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<title>うさぎの口はXでなくY -The Mouth of Rabbit is not X but Y-</title>
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<description>日英仏、東京で純ジャパな生活を送りながらトライリンガル（？）な勉強＆仕事の生活をどうやって維持・達成するのか？のブログです。お菓子＆お茶も好きなのでスイーツネタ、一応女子なのでビューティーネタも入れようかと思います。よろしくお願いします。</description>
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<title>イミテーション・ゲーム観ました。（若干ネタバレあり？まっさらで観たい人は読まないで）</title>
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<![CDATA[ <p>第二次大戦中、連合国軍側の英国の数学者、アラン・チューリングがドイツの暗号エニグマを解読するストーリー。</p><br><p>チューリングの生涯ということで映画化が決定された頃から楽しみにしていました。</p><br><p>でもまぁ、エピソード的にはチューリングの生涯を多少なりとも知っていたので、知っていたことを映像化してもらって追体験していくような感じだったかな。</p><br><p>ただ、チューリングがエニグマに触れる以前に、その暗号の基礎になる素数か何かのパターンを数学の論理（群論）で見破ったのはポーランドの暗号局の数学者でしたよね。</p><br><p>ドイツからの侵攻を恐れていたポーランドが、いざという時には英仏にポーランドを守ってくれることを条件に英仏とワルシャワで密会してエニグマのその理論を教えることに。</p><br><p>そのあたりから説き起こしてほしかったな～と思うんですよね（個人的な趣味ですが）。</p><p>だって、今回の映画だと、まったくチューリングが何もないところから解読したように見えてしまいますもん。</p><p>まぁそうしないと天才っぷりが強調されないからしかたがないのだと思いますが。</p><br><p>なので、あんまり細かいことは言わず、数学系、暗号系の話というよりは、天才の孤独な人間ドラマ、という感じです。</p><p>サイモン・シンの「暗号解読」とか、そっちでもないですね。</p><p>ドラマチックな展開と心情は映画として楽しめると思います。</p><p>（まったく知らない人のほうが楽しめたんじゃないかなと、ちょっと自分としては複雑だったんですよ。）</p><br><p>数学関連の映画で近そうなものはこれまた天才と言われる数学者、ジョン・ナッシュを描いた「ビューティフル・マインド」かな。</p><p>イミテーション・ゲームを観て感動した人にはおすすめです。</p><br><p>チューリングと言えばちょっとしたエピソードのモチーフになるのが「リンゴ」なのですが、リンゴもちゃんと出てきます。あぁこういうふうにリンゴを使ったのか、って感じでした。</p><br><p>1930年代～50年代の英国のファッションもかわいいです。</p><p>キーラ・ナイトレイもキュート。</p><p>イギリスの腹黒さも楽しめます。</p><br><p>私、何が好きってイギリスの腹黒さほど奥の深いものないと思うんですよね（笑）。</p><p>もう、日本的な素直さや潔さ、幼さの対極の価値観っていうか、イギリスの老獪さ。</p><p>「ベルベットの手袋の下の銃」っていう英語の表現がありますけど、まさにそれで。</p><p>虫も殺さぬ紳士の顔でエグいことでも眉一つ動かさずやってのけちゃうみたいな（笑）。</p><br><p>そんなわけで久しぶりに映画館でイギリスの英語を聴いて、あぁ、やっぱり英語っていいなぁ、ほっとするわ～、と結局語学への愛に戻っている自分を見つけました（＾_＾;）。</p><p>頭の中のメイン言語を日本語から英語に今後やっぱり変えていこうかなと思うきっかけの映画となりました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/notxbuty/entry-12007321174.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 21:07:37 +0900</pubDate>
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<title>日英仏土4カ国語の日々（笑）</title>
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<![CDATA[ <p>まったく更新していなくてすみません。</p><br><p>タイトルの、日英仏・・のその後の「土」ってなに？何語？</p><p>って感じなのですが、</p><br><p>実はトルコ語です。（「土耳古」語、ですね。）</p><br><p>私は基本的に仕事が日⇔英です。</p><br><p>一日のうち、これが基本的に7時間～8時間。</p><br><p>昼休み（と通勤の合間）と週末にフランス語をやっています。ほんとは朝早朝出勤でフランス語の時間を取りたいと思ってるんですけどね。</p><p>最近は仕事ではフランス語の文献には触れずに来ちゃってる感じです。</p><br><p>で！</p><br><p>勤務先にそれはそれは美しいトルコの女性が研修で来ていらっしゃるのですが、</p><p>せっかくなので、彼女がいる間だけでもトルコ語を教えてもらうことに（笑）。</p><br><p>まだ7単語・フレーズくらいしか教わっていませんが、いやいや、トルコ語って発音難しい・・。</p><br><p>彼女が発音する言葉と、私が真似して発音する言葉と、どう考えても発音されている音声の種類が彼女の3分の一くらいしか再現できていないのがわかるんですね。だいぶ頑張って近づけていますけど。</p><br><p>いかに日本語って平坦な音だけでできてるかよくわかります。</p><br><p>そんなわけで、上記の日英仏の隙間を縫って、会社に来た時の朝の挨拶、ランチタイム、退社の別れ際の挨拶などなど、トルコ語が私の生活に混じるようになろうとは、まったく想像だにしていませんでした・・1日に4言語が入り乱れ、もはや何が何だか・・（笑）。</p><br><p>私が外国語を学ぶにあたって、こころがけている（?）ことの一つは、一番最初はその言語のネイティブに（主に発音のため）学ぶ、ということですので、その意味で、トルコ語学習の滑り出しとしては理想的です。</p><br><p>また、単語でなくフレーズを教えてもらった時に驚いたのですが、トルコ語って日本語と語順が似ているらしいです。</p><p>基本的にＳＶＯの文型ががっつりある英仏ばかりやっている私には、日本語からその言語に変換する時に単語の語順を変えなくていい（？）言語があるっていうことに軽く衝撃を受けました。</p><p>（彼女が言うにはトルコ語も日本語もウラル・アルタイ語族だから似てる、そうで。）</p><br><p>しかしまぁ、とても美しい「先生」で、語学を学ぶ上で先生のビジュアルって継続するうえで大事だなぁと美女好きな私はつくづく思います・・。</p><br><p>おはようございます、を朝トルコ語で言って、おはようございます、と喜んで返して下さる彼女の笑顔の美しさは、朝露に輝くバラの花のような美しさなんですよ・・（ため息・・）。</p><br><p>トルコはペルシャじゃないですけど、サァディとか、ハーフェズとか、あのあたりの国のバラの花の美しさを詠った詩人の描く世界っていうか。</p><p>ちなみにトルコの花はチューリップですよね、でも彼女は花にたとえるならバラだなぁ。</p><br><p>この笑顔を見るためならトルコ語続けようとか、なんだかよくわからないモチベーションが高まりますもん（笑）。</p><p>これがヒゲのむさくるし～いオッサンだったら何の縁もゆかりもなかったトルコ語にここまで気持ちが高まるかなと（笑）。</p><br><p>ちなみに彼女も4カ国語話せる博士号ホルダー。取得した大学も超のつく頭の良さを誇る、才色兼備の典型です。</p><br><p>というわけで、4カ国語？の言語生活がしばらく続きそうです。（＾＾;）</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/notxbuty/entry-12004321377.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 16:05:48 +0900</pubDate>
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<title>何歳から子供が大人と（ちゃんとしたお店で）外食できるか？</title>
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<![CDATA[ <p>なんだか育児ブログみたいなタイトルになっちゃってますが・・（＾＾;）</p><br><p>公共の場所やお店での騒ぐお子様連れの親御さんの食事について、って最近よく話題になりますよね。</p><p>個人的にはもう、子供ができたら、ちょっとでもオシャレなお店、カフェはあきらめるだけのハラはくくるつもりです。</p><p>本当に高級フレンチなどに行きたくなったらベビーシッターをお願いするか、個室のあるお店を選ぶつもりです。</p><br><p>（ほんと、個室なら、自宅と同じですよ。大人の例ですが、メインダイニングであれば絶対にジャケット着用（たまたまジャケットを着ていらっしゃらない方のために貸出用のジャケットもあるようなお店）の都内のグランドメゾンでも、個室ならジャケットなくてもよいですよ、みたいにお店の方に言われたりとか。）</p><br><p>子供の外食について、</p><p>私の両親の場合ですが、ポイントはまず、私が10歳になった時、でした。</p><p>（基本的に私は、生きてるのか死んでるのかもわからないような静かな子でした。）</p><br><p>本格的な外食にデビューするようになる前の、10歳になった時、二つのことを始めてくれました。</p><br><p>（１）親への言葉を、敬語に変えさせる。</p><br><p>（２）洋食の食事の時、ナイフとフォークをきちんとセッティングして、それらを使いこなす練習をする。</p><br><p>これらが完璧に身に付いた後、ようやっと12歳、中学1年生で、きちんとしたフレンチのランチ、ディナーに親と一緒に連れて行ってくれるようになりました。</p><br><p>（１）に関しては、それまでの甘えた子供言葉から、大人の会話の仕方に切り変えさせられるため、子供としては親しみが減るように思えてさみしさ（？）もあり、最初のうちは抵抗したりもするんですが、敬語を使えないと話をしてもらえなかったりするため、結局は敬語で話すようになりました。</p><p>（そんなおうちないだろうと思われるかもしれませんが、でも、こういうおうちって、私の家だけの話でなくて、今でもちゃんとあるんですよ。家族同士の会話なので、めったにわからないですが。）</p><p>私は10歳からですが、田園調布のとあるお店で、3～4歳くらいの男の子に敬語で話しかけられたことがあり、きいているとやはりその子のママもその小さい子に敬語でお話していて、上には上がいる・・・と驚いたことがあります。さすが田園調布（笑）。</p><br><p>（２）は、洋食を外で見苦しくないようにいただけるようになるためにはやはり必要ですよね。</p><p>私自身は、カトラリーはもっとカジュアルなもので良いので、もう少し年齢が早くからでもいいんじゃないかなとは思います。</p><br><p>（１）と（２）なのですが、つまりは子供が親の同伴者として、社会的にきちんと認められる態度を身につけてから公の場に出す、っていうことが、うちの親にとっては大事だったのかなと振り返って思います。</p><br><p>私自身も、ちゃんとしたレストランでの振舞い方、サービスして下さる方への対応などを今度は親を見ながら学んで身につけていきますし、きちんとした場所、大人が出入りするお店での外食のスタートは、ある程度年齢が成長してからのほうが、やはりいいのではと思います。</p><p>サービスの方は、小学生を出たくらいの子供に、ちゃんとしたレディに対するのと同じフォーマルさでサービスを提供されるわけですよね。</p><p>サービスをされながら、私が今こうやって自分よりはるかに年齢が上の方にサービスしていただいているのは、あくまで親が支払う対価に対してであって、私がこの方よりもエラいわけではけしてない。このサービスの方たちが喜んでほんとの意味で私にサービスしてくださるような、本当のレディにならなくては、と常に自分に言い聞かせて経験をつんでいったものです。</p><br><p>後年、このレディ実地教育（？）は、ヨーロッパでも役立つ（？）ことになります。</p><br><p>欧州でも最も豊かな層が集まるエリアといわれる地域がありますが（モナコではありません。ほんとのお金持ちはそんな目立つ所にはいないです）、ある時、車でそのエリアに出かけ、遅くなってしまったため、たまたまそこで夕食をとることになりました。</p><p>が、そもそもそのエリアは（例えばロンドンなどのような）繁華街ではないため、地元の人でも行かないかも、と思われるような、ちょっとしたレストランしかあいておらず、そのお店に入ることに。</p><p>ですが、そもそもそのエリアで食事をとる予定ではなかったため、私自身は、まったくジーンズにセーター的なカジュアルな子供っぽい洋服でした。</p><br><p>そのレストランに入ったとき、やはりそのエリアでも少しお高めなお店なせいか、お客さんは誰もいなくて、ホールにがらんとした空気がただようくらいでした。</p><p>同行していたのは年配のきちんとした白人の男性だったため、出迎えて下さったサービスの白人のメートルの方は、彼に対してはにこやかかつうやうやしい態度をキープされています。</p><p>が、同行しているのがごく普通のジーンズはいた東洋人の小娘なわけです。</p><p>今一つこの方、最初からいやな雰囲気がなきにしもあらずだったのですが、テーブルに着いてからのメニューの説明など、オーダーする前、あきらかに私に対しては軽んじた態度を見せているのがわかっちゃったんですね。</p><br><p>まぁジーンズでちゃんとしたレストランにきちゃったし、仕方がないかなぁと思いながら、小娘ではあっても女性に丁寧でないなんて、珍しいなぁくらいに思っていました。</p><br><p>ですが（ここから先、自慢になっちゃってたらすみません（＾＾;））！</p><br><p>やはり、むこうのサービスの方というのはプロです！</p><p>（ほんとのサービスなら見た目や人種で態度変えるなというツッコミは脇に置き・・）</p><br><p>オードブル、メイン、デザートと、注文したメニューが出はじめて、オードブルから食事が始まった後、</p><br><p>さきほどの冷ややかな態度のサービスの方が、離れた所から私たちのテーブルを見ていますが、完全に、私が、ふだんサービスの方を使って（というのは失礼ですが）食事をする習慣がある人間だというのを見抜かれたのがわかりました。</p><p>（おそらく、何かの指示を私がテーブルから出した時の態度、とかを見られたのかなと推測でしかないのですが）</p><br><p>とたん、完全にレディへの扱いに変わったんですよ。</p><br><p>このお嬢さんは、ジーンズにセーターだけど、実はやんごとなきお嬢様だ、という反応（ほんとかな・・。笑）。</p><br><p>うってかわっていきなり丁寧になるなる・・（笑）。</p><br><p>びっくりしました。</p><br><p>このことでよくわかったのですが、彼らサービスの人たち、しかも王室、貴族階級、ブルジョワの人たちへのサービスの経験を積んでいる（特ににそのエリアの）欧州のサービスの方達が見ているのは、身につけているブランドでも、カードの色でもないです。</p><p>そういうレストランで、その人が、人を使いながら食事をする生活スタイルが身に付いているかどうか、見ているのは中身の人間です。</p><br><p>サービスの方とのアイコンタクトや会話、どうすればサービスの方もサービスをしやすいか、気持ちよくサービスしていただけるか、ということなど、サービスされる側が身につけていかないといけないことはたくさんあります。それらが身に付いている、とこのサービスの方が見抜かれたのが、互いの呼吸でわかったんです。</p><br><p>そのくらい、人前で、公の場で食事をする、というのは、その人の生活歴がわかってしまう行為だということです。</p><p>そのシビアさがよくわかった出来事でした。</p><br><p>洋の東西を問わずですが、親が子供とレストラン空間と言うオトナな楽しみを一緒に楽しめるようになるには、やはり時間と丁寧なしつけが必要だと、今から肝に銘じています（笑）。</p><br><p>＊かといって、子供の時からの訓練がなければちゃんとしたレストランを楽しめないなんてことはないですよね。</p><p>ちょっと普段の自分からアップグレードしたお店に身をおいてしまった場合、とにかく見栄をはったりカッコつけたりせず「普通にしていること」が一番だと思います。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/notxbuty/entry-11955885620.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 11:00:10 +0900</pubDate>
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<title>本当の意味で「国際的」な子供の名付け（特に女の子）</title>
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<![CDATA[ <p>キラキラネームってはやってますよね。</p><p>なんかすごいかわいい名前。ティアラちゃんとか。</p><p>それ、読めなくないか？的なすごい当て字だったりするお名前。</p><br><p>私も自分がすごいわかりやすく日本的な名前なため、中学の時は娘ができたら「青蘭」（せいら）、男の子ができたら「紫苑」（しおん）っていう名前にしよう！とか妄想してました（笑）。（ちなみに紫苑君はほんとに知り合いの高校生の男の子にいました。）</p><br><p>今の親御さんたちって女の子の名前に「子」をつけるのがダサいからつけないんですってね。</p><br><p>私は子供が女の子だったら絶対「○○子」ってつけようと思ってます。</p><br><p>最近よく「子」の説明として言われてるのが、漢字の成り立ちが「一」と「了」で組み合わさってるから、「子」自体に「人生の最初から終わりまで」という意味があって、「優子」なら生涯ずっと優しい子になりますように、あるいは優しい人に恵まれますように、っていう意味になるんだそうですね。</p><br><p>私が記憶しているのは、「子」は「孔子」とか「孟子」とか、日本に流入してきた中国の伝統ある古来の優秀な人達への「尊称」であって、そもそも、日本だと仏教とかが伝来するような頃は、聖徳太子とか、小野妹子とか、男性の名前にしか使われない文字だったらしいです。</p><p>平安時代くらいになるとそれが身分の高い女性にも転用されるようになって、才色兼備の誉も高い中宮定子（ていし/さだこ）などが「子」のつく女性として有名ですね（藤原家の出自ですが）。</p><br><p>先日テレビを見ていたら、日本は1400年だかの間、今に至るまで、皇室の女性は全員「子」がつくのだそうです。</p><p>当然ですよね、平安時代からそういう伝統ですもん。</p><br><p>明治時代くらいまでは一般の女性は「子」をそんなに名前に使うことはなかったらしいのですが（おばあちゃんの名前が、漢字どころかひらがなでもなく、カタカナで　ハルとかマツ、とかトメとかクマ、トラとか、すでに人ではないような？名前であったりする方もいらっしゃると思います。（動物の生命力にあやかった名付けをしたりしてたみたいですよね））、大正時代だか、昭和の戦前の頃だか、昭和の時の美智子さま、でなく大正天皇のお妃さまでしたか、お輿入れになられて、皇室のお妃さまブームが庶民の間に広まって、その時に娘に「子」をつける親御さんが増えたんだそうです。</p><p>美智子さまブームの時に「美智子」って名付ける親御さんも増えたらしいですよね。</p><p>いろんな世情が子供の名付けに影響するのは今も昔も、古今東西変わらないと思います。</p><br><p>（ちなみに20世紀初めごろの英国のドラマである「ダウントン・アビー」season　2で、「ラビニア」っていう女の子がでてくるらしいのですが、ビクトリア朝の頃に流行った女の子の名前で、当時イギリスで流行った神話に関係する名前です。年代から考えて時代考証もよくできています。都内にはその名前のイギリス紅茶屋さんもありますね。）</p><br><p>そんな経緯で今の30代位の方くらいまでは昭和の名残で「子」がついている、という流れらしいです。</p><br><p>ですので、皆さんこれまで女の子の名前の意味を外国人の知人友人に説明する時に「子」は「チャイルド」っていう意味だよって教えて来られた人も多かったと思いますが、その意味ももちろんありますけれど、「尊称」という意味を加えて説明されたほうが恐らくより詳しく、正しいものになると思います。（a kind of title to address noble females、とかかしら。）</p><br><p>さてさて、料理人を雇うなら中国人、住むならアメリカの家、とならんで、お嫁さんにするなら日本人の女性、とまで世界レベルで高ブランド価値な（？）日本人女性なのですが、</p><p>よく外人の男の子なんかで、「日本の女の子って「ko」がつくんだよね？」ってわけ知りに言ってたりします。</p><br><p>私が自分の娘なら「子」をつけたいと思っている理由の一つが、まさにそれで、</p><br><p>「世界中、誰がきいても（おそらく）明らかに日本人だとわかる　」</p><br><p>っていうことなんです。</p><p>ほんとに、日本人の女性に「子」がつくのはけっこう海外で良く知られています。</p><br><p>森鴎外とかは、杏奴（アンヌ）とか茉莉（マリ）とか、類（ルイ）とか、一見、アルファベットにしてしまうと外国人に読めてしまう名前をお子さんたちにつけられましたよね。</p><p>ハイカラ好みの感覚もあったと思うのですが、私に言わせれば鴎外の国際感覚もそのくらいか、と思うくらいです（笑）。</p><br><p>いろんな外国の人と接してみると、自分の名前にいろんな思いのある人はやはりいて、シンガポールなどだと、元の名前が姓名ともに発音が難しいため、イニシャルで呼ばせて通していらっしゃる方もいます。</p><p>例えば、JG（ジェイ・ジー）とか。（女子学院じゃないですよ？）</p><p>あまりに記号的で、本名呼ばなくていいの？と申し訳なく思ったりするのですが、本人はその無機的、コード的なアルファベットのほうが自分のコテコテの出身国丸わかりな名前よりクール、って思うらしく、あ～、いいのいいの、みたいに周りにそう呼ばせてました。</p><p>インド人のある実業家の方は、自分の名前が典型的なインドの名字なのをすごく気にしていて、できれば変えたい、くらいに言ってました。</p><br><p>でも、日本人が日本人でなくなって、何になるの？って思うんですよ、私。</p><p>こんなに血中英語濃度が高くて、英語の学校なんて行ったことないのに英語の仕事している私は絶対前世はイギリス人だったと思うくらいの私でもそう思うのに（笑）。</p><br><p>「子」には日本が中国も入れれば何千年と引き継いできた伝統が込められているわけで、そういうものが含まれる名前のほうがいいなと思うんですよね。</p><p>しかも世界に冠たる大和撫子ブランドの象徴、ルイヴィトンで言えばLV、エルメスならH、シャネルならCC、と並ぶアイコンが名前の「子」なわけですから、そりゃもう、海外行って男性にモテまくりですよ。（笑）</p><br><p>あともう一点、子供には当然海外、日本の区別なく飛びまわれる人になってほしいと思うのですが、</p><p>海外で万が一事故に巻き込まれた際、名簿などの付きあわせの時に、間違いなく日本人だとすぐ判断してもらえるのではないかという利点です。</p><p>これが、鴎外のお子さんたちのようにAnne、 Rui、 Marieとスペルアウトされた乗客名簿などだったりしたら、日本人じゃないと判断されて、外務省・領事館や旅行のエージェントなどへの報告が遅れる可能性がゼロではないですよね。</p><p>ほんとうにお子さんをインターナショナルな活躍の場に引き出そうと考えていらっしゃる親御さんでしたら、や</p><p>はりそういうリスクも考えて名付けをされたほうがよいのではと思うんです。</p><p>批判はありますが、海外の事故などの場合、日本の報道だと日本人しか名前を読み上げない、それが現実ですよね。</p><p>そのことに気付いた時、ちゃんと日本人らしい女の子の名前をつけておいてくれた両親に感謝しました。</p><p>（スチュワーデスだと周囲に勘違いされていたほど海外にでかけまくっていた時期もあり・・（＾＾;））</p><br><p>あと、私がこんなこと心配しなくてもいいのですが、秋篠宮さまのご長男の悠仁さまが将来天皇になられた場合、国民の女の子にあまりにもキラキラネームが多いと、お妃候補の方の中に「子」がつく女性がいらっしゃるのかしら？と思うんですよね。</p><p>1000年以上にもわたって受け継がれた皇室の女性の名前が、いきなりキラキラネームになってしまったりするのでしょうか？宮内庁の方にきいてみたいです・・。結婚される時は名前を変更されるとか・・？</p><p>学習院に通わせられているようなしかるべきおうちのお嬢さん達は、やはり最初から「子」を名前に入れていらっしゃるのではないでしょうかねぇ・・・・？？</p><br><p>というわけで、親のいろんな価値観が反映されるのが子供の名前だなぁというお話でした。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/notxbuty/entry-11953126548.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 16:48:50 +0900</pubDate>
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<title>語学の「センス」の問題</title>
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<![CDATA[ <p>私は純ジャパで今まで育ちましたが、英語を使った仕事をしています。</p><p>仕事のプロジェクトで多言語チームが組まれる場合、基本的に英語がpivotal languageになり、英語担当がしっかりしてないと、他言語に迷惑をかけることになるため、責任もそれなりにあります（例えば日本語文章を英語に訳する場合、主語すらはっきりしない、めちゃくちゃあいまいな、わかりにくい特質を持った日本語を、いきなり各言語に訳すのはけっこう難しかったりします。そういう時にいったん英語にかみくだいて訳してから他言語の担当に回すと、一気に訳しやすくなる・・・らしいです。他言語の方に「この日本語はこういうことが言いたかったのかと初めてわかった」と私の英訳文を読んでおっしゃっていただくこともあります）。で、英語担当が何人かいる場合でも、基本的に私が「チーフ」のような担当になっています。</p><br><p>えらそうに、ってなっちゃうのであまり上から目線で書かないようにしなければと思うのですが、普段生活していて、他の日本人の方の、語学の「センス」のようなものの有無というのにときどき気づくことがあります。あ～、これだと外国語の学習ってむずかしいよなぁ・・・みたいな・・。</p><br><p>先日、Cちゃんという友達（と言ってもちょっと年上）と話していて、（彼女は外資には勤務したこともあるけれど、それほど語学ができるという人ではないです）　ある外国人の方のセミナーに行った、ということを話してくれました。</p><br><p>例えば　123　456　という6音節のお名前の方だったと思ってください（123がファーストネーム、456がファミリーネーム）。知っている人にはわかる、けっこう有名な方です。</p><br><p>で、そのお名前を発音する彼女の発音を聴いてすごく違和感があったのが、カタカナで発音することはいいんですが、私が発音するなら、カタカナであったとしても　2　と　3,　4　の音節にアクセントを置いて発音すると思うし、一般的にこの方がメディアに出てくるときはそのように発音されているはずのところ、Cちゃんは　1　と　5,　6　の位置の音にアクセントを置いて発音していました。</p><p>（なんというか、英語でなく、彼女の出身地の方言のアクセントをきいているようでした）</p><br><p>私は言葉のアクセントの位置が違う、とか、発声された音が違う、ということに、日本語でも外国語でも、ものすごく敏感です（笑）（・・ということにこの時改めて彼女と話していて気付いてしまったのですが）。</p><p>なぜ彼女が、人の名前を発音する時にそういう変なアクセントで発音して「気にならない」のか、その無感覚さが不思議でしょうがなく、ほとんど怒りさえ感じていました（笑）。（だって、メディアでもよく聞くお名前なんですよ・・その通りに発音すればいいだけの話なのですが・・。）</p><p>例えば、絶対音感のある人が、音程の狂った音で演奏を聴いてしまってむちゃくちゃ気持ちが悪くなるような感じだと思います。</p><br><p>おそらく、ですが、外国語の発音で苦労していらっしゃる方、外国語の「音」の再生だけに意識を向けられるだけでなく、単語になった時のアクセントを正確に打ち出すように心掛けてみられてください。それだけでも外国人にはずいぶん通じやすくなるんじゃないかと思います。</p><br><p>でないと、英語の名前を発音しているはずなのに、日本のとある県の方言の何かの単語のように聞こえてしまう！んですよ。マジで！（笑）</p><br><p>子音・母音を含めた「音」だけでなく、アクセントを含めた発音の違いに気づくことができて、それにどこまで神経を使えるか・・・・語学の「センス」のようなものって、何か確実に存在するよなと思ったある日の会話でした・・。</p><br><p>（ただ、ほんとに個人の資質の問題ですし、その感覚がなければ外国語を習得することはできないとまでは思いませんが・・）</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/notxbuty/entry-11902117792.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 12:00:44 +0900</pubDate>
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<title>通訳学校</title>
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<![CDATA[ <p>たまたま3月に入学試験を受けてみたところ、なぜか合格したため、4月から英語の通訳学校に通い始めました。</p><p>英語の学校に行くというのが初めてで不慣れなところ、なんとか前期が終了しました。</p><br><p>よかったことは、他の同レベルの生徒さん達の中に一度入ってみることで、語学を仕事として見たときの、自分の資質（得意・不得意、とか向き不向きとか・・）を比較して相対的に客観視できたことでしょうか。</p><br><p>あと、「限界以上」に努力しなくてもいいけど（努力しすぎは体に悪い（笑））、限界の手前までなら、やっぱり尽くすべきベストは尽くして勉強するべきだな、って思いました。</p><p>努力をするのに何の遠慮もいらないっていうか（笑）。正直、ちょっと自分自身、勉強の姿勢においてゆるみがあったと反省しています。</p><br><p>また、向き不向きで言えば、やっぱり語学を仕事にすることは向いてるほうなんだなぁ、自分って・・と思えたことは良かったです。</p><p>英仏とも、語学に関しては、私はものすご～くユルユルで来てしまったので、今の時点でガッツリ通訳を目指しているとかではないのですが、けして不向きではない、とある種の自信は持てるようになったかも・・。</p><p>（通訳って、いろんな資質がいるんですよね、その一個一個を満たしている数が多いほどいいんだと思いますが、私でもアドバンテージのある資質はもってるなと感じられたというか・・）</p><br><p>今年後半からは、都合によりいったんフランス語の学校に戻るつもりですが、英語も引き続きレベルをキープ、向上させて、来年の春学期からは再度、よりよい状態で英語の学校のほうに戻りたいと思います。</p><br><p>みなさんほんとに勉強熱心で、刺激を受けます。</p><p>授業中でも果敢にチャレンジしています。</p><p>向上心なんですよね、彼ら、彼女らを支えているのは。</p><p>先生も、クラスメートも、授業の進め方も、いろんな点で、いい環境だったなぁって思えます。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 22:25:59 +0900</pubDate>
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<title>ジゼルの「日給」（「日記」じゃないよ・・）</title>
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<![CDATA[ <p>英語ともフランス語とも関係ないんですが・・（笑）。</p><br><p>スーパーモデルのジゼル・ブンチェンさんの資産が４３４億円、日給にして１３００万円、年収４０億円なんだそうで（推定で）、　モデル部門でぶっちぎり第１位を７年連続キープしていらっしゃるんだそうです。</p><br><p>私もジゼルはモデルの中でも好きな人で、きれいでかっこいいですよね、雰囲気あるっていうか。</p><br><p>にしてもその収入額・・・。</p><br><p>普通、人は学校に通ってる間はテストの点数という数字で評価されますよね？（もちろんそうじゃない部分の評価だってありますが・・。）</p><br><p>社会に出ると、結局要するにその数字が、稼いだお金の額になるのかなぁ・・と思ったりします。</p><br><p>必ずしも学校の成績がいい人がお金持ちになるわけでもないし、学校の成績はいまいちだった人がうまく商売をやってリッチになったりして、社会に出た後の評価って変わってくる。</p><br><p>もちろんお金の額がすべてじゃないけれど、たくさん稼ぐことで、それを消費や寄付に回して周りの人を豊かにしてあげられる、自分自身も他の人たちに余裕を持って接することができるのであれば、お金はあったほうがいいですよね。そういう意味では「お金点数」も高いほうがいいんだろうな、と思います。</p><br><p>だって日給１３００万円って・・時給１３００円じゃないんですよ（笑）？</p><p>男性の株とかのトレーダーならいくかな。</p><p>(あ、そういえばいたなぁ、「秒速で1億稼ぐ男」っていう方も・・秒速で転落されたらしいですが・・（＾＾;）)</p><br><p>しかしジゼル、あの美貌は素敵♡♡</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/notxbuty/entry-11896109091.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 16:46:34 +0900</pubDate>
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<title>Grace of Monaco (グレースケリーの映画)</title>
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<![CDATA[ <p>グレース・ケリーの評伝（？）映画をニコール・キッドマンがグレース役で演じる、ということはちょっと以前から知っていたのですが、ようやく予告編が（日本公開はまだまだ先なので英語のみみたいですけど）ネット上で見られるようになっています。（上のタイトルとNicole Kidmanで検索すれば出てきます）</p><br><p>が、やはりニコール・キッドマンがグレース・ケリーを演じるのは無理があるのでは・・・という、少なくともトレーラーの映像を見ての印象（笑）。</p><br><p>まず、グレースのお顔の特徴として、ちょっとあごが張っていますよね？</p><p>オードリー・ヘプバーン、ジャクリーン・ケネディなど、60年代ごろの個性的かつ知的で美しく、エレガントな女性たちのお顔の特長として、すこしお顔が角ばっている、というのがあります。</p><br><p>二コールは決定的にお顔の形のタイプがグレースと違う・・というか、あごの張りは目をつぶるとしても、ちょっと細い・・お顔の幅が。</p><p>（きれいかきれいじゃないか、の問題ではなく、個性が違う。）</p><br><p>外見的なことだけでなく、グレースの魅力というのは、おっとりしたお嬢さん育ちふうな品の良さ、だと思うんです。</p><br><p>二コールの顔立ちの雰囲気だと、決定的にこの「おっとりした感じ」「ふんわりした感じ」がないと思うんですよ。</p><br><p>二コールは、どちらかと言えば野心満々、意志の強い、アンビシャスなのし上がり風のタイプ。</p><p>これも、美しいかそうじゃないかでなく、個性の問題。</p><br><p>ちょっと無理があったのでは、と思うのはともかく、</p><p>日本で公開されたら、グレース・ケリーの評伝映画ではなく、ニコール・キッドマン自身の映画、として楽しませてもらおうと思っています。　</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/notxbuty/entry-11893508426.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 15:19:15 +0900</pubDate>
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<title>Forbes Japan</title>
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<![CDATA[ <p>今まで気付かなかったのですが「Forbes」の日本版って出てなかったんですね（笑）。</p><p>職業柄（？）、海外メディアは英国なら英国、米国なら米国のものに直に触れるのが基本なため、その日本版っていうものに意識が行ってなかったのですが・・。</p><br><p>書店で出井さんと野々上さんの表紙にクギ付け・・、いや、どっちかと言えばお若い野々上さんより、渋い出井さんがカッコ良すぎてクギ付け（笑）。</p><br><p>別にこの雑誌の回し者じゃないんですが、うちに帰ってソッコー、年間定期購読申し込んじゃいました（笑）。</p><br><p>何かの会議で出井さんの通訳をやったことのある子が、「日本人のビジネスなどのトップの人で、出井さんほど英語の堪能な方は見たことがない・・出井さんは英語できる！」と言っていました。</p><br><p>やはり相当な方なのでしょうね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/notxbuty/entry-11886007923.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 12:28:36 +0900</pubDate>
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<title>世界で第四位のあの方に遭遇！</title>
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<![CDATA[ <p>先日銀座を歩いていた時のことです。</p><br><p>歩行者天国になっていたのですが、某デパートの周辺に来た時、背が高くダークスーツに身を包んだ外人の男性達数人（日本人の方もいらっしゃる）のグループが至る所に見えました。</p><p>彼らは2～3人で固まってなにやら話しています。何かを待っているようにも見えました。</p><br><p>職業柄（？）というか、私はぱっとみて、彼らの話している言葉は英語ではないな、と思いました（アメリカ人や英国人の気配、雰囲気がしないから）。</p><p>イタリア語かフランス語であるように思い、どちらにせよネイティブが話している機会を小耳にはさむのでもいいので、聞き分けてみようと思い、近づいたその時・・。</p><br><p>そのデパートの普通の正面の入り口からさらに背の高いほっそりした外国人の男性がやはりダークスーツを来た男性を二人くらいお伴に私の前に出てきて、待っている男性たちのグループの中に入りました。</p><p>それと同時にあちこちにたまっている外人男性グループたちが動き始めます。この方が出て来られるのを待っていらしたのでしょう。</p><p>もう、ほんとうに私の目の前を通ってくれたため、ちゃんとその方のお顔が見えました。</p><br><p>あれ？この方、誰だっけ？、見たことのある顔だわ？－－－瞬間的に顔のファイリング開始。</p><br><p>・・・・誰だったと思います？</p><br><p>ベルナール・アルノーだったんです・・・・・・。</p><br><p>70億人いる地球上で、Forbes誌などのランキングでも「第四位のお金持ちの人」ですよ？・・・・トップ４ですよ？？！</p><br><p>本当にいわゆる「社交界」かダボス会議（に出てるのか知りませんが）、大使館とかの政府機関関係かそのレセプションなどいずれにしても政治・経済系でよほどの機会がない限りお目にかかることはない方です。</p><p>アラブのお金持ちでもこんなにぞろぞろお付きの方を従えて海外でしかも徒歩で（！）移動されるようなことはないと思うのですが（正直、銀座のど真ん中で、あまりにお付きの方達が多い（30人くらい？付かず離れずで移動していらっしゃいます）ことに、ご本人も当惑・閉口していらっしゃるようにも見えなくもなかったです（笑））、ほんとにびっくりしました。</p><br><p>しかも自分のこんな目の前！</p><p>邦訳の「ベルナール・アルノー、語る」を真剣に読み込んだのは学生時代だったっけ？</p><p>なんだかもう感激しちゃいました。</p><p>（金持ちすぎて税金の高いフランスで納税したがらないことでバッシング受けてるのはもちろん知ってますが・・（＾＾;））</p><br><p>ただ、どんなメディアに出ている写真を見ても、こんなにお金持ちなのに、目の暗い、憂いを秘めたような表情されてるんですよねこの方。世界的ハイブランドのコングロマリットの総帥としての責任感の故なのかなと心中推し量ったりもしています。豪胆であってもすごく緻密で繊細な方なんじゃないかと。</p><br><p>しかし！こんな時に限っていつも持ち歩いているペンがなかったんです！</p><p>サインしてもらいたかった～！！（笑）。</p><br><p>私は俳優さんとか、芸能人さんとかってそれほどファンになったり追っかけたりしないタイプなのですが、自分ってこういう人にスター性を感じるタイプなんだなぁと改めて思いました（＾＾;）。</p><br><p>しばらくぼーっとしてしまったので、気付いて写メを撮りかけた頃にはもうお付きの人たちにぞろぞろ囲まれた遠い後ろ姿しか見えなくなってしまってたのですが（後ろ姿だけは撮れました（笑）。徒歩で次のところに移動していらっしゃいました。）撮った写メを興奮気味に数人の知り合いに送っちゃったりして(でも反応薄い・・誰なのかわかんないから（笑）)。</p><br><p>ただ、普通の方はベルナール・アルノーってご存じないんですよね。だから、銀座の歩行者天国を行く人たちも、誰がそのSPやお付きの方たちにガードされているのかわからない。もう、どれだけすごいかわかってるの？？みんな！！と周囲の知らない道行く人たちに解説して回りたい気持ち一杯！！（笑）</p><p>世の女性たち、銀座にあるヴィトンやディオール大好きですよね、そのバッグやスカーフを恋人に買ってもらえるのもうれしいかもしれないけど、この目の前の男性、それらのフランスの高級ブランドの商品じゃなくてそれらの会社そのものをほとんど全部に近いくらい自分がもってらっしゃる方なんですよ？（笑）</p><p>ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズが銀座を素で歩いていたら銀座の歩行者天国は騒然となるはずでしょ？ほんとにそのくらいのレベルの人なんですよ？？（笑）</p><br><p>もうとにかく、偶然であれ何であれ、こういう世界トップレベルな方に正面からお会いすることができた（って見ただけだけど（笑））自分の強運にびっくり！！感謝感謝感動！な一日になりました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/notxbuty/entry-11881157933.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 10:53:37 +0900</pubDate>
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