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<title>グラスホッパーの一心精進</title>
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<description>UQSOBの元クイズプレイヤーにして現役決闘者のブログ。好きなことを好きなときに好きなだけ書く。</description>
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<title>【遊戯王】蟲惑魔考察 その2</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff2a1a">※注意※この記事は必ず</font><a href="http://s.ameblo.jp/nouakchott/entry-11548549424.html"><u><font color="#ff2a1a">こちら</font></u></a><font color="#ff2a1a">の記事を読んでから読んでください。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/23/nouakchott/96/ab/j/o0647048013052645401.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/23/nouakchott/96/ab/j/o0647048013052645401.jpg" width="400" height="296"></a><br>珍しく2日連続の更新。<br>特に要望があったわけでもないのですが、デッキ構築にちょっとした変化があった蟲惑魔を紹介します。<br><br>以前にも蟲惑魔についての考察記事は書いているのですが、PRIMAL ORIGINで登場した新規カード《ティオの蟲惑魔》が加わり多少違う構築になりました。<br><br>《ティオの蟲惑魔》<br>効果モンスター<br>星４/地属性/植物族/攻1700/守1100<br>このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない。<br>このカードが召喚に成功した時、自分の墓地から「蟲惑魔」と名のついたモンスター１体を選択して表側守備表示で特殊召喚できる。<br>また、このカードが特殊召喚に成功した時、<br>自分の墓地の「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カード１枚を選択して自分フィールド上にセットできる。<br>この効果でセットされたカードは、次の自分のターンのエンドフェイズ時に除外される。<br>「ティオの蟲惑魔」のこの効果は１ターンに１度しか発動できない。<br><br>ns時に墓地の蟲惑魔を釣り上げ、ss時に墓地の「落とし穴」をセットするという効果を持っています。元々【蟲惑魔】は1ターンの内に複数体のモンスターを並べること自体が難しいデッキだったのですが、このティオがそれを解決してくれました。墓地の蟲惑魔を釣り上げて即座にランク4エクシーズに繋げることができるので、【蟲惑魔】の基本戦術である「落とし穴」で相手の足を引っ張る戦術が失敗しても、《 Ｎｏ.１０１Ｓ・Ｈ・ＡｒｋＫｎｉｇｈｔ》を始めとする強力なエクシーズモンスターで相手のモンスターを処理することができます。《トリオンの蟲惑魔》を釣り上げると相手のバックを割ってくれるのでなかなか強いですね。表側守備表示で釣り上げるため《カズーラの蟲惑魔》を釣り上げてそのまま置いておくこともできます。またss時の効果も、セットする「落とし穴」が相手にもバレている以上それを素直に発動させてもらえることは無いと思いますが、強力な牽制力にはなります。総じてなかなか強いカードと言えそうです。<br><br>さて、デッキレシピなのですが、前回からの変更点は実はそこまで多くありません。大きな点としては、《ギガプラント》が抜けたところですかね。やはり召喚権を使ってしまうのはあまりオイシくないですね。デュアルするにしてもこのデッキは召喚権を使ってしまうので（《スーペルヴィス》などは事故要因になることも多かったので元々入っていなかった）。ティオとカズーラは昆虫族メインの動きにしたかったので2枚ずつです。カズーラは入れない人もいるようですが、僕はテーマデッキを組むときはそのテーマのカードをできるだけ沢山使うことをモットーとしているので入れました。ワンチャン効果使えたら強いしね。《ジャイアントワーム》や《カブトロン》、《リビングデッドの呼び声》は展開力補助です。やはり蟲惑魔で殴っているだけでは勝てないので。《クレボンス》や《サイコ・コマンダー》は《緊急テレポート》で呼ぶチューナーです。詳しくは後程。《A・ジェネクス・バードマン》の説明も後回しにします。《大樹海》は打点の低い蟲惑魔たちが倒されても後続を用意できる貴重なカードです。カブトロンの餌にもなりますしね。あとは「落とし穴」を中心とした「相手を邪魔するカード」をガン積みしましょう。「落とし穴」に関しては《奈落の落とし穴》2枚、《煉獄の落とし穴》3枚、《蠱惑の落とし穴》2枚で問題ないと思います。<br><br>さて、エクストラなのですが、基本的には好きなカードを入れればいいと思います。今回は僕が採用しているカードの中でも特に面白いカードについて紹介。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/23/nouakchott/58/26/j/o0647048013052645407.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/23/nouakchott/58/26/j/o0647048013052645407.jpg" width="400" height="296"></a><br>左から《地底のアラクネー》《ヘル・ブランブル》《天狼王 ブルー・セイリオス》《月華竜 ブラック・ローズ》《レアル・ジェネクス・クロキシアン》。基本的には《緊急テレポート》で《クレボンス》や《サイコ・コマンダー》を呼び、必要に応じて6,7レベシンクロを出します。《地底のアラクネー》は僕の大好きなカードなので、昆虫族が中心となるこのデッキでは絶対使いたいと思っていました。実はコレを使いたいが為に《クレボンス》が採用されたと言っても過言ではありません。詳しくは前回の記事を参照のこと。《ヘル・ブランブル》は地味に相手の動きを阻害するカードです。これも《クレボンス》を使って出します。《天狼王 ブルー・セイリオス》は単純にアタッカーとして活躍すると共に、《A・ ジェネクス・バードマン》とシンクロすることで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》を出すことができます。これまた個人的に好きなカードなので多少の無理がありますが入れてみました(笑)しかしアラクネーやクロキシアンの持つ効果は破壊耐性を持つモンスターが多い現状ではなかなか侮れないと思います。クロキシアンはエクシーズモンスターには無力ですが…。月華竜自体は別段面白くはないのですが、ティオns効果墓地のトリオン釣る→トリオン回収してバードマンss→バードマンとティオでシンクロ月華竜という流れができると次のターンに回収したトリオンを使えるのでなかなか強いですね。<br><br>さて、バージョンアップして嫌らしさが増した【蟲惑魔】。イラストも可愛いので是非使ってみてください。友達は減るかもしれませんが(笑)では今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/nouakchott/entry-11918115339.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 22:23:36 +0900</pubDate>
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<title>【遊戯王】ハーピィ考察</title>
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<![CDATA[ あるてぃめっと久々の更新。また遊戯王ネタになっちゃった…そろそろ他のテーマについても記事を書いてみたいなぁ。<br><br>さて、今回はハーピィについての考察です。孔雀舞の使用デッキとして有名だった【ハーピィ】ですが、最近（といってももうかなり前の話）になって強化されました。僕は《ハーピィ・ダンサー》の絵に惹かれて組みましたね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/22/nouakchott/9e/ec/j/o0560080813051433192.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/22/nouakchott/9e/ec/j/t02200317_0560080813051433192.jpg" &nbsp;alt="" width="220" height="317" border="0"></a><br>で、デッキレシピはこんな感じ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/00/nouakchott/c6/ba/j/o0647048013051520256.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/00/nouakchott/c6/ba/j/o0647048013051520256.jpg" width="400" height="296"></a><br>はい、「何で入ってんだコレ？！」ってカードばかりですね(笑)<br>まあ上の方のカードは理解していただけると思います。展開の軸となる《ハーピィ・ダンサー》や《ハーピィ・チャネラー》、アタッカーとしても《ハーピィの狩場》をサーチするカードとしても使える《ハーピィ・クィーン》。この辺は爆アドカード《ヒステリック・サイン》でサーチする基本的なカードですね。で、《ハーピィ・レディ1》は単純にハーピィを増やしたいっていうのと、《万華鏡－華麗なる分身－》で呼ぶ対象として入ってます。まあチャネラーから呼んでもいいしね。<br>で、問題は次あたりからですよね。まず《ハーピィ・ガール》。これはチャネラーから呼んで《A・ ジェネクス・バードマン》とシンクロすることでレベル9シンクロ（主に《氷結界の龍 トリシューラ》）を出すためのカード。次に《ハーピィズペット竜》。これはチャネラーの効果で呼ぶとチャネラーとすぐ7エクシーズを出すことができます。《デブリ・ドラゴン》は使い終わったガールを釣って《ドラグニティナイト－ガジャルグ》を出して《BF－ 精鋭のゼピュロス》を墓地に落としましょう。そしてそのゼピュロスは、場に残ってしまった《ヒステリック・パーティー》を回収したりして大活躍します。そして《ターボ・シンクロン》。これは《霞の谷の神風》発動下でダンサー＋ターボorチャネラーがあるとき、ダンサーns効果で自身バウンス→ターボorチャネラーns→神風でチャネラーorターボ（握ってなかったほう）ss→チャネラー効果ダンサーコストに4レベハーピィss→レベル9シンクロという流れができます。バードマンは前述の通りの仕事をします。《ジェネクス・ブラスト》はそのバードマンをサーチするモンスター。《風の精霊 ガルーダ》は墓地の風属性を除外するだけで出せるので非常に相性が良いです。チャネラーにヴェーラーを打たれたりしても4エクシーズができます。《召喚僧サモンプリースト》は状況に応じて4レベを出せばいいのですが、《ヒステリック・サイン》をコストで切れるとオイシイですね。それでブラストを出せたりしたら尚更オイシイです。《霞の谷の戦士》は4レベハーピィとシンクロすることで8レベシンクロをすぐに出せます。《霞の谷の神風》から呼べるので便利です。《死者転生》はサインをコストに墓地のモンスターを回収すると強いので入っています。手札に来てはいけないモンスター（ゼピュロスやブラストなど）をコストにしても強いですね。<br><br>さて、回し方なのですが、ぶっちゃけテンプレな回し方は無いです(笑)手札や場と相談しながら柔軟に展開してください。強いて言うなら9レベシンクロはかなり出しやすいので、それを狙ってみるといいかもしれません。ただ、それに固執してもダメなので、やはり柔軟なプレイングが求められます。あ、《ヒステリック・パーティー》が通ったら勝ちです。好き放題やってください。<br><br>エクストラは割りと自由です。5~9レベシンクロとランク4,7エクシーズは縛りが無い限り何でもぶっこんで大丈夫です。《電光千鳥》や《零鳥獣シルフィーネ》は風属性・鳥獣族という点を生かせるので優先的に入れてもいいと思います。<br><br>このデッキは柔軟な対応力とそれなりの制圧力を兼ね備えたデッキです。展開力もあるのでワンショットキルもできますし、そうかと思えばある程度の持久戦もできるという非常に回していて面白いデッキです。こうやって昔のテーマが強化されるのは嬉しいことですね。<br><br>では今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/nouakchott/entry-11917603422.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 22:52:07 +0900</pubDate>
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<title>『遊戯王ARC-V』スタート！</title>
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<![CDATA[ すーぱー久々の更新。まあどうせ誰も(ry<br><br>さて、4月6日から遊戯王の新アニメ『遊戯王ARC-V』がスタートしました。確か前作の『ZEXAL』放送中に「遊戯王のアニメシリーズはこれがラスト」みたいな噂を聞いたことがあったので、新シリーズが放送されるってこと自体が驚きでしたね。<br><br>で、1話、2話と観たんですけど、まず第一にヒロインが可愛いですねw<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140416/21/nouakchott/97/e1/j/o0200039612910795108.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140416/21/nouakchott/97/e1/j/o0200039612910795108.jpg" width="200" height="396"></a><br>この柊柚子（ひいらぎ ゆず）ちゃん。設定では恐らくまた中学生なのかな？小鳥ちゃんに続いて中学生とは思えない体型してますwでも考えてみると、遊戯王のヒロインってあんまり年齢相応の体型してる娘がいないんじゃないかって思いますよね。強いて言うなら『5D's』のアキさんくらい。だからまあ今更言うことでもないんですけどね。今作の柚子ちゃんも、前作の小鳥ちゃん同様、いや、それ以上のツッコミキャラのようです。何せ1話から何処からともなくハリセンを取り出して盛大にツッコミを入れてくれましたからねwでも小鳥ちゃんと違ってちゃんとデュエルもできるみたいなので、その辺も含めてこれからの活躍が楽しみなヒロインですね。<br><br>さて、ここまでヒロインの事しか語ってないぞ(笑)主人公の榊遊矢（さかき ゆうや）くんやデュエルについても一応触れておきましょうかね。<br><br>遊矢くんはまたお父さんに憧れている系の主人公ですね。1話の時点でそこそこにデュエルはできる模様。まあ、逆に言うとアニメ放送開始時に素人だったのは前作の遊馬くんだけですね。で、彼はなんと1話で「それはどうかな？」やカード書き換えまでやってのけました(笑)もう前作が前作だけにこの程度では「ああ、いつもの事じゃん」としか思わなくなってきましたね。恐るべし遊矢くん。しかし2話ではペンデュラム召喚を使いこなせていませんでしたね。彼がこの後どのようにペンデュラム召喚をマスターするのかも気になるところですね（とか言いつつ次回はマスターもしていないペンデュラム召喚を封じられるっぽいけど…）。<br><br>で、例のアクションデュエルなんですけど…どうなんでしょうね？あのアクションマジックってのは。なんかこれ以降デュエルの流れに困ったらあれで何とかすればいいやみたいな製作側の意図が見え隠れしている気がしますね。ただ、ペンデュラム召喚のエフェクトは格好よかったですね。ペンデュラム召喚は面倒臭そうなので今のところ使おうとは思ってないんですけど、アレを見ると使いたくなりますね。あとはストロング石島のバーバリアンデッキ(笑)これは今後の活躍も気になりますね。<br><br>…とまあここまで長々と書きましたが、総評としては素直にこれからが楽しみなシリーズですね。変な抵抗とかは無いです。作画も今のところ問題無し。せっかく新シリーズが始まったのでデッキ考察以外のことで書いてみました。柚子ちゃん可愛いよ柚子ちゃん。<br><br>では今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/nouakchott/entry-11824722290.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 20:29:00 +0900</pubDate>
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<title>【遊戯王】2013年9月の新禁止制限確定？</title>
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<![CDATA[ さて、8月も中旬に入った。そろそろ気になり出すのが、遊戯王の禁止制限改訂。既にかなり前から多くの予測やフラゲらしきものが飛び交っていた。その一例がこれである。<br><br>【禁止】 「炎征竜－バーナー」 「水征竜－ストリーム」 「地征竜－リアクタン」 「風征竜－ライトニング」 「魔導書の神判」<br><br>【制限】 「Ａ・ジェネクス・バードマン」 「ゼンマイシャーク」 「Ｎｏ．１１ビッグ・アイ」 「氷結界の龍トリシューラ」 「水精鱗－ディニクアビス」 「立炎星－トウケイ」 「超再生能力」 「霞の谷の神風」 「アビスフィアー」<br><br>【準制限】 「カオス・ソーサラー」 「剣闘獣ベストロウリィ」 「Ｎ・グラン・モール」 「冥府の使者ゴーズ」 「炎舞－「天璣」」 「黒い旋風」<br><br>【制限解除】 「ゼンマイマジシャン」 「月読命」 「Ｅ－エマージェンシーコール」 「強欲で謙虚な壺」 「高等儀式術」 「スケープ・ゴート」 「聖なるバリア－ミラーフォース－」<br><br>そんな中、今月の10日にはこんな画像がフライングされていたことが明らかになった…。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130816/23/nouakchott/90/92/j/o0351062412650393753.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130816/23/nouakchott/90/92/j/o0351062412650393753.jpg" width="300" height="533"></a></div><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130816/23/nouakchott/c3/47/j/o0351062412650393953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130816/23/nouakchott/c3/47/j/o0351062412650393953.jpg" width="300" height="533"></a></div><br><br>あれ…？あっるぇー？<br><br>フ ラ ゲ と ほ と ん ど 変 わ ら な く ね ？<br><br>上に挙げた例以外にも沢山のフラゲ情報が交錯していたが、そのどれもが似たようなものだった。そして今日多くのまとめ系ブログにも掲載されたこの画像。ほとんど一致している。てかこれ完全一致か？完全一致じゃね？凄いなこれ。ここまで一致したこともこれまでないんじゃないか？<br>個人的には征竜関連は子征竜制限、親征竜準制限くらいで、魔導は神判禁止、バテルグリモ制限くらいかなーと思ってたんだけど見事に外れたなー(笑)<br>多分アレだな、KONAMIとしてはタキオンがドッカンドッカン売れたからそれを維持したいんだろうな。光闇どちらかの属性のデッキを組まない限り征竜が必要になり、結果タキオンが売れ続ける。でも【征竜】というデッキはどうにかしなきゃならない。そうすると子征竜を禁止にせざるを得ない。こんなところかね。<br>魔導は…うーん…神判禁止は妥当だけどグリモバテルとかは放っておいていいのかな？まあこれでフリーで使われても胸糞悪くはならなくなったけどね。相変わらずサーチは豊富だなあ。でもこれで戦力は半減以下だろう。だからまあ良しとするか。<br>それ以外に目を向けても、まあわりと良い感じなんじゃないかな。欲を言えばヴェルズを規制してほしかったなあ。シンクロで戦うデッキを多く持ってると《ヴェルズ・オピオン》への恨みが募りまくっていくんだが…まあ環境に大きな影響を与えてるわけでもないしな。しかし《水精鱗ーディニクアビス》を買い集めた人は半年と経たずに2枚使えなくなるのか…。<br>1つ驚いたのは《氷結界の龍 トリシューラ》が帰ってきたことだな。何か切り札が帰ってきたような気がして嬉しいけど、シンクロデッキと戦うときはまた奴の影に怯えなければならないのか…と考えると複雑な気持ちになる。でもこれくらいのモンスターはいてもいいよなあ。まあ、よく帰ってきてくれたって感じか。<br><br>何にせよ、規制してほしいところは大体規制してくれたし、帰ってきたカードもエポックメーキングというか、一時代を築いた強豪が多くて良い感じだね。また丁度良い環境に戻ってくれると良いんだが…。<br><br>まあ言いたいことはこれくらいかな。これによってどんな環境になるのかな…とにかく正式な発表を待つとしよう。<br><br>では今日はこの辺で。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nouakchott/entry-11593984766.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 22:35:00 +0900</pubDate>
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<title>【雑記】徒然グラスホッパー</title>
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<![CDATA[ さて、お久し振りです。<br>前回の更新からもうだいたい2カ月くらい経ってたんですね。何か自分では20日くらいしか経ってないような気分でしたが…まあどうせ誰も(ry←見てくださってる方、毎度毎度申し訳ありません！<br>さあ、雑記と題して初めて遊戯王ネタ&amp;クイズネタだけでない記事を書いてみようと思うわけですが…何書こっかな…。<br>あ、ブログの名前が変わりました。今まで「イシイ シュウマの~」だったのが「グラスホッパーの~」になったんです。まあ僕はTwitterもやってるんですが、そのアカウント名が変わったことに伴ってこっちも変わりました。ブログ見てくださってる方でTwitterもやってるよ！って方は是非そちらもフォローをお願いします。<br>まあいつも常体で書いてる文がなぜ今回は敬体なのかっていうと、こういう見てくださってる方へのお知らせもあるからなんです。だから不自然に思うかもしれませんが我慢してください。<br>で、何で2カ月も更新しなかったかっていうと、まあ僕も受験生(笑)でして。この夏は勉強にデッキ作成にデュエルに勉強にと忙しかったもので。でもこれからも更新できるときはしていこうと思います。<br>さて、この秋に新仮面ライダー・鎧武の登場とともにガンバライドもリニューアル。仮面ライダーバトル ガンバライジングとしてスタートするらしいです。というわけで、このブログの一番最初の記事で「ガンバライドについても書きたい」的なことを書いておきながら1度も書かずに終わってしまうという(笑)でもガンバライジングも何だかんだであんまりプレイできなそうな気がする…とりあえず今はガンバスキャナーの情報を待っている状態です。それについてもまた書けたらなと。<br>うーん、この辺で言いたいことは言い切った感があるな…。<br>あ、そう言えば以前…abc the eleventhの記事かな？にチロルさんという方がコメントくださったんですよ。で、その当時の僕は「こんな高校生のブログにコメントなんて来ないだろwww」とか思ってたんでそのコメントを発見するのがそのコメントがあった2週間後になってしまいまして。ご丁寧にメールアドレスまで書いておいてくださったんですが、その2週間でアドレスを変えてしまったのかメールも送信できず…以降ぱったりとコンタクトがとれなくなってしまいました。なのでチロルさん、見てくださってたらコメントください！是非是非！これを見てくださってる方々も、グラスホッパーにご意見・ご要望・ご感想・ご質問等々ありましたら是非コメントください。今ではちゃんとコメント見てますんで。よろしくお願いします。<br>さて、今度こそ本当におしまいかな。次の更新はまた2カ月後になるかもしれませんし、もしかしたら明日かもしれませんが、まあ生暖かい目で見てやってください。では今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/nouakchott/entry-11588270340.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 21:13:00 +0900</pubDate>
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<title>【遊戯王】蟲惑魔考察</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130609/19/nouakchott/4d/40/j/o0640048012569948705.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130609/19/nouakchott/4d/40/j/o0640048012569948705.jpg" width="300" height="225"></a></div><br>久々の更新が遊戯王ネタで興味ない人ごめんね。まあどうせ誰も見てn(ry ←見てる人ごめんなさい。<br>さて、「蟲惑魔」と書いて「こわくま」と読む。「蠱惑」と「蟲（むし）」、それから「小悪魔」を掛けているのだろう。残念ながら「蟲」という字に「こ」という読みはないのだが…。<br>『JUDGEMENT OF THE LIGHT』のフラゲ情報が出たときから興味を持って、三人娘の画像が確定した瞬間にデッキを組むことも確定した。このデッキの戦法は、蟲惑魔三人娘、すなわち《アトラの蟲惑魔》《トリオンの蟲惑魔》《カズーラの蟲惑魔》の効果を使って落とし穴をフル活用し、相手のモンスターを落としまくって勝つ、という至って簡単かつ相手にとって嫌なものである。<br><br>《アトラの蟲惑魔》<br>効果モンスター<br>星４/地属性/昆虫族/攻1800/守1000 このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない。 このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 自分は手札から「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードを発動できる。 また、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 自分がコントロールする通常罠カードの発動と効果は無効化されない。<br><br>《トリオンの蟲惑魔》<br>効果モンスター<br>星４/地属性/昆虫族/攻1600/守1200 このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない。 このカードが召喚に成功した時、 デッキから「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カード１枚を手札に加える事ができる。 また、このカードが特殊召喚に成功した時、 相手フィールド上の魔法・罠カード１枚を選択して破壊する。<br><br>《カズーラの蟲惑魔》<br>効果モンスター<br>星４/地属性/植物族/攻 800/守2000 このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない。 自分が「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードを発動した場合、 デッキから「カズーラの蟲惑魔」以外の「蟲惑魔」と名のついたモンスター１体を選び、 手札に加えるか特殊召喚できる。 「カズーラの蟲惑魔」の効果は１ターンに１度しか発動できない。<br><br>プレイング自体は、《トリオン》で罠サーチ、《アトラ》でそれを阻害されずに発動、たまに《カズーラ》が表側でいたらそのときにアドをとる、みたいな流れ。《アトラ》が初手にいたらまず最初に召喚したい。デッキの要だからね。<br>で、最初は《ギガプラント》を中心にした【デュアル植物】の派生みたいな構築にしてたのね。<br><br>《ギガプラント》<br>デュアルモンスター<br>星６/地属性/植物族/攻2400/守1200 このカードは墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、 通常モンスターとして扱う。 フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、 このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。 ●１ターンに１度、自分のメインフェイズ時に発動できる。 自分の手札・墓地から昆虫族または植物族モンスター１体を選んで特殊召喚する。<br><br>でも回してるうちに「デュアル要素（例えば《スーペルヴィス》とか《思い出のブランコ》とか）邪魔じゃね？」ってなって、それだったら落とし穴増やそうって思ったのね。んでもって《アトラ》と《トリオン》は昆虫族。これを活かして僕の一番好きなシンクロモンスター、《地底のアラクネー》を出そうって考えた。<br><br>《地底のアラクネー》<br>シンクロ・効果モンスター 星６/地属性/昆虫族/攻2400/守1200 闇属性チューナー＋チューナー以外の昆虫族モンスター１体 このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで 魔法・罠カードを発動する事ができない。 １ターンに１度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを 装備カード扱いとしてこのカードに１体のみ装備する事ができる。 このカードが戦闘によって破壊される場合、 代わりにこの効果で装備したモンスターを破壊する事ができる。<br><br>この考えをもとに構築を弄ったら、最終的に《緊急テレポート》で特殊召喚できる闇属性レベル2チューナーであり、なおかついざというときには自身の効果で戦闘回避ができるという素晴らしい性能の持ち主である《クレボンス》が採用され、画像のようなレシピになった。<br><br>《クレボンス》<br>チューナー（効果モンスター） 星２/闇属性/サイキック族/攻1200/守 400 このカードが攻撃対象に選択された時、 ８００ライフポイントを払って発動できる。 その攻撃を無効にする。<br><br>何だかんだで《ギガプラント》の効果と打点は魅力なので2枚入ってる。《カブトロン》は《大樹海》を墓地に送って《アトラ》を蘇らせたり、《トリオン》を出してバックを割った後エクシーズとかも出来るからなかなか良い感じ。そもそも《大樹海》が良いカードだとも思うけどね。<br><br>《カブトロン》<br>効果モンスター 星４/闇属性/昆虫族/攻1600/守 900 自分フィールド上に表側表示で存在する 魔法・罠カード１枚を墓地へ送って発動できる。 自分の墓地のレベル４以下の昆虫族モンスター１体を選択して 表側守備表示で特殊召喚する。 「カブトロン」の効果は１ターンに１度しか使用できない。<br><br>《大樹海》<br>永続魔法 フィールド上に表側表示で存在する昆虫族モンスターが 戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた時、 そのモンスターのコントローラーは破壊されたモンスターと 同じレベルの昆虫族モンスター１体をデッキから手札に加える事ができる。<br><br>《ピンポイント・ガード》は《クレボンス》を始めとする色々なモンスターを再利用できるからなかなか面白いと思う。<br><br>《ピンポイント・ガード》<br>通常罠 相手モンスターの攻撃宣言時、 自分の墓地のレベル４以下のモンスター１体を選択して発動できる。 選択したモンスターを表側守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはそのターン、 戦闘及びカードの効果では破壊されない。<br><br>肝心の落とし穴だけど、僕は《落とし穴》《奈落の落とし穴》《蟲惑の落とし穴》が各2枚、《煉獄の落とし穴》が3枚って感じにしてる。一応これで困ったことはないかな。<br><br>最後に一つ言わせてもらうと、このデッキは勝っても負けても面白くない。勝つときは相手の邪魔をしまくって勝つわけだし、負けるときは事故るか伏せた落とし穴を全部割られるかってところだから。どっちかがしたいことをほとんど出来ずに死ぬってのは良くないよね、やっぱり。<br><br>まあでも「可愛い女の子たちを使ったデッキを組みたい！」って欲求は叶えてくれると思うので興味があったら組んでみてはいかがでしょうか。ちなみに僕はアトラ派です。断然アトラ派です。<br><br>では、このデッキ考察が【蟲惑魔】を組みたいと考えてるそこのあなたの助けとなることを願って今回の記事を終わります。
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<link>https://ameblo.jp/nouakchott/entry-11548549424.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 18:55:00 +0900</pubDate>
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<title>STU the eighth&amp;第11回KQA杯 参戦記録</title>
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<![CDATA[ 「参戦記録」って言っても(ry<br>まずSTU。ペーパー抜けはまあ無理か(笑)大学生の方々多かったし。でも高校生だから無理ってのは言い訳だよな。それなりに手応えはあったんだけど。グラスホッパー「70そこそこいったと思うからワンチャンあるんじゃね？」鳥居さん「今回のボーダーは78点でしたね」(゜ロ゜)みたいな感じだった。<br>2R。まあペーパーで強かった人が強いみたいな感じだったかな。問題もSTUらしかった。<br>3R。10Points Aheadは凄く熱かった。追い付け追い越せのデッドヒートって感じ。やっぱり形式を味方につけるって大事。<br>EX。1問も光らなかったのは恥ずかしいな。反省。<br>SF。これも熱かった。伊沢さんみたいな意外な人が飛んだりして。でも敗者復活で上がってきた李さん強かったな。決勝戦まで行けなかったけど強かった。2年生でありながら歴戦の猛者と遜色なく渡り合って勝利する五十嵐さんも格好良かった。<br>F。伊藤さんと森田さんが強いのはもちろんだけど、五十嵐さんも凄く健闘してた。ただジャンル獲得でアタサバがあったのはちょっと驚いたかな。使われなかったけど。<br>優勝した森田さんおめでとうございます。こういう大会で優勝したことがないってのはまた驚きだった。<br>KQA杯。ペーパー抜けしたかった(泣)すげー恥ずかしい点数だった。負けてもいいからあのメンツの中でボタン押したかった。<br>2R。名プレーヤー様方が抜けていく中我が浦高クイ研2年のメンバーも抜けていったのはとても嬉しくまた誇らしいことだった。でも各組ペーパー1,2位が1○でリーチ掛けられるのはセコいというか厳ついなあ(笑)強い人間にそれなりのアドが用意されるのは当然のことだけどね。改めて考えるとこの形式は誤答に厳しいわけでもないんだね。<br>3R。普通の7○3×だけどメンツが普通じゃない(笑)実力が如実に表れるね、こういうシンプルな形式は。<br>EX。1問正答できたからOK。<br>QF。さすがにボードまではベタというか易問だけというわけにはいくはずもなく難問の応酬。そこをそつなく少数正答してくる島田さんや李さんは凄い。<br>SF。激しい押し合いが見られた。伊沢さんちょっと調子悪かった印象。李さんと柳澤さんが決勝戦へ駒を進めた。<br>F。卓球クイズは面白いと思った。ちょっと長くなりそうだけどクイ研でもやりたいな。若獅子杯決勝戦では李さんにこの形式でストレート負けした柳澤さん。さしあたり因縁の対決と言ったところか。最初のセットを取り、優位に立った李さん。しかしここで怒濤の押しで1セット取り返す柳澤さん。最終セットは白熱した押し合いが繰り広げられ、柳澤さん1歩リード。しかしQBK（急にベタが来たので）とはあるもので、その1問を李さんが「テクネチウム！！！」と逃さず取り、流れを掴んでそのまま勝利。<br>優勝した李さんおめでとうございます。<br>総じて自分のベタ問耐性の無さが身に染みた2日間だった。船橋例会まで精進ですな。あと部に女子がいるってやっぱりいいね(笑)<br>余談だけど、KQA杯の後開成の近くにあったTSUTAYAで蘇生2、奈落1、激流1、サイクロン5、大嵐1、おろ埋1を1枚20円で手に入れた。爆☆アド。
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<link>https://ameblo.jp/nouakchott/entry-11502899119.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 21:15:00 +0900</pubDate>
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<title>abc~the 11th~参戦記録</title>
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<![CDATA[ 「参戦記録」って言っても大したことは書けないけどね。<br>まず「いれぶんす」の表記‥‥「eleventh」だとばかり思ってたから3日前のブログにもそうやって書いちゃった。ほんとは「11th」が正しかったんだね。関係者の方々、申し訳ありませんでした。<br>で、大会について。<br>ペーパー。率直に時間きついね(笑)ギリギリ解ききったって感じ。分からないものは割り切って解いたつもりだったんだけどな。3回目だけどやっぱりきつい。まあ予想通りペーパー落ちですよ。来年もあるし、頑張ろう。<br>2R。連付きとは言えあのメンツの中で5○2×は辛いね。緑プレートの人も沢山抜けてたし、勝負って何があるか分からない。どれだけ1〇を大切にできるかだよね。<br>3R。10〇10×が一番無難だったんじゃないかな。そんなこともないか。向き不向きってのはあるしね。10○10×なんてのは自分の押しに自信がある人ばっかり来るわけだし。何と言っても誤答のプレッシャーに勝てた人が勝つよね。<br>EX。やっぱりボタン押せたほうが楽しいし良いよね。時間無いのは分かるけどさ‥‥。まあここで死んだわけで。そして私用につきここで退散してるからここからのことについては書けないわけで(笑)<br>でも優勝は隅田さんだったらしい。やっぱり強いな。あそこまでとはいかなくてももっと強くなりたいよね。夏の高クイで仲間の足を引っ張るわけにはいかないし。<br>まあ、問題集も貰えたし500円分は楽しんだかな。こういう損得勘定でものを見るのも悪い癖だな‥‥。直そう。<br>ああ、来年はペーパー抜けられるといいなあ。頑張るしかない。それこそ一心精進だな。<br>では今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/nouakchott/entry-11498812348.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 23:38:00 +0900</pubDate>
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<title>abc~the eleventh~について 他</title>
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<![CDATA[ 明日は大田区民ホールにてabc~the eleventh~が開かれる。かなりの確率でペーパーで死ぬし500円で強い人たちの戦いとEQUIDENを楽しんでくるつもり。今回の早押し1問目も恐らくabcに関する問題だろうな。何になるんだろ。ABC包囲網とか？考えてみてもあんまり思いつかん‥‥。まあ、そこは行ってからのお楽しみだな。問題集も貰えると考えればまあ良いよね。<br>ところで最近は酒問に力を入れてる。卒業した某先輩の趣向を踏襲したわけじゃないけど、最近酒に興味が湧いてきた。と言ってももちろん飲んだりはしてませんよw早く飲めるようになりたいとは思うけど、今のところはカクテルのレシピを覚えたりするくらいで収まりがついてる←<br>この春休みにノンアルコールカクテルでも作ってみようかと思ってるけど、シェイカーとか高そうな気もするし、いまいち踏ん切りがつかないでいる。まあ、もし本当に作ったりしたらその様子はこのブログにもあげます。誰得とか言わない。<br>何か今日は纏まりがない気がするw取り敢えず今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/nouakchott/entry-11496594220.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 20:38:00 +0900</pubDate>
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<title>【遊戯王】BK考察</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130322/22/nouakchott/61/fd/j/o0480064012468735814.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130322/22/nouakchott/61/fd/j/o0480064012468735814.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>BKを試しに組んでみた。<br>予想通り安価で組めて、環境デッキ相手じゃなければそれなりに戦えるってのが第一印象。やっぱりリードブローが強い。スイッチヒッターを生還とかグラスジョーとかで使い回すから、リードブローはポコスカ出る。こいつがスーパーとかだったらとんでもない値段になってたな‥‥。<br>もちろん戦士族だからブレハカリバー出せて強い。僕はロマンも求めてRUM入れてるけど、仮に引かなくてセスタスのまま戦っても殴り合いじゃ負けないし、ワンチャンカエストスにランクアップ出来たらヴォルカ効果だからめちゃくちゃ強い。<br>‥‥と、ココまで書くとだいぶ強そうだけど、こいつらにももちろん弱点はある。そう、バウンスだ。リードブローは破壊耐性はあってもバウンス耐性はない。セスタスやカエストスに至ってはバウンス耐性どころか破壊耐性すらない。基本的にはセスタス・カエストスじゃなくてリードブローを過労死させて殴り合うデッキだから破壊耐性のほうはいいんだけど、やっぱりリードブローを残すことを考えると聖槍が3枚欲しくなる。これは辛い。少なくとも僕はそんなリッチじゃないから《エクシーズ・リフレクト》とか《エクシーズ・ブロック》を使ってる。これでも十分遊べるし、《エクシーズ・ブロック》は能動的にリードブローの素材を取り除けるからなかなか面白い。ほんとは除去とかを考えるとブラスターとかも欲しいけどさすがにそこまでは無理(笑)<br>まあでもガチにしなければそれなりに戦える楽しいデッキになると思う。僕は最近お気に入り。今のままでも十分遊べて満足してる。<br>では今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/nouakchott/entry-11496004716.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 22:18:00 +0900</pubDate>
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