![CDATA[ 金曜日に残りのルーでカレーを作りました。せっかくだから具だくさんにしましたが、最高に美味しくできました！美味しすぎて2人前を一気に食べてしまいました。さすがにしばらくお腹が苦しかったです(笑)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140325/07/notsubaru/69/77/j/o0653049012886257134.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140325/07/notsubaru/69/77/j/t02200165_0653049012886257134.jpg" alt="最後のカレー" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>さて、明日はついに帰国日です。<br><br>日本から持ち込んだ書籍数冊やいくらかの書類、そして趣味で購入した楽譜が重いため、日本に郵送することにしました。<br>別送品、Unaccompanied baggageと段ボールに大きめに書いておきました。<br>段ボールは郵便局で大きめのサイズのものを購入。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140325/07/notsubaru/53/9f/j/o0490065312886257133.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140325/07/notsubaru/53/9f/j/t02200293_0490065312886257133.jpg" alt="段ボール１" width="220" height="293" border="0"></a><br>これで４５×３５×２０cmの立体を作れるそうな。<br>さて、どう組み立てるのか。<br>"Hier oeffnen"(ここを開けてください）と書いてある場所を発見。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140325/07/notsubaru/08/29/j/o0653049012886257135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140325/07/notsubaru/08/29/j/t02200165_0653049012886257135.jpg" alt="段ボール２" width="220" height="165" border="0"></a><br>中にも説明書らしき図入りの紙がはさんであるのを発見。<br>説明書は、そこが開かれた後と思われる図から始まっている。<br>だけど、ここ、かなりしっかり接着してあるという。<br>本当に剥がしちゃっていいの？剥がさせる気あるの？<br><br>内部の構造的にも説明書的にも、そこを剥がすほかないと結論づけたので、勇気をもって剥がしました。<br>剥がした部分は、蓋の先端の差し込む部分（オス側）になりました。しかし、表面の紙は強力なノリのせいで剥がれて、やや不恰好という＾＾；まぁ差し込んだら見えなくなるから完成品の外見的には問題ないんですがね。<br><br>最重要書類だけ手荷物にして、残りの書類・書籍関係を全部段ボールへ。<br>けっこう重くなってしまいました。<br>そこで、大家さんによる部屋のチェックの際に、通訳に研究室の人が車でうちまで来るので、そのついでに郵便局まで送ってもらいました。ありがたや。<br><br>体重計が無いのでどれくらいか分かってませんでしたが、郵便局で測ってもらったら、14キロありました＾＾；<br>お代は、92ユーロ！高っ！<br>10キロ越えると値段めっちゃ跳ね上がるのね。<br>空港でキャリーケースが重量オーバーすると100ユーロ取られるけど、それに迫る値段とは・・・<br><br>しかし、体重計が無い不安を考えると、別送品で送っておいた方がやはり安心だからまぁいいでしょう。キャリーケースの容量と移動の労力的にも楽だし。<br><br><br>なお、今回の使った分の水道代・交通費の集計はドイツの役所的に8月ごろに行われるので、使いすぎていたのであれば追加請求が８・９月くらいに来るそうです。<br>それに合わせて、部屋のクリーニング代の追加分も一緒に請求される、とのことです。<br>どうやって払うのかなぁ。国際送金になるのかな。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/notsubaru/entry-11804055853.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 07:56:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カレー</title>
<description>
<![CDATA[ 今日はかなり暖かかった！<br>ドイツ銀行の口座も今日閉めてきました。<br><br>さて、前回につづき先月の話しではありますが。カレー粉も持ち込んだのでカレーも作りました。<br>美味しくできました。玉ねぎが溶けるほどよく煮込みましたが、じゃがいもを口に運んだ時の至福感は最高でしたね！<br><br>しかし、最初作った時は肉を用意するのを忘れていて、まぁソーセージでいいかと投入したのですが、これはいけなかった・・・こちらのソーセージの味が強いせいか、カレーと味がなじまないんですね・・・<br>しかし、薄切り肉が近くのREWEの肉屋さんでは作ってもらえなかったので（そもそも豚バラ肉自体無かった）、合挽き肉で二度目を作ったところ、これはちゃんと美味しかった。これで薄切り肉だったら、おそらくもっと美味しい・・・！だがその調達の苦労はもはや面倒なのでこちらでは諦めておきます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140320/04/notsubaru/1a/8d/j/o0490065312880770215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140320/04/notsubaru/1a/8d/j/t02200293_0490065312880770215.jpg" alt="カレー" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140320/04/notsubaru/ef/7f/j/o0490065312880770213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140320/04/notsubaru/ef/7f/j/t02200293_0490065312880770213.jpg" alt="カレーライス" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>このときは、ベチャ飯しかできなかった頃で、ごはんとカレーの相性が合わず。<br>一方で、おこげがこんなにカレーに合うのか！ということが分かりました。学生時代のキャンプイベントでの飯盒炊さんのときは漫然と食べていて気づきませんでしたねぇ。<br><br>しかし、自分のためだけに食事を作るのも案外悪くないですね。<br>こんな美味しいものを独り占めできるなんて！という意味で。<br>ご飯が無くなったあとも、全く気にせずカレーのルーばっかおかわりしてました(笑)<br><br>晩、朝と食べて、それでもカレーが残ってしまいましたが、ご飯を炊くのは面倒だったので、手軽に用意できるスパゲティを茹でて、カレースパゲティとしてみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140320/04/notsubaru/bc/83/j/o0490065312880770216.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140320/04/notsubaru/bc/83/j/t02200293_0490065312880770216.jpg" alt="カレースパ" width="220" height="293" border="0"></a><br>これもなかなかおいしかったですね。<br><br>さて、あと1回分程度カレー粉が残っているので、今度こそベチャでないちゃんとしたご飯で「カレーライス」として美味しく作ってみせる！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/notsubaru/entry-11800913573.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 05:04:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肉じゃが</title>
<description>
<![CDATA[ ここのところ、ミルヒライスを鍋で上手に炊けるようになってきました。<br>最初の頃はどうもべちゃっとしたご飯になることが多かったんです。<br>ちゃんと計量して、吸水させた後の米と１：１の比で水を入れていたのですが。<br>で、先日、酢飯用に水を少なめ(0.8くらい？)にして炊いたところ、むしろちょうど良い固さになったので、普段からも水を少なめにしたほうがいいことが分かりました。<br>1:0.8～0.9くらい。最近は分けて計量せず、米と水両方でどれくらいの量（うちにある鍋には目盛りがついてる）というのを見てやってます。<br>むしろ計量でうまくいかなかったのは、米の計量するときに計り方が悪くて、米の隙間が余計に出来てしまっていたのかも。<br><br>で、米を炊くようになって分かったことは、おかずの味付けが主食にだいぶ左右されるということ。<br>これまで、パンやパスタで食べていたおかずを作ると、ご飯とはあまり合わないということが判明。<br>特別、味を濃くしているとかいうわけじゃないんですけどねぇ。<br><br>それもありつつ、先月のある日、肉じゃがを作りました。<br>だしの素は日本から手に入れてきたものです。<br>肉じゃがのレシピには「みりん」とありましたが、この時期にアジアンショップで新しいものを買うのも負けた気がするので、とりあえずみりんの代わりに砂糖で調理。<br>しかしやはり物足りなかったので、REWEで甘口の白ワインを購入して使用してみると、上品な風味がうまくついて非常においしくできました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140320/04/notsubaru/d0/00/j/o0490065312880770214.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140320/04/notsubaru/d0/00/j/t02200293_0490065312880770214.jpg" alt="肉じゃが" width="220" height="293" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/notsubaru/entry-11800185873.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 04:03:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>残り一週間</title>
<description>
<![CDATA[ 帰国準備も佳境に入ってきました。<br>今日、役所に行って住民登録の抹消に行ってきました。<br>ドイツ語で対応されると困るので、研究室の人に一緒に行ってもらいました。<br>と思ったら、対応してくれた役所のお兄さんが普通に英語が話せて、しかもほとんど会話の必要もなく手続きが完了しました。<br>せっかくついてきてもらったのに出番はなかったという。なんだか申し訳なかった＾＾；<br><br>先日は、通っている合唱団の方々とお別れをしてきました。<br>ありがたいことに餞別のプレゼントをいただけました。<br>あと1週間。<br>忘れ物の無いようにしたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/notsubaru/entry-11799440161.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 02:46:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手巻き寿司とだし巻き</title>
<description>
<![CDATA[ 今日はイエナでSchwarzbier(黒ビール)祭りがあって、中心街の各所でバンド演奏など催し物があったようです。<br>特にゲーテギャラリーがメイン会場のようでしたが、前売りチケット買ってなくて当日券買いに行くのも面倒だし、バンド演奏にはそこまで興味なかったので、入りはしませんでした。<br>ただ、せっかくなので、特設の屋台で、Schwarzbier一本だけ飲んでおきました。<br><br><br>さて、前回の続きの話しなんですが、自分が誕生日祝ってもらえたわけだから、当然自分もメンバーの誰かを祝う当番が回ってくるわけです。2月の末でした。<br>僕が当番になった人からは特にリクエストが無かったので自由に作れます。<br>せっかく唯一の日本人なので、日本的なものを振る舞おうと思って、手巻き寿司と、だし巻きを作りました。せっかく日本から持ってきた、だしの素（顆粒タイプ）もあるしね。<br><br>おやつ程度の量と言えど、30人程度居るので、結構な量を用意しないと。<br>だし巻きは、卵5個使って、2本分つくって、細目に切って数を用意しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140316/13/notsubaru/fa/b4/j/o0800106712876832361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140316/13/notsubaru/fa/b4/j/t02200293_0800106712876832361.jpg" alt="だし巻き" width="220" height="293" border="0"></a><br>（※写真のはその数日前に試作でつくったもの。）<br><br>ごはんは鍋で炊くので、使えないおこげの部分を考慮して、合計750g程度炊きました。（手持ちの鍋二個使いました。）<br>酢飯用の酢をアジアンショップで買うのはなんだか負けた気がするので、近くのスーパーREWEで購入することに。<br>ただ、酢と一口に言ってもいくつか種類があることに驚いた。リンゴ酢やハーブ酢というのもあった。<br>その中で、Essig Essenzというのが無色透明で、まだ日本の普通の酢に近いとのことで購入。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140316/13/notsubaru/ac/a1/j/o0653049012876827894.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140316/13/notsubaru/ac/a1/j/t02200165_0653049012876827894.jpg" alt="Essig Essenz" width="220" height="165" border="0"></a><br>ただ、調べたところでは、これはかなり酸っぱいとのこと。他ブログでは「酢の限界を超えている」とまで書かれていた(笑)掃除用に使われることが多いみたいです。「通常のレシピの半分程度で十分かも」とあったので、そのアドバイスに従って、半分よりやや少なめにすることに。<br>酢と砂糖と塩を混ぜて、寿司酢を調合して、炊きあがったご飯と混ぜる！<br>十分な大きさの容器が無かったので、結構苦労したけど、なんとか混ぜれた。残念ならが、扇いで冷ましながら、とまではできなかったが。<br>海苔は日本から持ってきたのが、ちょうどいいくらい残っていたので、それで十分。<br>あとは具だが、魚介が売っている店は把握していたが、残念ながら買いに行く暇がなくて、きゅうりだけ、すなわち手巻きかっぱ巻きで済ますことに。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140316/13/notsubaru/db/e7/j/o0490065312876827895.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140316/13/notsubaru/db/e7/j/t02200293_0490065312876827895.jpg" alt="酢めし" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>結果、ウケは上々だった。喜んでもらえたようでよかったよかった。ちょっと酸っぱめになってしまったが、海苔に巻いてきゅうりをはさんで、しょうゆをかけたら、うん、十分寿司の味だ！<br>手巻き寿司を食べていたら、昔、祖父母の家でよくやっていた宴会を思い出した。<br>うちの母たちが料理を作っていたのだけど、こうやって酢飯作っていたんだろうなぁと思うと感慨深かった。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/notsubaru/entry-11797414350.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 13:08:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おにぎりー誕生日祝い</title>
<description>
<![CDATA[ ここのところ、ずっと快晴が続いていますねー。<br>ポカポカして気持ちいい。<br>一方、夜は放射冷却で冷え込む、と。<br><br><br>ちょっと前の話ですが、誕生日のときの話です。<br>金曜日に行っている合唱団の休憩中に、その週の担当の人が用意した、お菓子や食事が出ます。<br>これは、その前の週の誕生日の人がリクエストしたものが振る舞われます。<br><br>その担当は、クリスマスパーティで、リクエストを書いたくじをひくことで決定されるのだが、くじを引く段階まで、あまり良く分かっておらず、<br>「好きな食べ物書いてねー」<br>と言われるままに、じゃぁ、「Japanese rice」と書いてしまったのです。<br>くじ、引き終わった段階で、それが休憩中に振る舞われるおやつのリクエストだとわかって、非常に申し訳なかったのですが。<br><br>1月末に自分の誕生日が来たので、誕生日を祝ってもらえたのですが、<br>なんと、ほんとに、米を使って作ってきてくれました！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140314/23/notsubaru/70/00/j/o0490065312875315087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140314/23/notsubaru/70/00/j/t02200293_0490065312875315087.jpg" alt="おにぎり１" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>合唱団に日本ファン（オタクというべきか）の人が居るのだが、その人が担当になって作ってきてくれたのです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140314/23/notsubaru/5d/84/j/o0490065312875315089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140314/23/notsubaru/5d/84/j/t02200293_0490065312875315089.jpg" alt="おにぎり制作者" width="220" height="293" border="0"></a><br>（この人が作ってくれました！）<br><br><br>さすがにイエナで日本の米を手に入れるのは難しいので、"Milchreis(ミルヒライス)"を使って、おにぎりを作ってきてくれました。<br>ちゃんと海苔つきで！！中には海苔を使って顔まで書いてあるおにぎりも(笑)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140314/23/notsubaru/4d/f9/j/o0490065312875315090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140314/23/notsubaru/4d/f9/j/t02200293_0490065312875315090.jpg" alt="おにぎり２" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>いや、本当にうれしかった！<br>塩なしで握ったようだったので、持参された塩を振りかけていただきました。中にはシーチキン（ツナというべきか）が入っていました。こっているなぁ！<br><br>また、Milchreisの本来の使用方法である、ミルクとまぜて若干でろっとさせたデザートもありました。これにさらに砂糖をかけるようで、それにならって砂糖をかけていただいてみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140314/23/notsubaru/7e/a3/j/o0490065312875315088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140314/23/notsubaru/7e/a3/j/t02200293_0490065312875315088.jpg" alt="ミルヒライスと" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>う・・・これは・・・ちょっと自分にはキツイ（汗）甘さの質がどう説明したらいいか分かんない感じで変。これは少量だけありがたくいただきました＾＾；<br><br>そんなわけで非常に心温まるひとときでした。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/notsubaru/entry-11796280732.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 22:50:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>残りの滞在もわずか</title>
<description>
<![CDATA[ 長ーーーらく更新を怠っていて申し訳ありませんでした。<br>まさに「怠っていた」が正しいので言い訳のしようもありません。<br><br>日本はまだ雪とか降ったりしてるらしいですね。3月だと言うのに・・・<br>こちらは朝晩はまだ冷えるものの、日中はだいぶ暖かくなりました。<br>おかげで毎朝霧が出ます(笑)<br>あんまり天気がいいので先週の日曜日に近くの野山を散策しました。<br>日曜の午前の教会イベントの後に、合唱団にいる同じ研究室の人が「散歩でもどう？」と誘ってくれたからです。<br>・・・ドイツ人の言う散歩は野山を散策することらしいですｗ<br>というわけで、イエナの北の方にワイン畑があるのですが、その周辺の野山を、自分とその人とその奥さんの三人で散策してきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140314/05/notsubaru/00/a7/j/o0327024512874518775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140314/05/notsubaru/00/a7/j/t02200165_0327024512874518775.jpg" alt="友人と" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140314/05/notsubaru/b4/5d/j/o0327024512874518774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140314/05/notsubaru/b4/5d/j/t02200165_0327024512874518774.jpg" alt="イエナの3月" width="220" height="165" border="0"></a><br>花々も芽吹き始めていて、クロッカスが咲いていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140314/05/notsubaru/d4/26/j/o0245032712874518776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140314/05/notsubaru/d4/26/j/t02200294_0245032712874518776.jpg" alt="クロッカス" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>ドイツでの残りの滞在もあと2週間を切ってしまいました。<br>いろいろな終わりがやってきています。<br>イエナで出会った日本人研究者の方には先日飲み会を開いてもらいました。<br>イエナグラスとかいろいろ餞別をいただけました。ありがとうございました・・・！<br><br>もう10か月も経ったんですね。長いようで短いような。いや、やっぱり長かったですが。<br>まだ回想に入るのは早いかな。<br><br>せめて残りの日々は毎日、ひとことでも更新するようにします。<br>今日はこの程度にして。<br>では。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/notsubaru/entry-11795612760.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 05:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年初日記　the first diary in the Near Year</title>
<description>
<![CDATA[ 久々の日記です。<br>明けまあしておめでとうございます。<br>年末年始の帰省を終え、ドイツに戻ってきました。<br><br>昨日から、研究室の居室にロシア系の研究者2人と一緒になりました。10日間の滞在だそうです。ジョセフソン接合に関する理論家だそうな。<br><br>教授の方の英語は非常に聞き取りやすく、博士の学生の英語も全然聞き取れるレベルなので、コーヒーブレイクでの雑談が盛り上がります。<br>教授の方の奥さんは日本人だとか！だけど教授自身は日本語しゃべれないんだって(笑)<br><br>今回から英語の訓練のために、英語での併記に挑戦。<br><br>A Happy New Year!<br>I finished going back my hometown in the end of last year and New Year’s days.<br>And I came back to Germany three days ago.<br><br>Two Russian researchers are staying at my office room from yesterday. They stay here for 10 days. They are theorists about Josephson junction.<br><br>The professor’s English is very good to listen to and understand, and the PhD student speaks English relatively well. So, our talk at coffee break get moving.<br>The professor’s wife is Japanese! But, he cannot speak Japanese.<br><br>From this diary, I try to write English version of my diaries to train my English.<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/notsubaru/entry-11747297975.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 20:23:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スパゲティ</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は雨でした。<br>実は雪も降ったそうです。たぶん、みぞれ程度なんでしょうが。<br>確かに、ミーティング中窓の外の雨が振ってくる速度が若干遅いような気はしたんですが。<br>というわけでJenaは初雪でした。もう冬ですねー。<br><br>さて、今更ながら、自炊で初めてスパゲティをつくりました。<br>かねてより作ろうとは思っていたのですが、ここのところ近所のスーパーでは、ジャガイモのばら売りのやつが青かったり、そもそも置いてなかったり、ということで、炭水化物のバリエーションを求めて、ということです。そりゃパンもあるけど、パン食はそこまで好きではないので。<br><br><br>そういえば、最近の日本ではパスタとよく言われますが（実際検索するとパスタの方が圧倒的にヒットする）パスタ(pasta)とは練り物の総称だそうなので、いわゆる麺状のものだけでなく、ペンネ(マカロニなどの筒状のやつ）だとか、中に何か(肉？)入った小さい餃子みたいなのも、全部パスタです。<br>ドイツ語ではNudelnって言うようですが、Nudelnコーナーでは上に上げた三つのものが並んでいて、選び放題です。（重量で会計）<br>なので、特に麺状のものを指定したい場合にスパゲティと言うのが良いようです。<br><br>もちろん元の麺はスーパーで購入しました。<br>さて、麺だけでは味気ないのでスパゲティソースも必要。<br>ミートソース的なものが作りたかったので、明らかに「Pasta用のsauce(ボロネーゼ風)」と読める瓶詰の、ペースト状のソースを購入。ソースに野菜とかが細かくきざまれて入っているよう。<br>ただし、肉の要素が入っていないようだったので、（保存を考えたら当たり前か、常温で陳列されてたし）<br>挽き肉も初購入。（これまでは日持ちのするソーセージとハムだけしか購入してなかった）<br><br>結果だけ言うと、スパゲティと具の量のバランスをミスった以外は問題なくおいしく作れた。というか、スパゲティは外れをつくりにくい料理のひとつなんだろうな。茹ですぎにさえ注意すれば。<br><br>さて、この工程で生まれた疑問。<br>確かスパゲティの茹で湯には塩を入れるんだよなーと、食卓塩で数回振って入れたんですが、<br>そもそもなぜ塩を入れるのか、という疑問。<br><br>というのは、大学生の始めの頃、近所のうどん屋でバイトしていたときに、「うどんの生麺はけっこう塩辛いんだけど、これは茹でるときに浸透圧を利用して、麺に水分が入りやすくするためなんだ」ということを店長が言っていたのを覚えていたので。<br>確かに、うどんの生麺はかなり塩辛い。えびの天ぷらの衣をつける練習を生麺を使ってやっていたけど、これが酒の肴にちょうどいいような味になる(笑)<br><br>ただ、浸透圧を利用するなら、麺側の塩分濃度が、茹で汁に比べて高くなければいけない。逆じゃない？<br><br>というわけで調べてみました。<br>ところが、どうもこの問題は非常に複雑なようで、ぶっちゃけ未解決な問題なようです。<br>かの、ガッテン番組でも取り上げられた問題で、結論にはたどり着かなかったとか。<br><br>ネット上には、「塩味をつける」「沸点上昇の効果で茹でる温度を高める」「塩析の効果で表面のヌメりを防ぐ」という理由が挙げられていました。<br>なるほどー、と思いきや。<br>さらに調べてみると、「沸点上昇の効果は計算すると1～2℃程度で、気圧の変化の方が圧倒的に大きい」「塩析の効果を得るには非常に高い塩分濃度が必要」とのこと。<br>どうも、まことしやかに言われている理由の多くはエセ科学のようです。<br>Yahoo知恵袋の回答では「「塩析」という現象を利用してパスタのタンパク質を溶かしコシをつける」とか。「塩析」という現象は、塩分があることによってタンパク質が凝固する効果なので、もはや全然違う。＾＾；<br><br>浸透圧についても言及しているサイトがありました。<br>うどんと違って、スパゲティの乾麺には塩が含まれないようです。<br>そのため、塩水で茹でた結果「スパゲティ内に塩分を入れることで、ソースへの水分の流出を防ぐ」というニュアンスで書かれていました。<br>ただ、「実験してみると、茹で汁内の塩の量は、茹でる前後でほぼ同じ」という結果もあって、（全く塩分が入っていかないというわけじゃないだろうけど）狙った量は全然入って行ってないことになります。<br>それに、スパゲティですら時間がたつと「のびる」ので、（のびる原因も諸説あるようだけど）多少水分を取られてコシを保ってくれた方が、ソースの味が多少薄くなるより効果的な気がします。<br><br><br>ということで、いろいろ言われているものの中で「塩味をつける」というのが一番マシなようです。実際、味付けをソースに頼らないものでは茹で汁の塩分濃度を上げることで、しっかり味がつくそうです。<br>本場で修業してきた人は大量に塩を使うようになって帰ってくるらしく、まぁやはり味かなぁと。<br><br>「塩味なら、あとからつけたほうがより少ない量の塩で済むだろう」というツッコミもありましたが、この辺は作業工程上の問題上、茹でる際の方が優位な気がします。<br><br>あとは、探した中にはなかったですが、自分の予想としては、浸透圧的な観点で、むしろ逆の効果を狙っているのではないでしょうか。<br>つまり、むしろ麺への水分流入の速度をある程度抑制することで、茹で時間に対する変化を鈍感にし、「ちょうど良い状態」の再現性を上げているのではないかと。<br>（うどんでも茹で汁に塩を入れて、浸透圧の加減を調節するらしい）<br><br><br>とまぁ今回はスパゲティでしたが、料理に関する科学上の未解決問題ってけっこうあるらしいです。<br>では今回はこの辺で。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/notsubaru/entry-11708430279.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 04:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MIKADO</title>
<description>
<![CDATA[ スーパーでお菓子を買おうと思った。結局買わなかったんだけど。<br>チョコレートは甘ったるくて濃いので、スナックはどうかと思った。<br>スナックでも小分けで食べられそうなの無いかなぁと思って見ていたら、ポッキーのようなお菓子を発見。<br>商品名が「MIKADO」って書いてある・・・ミカドってことは帝だよなぁ。なぜに？<br>製造元はglico Franceと書いてあるからまがい物ではなさそうだ。<br><br>調べてみた。<br>アルファベットにおこすと、どうやらポケモンの省略しない形と同様な意味合いで良くないらしい。<br>だからと言ってなぜかと言うと、「Mikado」っていう竹ひごで将棋崩しをやるゲームがすでにあって、そこからとってきたらしい。<br>ゲームのMikadoはどうもドイツ発祥っぽい。竹ひごに模様がついていてそれにより点数と名前が決まる。<br>英語のWikipediaによると、最高点からMikado[帝]→Mandarin[インド原産の果物]→Bonzen(jp. bouzu)[坊主]→Samurai[侍]→Kuli(アジア人(特にインド・中国)労働者)の順に低くなっていく。<br>日本語が三つも入っているわりには、微妙な統一感の無さと、マンダリンのよくわからない位置の高さが気になる。<br>ただ、Samuraiの順番がMandarinの前に来ると言っているサイトもけっこうあった。日本で売り出されているのが違うということかな？<br>そりゃ確かに、サムライが坊主やましてやマンダリンの下に来るとは、日本人の感覚に合わないもんなぁ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/notsubaru/entry-11694680512.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 20:00:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
