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<title>嘘つきな僕と異国の彼女</title>
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<description>韓国人の彼女とのやり取りとその本音、そして僕の懺悔の場。</description>
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<title>寄生獣</title>
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<![CDATA[ 人間を捕食し、人間に寄生する生物が現れる。<br>人間は寄生されると死んでしまうが、主人公は右手のみ寄生され生き残った。<br>寄生生物は人間とは全く異なる思想で行動していた。<br>このため、主人公は寄生生物と相いれることはないと考えた。<br><br>しかし、主人公は寄生生物とのシンクロ率がましていき、人間の感情がなくなっていく。<br>対して寄生生物は人間に近づき、感情が発生して、お互いの思想にが歩み寄っていく。<br><br>主人公は、人間を殺すことが悪であるという考えに基づき、<br>寄生生物は悪であるためいなくなるべきという考えで行動する。<br>しかし、徐々に寄生生物は人間と同様に生きるために、<br>他の生物を捕食しているだけということに気付いていく。<br>そして、主人公は人間がいなくなるべきなのか、寄生生物がいなくなるべきか悩むことになる。<br>最終的には、人間の中に守りたい人がいるため、人間を生かす道を選ぶ。
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<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 00:31:23 +0900</pubDate>
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<title>黒い洋服のお店</title>
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<![CDATA[ <p>今日、上司と礼服に関して話していたとき、</p><p>ふと彼女と商業施設の中を歩いていたときのことを思い出した。</p><br><br><p>商業施設の中にはたくさんの洋服屋さんがあり、</p><p>その中に一軒礼服のお店があった。</p><br><p>その前を彼女と通りかかったときに笑いながら彼女がこう言った。</p><br><br><p><strong><font size="2">みてみて！全部の洋服がまっ黒！</font></strong></p><p><br></p><p><font size="2">聞くところによると、韓国ではお葬式や結婚式に黒い洋服を着ていく文化はないそうだ。</font></p><br><p>彼女に礼服のお店だよと説明すると、面白い！と言っていた。</p><p>こちらとしてもニッチな文化の違いに気付いて面白かった出来事だった。</p>
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<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 22:47:57 +0900</pubDate>
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<title>小さな文字フォントの使い方</title>
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<![CDATA[ 終わりは突然だった。<br><br>彼女の言葉は「とても言いづらい」から始まった。<br><br>まさか、と思った。<br>しかし、このときはまだわずかな希望があった。<br><br>というのも、このとき僕はこういった言葉の端に敏感であった。<br>例えば、「後で話したいことがある」と言われた時の衝撃は、<br>ドクンと一度大きく鳴った僕の心臓の音が聞こえるほどだった。<br>このときは、ただ彼女が忙しかっただけという僕の杞憂で終わったが、<br>残念ながらこのときは違った。<br><br>別れようと言われた。<br><br>僕が言葉の端に敏感だったのは、これを予知していたためだ。<br>なぜ僕が予知できたのかというと、僕らの関係は長い間時が止まったままであった。<br>このまま関係を続けても、時が止まったままであることはわかっていた。<br><br>彼女に別れようと言われて最初に思ったことは、何も今このタイミングで言わなくても～だ。<br>僕はこのとき仕事中で、まわりには数人の同僚たちがいた。<br>これではどうにも感傷に浸れない。<br><br>そんなことを考えているうちに、涙がでてきた。<br>僕は、自分のパソコンの画面に映る文字のフォントを小さくして、<br>顔をモニタに近づけ、画面に表示された文字列をひたすら読んだ。<br>
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 23:39:54 +0900</pubDate>
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<title>僕の作った方程式</title>
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<![CDATA[ 僕は彼女と2月中に韓国で会う約束をしていた。<br>過去形としたのは、そのプランはキャンセルになったからである。<br><br>というのも、今朝彼女からメールが来て、<br>彼女のおばあさんが危篤で、2月中は身動きが取れないとのことだった。<br><br><br>僕は、それはしょうがない、飛行機をキャンセルするよ。といった。<br>しかし、僕の心情はあまりよろしくはなかった。<br><br>なぜなら、キャンセル料を払って飛行機をキャンセルしなければならなかったし、<br>なかなか取れない有給を取得すると上司に言った後だった。<br><br>なんてひどい奴だ！と我ながら思った。<br>なぜなら、僕の中の重要度で下記の方程式を作ることができるからだ。<br>彼女が 自身のおばあさんと過ごす時間　＜　僕が（キャンセル料を稼ぐ時間　＋　上司に有給を申請する勇気）<br><br>しかし、ふと思ったが、これはこれでしょうがないのではと思い直した。<br>なぜなら、下記のように少し考え方を変えてみる。<br>僕が 自身のおばあさんと過ごす時間　＞　彼女が（キャンセル料を稼ぐ時間　＋　上司に有給を申請する勇気）<br>これは成り立つだろう。<br><br>さらに大げさに考え方を変えてみる<br>他人が 死んでしまう　＜　僕が（キャンセル料を稼ぐ時間　＋　上司に有給を申請する勇気）<br>これも残念ながら成り立ってしまう。<br><br>要は、「僕が」という係数が大きすぎるということだ。<br>この法則は大体の人たちに当てはまるのだろう、彼女とて例外ではない。<br><br>そういうわけで、2月に会ってくれと懇願するわけにもいかず、<br>僕は上司に泣く泣く有給の申請を取り消しにいくのだった。<br>
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 00:04:49 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりな話</title>
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<![CDATA[ 数年ぶりにこのブログを開きました。<br><br>前回このブログを書いていたとき、僕は大学生でした。<br>それがもう今では社会人4年目です。<br><br>何年もたってなぜ今更戻ってきたかというと、<br>ブログを書くのが自分にとっての大きなメリットがあると再確認できたからです。<br><br>メリットというのは、自分自身の思い出を記憶しておくことができるということです。<br>僕は今日、自分のこれまでのブログを読み返しました。<br><br>そこには、僕がとっくの昔に忘れてしまった記憶が書き綴られていて、<br>読んでいてとってもこっぱずかしいのだけれど、<br>読み終わったら書いておいてよかったと思うことができました。<br><br>ここに書いておいた僕の記憶は、<br>ここに書かなければ消えてしまった記憶で、<br>大切な記憶でした。<br><br><br>さてさて、ということでまた書き始めます。<br>お付き合いください。<br><br>とりあえず、手始めに今の状況をまとめます。<br><br>----------------------------------------<br>僕の状況：社会人四年目(ITエンジニア)<br>韓国人彼女との付き合い：5,6年目？？<br>英語の能力：中→低(4年前→今)<br>韓国語の能力：低→低(4年前→今)<br>ITの知識：低→中(4年前→今)<br>健康診断の結果：良→悪<br>精神年齢：低→低<br>顔面年齢：高→高
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<link>https://ameblo.jp/novel-road/entry-11984531364.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 00:22:26 +0900</pubDate>
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<title>saturday trip</title>
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<![CDATA[ <p>最初は何が始まりだったか。</p><br><p>彼女がNZに来たてのころ、sushi trainに行った。</p><p>ファミリーはeelがおいしいといい、eelやお好み焼き（たぶん）を食べていた。</p><p>僕はふつうのスシが食べれると思い、イカやまぐろをオーダーしたがおいしくなく、彼らには不評だった。</p><br><p>そして帰りに僕は彼女を次の日どこかに誘おうとした。</p><p>日本人だけで行くことになっていたため、ただ純粋に英語を話す相手がほしかった。</p><p>しかしそれを言ったとき、伝わらなくて（しかもなぜだか笑われた）結局日本人のみで次の日水族館と動物園に行った。</p><br><p>そして動物園に言った話を彼女に話したんだと思う。</p><p>そうしたら彼女が「動物園にいきたい」</p><p>そういったのが、このSaturdayTripの始まり。</p><br><p>初回は実際意味のわからない旅だった。</p><p>動物園は私たちが住んでいる場所からとても遠かった。</p><p>しかし彼女はエクササイズと言って歩いて行こうとした。</p><p>何度も無理だよと言ったのに彼女はかんがえを変えることはなかった。</p><br><p>途中で何をしたか…</p><p>たしか、LUCYと会ったきがする。</p><p>彼女はそのときただの友達だったが、LUCYと会ったときドキっとしたものだ。</p><p>なぜ私と行かないんだともいわれた気がする。</p><p>いつかLUCYとも再会したいものだ。</p><br><p>あとHyunhiともニューマーケットのコリアンショップ会った気がする。</p><p>あなた彼女が好きなの？と聞かれて返答に困った。</p><p>そこで彼女にコリアンヌードルをおごってもらう。</p><p>ホントに革命的な出会いだった。</p><p>今の辛ラーメン好きの第一歩をここで踏み出した形になる。</p><br><p>そして僕らは歩き続け、ようやく中間地点というところで僕らは疲れ果てた。</p><p>マックでお昼ご飯にした。</p><p>そこで彼女が大学院でソーシャルワークを学んでいることを知り、彼女の今後なども聞いた。</p><p>そして確かのその時だ、SaturdayTripという単語が誕生したのは。</p><p>私は土日暇だから、毎週土曜日はいっしょにどこか行きましょうと言われた。</p><p>それは僕も願ったりだった。</p><p>僕はとりあえず土日がとても暇だったし、英語のもっと話したかった。</p><p>他国の友人と一緒に遠足など、かなり有意義な時間がおくれると思ったので、もちろんOKした。</p><p>だがしかし、女性に出かけようと言われることなどほぼなかったので、アクティブな印象は根づいた。</p><br><p>のちにこのときのことを聞くと、彼女はそのとき僕が彼女のことを好きだと思ったらしい。</p><p>全くそんな気はなかったが。</p><br><p>その時自分は、自分でも驚くほどまっさらな気持ちだった。</p><p>下心など皆無だった。</p><p>僕がそういう人間なのかといったらそういうわけではなく、どんな女性とでも経験上少しはそういった感情は入ってしまうものだと僕は思っている。</p><p>男女に友情はあるのか、ということである。</p><br><p>しかし何度も言うようだが、彼女に対してはそういう感情は全くなかった。</p><p>だから彼女の前では完全に自然体でいられた。</p><p>今思えは本当に不思議だ。</p><p>もしかしたら彼女もそう考えていたかもしれない。</p><br><p>だから会ってまだ2週間くらいしかたっていなかったと思うが、</p><p>彼女はすでに僕の親友になっていた。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 00:24:45 +0900</pubDate>
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<title>くつ下</title>
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<![CDATA[ <p>韓国と日本の感覚の違いでとても印象に残っていることがある。</p><p>それは、</p><p><font color="#ff0000" size="6">くつ下</font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">彼らは僕の<font color="#800080" size="3">むらさき色</font>のくつ下に爆笑しました。</font></p><p><font size="2">別に自分のくつ下が変だとかいう問題ではなくて、</font></p><p><font size="2">彼らにとってむらさき色はくつ下にする色ではない。ということらしいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">むらさき色に対しての反応については確かに思うところがあって、</font></p><p><font size="2">以前フランスのパリに行った際、友人が身に着けていたむらさき色のタイツに行き交う人皆興味津津だったことを思い出させる。</font></p><p><font size="2">友人は特に気にも留めていなかったようだが、現地人の反応は明らかに異色のものを見る目であり、若干の嘲笑が混ざっているものもあったと感じた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">やはりこれが噂の、</font></p><p><font color="#ff0000" size="4">日本の常識は世界の非常識</font></p><p><font size="2">というものか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ、腑に落ちないことが一点ある。</font></p><p><font size="2">韓国人の友人（男）に、ではどんな靴下をはいているのかと尋ねたとき、彼は快くそれを見せてくれたが、</font><font size="2">それはなんと</font></p><p><font size="2">足先に<font size="4">パンダ</font>がコミカルに書かれていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">僕は言いたい。</font></p><p><font size="2"><font size="5">韓国の常識が世界の常識だと思うな</font>。と</font></p>
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<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 22:46:19 +0900</pubDate>
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<title>パーネルストリートにて</title>
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<![CDATA[ <p>はてさてあの数字は何だっただろうか。</p><br><p>僕はあの通りが大好きだった。</p><p>おしゃれなカフェ、おいしいFish&amp;Chipsのお店、コリアンの兄弟といったパブ。</p><p>静かだけれどその中に熱気を感じる通り。</p><p>そのとある軽快なピアノの流れるパブで始まった。</p><br><p>あれはその通りにステイする最後の日だった。</p><p>僕らはいつのまにか手を握っていた。</p><p>彼女はこんなに悲しいなら私が先に出ていきたかったといった。</p><p>僕は先に出られてラッキーだと言った。</p><br><p>時間があっという間に過ぎ、その店を出た。</p><p>すると外は大雨だった。</p><p>帰れなくはなかった。</p><p>家はとても近かったから。</p><p>しかし、彼女はこれじゃ帰れないねと言った。</p><p>僕もそうだね、運がないねと言った。</p><br><p>これが僕のついた２回目の嘘。</p><p>僕らは身を寄り添って団を取りながら雨がやむのを待った。</p><p>僕らの目の前にはその家の番地が書かれているプレートがあり、二人でそれを覚えた。</p><br>
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<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 01:22:16 +0900</pubDate>
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<title>無人島にて</title>
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<![CDATA[ <p>山から下りる最中、僕らの手の甲は幾度となく触れ合った。</p><p>その時僕にはどうすればいいのか分からなかったし、どうしようもなかった。</p><p>いつも無口なくせに、矢次矢次に話題を出した。</p><p>そしてそれは登ったときよりも、とっても短い時間に感じた。</p><br><p>ふもとに着いたら彼女は僕の背中に寄りかかって休んだ。</p><p>僕はたまに体を揺らしてちょっかいを出した。</p><p>口ではしょうがないなといいながらも、とても安らいだ時間だった。</p><p>そして僕らの関係は動き出した。</p>
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<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 01:05:01 +0900</pubDate>
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<title>コロマンダイルにて</title>
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<![CDATA[ <p>夜遅くまで語り、</p><p>もう遅いからと寝ようとすると、</p><p>ふいに彼女は僕に向かってこう言いました。</p><p>「あなたは私の弟みたいだ」</p><p>だから僕は言いました。</p><p>「君は僕のお姉さんみたいだ」と</p><br><p>それを僕はとてもうれしく思った。</p><p>なぜなら言葉にしなくとも感じていたことは全く違っていなかったから。</p><p>拙い言葉だろうと、</p><p>それらは僕たちにとって十分すぎるものであった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/novel-road/entry-10683893455.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 00:55:38 +0900</pubDate>
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