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<title>A　DAY</title>
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<description>北海道での暮らし、日々のこと</description>
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<title>好きな言葉</title>
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<![CDATA[ <p>好きな言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>「教師がやるべきなのは、</p><p>鼻くそをほじるなと注意することではなく、</p><p>そんなことよりもっとましなことがこの世界にあると教えることなのだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>——高橋源一郎さん</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前、友人の好きな言葉を聞いたことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「不機嫌は罪である。」——ゲーテ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉を教えてくれた彼女はいつもおっとりとして、笑顔で、</p><p>ものすごく能天気にみえる。</p><p>なんてのんきな人だ、とよく思う。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしそういう人ほど、こういう言葉を胸に抱いているものなのかな、とふと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nottoogoodforme/entry-12320747107.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 22:26:08 +0900</pubDate>
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<title>time to leave</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>半年くらい前、会社を辞める少し前に書いた日記を見つけた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まいにち毎日、イライラしている。何を見ても、誰と話しても腹がたち、怒ってはいけないと押さえ込もうとする。自分がおかしいのはわかっている。みんなが気を使ってくれているのがわかる。そして陰では悪く言われているんだろうと思う。頭の中が文句や嫌なことでいっぱいになっている。幸せそうな人が、のんきでバカみたいに思える。私は辛いのに！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いうまでもなく、遠くに行くことだけが旅ではないけど、こことは全く違う空気を吸い、肌で感じ、食べ物を食べ、人と出会うことでしか得られないものがある。</p><p>ピンポイントでしか見れなくなった視野をひきはがし、いろんな人がいて、いろんな人生があるのだと、頭でわかるのではなく体で感じる必要がある。</p><p>そしてただ単に、自分を自由にしてやり、機嫌をよくしてやる必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当は仲良くしたい。どうでもいいようなことを笑って話し合えば、きっと好きになれる。友達になれる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何度でも旅に出る必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の知らないことに出会うこと。知っていることをもっと深く知ってゆくこと。</p><p>想像できるようになること。</p><p>自分の中の愛情を深くしてゆくこと。</p><p>&nbsp;</p><p>無感情で無関心な人間になることからは、全速力で逃げ出したい。</p><p>昔出会った、優しい人のことを思い出しても胸があたたかくならないなら、美しいビーチでしばらく寝転がるべきなのかもしれない。まぶしい太陽の下、その土地のビールと一緒に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nottoogoodforme/entry-12320426457.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 20:40:50 +0900</pubDate>
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<title>おにぎり食べたい</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p>調べたいことがたくさんあったので今日こそやろうと思ったら、天気がとても良いので、近所の公園でやることにした。</p><p>長時間の作業に集中できるように、お昼ごはん用におにぎりを持って行くことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>青く晴れた空、風が心地よい。</p><p>木々の葉がそよぐ音と、秋の虫の声に包まれ、、。</p><p>&nbsp;</p><p>座ったとたんに眠りたくなったが、こらえて作業を始めてみたら、おにぎりが気になる。</p><p>さっき自分で作ったばかりの、炊きたてのご飯を塩をつけた手で握って、梅干しを多めに入れて、海苔を巻いた、おにぎり。</p><p>&nbsp;</p><p>「おにぎり食べたいなー」</p><p>&nbsp;</p><p>さすがに、まだ何もしてないのに、だめだろう、せめて12時まで待たなければ。</p><p>12時まで、12時まで。</p><p>全然集中できない。</p><p>&nbsp;</p><p>食べました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/13/nottoogoodforme/b2/a6/j/o2164288714035679311.jpg"><img border="0" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/13/nottoogoodforme/b2/a6/j/o2164288714035679311.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nottoogoodforme/entry-12314141270.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 13:36:41 +0900</pubDate>
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<title>おたふく風邪日記</title>
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<![CDATA[ <p>おたふく風邪にかかってしまった。ほっぺたが腫れはじめてから10日になる。<br><br>幸い熱はそれほど上がらず、身体は元気なのだが、病原菌をほっぺたにつめ込み尋常ではない顔のため、ほぼ自宅に引きこもっている。<br><br>おたふく風邪は、症状にかなり個人差があるらしくて、全然腫れたりしない人もいるようだ。</p><p>私の場合は、耳たぶの下の「耳下腺」があまりに大きく膨らむので皮膚がパンパンに張って、破裂するんじゃないかと思った。張った皮膚を触るとツルツルしていて、ゆでたまごの感触によく似ていた。<br>大きさもちょうど、小さめの卵をはめ込んだくらいだった。</p><p><br>両側の耳の下にたまごをはめ込むと、変な顔だし、痛い。</p><p>痛み止めを飲んでいるけれど、うっかり薬が切れると、横になって虫の息でプルプルすることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>おたふく風邪に効く薬、というのはなく、解熱・鎮痛剤を飲んで寝ているしかないらしい。</p><p>感染るので、仕事に行ったらいけないものだと思ったら、そうでもないらしく、職場の判断になるそうだ。</p><p>私は接客業ということもあり、休ませてもらっている。</p><p>大きなマスクをして職場に状況を見せに行って、身体は元気だし長く休んで申し訳ないので何か手伝おうかとしたら、「触るな」「早く帰れ」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は時間があれば、出かけたり何かしたくなるけれど、今は自分の家でゆっくりしているしかないので、本を読んだり映画を見たり。考えてみればこんな贅沢な時間はなかなかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ鏡を見ると、普段は何かと文句もつけたくなる自分の顔だけど、今は恋しいな、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nottoogoodforme/entry-12224843099.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 02:02:16 +0900</pubDate>
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<title>定食屋への小トリップ</title>
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<![CDATA[ <p>しょっちゅう行くのではないが、大好きな店。ふと思い立ったのは、休日の前日になにげなく読んでいた本に書かれていた「魚類に含まれるDHAが老化を妨ぐ」。</p><p>港町にある、焼き魚定食の店を思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>私の住んでいる町から山の裏側、車で１時間弱の場所にある。</p><p>定食屋ながら有名な店で、観光客にも、地元のサラリーマンの昼食にもよく利用されている。この港町には手頃な寿司屋も多いが、家族や友達が遠方から来たときは、この定食屋に連れて行きたいと思う。</p><p>その日のメニューは壁に張り出されており、目移りする。迷った末、今回はにしん定食にする。ここは、昔はにしん漁で栄えた町なのだ。</p><p>オーダーしてから焼いてくれるので、街のチェーン店のように即出てくるわけではない。ついきょろきょろしていると、店のお姉さんに笑いながら「今焼いてますよ」と言われてしまった。</p><p>腰の曲がった小柄なおばちゃんが、笑顔で「ご飯おかわりしてね」と言ってお膳を置いていった。</p><p>私は好き嫌いもないし、なにがどうだからおいしいとか言えないが、脂の乗ったにしんとご飯をほおばると自然に背筋が伸びる。いつもはごちゃごちゃといろいろなことを考えている頭が、口の中に集中してゆく。</p><p>&nbsp;</p><p>食べ終わるころ、店のおじさんが私の車のナンバーを大きな声で言いながら持ち主を探していた。ライトがつけっぱなしだった。消して戻ってくると、「エンジンかかったかい？まあ、もしかからなくても大丈夫だけどね、なんとかしてあげるから」と普通の顔で言い、「まだゆっくりしていきな」と言った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160602/03/nottoogoodforme/3f/d6/j/o0800080013661927065.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160602/03/nottoogoodforme/3f/d6/j/o0800080013661927065.jpg" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/nottoogoodforme/entry-12166259461.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 13:49:11 +0900</pubDate>
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