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<title>ミラクル事件簿</title>
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<description>事件は会議室で起きているのではない。現場で起きているのです。</description>
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<title>2010/06/13</title>
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<![CDATA[ 先輩から頂いたお土産ピンキー。<br>仕事中にポリポリ食べていたらハートピンキーげっと。<br>幸せもこんな風に簡単に手に入れば悲しみも少しで済むのに。<br>と、言ってみる。<br>
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<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 01:32:21 +0900</pubDate>
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<title>2010/06/09</title>
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<![CDATA[ 震度6級の頭痛に見舞われ、急遽、休みを頂くことに。頭痛すぎて嘔吐。最悪。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 14:18:12 +0900</pubDate>
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<title>プロポーズのあと</title>
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<![CDATA[ 翌日の夜、念のため、先輩に昨夜の事を覚えているか確認する。<br><br>3割り程度覚えている。<br>忘れた7割にそれは入っているのだろうか。<br><br>か失礼なこと言った？と聞かれたので、まー、ある程度はと答える。内容はなんだ！と聞かれても、答え難すぎる。酔っ払いの発言は時に本心であることがある。なんて思いたくない。いや、忘れたなんて言っておいて実は覚えていて、返事をされるのが怖いから忘れたふりをしているのか？計算高い男めっ！<br><br>と、振り回されるのもいい加減飽きたので、貴方の恥になると思いますが、それを前提にお伝えします。と一言添えてギャグでしょ？と言わんばかりに事実を話す。<br><br>『で？』<br>『はい？？』<br>思いもよらない回答に思わず何の意味もない返答してしまう。<br>『いや、だからどうなの？』<br>『酔っ払いのセリフを真に受けるほどアホではないですよ、私は』<br>なんて言ってみたけど、どーなの私！いや、付き合ってるの？私たち？いや、なんにも契約結んでないぞ？<br><br><br><br>アレから数日。<br>先輩は仕事のストレスにより急性胃腸炎にかかり、もしかしたら私の責任も少しあるのかななんて思っている。<br><br>どーすっかなぁ。<br>
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<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 21:02:36 +0900</pubDate>
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<title>2010/06/06</title>
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<![CDATA[ アレは向かない<br>コレは向かない<br><br>そうではなくて、とりあえず最後までやってみよう。<br>
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<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 15:54:20 +0900</pubDate>
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<title>2010/06/02</title>
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<![CDATA[ 夜中に酔っ払った先輩から電話。<br>プロポーズされる。<br>
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<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 00:48:25 +0900</pubDate>
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<title>人は見た目ではなく中身だ</title>
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<![CDATA[ 頭に大きなリボンをのせたピンクのフリフリドレスを纏うロリータ系の彼氏は意外とかなり普通な人でした。<br><br>ロリータ系の人の彼氏はどちらかというとドラキュラコスプレが趣味ですみたいな人だとずっとおもっていた私。うっかり。<br><br>何にひかれたのか分からないけれど、彼は凄く良い人なんだと思う。<br>だって白い長い靴下にソックタッチ(もはや言葉が懐かしい)を付け治している仕草をあたたか～い眼差しで見つめていたから。<br><br>人は見た目ではなく中身だ。<br><br><br><br><br><br><br>…いや、彼の趣味なのか？<br>
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<pubDate>Sat, 29 May 2010 18:48:29 +0900</pubDate>
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<title>2010/05/29</title>
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<![CDATA[ 不動産に携わるようになってから、街の成り立ちについて、それまで以上に関心を抱くようになった。<br><br>学生の頃に遊んだ街を今、改めて歩いてみると、そのころには気が付かなかった、気が付けなかった感覚にとらわれて興味深かい。<br><br>当たり前の景色だと思っていた街が実はそうではなかった。<br><br>常に異なる風景へと変貌を遂げるように見えるのは、自分のポジションが変わるから。<br>そして街も生きているから。<br><br><br><br><br>常識は相手と自分次第ですぐに覆る。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nov-26/entry-10548076559.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 13:46:49 +0900</pubDate>
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<title>人を安易に信用するな</title>
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<![CDATA[ 今回の仕事を引き受けるにあたって私、個人にとって様々な困難や障害が起きるとわかっていた。<br><br>にも関わらず何故引き受けたのか。<br><br>格好良く言えば『その世界も知る必要があったから』。<br>でもそれは結果論で、実際は『仕事だから』だ。 <br><br>Iリーダーはそもそもそこまで賢くない(いや、私が言えるべき事でもないが)にも関わらず、実に懸命で、頑固で真っ直ぐ。その頑固さと素直さが時に人を苦しめることを知らない。だからこそ、40歳近くなっても素直でいられる所以かもしれない。<br><br>そんな彼を知っていたからこそ、打ち合せを幾度となく交わし、何度も『○○にしなくて問題は生じませんね？信じて作成しますよ？』と念を押したにも関わらず、やはり、第一段階で失敗に終わる。<br><br>統括部長と部長、さらにはチームにまで否定され、まるで私が悪者として公開処刑されている気分になる。<br><br>統括部長と部長と私の3人で何故かミーティング。こうなった経緯と、私の見解を吸い上げられる。<br>その後、統括部長と部長、Iリーダーですったもんだミーティング。<br><br>あんなに確認してあれだけ注意を促したのに、この有様。私は自分の腑甲斐なさと、ものすごーい嫌悪感に陥り、一瞬やる気をなくす。もう、勝手にやってくれ。<br><br>私がもっとちゃんと最初から戦えばこうはならなかったんだ。<br>例えリーダーだろうと仕事なんだから、叩かれるのは私なんだから。<br>信じた私が悪い。<br><br>プレゼン専門部隊のSさんも今回ばかりは納得いかない様子で、二人で愚痴っていた。私が相当詰られていたように見えたらしい。そりゃそうだ。凄い言われようだったもん。Iリーダーは味方にすら着いてくれず、さも私がすべて作成しました、みたいな涼しい顔しているし。<br><br>私が信じたからって味方になってくれるわけじゃない。そこまで武士道精神があるわけじゃない。皆、平成を生きる人間だ。<br><br>簡単に人を信用するな。<br>痛い目を見るのは自分自身だ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nov-26/entry-10536805821.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2010 23:36:18 +0900</pubDate>
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<title>今日の稽古</title>
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<![CDATA[ 何事もバランスが大事。<br>一方が重すぎても一方が軽すぎてもダメ。<br>細かいところにこそ、足し算引き算がすごく重要。<br><br><br>掛け軸は薫風自南来。<br>白菖蒲がとても綺麗でした。<br><br>ここ数日、仕事が忙しく、体調も思わしくなくて微熱が続いていたものの、引き籠もっていても仕方がないので、気分転換も兼ねて稽古へ。<br><br>唐物のお免状を頂戴したのに、なかなか稽古に行けなくてがっかり。今日は約一ヵ月半振りにお茶の世界の空気に触れて少しポジティブになった気がする。<br><br>やはり私にはお免状を頂く事が目的ではなく、生きるすべを学ぶ方法の一つなのだと実感した。<br><br><br>しかし、まぁ。<br>Aちゃん(同期)は『今年中に着付けられるようになる！』<br>ＩさんとTさん(先輩)も稽古の度に袴を着ては、あーでもないこーでもないと奮闘しているよう。<br>負けていられないなぁ～。<br>私の目標も『１人で着られるようになる！』にしよっと。<br><br>次回からは着物を着ていくぞ！  <br>…自信無いナァ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nov-26/entry-10536802721.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2010 23:33:48 +0900</pubDate>
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<title>Memo</title>
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<![CDATA[ 今回の仕事で学んだ事。<br>とりあえず一段落したので箇条書き。ストーリーは後程。<br>以下。<br><br>・人を安易に信用するな<br>・組織には嫌われ役が必要で、それはトップであればあるほど、小さな組織は組織力が増す<br>・古人が残した言葉はある程度適確な的を得ていて、それ故余生にも受け継がれている<br>・泣きっ面に仕えない(使えない)部長<br>・タイミングの悪い男は全てにおいてタイミングが悪い<br>・外部から固めて攻める<br>・タイミングの合わない人間とは根本的に合わない、恋愛と同じ<br>・成功させるためにはある程度の責任感と情熱と嫌われる覚悟を持つこと<br>・使うには使われろ<br><br>それくらい。<br>思い出したら、また。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nov-26/entry-10526475957.html</link>
<pubDate>Wed, 05 May 2010 16:06:40 +0900</pubDate>
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