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<title>掃溜</title>
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<description>脳内の整理整頓</description>
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<title>立ち位置2　～恵まれた人達～</title>
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<![CDATA[ 何も彼らは目に見えないものの奴隷だ！とかそんなのは不幸だ！とか言いたいのではなくて、自分自身もまた何かしらの奴隷であっていいかげんそこを浮き彫りにしたい。もう28歳、いよいよ自分を陥れているこの目に見えない呪縛、コンプレックスを解き明かして自由になりたいのです。ってか答えは「中流」なんだけど。というか中流とは何ぞや？という事、そこを紐解きたい。だから活字にしてみるのです。<br>という訳で稀に出会うショッキングな人達（自分と距離感のある人達）を例にあげて考えていこう。大方それはどうも自分より苦しそうに見える場合が多いのだけど、成功者としてショッキングな人も2人ほど出会っている。アーティストT氏と経営者M氏である。二人の共通点としてあるのはズバリ天才と呼ぶにふさわしい生活感と人格。生活感といっちゃ語弊があるのだけど、T氏は幼少期から現在までひたすら家にこもって絵を描き続けている。なんて考えちゃうとかなり片寄った人物だと思い込みそうになるが、実は社会性もしっかり身につけているあたりが素晴らしい。しかも会話も芸人並というか以上におもしろくかなり求心力が強い。この部屋に籠ってる時の孤独っぷりと外にでた時の囲まれっぷり、この振り子のバランスなんだろうな。幼少の頃から現在まで描き続けているという事実は「精神力が強い」とかそんな忍耐的な作用では理解できない、もっと生まれながら何かに憑かれているような、というか幼少期になぜ自分の運命を決定できてしまっているのか、という疑問が有り過ぎるほど有って、それはもう今現在直こんななって自分の立ち位置を考えている自分からは到底理解できないのだ。DNAのせいにしたい。ってかそうかも。<br>（本人から聞いたところ小学校へ行く事を考えただけでお腹が痛くなったり足が動かなくなったりと「神経症」「心身症」だったらしいのでそれも原因になってるのかも）<br>M氏の場合はまた少し違って、彼の事は理解に苦しむような事はないのだけどただただ圧倒的。まず家柄がおかしい。父親は貿易会社社長なのだけどそっちの家柄は代々政治家一家だったらしい。まあとりあえず金持ちだ。っつか大金持ちだ。そんな生まれながらかなりラッキ－な上に幼稚園時代はシュタイナー教育を受け、小学校の頃には「神童」と呼ばれ、中学時代には親の権力を利用して気に入らない校則を市長に直訴、改正させ、気に入った女子を家に集めて乱交を繰り広げていたらしい。気に入らないものは改正して気に入ったものは食べる！夢のような話だけどそれが彼の現実のようだ。しかも暴走族に入る訳でもなく乱交の偉業を若くして達成するには当然「美貌」という資質も備わっていなければならんのである。まさに「天は二物を与えた！」といった感じである。高校生時代は県内で美人とされる女はことごとく喰ったらしい。というより寄ってきた、と本人談。フランス人とも付き合ったそうだ。この頃は一日平均10万くらいは使っていたらしくゲーセンで遊ぶ時は同級生を集めて貸し切り、葉巻をふかしながらご乱交に及ぶ事もあったらしいからそりゃもう漫画なんかよりよっぽどおもしろい。その後東大現役合格を蹴って美大に進学etc....アイドルと.....etc...パイパンにして入れ墨を....etc...とまあ現在30歳に至るまでこんな話がゴロゴロしているのである。<br>こういう知人達と自分との距離感、これが自分を「中流」と自覚させてくれる事実現実なのです。
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<link>https://ameblo.jp/nounounou/entry-10008864627.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2006 05:59:07 +0900</pubDate>
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<title>立ち位置</title>
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<![CDATA[ 最近どうもおかしい。先月末にインフルエンザになった時もかなり不安定になったけど、直った（？）矢先にまたこれだ。しかしまあ一人の人との出会いでこんだけ不安定になるのも珍しいw。ラッパーの彼は見事にバランスを欠いたままのたうち回って生きてる感バリバリで、それは彼の生い立ちを歌った曲を聞けば、効けば、まあ納得のいくところなんだけど、それにしてもスピーカーごしに歌を効くのと生身の彼の生活を覗くのとはまったくもって衝撃が違う。チャットと電話の伝わり方の違いくらい違う。もうチャットはしない。<br>で、自分には中流階級コンプレックスがあるのである。高校生くらいの頃からかな。なんとなく遊ぶ友人はちょっと悪い事が好きな人達で、自分はなんとなく居心地の悪さを感じながらなにげなくそこに居たのだけど、そういう友人たちの度胸と楽しむ事にやたらハングリーな姿勢に？？？と思いながらも惹かれていたんだろうな。当時レイブに行く高校生なんて珍しいと思うんだけどそんなハングリーな友人もいたし、イラン人に「女紹介してやっから～」と適当な事をいって色々巻き上げてるヤツもいた。そういう何やら遊ぶ～冒険に至ってしまうような生活をする人にどうもあの頃から興味がある。今回の出会いもどうもその流れな気がする。というかそうだ。確信した。この性格がこういう事態を引き起こしている。つまりは至ってノーマル（？）な自分の立ち位置から理解しがたい、というかかけ離れた感性で生きてる人に惹かれている。ヒップホップにハマったのも彼らがアフリカから連れてこられた奴隷の末裔というまったくもって自分のリアリティーからかけ離れた存在であるところが大きい。奴隷の歌だ！奴隷の叫びだ！と思い込んで聞いている。そして高校生の頃の友人もラッパーの彼も何やら何かしらの奴隷であるような気がしてならないのである。
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<link>https://ameblo.jp/nounounou/entry-10008864212.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2006 05:14:31 +0900</pubDate>
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<title>バランス</title>
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<![CDATA[ 右の振り子に気をとられると左の振り子をおろそかにしてしまう。<br>振り幅全体で一つなんだからちゃんと両方見つめないとね。<br>今日の戒め。<br>ちゃんとフォローするよ。がんばる。
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<link>https://ameblo.jp/nounounou/entry-10008860129.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2006 00:57:25 +0900</pubDate>
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<title>でさ、</title>
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<![CDATA[ そろそろいっぱしの大人ですし、社会で生活するっちゅー覚悟を決めて会社みたいな活動もしたいな。<br>まずは名義を決めようか。HPをつくろうか。名刺もつくって。<br>今年はそれかな。<br>オーバーグラウンドの振り子方面のお話。
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<link>https://ameblo.jp/nounounou/entry-10008827601.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 07:56:25 +0900</pubDate>
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<title>まずは、</title>
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<![CDATA[ アンダーグランドカルチャー紙！とかさ、、そんな銘うってさ、ある程度コマーシャルになってきたものしか取り上げてないわけじゃん。俺は加担しないよ。そういうのは大嫌いなんだ。だって節穴みたいじゃん。<br>何かを一緒にやる、共にする、ってのはやっぱ恋愛もそうだけど、心の話なんじゃないの。<br>利を追求するのはその後でしょう。生きるって事、生活がある以上は利無くしちゃ何もできないけど心を無くしちゃ元も子もない。オーバーグランドとアンダーグランド、生活と創作、恋と現実。バランスを保ちたいな。振り子みたいに行ったり来たり、けど純度は失わない。そういう生き方がいい。
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<link>https://ameblo.jp/nounounou/entry-10008827300.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 07:24:49 +0900</pubDate>
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